ミソジニー 意味。 女らしさ?男らしさ?クソくらえ!|元ミソジニー女が呪いの解き方を考えた【男と女とLGBTQ+】

ネット議論の「カタカナ語」いくつ知ってる?トンポリ、マンスプ…

ミソジニー 意味

だから!アナタ、だれ!? ミソジニーとは? ミソジニー misogyny : 英語 女性や女らしさに対する嫌悪や蔑視の事である。 女嫌い。 [1]、女性嫌悪(じょせいけんお) [2]、女性蔑視(じょせいべっし)などともいう。 これは、元々はイギリスの男性社交倶楽部の ホモソーシャル 単性の社会のこと な関係を説明するために定義された言葉です。 男性社交倶楽部の主な利用者は、貴族や中産階級以上の裕福な家庭の男性でした。 これらの男性たちは、英国の伝統的な慣習(レディファーストや騎士道)において、 過剰に馳せられる男性への負担 プレッシャー を日々感じており、そこからの 解放の場として、この倶楽部を利用していました。 そのように 抑圧されていた男性たちの 鬱憤 うっぷん は、やがて 「女性への不満」となり、女性とのわずらわしい人間関係から自由になれる、この 女人禁制の倶楽部は彼らの貴重な居場所となりました。 また、この閉鎖的な倶楽部は 同性愛者も排除していたと言われています。 この倶楽部では 「男性の友情」が尊ばれ、「女性との恋愛」は劣ったものとみなされており、この思想が ミソジニー 女性嫌悪、軽視、蔑視 に繋がっていったものと思われます。 ミソジニーと使い方と使用例 例 彼のミソジニーは、昔から有名だった。 この ミソジニーは 「女嫌い」という意味で使われています。 例 ここ最近の政治家による「ミソジニーな発言」は物議を醸している。 ・・・居ますよねぇ、こんな困った方^^ゞ この ミソジニーは 「女性軽視、蔑視」の意味です。 例えば 「子供を産まない女性は~」とか 「結婚しない女性は~」等、 限定的に女性に対しての苦言をするものです。 ミソジニーの反対語や関連用語 ミソジニーの反対語に ミサンドリーという言葉があります。 また関連用語には、 フェミニズム、ジェンダー等の言葉も併せてよく使われています。 早速、それぞれの意味をみてゆきましょう! ミサンドリー misandry 男嫌い。 男性嫌悪。 男性蔑視。 男性に対する憎悪。 女権拡張論。 女性解放論。 フェミニズムの思想を持つ人のことを 「フェミニスト」という。 ジェンダー gender 社会的・文化的に形成される男女の差異のことで、いわゆる「男らしさ」「女らしさ」といった言葉で表現されるもの。 社会的性差。 文化的性差。 よく耳にする ジェンダーフリーは 「来の固定的な性別による役割分担にとらわれず、男女が平等に、自らの能力を生かして自由に行動・生活できること」 いつの時代も 「自分と違う相手を理解しよう」という気持ちが欠けているから ・・・争いが絶えんのだ。 まとめ ミソジニーの意味は? ミソジニー misogyny : 英語 女性や女らしさに対する嫌悪や蔑視の事である。 女嫌い。 [1]、女性嫌悪(じょせいけんお) [2]、女性蔑視(じょせいべっし)などともいう。 男性嫌悪。 男性蔑視。 男性に対する憎悪。 女権拡張論。 女性解放論。 社会的性差。 文化的性差。 音楽のシーンで見かける「feat. 」 何かの略語のようですが・・・正しい意味をご存知ですか? 今回はこのfeat. フィーチャリング という言葉をわかりやすく解説します。 早速、謎の?ピグモン解説員赤いシャルルと一緒に意…• 近年、見聞きすることのあるカタカナ用語「トリアージ」 医療用語、のようですが・・・正しい意味をご存知ですか? 今回はこの「トリアージ」をピックアップして解説します。 早速、謎の?ピグモン解説員赤いシャルルと一緒に意味を解…• ニュースでも見聞きすることのある「レイオフ」 何かの略語?正しい意味をご存知ですか? 今回はこの「レイオフ」について解説します。 早速、謎の?ピグモン解説員赤いシャルルと一緒に意味を解説してゆきましょう~ レイオフとは?…• 国連も「COVID-19(新型コロナウイルス感染症)は全人類を脅かしている」と警告を発したコロナウイルスの大流行。 WHOも2020年3月上旬にパンデミック(感染爆発)宣言をし、すでに世界の3割以上の国で特定のエリア、都…• 今回のお題は「ロックダウン」です。 ここ数年、緊急時に見聞きしていた言葉ですが、今回のコロナウイルスのパンデミック 感染爆発 により一気にニュースやSNSで広がりました。 2020年3月末現在、すでに世界の20%以上がこ….

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ホモソーシャル

ミソジニー 意味

について書いたのでこれも書いておこう。 がよく使うという言葉の意味は多義的だが、元々は英国の男性専用社交倶楽部の(単性の社会、この場合は男性のみで構成される場)な関係を説明するために定義された言葉で、直訳だと「女嫌い」になる。 未読だが、米国の文学者イヴ・(論・理論で有名)が『男同士の絆 イギリス文学とな欲望』(2001年)の中で定義したらしいが、日本では氏が『女ぎらい』(2010年)の中で取り上げ(タイトルもモロにそれ)界隈に知られるようになった。 英国の社交倶楽部は会員になれるのが男性だけ。 倶楽部施設内に入れるのは会員だけ。 ということで男性だけの空間だった。 その中では()と(同性愛嫌悪)が共有された、という定義。 日本でこれに当たるのは体育会系と言われている。 (女子選手がいない野球・サッカー・など。 ) この言葉を上野氏が利用しているのだが、(気取りを含め)が使う意味は女性蔑視・男尊女卑に近い。 何故なら者の男性が本気で女性を嫌悪することは難しいからだ。 しかし近年の女性優遇社会(では本当はないのだが、女の言うことを聞き過ぎることから一部男性がそう言い始めた)に反発を感じる人々(主に男性)によって蔑視どころではないが叫ばれ始めている。 英国の男性専用倶楽部(男性専用しか存在しなかったが)では、「女は馬鹿だ」「話がつまらなくて退屈」「一緒にいると疲れる」「女はワガママ」といった男性の不満から、息抜き場所のような働きを倶楽部が持ち、その中は「女人禁制」だった。 レディーファーストや騎士道のお国柄故、男性に課せられる過剰な負担からの解放として利用された。 利用者は貴族やで、(私立の学校)を出た金持ち連中。 彼らは子供の頃から寮生活をし、男女が厳しく分けられた空間で成長する。 大人になって一般社会に戻るが、女性が何の責任も果たさない社会で、すべての責任を押しつけられる。 当時の貴族階級・の女性は働くことがなかったし、家事は使用人がやる。 子供を産む以外、役割がないのだ。 一方で高い教養を身につけた男性達は、彼女らの話が学がなくつまらないと感じる。 結果、「夫の役割」を最低限こなし、余った時間を倶楽部で過ごす。 というのがライフスタイルだった。 (当時の倶楽部内の雰囲気は映画・小説・マンガなどで知ることができる。 ) どうしてこれがなのかと言うと、倶楽部内での恋愛沙汰は御法度だった。 せっかく女性との面倒な人間関係から逃げてくるので、そこでもまた恋愛関係でいざこざがあっては台無しだ。 ということで同性愛者を排除する、ということになったらしい。 男同士の友情がもてはやされ、女性との恋愛は劣ったものとして軽蔑された。 最近流行のブロマンスという言葉があらわすのが、この関係に近いかも知れない。 しかし実際には同性愛者はいただろうし、人知れず恋愛沙汰もあっただろう。 の定義は相当にステレオタイプな感じを受けるが、当時は法律で同性愛行為が禁止されていてバレたらだったから、堂々とそういう関係を持つ人はいなかった。 上野氏の『女ぎらい』でも言及されているが、女性を軽蔑しながらも女性によってしか性欲を発散できない男性の葛藤がの原因らしい。 葛藤があるかは知らないが、女性軽視の一方で女性によってしか発散できない性欲の結果が女性を性欲処理器と見なす考えを生み出すことは間違いない。 それならば、やはりというより女性蔑視と言ったほうが収まりが良い気がする。 との違いが分かって頂けるだろうか。 は男性蔑視ではなく嫌悪だ。 嫌悪の裏には恐怖がある。 一方でには女性恐怖症は含まれない。 もちろん人によっては恐怖心に似た嫌悪がある場合もあろうが、多くは軽視・蔑視である。 がこのワードを利用するのは、男尊女卑社会を糾弾するのに便利だからだ。 しかし現在の日本では、多くの男性が男尊女卑思想を持っていない。 非常に保守的な一部の男性はまだそんな世迷い言を言っているようだが、多くの人がそれに共感しなくなっている。 だから政治家の失言に女性だけではなく男性も怒りを示す。 日本は男尊女卑社会なのだろうか。 日本の男尊女卑は男性個人の思想というより社会構造だ。 会社員と専業主婦の夫婦がモデルケースとされ、女性の社会進出が難しい点。 それをしようと思ったら結婚・出産を諦めなければいけない点などだ。 キャリアを中断して退職した後の再就職の難しさも原因の1つ。 (これは男性でも難しい。 ) だから男性を攻撃しても意味はないし、問題解決にならない。 社会構造を変える必用がある。 それには「性別役割分担」という間違った通念を破壊する必用があるのだ。 それなのに「自称」達は個人的な憎悪を個別の男性や表現物にばかりぶつけ、一向に社会構造の変革に乗り出してくれない。 自分勝手な欲望に走る「自称」達は社会の役に全然立っていないのだ。 それもそのはず、彼女等は保守と変わらない性差別主義者、「性別役割分担」の肯定者、の敵対者だからだ。 しかし彼女等の存在に一番困り果てているのはだろう。 Mitsusato-Yamada.

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ミソジニーについて

ミソジニー 意味

ソラナスの臆面もない男嫌い - 特に男性の生物学的な劣等性に対する信念 - は全国のラディカル・フェミニズムの女性グループに反するものだ。 1977年、はたちのを批判。 フックはこの男性の悪魔化は女性の運動と男性の運動の間に不必要な亀裂につながっていると前もって学説を立てた。 Legalizing Misandry(男性嫌悪の合法化) 2005 では、北アメリカの法律に似たような注目を与えている。 韓国では男性嫌悪、女性嫌悪が深刻であり、8割以上が「性別に基づく憎悪表現が深刻である」と回答している。 や (: )は女性優越主義・ミサンドリーのサイトと認識されている。 日本においても、SNS上で活動するラディカル・フェミニストは「」と呼ばれ 、男性憎悪的な投稿はインターネット上のみならず専門家も交えて物議を呼んでいる。 同氏の話によると、女性嫌悪と男性嫌悪を比較するのは誤ったことであり、その理由は主流文化が女性嫌悪と比較されるほどの反男性イデオロギーを提供しないからだ。 男性嫌悪に対する攻撃はフェミニズムに対する不信をあおるように作用するが、なぜならば"人々はしばしば個人としての男と支配的で特権的な範囲の人々としての男性を区別できない"からだ。 同氏は"女性の抑圧と男性の特権、そしてその二つを強制する男性という現実の前で'すべての'女性が'男性'に対して憤慨したり、さらには憎悪したりする瞬間を持たなければならないということはそれほど驚くべきことではない"と書いた。 ギルモアはまた、男性嫌悪は"一個人としての男に対する憎悪ではなく、男性の伝統的な男性の役割に対する憎悪"を指すと言う。 したがって、男性嫌悪は"彼女たちが何を信じようと、何をしようと、女性を対象とする女性嫌悪の強烈な人身攻撃ad feminam要素とは異なる"ものである。 女性嫌悪が"男性間の社会的つながりを意味する"ホモソーシャル Homosicial "、そして同性愛嫌悪症の"ホモフォビア Homophobia "と共にする3点セットと説明している女性学者上野千鶴子は、これを次のように要約する。 "社会的資源、権力のない女性同士の絆で男性のような絆を作り出せるのか? 不可能である。 ジェンダー間の非対称性、圧倒的な権力の違いを考えると、"男性嫌悪"は成立しない。 脚注 [ ] []• at Oxford English Dictionary Online ODO , Third Edition, June 2002. Accessed through library subscription on 25 July 2014. Earliest recorded use: 1885. Blackwood's Edinb. Mag, Sept. She could not account for it, and it was a growing source of bitterness, of misogyny as well as misandry. "Misandry" at "First Known Use: circa 1909"• Peter West 2014年9月5日. The Conversation. 2015年2月17日閲覧。 Oxford Dictionaries• Review of novel "Blanche Seymour", The Spectator, London, 1 Apr. 1871, p. 389. Echols, Nicole. Minneapolis: University of Minnesota Press, 1989, pp. 104-105,. Summer 1978. HERESIES: A Feminist Publication on Art and Politics. 2 New York City, NY, USA: Heresies Collective, Inc. 2 6 : 46. 2015年5月12日閲覧。. hooks, bell. 1984 , Feminist Theory: From Margin to Center, South End Press; Boston. hooks, bell. 2005 , The Will To Change: Men, Masculinity and Love, New York; Washington Square Press. hooks, bell. Feminist Theory from Margin to Center. Boston, MA: South End, 1984. Print. , p. xiv "[ideological feminism,] one form of feminism—one that has had a great deal of influence, whether directly or indirectly, on both popular culture and elite culture—is profoundly misandric". NewSphere. 2020年2月15日閲覧。 もっと! コリア(Motto! KOREA). 2020年2月15日閲覧。 AbemaTIMES. 2020年2月15日閲覧。 参考文献 [ ]• ポール・ナサンソン、キャサリン・K・ヤング『広がるミサンドリー : ポピュラーカルチャー、メディアにおける男性差別』訳、、2016年。 関連項目 [ ]• (アンドロフォビア: androphobia)•

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