声優養成所 比較。 【比較】現役声優が養成所・専門学校をおすすめランキングで紹介|声優になりたい方の応援メディア「声優ねっと」

保存版【全15カ所】資料請求の出来る人気の声優養成所ランキング

声優養成所 比較

最近特に人気が出てきている職業の一つに声優があります。 一昔前までは声優というと、あまりスポットライトが当たっていない職業でしたが、人気の声優さんが出てきたり、声優という職業がクローズアップされるようになってきてから どんどん人気が出てきているので、声優になりたいと希望している人も多くいるのです。 しかし、声優になりたいと希望している人が誰でもなれるような簡単な職業ではありません。 声優という職業になって活躍することは非常に狭き門なのです。 プロとして声優の職業になるためには、しっかりと声優について学んで力を付けなければなりません。 そのためには、 声優養成所に通って声優について学ぶ必要があるのです。 ただ、最近の声優人気から声優養成所の看板を掲げているところは急激に増えてきています。 プロの声優として活躍していきたいと思うのであれば、まずは声優になるための声優養成所をしっかりと選ぶことから始めましょう。 評判の良い声優養成所に通ってしっかりと勉強することができれば、基礎的な力もつきますし、就職する際にも徹底的にサポートをしてくれるでしょう。 ここでは、 名古屋エリアでの評判の高い声優養成所をランキング形式で紹介しています。 インターナショナル・メディア学院は全国各地18か所に教室があり、もちろん名古屋エリアにも教室があります。 名探偵コナンの服部平次役で知られているベテラン声優「堀川りょう」が学院長であるインターナショナル・メディア学院は 現役の声優のプロが丁寧に指導に当たってくれます。 一度指導をしてくれるだけではなく、 何度もプロの指導が受けられるという強みのある声優養成所です。 また、インターナショナル・メディア学院はプロダクション直属の声優養成所ということもあり、実力があれば、 在学中でありながらも声優のプロになってデビューすることも夢ではありません。 実際に在学中にデビューしている人も多数いますし、若手の人気声優の中には個々の卒業生が多くいます。 今一番勢いがある声優養成所と言ってもいいでしょう。 資料請求はから オンライン説明会の詳細はから 日本ナレーション演技研究所は東京、大阪、名古屋エリアを中心に全国に16校教室があります。 この声優養成所では、声優の夢をかなえることができるように、 学校に通いながらや仕事につきながらもレッスンを受けることができるようなシステムを取っています。 週1回コース、週2回コース、週3回コースとあり、学校や仕事への負担を感じることなく声優の勉強もできるようになっているのです。 無料体験レッスンも随時幅広い年齢層の人を受け付けているので、気になる場合にはまずは体験をしてみるといいでしょう。 最近は声優人気にあやかり、声優養成所も多くありますが、日本ナレーション演技研究所は誰でも簡単に入所させるわけではなく、入るにあたっては面接などをきちんと行っていますので、まったく素質がないと判断されると面接時に落とされてしまいます。 そのため、入所できた時点で声優としての素質が少なからずあると考えられるでしょう。 ちなみに名古屋校だから東京校に比べて不利ということはありません。 その証拠に名古屋校からも鈴木達央、間島淳司、伊月ゆい、本渡 楓が声優デビューできています。 名古屋声優演技養成所 VOICE3は名古屋で声優を目指す人に基礎から徹底的に実力をつけることができる声優養成所です。 しかも、声優養成所の卒業を待たずしてプロダクションへ所属することができるチャンスもあるのです。 代々木アニメーション学院は東京、大阪、名古屋エリアをはじめ全国に8校あります。 声優をはじめ、クリエイター、アーティストを育成するための学校です。 1990年に 日本で初めてプロの声優を育成する専門の学校として代々木アニメーション学院は創設されたので、かなり歴史がある学校としても知られています。 多くの有名な声優たちもここを卒業して活躍をしているのです。 さらに、声優だけではなく、アニメ監督やアニメーター、マンガ家、イラストレーターなど多くの卒業生を輩出しています。 代々木アニメーション学院は以前テレビCMを行っていたので幅広くその名前の認知度が広がっている学校でもあります。 いま現在は、秋元康・小室哲哉・つんく ・指原莉乃が「代アニ」プロデューサーに就任など、何かと話題を提供している声優養成所です。 総合学園ヒューマンアカデミーは声優、ゲーム、マンガ・イラスト、スポーツ、デザイン、ヘアメイク、ファッション、 ネ イル、医療、保育など 20の専門分野を勉強することができる学校で、15歳から在籍をすることができます。 東京、大阪、名古屋エリアをはじめとして全国に16の学校があります。 声優になるために学ぶ場合、大学部に入って卒業をすれば大学4年生を卒業した証である大学学位を取得することができます。 また通信制の高校で声優を学ぶこともできるようになっていて、声優を目指す人に幅広くチャンスを与えているのです。 総合学園ヒューマンアカデミーは提携企業・事務所が多数あるのでオーディションの回数も多く、年間350回以上のオーディションを受けるチャンスが広がっています。 これはほかの声優養成所と比べても多い回数と言えるでしょう。

次の

専門学校と声優養成所どちらを選ぶべき?

声優養成所 比較

もくじ• 【声優オーディション2次審査後の流れ】 声優オーディション2次審査を終えたら、事務所によって大きく進み方が異なります。 養成所のない事務所(響・ホリプロ・SMA・ヒラタオフィス・スターダストプロモーション)などは 最初から準所属や育成契約となり、つながりのある養成所で学びながら作品のオーディションを受けていく、という形になりますが、大体の声優事務所は運営している声優養成所があったり、提携しているところがほとんどです。 オーディションである程度まで進むと、養成所を勧められそこから残っていくことで所属することができます。 事務所選び、養成所選びの参考に各事務所での得意ジャンルを知りたい方はこちらの記事を! 【声優事務所のギャランティと養成所】 養成所のない事務所(だいたい総合芸能事務所が多い)に関しては、 仕事のギャラの取り分が5:5(本人:事務所)~2:8(本人:事務所) のところが多く、仕事を取ることによって利益を得ています。 養成所を運営している事務所だと、 大体8:2(本人:事務所) のところが多く、それを養成所運営でまかなっているという感じですね。 つまり、所属声優は広告塔になり、声優が売れれば養成所の志願者が多くなり、養成所で会社が儲かる、というシステムです。 なので、会社の経営として養成所の入所者が多ければ稼げるということになるので、 ある程度の可能性がある方に関しては養成所に推薦して入れてしまう、という文化があります。 推薦してもより良い条件を求めて断る声優志望者も多いので、できるだけ多くの応募者がいる方が事務所としては儲かるのです。 その中で よほどの才能を持った方(大体が特待生)を推していき、その声優が売れることでまた志望者が増える。 という仕組みです。 もちろん出来レースなどではないのですが、ビジネスとしての仕組みが出来上がっています。 日ナレに関しては5社のグループプロダクションがあり、その中から手が上がる事務所があれば所属になるという珍しい養成所もあります。 養成所生の時に他のオーディションも受けていいということもあり、比較的自由な養成所ですね。 小さなところは載せておりませんが、比較的大きく、しっかりマネジメントできる事務所を掲載しております。 この中で自分の行きたい事務所があれば、その付属養成所に行くことをお勧めします。 養成所 学費 主な所属声優 アーツビジョン 梅原裕一郎・山下大輝・春野杏 アイム エンタープライズ 天崎滉平・内田雄馬・内田真礼 青二プロダクション 神谷浩史・津田美波・島崎信長 アクセルワン 森川智之・寺島拓篤・水瀬いのり アクロス エンタテインメント 山寺宏一・花江夏樹・内田彩 アトミックモンキー 関智一・杉田智和・潘めぐみ アミュレート 明坂聡美・木野日菜・田村ゆかり アーリーウイング 逢坂良太・井澤詩織・大坪由佳 81プロデュース 三木眞一郎・斉藤壮馬・高橋李依 大沢事務所 なし(研究生) - ケッケ コーポレーション 興津和幸・澤田美晴 賢プロダクション 谷山紀章・代永翼・藤田茜 ケンユウオフィス 堀内賢雄・寺島惇太・武田華 シグマセブン 安元洋貴・吉野裕行・井上麻里奈 スワロウ 浦田わたる・安齋由香里・佐伯伊織 俳協 梶原岳人・種崎敦美・村川梨衣 ぷろだくしょん バオバブ 金元寿子・日岡なつみ・本宮佳奈 プロフィット 岡本信彦・石川界人・悠木碧 マウス プロモーション 大塚明夫・大谷育江・加隈亜衣 ゆーりんプロ 小林裕介・高塚智人・村上奈津美 ざっくりと書かせていただきましたが、日ナレはアーツビジョン・アイムエンタープライズ・クレイジーボックス・ヴィムス・アライズプロジェクト・澪クリエーションがグループプロダクションなので全部の可能性があります。 他にも気になる養成所があったらリンクからサイトに飛べますので、調べてみてください。 最後まで見ていただきありがとうございました! sugoiyojapan 初めまして。 「なんて月曜日だ」と申します。 ペンネームの由来は、NEW ORDERの「BLUE MONDAY」が好きなのと、 交響詩篇エウレカセブンの第一話「プルーマンデー」から取ったものです。 このブログでは、私が経験してきた芸能事務所での経験を生かして、 声優のための、声優を支える人のための、そしてすべてのオタクのための ブログにしていきたいと考えております。 今までも多くの声優を担当させていただき、ありがたいことに 数々のアニメに出演したり主題歌を歌うような方と 一緒に仕事をしていました。 少しでも声優という仕事やマネージャーという仕事を分かってもらえるように、 そして少しでもアニメが好きになってもらえるように ブログを更新していきたいと思います。 ライターはやったことないので文章が拙く申し訳ありませんが、 是非見ていただけたら幸いです!.

次の

声優養成所比較!事務所の系列養成所で選ぶ声優の道

声優養成所 比較

声優を目指す方の中には、現在社会人としてお仕事をされている方もいらっしゃることでしょう。 社会人なんて自分だけなんじゃないか? 声優養成所は若い子ばかりでは? 色々な心配がよぎるかもしれません。 しかし、声優養成所の中には社会人を大々的に受け入れているところも多く、 声優養成所の生徒の半数近くは社会人なんていうところもあります。 社会人から声優を目指すには思い切りが必要ですし、やるからには声優としてデビューしたいという方ばかりでしょう。 声優としてデビューできるかどうかの分かれ道はたくさんありますが、まず始めに訪れる分かれ道は声優養成所の選択です。 声優養成所選びが、あなたが声優になれるかどうかを決めると言っても決して過言ではありません。 以下に、社会人でも通える声優養成所の一覧、そしておすすめの声優養成所についてご紹介していきます。 社会人から声優養成所に通うのであれば、最もおすすめしたいのはインターナショナルメディア学院です。 ドラゴンボールのベジータ役で有名な堀川りょう先生が学院長を務める声優養成所で、今最も勢いのある声優養成所とも言えます。 社会人にインターナショナルメディア学院がおすすめな理由を、以下に項目ごとにまとめてみました。 3ヶ月に一回の所属審査 声優養成所を選ぶ上で最も重視すべきは、"声優業界への就職率"、 つまりは声優としてデビューできる可能性がどの程度あるのかということです。 声優養成所に通うことを考えている社会人の多くは、将来的に声優として仕事をしていきたいと考えていることでしょう。 そんな方にとっては、どんなに有名な声優が講師を務めていても、どんなに最先端の設備が導入されていても、声優としてデビューできずに終われば何の意味もありません。 インターナショナルメディア学院は、グループ会社の中に二つの声優プロダクションを持ち、なおかつアニメなどのコンテンツ制作も手掛けています。 プロダクションの仕事の量は十分にあり、どんどん新たな才能をデビューさせています。 そのため、普通の声優養成所が年に1回のプロダクション所属審査を開くのに対して、インターナショナルメディア学院では3ヶ月ごとにプロダクション所属審査を行います。 声優養成所に入って1年目であろうが、社会人10年目であろうが、 実力があればどんどん声優として仕事をもらえます。 昨今の声優にはタレント性が求められることも少なくはないので、社会人であればなおさらデビューが早いに越したことはありません。 そのためにも、声優養成所を選ぶ上では、どの程度デビューできる可能性があるのかを見極める事が大切です。 年齢層によってコースが分かれる インターナショナルメディア学院は声優養成所の中でも比較的規模が大きいので、年齢層によってクラス分けがされています。 30代〜40代を対象にしたミドルコースや、50歳以上の方を対象にしたシニアコースなど、年齢によってクラスが分かれています。 一方で、多くの声優養成所では年齢によるクラス分けがないので、社会人であっても大学生や10代の子たちに混じってレッスンを受けることになります。 そのような環境から、声優養成所が長続きしない社会人の方も少なくありません。 インターナショナルメディア学院では、同じ境遇の仲間が見つかりやすいこともあり、社会人から声優を目指す方には通いやすい環境が整っています。 また、完全自宅学習が可能なオンライン校もあるので、忙しい社会人の方は検討してみると良いでしょう。 週1回の学費が安いコースを選べる 声優養成所のカリキュラムは養成所によって様々で、週1回のところもあれば、週に5回という養成所もあります。 インナーナショナルメディア学院は週に1回のコースから選択することができて、学費も授業頻度に比例するので、 比較的格安な費用で声優養成所に通うことができます。 社会人で声優養成所に通う方の多くは、ご自身のお給料から学費を支払われることでしょう。 学費を無理なく支払うことができて、尚且つ仕事と両立できるカリキュラムの声優養成所を選びましょう。 講師にプロの声優が多い 声優の業界は、ここ数年で大きく変わってきていると感じています。 むかしと全く同じレッスンを受けていても、 今の声優業界で求められているものが足りていないかもしれません。 良い声優を輩出している声優養成所では、必ず現役の第一線で活躍している声優が講師を務めています。 今の現場で求められているものを感じ取り、それをフィードバックしたレッスンを取りおこなってくださいます。 声優でない講師にも素晴らしい先生はたくさんいらっしゃいますが、講師に現役バリバリの声優が1人もいないというのは個人的にはおすすめしません。 さらに、在学中であっても希望を出せば、別の校舎に編入することが可能です。 地元で社会人としてお勤めなのであれば、とりあえずは最寄り都市にある校舎に、会社が休みの日を利用してレッスンに通うと良いでしょう。 地元で学びながら講師や職員と相談して、ある程度プロの声優としてやっていけそうなら、会社を辞めて東京校へ編入しても良いかもしれません。 入所はいつでもOK 社会人から声優を目指すのであれば、デビューは早いに越したことはありません。 声優の勉強ならデビューしてからもできますし、むしろ声優はプロであっても日々勉強です。 多くの声優養成所は入所時期が1年に1度しかないために、タイミングが悪いと丸一年も入所を待つ可能性があります。 その点インターナショナルメディア学院は随時入所可能なので、思い立ったらすぐに声優養成所へ通い始めることができます。 O 附属事務所 ぷろだくしょんバオバブ コースと費用 1年目1日2. 入所期間 2年間(1年目で進級審査あり) 校舎 東京(新宿) 年齢制限 中学1年生〜30歳位まで プロダクションエース演技研究所 附属事務所 プロダクションエース コースと費用 1回2. をはじめとして、気になる声優養成所に関しては必ず資料を取り寄せて、できれば見学や体験にも参加してみましょう。 社会人が通える声優専門学校 社会人が声優になるためには、声優養成所に通う以外にも、声優専門学校へ通うという選択肢もあります。 2017年の声優アワードで新人男優賞を獲得した小林裕介さんは、サラリーマンをしながら休日を利用して声優専門学校に通い、28歳の時にテレビアニメ『とある科学の超電磁砲S』で声優デビューしました。 また、田村ゆかりさんは地元福岡で会社勤めをしながら声優専門学校に通い、卒業後に上京して声優デビューを果たしています。 このように現役で活躍する声優の中には、社会人をしながら声優専門学校に通っていた方がたくさんいます。 それでは、 社会人から声優を目指すには声優養成所と声優専門学校のどちらが良いのでしょうか? 声優専門学校の夜間校や土日クラスは費用が安いので、声優養成所と授業料にはそれほど差がありません。 授業内容や講師の質に関しては、最近の声優専門学校は非常にレベルが高いので、やはり大きな差はないと言えます。 それでは声優養成所と声優専門学校の違いは何か? 最も大きな違いは、 声優養成所は付属の声優プロダクションが運営しているのに対して、声優専門学校は声優プロダクションとは独立した学校であるという点です。 声優養成所に入所するということは、付属の声優プロダクションへの所属を目指すということであり、原則として他の声優プロダクションの所属オーディションは受けられないことがほとんどです。 それに対して声優専門学校の場合は、在学中に様々な声優プロダクションの所属オーディションを受験できます。 所属したい声優プロダクションが決まっているのであれば声優養成所、未定であれば声優専門学校に通うのが一般的とも言えます。 社会人におすすめの声優専門学校2選 社会人が休日や仕事帰りに通える声優専門学校の中でも、声優業界からの評価が高く、おすすめといえる声優専門学校は以下の2校です。 ヒューマンアカデミー 社会人も週1回から通えるヒューマンアカデミーは、各声優専門学校の中でもオーディションが圧倒的に多いのが魅力の一つです。 声優専門学校の強みは声優養成所と違って色々な声優プロダクションのオーディションを受けられる点ですが、オーディションの数が多ければ多いほど当然ながら声優デビューのチャンスに恵まれます。 声優専門学校によっては、受験できるのは弱小プロダクションのオーディションばかりと言うこともありますが、 ヒューマンアカデミーのオーディションには大手の有名プロダクションが数多く参加します。 春と秋に2回開催される校内オーディションでは、90社を超える声優プロダクションが来校します。 校内オーディションの期間中は2、3日に1回はオーディションが開催されていて、40社以上受験する生徒もいます。 2017年の実績では、声優プロダクション最大手の青二プロのオーディションで、6名の生徒が合格しました。 青二プロに6名合格は素晴らしい実績で、声優専門学校の中で過去最高の合格実績となりました。 年中多くのオーディション機会があるので、在学中に声優デビューを果たす生徒もたくさんいます。 講師陣のレベルやレッスンの評判も良く、ヒューマンアカデミーの声優講師は、全員が現役で活躍しているベテラン声優です。 なお、正確にはヒューマンアカデミーは専門学校ではなく、一般企業が運営する声優スクールに分類されます。 専門学校はカリキュラムを変更する度に届け出が必要で、迅速かつ柔軟にカリキュラムを変更しづらいという欠点があります。 また、声優講師を採用するにも細かい規制が多く、現役で活躍する声優を講師に招くのに制限が出ることもあります。 そのため、声優の学校の中にはあえて専門学校にはせずに、民間のスクールとして運営することで、他にはない学校運営を目指すところもあります。 校舎は全国に16校あるので、地方で社会人を続けながら通えるのもヒューマンアカデミーの強みとなっています。 ヒューマンアカデミーに次いで、オーディションのチャンスが豊富な声優専門学校と言えます。 東京校の2018年度卒業生の実績では、73. 所属実績を公開している専門学校はそれほど多くはありませんが、73. 社会人から声優を目指すのであれば、声優になれるチャンスに豊富に恵まれる環境に身を置くことが大切です。 また、アミューズメントメディア総合学院では、在学中から声優の仕事を振ってもらえるのもおすすめする理由の一つです。 アミューズメントメディア総合学院のグループ会社にはアニメ制作会社や、プロダクションエースという声優業界では有名な声優事務所があります。 在学中からグループ会社の仕事をさせてもらえて、仕事の実績はそのまま自分の芸歴となります。 学校に通いながら声優としての芸歴をつくれることで、オーディションでアピールすることができます。 校舎は東京と横浜、大阪の3箇所のみとなっていますが、仕事を続けながら週1回から声優の勉強を始めることができるので、多くの社会人が通っています。 社会人を経てデビューした有名声優 社会人を経て声優になった有名人は決して少なくはありません。 収録の現場に行くと、以前は企業に勤める一般の社会人だったという人もいれば、現在もサラリーマンをしながら声優の仕事も掛け持ちしているという人にお会いすることもあります。 そんな社会人上がりの声優の中でも、有名声優として第一線で活躍している方についてご紹介していきます。 小林裕介 代表作 『ウィッチクラフトワークス』多華宮仄役 『暁のヨナ』スウォン役 『アルスラーン戦記』アルスラーン役 『selector infected WIXOSS』紅林香月役 1985年生まれの小林裕介さんは、大学卒業後に一度就職しています。 サラリーマン時代に趣味で休日にボイストレーニングに通っていましたが、その時の講師が声優業界につながりのある人物だったそうです。 昔から声優の仕事に興味のあった小林裕介さんが講師に相談したところ、「興味があるならやった方がいい」と背中を押され、声優の学校に通うことを決意しました。 この時小林裕介さんが通った声優の学校はアミューズメントメディア学院、東京校は恵比寿に校舎があります。 2018年度の卒業生は73. 小林裕介さんがアミューズメントメディア学院を卒業したのは2010年、25歳くらいの時です。 卒業後は声優事務所のゆーりんプロに所属し、ナレーターの仕事を中心に声優としての仕事を始めました。 その後、28歳くらいの時に『とある科学の超電磁砲S』でテレビアニメデビュー、『暁のヨナ』でのスウォン役などを経て、一気に有名声優へと駆け上がりました。 社会人を数年経験した後に、声優に転向されたそうです。 知っておこう!社会人から声優を目指すリスク 社会人から声優を目指すとなると、当然リスクも伴うことになります。 社会人だけではなく大学生や高校生にだって同じことは言えますが、やはり年齢を重ねれば重ねるほどリスクは大きくなります。 声優を目指すことに伴うリスクと言うと、やはり 声優になれない可能性があるということです。 声優のスクールは全国にたくさんありますが、デビュー率が高いアミューズメントメディア学院でも、卒業生の声優事務所所属率は73. つまり、アミューズメントメディア学院でも卒業生のおよそ4人に1人は声優になれないということになります。 もちろんその後さらに声優養成所に通い、1年後にはデビューしたという卒業生の方もたくさんいらっしゃいます。 しかし、声優になりたいからと言って、全員がなれる職業ではないということは頭に入れておきましょう。 また、声優になれなかった時のつぶしがきかないのもリスクの一つです。 例えば音楽系の専門学校に通う人であれば、ミュージシャンとしてメジャーデビューできなかったとしても、裏方や関連会社への就職という手もあります。 声優であってもマネジメント側に進むという道はありますが、声優になれなかった人全員がなれるわけではありません。 これらのリスクを極力避けるためにも、 まずは社会人を続けながら、週に1回や2回養成所に通ってみることをおすすめします。 声優養成所に通っているうちに、自分に声優の適正があるかどうかも多少分かってきますし、講師に進路を相談することもできます。 声優になれる可能性が高ければ講師はきっと背中を押してくれるでしょうし、難しいと判断すれば会社勤めを続けるようにアドバイスしてくれるかもしれませんね。 収録現場で一緒になる声優さんの中には、一般企業に勤めながら声優の仕事もこなしている方に会うこともあります。 会社を辞めて声優の道にかけるという思い切りが必要な時もありますが、社会人と声優を並行して続けることも不可能なことではありません。 【声優になるために】社会人のあなたが今できること 社会人のあなたが声優になろうと思ったら、今からできることは二つ、 声優養成所や専門学校に通うことと、できるだけたくさんのオーディションを受けることです。 声優の世界は独学で通用するほど甘くはなく、ただ特徴のある声というだけでは声優の仕事は出来ません。 滑舌や発声のような基礎的なトレーニングに加えて、アテレコや演技の勉強も必ず必要になってきます。 それらは決して自分一人で学べるものではなく、プロによる指導が必要不可欠です。 そのためにも、社会人のあなたが声優になろうと思ったら、まずは週末だけでも声優養成所や専門学校で勉強を始めることが必須となります。 また、会社勤めや声優のトレーニングを続けるかたわらで、オーディションをたくさん受けてみるのも良いでしょう。 声優のオーディションの中には、事務所に所属していない一般人でも応募可能なものがいくつかあります。 合格すれば一般人でも声優としてデビューすることができますし、落ちたとしてもオーディションの経験を積むことができます。 ただし、事務所に所属していない一般人が声優オーディションに合格する確率は、1%にも満たないような厳しい世界です。 また、一般公募をしている声優オーディションの中には、話題づくりが目的で、実際には合格者を出さないようなオーディションもあります。 とりあえず社会人を続けながら声優を目指すなら、やはり声優養成所や声優専門学校に通うことが第一条件ということは頭に入れておきましょう。

次の