アトラシアン 株価。 アトラシアン【TEAM】:時系列データ/株価

アトラシアン(TEAM)は将来有望銘柄!株価高騰に期待

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Atlassian アトラシアン が2019年第3四半期決算を発表しました。 内容は良かったですが今期ガイダンスが弱く、株価はアフターで大幅な下落となりました。 <スポンサーリンク>• 前回の決算 前回(1月)の決算を振り返っておきましょう。 <2019年Q2(12月期)>• EPS: 0. 25ドル(予想:0. 21ドル)• 売上高: 2. 99億ドル(予想:2. 88億ドル)• ガイダンス:Q3 EPS 0. 18ドル(予想:0. 18ドル)• ガイダンス:Q3 売上高 3. 03〜3. 05億ドル(予想:3億ドル)• ガイダンス:FY2019 EPS 0. 81〜0. 82ドル(予想:0. 78ドル)• ガイダンス:FY2019 売上高 11. 95〜11. 99億ドル(予想:11. 8億ドル) 全体的に好調でしたが、Q3ガイダンスのEPSが予想と一致だったのがちょっと惜しかったですね。 Atlassian アトラシアン の2019年Q3決算 今回の決算内容は下記の通りです。 EPS: 0. 21ドル(予想:0. 18ドル)• 売上高: 3. 09億ドル(予想:3. 05億)• ガイダンス:Q4 EPS 0. 16ドル(予想:0. 19ドル)• ガイダンス:Q4 売上高 3. 29〜3. 31億ドル(予想:3. 28億ドル)• ガイダンス:FY2019 EPS 0. 82ドル(予想:0. 81ドル)• ガイダンス:FY2019 売上高 12. 05〜12. 07億ドル(予想:12億ドル) アトラシアンのQ3決算は、EPS・売上高がコンセンサス予想を上回るものの、ガイダンスでQ4 EPSが予想に届きませんでした。 通年のFY2019のガイダンスはEPS・売上高ともコンセンサス予想をわずかに上回ってます。 前回決算でも四半期EPSのガイダンスが弱かったですが、今回はとうとう予想値を割れてしまいましたね。 市場が開いたら大きく下げそうですね。 顧客数は順調に増加中 アトラシアンの顧客数はQ3で14万顧客を超えて14万4,038顧客となりました。 チャート上ではほぼ線形に顧客数は増加中ですね。 サブスクリプションの売上高も成長 セグメント別にみたアトラシアンの売上高推移です。 主力のサブスクリプションの売上高は順調に伸びているように見えます。 ただ他のセグメントは横ばいになり始めている印象ですかね。 顧客数や売上高を見るとまだまだ成長を期待させますが、EPSガイダンスが悪かった点はやはり気になりますね。 最近にアトラシアンはAgileCraftとOpeGenieを買収しましたがそれも利益を押し下げたのですかね。 これらの買収が効果を上げるのはちょっと先かもしれませんね。 一旦アトラシアンは売却して、再び高成長の兆しが見え始めたら投資することにしようと考えてます。

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気になる銘柄アトラシアン(TEAM)について

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アトラシアンとは? まずアトラシアンという会社がどんな会社なのか説明しましょう。 アトラシアン は、オーストラリアのシドニーに本社を置くソフトウェア企業で、ソフトウェア開発者を対象とした法人向けソフトウェアを開発しています。 起業から15年程度経っている会社で、2015年にIPOでNASDAQに上場しました。 主力の製品は「JIRA」と名前の付いたソフトウェア製品群です。 JIRA Software アジャイル開発に必要な「看板」の役目を果たします。 プロジェクト計画とタスク管理(トラッキング)、プログラムリリースなどを管理するソフトウェアです。 Bitbucket ソースコードレビュー・承認や、Gitリポジトリ(ソースコードの履歴管理、差分管理)を大人数で使うためのソフトウェアです。 Confluence 従来のWikiのような製品です。 企業用のSNSに近いソフトウェアです。 私の会社でも採用しています。 Jira Service Desk サポートデスクを開設するための機能が集約されています。 カスタマーサービス機能や問題管理などを実現するソフトウェアです。 これだけでも、ソフトウェア開発を行う企業に勤める方は便利なツールを提供する会社だと感じると思います。 チーム開発支援を主たる事業にしている会社なので、一通りそろっているのも当然なのかもしれません。 なぜアトラシアンの人気が高い? そんなソフトウェア開発会社がなぜ人気なのかというと、新しいコミュニケーションツールを2017年9月に発表したためです。 その名も「Stride」! え?知らない?私も知りませんでした・・・^^;最近ふとみた記事で、これは売れる!と確信し株を購入した訳ですが、決算報告がアナリスト予想を超えたことから爆発的に株価が上昇しました。 Stride(ストライド)とは、Slackのようなチームチャットツールです。 IT企業に勤める人以外は全然知らないよって言われそうですが、アメリカのシリコンバレーではほんとに人気なんですよ。 在宅勤務をしている人とのコミュニケーションに利用したり、会議室に集まらなくても仕事上のコミュニケーションをチャットツールで済ませたりと非常に便利です。 私はSlack推しの人だったのですが、このツールを知ってから「アトラシアン人」になりました。 人気の理由は、チャットツールにとどまらないコンセプトを持っているからです。 Strideのいいところ• Slackのようなグループチャットにビデオ会議機能がついている• チャットをした内容をチームのタスクとして管理できる• Forcus機能でコミュニケーションから離れて集中して仕事をしていることを相手に伝えられる• 無料の範囲で、無ユーザー数は無制限、グループチャットルーム、ダイレクトメッセージ、グループビデオ会議、ファイル共有と5GBのストレージ、10個のアプリまたはbot、ActionやDecision、メッセージ履歴が2万5000件まで利用可能と太っ腹です。 もはや、ライバルはSlackに非ず、Office365(Microsoft)やGsuite(Google)を向いてます。 この企業は成長しますよ。 MicrosoftやGsuiteはこの手の製品は、別の企業を買収することで成長していきました。 彼らの製品にもグループチャットやビデオ会議機能は備わっているのですが、それでも多くの企業はSlackやZoomといった別の製品を使っているんです。 簡単にいうと複数人で使いやすいんですよね。 開発者が好みやすい製品といった方がよいかもしれません。 Strideを要するアトラシアンの株価は? 昨日の決算報告で株価が吹き飛びました。。 売上: 1億9380万ドル。 アナリスト予想は1億8580万ドル。 利益(調整後): 一株あたり12セント、アナリスト予想は9セント。 総顧客数: 10万7746(アクティブ会員またはメンテナンス合意ベース)• 純新規顧客数: 4246• Q2の売上予想: 2億30万ドルから2億50万ドル。 Q2の利益予想(調整後): 一株あたり12セント• 2018年の年商予想: 8億4100万ドルから8億4700万ドル 出典:TC Strideの発表が2017年9月ですよ。 まだスタートしたばかりなので、潜在的な需要は業績に織り込まれていない状態のはずです。 期末決算が今から楽しみな企業だと思います。 私の目標株価は100ドルで監視していきたいと思います。

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アトラシアン(Atlassian Corporation Plc)(TEAM):株価 (無配)|アメリカ株(米国株) | 投資の森

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Contents• アトラシアンという会社は? まずは、アトラシアンがどういう会社か、解説していきましょう。 アトラシアンはSaaS形式で、「JIRA」をはじめとした、プロジェクト管理ツールを提供する会社になります。 JIRAはアジャイル開発の現場では現在トップランナーであり、アトラシアンのプロダクトは、すでに15万社以上で使われています。 上場は2015年で、チームの生産性の向上という意味から、Tickerを「TEAM」にしています。 そして、こういった会社には珍しく、上場はNasdaqですが、本社の在籍地はロンドン、拠点はシドニーとなっています。 (出所: ) アトラシアンが使われる現場というのは、主にソフトウェア開発の現場になります。 ソフトウェア開発といえばIT産業がメイン顧客かと思われますが、実はそうではありません。 トヨタ自動車が自動運転のプログラムを開発するように、今、すべての産業で、ハードウェアの開発以上にソフトウェアの開発が重要視されているのです。 アトラシアンの製品はこういった現場でポテンシャルを発揮します。 つまり、今後、ソフトウェアベースの産業が発達する限り、アトラシアンの製品の需要は伸びてくるわけです。 クラウドが伸びれば需要が伸びるOKTAのように、しっかりと時代のトレンドを踏まえたビジネスを行っていると言えるでしょう。 TEAMのパフォーマンスは?リターンは? では、気になるTEAMのパフォーマンスについて見てみましょう。 まずは2019年からの売り上げ推移を見てみましょう。 (出所:f) 売上高は順調に右肩上がりになっています。 直近期では33%の成長率となっています。 (出所: ) こちらは粗利率の四半期ごとの推移になります。 こちらも粗利は驚異の86%越えです。 粗利率が86%って、日本だと想像できない人も多いと思います。 ただ、実際、そういうビジネスをしているわけです。 (出所: ) 営業利益ベースでみると、当期の営業利益率は19%、FCFマージンは34%となっています。 いわゆる「40%ルール」に照らし合わせてみると、利益率ベースで52%、FCFマージンベースだと67%となっており、こちらも十分にクリアしています。 続いてチャートを見てみましょう。 TEAMが上場して以来、2016年からのチャートになっています。 5倍に成長しています。 OKTA同様、コロナショックでの落ち込みは非常に限定的でした。 SaaS銘柄はコロナの影響をあまり受けなかった、というのが、サンプルが集まってくればいえるかもしれません。 この辺は2000年のITバブル崩壊とは異なりますね。 ここからTEAMに投資するのはあり?なし? では、ここからTEAMに投資するのはありでしょうか? TEAMの魅力は高い利益率です。 一方で、成長性については、OKTAほど自身を持てるわけではありません。 OKTAが「Amazonもマイクロソフトも」味方にできるのに対して、TEAMは独立性の高いビジネスになっています。 逆にいえば、これらの企業がTEAMに代わる製品を作ってきたときに、TEAMは勝てるのか、ということが議論になるでしょう。 これまでのITサービスの競合の歴史を見ていると、そういったサービスが出てきても、共存自体は可能になります。 しかし、そうすると、一般的には利益が減少します。 そうなったときに投資対象として魅力的かどうかは、また別問題になります。 しかし、現在のFCFマージン30%超、粗利80%越えというのは非常に魅力的です。 時価総額は5兆円足らずとまだ成長余地もあります。 長期という点では疑問が残るものの、向こう3~5年の間は魅力的なビジネスであり続けるでしょう。 TEAMを買うことのできる証券会社は? では、TEAMは、どこで買うことができるのでしょうか? TEAMは、海外ETFを扱っている証券会社であれば、どこでも買うことができます。 ネット証券であれば、マネックス証券、楽天証券、SBI証券、この3つの証券会社であれば、手数料等も含めて、それほど差はないのではないでしょうか。 普段使っているところを使うとよいでしょう。 まとめ プロジェクト管理ツールを提供するTEAMは、現在のところ、成長性、および利益については申し分ない状況です。 特に利益については、粗利率が高く、まだまだ上昇余地を残しているという点から、非常に魅力的な会社でしょう。 SaaS銘柄への投資基準とされる「40%ルール」も大幅に超えています。 TEAMのサービス自体は、今後GAFAMなどに模倣される可能性もあるかもしれません。 しかし、3~5年の間は、魅力的な銘柄であり続けるのではないかと予想しています。

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