茨城 潮干狩り。 茨城の潮干狩り穴場おすすめ4スポット。無料でできる?時期はいつ?

茨城で潮干狩り ~ハマグリ土産を期待して海水浴~

茨城 潮干狩り

潮見表によると今日の大洗の干潮は9:20です。 大潮なので絶好の潮干狩り日和です。 それ第2サンビーチに朝8時ごろ車で到着。 テントまで準備して、すでにやる気満々で実施人たちもいますが、それほど込み込みではない感じ。 いつものように第2サンビーチのテトラ付近で早速開始。 熊手と足裏の感触を頼りにハマグリを探りました。 9時ごろになると快晴で暑いくらいになりました。 サングラスと日よけ帽子は必須です。 約1時間半ほど潮干狩りを楽しみました。 前回の写真と比べるとその大きさの違いがわかります。 こちらが前回(4月18日): こちらが今回(6月16日): 実際定規を当ててみると、 一番大きいのは写真上の平貝で、幅が約8cm ハマグリは下2つで幅6. 5cmありました。 貝焼きにすると美味しそうです。 まだまだ採れそうですので、梅雨の晴れ間か梅雨明け早々にでもぜひ足を運んでみてください。 ご参考になれば幸いです。 詳しい捕獲方法などは以下をご参照ください。 2020年4月13日追記: 読んでいただきありがとうございます。 2020年は新型コロナの感染拡大が続いており、首都圏では緊急事態宣言が出されています。 茨城県でも感染拡大が予断を許さない状況です。 潮干狩りは屋外とはいえ、感染のリスクは否定できません。 新型コロナが収まるまで潮干狩りは自粛されることをおすすめいたします。 人生100年時代といわれています。 アクティブシニアという言葉は65歳~75歳を指して言うらしいですが、 それより若い世代は、「新大人世代」というそうです。 hakuhodo. 2%の成長を目指します。 ・体験し、学び、感じたことをアウトプットし、新大人世代を中心に価値のある 情報発信を目指します。 某研究機関で翻訳の仕事をしています。 1stライフでは、企業でエンジニア、マネージャーを経験しました。 このブログについて : 2017年4月にこのブログを開設しました。 人生100年時代といわれています。 最近の座右の銘は「年齢は単なる数字だとしか思わない」です。 これは2020年時点で84歳のプログラマー若宮正子氏の言葉です。 この言葉の年のせいにせずに前向きに考える姿勢にとても共感しました。 2%の成長を目指します。 ・体験し、学び、感じたことをアウトプットし、新大人世代を中心に価値のある 情報発信を目指します。 某研究機関で翻訳の仕事をしています。 1stライフでは、企業でエンジニア、マネージャーを経験しました。

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茨城で潮干狩り ~ハマグリ土産を期待して海水浴~

茨城 潮干狩り

採取量・使用する道具・禁止区域にルールがあります。 夏場は海水浴とサーフィンを楽しむ方で混雑するので、熊手などの潮干狩り道具は一切持ち込みません。 「足と手で採る」丸腰スタイルです。 正確には「腰の使い方」と「気合」も重要。 お盆の時期には潮位もあまり下がらない状況。 潮干狩りのピークは過ぎているため、既にセミプロの手が入っていて採れる量は多くないです。 採れ高は期待できません。 容赦のない荒波との戯れ 鹿島灘はかなりの荒波です。 今年 2016年 のお盆に行った際には、台風が接近して波が高い状況。 沖のサーフポイントは、人の背より高い2mほどの高さの波が打ち寄せていました。 ちなみに、2015年はサメが出没して海水浴場が一時閉鎖する騒動がありました。 丸腰スタイルの採り方 丸腰スタイルの採り方はシンプルです。 足でグリグリ砂を堀り、ハマグリが足に当たったら手で拾います。 浅瀬には小さいハマグリしかおらず、腰下ほどの水深では数が少ない。 そのため、腹から胸ぐらいの深さに浸かって潮干狩りを楽しみます。 もはや潮干狩りではない? ハマグリを採るためには可能な限り沖へ出る必要があります。 荒波が行く手を阻むので、沖に出るだけでも一苦労。 荒波は次々と襲ってくるので、その合間をみながらハマグリを探します。 その時に波に流されてハマグリを見失う…」なんて事をしながら、1個1個丁寧にハマグリを拾っていきます。 頑張って沖に出て、胸ぐらいの水深になるとハマグリ密度は高いのですが、体の自由がきかなくなる分、ハマグリを取り損なう確率も高いです…。 かといって、動きやすい腹ぐらいの水深の場所に行くとハマグリがなかなか見つからず、グリグリする足に虚しい疲労が溜まる一方…。 ハマグリ欲しさに、命をかけて水中で大縄跳びをしているイメージです。 さて、今回の採れ高は? ハマグリのサイズは小ぶり 2~3時間ほど頑張って、採れたハマグリは約600g 一番大きいもので5cm弱 上 、平均は4cm 下 今回はかなり健闘したほうです。 一番美味しいのは焼きハマグリでした。 下手に手を加えて調理するより、旨味を凝縮できる「焼き」が一番美味しいと思った次第。 波のある海に行く際には 子供のライフジャケットは必須です。 スネ程度の水深だからと油断していると、大人でも引き波に足を取られて身動きが取れなくなります。 鹿島灘では皆さんお子様に着用させていました。

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茨城県潮干狩り禁止!!

茨城 潮干狩り

今回は、茨城県の潮干狩りスポットを紹介したいと思います。 茨城県は、海に面していて潮干狩りをする場所がたくさんあります。 多くは有料の潮干狩り場となりますが、有料の場所は、貝も撒かれていて収穫は保障されますが、かなりコストもかかってしまいます。 そこで、今回は、 茨城県の無料潮干狩りスポットを厳選して紹介したいと思います。 2018年4月1日より茨城県の鹿島灘での潮干狩りルールが大幅に変更されますが、それもふまえてお伝えいたします。 2018年4月1日より変更の茨城県鹿島灘での潮干狩り新ルール 詳細につきましては、下記リンクを見てくださいね。 そして2018年4月1日より、「大洗第1サンビーチ」も無料潮干狩り場として開放されることとなりました。 ずっと保護区域だった「大洗第1サンビーチ」に注目です。 採れる貝も、うまく場所に当たれば大きな ハマグリが採れるのが魅力です。 駐車場やトイレも完備されていますので、女性や小さなお子様連れでも安心して楽しめますよ。 採れる貝 ハマグリ ほっきがい ひらがい 採れる時期 4月上旬~6月末 トイレ あり 駐車場 あり(無料7500台) 場所 〒311-1305 茨城県東茨城郡大洗町港中央 下図の保護区域が、2018年4月1日より解禁されます。 引用:大洗観光協会 注意 2018年4月1日より、鹿島灘での潮干狩りルールが変更されました。 潮干狩りが出来る場所の範囲。 潮干狩りで使用出来る道具、採っていい量(1人あたり1日1Kgまで)、採っていいサイズなど規則があります。 下記リンクに説明がありますので見てくださいね。 夏には海水浴客で賑わいますが、海水浴シーズンを外せばこちらでも 無料で潮干狩りが楽しめます。 近くに、オートキャンプ場や温泉施設もありますので、潮干狩りと合わせて楽しめますよ。 駐車場やトイレも完備されており、砂浜も遠浅ですので、女性や小さなお子様でも安心です。 こちらの「日川浜海岸」でも潮干狩りが出来る範囲が決められています。 残念ですが2018年4月1日から大幅に縮小されてしまいます。 潮干狩りで使用出来る道具、採っていい量(1人あたり1日1Kgまで)、採っていいサイズなど規則があります。 下記リンクに説明がありますので見てくださいね。 採れる貝 ハマグリ ほっきがい ひらがい 採れる時期 4月上旬~6月下旬 トイレ あり 駐車場 あり 場所 〒314-0004 茨城県鹿嶋市大字下津 注意 2018年4月1日より、鹿島灘での潮干狩りルールが変更されました。 こちらの「日川浜海岸」でも潮干狩りが出来る範囲が決められています。 残念ですが2018年4月1日から大幅に縮小されてしまいます。 潮干狩りで使用出来る道具、採っていい量(1人あたり1日1Kgまで)、採っていいサイズなど規則があります。 下記リンクに説明がありますので見てくださいね。 潮の満ち引きを調べましょう 潮の引きの大きい日と時間を狙ってください。 潮干狩りが出来る時間の目安ですが、 最大干潮時間の2時間前に潮の引きとともに干潟に入り潮干狩りを始めるのがベストです。 干潮時間を過ぎると、潮が満ちてきますので、 最大干潮時間から2時間後には撤収するイメージで計画してくださいね。 潮干狩りが出来る時間は、このおおよそ4時間内です。 おわりに 2018年4月1日からの鹿島灘潮干狩りルール変更により、潮干狩り範囲は狭くなってしまいましたが、大洗ビーチなどは広くなっていますし、お子様でも十分楽しめる場所だと思います。 ルールを守って安全に潮干狩りを楽しんでくださいね。 無料潮干狩り場には、道具のレンタルなどはありませんので事前にリサーチ及び準備してくださいね。 道具や服装についてもまとめてみましたのでよろしければ下記リンクから見てください。

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