ポカリ。 ポカリスエット

ポカリスエット

ポカリ

どうも 貧乏サラリーマンのチップです。 スポーツ飲料といえば何を思い浮かべますか? 大抵の方は「ポカリスエット」か「アクエリアス」のどちらかをイメージしたと思います。 でもその違いって分かりますか? 私は全く違いが分かりません! 世の中には似ているけれど何が違うの?って商品が多いですよね。 今回も少し気になったので調べてみました。 そんなどうでもいい記事です。 ポカリとアクエリアスの使い分けはこれ! 調べてみると本当に似ている商品と言うことが分かりました。 細かい説明は後にして結論はこれ!• 風邪や身体が弱っている時はポカリスエット• スポーツ後や運動している時はアクエリアス これが正解です! 普段飲みたい場合は「好みでOK」 私も風邪をひいた時に、医者に「点滴とポカリはほぼ同じだから飲んでおけばいいよ」と言われたことがあります。 ポカリは人間の体液に近い成分で作られている 細かい成分は省きますがナトリウムが多く人間に近い成分で作られているのがポカリ。 汗をたくさんかいて身体が水分を欲しているときにポカリのほうが早く吸収できるんですね。 また熱中症対策としてもポカリが適しています。 水ばかりだと体液が薄まるので熱中症対策で水を大量に飲むのはNGだと言われてます。 ただポカリはアクエリアスと比較すると糖分が多くなっておりますので普段飲みとしては注意が必要になります。

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食中毒でポカリを飲み過ぎるのは良くない!ってマジ?

ポカリ

Toliver brought me some pocari sweat mix! ポカリスエットを水筒に入れるのはダメなの?専用の水筒があるの?と心配になる人がいるのではないでしょうか。 そこで ポカリスエットなどのスポーツドリンクを水筒に入れる危険性について紹介しましょう。 ポカリやアクエリアスの成分のメカニズムについてや専用の水筒も調べましたので、参考にどうぞ! ポカリスウェットを水筒に入れると危険?! ポカリの会社大塚製薬のHPには以下の記載があります。 ポカリスエットは弱酸性 pH3. 5 の液体です。 そのため、使用する金属容器にキズなどがついていると、容器の金属イオンが溶け出してしまいます。 金属製の容器の場合、使い方によっては容器の金属成分が飲み物の中に溶け出して中毒を起こすことが下記に報告されておりますのでご注意ください。 ポカリスエットやアクエリアス、アミノバイタルなどのスポーツドリンクは、弱酸性ですので、水筒の内部の金属物質が溶け出す可能性があり、 場合によっては中毒を起こす可能性があります。 粉末でも液体でも同じです。 ですので、金属製の容器に入れないでください。 ステンレス製でも複層構造(表面がステンレスで、内面がアルミやスチール)だと、小さいキズがあれば金属成分が溶ける可能性があります。 ただ、必ずしも危険で中毒を起こすとは限りません。 実際に何回もステンレス製の水筒のポカリを入れて飲んでいるけど平気という人もいますよね。 ただ、万が一・・ということがありますので、やはりお勧めしません。 実際に金属製の水筒にスポーツドリンクを入れ続けていると、 水筒の飲み口の周囲に黒い膜が発生することがあります。 これは、やはり何らかの金属類が溶け出しているということです。 また 以前岡山県の保育園で、やかんに乳酸菌飲料を入れて飲んだところ、園児15人がが腹痛や吐き気を起こしたという事件があります。 岡山県のニュースの場合は、銅が溶けて中毒を起こしたのです。 使われたやかんはアルミでしたが、長年の使用で、水道に含まれる銅がやかんについて、それが酸によって溶け、園児の口に入ってしまった・・ということです。 ポカスウェットなどのスポーツドリンクも同様に、酸性の飲み物です。 ですので小さいお子さんはとくに金属製の水筒には入れないでくださいね。 ステンレス製もおすすめしません。 スポーツドリンクOKな水筒のおすすめ3選 ではポカリスウェットのようなものは、水筒に入れられないの?と思うかもしれませんが、専用の水筒があるのでそれを利用するとよいですね。 とくに部活でスポーツをして、よく汗をかく中高生なんかは、ひとつ持っておくとよいですよ。 以下がオススメになります。 1、スポーション ワンタッチローダージャグ.

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夏フェス施策「#ポカリsky」第3弾FINALが配信 「THE ORAL CIGARETTES」「BLUE ENCOUNT」ら3組が登場

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食中毒についておさらい 食中毒は年中見られますが、 多いとされているのは6月から9月までの夏場です。 夏場は高温多湿となりやすく、細菌が繁殖しやすいからなんです。 また食中毒を起こしやすい菌は乾燥に弱く、 湿気がある所を好むんです。 それに夏場って夏バテを起こしやすく、体力も落ちやすい時ですよね。 身体の抵抗が落ちている事で、菌が繁殖しやすくなるんです。 食中毒の原因は、ほとんどが 細菌と ウイルスです。 夏場に多いのは細菌性で、ウイルス性は冬場に多くなります。 また食中毒は 感染型と 毒素型に分けられます。 感染型というのは、細菌に感染した食べ物を食べ、 それが身体の中で増殖して発症するもので、 毒素型というのは、食べ物の中で増殖した細菌が持っている毒素を食べる事で発症するものです。 加熱すれば食中毒にはならないって思いがちですが、 毒素型の場合、食べる前に加熱しても、毒素が熱に強ければ食中毒になってしまうんですよ。 ポカリについておさらい ポカリっていうのは、1980年に発売が開始された スポーツドリンクです。 もう馴染みになっていますよね。 それまでは、汗をかいたらお茶かお水が主流でしたが、 ポカリが発売されてからは、医者でも汗をかいたらポカリが良いと勧めるほどになっています。 汗として身体から出て行ってしまうのは水分だけではなく、 塩分も出て行ってしまうんです。 でもポカリが発売されるまでは、 塩分が必要!だなんて言われる事もなく、 水さえ飲んでいればOKだったんですよ。 でもポカリが発売された事で、 塩分も必要って世間に広まったって言っても過言じゃありません。 ポカリはイオンをバランスよく含んでいる為、 水よりも体液に近く、早く身体に吸収できるから良いとされているんですね。 飲む点滴などと言われる事だってあります。 本当にまずポカリの開発に用いられたのは、 リンゲル液(生理食塩水)だったんですから。 食中毒の時にポカリを飲み過ぎてはいけない訳は? ポカリは先ほど書いたように、医者も勧める商品なんです。 汗をかいたら、水よりポカリ。 でも、このポカリには一つ落とし穴があるんです。 リンゲル液っていうのは、点滴に使われるもので、 0. 9%の食塩水だと思っていいです。 これって、当たり前ですが美味しくありません。 ただの塩水です。 でもポカリって甘くないですか?そうなんです。 飲みやすいように口当たりが良い 糖分を入れてあるんです。 ポカリ 500ml中33. 5gも糖分が入っているんですよ。 これは3gのグラニュー糖にすれば、約11本という事になりますよね。 どうでしょう?思った以上に多くないでしょうか。 食中毒の時って、食事をしたら吐いてしまいますよね。 だから糖分などが入っている方が、 栄養の補給に良いと書いてある物もありますが 実は糖分が多いと余計下痢を酷くしたり、吐き気が出てきてしまったりするんです。 胃腸が弱っている時は、糖分は消化吸収しにくいからなんですね。 少し飲むくらいなら大丈夫かもしれませんが、 脱水になっては困ると大量に飲むのは良くありませんので、注意しましょう。 脱水症状時にオススメの水分補給は経口補水液です。 失われた水分やミネラル、電解質を効率よく摂取できるので、 スポーツドリンクよりも水分補給に向いているとされています。 食中毒の時はポカリを飲み過ぎないよう注意しましょう いかがでしたか? 食中毒の時には、糖分の少ないスポーツドリンクを飲みましょう と、よく書いてありますが、ポカリは糖分が少なくない事。 また食中毒などで胃腸にダメージがある時に、 糖分の多い物を飲むと、余計に下痢が酷くなる事があるってわかっていただけたでしょうか? 元気な時に運動をして汗をかいたからと、 ポカリを飲むのは全く問題ありません。 といっても、飲み過ぎると糖分が結構入っているので、 肥満などにならないよう注意は必要ですが・・・。 食中毒などで水分が必要な時は、500mlの水に塩を1. 5gから2. 5gくらいと、 砂糖を大さじ1杯(約9g)入れたものを飲む方が良いです。 それから、夏場にポカリを水筒に入れて飲む時は、 水筒の保管に注意しましょう。 ポカリを長時間ステンレスなどの水筒に入れておくと、 腐食してしまい吐き気や腹痛など中毒症状が出る事があるんです。 ポカリで食中毒・・・気をつけましょう。

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