ヘッドホン おすすめ 開放型。 開放型ヘッドホンとは 密閉型との違いやおすすめ商品の紹介

開放型ヘッドホンのおすすめモデル13選。密閉型との違い&特徴について大公開

ヘッドホン おすすめ 開放型

HEIM編集部・ 2019年12月27日 密閉型ヘッドホンとは、音漏れがしにくく遮音性が高いヘッドホンのことです。 オーバーイヤー型とオンイヤー型があり、本体の大きさや装着感が異なります。 また、有線タイプとBluetoothタイプがあり、音楽鑑賞やゲームなど用途に合わせて選べます。 遮音性の高い密閉型ヘッドホンですが、周囲の騒音もカットするノイズキャンセリング機能が付いたものもあります。 1万円以下の価格が安い高コスパなものから、最高峰の音が聞けるハイレゾヘッドホンなどのハイエンドな商品まで展開が幅広いです。 そこで今回は密閉型ヘッドホンの選び方と2chでも人気のAKG(アー・カーゲー)やSONYなどのおすすめメーカーの商品をご紹介いたします。 出典: Bluetooth機能が付いた密閉型ヘッドホンもあります。 再生機器とヘッドホンを無線でつなぐことができるので、ケーブルが絡まないのがメリットです。 バッグの中もごちゃつくことがなく、断線の心配もありません。 出し入れや装着がスムーズにしたいのであれば取り入れたい機能となります。 ただし、コードレスのBluetoothは充電が必要なので、充電後の使用可能時間をチェックすることをおすすめします。 ハイレゾに対応しているか 高音質を求める場合は、ハイレゾ音源に対応しているかどうかチェックします。 一般的なCDと比べるとハイレゾ音源はより細かくデジタル化されているので、限りなく原音に近い音を再現できます。 音に奥行きと繊細さがあるハイレゾ音源を聞くには、ヘッドホンもハイレゾ対応のものを選ぶ必要があります。 ただし、現状ではハイレゾ対応のヘッドホンは商品数が少なく、価格も高いです。 目的によっては必ずしもハイレゾ対応である必要はないので、自分が求める音に合わせて選びましょう。 装着感が良いものを選ぶ ヘッドホンを快適に使うには、装着感をチェックする必要があります。 肌に密着するイヤーパットの締め付けがきついと着け心地の良さが得られず、頭痛を伴うこともあります。 安定感を求めるのであればオーバーイヤー型がおすすめですが、オンイヤー型と比べると少し大きくなるので、重量を比較しながら選んでみてください。 持ち運びやすさもチェックしておこう 出典: オーバーイヤー型よりもオンイヤー型の方が小型につくられていますが、バッグに入れると少し場所を取ります。 折りたためるヘッドホンも増えてきているので、コンパクトさを重視するのであれば選択肢に入れてみてください。 普段の生活で持ち運ぶことが多い方や、自宅でもすっきり収納しておきたい方におすすめです。 また、ヘッドホンは使用中ずっと耳に固定するので、軽量であるほど負担も軽くなります。 軽すぎても安定しにくいので、できれば500gまでを目安として選ぶのがおすすめです。 快適な装着感が得られるのはもちろん、持ち運びも楽になります。 「価格」は必要なスペックや使用頻度で決める 密閉型ヘッドホンは2千円台から10万円を超えるものまで幅広い価格帯の商品が販売されています。 音を聴けることに関してはどれも同じですが、価格が上がるほど性能やデザイン性が高いです。 職業柄や趣味でわずかな音の違いまでこだわりたい方や、極上のフィット感を求める方は高スペックモデルがおすすめです。 使用頻度が低い場合や、ある程度快適に使えれば問題ないという場合は1万円以内の商品から探してみてください。 密閉型ヘッドホンのおすすめ7選.

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開放型ヘッドホンおすすめ17選|高コスパ&高音質人気モデル!ワイヤレスBluetoothまで

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モニターヘッドホンとは? モニターヘッドホンとは、レコーディングやミキシング、マスタリング、ライブなどの音楽制作の現場や放送局などで用いるために、音源を忠実に再生することを目的として設計されているヘッドホンのことです。 プロのミュージシャンやレコーディングエンジニアなどだけでなく、アマチュアのDTMなどでも使われます。 モニターヘッドホンは、低域から高域までワイドレンジに周波数による偏りがなくフラットにバランスをよく再生することを目的としています。 例えば、低域が出すぎている周波数特性のヘッドホンでミックスした場合は、低域が大きく聴こえるため、ミックスの低域を下げすぎてしまうことがあります。 このミックスを他のヘッドホンやスピーカーで再生してみると、低域が弱すぎるということになってしまうのです。 フラットな特性のヘッドホンでミックスした場合は、全周波数帯域をバランスよくとることができます。 そのため、どのような環境で再生したとしても、適切なバランスを維持できます。 また、モニター用ヘッドホンは音の解像度が高くクリアで情報量が多いので、ノイズや歪みのチェックなど音のアラや乱れを監視するのに適しています。 加えて、各パートがどこに位置しているか分かりやすく定位や奥行きの確認が容易です。 リスニング用のヘッドホンは、音楽を快適に音楽を鑑賞することを目的として設計されています。 モニター用ヘッドホンと異なり、必ずしも音源に忠実に再生するわけではありません。 低域を強調して迫力のある音にしたり、高域を強調してきらびやかさを出したり、また、音をマイルドにして長時間のリスニングでも聴き疲れしないように意図的に音に色付けをしてあります。 ヘッドホンの機種によっては、モニター用としてもリスニング用としても人気の高いヘッドホンもあります。 普段使いのヘッドホンとDTM用のヘッドホンを兼用したい方は、そのような機種を選ぶとよいでしょう。 Classic Pro は、サウンドハウス・オリジナルのブランドです。 CPH7000 は、低価格にもかかわらず音質の評価が非常に高いヘッドホンです。 安い価格の割に十分な音質で、DTM初心者の方におすすめのヘッドホンです。 音は、色はあるものの全体的にフラットです。 ATH-M50xのようなドンシャリ感はありません。 ローエンド、ハイエンドはATH-M50xより弱いです。 折りたたみはできないので、外出用には向きません。 密閉型特有の低域のふくらみを低減する「バスチューブ機能」を内蔵しており、開放型ヘッドホンのようなフラットで色付けのないクリアなサウンドを実現しています。 ヘッドホンを頭から外すと自動的に出力を止めるミュートスイッチ機能を搭載しています。 着脱式イヤーパッドとケーブルを採用おり、メンテナンスがかんたんにできます。 イヤーパッドは、合皮とベロアの2種類を装備しています。 折りたたみ式かつカールコードなのでコンパクトに持ち運べます。 コードは交換式のため断線した場合でも、コードのみを買い換えれば済みます。 外出用のDTM用と外出時用の普段使いとを兼用したい方におすすめです。 音はおおむねフラットですが、高域が少し強く、サブベースが弱いです。 SRH840のほうがよりフラットなサウンドです。 価格が安くコスパのよい製品です。 海外スタジオの定番• 2m(伸長時約3. DTMerにも、もっとも人気の機種です。 音は高域が強めです。 レコーディング・エンジニアやミキシング・エンジニア志望の方におすすめ• 音楽スタジオの定番なので、エンジニアを目指すなら持っておきたいヘッドホン• Beyerdynamic は、ドイツのオーディオ機器メーカーです。 密閉型にしては、広がりのあるサウンドです。 ヘッドバンドがややきつめなので、頭の大きな人は注意が必要です。 DT770 Pro の開放型がDT990 Pro、セミオープン型がDT880にあたります。 DT990 Pro、DT880より低域がしっかりと出ます。 Shureは、アメリカのオーディオ機器メーカーです。 周波数特性が、かなりフラットです。 サブベースは、ATH-M50x ほどではありませんが、十分に出ています。 音質に対してコスパのよいヘッドホンです。 折りたたみ可能でコンパクトに持ち運べます。 本体が重いため、購入前に装着感をチェックすることをおすすめします。 Mシリーズで最も売れている ATH-M50x のひとつ下のグレードの機種になります。 M50x が45mmのドライバであるのに対して、本機 M40xは40mmのドライバーを採用しています。 ドライバが小さくなるため、低域の再生能力はM50xに劣ります。 M50xが若干ドンシャリ気味であるのに対し、本機M40xはより自然でニュートラルなバランスです。 価格はM50xよりかなり安くなるため、ATH-Mシリーズの中でもっとも音と価格のバランスのよいモデルといえるでしょう。 M50xと同様に、本機M40xもケーブルを着脱可能です。 下位モデルにあたる ATH-M20x、ATH-M30xは、固定式のケーブルです。 コンパクトに折りたたみ可能で外出時に便利• 回転式で、DJ時などの片耳モニタリングに最適• カールコード、ストレートコード付き• 海外のDTMerにもっとも人気の密閉型ヘッドホンです。 高域、低域が強めのドンシャリな傾向がありますが、低域がしっかりとクリーンに出るため、低域が重要なジャンル、エレクトロニックミュージックやヒップホップなどのミキシングに適しています。 折りたたみ可能で外出時の使用にも向いています。 海外DTMerに人気• 高域、低域が強めのドンシャリ寄り• 50Hz以下のサブベース帯域がしっかりと歪みなく出る• 低域が重要なジャンル、エレクトロニックミュージック、ヒップホップなどオススメ• コンパクトに折りたたみ可能で外出時に便利• 回転式で、DJ時などの片耳モニタリングに最適• カールコード、ストレートコード付き• 2m 伸長時約3m , ストレート 1. 50mmの大口径ドライバーを採用しており、しっかりとした低域の再生能力があります。 音の傾向は、低域、中域はきわめてフラット。 高域は少し弱くマイルドで聴き疲れしにくい音質です。 大きなイヤーパッドには、低反発素材を仕様しておりもっちりとした快適な装着感で長時間でも快適に使用できます。 AKGヘッドホンではお馴染みの、装着するだけでヘッドバンドが伸縮する「セルフアジャスト機能」を採用しており、頭の大きさにかかわらず適切なフィット感が得られます。 特許出願中の「3-AXIS」ヒンジを搭載しており、イヤーカップをヘッドバンドの内側に重ねて折りたため、厚みを抑えてコンパクトに収納でき、持ち運びにも便利です。 ヒンジを含め、負荷がかかる部品はすべて鉄製としており耐久性があるつくりになっています。 ケーブルは交換式で、断線時にもケーブルのみを交換すればよく、安心して使用できます。 3年保証がついています。 AKG初の楕円形のイヤーパッドを採用しています。 イヤーパッドには低反発素材を使用しており、装着感がよく長い時間でも快適に作業できます。 コードは交換式で、1. 2mのストレートコードも付属しています。 重量も軽く、キャリングポーチも付属しており持ち運びに便利で、スタジオでの作業だけでなく外出時の普段使いにもおすすめです。 50mmの大口径ドライバーを搭載しておりサブベースから高域までしっかりと再生可能なワイドレンジで、エレクトロニックミュージックやヒップホップなどの低音重視のジャンルのミックスに最適です。 3年保証がついており安心して使用できます。 上位モデルK371との違いについては、本機K361は、 金属製パーツの採用しておらず耐久性が低いですが、重量は軽くなっています。 ドライバーが異なりレンジが狭いですが、それでも十分なレンジがあります。 コードは、K361と同様の1. K371は、3mのカールコードが付属しています。 交換式ケーブルの端子に2. 5mmプラグを採用しています。 K371は、Mini-XLR端子です。 AKG初の楕円形のイヤーパッドを採用しています。 イヤーパッドには低反発素材を使用しており、装着感がよく長い時間でも快適に作業できます。 コードは交換式で、1. 2mのストレートコードも付属しています。 重量も軽く、キャリングポーチも付属しており持ち運びに便利で、スタジオでの作業だけでなく外出時の普段使いにもおすすめです。 50mmの大口径ドライバーを搭載しておりサブベースから高域までしっかりと再生可能なワイドレンジで、エレクトロニックミュージックやヒップホップなどの低音重視のジャンルのミックスに最適です。 3年保証がついており安心して使用できます。 下位モデルK361との違いについては、本機K371は、 金属製パーツの採用しており耐久性が高いですが、重量は重くなっています。 ドライバーが異なりよりレンジが広いです。 コードは、K361と同様の1. 交換式ケーブルの端子にMini-XLR端子を採用しています。 K361は、2. 5mmプラグです。 締め付けが強めのため頭の大きな方は注意が必要です。 折りたたみ式かつ、着脱式のケーブルで持ち運びに便利です。 フラットな周波数特性• 解像度が高い• 締め付けが強め• 折りたたみ式• 0m、カール:1. イヤーパッドの装着感もCD900STよりよく、ケーブルも着脱式となり断線時にもかんたんに交換できます。 CD900STよりフラットな周波数特性• 装着感のよいイヤーパッド• サブベース帯域までしっかりと出るので、低域が重要なジャンル、エレクトロニック・ミュージックやヒップホップなどのミキシングに適しています。 密閉型にしては、広がりのあるサウンドです。 ヘッドバンドがややきつめなので、頭の大きな人は注意が必要です。 本機DT1770 Pro は、DT770 Proの上位機種にあたります。 DT1770の開放型がDT1990にあたります。 音はDT770と似た感じで、高域が強め、低域がやや強めのドンシャリ傾向です。 DT770より解像度、定位がよいです。 開放型のDT1990よりもローエンドがしっかりと出ます。 低価格にもかかわらず、音がよく評価の高い製品です。 音は高域が少し強めですが、中域から低域はフラットです。 セミオープンですが、低域がしっかりと出ます。 セミオープン型のため遮音性は低いです。 初めて開放型ヘッドホンを買うという方に最適です。 騒音などの問題で、モニタースピーカーを使えない方におすすめです。 開放型なので、音の圧迫感が少なく耳が疲れにくいので、長時間のミキシングや普段のリスニングに適しています。 開放型モニターヘッドホンの定番です。 コスパがよい製品です。 低価格にもかかわらず、音質がよくプロの現場でも使われているモデルです。 開放型ならではの、広がりのある自然な音質です。 音のバランスは、高域と中低域が強めです。 開放型のためサブベースは弱いです。 軽く快適な装着感です。 K240 Studio のダイアフラム&ハウジングの材質を見直すことにより、低域の締りと全体のバランスや明瞭度が向上しています。 また、5mのカールコードとベロアのイヤーパッドが追加されました。 50mmの大口径ドライバーを採用しており、開放型とは思えないほどの低域の再生能力があります。 音の傾向は、低域、中域はきわめてフラット。 高域は少し弱くマイルドで聴き疲れしにくい音質です。 大きなイヤーパッドには、低反発素材を仕様しておりもっちりとした快適な装着感で長時間でも快適に使用できます。 AKGヘッドホンではお馴染みの、装着するだけでヘッドバンドが伸縮する「セルフアジャスト機能」を採用しており、頭の大きさにかかわらず適切なフィット感が得られます。 特許出願中の「3-AXIS」ヒンジを搭載しており、イヤーカップをヘッドバンドの内側に重ねて折りたため、厚みを抑えてコンパクトに収納でき、持ち運びにも便利です。 ヒンジを含め、負荷がかかる部品はすべて鉄製としており耐久性があるつくりになっています。 ケーブルは交換式で、断線時にもケーブルのみを交換すればよく、安心して使用できます。 3年保証がついています。 Beyerdynamic は、ドイツのオーディオ機器メーカーです。 音は、高域が強め、低域がやや強めでドンシャリ気味です。 ヘッドバンドの締め付けが少しきつめなので、頭の大きな人は注意が必要です。 250オームの高インピーダーンスで、場合によりアンプが必要です。 開放型ならではの広がりのある自然なサウンドが得られます。 音はおおむねフラットですが、高域が少し強く、低域は弱いです。 音の特性はほぼ同じです。 K701: シルバー、コード固定、イヤーパッド固定• 中位機種のK701, K702と比べてより、低域から高域までレンジが広く解像度もより高い、原音に忠実な音質です。 開放型にもかかわらずしっかりとした低音を再生できます。 フィット感のよい低反発素材と肌触りのよいベロアを使用したイヤーパッドは装着感がよいです。 イヤーパッドは、取り外して水洗いすることもできます。 柔らかく耐久性に優れた本皮を使用したヘッドバンドは、装着するだけで長さが調整され快適に使用できます。 周波数特性がきわめてフラットでミキシング、マスタリングに最適です。 開放型にしては、低域がしっかりと出ます。 プロ用の開放型モニターヘッドホン• きわめてフラットな周波数特性• 開放型にしては、しっかりとしたローエンド ATH-M50xよりは弱い• 470オームのハイインピーダンスのためヘッドホンアンプが必要な場合がある• HD600は超低域サブベースが少し弱め、HD650はHD600よりサブベースがしっかりと出ます。 きわめてフラットな周波数特性でミキシング、マスタリングに最適• メッシュ素材のイヤーパッドで快適な装着感• サブベース帯域までしっかりと出るので、低域が重要なジャンル、エレクトロニック・ミュージックやヒップホップなどのミキシングに適しています。 密閉型にしては、広がりのあるサウンドです。 ヘッドバンドがややきつめなので、頭の大きな人は注意が必要です。 本機DT1990 Pro は、DT990 Proの上位機種にあたります。 DT1990の開放型がDT1770にあたります。 音はDT990と似た感じで、高域が強め、低域がやや強めのドンシャリ傾向です。 DT990より解像度、定位がよいです。 ローエンドは、開放型のDT1770ほどは出ませんが、開放型としては十分に出ています。 DT990との違いは、D1990は、コードがストレートとカールの2種で交換式であるのに対して、DT990はカールの固定式であること、また、DT1770はイヤーパッドが音の特性が異なる2種類であるのに対して、DT770は1つであることです。 定番のモニターヘッドホンは、1万円台ぐらいのものが多いです。 音質 モニターヘッドホンの音質は、機種によってそれぞれ異なります。 周波数特性や解像度、拡がりなどにそれぞれクセがあるので自分に合ったものを選ぶ必要があります。 周波数特性 Frequency Responce とは、全周波数が同じ音量で出ている音源をヘッドホンなどで再生したときの、周波数ごとの再生音量を示すものです。 周波数特性はヘッドホンの機種により異なり、低域が強く出るものや、高域が強く出るものなどがあります。 低域と高域が強めで中域が弱いものを「ドンシャリ」、ドンシャリとは逆に低域と高域が弱めで中域が強いものを「カマボコ」、全周波数がおおむね均一に出ているものを「フラット」と呼びます。 モニターヘッドホンでは、周波数特性がフラットで出力音が音源に忠実であればあるほどよいとされます。 例えば、低域の確認にヘッドホンを用いるには、低域が十分に出るヘッドホンを使う必要があります。 アコースティック楽器の音などがメインなら中高域の解像度の高さなどが重要になるでしょう。 再生周波数帯域 再生周波数帯域は、一定のボリュームでどこからどこまでの周波数帯域を再生できるか示すものです。 再生周波数帯域は、ヘッドホンの仕様に記載されています。 これは15Hzから28,000Hzの音を再生可能であることを示します。 人間の耳に聴こえる可聴範囲は、20Hzから20,000Hzぐらいなので、再生周波数帯域がこの範囲を超えて広くなって、必ずしも音質が改善するというわけではありません。 また、CDの音質であれば、22,500Hzまでしか記録できないので、CD音質では22,500Hz以上の音はそもそも存在しません。 mp3の場合は、記録できる最大の周波数はCDよりもさらに下がります。 また、DAWでの作業時にもサンプリング周波数によって、扱える周波数の範囲に限界があります。 サンプリング周波数が44. 1kHzであれば、その半分の22,500Hzまでの音しか扱うことはできません。 開放型とは、振動して音を出すドライバを覆うハウジングがメッシュになっていたり、穴が開いていたりするものです。 密閉型は、ハウジングが閉じているものです。 セミオープン型は、ハウジングに少し穴が開いているものです。 これらの3つのタイプには、それぞれ異なる特徴があり用途に向き不向きがあるため、自分のニーズに合ったタイプのものを選ぶことが重要です。 開放型のメリット• 周波数特性がフラットである• 自然な音質• 耳が疲れにくい• 装着感がよい 開放型のデメリット• 遮音性が悪い• 低域が弱い 密閉型のメリット• 遮音性が高い• 低域のレスポンスがよい 密閉型のデメリット• 周波数特性がフラットでない• 耳が疲れやすい• 装着感が悪い 開放型ヘッドホンは、一般的に密閉型ヘッドホンよりも周波数特性がよりフラットなものが多いです。 なぜなら、開放型ヘッドホンは、ハウジングが開放されているため、ヘッドホン内で不要な反射が起こらず、反射による驟雨端数特性の歪みが起こりにくいからです。 このため、開放型ヘッドホンは、フラットな周波数特性が求められるミキシングやマスタリングなどの作業に密閉型ヘッドホンよりも適しています。 また、開放型ヘッドホンの音質は、密閉型と比べてより自然です。 密閉型はヘッドホン内で音が鳴っているという感じを受けますが、開放型は音のヌケが良くもっと外側の空間から音が鳴っているような感じで音場が広く、スピーカーから鳴っている感じにより近いです。 このため、音に拡がりや開放感があり、クリアで自然な音質が得られます。 一般的に、開放型は密閉型と比較して低域のレスポンスが弱くなりがちです。 低域を重視するジャンルの音楽のモニタリングには密閉型のほうがよいでしょう。 しかし、開放型でも機種によっては密閉型並に低域が出るものもあります。 開放型ヘッドホンは、密閉型ヘッドホンよりも耳が聴き疲れしにくいです。 密閉型ヘッドホンでは、ヘッドホン内で音が反射を繰り返して外部に逃げていくことがないため、音に圧迫感があり耳が疲れやすいです。 それに対して、開放型ヘッドホンは音が外に逃げるため不要な圧迫感がなく耳が疲れにくいです。 一般的に、開放型ヘッドホンのほうが密閉型ヘッドホンよりも装着感がよいです。 開放型は、遮音性を高めるためにヘッドホンを強く頭に密着させる必要がないので、ヘッドバンドの締め付けがゆるく快適です。 密閉型は、遮音のため締め付けがきつくなっているので長時間の作業では、不快になりやすいです。 また、開放型は密閉型よりも通気性がよいため耳が熱くなったり蒸れたりしにくく長時間でも快適に作業できます。 開放型ヘッドホンは、遮音性が悪いです。 外部の音は、ほぼそのまま耳に届きますし、ヘッドホンで再生されている音は外へ漏れ出します。 密閉型は遮音性がよいので、周りが静かではない環境でも作業できまし、外出時の普段使いなどにも対応できます。 また、再生されている音が外に漏れにくいので、ボーカルなどの録音時のモニタリング用に適しています。 開放型では、漏れた音がマイクに拾われてしまうためレコーディングには適しません。 セミオープン型ヘッドホンは、開放型と密閉型の中間的な特徴を持ちます。 装着感 モニターヘッドホンを選ぶうえでは、音質だけでなく装着感も重要な要素です。 重さや大きさ、締め付け感、イヤーパッドのサイズと質感など、長時間使用しても快適かどうかを確認しましょう。 インピーダンス インピーダンスは、交流においての電気抵抗値のことです。 インピーダンスの高いヘッドホンのほうが、周波数レンジが広く、クリアではっきとしたサウンドが得られますが、ヘッドホンアンプなどの高出力機器を使う必要があります。 インピーダンスの大きさは、スピーカー内のボイスコイルの銅線の太さと長さによって決まります。 しかし、モニター用としては音質が不十分のため、DTMでのミキシングやマスタリングには適していません。 プロ用のモニターヘッドホンには高インピーダンスの製品が多いです。 再生機器とヘッドホンのインピーダンスのマッチング 再生機器とヘッドホンのインピーダンスが合っていなければどうなるでしょうか。 低インピーダンスのヘッドホンを、高出力のヘッドホンアンプやプロのオーディオインターフェースなどに接続すると、ヘッドホンがオーバードライブされて音に歪みが発生したり、場合によってはヘッドホンが壊れたりすることがあります。 高インピーダンスのヘッドホンをモバイル機器などで使った場合は、モバイル機器でボリュームを最大にしても、ヘッドホンから聴こえる音量は、あまり大きくはなりません。 高インピーダンスのヘッドホンは、低電力出力のモバイル機器には抵抗が大きすぎるからです。 耐久性 ヘッドホンは、壊れたり消耗したりしやすいです。 多いのが、ケーブルの接触不良とイヤーパッドの劣化です。 ケーブルやイヤーパッドが交換式になっているものなら、壊れたところだけを交換すれば、ヘッドホンそのものを買い換える必要はありません。 折りたたみ機能 ヘッドホンを持ち運びたい場合には、コンパクトさが重要になります。 機種によっては、折り畳めてコンパクトに持ち運べるものがあります。 ケーブル ヘッドホンのケーブルは、ストレートのものとカールのものとがあります。 また長さにも違いがあります。 3mのストレートのものなどが多いですが、外出時の普段使いを兼用したい場合などは、短くまとまるカール式のもののほうがよいでしょう。 ケーブルが交換式で、ストレートとカールの両方が付属している機種もあります。 端子 ヘッドホンの端子には、6. 3mmステレオ標準プラグと3. 5mmステレオミニプラグのものがあります。 ほとんどの機種で、ミニプラグを標準プラグに、あるいは、標準プラグをミニプラグに変換するプラグが付属しています。 自分が使用しているオーディオインターフェースや再生機器がどのプラグに対応してるか確認しておきましょう。 メーカー モニターヘッドホンを製造しているメーカーは、日本のメーカーから海外のメーカーまでさまざまな会社があります。 モニターヘッドホンの代表的なメーカーには、下記の会社などがあります。 ワイヤレスのヘッドホンがデータの送信に使用しているBluetoothは、送信時に音声を圧縮します。 音声は圧縮されると、周波数レンジ、音色、音質が劣化します。 劣化した音では、モニタリングが不正確になり、適切なミックスを行うことができません。 このため、DTMでの音楽制作、とくにミキシング、マスタリングなどの高音質が要求される作業では、ワイヤレスのモニターヘッドホンは使用すべきではありません。 ヘッドホンのメリット・デメリット DTM・ミキシング・マスタリンをモニタースピーカーではなくヘッドホンで行う場合のメリット・デメリットについて解説します。 ヘッドホンのメリット 騒音の問題がない スピーカーで十分な音量を出すと近隣の迷惑になるような環境でも、ヘッドホンなら十分な音量で作業できます。 また、外部の車の音などの騒音を、ある程度は遮断できます。 安い モニター・スピーカーや吸音材などを購入して、モニター環境を整えるのに比べると、コストが抑えられます。 環境に左右されない 適切なモニター環境を整えられないような部屋などでも、ヘッドホンであれば問題ありません。 部屋の共鳴や、反射によるコムフィルター効果などの悪影響を排除できます。 場所を変えても同じ音で作業できる ヘッドホンであれば、場所を変えても同じモニター環境で作業できます。 ディテールがよく聞こえる スピーカーでは聞き取りにくい音のディテールも、ヘッドホンではよく聞こえます。 ヘッドホンのデメリット 音の特性がフラットでない よいスピーカーを適切に設置した場合と比べると、ヘッドホンは音の特性がフラットではありません。 特に、低域がヘッドホンは出にくい傾向があります。 ステレオイメージが極端になる スピーカーでは、左スピーカーから出た音は左耳だけでなく右耳にも聞こえ、また、右スピーカーから出た音は左耳でも聞こえます。 これをクロスフィードといいます。 しかし、ヘッドホンでは、クロスフィードがなく、左から出た音は左耳でしか聞こえず、右から出た音は右耳でしか聞こえません。 このため、スピーカーで聞くよりも、ステレオ・イメージが極端にワイドになります。 この結果、各パートの適切な定位や音量を判断することが難しくなります。 低域が調整しにくい 一般的にヘッドホンは低域が出にくいです。 また、スピーカーでは、低音が体に響くような感じがありますが、そのようなことがヘッドホンではないので、低域の調整が難しくなります。 疲れやすい ヘッドホンでは、音による圧迫感が強く耳が疲れやすいです。 特に密閉型ヘッドホンで顕著です。 ヘッドホンでDTMをするときの注意点 リファレンストラックを使う 自分がつくっている曲と似たような感じの商業音源をリファレンス・トラックとして使いましょう。 リファレンス・トラックをヘッドホンで聴いたときの感じに合わせるようにミックスしていくことで、適切なミキシングができるようになります。 小さな音量で作業する ヘッドホンでDTMをするときは小さめの音量でするようにしましょう。 大きな音では耳がつかれやすいですし、また、耳を痛めてしまう危険があるからです。 音楽を聴きながらでも、隣にいる人と普通に会話できるぐらいの音量が適切な音量です。 休憩する ヘッドホンを使うと耳が疲れやすいです。 疲れた耳では適切なモニタリングができません。 適度に休憩をはさみながら作業を行うようにしましょう。 スピーカーで確認する ヘッドホンでミキシングを行う場合でも、可能であればスピーカーでチェックするようにしましょう。 さまざまな環境で適切に鳴るかどうがを確認するのは、ミキシングにおいて重要な工程です。 DTMをヘッドホンで行うことは、このようにさまざまなメリットもありますが、デメリットもあります。 可能であれば、スピーカーと併用したほうがよいです。 まとめ DTM用であれば、開放型、セミオープン型のヘッドホンがおすすめです。 しかし、周りの音がうるさい環境などでは密閉型ヘッドホンのほうがよいでしょう。 モニタリングにはヘッドホンだけでなくスピーカーでのチェックも欠かせません。 おすすめモニタースピーカーについては、こちらを参照してください。

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【2020年版】ヘッドホンのおすすめ20選。ワイヤレスと有線に分けてご紹介

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FPSにはどっちが最適?ヘッドホンとイヤホンの違い イヤホンは、日常生活などでも手軽に用いられることが多く、どちらかと言えばライトユーザー向けな製品が揃います。 そのため、イヤホンは比較的安価な製品が多い他ヘッドホンに比べると携帯性に優れる点が特徴です。 対してヘッドホンは、耳に挿入するタイプではなく耳を覆うようにして装着します。 なのでイヤホンよりも長時間の使用には向いているほか、製品サイズが大きい為大型のドライバーなども搭載しやすく、音質に優れている製品が多い事が特徴です。 FPS用ヘッドホンのおすすめメーカー一覧 FPS用ヘッドホンのおすすめメーカー3つと特徴や評価を解説します。 FPS用ヘッドホンのおすすめメーカー3つ• ロジクール• レイザー• スティールシリーズ ロジクール ロジクール(Logicool)は、マウスやキーボード、モニターなどパソコン周辺機器を取り扱う製品です。 そんなロジクールはLogicool Gというブランドでゲーミングデバイスの開発・販売にも力を入れています。 ライトユーザー向きからプロユーザー向きまで幅広い製品が揃う事が特徴です。 また高性能ながらも価格が抑えられた製品も揃うため、初めてヘッドホンを購入する人にもおすすめです。 レイザー レイザー(Razer)は、カリフォルニア州のサンフランシスコに本拠があるゲーミングデバイスメーカーです。 創業初期からマウスやキーボードをはじめとした数々のヒット製品を生み出してきたメーカーでヘッドホンもゲーマーが満足できるような製品が揃います。 ゲーミング業界においても知名度の高い製品であり、性能面やデザイン面の良さから、ゲーミングデバイスをレイザー製で揃えるといった愛用者の人も多いメーカーです。 スティールシリーズ スティールシリーズ(SteelSeris)は、ゲーム大会であるeスポーツなどに出場するプロゲーマの多くに愛用されているメーカーです。 快適なゲーミングができるような製品が揃う事で好評を得ており、ヘッドホンもその例に漏れません。 音質やサラウンド機能に優れたヘッドホンが揃う事が特徴なので、ゲーム内の足音などをしっかり聞き取りたいといった人におすすめです。 FPS用ヘッドホンの選び方 FPS用ヘッドホンの選び方を以下の3つのポイントから解説します。 FPS用ヘッドホンの選び方3つ• 音質で選ぶ• 接続タイプを確認• 開放型・密閉型で選ぶ 音質で選ぶ FPSゲームにおいて、足音や銃声などをしっかり聞き取れるかどうかは非常に大切です。 少しでもゲームを有利に進めるために、音質や音の方向が把握できるようなヘッドホンが望ましいです。 音の方向がわかるヘッドホンの選びでは、サラウンド機能が搭載しているかどうかがポイントです。 1chや7. 1chといった表記がサラウンド機能を表しており、数値が大きいほど音の方向がわかりやすいでしょう。 接続タイプを確認 イヤホンと同じように、ヘッドホンにはUSBや3. 5mmプラグなどを利用した有線接続タイプと、BluetoothやUSBレシーバーを利用したワイヤレスタイプの二種類があります。 有線タイプは直接機器と繋ぐ為音質などは安定していますが、ケーブルの混線や断線に注意が必要です。 対してワイヤレスタイプは、ケーブルレスであるため有線タイプよりも通信の安定性は劣ると言わざるを得ませんが、混線や断線のリスクがない他、携帯面でも優れています。 開放型・密閉型で選ぶ イヤホンにカナル型やインナーイヤー型があるように、ヘッドホンにも開放型と密閉型の二種類に分けられます。 開放型は、ハウジング部分がメッシュ素材などが使われており、高音が出やすい、音の広さを感じられるのがメリットです。 反面遮音性が劣るため、音漏れなどに注意が必要です。 対して密閉型は、ハウジング部が木材や樹脂で作られており、遮音性が高いのが特徴です。 反面デメリットとしては遮音性が高く音がこもる関係で、高音に劣る事が挙げられます。 FPS用ヘッドホンのおすすめ10選 FPS用ヘッドホンのおすすめ10選を紹介します。 Logicool G ゲーミングヘッドホン G533 最初に紹介するおすすめのFPS用ヘッドホンは、「Logicool G ゲーミングヘッドホン G533」です。 PUBG公式日本大会推奨モデル• 1chのサラウンドサウンド対応• 二年の長期保証 Logicool G ゲーミングヘッドホン G533のレビューと評価・評判 FPSゲーム大会推奨経験のあるワイヤレスヘッドホン 「Logicool G ゲーミングヘッドホン G533」は、FPSゲームで多大な人気を誇るPUBGの日本大会に置いて、推奨デバイスに認定された前歴を持つワイヤレスヘッドホンです。 1のサラウンド機能を備えており、足音や銃声を360度正確に把握できるような設計になっています。 最大15時間使用可能なバッテリーも備えているほか、二年間の長期保証が付いているのも嬉しいポイントですね。 SteelSeries Arctis 7 61508 次に紹介するおすすめのFPS用ヘッドホンは、「SteelSeries Arctis 7 61508」です。 1chのサラウンド機能を備える• 通気性と遮音性に優れるAirWeave素材使用• 一年間の保証付き SteelSeries Arctis 7 61508のレビューと評価・評判 白と黒を基調とするスポーティーなヘッドホン 「SteelSeries Arctis 7 61508」は、USBレシーバーを用いた2. 4GHzのワイヤレス接続と3. 5mmプラグの有線接続両方に対応したヘッドホンです。 ヘッド部分がスキーゴーグルサスペンションバンドという特殊な設計になっており、頭部への負担を和らげる作りになっています。 イヤーパッド部は通気性と遮音性に優れるAirWeave素材で作られており、長時間ゲーミングしても負担を感じにくいと好評です。 Corsair SP760 CA-9011152-AP 次に紹介するおすすめのFPS用ヘッドホンは、「Corsair SP760 CA-9011152-AP」です。 1chのサラウンド機能対応• 最大16時間使用可能なバッテリー• クリアな音声をとどけるノイズキャンセリングマイク Corsair SP760 CA-9011152-APのレビューと評価・評判 50mmの大型ドライバーを備えるワイヤレスヘッドホン 「Corsair SP760 CA-9011152-AP」は、50mmの大型ネオジウムドライバーを搭載したワイヤレスヘッドホンです。 1chのサラウンド機能も備えるため、ゲーム中の音声を立体的に捉えるスペックを持ちます。 最大16時間使用可能なバッテリーやクリアな声を相手に送れるノイズキャンセリングマイクなど、長時間のゲーミングやボイスチャットをするさいにも活躍が期待できます。 ASUS ROG STRIX F700 次に紹介するおすすめのFPS用ヘッドホンは、「ASUS ROG STRIX F700」です。 1chのサラウンド機能• ワイヤレスと有線接続両方に対応• Bluetooth4. 2で幅広い機器に対応 ASUS ROG STRIX F700のレビューと評価・評判 ESS ES9018 DACとSABRE9601Kアンプ搭載でリアルな音声再生 「ASUS ROG STRIX F700」は、ESS ES9018というDACとSABRE9601Kというアンプを備えたヘッドホンで、ゲーム音声をリアルに体感できる特性を持ちます。 Bluetooth4. 2対応でPCやPS4、あらゆるスマホに対応など幅広い機器に対応しているほかUSB接続にも対応しています。 口コミに置いても、ゲーム内音声の臨場感の凄さや迫力の凄さが好評を得ています。 ゼンハイザー GSP 600 次に紹介するおすすめのFPS用ヘッドホンは、「ゼンハイザー GSP 600」です。 テクノロジーによるリアルな音声• 上にあげるだけでミュートになるマイクブーム• 二年間の長期保証 ゼンハイザー GSP 600のレビューと評価・評判 2018年、2019年ビジュアルグランプリ受賞ヘッドホン 「ゼンハイザー GSP 600」は、国内最大級の規模を誇るオーディオ機器アワードであるビジュアルグランプリにおいて2018年と2019年連続で受賞経験を持つヘッドホンです。 Rテクノロジーと呼ばれる独自の技術で、ゲーム音声をよりリアルで臨場感のある音声で再生できるようになっています。 マイクはノイズキャンセル機能が付いているほか、マイクブームを上に挙げるだけでミュートにできるという便利な機能もついています。 二年間の長期保証が付いている点も安心できるポイントです。 Razer RZ04-02830200-R3M 次に紹介するおすすめのFPS用ヘッドホンは、「Razer RZ04-02830200-R3M」です。 50mmの大型ドライバー搭載• 冷却ジェルが入ったイヤークッション• 付属のマイクは格納可設計 Razer RZ04-02830200-R3Mのレビューと評価・評判 2019年ビジュアルグランプリ受賞のレイザーヘッドホン 「Razer RZ04-02830200-R3M」は、国内最大級の規模を誇るオーディオ機器アワードであるビジュアルグランプリにおいて、2019年受賞経験を持つヘッドホンです。 50mmドライバーが搭載されており、敵の足音などをしっかり捉えつつ迫力のある低音再生が可能です。 イヤーパッドが冷却ジェル注入型になっており、熱がこもりにくい設計になっていることも特徴です。 マイクは格納できる設計になっているため、ボイスチャットを使わないときでも邪魔にならずに使えます。 1chのサラウンド機能• 低反発クッションで設計されたイヤーパッド• 1chのサラウンド機能に対応しているヘッドホンであってもPS4に繋ぐと7. 1chにならない製品が多いのですが、こちらはPS4でも7. 1chで使用できます。 口コミでもPS4用として購入する人が多く見られるほか、マイク性能の良さ・イヤーパッドのクッション性の良さなどが好評を得ています。 Logicool G G433 次に紹介するおすすめのFPS用ヘッドホンは、「Logicool G G433」です。 1chのサラウンド機能• 取り外し可能なブームマイク• 二年間の長期保証 Logicool G G433のレビューと評価・評判 2018年PUBG日本公式大会推奨ヘッドホン 「Logicool G G433」は、大人気FPSゲームであるPUBGの公式日本大会において、2018年推奨ヘッドホンに認定経験を持つゲーミングヘッドホンです。 1chのサラウンド機能を備えるほか、Pro-Gドライバーにより、迫力のある音声と定位感に優れます。 軽量設計かつ防汚設計になっており、長時間使用しても疲れにくい設計になっています。 マイクは取り外しが可能な設計になっているため、ボイスチャットをあまり使わないような人でもおすすめできます。 Astro A40TR-002 次に紹介するおすすめのFPS用ヘッドホンは、「Astro A40TR-002」です。 1chのサラウンド機能• 40mmのドライバー搭載• 二年間の長期保証 Astro A40TR-002のレビューと評価・評判 eスポーツアスリートと共に開発された本格ゲーミングヘッドホン 「Astro A40TR-002」は、5. 1chのサラウンド機能を備えるほか、40mmのドライバー、左右取り付け可能でカスタマイズ性の高いフレキシブルマイクなどあらゆる要素備えるゲーミングヘッドホンです。 口コミに置いても、音声の臨場感や長時間使用しても疲れにくい設計が好評です。 また、別売りであるMixanpも好評であり、音質にこだわりたい人はMixanp付きセットを購入してみるのも一考です。 キングストン HyperX Cloud II KHX-HSCP 次に紹介するおすすめのFPS用ヘッドホンは、「キングストン HyperX Cloud II KHX-HSCP」です。 1chのサラウンド機能• オーディオコントロールボックスで簡単設定• 二年間の長期保証 キングストン HyperX Cloud II KHX-HSCPのレビューと評価・評判 ゲーミング業界の著名人「ウメハラ選手」推奨のヘッドホン 「キングストン HyperX Cloud II KHX-HSCP」は、ストリートファイターなどで有名である「ウメハラ選手」が推奨している本格派ゲーミングヘッドホンです。 1chのサラウンド機能を備えるほかオーディオコントロールボックスにより、簡単に操作・設定が可能です。 二年間の長期保証が付いている他、キングストンのヘッドホンの中では比較的コストが安い製品なのもポイントです。 FPS用ヘッドホンのまとめ 今回はFPSゲームを遊ぶのに適したヘッドホンの選び方やおすすめメーカー、おすすめ商品などをご紹介しました。 ゲーム音楽をより高音質で聞くだけでなく、FPSではヘッドホンの性能差が勝率に繋がると言っても過言ではなりません。 ぜひゲームに合ったヘッドセットを選んでみてください。

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