全 車速 追従 機能 付 クルーズ コントロール。 トヨタ トヨタの安全技術

アダプティブクルーズコントロールとは?搭載車種で徹底比較!

全 車速 追従 機能 付 クルーズ コントロール

セット可能状態になるとREADY 表示が点灯します。 車速に応じた車間距離を保ちながら追従走行します。 これ以外で先行車を認識しなくなったときはセット車速になり、ドライバーが意図しない加速をする場合があります。 次のいずれかの操作で全車速追従機能付クルーズコントロールが一時解除されます。 CANCEL(キャンセル)スイッチを押す。 ブレーキペダルを踏む。 一時解除前のセット車速でセットされ、制御を開始します。 セット車速はセット車速表示を確認しながら変更してください。 車間距離は車速に応じて変わります。 高速であるほど車間距離は長くなります。 追従走行の対象にできるのは、前方約90m以内の自車と同じ車線を走る先行車です。 ただし、交通環境、走行状態、先行車の状態によっては認識可能な距離が短くなる場合があります。 使用しないときは必ずCRUISE(クルーズ)スイッチをOFF にしてください。 スイッチをON にした場合、思わぬ場面でセットしてしまうなどして、事故につながるおそれがあります。 先行車との車間距離が短い時、先行車を認識できず追従走行ができない場合があります。 急カーブの道では、先行車が認識エリアから外れ追従走行ができなくなる場合があります。 先行車の停止に伴い自車も停止すると、全車速追従機能付クルーズコントロールは自動的に解除されますのでブレーキペダルを踏んでください。 ただしレガシィは停止保持機能によって、停止状態が保たれます。 夜間やトンネルなどの暗い場所でもテールランプを点灯した先行車は認識します。 しかし、テールランプの点灯していない先行車は認識できない場合があります。 一般道(自動車専用道路以外) 道路環境(道路が複雑な場合など)により、 ステレオカメラの性能限界を超え、交通の状況に沿った走行ができない場合があります。 急な下り坂 セットした車速を超えてしまう場合があります。 急な上り坂、下り坂を繰り返す道や陸橋 ステレオカメラの視野から外れ、先行車を認識できなかったり、路面を認識したりして、適切に制御できないおそれがあります。 インターチェンジ、サービスエリア、パーキングエリア、 ジャンクション、料金所などに進入するとき 先行車を認識できない場合があります。 先行車や対向車が巻き上げた水や雪や土埃、 または風に舞う砂や煙、水蒸気が前方にあるとき 先行車を認識できなかったり、水蒸気や煙などを先行車と認識したりして、適切に制御できないおそれがあります。 積雪路や凍結路など路面が滑りやすいとき タイヤが空転し、車のコントロールを失うおそれがあります。 追従走行中に先行車が認識エリアから外れると、設定した車速まで加速する場合があります。 その場合は、ブレーキを踏むかキャンセルスイッチを押してください。 追従走行中に先行車が認識エリアから外れると、設定した車速まで加速する場合があります。 その場合は、ブレーキを踏むかキャンセルスイッチを押してください。 追従走行中に自車が車線変更し、自車線上にクルマがいない場合、設定した車速まで加速する場合があります。 その場合は、ブレーキを踏むかキャンセルスイッチを押してください。 料金所や渋滞の最後尾で停車中の車両や、自車速より極端に遅い車両などは認識が遅れ、ブレーキや「ブレーキ踏み増し要求警報」が作動しない場合があります。 システムが自動ブレーキ制御による減速では不十分と判断すると「ブレーキ踏み増し要求警報」が作動します。 その場合は、必要に応じてブレーキを踏んで減速し、適当な車間距離を確保してください。 その場合はアクセル操作をご自身で行ってください。

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【渋滞にはまったらレーダークルーズコントロール(全車速追従機能付)で快適ドライブ】

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完全停止まで対応する全車速追従機能は便利だが…… 最近、中高級車にはもちろん、新型ホンダN-WGN、新型ダイハツ・タントのターボモデルなど、軽自動車にまで装備され始めたアダプティブクルーズコントロール(ACC)。 従来の単なるクルーズコントロールとは違い、前車との距離を任意の間隔で一定に保ち、渋滞時には停止〜再発進してくれる機能だ。 レーンキープ機能と組み合わせることで、高速走行ではドライバーの精神的・肉体的負担を劇的に低減してくれる効果があり、便利かつ安全でもある先進装備と言っていい。 ボクもACC付きのクルマを所有し、また、多くのACC付きの新型車に試乗しているが、もちろん、ACCは万能ではない。 まず、渋滞追従型でないと、本当に必要性を感じる、高速道路上での渋滞時に機能してくれない。 また、注意したいのはACCが作動中でも、ペダルから足を離してフロアに置いていていいというわけではないこと。 つねに緊急の場合に備え、ペダル操作ができるようにしなければならない。 そして、日本で販売されている国産車や輸入車のACCは、今のところナビゲーションのマップを読んでいない。 欧州ではすでにメルセデス・ベンツがナビデータとACCをリンクさせたモデルをラインアップしているが、日本仕様はそうはなっていない。 これはどういうことかと言えば、カーブだろうと、高速道路の出口だろうと、前車のいない料金所だろうと、減速操作は一切行われないということ。 前車がいれば、設定速度内で、任意にセットした車間距離を保ち、追従。 これはついうっかりの急接近(あおり運転と誤解されることも)、自動ブレーキ作動の一歩手前の追突防止にもなり、ペダル操作から解放されるためじつに便利で快適だ。 とくに、渋滞時を含め、足首疲労の低減になる。 だが高速道路上で、減速しなければならないけっこうきついカーブがあっても、ナビデータとリンクしていないACCはそのままのスピードを保ち続けてしまう。 高速道路のカーブ、出口、前にクルマがいない料金所でも同じ。 結局、キャンセルボタンを押す、ブレーキを踏む、といった操作が必要になる。 自動運転気分で、うっかりACCに身を任せきっていると、カーブなどに設定速度のまま進入し、曲がり切れずにクラッシュ! なんていうこともありうるわけだ。 その点、欧州のACCは極めて賢く、地図データを読んでいるため、カーブでは減速するなどの制御を行ってくれるというから、さらに便利で安心なのである(自動運転に近い)。

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【公式】ロッキーの安全性能|ダイハツ

全 車速 追従 機能 付 クルーズ コントロール

クルーズコントロール(Cruise Control)とは、アクセル操作なしでも車が自動でスピードを一定に保ってくれる機能のことです。 車のスピードを自動的に一定に保ってくれるので、主に高速道路などで使う方が多いのではないでしょうか。 従来のクルーズコントロールは、希望する速度をドライバーが設定して、その設定速度を維持できるように車が自動的にアクセル操作を行ってくれるのが特徴で、長距離を車で移動する際、アクセル操作の負担が減るため、ドライバーの疲労軽減効果が期待されています。 アメリカなどの交通量が少ないハイウェイでは非常に有効なシステムですが、日本の場合には高速道路でも比較的交通量が多いため速度変化が大きく、前車に追いつくたびに設定がリセットされてしまうことから、なかなか浸透してこなかったというのが現状です。 しかし、最近ではホンダの軽自動車「N-BOX」にもホンダセンシングが搭載される他、スバルの「アイサイト」など、「追従型」と呼ばれるクルーズコントロールを標準装備として採用するなど、採用車種が増加しており、今後は当たり前の装備になっていくことが予想されます。 トヨタでは「レーダークルーズコントロール」もしくは「DRCC(Dynamic Radar Cruise Control )」と呼ばれ、先行車や前方の障害物は、ミリ波レーダーとカメラによってセンシングが行われます。 前述の使い方と同じで、ドライバーが速度を設定することで定速走行を開始します。 ミリ波レーダーで先行車との距離を認識しながら、一定の車間距離を保って速度調整しながら走行。 あらかじめ設定した速度よりも先行車の速度が遅い場合には、自動的に減速し所定の車間距離になるように調整します。 先行車が出口車線などから退出した場合や、他の車線に車線変更したときなど、前方があいたときにはスムーズに加速して定速走行を再開します。 先行車が減速・停止したときは、運転中の車も減速・停止しその状態を保持します。 先行車が再び発進したときは、ドライバーのスイッチ操作もしくはアクセル操作により先行車追従を再開します。

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