私 たち は どうか し て いる ネタバレ。 私たちはどうかしている2巻ネタバレ!七桜と椿が同じ部屋でキスを交わし

私たちはどうかしている・第58話のネタバレと感想|BE LOVE6月号|女性・少女漫画紹介サイト【manganista】

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もくじ• 「私たちはどうかしている」のネタバレ ここから、記事を全て読んでいただくのも嬉しい限りですが、記事が何分長いので、気になるところにジャンプ出来るように、それぞれのネタバレを項目ごとに用意しました! 気になる箇所へ飛んでみてくださいませ! ドラマ「私たちはどうかしている」の概要 15年前、私は彼の一言で、全てを奪われた・・・。 母の無実を証明するため老舗和菓子屋に乗り込む若き和菓子職人!浜辺美波。 周囲に敵意むき出し!老舗和菓子屋のクールな跡取り息子!横浜流星。 今、最も美しい2人が、美しい和菓子の世界を生きる! 15年前。 老舗和菓子屋・光月庵の若旦那が何者かに殺害された。 そして、彼の息子の証言から、住み込みで働いていた女性職人が容疑者として逮捕される。 互いに初恋の相手だったはずの七桜と椿は、容疑者の娘と被害者の息子となり、憎み合ったまま離ればなれに・・・。 そして、15年の時を経て、二人は運命の再会を果たす。 そして、15年前の事件の真相とは・・・!? 2020年、夏。 世界に誇れる和の美しさ満載のクール・ジャパンなラブ・ミステリー!! ドラマ「私たちはどうかしている」のキャスト・登場人物 今朝情報解禁になりました! 7月期日テレ水曜10時 連続ドラマ「私たちはどうかしている」 花岡七桜役を演じることとなりました🌸 私の地元でもある石川県での 撮影もありとてもたのしみです🌸 撮影は始まったばかりですが、素敵な作品になるよう一丸となって頑張ります🌸 — 浜辺美波 MINAMI373HAMABE 横浜流星 役:高月椿(たかつき つばき) 老舗和菓子屋・光月庵の跡取り息子。 創業400年を超える歴史をもつ光月庵を継ぎ、より愛される店にすることを志す。 親が決めた結婚を破談にすべく、和菓子対決で出会った七桜に、その日のうちにプロポーズする。 七桜が15年前に店にいた、幼なじみの少女だとは気づいていない。 一見、クールで傍若無人だが、和菓子や店に対する強い思いがあるがゆえ。 母や祖父から、家族としての愛情を受けてきておらず、実はとても孤独。 そのため、愛情表現に関しては不器用な一面も。 横浜流星コメント この度、老舗和菓子屋「光月庵」の一人息子・高月椿を演じることになりました。 椿は、亡き父を尊敬していて父の言葉を信じ、光月庵を大切に思い、立て直そうと信念を貫き、奮闘するカッコ良い男です。 そんな椿を演じさせていただくことにプレッシャーを感じていますが、みなさんの期待に応えられるように、椿と向き合い、光月庵や和菓子に対する情熱や想い、孤独さや苦悩を繊細に演じられればと思います。 父が亡くなったことがきっかけで生まれた七桜(さくら)との歪な関係も物語の魅力的な部分だと思っています。 また、和菓子作りも始めました。 繊細な作業で難しいですが、とても楽しいです。 少しでも多くの方に和菓子の魅力も伝えることができれば良いなと思っています。 お楽しみに!! 浜辺美波 役:花岡七桜(はなおか なお) 修業中の和菓子職人。 和菓子職人だった母親の才能を受け継いでおり、人の心を掴む、斬新で思いやりのある御菓子を作る。 15年前に、殺人容疑をかけられたまま亡くなった母からの手紙を受け取り、無実を証明すると心に決めた。 幼なじみの椿の証言で母が逮捕されたため、椿を憎んでいる。 再会した椿からのプロポーズを受け、正体を隠したまま光月庵に乗り込むが・・・!? まっすぐで、どんな逆境にもめげない芯の強さを持つ。 浜辺美波コメント 今回のお話しをいただいてはじめて原作を読んだのですが、少女漫画でもあり、本格的なミステリーでもあるというすごく異色なストーリーに加え、椿と七桜の関係の変化や展開の目まぐるしさに、何度も衝撃を受け一気に読みすすめてしまいました! わたしが演じる七桜は、常に複雑で切ない思いと葛藤しながら椿と、そして和菓子と、向き合う女性です。 亡き母への想い、和菓子への想い、そして椿への想い、たくさんの想いを重ねる七桜の気持ちを想像して誰よりも理解してあげられるよう寄り添いたいと思います。 横浜さん演じる椿をはじめ、監督、スタッフ、キャストでどんな「私たちはどうかしている」のドラマの世界ができあがるのかいまからすごく楽しみです。 わたしにとって、挑戦となるシーンもたくさんあるので、丁寧に、激しくそして豊かに作りあげていけたらなと思います。 高杉真宙 役:城島裕介(じょうしま ゆうすけ) 光月庵に入ったばかりの見習い職人。 素直で明るい好青年。 七桜とすぐに打ち解け、互いに励まし合い次第に距離を縮めていく。 岸井ゆきの 役:長谷栞(はせ しおり) 日本屈指の名旅館「長谷屋」の三女。 椿の婚約者。 控えめで自己評価が低いが、まっすぐで芯の強い女性。 ややおっちょこちょいの一面も。 和田聰宏 役:山口耕一(やまぐち こういち) 光月庵で一番古株の和菓子職人。 穏やかで寡黙な職人気質。 長年、椿を見守っている。 岡部たかし 役:富岡勝(とみおか まさる) 光月庵に来て10年の和菓子職人。 職人歴30年のベテランで腕も良い。 勝ち気で野心家。 前原滉 役:安部大吾(あべ だいご) 光月庵の見習い職人。 光月庵一のお調子者で長いものに巻かれがち。 草野大成 役:杉田綾人(すぎた あやと) 光月庵の見習い職人。 素直で真面目。 すぐアタフタする小心者。 山崎育三郎 役:多喜川薫(たきがわ かおる) 七桜の前に突然現れた謎の男。 洒落た着物を着こなす伊達男。 いつも飄々としておりミステリアスだが、七桜のピンチを救う。 須藤理彩 役:宮部夕子(みやべ ゆうこ) 小料理屋「ゆうこ」を営んでいる。 気っぷが良くサバサバした性格。 一見、ドライに見えつつも、実は情が深い。 「私たちはどうかしている」では数少ない「どうかしてない人」役に? 中村ゆり 役:大倉百合子(おおくら ゆりこ) 七桜の母親。 食べた人が温かい気持ちになる御菓子を作る和菓子職人。 七桜が5歳の時、光月庵に住み込みで働くことになる。 15年前、樹を殺害した容疑者として逮捕され、取り調べ中に倒れて亡くなってしまう。 鈴木伸之 役:高月樹(たかつき いつき) 椿の父親。 光月庵の先代当主。 心優しく真面目な性格で、和菓子職人としても優秀だった。 15年前、何者かに刺されて亡くなっているところを椿に発見される。 佐野史郎 役:高月宗寿郎(たかつき そうじゅろう) 光月庵の大旦那で椿の祖父。 老舗を守る使命感が強い。 息子の樹が亡くなってから体調が悪くなり、臥せりがち。 孫の椿にはなぜか冷たいところがある。 観月ありさ 役:高月今日子(たかつき きょうこ) 光月庵の女将で椿の母。 もともと加賀御三家・鳳家の令嬢で、大旦那に見初められ、樹の妻となる。 夫の死後、老舗の暖簾を守り、一人息子の椿が立派に光月庵を継ぐことに人生を懸けている。 美しいものを好み、気位が高く上品。 一方で、執念深く、敵に回すと最も怖いタイプ。 ドラマ「私たちはどうかしている」のあらすじ 幼いころに母が住み込みで働いていた老舗和菓子店で出会った、七桜と横浜流星さん演じる店の跡取りの椿。 だが七桜の母親は、殺人の容疑をかけられ逮捕されてしまう。 店を追い出された七桜は15年後、和菓子職人となり、ある大会で椿と再会する。 やがて椿は七桜にひかれ、彼女の母のことを知らぬまま結婚を申し込む。 七桜は死んでしまった母が容疑をかけられた事件の真相を探りたい一心で、母が働いていた和菓子店の息子、椿のプロポーズを受けるが・・・。 原作漫画「私たちはどうかしている」のあらすじ 「私たちはどうかしている」1巻のあらすじ 七桜は幼いころ、母が住み込みで働いていた老舗和菓子屋・光月庵で椿と出会う。 しかしある事件が起き、殺人の容疑をかけられた七桜の母は逮捕され、七桜も追い出されてしまう。 15年がたち、失意の七桜の前に現れた椿。 二人は和菓子の腕を競って対決することに。 七桜の人生を狂わせた椿。 その憎い椿は、あろうことか七桜に自分との結婚を持ちかける。 七桜をかつて幼なじみとだは気づいていない椿。 思いもよらない言葉に七桜は!? 「私たちはどうかしている」1巻のネタバレ 「私たちはどうかしている」1巻のネタバレは下記記事からご覧くださいませ! 緊迫感あふれる作品です。 どっちを向いても良い人が居ない!心が休まらない!状態でしたが、5巻に入って少しずつ状況が変わってきたように感じます。 このままだと、愛憎渦巻いちゃって読んでるだけで疲れるので、話が動くのは良い傾向だと思います。 それにしても、美しく美味しそうなお菓子と、人間のドロドロ具合が本当に対照的なお話ですね。 こんなねじ曲がって不幸せな人が創ってるお店のお菓子、正直頂いても食べたくないような(笑)。 事件の真相や血筋の疑惑等、どう落とし前をつけるのか、納得の行く結末でありますように(と祈るしかないね!)。 最終回までに、一度くらい怖くない女将さんの顔が見られるのかどうか下世話な興味を抱きつつ、続刊をお待ちしております。 『タイトルに偽りなし』好みの分かれる作品だと思います。 簡単に説明するとすれば、まさに愛憎たっぷりドロドロの昼ドラ。 登場人物や設定など、ツッコミどころ満載で『どうかしている』。 その中でも、ヒロインとヒーローは最高に『どうかしている』と思います。 なので、私的にはタイトルに偽り無しの内容かと。 出だしの過去だけ見ると、可哀相に思えるヒロインですが突然、人の結婚式に乱入してぶち壊しというどうかしている行動。 その行動の発端はヒーローで、ヒロインのぶち壊しに乗じて結婚取りやめを要求。 いやいや、謝ってすむ内容じゃないし…。 たとえ、お金が絡んで愛の無い政略結婚だったから結婚をなかったことにしたかったとしても普通、そんな不義理をしたら家 和菓子屋 の信用問題にもかかわるし取引先無くなるよね。 と、いうのが初っ端の話です。 人様の結婚式をぶち壊したヒロインは、そのままヒーローと契約結婚的な流れですが悪びれる様子もなく平気で妻として振舞うという神経の図太さ。 可哀相な過去も吹っ飛びます 笑 ヒーローとの契約結婚も母親の殺人者としての無実を明かす為…なんですがいやいや、子供の頃の出来事で警察さえ解明してない事件を素性隠した素人が簡単に解明できるのか、と。 と、主人公サイドに感情移入しちゃう人はハラハラできると思いますが。 まぁ、結婚ぶち壊された側からしたら『自業自得』と言ったところでしょうか。 因みに、無実の罪を着せられたヒロインの母親ですが…話の展開から少しづつ見えてくる過去から考えると、そもそもなぜ、その菓子屋に住み込んだのか、と。 まだ判らないですが、個人的な予想だと愛人が本宅に住み込んでるような状態だし。 それこそ、殺人は起こらなかったとしても何かしらトラブルが起こると考えるべき状況。 結局、皆どうかしてるんですねぇ。 でもヒーローの母親が判りやすい悪役を演じているので、皆そっちに気が逸れてるのかな。 そんなツッコミを入れつつ笑って読めるにもオススメただし、まだ完結していないので、未完が嫌な人は要注意を。 私は久しぶりに面白い漫画読めたなあと思ったんですが、意外と低評価もありますね。 余り気にならなかったなあ。 まあまだ冤罪と決まった訳では無いですが。 それと、椿への恋愛感情に関しては憎い相手の筈なのに昔と変わらない部分も見えて、心のどこかではあの時母親を指差したのには理由があるのでは?等と良い意味で疑ってしまっていたから心も揺れたのかなと。 椿が限りなくクズな性格であれば七桜もいつまでも復讐に燃えたままでいられたんだろうな。 ああなった原因は分からんでも無いですがとてもイライラします。 第1部完結まで読みましたが、続きが気になります。 駆け足にだけはならないように願っています。 男性Cさんの口コミ・感想 ドラマ「私たちはどうかしている」の動画配信 ドラマ「私たちはどうかしている」は日本テレビで放送されるので、これはやはりHuluで配信されます。 もちろん「私たちはどうかしている」はTVerで見逃し配信もされます。 豪華なキャストが主演の二人、横浜流星さんと浜辺美波さんの脇を固めます!! ちなみに、和菓子店に毎回、客としてやって来るスペシャルゲスト候補として、現在名前が出ているのが田中圭さん、秋元康さんなどなのだそうです。 あな番のスタッフが制作するそうですし、あな番を意識した展開に!? ちなみに、電子書籍はU-NEXTにあるので、原作漫画を楽しみたい場合は、U-NEXTをご利用くださいませ! それでは漫画にドラマに「私たちはどうかしている」を楽しみましょう! 【関連記事】.

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私たちはどうかしている58話/13巻ネタバレ!最新話は椿が現れた理由

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七桜の幼少期に母が殺人の濡れ衣を着せられ獄死したトラウマを抱える。 一方で母譲りの才能で和菓子愛が強すぎる和菓子バカ。 椿とは幼馴染。 クールだが父親へのリスペクトや和菓子と店に対する強い思いは人一倍強い。 父親が殺されたことで幼馴染の七桜とのいびつな関係が生まれ、孤独さや苦悩も抱える。 七桜の正体を知って追い出すため嫌がらせをする。 殺人の濡れ衣を着せられ獄死した。 椿と確執がある。 取柄がなく親からは結婚を勧められる。 子供のころから七桜の母親が作る和菓子のファンだったことから、七桜をサポートする味方になる。 サスオペンス満載でドキドキハラハラが止まりません。 次々と起こる事件と、悪役に徹する女将の存在が秀逸です。 和菓子、着物、和室など、和の要素が多く登場するので、ドラマでは和菓子が話題になりそうな気がします。 実在の和菓子が出たら買って食べてみたくなりますものね。 幼なじみの椿とは互いが初恋相手ながらも、15年前、椿の父=光月庵の主人が何者かに刺され亡くなった事件が起こると、当時6歳の椿の証言により七桜の母親は逮捕され、七桜も光月庵を追い出されてしまう。 主人を刺したのは、本当に母なのか。 謎が残されたまま、母は取調べ中に亡くなり、15年が過ぎた。 人生を狂わせた椿と再会 そんなとき、七桜と椿は、ある和菓子の対決で再会。 七桜の和菓子に興味をもった椿は、七桜が幼なじみと気づかぬまま、初対面でプロボーズする。 七桜は母の無実を証明するため、正体を隠したまま、椿との結婚を利用して光月庵に乗り込むことを決意。 oricon. 椿は七桜にプロポーズしておいて、約束の日に別の女性と結婚式を挙げるどうかしてる行動。 その結婚式に七桜が乗り込み、椿とキス。 どうかしてる。 母親の冤罪の真相を探るため常連客の『白藤屋』に持っていった和菓子が赤く染まっていて、信頼を失う。 犯人は椿を追い出したい女将の嫌がらせ。 椿と大旦那(祖父)は確執があった。 大旦那は椿が本当の孫ではなく、女将との不倫でできた子供だと思ってるので、女将も椿も憎たらしい存在。 一方、椿が絶対に店を継ぐ決意が固い。 七桜は椿に光月庵の「あん」を習い、『白藤屋』の信頼を取り戻すリベンジを果たした。 『七桜の母親』と名乗る『花岡夕子』という人物が現れ七桜は混乱するが、常連客に頼まれた味方だった。 そんななか椿は七桜を信用できず部屋に閉じ込める。 だが本当の理由は、女将の嫌がらせから七桜を守るためだった。 女将には七桜の素性がバレれていた。 父の日に開かれる『草薫会の茶会』が迫るが、椿は女将の嫌がらせから七桜を守ったとき手を怪我したため、七桜が椿から茶道を習い手助けし、『落とし文』という和菓子を作った。 『草薫会の茶会』は無事終わったが、父親の愛を伝えるため作った『落とし文』を大旦那は食べなかった。 そんななか七桜の母親が作る和菓子のファンだったという実業家の多喜川から、母親が遺した手紙を受け取る。 多喜川は七桜の味方になる。 七桜が城島に親近感を抱き、親身になっていく一方で嫉妬する椿。 城島の実家・小さな和菓子店『しまや』は、借金がふくらみ倒産寸前のなか1年前、勝負に出たイベントで『わらび餅』の箱をひっくり返されり事件があり、父は絶望して死んで借金だけが残った。 椿が犯人だと決めつける城島は、復讐目的で女将とグルになっていた。 だが椿は七桜と城島が再現した『しまや』の『わらび餅』を七夕のデパート催事で出すと決め、ギャラとして実家の借金を清算してあげた。 城島も自分のしていることに疑問を抱き揺れる。 催事の前日に『わらび餅』を床にひっくり返した。 だがそれは七桜があらかじめ用意したニセモノで、本物は女将が用意した和菓子の中に仕込んでおいた。 城島の父の死のトリガーになったわらび餅ひっくり返し犯人も椿ではなく女将だった。 催事で『わらび餅』は椿の読み通りバカ売れで七桜たちの勝利!! 結婚式を控えるなか、七桜は妊娠と自分の正体を椿に明かそうと決意する。 栞が来た理由は、お見合い結婚で金沢を離れる前に、毎年恒例の光月庵の茶会に参加したかったから。 茶会のとき1年に1度だけ大旦那が開ける高月家の母屋は、15年前に殺人事件の起きた忌まわしい場所だ。 一方、大旦那様が遺言書を作ったと知る女将。 全財産を椿に相続するが、もし血縁の孫が現れたらそっちに全相続するという内容の遺言書を許せない女将は奪おうとするが大旦那様に見つかり過去の話になる。 女将は名家の娘で大旦那様に見初められて嫁に来たが、樹(旦那様)は一度も女将に触れなかった。 そんななか15年前、大旦那様は茶会の帰りに女将の不倫を目撃していた。 女将は椿が不貞の子だと認め、大旦那様ともみ合いのすえ気絶させると、母屋に火をつけて逃げた。 七桜は15年前に現場で女将を見たことを思い出し、問い詰め、女将は母親を殺した犯人だと判明!!七桜も正体打ち明けると後ろに椿がいて聞かれていた・・・。 過去の事件の犯人が分かったところで火事になり、七桜は椿とは離れ離れになり子供を流産。 煙の中で倒れた椿を助けたのは栞だった。 火事から10ヵ月後、意識不明の重体だった椿もようやく回復し、七桜を探すが居場所がわからない。 そんな椿のもとに足繁く通ってくる長谷屋の栞は、椿への想いをあきらめきれず、お見合い結婚を破談にして勘当されて光月庵で世話になる。 一方、七桜は多喜川の力を借りて、東京での修行を経て金沢に『花がすみ』をオープンさせる。 火事から3年後、五月雨亭の選定で『花がすみ』が『光月庵』に勝つ。 次の円遊会の選定会場で七桜と椿は再会する。 一方、椿の身体には異変が・・・火事の後遺症で目を悪くしていた。 このまま失明する危険がある。 選定で勝ったのは『光月庵』だった。 『花がすみ』をライバル視する女将が裏で手をまわしていた。 七桜を忘れらない椿が『花がすみ』を訪れると、七桜は冷たく、多喜川と肉体関係をもってるようなそぶりを見せる。 金沢を離れ、共同作業でふたたび熱い思いがよみがえる二人。 すっかり悪役顔の女将はいつも通り七桜の邪魔をするが、見透かされて通じない。 一方、椿と七桜がいい感じになって追いつめられた栞は、椿の子供を妊娠していると女将に告げ、長谷屋と光月庵は喜びに沸くが、椿は戸惑う。 七桜は光月庵への復讐のため、意識が戻りつつある大旦那に自分こそが光月庵の正統な後継者だと宣戦布告する。 七桜の母親に樹(旦那様)を寝取られた女将は激怒するが、大旦那様は先祖の言いつけを破って椿と七桜に和菓子勝負をさせる。 勝つのは一人。 本当の跡取りを決める。 だが直後に大旦那は無理がたたって倒れ病院に運ばれてしまう。 大旦那は、つばき餅は自分のためだけに作られたから椿を勝たせるわけにはいかなかったと椿に謝り「自分のために自由に作れ」と言い残して死んだ。 椿は七桜に「光月庵を絶対に潰さないでくれ」と言い残し去っていき、七桜は涙をこらえる。 新旧の交代が行われ不安に感じる従業員たちは『椿を追い出した七桜』を邪魔者扱いする。 そんな七桜に女将は、椿は行くところがなくてボロボロで可哀そうと吹き込む。 そんななか栞の姉で「長谷屋」を継いだばかりの由香莉が、名店6店による新年の顔合わせ「武六会」の招待状を持ってきた。 正式な後継者だけが参加し、文化と伝統を守るに値するか審査しあう重要な会。 もしも外されたら店の終わりを意味する。 「武六会」のメンバーは、「芥田流家元」芥田茂、「料亭みどり」緑川朝子、「呉服屋白藤」白藤慶一郎、「長谷屋」長谷由香莉、「光月庵」七桜、多喜川の6人。 七桜は神社で奉納の儀に献上する、光月庵創業以来400年代々受け継がれている道具で作る菓子『店のシンボルである月に桜の花びらが舞う落雁』を任される。 だがその道具は女将が持ち去って光月庵を出ていったあとだった。 従業員を不安にさせないため相談できないが、栞が味方になって一緒に女将を探す。 栞によると姉・由香莉は10年前に多喜川の元彼女だったが、多喜川は連絡を無視したり気まぐれで心がない印象だった。 目の手術を終えた椿は、石川県の小さな店「よしの」で七桜の育ての親・夕子と偶然再会し、七桜が火事のなか消えた理由は椿の子供を妊娠していたからでその後流産したことを知る。 「光月庵」では店の将来に不安を感じた職人が引き抜きにあって辞めていく。 女将が深谷温泉の旅館にいると栞が突き止め七桜が向かい、目の前で道具に火をつけられるが、火傷しながらも道具を取り戻した。 安心して気絶する七桜を、駆け付けた椿が抱き寄せた。 一方、逃げた女将を多喜川が待ち伏せる。 多喜川は父親が女将と逢瀬を重ねた結果、父親を奪われた家族がどういう末路を迎えるのか、女将の姿を見るのが夢だった。 すると女将は「光月庵」がダメなら不出来な兄に代わって多喜川家を椿に継がせようかと笑う。 ただ13巻でだいぶ最終回に近づいてる感じはしますね。 女性の登場人物(七桜、七桜の母親、栞、女将)は全員救いがない・・・最終回にはどうかみんな何かしらの形で救われてほしいと思います。 殺した犯人は女将だとわかったことだし、七桜はやっぱり椿と幸せになってほしいですね。 そうなると栞のことも心配ですが・・・ きっとぶっとんっでる、文字通り「わたしたちどうかしてる」という結末になるのでしょう!.

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私たちはどうかしている7巻のネタバレと感想!怒涛の第一部クライマックス!!|はぐれめたる

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七桜の幼少期に母が殺人の濡れ衣を着せられ獄死したトラウマを抱える。 一方で母譲りの才能で和菓子愛が強すぎる和菓子バカ。 椿とは幼馴染。 クールだが父親へのリスペクトや和菓子と店に対する強い思いは人一倍強い。 父親が殺されたことで幼馴染の七桜とのいびつな関係が生まれ、孤独さや苦悩も抱える。 七桜の正体を知って追い出すため嫌がらせをする。 殺人の濡れ衣を着せられ獄死した。 椿と確執がある。 取柄がなく親からは結婚を勧められる。 子供のころから七桜の母親が作る和菓子のファンだったことから、七桜をサポートする味方になる。 サスオペンス満載でドキドキハラハラが止まりません。 次々と起こる事件と、悪役に徹する女将の存在が秀逸です。 和菓子、着物、和室など、和の要素が多く登場するので、ドラマでは和菓子が話題になりそうな気がします。 実在の和菓子が出たら買って食べてみたくなりますものね。 幼なじみの椿とは互いが初恋相手ながらも、15年前、椿の父=光月庵の主人が何者かに刺され亡くなった事件が起こると、当時6歳の椿の証言により七桜の母親は逮捕され、七桜も光月庵を追い出されてしまう。 主人を刺したのは、本当に母なのか。 謎が残されたまま、母は取調べ中に亡くなり、15年が過ぎた。 人生を狂わせた椿と再会 そんなとき、七桜と椿は、ある和菓子の対決で再会。 七桜の和菓子に興味をもった椿は、七桜が幼なじみと気づかぬまま、初対面でプロボーズする。 七桜は母の無実を証明するため、正体を隠したまま、椿との結婚を利用して光月庵に乗り込むことを決意。 oricon. 椿は七桜にプロポーズしておいて、約束の日に別の女性と結婚式を挙げるどうかしてる行動。 その結婚式に七桜が乗り込み、椿とキス。 どうかしてる。 母親の冤罪の真相を探るため常連客の『白藤屋』に持っていった和菓子が赤く染まっていて、信頼を失う。 犯人は椿を追い出したい女将の嫌がらせ。 椿と大旦那(祖父)は確執があった。 大旦那は椿が本当の孫ではなく、女将との不倫でできた子供だと思ってるので、女将も椿も憎たらしい存在。 一方、椿が絶対に店を継ぐ決意が固い。 七桜は椿に光月庵の「あん」を習い、『白藤屋』の信頼を取り戻すリベンジを果たした。 『七桜の母親』と名乗る『花岡夕子』という人物が現れ七桜は混乱するが、常連客に頼まれた味方だった。 そんななか椿は七桜を信用できず部屋に閉じ込める。 だが本当の理由は、女将の嫌がらせから七桜を守るためだった。 女将には七桜の素性がバレれていた。 父の日に開かれる『草薫会の茶会』が迫るが、椿は女将の嫌がらせから七桜を守ったとき手を怪我したため、七桜が椿から茶道を習い手助けし、『落とし文』という和菓子を作った。 『草薫会の茶会』は無事終わったが、父親の愛を伝えるため作った『落とし文』を大旦那は食べなかった。 そんななか七桜の母親が作る和菓子のファンだったという実業家の多喜川から、母親が遺した手紙を受け取る。 多喜川は七桜の味方になる。 七桜が城島に親近感を抱き、親身になっていく一方で嫉妬する椿。 城島の実家・小さな和菓子店『しまや』は、借金がふくらみ倒産寸前のなか1年前、勝負に出たイベントで『わらび餅』の箱をひっくり返されり事件があり、父は絶望して死んで借金だけが残った。 椿が犯人だと決めつける城島は、復讐目的で女将とグルになっていた。 だが椿は七桜と城島が再現した『しまや』の『わらび餅』を七夕のデパート催事で出すと決め、ギャラとして実家の借金を清算してあげた。 城島も自分のしていることに疑問を抱き揺れる。 催事の前日に『わらび餅』を床にひっくり返した。 だがそれは七桜があらかじめ用意したニセモノで、本物は女将が用意した和菓子の中に仕込んでおいた。 城島の父の死のトリガーになったわらび餅ひっくり返し犯人も椿ではなく女将だった。 催事で『わらび餅』は椿の読み通りバカ売れで七桜たちの勝利!! 結婚式を控えるなか、七桜は妊娠と自分の正体を椿に明かそうと決意する。 栞が来た理由は、お見合い結婚で金沢を離れる前に、毎年恒例の光月庵の茶会に参加したかったから。 茶会のとき1年に1度だけ大旦那が開ける高月家の母屋は、15年前に殺人事件の起きた忌まわしい場所だ。 一方、大旦那様が遺言書を作ったと知る女将。 全財産を椿に相続するが、もし血縁の孫が現れたらそっちに全相続するという内容の遺言書を許せない女将は奪おうとするが大旦那様に見つかり過去の話になる。 女将は名家の娘で大旦那様に見初められて嫁に来たが、樹(旦那様)は一度も女将に触れなかった。 そんななか15年前、大旦那様は茶会の帰りに女将の不倫を目撃していた。 女将は椿が不貞の子だと認め、大旦那様ともみ合いのすえ気絶させると、母屋に火をつけて逃げた。 七桜は15年前に現場で女将を見たことを思い出し、問い詰め、女将は母親を殺した犯人だと判明!!七桜も正体打ち明けると後ろに椿がいて聞かれていた・・・。 過去の事件の犯人が分かったところで火事になり、七桜は椿とは離れ離れになり子供を流産。 煙の中で倒れた椿を助けたのは栞だった。 火事から10ヵ月後、意識不明の重体だった椿もようやく回復し、七桜を探すが居場所がわからない。 そんな椿のもとに足繁く通ってくる長谷屋の栞は、椿への想いをあきらめきれず、お見合い結婚を破談にして勘当されて光月庵で世話になる。 一方、七桜は多喜川の力を借りて、東京での修行を経て金沢に『花がすみ』をオープンさせる。 火事から3年後、五月雨亭の選定で『花がすみ』が『光月庵』に勝つ。 次の円遊会の選定会場で七桜と椿は再会する。 一方、椿の身体には異変が・・・火事の後遺症で目を悪くしていた。 このまま失明する危険がある。 選定で勝ったのは『光月庵』だった。 『花がすみ』をライバル視する女将が裏で手をまわしていた。 七桜を忘れらない椿が『花がすみ』を訪れると、七桜は冷たく、多喜川と肉体関係をもってるようなそぶりを見せる。 金沢を離れ、共同作業でふたたび熱い思いがよみがえる二人。 すっかり悪役顔の女将はいつも通り七桜の邪魔をするが、見透かされて通じない。 一方、椿と七桜がいい感じになって追いつめられた栞は、椿の子供を妊娠していると女将に告げ、長谷屋と光月庵は喜びに沸くが、椿は戸惑う。 七桜は光月庵への復讐のため、意識が戻りつつある大旦那に自分こそが光月庵の正統な後継者だと宣戦布告する。 七桜の母親に樹(旦那様)を寝取られた女将は激怒するが、大旦那様は先祖の言いつけを破って椿と七桜に和菓子勝負をさせる。 勝つのは一人。 本当の跡取りを決める。 だが直後に大旦那は無理がたたって倒れ病院に運ばれてしまう。 大旦那は、つばき餅は自分のためだけに作られたから椿を勝たせるわけにはいかなかったと椿に謝り「自分のために自由に作れ」と言い残して死んだ。 椿は七桜に「光月庵を絶対に潰さないでくれ」と言い残し去っていき、七桜は涙をこらえる。 新旧の交代が行われ不安に感じる従業員たちは『椿を追い出した七桜』を邪魔者扱いする。 そんな七桜に女将は、椿は行くところがなくてボロボロで可哀そうと吹き込む。 そんななか栞の姉で「長谷屋」を継いだばかりの由香莉が、名店6店による新年の顔合わせ「武六会」の招待状を持ってきた。 正式な後継者だけが参加し、文化と伝統を守るに値するか審査しあう重要な会。 もしも外されたら店の終わりを意味する。 「武六会」のメンバーは、「芥田流家元」芥田茂、「料亭みどり」緑川朝子、「呉服屋白藤」白藤慶一郎、「長谷屋」長谷由香莉、「光月庵」七桜、多喜川の6人。 七桜は神社で奉納の儀に献上する、光月庵創業以来400年代々受け継がれている道具で作る菓子『店のシンボルである月に桜の花びらが舞う落雁』を任される。 だがその道具は女将が持ち去って光月庵を出ていったあとだった。 従業員を不安にさせないため相談できないが、栞が味方になって一緒に女将を探す。 栞によると姉・由香莉は10年前に多喜川の元彼女だったが、多喜川は連絡を無視したり気まぐれで心がない印象だった。 目の手術を終えた椿は、石川県の小さな店「よしの」で七桜の育ての親・夕子と偶然再会し、七桜が火事のなか消えた理由は椿の子供を妊娠していたからでその後流産したことを知る。 「光月庵」では店の将来に不安を感じた職人が引き抜きにあって辞めていく。 女将が深谷温泉の旅館にいると栞が突き止め七桜が向かい、目の前で道具に火をつけられるが、火傷しながらも道具を取り戻した。 安心して気絶する七桜を、駆け付けた椿が抱き寄せた。 一方、逃げた女将を多喜川が待ち伏せる。 多喜川は父親が女将と逢瀬を重ねた結果、父親を奪われた家族がどういう末路を迎えるのか、女将の姿を見るのが夢だった。 すると女将は「光月庵」がダメなら不出来な兄に代わって多喜川家を椿に継がせようかと笑う。 ただ13巻でだいぶ最終回に近づいてる感じはしますね。 女性の登場人物(七桜、七桜の母親、栞、女将)は全員救いがない・・・最終回にはどうかみんな何かしらの形で救われてほしいと思います。 殺した犯人は女将だとわかったことだし、七桜はやっぱり椿と幸せになってほしいですね。 そうなると栞のことも心配ですが・・・ きっとぶっとんっでる、文字通り「わたしたちどうかしてる」という結末になるのでしょう!.

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