猫 雑学。 知ってるものも知らないものも。猫に関する14の雑学 : カラパイア

目指せ!全問正解!意外と知らない猫の雑学クイズ

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「シュレーディンガーの猫」というものをご存じでしょうか。 その響きのオシャレさや、パラドックスを取り扱った内容などからあふれる中二感から、様々な小説・漫画・アニメ・ドラマなどで登場します。 また思考実験という響きも中二感があり、重宝されているのではないかと思います。 実際、私自身も初めて知ったのは中学三年生の時だったと思います。 そんな有名なシュレーディンガーの猫ですが、うっすらと内容は知っているけど実際にはどのようなことが言えるのかなどは知らない人も多いかもしれません。 内容的にはかなり過激なことを取り扱うというか、もうちょっといい例えはなかったのかと個人的には思ってしまいますが。 今回はそんな シュレーディンガーの猫についてご紹介します。 (図はイメージです…)• 箱の中に以下のものを入れる ・生きた猫 ・青酸ガス(毒)発生装置 ・放射性物質 ・放射線検出装置• 放射線検出装置と青酸ガス発生装置は連動しており、放射線を検出すると青酸ガスが発生する• 青酸ガスが発生すると猫は死ぬ (猫の生死はこれのみに依存する)• 箱は外から中の様子がわからないようになっている。 1時間後に猫は生きているか?死んでいるか? 実験自体はこんな感じです。 なかなかハードですね。 箱を開けるまでは猫が生きているのか、死んでいるのかはわかりません。 ここでシュレーディンガーの猫のポイントですが、 箱を開けるまでは猫は生きている状態と死んでいる状態の重ね合わせになります。 重ね合わせというと難しいかもしれませんが、 生きている状態と死んでいる状態が両方存在しているという意味です。 そして 箱を開けるとどちらかの状態に収束するということらしいです。 一匹に対して生きているし死んでいるという状態ということですから、感覚的にはありえない感じがしますよね。 量子力学的にはあり得ることらしいですが、私素人なので全然納得いきません。 ちなみにこれは パラドックスではなく、量子力学的にあり得る、いわゆる 量子もつれを説明するものになっています。 ちなみにシュレーディンガーの猫はいくつかの解釈があります。 結構複雑になってくるので、気になる方は調べてみてください。 まとめ シュレーディンガーの猫に関してなんとなく雰囲気は理解していただけたでしょうか。 ちなみに思考実験で実際に実験をしたわけではないので、猫が犠牲になったりはしてません。 ご安心を。 もし人と世間話をしているときに量子もつれの話になったら、ぜひシュレーディンガーの猫の話を出してみてください。 間違いなく盛り上がると思います。 (あくまで自己責任で).

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知られざる猫の雑学7選!

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2月22日は猫の日 今回は 「猫の日」について解説していきます! なぜ2月22日なのかというと、 「ニャン(2)ニャン(2)ニャン(2)」という猫の鳴き声の語呂合わせが由来となっています。 意外と昔から「猫の日」は制定されていて、猫の日制定委員会によって1987(昭和62)年に制定しました。 「猫の日」は 「猫と一緒に暮らせる幸せに感謝して、猫と共にこの喜びをかみしめること」が目的とされています。 猫の日は既にかなり浸透していて、全国的にも猫の日には様々なイベントが実施されていますが、 ちなみに、猫は外国でもペットの定番なので、 世界各国にも「猫の日」が定められている国があります。 ロシアでは3月1日、アメリカでは10月29日、世界的には「世界的猫の日」も存在していて8月8日となります。 猫がいかに人間に愛されている動物なのかがよくわかりますよね! 筆者もぜひペットを飼ってもいい家に住んだ場合は飼ってみたいものです。 猫を飼ってる方がいたら、ぜひ猫の大好物などご馳走を用意してあげたり、 ペットの猫ちゃんと有意義な1日を過ごしてみてくださいね! 猫の雑学 今回は「猫の日」にちなんだ「 猫の大好物は魚じゃない」「 水が好きな猫もいる」など猫にまつわる面白い雑学を紹介します。 猫は生まれてから成猫になるまでの子猫の期間、 1日20時間近くの睡眠時 間を取ります。 成猫になってからも 14時間~16時間の睡眠時間をとります。 猫の語源は「寝子」だといわれる説があるほど、猫は1日中寝ている動物だということがわかりますね! ちなみに1番睡眠時間が長い動物は コアラで22時間、最も睡眠時間の短い動物は キリンで睡眠時間は20分とされています。 猫の大好物は魚じゃない 日本では猫の大好物は魚だと思われがちですが、別に 特別魚が好きというわけではありません。 猫は世界中に生息しているため、地域によって好物も異なってきます。 例えば イタリアに住む猫はパスタを食べるそうですし、 インドではカレーを食べている猫もいるそうです。 住んでいる人間の 食文化によって猫が食べるものは変わってきますので、日本は古くから魚を食べる文化が発達していたため、猫の好物が魚だと思っているだけなのです。 このように猫は基本的には雑食ですが、野生の猫はもちろんネズミなど動物の肉を食べて生きていますので、 肉が1番の大好物なのかもしれません。 水が好きな猫もいる 猫はお風呂を嫌うなど基本的に水を怖がって嫌がりますが、中には 水が好きな猫もいます。 トルコ生まれの猫で「ターキッシュバン」という名前の猫は、体毛に耐水性があります。 そのため、水泳や水遊びも平気でむしろ好んで遊ぶそうです。 「ターキッシュバン」に限らず、 水を嫌がらない猫は一定数いるそうです。

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猫の肉球の秘密 プニプニにて柔らかくとても愛らしい猫の肉球。 この肉球の魅力にメロメロという人もきっと多いことでしょう。 ただ、この猫の肉球はかわいいだけではありません。 スポンサーリンク 肉球の機能:防音効果 猫は本来、食料として獲物を狩るハンターです。 猫が獲物を狩るためには、ターゲットに気づかれないように できるだけ近づかなくてはなりません。 猫が知らない間に足元にいて、踏みそうになり焦ったという 経験をお持ちの飼い主さんも多いのではないでしょうか。 猫の肉球は、足音を消すクッションのような役割をしているのです。 また、肉球のクッションの役割は足音をけす防音効果のほかにも、 高い場所から飛び降りたときにも役に立ちます。 肉球の機能:猫が唯一汗をかくところ 人間は、暑かったり、緊張したりすると手に汗をかきますが、 猫も人間と同じように緊張したりすると肉球に汗をかきます。 人間とは違い、猫の汗腺は肉球にしかありません。 つまり、 猫が唯一汗をかくところが肉球ということになります。 飼い猫が水があるようなところ歩いたわけではないのに、 猫の肉球がしっとりとしていると感じるときがあるのは このためです。 肉球の機能:ニオイを残すスタンプ 猫の肉球から出る汗のニオイはスタンプの役割も持っています。 飼い主が立っているときなどに、猫が手(前足)でタッチすることが あるのはこのため。 「ここはあたしのなわばりニャ!」とか、 「この人(飼い主)はあたしのものニャ!」というところでしょうか。 猫の肉球の構造 猫の肉球には毛が生えておらず、表面の皮膚の厚さはおよそ1ミリ。 表面に毛が生えている部分の皮膚の厚さは0. 01~0. 02ミリなので、 肉球の部分の皮膚がかなり厚いということになります。 また、肉球にも名前があり、 前足では 「指球(上部4つ)」「掌球(中央)」「手根球(離れた下方)」 後ろ足では 「趾球(上部4つ)」「足底球(中央)」があります。 かわいいだけではない!猫の肉球:まとめ 猫の肉球はただプニプニしてかわいいというだけでなく• 防音効果• クッション(衝撃吸収)効果• スタンプ(なわばりを示す・ニオイを残す)効果 があるということを、特に飼い主さんなら覚えておきましょう。 猫の歩き方って変わってる?! みなさんご存知のように、猫は4本の足を使って歩く生き物ですが 「猫の歩き方ってちょっと変?!」とか「なんか不思議・・・」と 思ったことはありませんか? 猫は前足と後ろ足をほぼ同時に出して歩く ゆっくり歩いているときの猫をよく観察してみてください。 ゆっくりと歩くときの猫は、 「左後ろ足とほぼ同時に左前足」 「右後ろ足とほぼ同時に右前足」 という順番の足運びをします。 つまり、左右同じ側の前足と後ろ足を一緒に動かしているのです。 猫と同じくペットの代表格である犬はこんな歩き方はしません。 犬をはじめ、多くの4本の足を使って歩く生き物は、 左前足と右後ろ足、右前足と左後ろ足を一緒に出して歩きます。 4本の足で、猫のような歩き方(足運び)をする生き物は、 駱駝(ラクダ)と麒麟(キリン)ぐらいのようです。 見るものを魅了する華麗な「キャットウォーク」 ほかの4本の足を使い歩く生き物とは、足の運び方がちょっと 変わっている猫ですが、猫の歩く様子としては、いわゆる キャットウォークのほうが有名かもしれません。 かかとをつけずに、つま先立ちで歩く華麗なキャットウォークは、 見た目の美しさだけでなく、猫のバランス感覚や瞬発力を発揮! スーパーモデルのように、歩くときに頭の位置が一定に保たれて 変わらないのも猫の歩き方の特徴といえるでしょう。 ただし、走るときは足運びが違います 猫はゆっくりと歩くときには、前述のような足運びをしますが、 ダッシュや急ぎ足、そして、走るときには足運びが違ってきます。 さすが、猫は元々はハンター。 いざ走るとなれば、瞬間的に時速 50kmぐらいのスピードが出るといわれています。 スポンサーリンク.

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