ターミネーター 2 ダイソン。 「何故か ダイソン」ターミネーター2 江戸川 散歩さんの映画レビュー(感想・評価)

ターミネーターの登場人物

ターミネーター 2 ダイソン

マイルズ・ダイソン• 現在地 Terminator2 Judgment Day サイバーダイン社の特殊企画部部長。 二人の子どもがいる。 T-800がやってきてから数ヶ月後にマイクロプロセッサーを開発し、その後3年でサイバーダイン社はコンピューターのトップ企業になる。 まだしていないことで責められるダイソン T-800がスカイネットのことや審判の日、未来に何が起こるかを説明した。 彼のせいで30億の人命が奪われることを説明した。 そこで、ダイソンは未来で行うことを今責めるのかと問う。 新しいプロセッサーの開発をやめ、会社も翌日限りで辞めることを決意する。 そして研究所にある全ての資料と試作品を破壊することを決め、その日のうちにとりかかることに。 破壊しようとしたところに特殊部隊が突入。 誤射されてしまい、自らオフィスに仕掛けた爆弾のスイッチを入れ死亡する。 Terminator Genisys 息子であるダニーと共にサイバーダイン社で活躍。 T2の出来事は起きなかったため死亡すること無くサイバーダインで働き続けている。 ジェニシスの起動を翌日に控えた会見では、ジェニシスを開発したダニーの横についている。 サイバーダイン社の爆発時点でどこにいたかは不明。

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ターミネーター2に登場する武器|ターミネーターマニア

ターミネーター 2 ダイソン

下記クリックで好きな項目に移動• ターミネーター2の溶鉱炉の最後のセリフはアイルビーバックではない? ターミネーター2の T-800が 溶鉱炉に 沈むシーンでの 最後の セリフは皆さん間違いなく覚えていますよね? 意外にも 溶鉱炉の 最後の セリフを 「アイル・ビー・バック」と勘違いしている人が多いようです。 最後のセリフは「人間がなぜ泣くかわかった。 俺には涙を流せないが」です! 溶鉱炉での最後のセリフ「人間がなぜ泣くかわかった。 俺には涙を流せないが」 T-1000を 溶鉱炉に沈めた後、 スカイネットを誕生させないためT-800は自身を溶鉱炉に沈むことを決意します。 今まで一緒に戦ってきた T-800を消滅させたくない ジョン・コナーは涙を流しながら必死に溶鉱炉に沈むことを止めます。 ジョンの 涙をみた T-800は 機械でありながら人間がなぜ泣くのかを理解します。 「人間がなぜ泣くかわかった。 俺には涙を流せないが」 今まで機械的な行動や言葉しかなかった T-800に明らかな感情が芽生えたことがわかるシーンは涙なしには観られません。 最後に親指をサムズアップしていくのは「これで心配はなくなった」とジョンに言っているようでした。 ちなみに揚げ足をとると最後のセリフは「good bye さようなら 」になるんですけどね しかし、なぜ 溶鉱炉のシーンの セリフが 「アイル・ビー・バック」と勘違いされるのでしょうか? アイルビーバックは警察に包囲されたシーンでのセリフ ターミネーター2でシュワちゃんが 「アイル・ビー・バック」というセリフは警察に包囲された時に発せられました。 過去の T-800 の残骸を破壊するためサイバーダイン社に乗り込んだ ジョンたちはチップの破壊に成功するも警察に囲まれてしまいます。 その際、催涙ガスを打ち込まれサラとジョンはまともに行動できなくなりました。 影響を受けない T-800が状況を打破するために2人に言い残したセリフが「アイル・ビー・バック」です。 ターミネーターシリーズでは シュワちゃんの 代名詞とも言える セリフですが、なぜか 溶鉱炉の シーンでの セリフだと勘違いされているようです。 これには シュワちゃんが 試写会などでセリフを言い、その後 「ターミネーター3」が発表されたりした影響があります。 そして、 「ターミネーター2」で 溶鉱炉のシーンと 「アイル・ビー・バック」という セリフが印象的だったのかメディアやアニメ・マンガなど 他作品がネタとして扱ったのが原因とも思われます。 ターミネーター2でT-800が溶鉱炉に沈むのはなぜ? ターミネーター2で T-800が 溶鉱炉に沈むのは 自分のチップを破壊するためです。 チップを破壊することにより 未来で起こる戦争の原因スカイネットの開発がなくなります。 スカイネットは未来の ジョンを狙い ターミネーターを送り込んでいます。 T-800は スカイネットの基となる自分のチップをジョンを守るために自ら破壊するため 溶鉱炉に 沈むことを決めました。 自らのチップを破壊して現在と未来のジョンを守るため シュワちゃん演じる ターミネーターの T-800は ラストシーンで 自らのチップごと溶鉱炉に沈むことを選択します。 溶鉱炉に 沈むのは自分のチップを破壊して、 未来から新たなターミネーターを来させないためです。 ターミネーターは スカイネットという自我を持ったコンピューターから送られてきます。 スカイネットは自己を守ることを第一としており、 自分を破壊しようとする人類抹殺を目的としています。 未来ではスカイネットと人類が戦争をしており、 ジョンは人類を開放して先導する英雄となっています。 スカイネットは ジョンの存在ごと抹殺するために過去にターミネーターを送ります。 しかし、ジョンも捕らえたT-800を改造して過去の自分と母親のサラ・コナーを守るために同じく過去へ送りました。 この スカイネットが 生まれたきっかけが第一作目の「ターミネーター」の残骸です。 この残骸を マイルズ・ダイソンという技術者が研究してスカイネットの基となるコンピュータを作ります。 「ターミネーター2」では未来で スカイネットと人類の戦争があり核まで使われることを マイルズに伝えて、残骸を消滅させました。 その後、 スカイネットが放ったターミネーターの T-1000をサラ、ジョン、T-800で溶鉱炉に落としてチップごと消滅させます。 そして、 T-800も自分が残っていてはスカイネットがまた開発されるため、 ジョンを守るために溶鉱炉に沈み消滅することを選びました。 まとめ ・ターミネーター2でT-800が溶鉱炉に沈むのはジョンを守るため。 ・未来からターミネーターを送り込まれないように自分のチップを破壊したから。 ・ターミネーター2のシュワちゃんの最後のセリフは「人間がなぜ泣くかわかった。 俺には涙を流せないが」 ・最後のセリフは「アイル・ビー・バック」ではない! 最後まで読んでいただき、ありがとうございました!.

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『ターミネーター』サラ・コナー戦いの歴史!

ターミネーター 2 ダイソン

10年前のサラ・コナーとターミネーターの死闘を知る者は無く、30億人の人命が失われる1997年8月29日に起こり得たスカイネットと人類間の核戦争(審判の日)を追憶にするサラは精神病患者として警察病院へ収監され、カイル・リースとの間に生まれた息子のジョンは養父母の下に引き取られていた。 ある日、時空を超えて再び2体のターミネーターが送り込まれる。 1体は10年前と同モデルのT-800・モデル101型、もう1体は変形自在の液体金属で構成された最新モデルT-1000型。 2体はそれぞれ共通の目標であるジョンを捜索し、ほぼ同時に発見する。 襲いかかるT-1000からジョンを救ったのは、かつてサラを襲ったT-800だった。 T-1000の追撃を振り切った後、T-800は未来のジョンが過去の自分を護るためにT-800を再プログラムしてこの時代へ送り込んだことを告げる。 T-800の出現によりサラの話が真実であることを知ったジョンは、T-1000の次の標的であるサラの救出に向かう。 辛くもサラを保護してT-1000から逃れた一行は、メキシコ方面への逃亡を図る。 かつて殺されかけたターミネーターと同型のT-800にサラは疑念を拭えなかったが、やがてこの忠実な殺人機械こそがジョンの絶対的な保護者としてふさわしい存在であることを悟る。 T-800から、スカイネット誕生に繋がるコンピュータ素子を開発することになるサイバーダイン社の技術者マイルズ・ダイソンの存在を知らされたサラは、戦争を阻止すべく単身でダイソン宅に侵入して彼の殺害を試みるが、傷つけられてなお妻子と庇い合うダイソンの姿に思い留まった。 サラを追って来たジョン達はダイソン夫妻に全てを話し、彼の研究がサラに破壊された最初のターミネーターの残骸に基づいていることを知る。 因果の輪を断ち切るべく、一同はマイルズを伴ってサイバーダイン社へ侵入。 警官隊に包囲された中、マイルズの犠牲により研究の全てを破壊するが、逃亡する一同の背後にはT-1000が迫っていた。 逃亡の末、製鉄所でT-800はT-1000との最後の対決に挑む。 T-1000は液体窒素での冷凍を経てバラバラにしたが直ぐに再生してしまう。 T-1000の脅威的な猛攻の前に一度は動力源を破損し、機能停止するT-800だったが、予備電源により再戦し、M79 グレネードランチャーを撃ち込み、溶鉱炉へ転落させることで、ようやくT-1000の破壊に成功した。 T-1000は消滅したものの、サイバーダイン社で破壊したプロセッサと同じものがT-800にも内蔵されているため、彼は自身を溶鉱炉へ沈ませて「消滅」させることをサラとジョンに求める。 だが二人にとって、もはやT-800は単なる「機械」という存在を遥かに超えていた。 ジョンの頬を伝う涙に触れたT-800は、初めて人間の感情と生命の尊厳を理解する。 二人と別れの抱擁と握手を交わした後、彼が溶鉱炉へ沈みながら最後に見せたのは、メキシコでジョンに教えられたサムズアップであった。 不確定な未来の闇に対し、サラは殺人機械ターミネーターが生命の価値を学べた事実に希望の光を見出すのだった。

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