リモート 女子 会 と は。 リモートアクセス

【満席御礼】6/13(土)「リモート営業ゆる~く練習しませんか?ロジカルに話す 想いを伝える オンライン練習会」開催!

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「リモート飲み会」ってどんなもの? 「リモート飲み会」をやっていると言うと、多くの方に驚かれる。 それで楽しいのか?ちゃんと飲み会になるのか?というような疑問が湧くようですね。 しかし、やってみると分かりますが、 想像している以上に普通の飲み会で、楽しいんです。 もちろん、さすがに同じ料理と酒を取り分けることはできないので、現実の飲み会と比べて物足りないところはありますが、飲み会で交わされる気軽な会話については全く問題なくできるんです。 参加する各々が、 パソコンの前に好きなツマミと酒を持ってきて、オンラインのツールで繋いで会話をする訳です。 普段からオンラインでミーティングをしている私たちにとっては、その延長上でしかないのです。 お酌はできないし、ボディータッチも出来ないけれど、どちらも、今時は普通の飲み会でもしませんよね。 物理的にいる必要なんてなかったんです。 「リモート飲み会」のよくある失敗 「リモート飲み会」をやってみたけど、うまくいかなかったという話も聞きます。 その多くの場合は、オフィスのような場所でやる リアルの飲み会と、リモートにいる人を繋いでやったというケースです。 それは失敗します。 私たちも失敗しました。 以前、オフィスで飲み会をする際に、リモートの人たちが参加できないのは悪いな、という気持ちで、宴会をやっているオフィスと繋いでみたりもしましたが・・・結局、途中で リモートにいる人のことを忘れてしまうんですよね。。。 リアルな場にいる同士だと、それだけで存在感があるので、そのリアルに存在する人同士での話が盛り上がってしまうのです。 そうすると、リモート側にとっては参加している感じは薄れ、存在を忘れられる辛さだけが残ります。 これは、自分がリモート側になってみるまで気付かない問題でした。 全員が自分のパソコンから参加しよう リアルとリモートで繋いでやると、何をしても存在感のギャップが出てしまうので、「リモート飲み会」をする時は、 全員が各自のパソコンやタブレットからオンラインで参加するというのが、ベストプラクティスです。 全員が互いにオンラインであれば、対等に話をすることができます。 たとえ同じ場所にいたとしても、それぞれ個別に繋ぐと良いでしょう。 同じ場所にいる場合、音声が混線しないよう、むしろ離れたりするのは、よくやっているノウハウです。 最近のパソコンやタブレットには、フロントのカメラが付いているので、それで顔も写すことができますし、iPhoneに付属のイヤホンならマイクも付いていて、オススメです。 リモート飲み会には、特殊なカメラも性能の良いマイクもいらないんです。 このことは、実は普段のオンラインミーティングでも同じことが言えます。 開始時間を遅めに設定するのがポイント 普通の飲み会であれば、19時頃から夕食を兼ねて行うと思いますが、私たちのよくやる「リモート飲み会」では、20時とか21時とか 開始時間を遅めに設定しています。 自宅から繋ぐので、自宅で 夕食と家族団欒を済ませてから始めるのです。 せっかく家から繋いで飲み会をするので、リラックスした格好と気分で臨みたいものです。 また、がっつり食べることが目的ではないので、食事は普通に家族と済ませておくと、 気兼ねもなく飲み会に参加できます。 だから普通の飲み会なら帰宅が遅くなりますが、「リモート飲み会」のある日は、 むしろ早めに帰って準備するという感じになります。 そして終わったらすぐに寝ることだって出来るので、たとえ開始が遅くても良いのです。 リモート飲み会では、解散の合図も一本締めもしません。 眠くなったり、満足したら、オフラインになれば良いだけです。 だから、出入り自由で 勝手に入って、勝手に出て行く感じになります。 みんないなくなったら終了です。 「リモート飲み会」で使っているツール 「リモート飲み会」の際によく使うのは、Zoomです。 普段のオンラインミーティングと同じですね。 どちらも、 任意のURLで会場を作ることができて、URLを知っていれば誰でも参加出来るという点で優れています。 気軽に出入りできることが重要なポイントです。 毎回、参加する人を招待したり、友人申請や承認をしたりは面倒です。 「リモート飲み会」で使う URLを作って、参加したい人に伝えておけば済むというのは便利です。 「リモート飲み会」をやっている時間と、会場にあたるURLだけ決めて共有しておけば、入りたい人が入りたいタイミングで入ってくることができる。 それは、さながら 馴染みの飲み屋に「やってる?」と入ってくるようなイメージです。 "zoom. us"はインストール型のツールなので、導入に少しハードルは高いのですが、その代わりに 大人数でも安定して使うことができます。 冒頭のスクリーンショットは、"zoom. us"での乾杯の様子です。 他のツールと違って、 タイル状で全員が公平に映っている方が、「リモート飲み会」には、しっくりきます。 ただし無料で使えるのは 1度に最大40分という制限があるので、無料のままで仕事で使うのは難しいところですが、「リモート飲み会」なら、ちょうど40分くらいで強制的に場の再設定できるのは悪くない感じでした。 まずは「リモート飲み会」を試してみよう どれだけ言葉に尽くしても、「リモート飲み会」は体験してみないことには、その楽しさを信じてもらうことは難しいところです。 また、未知の体験は、やってみるまではハードルが高いと思ってしまうものです。 体験に勝るものはない、ということで、難しく考えず「リモート飲み会」ぜひやってみてください。 試すときに気をつけると良いのは、 ネットワークとツールの確認を、事前にしっかりとやっておく、ということです。 なかなか繋がらなかったり、画質や音声のクオリティが極端に低かったり、途中で切れちゃったりするような環境では、本当の「リモート飲み会」の楽しさを味わうことができないからです。 「リモート飲み会」が広まって、もっと気軽にいろんな人と飲み会ができるようになると良いですね。 月別アーカイブ•

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書籍「リモートチームでうまくいく」を全文公開します(2020年のアップデート付き)

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株式会社ソニックガーデン(本社:東京都世田谷区、代表取締役社長:倉貫 義人、以下「当社」)は、リモートワークに取り組む際のノウハウをまとめた書籍『リモートチームでうまくいく』を、2020年3月末日までの期間限定で、無償公開いたします。 このたびの新型コロナウィルスの感染拡大を防止するため、リモートワーク(テレワーク)導入に向けて取り組み始めている企業・団体の皆さまの一助となればと考え、当社の代表が2015年に発刊した「リモートチームでうまくいく」を公開することにしました。 当社では、創業当時の2011年からリモートワークを導入し、約10年にわたる新しい働き方への取り組みを続け、今では本社オフィスを撤廃し、全社員リモートワークを実現するに至りました。 その取り組みの中で得た知見や課題解決について一冊の本としてまとめたのが本書になります。 本書の中で紹介している一部のツールなど、少し古い情報になっている部分は「執筆当時から2020年へのアップデート」として後述します。 導入時の注意点やノウハウなどは今も変わらず通用いたしますので、リモートワーク導入の際の参考にして頂き、より多くの皆さまの事業活動の支援となれば幸いです。 目次 第1章 リモートチームという古くて新しい働き方 第2章 リモートチームが実践している習慣と環境づくり 第3章 リモートチームの成功は企業文化にかかっている 第4章 リモートチームで変わるマネジメント 第5章 リモートチームで変わるワークスタイル 第6章 リモートチームで起きる課題を解決する 第7章 リモートチームに至るまでの道のり 全文公開「リモートチームでうまくいく」 全文無償公開は終了いたしました。 書籍『リモートチームでうまくいく』についてはこちらからご購入いただけます。 こちらで補足します。 1.テレビ会議のツール 2015年当時の本書では様々なテレビ会議のツールを紹介していますが、最近は「Zoom」をメインで使うようになっています。 品質の安定性、使いやすさ、APIでの連携などを考慮して選びました。 テレビ会議のノウハウも溜まったのでブログ記事として公開しています。 東京にオフィスがあり、出社して働くメンバーと、地方で在宅勤務で働くメンバーが半々くらいでした。 2020年の今は、42名になって、全国は18都道府県にまたがってメンバーが点在しています。 刊行された2016年6月すぐのタイミングでオフィスを撤廃しました。 今はオフィスのない会社で全社員リモートワークしています。 東京の本社オフィスがなくなってしまってからは、Remottyに出社することを単に「出社」となりました。 あわせてRemottyは「仮想オフィス」と呼ぶようになりました。 今は頻度が減って、たまに配信しています。 加えて今は、社内でYouTubeを配信するようになりました。 社員をゲストに呼んで雑談したりする様子を、毎週金曜の昼休み時間に社内に生放送しています。 6.新入社員からリモートワーク 2015年当時は、オフィスがあったので新入社員は必ず数年は出社するという働き方を推奨していました。 しかし、オフィスをなくしてしまったこともあり、翌年からの新入社員は最初からリモートワークをするようになりました。 入社式もオンラインで実施しました。 しっかりとOJT担当をつけて、テレビ会議と仮想オフィスで密なコミュニケーションをとることで問題が起きることなく、育成することができました。 そのため注目度も高くありませんでした。 しかし、2018年から2019年にかけて少しずつ潮目が変わり、多くのメディアで取り上げて頂けることが増えました。 特に「働き方改革」というキーワードと共に注目されて、日本テレビの「世界一受けたい授業」、NHKの「働くあなたに キクツボ!」の他にも多くの地上波のニュース番組で取り上げて頂きました。 他にも多くのウェブのメディアでも取り上げて頂いています。 皆さまへ ぜひ多くの方に本書のノウハウを知って頂いて、世の中からリモートワーク(テレワーク)導入の障壁をなくして、社会全体の働き方を変える一助にしたいので広くシェアして頂けるとありがたいです。 また合わせて、読んだ感想などもシェアして頂けると、大変うれしく思いますのでよろしくお願いします。 今回の無償公開のデータを使用することにより、本を裁断・分割することなく、読書会を開催していただくことができます。 そうして頂けると、とてもありがたいです。 ありがとうございました。

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離れていてもリモートで会おう!女子会や飲み会を楽しむ「ZOOM」のはじめかた

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Firebase勉強会のslackを立ててから1ヶ月程たちました。 Twitterで勉強会の存在を知ってslackに入ってくれた人が、現在は30人近くにまでなりました! 今回は、リモート勉強会がとても良かったのでご報告。 プログラミングの勉強をしていて、モチベーション保つのが難しいって人には特にオススメ。 リモート勉強会のメリット 誰でも参加できる リモート勉強会は時間や場所に制限されず、いつでもどこでも開催できます。 ログが残せる チャットでのやり取りが基本なので、なにが分からなかったのか、どうすれば解決できたかが、メモやノートを取らずとも、会話ごとそのままログとして残ります。 あとから見返すことができて便利。 モチベーション維持に最適 何か分からないことがあったときに、みんなで教え合いながら解決ができる。 できたときの達成感も共有でき、モチベーションアップに繋がります。 リモート勉強会のやりかた リモート勉強会にはslackを使うのがおすすめ。 専用のチャネルを作る 勉強会に参加する人専用のチャネルを作ります。 Firebase勉強会のslackでは「 log」という名前のチャネル上でやり取りをするようにしました。 テーマを決める その日の勉強会のテーマを決めます。 例えば、「Firebase & Flutter 開発環境構築」とか。 分からないことを聞く 分からなかったり、つまづいたときはチャットで相談します。 ここで 遠慮は絶対禁物!他の参加者を気にして質問を控えるのはダメ! ずうずうしく、あつかましく、質問しまくりましょう! 状況を報告する 出来ないときはどんなエラーが出ているのかをどんどん共有しましょう。 あとから見返したときにどこでつまづいたかまで、追うことができます。 私は勉強会でやった一通りの流れをQiitaにまとめて、slackに共有しています。 のタグを付けて投稿しています。 勉強会に参加出来なかった人がいても、slackのチャット履歴や、Qiitaの記事を追えば同じ内容を勉強することが出来ます。 さいごに Firebase勉強会ではアプリ制作を一緒に勉強する仲間を待ってます! 気になる方はまずはしてみてください。

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