賀状 じまい。 終活年賀状|年賀状をやめたいときは「年賀状じまい」で辞退の挨拶

年賀状じまい・終活年賀状の文例(例文)と3つのポイント〜平成最後の今がチャンス

賀状 じまい

毎年、年賀状のことを考えると憂鬱になります。 そのたびに年賀状をやめよう、終わりにしようと思うのだけれど、12月半ばころに理性か惰性を取り戻して、慌てて住所録と喪中はがきを確認して、印刷して、一言を書いて発送というのを繰り返しています。 書き終えたら達成感もあります。 また、年賀状を頂くと嬉しさとかしんみり感とかもあるのは事実です。 でも、 わたしにとって年賀状を書くこと、用意することは苦痛そのものでした。 本当に楽しんで年賀状を書いたことは一度もないような気がします。 毎年、12月にひたすら義務と惰性のために書いては送っていただけのような気がします。 年賀状じまいとは?終活年賀状とも呼ばれ、年賀状の終了宣言 ここ数年の終活ブームとともに年賀状じまいが増えてきました。 年賀状じまいとは終活年賀状とも呼ばれ、来年から年賀状のやりとりを辞退し、年賀状のやりとりの終了宣言をする挨拶状をさします。 また、年賀状制作サイトでは豊富な例文が取り揃えられています。 web-alpha. html 基本的には 「挨拶」、 「年賀状をやめる理由」、 「今後の付き合い」に関する3点セットですね。 年賀状をやめる=おたくとの付き合いをやめる、ということではなく、年賀状をやめるけれど今後はこういう形で連絡をよろしくね、みたいな方が無難でしょう。 上記に追加して、 電話番号やメールアドレス、LINEIDなどを記載しておくと無難ですね。 あなたとの連絡を切るわけではありません。 ただ、一身上の事情により年賀状をやめるだけなんです、と。 同世代の彼女とはかなり疎遠になっていたこともあり(学生時代以来会っていない!)、ただの惰性で続けていただけですので、わたしも納得しそのまま繋がりは途絶えました。 彼女がその年賀状を皆に送ったのか、それとも付き合いが疎遠になっているわたしのような関係性の人間だけに送ったのか定かではありませんが、そのきっぱりとした物言いに好感を抱きました。 それも一つの人間関係の終わりだな、とシミジミしたもの。 むしろそこまで丁寧にしてくれてビックリしました!わたしの場合でしたら、いきなり送らなくなるパターンが主ですので、丁寧に送ってくれて感動したものです。 以来、わたしも年賀状をやめる機会を伺っているのですが、なかなか難しいものですね。 わたしの場合、友人だけなら割とスパッとやめられそうな気がします。 主人は職場の人とやり取りは一切していませんし、主人もやめようと思えばやめれそうな気がします。 が、 親や親族が絡んでくるとなかなか難しいものがあります。 実際のところ、70代と80代の親が律義に出しているものを40代のわれら夫婦が「年賀状って面倒くさいから~」とやめるのはなかなか現実的ではありません。 また、子どもがいる家庭でしたら、子どもへの教育上やめるのが難しい、という事情もあるでしょう。

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年賀状を辞退したいとハガキが届いた場合の対処法は?挨拶を続けていい?

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「スポンサーリンク」 年賀状の終活へのお返事 最近は、終活の一貫で、年賀状を終わらせる「年賀状じまい」が 増えてきました。 今後ますます、あなたも受け取ることが多くなると考えられます。 そうしたとき、あなたはその年賀状に対してお返事を書きますか? 送り主が「年賀状じまい」を送るには、様々な背景があります。 ・年賀状のみの付き合いが長いので、失礼させていただきたい。 ・高齢で字が思うように書けなくなり、年賀状の準備が難しくなった。 ・年末の年賀状の準備が、体力的に厳しくなった。 ・ご病気によって、手が思うように動かない。 などです。 中には、今老後の一番の出費と言われる葬祭の香典費を出すのが家系上難しくなり、付き合いを控えざるをえなくなった、といった止むを得ない状況も有るようです。 そういった理由は、受け取る私たちには残念ながら憶測でしか対応できませんが、 決して「縁切り宣言」ではないので、容赦して欲しいというご本人の意図をくみ、 最良の形でいいお付き合いを続けていきたいところです。 年賀状じまいを出した本人の意図をくむ お付き合いの薄いお相手であれば、「終活をされているんだな」と 了承差し上げるだけで済みますが、 慕っていた人にとっては、せめてこちらの近況報告もできなくなってしまうのは どこか寂しいですね。 年賀じまいを送ったご本人の意図には、 気を遣うので「受け取りも遠慮したいです」 という場合があります。 受け取りも遠慮したいという人の方が少ないでしょうが この判別は難しいもの。 送り主さんとの人間関係によっては、 迷惑でないのなら返事はいただけなくても、こちらの年賀をお送りしても良いのか、どうなのか確認したいところです。 一つの参考としては、 「今後の年賀状は失礼いたします」 「遠慮させていただきます」 こういった内容の場合は、ご本人が遠慮するだけで、 こちらから送るのを受け取るのは構わない また 「辞退させていただきます」 という文言の場合は、気を遣うので受け取りも遠慮させてほしいという 意味が込められている という解釈も有りますが、実際のところ まだあまり「年賀じまい」が確固されていない現在では、 そこまでの意味を込めて文面を決めている方も少ないと言えるでしょう。 (つまり、推測でしかありません。 ) 「交換は遠慮させていただきます」 とあれば、それは受け取りも遠慮したい、というニュアンスが受け取れますね。 まだ年賀状を出していない相手からの年賀じまいの時は 「年賀じまいとのこと、承知いたしました。 さみしくなりますが、これまで長い間お付き合いいただき、誠にありがとうございました。 」 といったかたちにして、お返事を出す。 既に年賀状を出した人から届いた年賀状で年賀じまいの知らせがあった時は、わざわざお返事を書くのも変なので、そのままにしておく。 こちらからの年賀状は送り続けたいという場合は、 まず年賀状を送るのはストップする。 何か連絡をとるかお目にかかる時に、 こちらからの年賀状を送っても迷惑ではないか、それとなく尋ねてみる。 これが一番間違いがありません。 一方的に 「年賀じまいとのこと、承知いたしましたが、貴殿のことを思い出しつつ近況などはお知らせさせていただきます」 と返事を出すか、来年の年賀状で書くこともできます。 もちろん、年賀状が届くのは嬉しいという方、楽しみにしているという方には喜ばれるでしょう。 ただし、受け取りも遠慮したいと明白な方へ翌年も送るのは、 迷惑になるのでやめましょう。 年賀状の終活への返事、まとめ 年賀状じまいは現代の年賀状という文化が薄くなってきているという現状を少々増長するような新しい形であり、どこかさみしい気もしますが、 しっかりご挨拶をしてくださるお相手にも感謝をし、うまくお付き合いをしていきたいものです。

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年賀状をやめたい!!おすすめの文例6つを紹介します!!

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年賀状のアンケート結果• 今後出さない旨が書かれた年賀状を貰ったことがある:57. (終活年賀状を)出したことはないが興味がある:62. そのような背景の中で終活の一環として年賀状のやり取りも整理しようとするのは当然の流れでしょう。 早い人では40代、50代から「年賀状を辞める」旨を伝える方もいらっしゃいます。 ここでは終活年賀状を出す場合の文面例や、縁切り状となってしまわないような注意点などについてまとめます。 終活年賀状で年賀状の付き合いを辞退する理由 年賀状を辞める理由は人それぞれでありますが、「なんとなく辞めます」とは言いづらいです。 年賀状そのものが下火 ネットの普及や価値観の多様化により、年賀状を送るという文化が衰退しています。 消費税増税に伴い、年賀状も1円値上がりし1枚63円となりました。 年賀はがきの発行枚数は平成31年分は約25億5900万枚とピーク時の3分の2以下だそう。 日頃、直接顔を合わせない間柄であってもお互いのSNSなどを見ることで近況がわかります。 また、現代では携帯電話・スマートフォンを持っていない人はいませんので、いつでもどこでも繋がることができます。 そんな環境において、わざわざ年賀状を出す必要性が薄れているのは確実です。 高齢化により負担が増える 日本はいまでも平均寿命が伸び続けており、国民全体の高齢化が進んでいます。 日本人の平均寿命• 男性:81. 女性:87. 手足が不自由だったり、目が見えづらいとなると年賀状の作成も一苦労です。 「高齢になったため」「年齢を考えて身辺整理のため」に終活年賀状を送るのは重要な理由の一つです。 単純に年賀状は面倒くさい 正直なところ、単純に「年賀状の風習が面倒で辞めたい」と感じている人は少なくないでしょう。 内心は面倒ごとから開放される目的でも全然ありです。 終活年賀状の書き方・文例 お健やかに新春をお迎えのこととお慶び申し上げます 平成から令和へと時代も移り変わり私(私共)も高齢となりました そのため誠に非礼ながら毎年の年賀状は控えさせていただきたく存じます これまであたたかい賀状を賜りありがとうございました 今後とも変わらぬお付き合いを申し上げるとともに 向寒のみぎりくれぐれもご自愛なさいますようお祈り申し上げます 大まかな構成• 新年の挨拶• 近況報告 (ここで年賀状の辞退理由を匂わせ)• 年賀状じまいをする旨を伝える• 年賀状以外のお付き合いは継続したい旨を伝える (縁切り状にならない用に)• 締めの挨拶 40代や50代などで高齢を理由にできない場合は「多忙のため」など忙しさを表す場合もあるようです。 もっと文例を見たい方は、年賀状印刷のさんが公開されているものが参考になると思います。 終活年賀状のはがきデザインは通常の年賀はがきで良い 終活年賀状で使用するデザインや通常の年賀はがきと変わりません。 かしこまった内容や相手方との関係性においては、ややフォーマルなデザインを用いても良いかもしれません。 年賀状でなく寒中見舞いで年賀状じまいをするケースも 年賀状じまいを伝える旨を「年賀状」ではなく「寒中見舞い」で行うのを良しと考える方もいらっしゃいます。 寒中見舞いで年賀状を辞退• 年賀状は通常どおり送る• その後、寒中見舞いで年賀状を辞退する旨を伝える 特に決まりはありませんが、新年早々「縁切り状」をもらいたくないと考える人もいる様子。 相手との関係性や、自身が年賀状・寒中見舞いに込めている意味合いを考慮して最適なタイミングを伝えると良いでしょう。 終活年賀状を送るタイミング 終活年賀状を送るタイミングは人それぞれ。 基本的には思い立ったタイミングや、終活を考えるタイミングで行うと良いでしょう。 「喜寿 77歳 」「米寿 88歳 」などのきっかけで行う 長寿を祝う区切りの年齢をきっかけとして年賀状じまいをするのも一つ。 「いつでもいい」と言われても、何かしらきっかけがないと行動しづらいのが人間です。 節目となる年齢に差し掛かったタイミングで終活を始めると、本人としても動きやすいですし、相手にも変化を伝え易いですよね。 長寿祝いの年齢• 60歳:還暦• 70歳:古希• 77歳:喜寿• 80歳:傘寿• 88歳:米寿 40代・50代で終活年賀状を送る人もいる 終活年賀状という名称のため、高齢者の行為のようなイメージがありますが、40代や50代で年賀状じまいを考える人もいます。 この場合は、高齢を理由にすることはできませんので別の理由を考える必要がありそうです。 本音としても「単純に面倒くさいから辞めたい」が大部分です。 とはいえ、面倒なので辞めますとは言えませんので「多忙」を理由に使う場合が多いでしょう。 60代以上と違ってスマートフォンやSNSの使用率は絶対に高いはずなので「今後はLINEにてご挨拶させていただきます」という代替案の提示ができます。 終活年賀状をもらったら? 終活年賀状をもらった側は、来年から年賀状を送るのを控えるだけです。 かしこまった関係性であれば、終活という理由の裏に本音として別の理由もあるかもしれませんので、相手の気持ちをくんで受け入れましょう。 仲の良い間柄であれば、了解した旨を普通にメールや電話でやり取りするので問題ありませんね。 そもそも、普段からよく会話する仲であれば、口頭で「年賀状を辞めようと思う」と相談すれば済むので、わざわざ終活年賀状を送ることはないかもしれません。 終活年賀状の注意点 縁切り状と捉えられる可能性 あくまでも年賀状じまいであり、人間関係を断つわけではありません。 しかしながら、それをどう受け取るかは年賀状をもらった側の判断。 年賀状のやり取りを重要視する人であれば不快に感じたり、寂しく思う可能性はあります。 年賀状を辞める代わりに終活ノートを活用する 本人が亡くなった場合に「生前に付き合いのあった人リスト」として年賀状が活用されます。 年賀状を見て、葬儀の知らせなどを送る場合はギリギリまで年賀状のやり取りがあった方が遺族としては助かる場合もあります。 終活年賀状で年賀状じまいをしよう 印刷屋さんでも終活年賀状用のデザイン・文面を用意してくれているところもあります。 終活の身辺整理の一つとして是非検討してください。

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