ビ レーズ トリ エアロ スフィア。 アストラゼネカのビレーズトリTMエアロスフィア(R) COPDに関する第III相ETHOS試験で主要評価項目を達成

新商品情報 No.34649|アストラゼネカのビレーズトリTMエアロスフィア(R) COPDに関する第III相ETHOS試験で主要評価項目を達成|eltha(エルザ)

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本資料はアストラゼネカ英国本社が2019年8月28 日に発信したプレスリリースを日本語に翻訳し、みなさまのご参考に提供するものです。 本資料の正式言語は英語であり、その内容・解釈については英語が優先します。 ブデソニド標準用量のビレーズトリ(吸入ステロイド薬[ICS]であるブデソニド320㎍、LA長時間作用性ムスカリン受容体拮抗薬[LAMA]であるグリコピロニウム臭化物14. 6㎍)は、2剤配合剤のビベスピエアロスフィア(グリコピロニウム臭化物14. 4㎍、ホルモテロールフマル酸塩水和物9. 6㎍、以下、ビベスピ)およびPT009(ブデソニド320㎍、ホルモテロールフマル酸塩水和物9. 6㎍)と比較して、中等度または重度の増悪発生率の統計学的に有意な抑制を示しました。 さらに、ブデソニド標準用量の半用量のビレーズトリ(ブデソニド160㎍、グリコピロニウム臭化物14. 4㎍、ホルモテロールフマル酸塩水和物9. 6㎍)においても、ビベスピおよびPT009の2剤と比較して、中等度または重度の増悪発生率の統計学的に有意な抑制を示しました。 本試験において対照薬として用いられた2剤配合治療薬は、COPD治療に推奨されている薬効群に含まれる薬剤です1。 バイオ医薬品研究開発部門担当エグゼクティブバイスプレジデントであるMene Pangalosは次のように述べています。 「COPDの増悪は深刻なイベントで、患者さんの呼吸機能が恒久的に低下してしまうこともあります。 第III相ETHOS試験は、第III相KRONOS試験のデータをさらに確固たるものとし、両方の試験データは、ビレーズトリが、COPD患者さんの過去12カ月間の増悪の有無にかかわらず、広範なCOPD患者さんを対象に、COPD増悪リスクを抑制する可能性を示しました。 当社は可及的速やかに規制当局とこれらの結果に関する協議を進める予定です」。 ETHOS試験の治験調整医師で、独キール大学呼吸器内科学教授、Clinic Grosshaansdorf呼吸器学科長のKlaus Rabe氏は次のように述べています。 「第III相ETHOS試験の結果によって、ビレーズトリが増悪発生率を有意に抑制することが示され、大変喜んでいます。 また、2つの異なる吸入ステロイドの用量を配合した3剤定量配合吸入薬の影響が確認されたのは今回が初めてで、これにより、医師が個々の患者さんに応じて最適用量を選択するという、これまでの治療を変革しうる可能性が示唆されました」。 ビレーズトリの安全性および忍容性は、比較対照とした2剤配合治療薬2製品のこれまでのプロファイルと一貫していました。 本試験において、すべての配合治療薬はエアロスフィア・デリバリー・テクノロジーを搭載した加圧噴霧式定量吸入器(pMDI)により投与されました。 ETHOS試験の結果は今後の学会で発表される予定です。 ビレーズトリは、日本における薬事承認を取得しており、中国においては国家薬品監督管理局により優先審査が認められ、現在当局の審査が行われています。 また、同剤は米国およびEUにおいても当局審査中です。 なお、本試験で使用されたブデソニド標準用量の半用量を配合したビレーズトリは、本邦において未承認です。 中国では、国家薬品監督管理局により優先審査が認められ現在当局の審査中です。 また、同剤は米国およびEUにおいても当局の審査中です。 アストラゼネカは、Pearl Therapeutics Inc. 買収契約の条件に基づき、ビレーズトリがCOPD治療薬として米国で薬事承認取得した際に、1億5,000万ドルのマイルストーンの支払いを想定しています。 この支払が、同契約に基づく開発・薬事マイルストーンに関する最後の支払いとなります。 ETHOS 試験について ETHOS試験は、過去1年間の増悪経験がある中等症から最重症COPD患者を対象に、ビレーズトリの有効性と安全性を評価した、多施設共同無作為化二重盲検並行群間比較52週持続投与試験です2。 ETHOS試験の主要評価項目は、中等度または重度の増悪発生率です。 試験デザインの全詳細は Respiratory Medicineに掲載されています3。 PT009は、吸入ステロイド薬(ICS)のブデソニドとLABAのホルモテロールフマル酸塩水和物を1つの吸入デバイスに定量配合した2剤配合治療薬で、ビレーズトリの臨床試験における対照薬として開発されました4,5。 ETHOS試験は、過去1年間に1回以上の中等度/重度の増悪経験があり、試験登録時に2つ以上の吸入剤による維持治療を受けていた8,500例を超える患者さんを対象として実施されました2,3。 ATHENA 臨床試験プログラムについて ATHENA臨床試験プログラムは、アストラゼネカが実施するビレーズトリに関する第III相臨床試験プログラムで、全世界で11の試験に1万5,500例を超える患者さんを対象に行われています2,3,4,5,6。 ETHOS、KRONOS、TELOSおよびSOPHOSがATHENAの主要4試験です2,3,4,5,6。 KRONOS試験は、ビレーズトリの安全性および有効性を評価する、多施設無作為化二重盲検並行群間比較24週持続投与試験です。 本試験では、ビレーズトリをビベスピエアロスフィア(グリコピロニウムとホルモテロールフマル酸塩の配合剤)、シムビコートタービュヘイラー(ブデソニドとホルモテロールフマル酸塩の配合剤)、PT009(ブデソニドとホルモテロールフマル酸塩の配合剤)と比較しました。 患者さんはビレーズトリ、ビベスピ、シムビコート、PT009のいずれかを、1回2吸入1日2回吸入しました。 KRONOS試験は、約1,900例の中等症から最重症のCOPD患者さんを対象に実施しました6。 KRONOS試験において、ビレーズトリは、2つの対照薬との比較で、呼吸機能の主要評価項目7項目のうち6項目を達成しました。 またPT009は呼吸機能の非劣性評価項目2項目を達成し、PT009の実対照薬としての適切性が裏付けられました。 The Lancet Respiratory Medicineには、ビレーズトリが、ビベスピとの比較で、過去12か月間で増悪経験がなかった患者さんを対象として、副次的評価項目である中等症または重症のCOPD増悪発生率を52%低下した結果が掲載されています6。 ビレーズトリはまた、PT009とシムビコートとの比較で、中等症または重症のCOPD増悪発生率において、統計学的に有意ではないものの数値上の減少を示しました(それぞれ18%、17%)。 肺炎と判定された症例数は、各患者群において同様でした6。 KRONOS試験の主要および副次的評価項目、ならびに治療薬間の比較は、各国または地域の規制要件により異なります6。 慢性閉塞性肺疾患 ( COPD )について COPDは、肺の気流閉塞により息切れが起き、体力が消耗する進行性の疾患です1。 COPDは世界中で推定3億8,400 万人に影響を与え、2020年までに死因の第3位になると予測されています1,7。 COPD治療においては生活の質(QOL)の改善や増悪の減少、また、息切れなどの日常的な症状を管理することが、COPDの重要な治療目標です1。 アストラゼネカの呼吸器疾患領域について 呼吸器疾患はアストラゼネカが注力する疾患領域のひとつで、2018年には世界中の1,800万人以上の患者さんに維持療法として当社製品をお届けしました。 アストラゼネカは、吸入配合剤を中心に、特定の疾患治療のアンメットニーズに応える生物学的製剤や、疾患原因を解明する革新的なサイエンスを通じて、喘息およびCOPD治療を向上させることを目指しています。 アストラゼネカは、呼吸器領域における40年の歴史をさらに発展させており、当社の吸入器技術はドライパウダー吸入器(DPI)、加圧噴霧式定量吸入器(pMDI)、ならびにエアロスフィア・デリバリー・テクノロジーなどに及びます。 アストラゼネカは、肺上皮組織、肺免疫、肺再生および神経機能に焦点を当てた、基礎疾患のドライバーを解明する研究に注力しています。 References• GOLD. Global Strategy for the Diagnosis, Management and Prevention of COPD, Global Initiative for Chronic Obstructive Lung Disease GOLD 2019. [Online]. Available at: Last accessed: August 2019. Clinicaltrials. gov. Study to Assess the Efficacy and Safety of PT010 Relative to PT003 and PT009 in Subjects With Moderate to Very Severe COPD ETHOS. [Online]. Available at: accessed: August 2019. Rabe K, Martinez F, Ferguson G, et al. Respir Med. 2019; Epub ahead of print DOI:• Clinicaltrials. gov. [Online]. Available at: Last accessed: August 2019. Clinicaltrials. gov. A Study to Assess the Efficacy and Safety of PT009 Compared to PT005 on COPD Exacerbations Over a 52-Week Period in Subjects With Moderate to Very Severe COPD SOPHOS. [Online]. Available at: Last accessed: August 2019. Ferguson GT, Rabe KF, Martinez FJ, et al. Lancet Respir Med. 2018; 6: 747—758. Adeloye D, Chua S, Lee C, et al. Global Health Epidemiology Reference Group GHERG. Global and regional estimates of COPD prevalence: Systematic review and meta-analysis. J Glob Health. 2015; 5: 020415. アストラゼネカについて アストラゼネカは、サイエンス志向のグローバルなバイオ・医薬品企業であり、主にオンコロジー、循環器・腎・代謝疾患、および呼吸器の3つの重点領域において、医療用医薬品の創薬、開発、製造およびマーケティング・営業活動に従事しています。 当社は、100カ国以上で事業を展開しており、その革新的な医薬品は世界中で多くの患者さんに使用されています。 詳細については または、ツイッター AstraZeneca(英語のみ)をフォローしてご覧ください。 本件に関するお問合わせ先 アストラゼネカ株式会社 東京都千代田区丸の内1-8-3 丸の内トラストタワー本館 コーポレートアフェアーズ統括部 池井 JPN. Comm astrazeneca.

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ビレーズトリ(LAMA/LABA/ICS)の作用機序:テリルジーとの違い【COPD】

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本資料はアストラゼネカ英国本社が2019年8月28日に発信したプレスリリースを日本語に翻訳し、みなさまのご参考に提供するものです。 本資料の正式言語は英語であり、その内容・解釈については英語が優先します。 ブデソニド標準用量のビレーズトリ(吸入ステロイド薬[ICS]であるブデソニド320㎍、LA長時間作用性ムスカリン受容体拮抗薬[LAMA]であるグリコピロニウム臭化物14. 6㎍)は、2剤配合剤のビベスピエアロスフィア(グリコピロニウム臭化物14. 4㎍、ホルモテロールフマル酸塩水和物9. 6㎍、以下、ビベスピ)およびPT009(ブデソニド320㎍、ホルモテロールフマル酸塩水和物9. 6㎍)と比較して、中等度または重度の増悪発生率の統計学的に有意な抑制を示しました。 さらに、ブデソニド標準用量の半用量のビレーズトリ(ブデソニド160㎍、グリコピロニウム臭化物14. 4㎍、ホルモテロールフマル酸塩水和物9. 6㎍)においても、ビベスピおよびPT009の2剤と比較して、中等度または重度の増悪発生率の統計学的に有意な抑制を示しました。 本試験において対照薬として用いられた2剤配合治療薬は、COPD治療に推奨されている薬効群に含まれる薬剤です 1。 バイオ医薬品研究開発部門担当エグゼクティブバイスプレジデントであるMene Pangalosは次のように述べています。 「COPDの増悪は深刻なイベントで、患者さんの呼吸機能が恒久的に低下してしまうこともあります。 第III相ETHOS試験は、第III相KRONOS試験のデータをさらに確固たるものとし、両方の試験データは、ビレーズトリが、COPD患者さんの過去12カ月間の増悪の有無にかかわらず、広範なCOPD患者さんを対象に、COPD増悪リスクを抑制する可能性を示しました。 当社は可及的速やかに規制当局とこれらの結果に関する協議を進める予定です」。 ETHOS試験の治験調整医師で、独キール大学呼吸器内科学教授、Clinic Grosshaansdorf呼吸器学科長のKlaus Rabe氏は次のように述べています。 「第III相ETHOS試験の結果によって、ビレーズトリが増悪発生率を有意に抑制することが示され、大変喜んでいます。 また、2つの異なる吸入ステロイドの用量を配合した3剤定量配合吸入薬の影響が確認されたのは今回が初めてで、これにより、医師が個々の患者さんに応じて最適用量を選択するという、これまでの治療を変革しうる可能性が示唆されました」。 ビレーズトリの安全性および忍容性は、比較対照とした2剤配合治療薬2製品のこれまでのプロファイルと一貫していました。 本試験において、すべての配合治療薬はエアロスフィア・デリバリー・テクノロジーを搭載した加圧噴霧式定量吸入器(pMDI)により投与されました。 ETHOS試験の結果は今後の学会で発表される予定です。 ビレーズトリは、日本における薬事承認を取得しており、中国においては国家薬品監督管理局により優先審査が認められ、現在当局の審査が行われています。 また、同剤は米国およびEUにおいても当局審査中です。 なお、本試験で使用されたブデソニド標準用量の半用量を配合したビレーズトリは、本邦において未承認です。 中国では、国家薬品監督管理局により優先審査が認められ現在当局の審査中です。 また、同剤は米国およびEUにおいても当局の審査中です。 アストラゼネカは、Pearl Therapeutics Inc. 買収契約の条件に基づき、ビレーズトリがCOPD治療薬として米国で薬事承認取得した際に、1億5,000万ドルのマイルストーンの支払いを想定しています。 この支払が、同契約に基づく開発・薬事マイルストーンに関する最後の支払いとなります。 ETHOS試験について ETHOS試験は、過去1年間の増悪経験がある中等症から最重症COPD患者を対象に、ビレーズトリの有効性と安全性を評価した、多施設共同無作為化二重盲検並行群間比較52週持続投与試験です 2。 ETHOS試験の主要評価項目は、中等度または重度の増悪発生率です。 試験デザインの全詳細はに掲載されています 3。 PT009は、吸入ステロイド薬(ICS)のブデソニドとLABAのホルモテロールフマル酸塩水和物を1つの吸入デバイスに定量配合した2剤配合治療薬で、ビレーズトリの臨床試験における対照薬として開発されました 4,5。 ETHOS試験は、過去1年間に1回以上の中等度/重度の増悪経験があり、試験登録時に2つ以上の吸入剤による維持治療を受けていた8,500例を超える患者さんを対象として実施されました 2,3。 ATHENA臨床試験プログラムについて ATHENA臨床試験プログラムは、アストラゼネカが実施するビレーズトリに関する第III相臨床試験プログラムで、全世界で11の試験に1万5,500例を超える患者さんを対象に行われています 2,3,4,5,6。 ETHOS、KRONOS、TELOSおよびSOPHOSがATHENAの主要4試験です 2,3,4,5,6。 KRONOS試験は、ビレーズトリの安全性および有効性を評価する、多施設無作為化二重盲検並行群間比較24週持続投与試験です。 本試験では、ビレーズトリをビベスピエアロスフィア(グリコピロニウムとホルモテロールフマル酸塩の配合剤)、シムビコートタービュヘイラー(ブデソニドとホルモテロールフマル酸塩の配合剤)、PT009(ブデソニドとホルモテロールフマル酸塩の配合剤)と比較しました。 患者さんはビレーズトリ、ビベスピ、シムビコート、PT009のいずれかを、1回2吸入1日2回吸入しました。 KRONOS試験は、約1,900例の中等症から最重症のCOPD患者さんを対象に実施しました 6。 KRONOS試験において、ビレーズトリは、2つの対照薬との比較で、呼吸機能の主要評価項目7項目のうち6項目を達成しました。 またPT009は呼吸機能の非劣性評価項目2項目を達成し、PT009の実対照薬としての適切性が裏付けられました。 には、ビレーズトリが、ビベスピとの比較で、過去12か月間で増悪経験がなかった患者さんを対象として、副次的評価項目である中等症または重症のCOPD増悪発生率を52%低下した結果が掲載されています 6。 ビレーズトリはまた、PT009とシムビコートとの比較で、中等症または重症のCOPD増悪発生率において、統計学的に有意ではないものの数値上の減少を示しました(それぞれ18%、17%)。 肺炎と判定された症例数は、各患者群において同様でした 6。 KRONOS試験の主要および副次的評価項目、ならびに治療薬間の比較は、各国または地域の規制要件により異なります 6。 慢性閉塞性肺疾患 (COPD)について COPDは、肺の気流閉塞により息切れが起き、体力が消耗する進行性の疾患です 1。 COPDは世界中で推定3億8,400 万人に影響を与え、2020年までに死因の第3位になると予測されています 1,7。 COPD治療においては生活の質(QOL)の改善や増悪の減少、また、息切れなどの日常的な症状を管理することが、COPDの重要な治療目標です 1。 アストラゼネカの呼吸器疾患領域について 呼吸器疾患はアストラゼネカが注力する疾患領域のひとつで、2018年には世界中の1,800万人以上の患者さんに維持療法として当社製品をお届けしました。 アストラゼネカは、吸入配合剤を中心に、特定の疾患治療のアンメットニーズに応える生物学的製剤や、疾患原因を解明する革新的なサイエンスを通じて、喘息およびCOPD治療を向上させることを目指しています。 アストラゼネカは、呼吸器領域における40年の歴史をさらに発展させており、当社の吸入器技術はドライパウダー吸入器(DPI)、加圧噴霧式定量吸入器(pMDI)、ならびにエアロスフィア・デリバリー・テクノロジーなどに及びます。 アストラゼネカは、肺上皮組織、肺免疫、肺再生および神経機能に焦点を当てた、基礎疾患のドライバーを解明する研究に注力しています。 アストラゼネカについて アストラゼネカは、サイエンス志向のグローバルなバイオ・医薬品企業であり、主にオンコロジー、循環器・腎・代謝疾患、および呼吸器の3つの重点領域において、医療用医薬品の創薬、開発、製造およびマーケティング・営業活動に従事しています。 当社は、100カ国以上で事業を展開しており、その革新的な医薬品は世界中で多くの患者さんに使用されています。 詳細についてはまたは、ツイッター AstraZeneca(英語のみ)をフォローしてご覧ください。 References 1. GOLD. Global Strategy for the Diagnosis, Management and Prevention of COPD, Global Initiative for Chronic Obstructive Lung Disease GOLD 2019. [Online]. Available at:. Last accessed: August 2019. Clinicaltrials. gov. Study to Assess the Efficacy and Safety of PT010 Relative to PT003 and PT009 in Subjects With Moderate to Very Severe COPD ETHOS. [Online]. Available at:. Last accessed: August 2019. Rabe K, Martinez F, Ferguson G, et al. Respir Med. rmed. 2019. 010. Clinicaltrials. gov. [Online]. Available at:. Last accessed: August 2019. Clinicaltrials. gov. A Study to Assess the Efficacy and Safety of PT009 Compared to PT005 on COPD Exacerbations Over a 52-Week Period in Subjects With Moderate to Very Severe COPD SOPHOS. [Online]. Available at:. Last accessed: August 2019. Ferguson GT, Rabe KF, Martinez FJ, et al. Lancet Respir Med. 2018; 6: 747—758. Adeloye D, Chua S, Lee C, et al. Global Health Epidemiology Reference Group GHERG. Global and regional estimates of COPD prevalence: Systematic review and meta-analysis. J Glob Health. 2015; 5: 020415.

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西の横綱!ビレーズトリ エアロスフィア登場

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一定量の薬液が噴霧される吸入エアゾール剤で、1回2吸入を1日2回吸入投与します。 一定量の薬液が噴霧される吸入エアゾール剤で、1回2吸入を1日2回吸入投与します。 両製品とも吸入デバイスは、エアロスフィア・デリバリー・テクノロジーという次世代の薬剤送達技術を搭載した加圧噴霧式定量吸入器(pMDI)を採用しています。 吸気力の低下により十分な吸気流量が得られにくい患者さんでも少ない負荷で吸入でき、薬剤が速やかに、かつ常に一定して肺に行き届くのが特徴です。 慢性閉塞性肺疾患(COPD)は、肺の気流閉塞により息切れが起き、体力を消耗する進行性の疾患です 1。 日本において継続的に治療を受けている患者さんは約26万人ですが、総患者数は約530万人とも推定されています 2,3。 進行すると呼吸不全や心不全などを起こす可能性がある病気のため、早期発見、早期治療が重要です。 COPD治療では、呼吸機能の改善や増悪の減少、息切れなどの日常的な症状の管理が必要とされています 1。 2製品同日発売によるCOPD治療選択肢の拡充を通じ、引き続き、呼吸器疾患治療のさらなる向上に貢献してまいります。 世界に先駆けて日本で最初に承認を取得しました。 現在、中国で国家薬品監督管理局の優先審査を受けており、本年後半に発表される見通しです。 さらに米国、EUにおいても当局審査中で、2020年の結果発表が見込まれています。 これまで、米国、EU、カナダ、オーストラリアなどの国々で、中等症から最重症のCOPDに対する長期維持療法の2剤気管支拡張薬として承認されています。 慢性閉塞性肺疾患(COPD)について COPDは、肺の気流閉塞により息切れが起き、体力が消耗する進行性の疾患です 1。 COPDは世界中で推定3億8,400 万人に影響を与え、2020年までに死因の第3位になると予測されています 1,4。 COPD治療においては呼吸機能の改善や増悪の減少、また、息切れなどの日常的な症状を管理することは、COPDの重要な治療目標です 1。 アストラゼネカの呼吸器疾患領域について 呼吸器疾患はアストラゼネカが注力する3つの疾患領域のひとつで、2018年には世界中の1,800万人以上の患者さんに維持療法として当社製品をお届けしました。 アストラゼネカは、吸入配合剤を中心に、特定の疾患治療のアンメットニーズに応える生物学的製剤や、疾患原因を解明する革新的なサイエンスを通じて、喘息およびCOPD治療を向上させることを目指しています。 アストラゼネカは、呼吸器領域における40年の歴史をさらに発展させており、当社の吸入器技術はドライパウダー吸入器(DPI)、加圧噴霧式定量吸入器(pMDI)、ならびにエアロスフィア・デリバリー・テクノロジーなどに及びます。 アストラゼネカは、肺上皮組織、肺免疫、肺再生および神経機能に焦点を当てた、基礎疾患のドライバーを解明する研究に注力しています。 アストラゼネカについて アストラゼネカは、サイエンス志向のグローバルなバイオ・医薬品企業であり、主にオンコロジー、循環器・腎・代謝疾患、および呼吸器の3つの重点領域において、医療用医薬品の創薬、開発、製造およびマーケティング・営業活動に従事しています。 また、炎症、感染症および ニューロサイエンスの領域においても、他社との提携を通じて積極的に活動しています。 当社は、100カ国以上で事業を展開しており、その革新的な医薬品は世界中で多くの患者さんに使用されています。 詳細についてはまたは、ツイッター AstraZeneca(英語のみ)をフォローしてご覧ください。 日本においては、主にオンコロジー、循環器・代謝/消化器、呼吸器を重点領域として患者さんの健康と医療の発展への更なる貢献を果たすべく活動しています。 当社についてはをご覧ください。 References 1. GOLD. Global Strategy for the Diagnosis, Management and Prevention of COPD, Global Initiative for Chronic Obstructive Lung Disease GOLD 2018. [Online]. org. Last accessed: May 2019. 厚生労働省 患者調査の概況(2017) 3. Fukuchi Y, Nishimura M, Ichinose M, et al 2004. COPD in Japan: the Nippon COPD Epidemiology study. Respirology. 9 4 : 458-65. Usmani O, Capstick T, Chowhan H, et al. Inhaler choice guideline. March 2017 [Online]. guidelines. article. Last accessed: May 2019.

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