承知 しま した 英語。 「了解しました」の英語!上司に使える敬語のビジネス表現6選!

「了解しました・承知しました」は英語で?ビジネスメールで使える英語フレーズ【シーン別】

承知 しま した 英語

LEARN 英語で敬語の「了解しました」や「わかりました」「承知しました」はどう表現する?具体的な英文例で説明• ビジネスシーンにおいて、相手の意見に賛成したり、承諾の返事をすることは多々あります。 口癖のように"OK. "や"All right. "ばかり使っていませんか?上司や取引先との会話で敬語がうまく使えずに失礼になってしまった経験のある方もいるかもしれません。 適切な言葉選びでビジネスをスマートに成功させたいですよね。 今回は、「了解しました」や「わかりました」「承知しました」をシーンに合わせて使い分けられるように、お役立ちフレーズを紹介します。 賛成や同意を表現する英文例 フォーマルな場合の英語表現 ビジネスシーンで賛成や同意の気持ちを伝えるときに"OK. "や"All right. "を使うのは避けたほうが良いでしょう。 上司や取引先との会話では"Of course. "(もちろん)や"Sure. "(承知しました)を使ってみましょう。 また、相手の意見への同意を伝えるときは"I agree with you. "や"I agree to your proposal. "が使えます。 "with"は人や考えなどの名詞、"to"は提案・要求などの名詞の前におきます。 Of course. 承知しました。 Sure. もちろん、了解です。 I agree with you. あなたに賛成です。 I agree to his proposal. 彼の提案に同意します。 関連記事: 内容理解、把握したときの英文例 カジュアルな場合の英語表現 "I got it. "(わかった)は、日常の会話の中でよく耳にする口語表現です。 家族、友達同士や同僚に使う表現で、くだけた印象の言い回しです。 上司や取引先との会話には向きません。 このフレーズの発音は"got it"のtが母音のoとiに挟まれた形になり、米語ではtがr音化します。 itのiがr音化したtとリンキング(音と音がくっつくこと)して、「ガリッ(ト)」のように聞こえます。 主語の"I"が省略されて"Got it. " となることもあります。 カジュアルな会話では"All right. "を使うこともいいでしょう。 ただし言い方によっては相手に興味がないように聞こえてしまうので、気を付けましょう。 I got it. わかった。 All right. わかりました。 わかりました。 いいよ。 フォーマルな場合の英語表現 "I understand. "は「了解しました」と訳します。 "understand" 理解する)が使われているので、「相手の言っていることを理解して了解する」というニュアンスが含まれています。 "は海外ドラマでよく登場する表現です。 「了解」と訳しますが、この表現は上司から指示を受けたときの返答によく使われます。 「了解しました。 今やっています。 」今ちょうど取り掛かろうとしているというニュアンスを加えることができます。 "Copy that. "も同じく海外ドラマに登場する表現です。 「了解」という意味の言葉です。 "copy"は無線用語の「受信する、〇〇が聞こえる」から「了解」という意味でネイティブに使われるようになりました。 I understand. 了解しました。 了解しました、今やっています。 Copy that. 依頼内容を把握し受け入れたときの英文例 カジュアルな場合の英語表現 "No problem. "は日常英会話の中でとてもよく使われる表現です。 ちょっと頼まれ事をしたときの返事として使われます。 例えば「ちょっと手伝ってくれる?」 Can you help me? と聞かれたときに「わかった!いいよ」 No problem. といった感じでカジュアルに使えます。 直訳の「問題なし」から「大丈夫ですよ」という印象の表現です。 カジュアルな表現なので上司に使うのは失礼になります。 "You got it. "はファーストフード店やカジュアルなレストランでよく使われる表現です。 オーダーをしたときに「かしこまりました」「注文を承りました」という意味で使われます。 例えば、お客さまが"Can I have another cup of coffee? "(コーヒーのおかわりをもらえますか?)と聞きます。 それに対してウエイターは"You got it. "(かしこまりました)と答えます。 「あなたはコーヒーを手に入れたよ、私が持ってきますよ」というイメージです。 ただし"You got it? "語尾を上げて発音してしまうと「あなた分かってる?」というまったく違う意味になってしまいます。 イントネーションには注意しましょう。 No problem. 了解です。 You got it. かしこまりました。 フォーマルな場合の英語表現 フォーマルなシチュエーションでは"You got it. "を使うと、場違いな感じがしてしまいます。 "Certainly. "や"Of course. "のほうが多く使われています。 "Absolutely. "(まったくその通り)や"Definitely. " 確かに/まったくその通り もフォーマルなシーンで使われる表現です。 "Sure. "と"Sure thing. "は「もちろん/了解しました。 」という意味です。 どちらも意味に大きく違いはありませんが、 ネイティブスピーカーの中には、" Sure thing. "のほうがより丁寧に聞こえるという人もいます。 "Sure thing. "は主に米国で使用されています。 "は「喜んで」という感情を込めた表現で、「依頼を喜んで承ります」というニュアンスです。 さらに"happy"を"more than happy" にすることで、喜びの感情をより強く表現することができます。 Certainly. 承知いたしました。 Absolutely. かしこまりました。 Sure. もちろん。 喜んで飲みに行きます。 関連記事: やったことを確認したときの英文例 カジュアルな場合の英語表現 ここでは、相手のやったことを確認したときに使う表現を見ていきましょう。 「メールの件、了解しました」等、相手の行動への対応やお礼を伝える表現です。 Did you get the e-mail I sent to you yesterday? 昨日の私が送ったメールを受けとってくれた? I got it! Thanks! 受け取ったよ!ありがとう! "I got it. "は友達同士のカジュアルな会話で使えます。 Noted with thanks. 了解しました。 ありがとう。 "noted"は「(あなたのメールは)注目されました」というニュアンスから「確認しました/了解しました」という意味になります。 この表現はフォーマルなライティングのみで使われます。 フォーマルな場合の英語表現 ではよりフォーマルなビジネスシーンで使える表現を見ていきましょう。 I have received your e-mail. Thank you. メールの件、受け取りました。 /メールの件、了解しました。 ありがとう。 "acknowledge(認める)"は一番フォーマルでかたい表現です。 I acknowledge the schedule. スケジュールについて承知しました。 "Thank you for ~"を使って、相手の行動に対して感謝の気持ちを表現すれば、相手の行動を了解しつつお礼を述べている気持ちが伝わり、より良い印象を与えることができるでしょう。 Thank you for your inquiry. We will get back to you as soon as possible. お問い合わせの件ありがとうございます。 /お問い合わせの件了解しました。 できるだけ早くお返事します。 関連記事: 「了解」にもたくさんのパターンがある いかがでしたか?「了解」「わかりました」や「承知しました」と伝える方法はたくさんあります。 単純に英語を「了解」と置き換えるのは簡単ですが、相手に伝える際に適切な言葉を選ぶようにしましょう。 表現に一言プラスするだけでより丁寧な文章になります。 また、同じ単語でも声のトーンや言い方一つで相手に与える印象が変わり、自分の気持ちをより伝えることができます。 相手の行動を受けて賛同の意思を伝えることはビジネス上とても大切なので、例文を参考に表現のパターンを覚え、コミュニケーション力を向上させましょう。 この記事をシェアする•

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Weblio公式 提案や依頼に対して 肯定的に返答する場合、日本語なら「」「了解です」のように返答しますね。 承諾や了承の意思を示す表現です。 対応する英語フレーズとしてはまず が思い浮かびます。 英語の O. も幅広い場面で使える便利表現ではありますが、それだけに何がどうOKなのか今ひとつ曖昧になりがちな表現でもあります。 表現そのものが幾分カジュアルであり、目上に人に対して使える表現でもありません。 英語における提案や依頼に対する肯定的な返答には、場面に応じた適切な返答フレーズがあります。 日本語だとどれも「わかりました」「」「承知しました」のように訳せてしまう言い方ですが、英語フレーズでは意味するところが違います。 フレーズそのものはどれも短くてシンプルです。 「場合に応じて承諾フレーズを使い分ける」という部分に意識が向けば、難なく使いこなせるはずです。 「理解」を伝える「わかりました」 軽い返事だけでは、相手の言ったことを自分がちゃんと理解している、ということが伝えられないことがあります。 さっと確認しただけでなく、「頭で理解した」ことを伝えるにはもう少し表現を工夫します。 I understand. その場の返事としての「了解」「」ではなく、「理解した」「内容をきちんと読んだ」「あなたの言っていることは適切に伝わっている」ということを伝えたいときは「理解する」= を使い、 I understand. と答えます。 メールなどの文面では「何が分かったのか」を understand の後に続け、自分が理解している内容を明確に伝えましょう。 理解した、というと日本語では過去形ですが、英語では I understood. と過去形にするのではなく、「今」理解しているという「状態」を示すため現在形を使います。 I understood. は「過去に理解していた」ということになるので過去の事を語るときのみに使われます。 Understood. の略で、受動態の understand を使って「その件は(個人・団体に)理解されている」という意味になります。 Can you buy bread on the way home? コピー 家に帰るときパンを買ってきてくれない? All right. 注文などを「承りました」というときや、クレームなどの対応で「今後そのようにいたします」という気持ちを伝えるときには、これらの表現を使うことで「これから行動する意思」が伝わりよりわかりやすくなります。 少しフォーマルな表現です。 receive (受け取る)は (注文)や (要求)などを「承諾した」という意味で使われます。 「きちんと受け取った」事実を伝えることで、「これから行動にうつる」ことが含意されます。

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