ドン勝。 PUBGモバイルでドン勝できない方必読!おすすめの戦術と5つのコツ

ドン勝 (どんかつ)とは【ピクシブ百科事典】

ドン勝

MEMOSOLOは1人プレイ、DUOは2人プレイ、SQUADは4人プレイです。 PUBGモバイルでドン勝する意味 単純にPUBGモバイルは、 ドン勝する為のゲームであり、 ドン勝が最終目標となります。 ドン勝を重ねてポイントを稼ぐとサーバー内のランクが上がり、500位以内に入ると「征服者」の称号を得ることができます。 あとは、ドン勝に近付けば近付くほど経験値やBPの獲得量が増えますので、クレートを引くことができたり、業績報酬を得ることができます。 PUBGモバイルでドン勝できない方の特徴 PUBGモバイルでドン勝できない方の特徴は、下記のことが考えられます。 単純に下手• チームワークが取れていない• 激戦区に降りている 初めは誰も下手ですし、激戦区さえ降りなければ即死する確率は下がります。 単純に下手 PUBGモバイルを始めたばかりの方や、 単純に下手な方はドン勝することは難しいですね。 どうしても敵を見つけるコツであったり、スコープの照準合わせは慣れが必要です。 始めたばかりの頃はbotの出現率が非常に高いので、とにかくマッチに参加して操作に慣れるのが一番の近道だと思います。 またPUBGモバイルには、実にたくさんの種類の武器が存在します。 トレーニングモードでは全ての武器を試し撃ちすることができますので、それぞれの武器の特徴や撃ち方の練習をするのも上達の一歩です。 MEMObot(ボット)とは、コンピュータープログラムで生成されたロボットです。 よほどのことがない限り撃ち負けることはないですが、決して油断は禁物です。 中にはショットガンを持ったbotや、botのような人もいますので全力で倒しましょう。 チームワークが取れていない PUBGモバイルは、SOLO以外は とにかくチームワークが重要です。 武器や回復アイテムを拾うにしても、チームで分け合うことは非常に大事なことです。 「余った場合は分け合い、足りない場合はもらう」これ鉄則です! またマッチ開始後に、それぞれ個別で行動をしてしまうと、敵に囲まれてやられてしまう可能性がグッと上がります。 できる限り「チーム全員で行動する事がドン勝する為には重要なことだ」ということを覚えておきましょう。 激戦区に降りている PUBGモバイルでは、 暗黙の了解で激戦区が存在します。 例えば、Erangelマップなら「Pochinki」や「Military Base」、Miramarマップなら「Los Leones」や「El Pozo」、Sanhokマップなら「Bootcamp」や「Paradise Resort」など、それぞれのマップには激戦区があります。 もちろん空路によっても変わってくるのですが、空路沿いにある激戦区を避けることで、即死を回避することができます。 ただし、たまーにあるんですよね。 田舎のほうで敵と被ることが…(汗) そんな時は、チーム全員で力を合わせてエリアを制圧しましょう。 PUBGモバイルでドン勝する為のおすすめの戦術と5つのコツ ではここからは、私自身が普段ランク上げで実施している戦術をご紹介していきます。 その名も 「遠方作戦」です。 ぶっちゃけスリルは味わえませんが、とにかく生存時間を伸ばし、ドン勝を狙っていく戦術です。 乗り物を探してできる限り遠くの街に行く• 徐々に安全地帯の内側に詰めていく• 敵に見つかる前に敵を探し出し、確実に1人ずつ敵を倒す• 優劣を見極め、勝てる見込みがない時は逃げる• 後半の補給物資は取りに行かない 以下それぞれ解説していきますので、是非参考にしてください。 乗り物を探してできる限り遠くの街に行く まずは、 パラシュートで届かない空路から外れた街を探します。 そして指定した街の線上で、乗り物がありそうな場所を探して降ります。 ある程度PUBGをプレイしていると、乗り物の場所が分かってきますので、確実に乗り物がある場所を探しましょう。 ただし、この行動自体が敵と被る時があります。 私も経験があるのですが、敵に車を奪われてひかれたり、一瞬のタイミングで敵と同乗したりと、多少のリスクはあります。 パラシュートで降りている際に敵の有無を確認するなど、最善の注意を払って乗り物を探しましょう。 徐々に安全地帯の内側に詰めていく 一通り武器や回復アイテムが揃ったら、 徐々に安全地帯の内側に詰めていきます。 安全地帯の中心で建物を確保するのも一つの手なのですが、私はあまり好きじゃないですね。 どちらかといえば、敵を待つより「敵を探しながら進む」ほうが安定するように感じます。 ただしゲーム終盤の安地はダメージ量が多いので、次の安地の時間を把握しながら詰めていきましょう。 敵に見つかる前に敵を探し出し、確実に1人ずつ敵を倒す おそらくPUBGモバイルでドン勝するコツの中でも、かなり重要なことです。 どう考えても 敵よりも先に敵を見つけたほうが有利なゲームなので、プレイ中は索敵に集中しましょう。 アサルトライフルなら4倍スコープや6倍スコープ、スナイパーライフルなら8倍スコープまで装備することができますので、それらスコープを活用して岩や木の裏、伏せている敵を見つけ出しましょう。 そして敵を見つけた場合には、敵の人数を把握し、 確実に1人ずつ敵を倒していきましょう。 ただしスコープを覗いている間は隙が生まれます。 長時間覗かずに、こまめに場所を変えながら索敵するのがおすすめです。 優劣を見極め、勝てる見込みがない時は逃げる PUBGモバイルと言えばサバイバルゲームなのですが、戦うだけでなく 時には逃げることも重要です。 だってそうですよね?勝てる見込みがない相手と戦っても、どうせ撃ち負けるだけです。 確実に倒せそうな場合は良いですが、無理をせずに逃げることも視野に入れて戦いましょう。 後半の補給物資は取りに行かない ふわふわと舞い降りる赤い箱の誘惑。 地面に着地した瞬間に吹き出る赤い煙は、まるで空腹の熊が餌を見つけた時のように欲望が高まるでしょう(笑) でも、 バトル終盤の補給物資は厳禁です。 補給物資を取りに来たカモを、まだかまだかと遠くからスコープで覗いて待っている奴が必ずいます。 どうしても補給物資を取りたい場合には、スモークグレネードを活用するなど、敵に撃たれないように取るようにしましょうね。 またこれは敵を倒した後の物資漁りにも同じことが言えます。 物資を漁っている間は隙ができますので、注意して物資を漁りましょう。 まとめ いかがでしたか?普段私が実戦で活用している戦術になりますが、初心者から中級者にはかなり使える戦術だと思います。 やはりPUBGモバイルは、ドン勝してこそ楽しめるゲームです。 ドン勝した時は『あ〜やっぱりPUBGって面白いな』と思える瞬間なので、少しでもドン勝できるように頑張っていきましょう。 また戦闘スキルが上がれば、必然とドン勝できる確率が上がります。

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【PUBGモバイル】ドン勝ハウスの特徴と種類【場所をマップ付き解説】

ドン勝

新着オススメ記事! こんにちは。 優勝すると以下のように表示。 」 と表示されます。 これは昔のカジノのブラックジャックで使われていた決まり文句であり、その理由は• WINNERとDINNERが似たような発音であること• アメリカでは七面鳥が縁起物なので祝いの日にターキーを食べる習慣があること• 当時のブラックジャックでは最低賭け金が$2で、カジノやホテルのレストランの チキン定食の値段が$2であったことから、プレイヤーが勝った時にディーラーが賞賛の意味を込めて送る言葉だった 出典:ニコニコ大百科より なぜドン勝に? このチキンディナーが日本人が縁起で食べる「とんかつ」や「カツ丼」ではなく「 ドン勝」になったのでしょうか。 英語版で「winner」と「dinner」で掛けているように、日本版でも「かった」と「カツだ」で掛けて、上手く事翻訳しようとした結果「ドン勝」という食べ物が生まれてしまったのか。 PUBG開発元の韓国では、韓国風のとんかつを日本風とは区別して「DONKATSU」と表記する場合があるようで(韓国風は薄切り肉を使い、デミグラスソースのかかったもの) そこから翻訳チームが混同して間違えた可能性がありましたが・・・ このツイートを見て下さい。 Yeah, it was intentional hehe. Mistranslated for fun! 面白半分で誤訳(のよう)にしたんだ!これから変えるつもりもないよ」 と仰っています。 つまりドン勝は誤りであることを知りつつ、冗談でドン勝にしたということですね。 PUBGのゲーム自体を「ドン勝」という方も結構いますし、もうとんかつなど他の名詞では替えが利かないほど、「ドン勝」がしっくりくるようになってしまいました。 アーリーアクセスが終わったら修正されるという噂もありましたが、このままなのは嬉しいです。 まぁ知ったところで・・・って感じの小ネタでしたが、知らない人が多かったので書いてみました。

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荒野行動のドン勝【ソロ】攻略!!

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孤島へダイブ!100人中、勝つのは1人だけ いま、PCゲーム界でバトルロワイヤル系ゲームの大旋風が吹き荒れている。 その中でも今まさに台風の目となっているのがこちら、最大100人が孤島に降り立ち、最後の1人になるまで殺し合う。 理由は後述。 さて、この「PUBG」、3月24日にSteamでアーリーアクセスの配信を開始してからというもの、1週間もかからずにセールス100万本を突破。 その後も猛烈な勢いでプレーヤーを増やし続け、いまでは同時プレイユーザー数がピーク時20万人以上と、Steam上で別格の「Dota2」、「CS:GO」に続く3番手のタイトルとなっている。 Valve以外のタイトルとしてはもちろんダントツトップだ。 その人気は早々にYouTubeやニコニコ動画などにも拡散し、ほとんど全部のプロ配信者が「PUBG」の実況プレイに手を付けているほど。 リリース前にはちょっと想像できなかったレベルの状況になっていると言っていい。 というわけで本稿では、激アツタイトルである本作、「PUBG」のマスターを目指し、解説をお届けしよう。 装備を集めて身を守り、ただ生存だけを目指す 冒頭でも紹介したように、まだアーリーアクセス中であるにもかかわらず、爆発的な人気を獲得した「PUBG」。 その人気の秘密のひとつは、PCゲーム界隈で長くくすぶり続けていたバトロワ系ゲームのアクセシビリティをグンと引き上げ、隠れていたエネルギーにタイミングよく火を付けたところにあるだろう。 その火種は2012年にブームを引き起こした「Arma II: DayZ Mod」(以下、DayZ)まで遡る。 「DayZ」は無数のクローンゲームを生み出したが、その中に、「PUBG」の直系先祖となる「H1Z1」というのもある。 この作品は2年以上前から展開しており()、当初は「DayZ」ファンを中心に知る人ぞ知るという感じでプレイされていたが、オマケ的に実装された短期決戦型バトロワモードのほうがじわじわと流行。 バトロワモードが「H1Z1: King of the Kill」として独立してからは、10万人を超える同時接続数を現在まで維持している。 というわけで時系列的にいうと「H1Z1」がバトロワブームの本家なのだが、その初期バージョンが完全に「DayZ」クローンで、複雑性の高いシステムと多くのバグがあったことから、コア向けというイメージが浸透し、ライト層は敬遠したようだ。 そのため、「H1Z1: King of the Kill」のヒットを経ても、このジャンルにはまだまだ火が燃え広がる余地は残っていたわけである。 そこで颯爽と登場したのが本作だ。 、最初から短期決戦型バトロワゲームとしてコンセプトを絞って開発された本作は、「H1Z1」等が「DayZ」クローンとして引きずっていたややこしさを完全に排除し、1セッション30分で終わる100人の殺し合いゲームとして1から構築。 その結果、非常にはじめやすく、遊びやすいゲームになった。 ちなみに本作の開発は、NCSOFTとも関係の深い韓国のBlueholeというスタジオが行なっているが、その開発をクリエイティブ・ディレクターとして主導したのは、「Arma3」のMODや「H1Z1」の一部としてバトルロワイヤルモードの開発に携わったゲームデザイナー、PLAYERUNKNOWN氏である。 「H1Z1」がくすぶっていた頃にその主要開発者に韓国資本が目をつけ、開発部隊を与えてフリーハンドで作らせたら大成功したという形のようだ。 その経緯でいうと、本作の内容に韓国デベロッパーのクセや色みたいなものがほとんど見えない点にも注目したい。 アップデート等の情報配信も第一言語は英語であり、欧米デベロッパーのゲームにしか見えない。 これは、PLAYERUNKOWNブランドを全面に押し出し、グローバルでのヒットを狙うために意識したところではないだろうか。 こういったヒット成立の経緯にも学ぶべき点が多そうである。 最後の数人まで絞られた。 極度の緊張と興奮でアドレナリンがドバドバ 本作のゲーム的な魅力。 それは、バトロワ系特有の、やればやるほどハイになり、アドレナリン中毒になってしまうようなゲーム性が高純度で練り込まれている点だろう。 ゲームのルールはごく単純だ。 1辺8km程度の広さがある孤島で、最大100人の参加者がパラシュート降下で各所に降り立つ。 しばらくすると、生存可能なプレイエリアが段階的に狭まっていき、エリア外に留まったプレーヤーは強制的に死亡。 およそ30分でエリアが極小まで縮まり、最後に立っていた1人が勝者となる。 勝利への過程は一切問われないというのもポイントだ。 極端な豪運に恵まれれば、一度も戦闘することなく勝利することもできる。 とはいえ、降り立った周辺の廃墟で銃・防具・回復アイテムなどを漁り、装備を整えて、身を守ることを本能的なレベルで強いてくるのが100人バトロワという環境だ。 殺らなければ、殺られるのである。 本作では数々の「DayZ」クローンが引きずっていたアイテムのクラフトシステムや出血・空腹といった要素はバッサリと排除され、いわば「Battlefield」並のシンプルなUIと操作性でプレイできるようになっている。 このおかげで、バトロワゲーム特有の持続的な緊張感や、各場面の一期一会感、意思と偶然が折り重なって生まれるドラマ性といった醍醐味を、極めて純粋に味わえるゲームになっているのだ。 降下直後に殴り合いになって即死しても、最後の10人までで生き残ってから不意の銃撃にやられても、それぞれがユニークな体験として記憶にも残っていく。 プレイエリアが極小まで狭まり、たまたま生き残った数人が最後の決戦。 最初に降り立った100人のうち、たったひとりの勝者がまもなく決まる。 そんなところに居合わせたときの緊張感。 心臓は高鳴り、手は震え、脳内にはアドレナリンが吹き出す。 こんなのを一度体験してしまったら、もう一度求めずにはいられないのだ。 100人に1人が見ることのできる、勝利画面。 ドン勝。 そして、実力なり運なりで最後の一人、つまり勝者になったとしよう。 その瞬間にゲームは終了し、勝者の画面にはキル数や報酬の表示とともにこのメッセージが大書される。 「勝った!勝った!今夜の夕飯はドン勝だ!!」 「えっ……ドン勝? は?」という、極限の緊張感の直後に訪れる気の抜けた意味不明ワードである。 よくわからないが、とにかく「ドン勝」だそうである。 もうこの謎の単語が脳裏にこびりついて離れない。 どうしてこうなった。 本来の翻訳意図はおそらく「とんかつ」のつもりなのだろうが、翻訳を韓国流でスペリングした際に語頭の「トン」が「Dong」といった綴りになって、それをさらに日本語で実装するなどのプロセス上でなんとなくそのまま「ドン勝」となってしまったのであろう。 100人中で1人しか見られない勝利画面。 作中でもトップレベルに重要な画面に紛れ込んだしょうもないミス(日本語限定とはいえ)。 それが却って忘れようもない強烈なミームを生み出したことで、さらに本作が話題と人気を高めたことも間違いない。 何かと動作が重いので、少しでも快適にするためシンプル画質でプレイする人が多い というわけで、バトロワ系ゲームの決定版として幅広い人々にオススメできる「PUBG」。 ソロでも楽しいし、2人でチームを組むデュオモード、4人1組となるスクワッドモードもそれぞれの面白さがある。 筆者はソロで200戦ほどして13勝という成績だったが、最近はもっぱらスクワッドを組んでプレイすることが多い。 本作は運の要素が極めて多い性質が在るが、それでも連携の質に比例して勝率が確実に上がっていくのが面白い。 といった本作をはじめるためには、それなりのゲーミング性能をもつPCと、Steamアカウント(PCゲーマーなら全員持ってるね!)、そしてタイトルの購入代金3,300円が必要だ。 いまのところアーリーアクセス(開発中)版となっているので、多少の不具合やバグについては情報の検索と試行錯誤で自己解決するメンタリティもあればなおよしだ。 なお、このゲーム、最適化がまだ進みきっていないようで、動作がかなり重い。 特に大きな街中などで、大勢のプレーヤーが近くにいると極端にフレームレートが下がる傾向がある。 しかも、ハイエンドGPU搭載のゲーミングPCでも関係なしで重くなる。 特にグラフィックス描画が重いわけではないようだ。 その動作をよく観察してみると、必要とするのはGPUよりもCPUパワー、CPUパワーよりもメモリ容量という感じなのがわかる。 特にメモリ容量は重要だ。 メインメモリが8GB程度では極度のパフォーマンス低下に苦しむこともあるので、まずは16GB程度にアップグレードすることを推奨する。 幸い、メモリの増設はPCカスタマイズの中でもいちばん安価かつ簡単だ。 あとはタイトル画面でPLAYボタンを押せば、自動的に100人が集まるロビー画面に飛ばされて、ゲームスタートだ。 さあ生き残れ。 一定範囲がランダムに選ばれ、爆撃されるレッドゾーン。 範囲内にいても滅多に当たるものではないが、ナメているといつかは不運に見舞われる。 運任せはやめよう! 本作の基本的なゲームの流れは、上述したようにシンプルだ。 輸送機から孤島に降下し、装備を集め、次第に狭まるプレイエリアの範囲外に飲み込まれないように移動しつつ、最後の1人になるまで生き残りを目指す。 それだけ。 でも、「それだけ」の中にたくさんのノウハウがあるのも事実。 ここからは、少しでもドン勝に近づく方法について解説していこう。 まず、本作はとにかく運ゲーである。 他人との降下地点のかぶり、アイテムの引き、不意の遭遇、たまたまのラッキーショット。 運が悪ければプロでも即死。 運が良ければ初プレイでもドン勝。 だが、完全に運任せでは、統計的に言って100戦中1勝するのも難しい。 たいていのプレーヤーが運要素を排除するプレイを心がけ、実力での勝負にもっていく術を知っているからだ。 したがって、効率的にドン勝を目指すなら、いかに本作に通底する運要素を排除するか、いかに状況に流されることなく、状況を作り出せるようになるかが鍵である。 まずはドン勝へ向かうための基本的な3パターンの戦略を見てみよう。 早めに篭って迎撃に徹すれば、高確率で生き延びられる上、脅威も排除できる 降りかかる火の粉は振り払わなければ生き残れないが、自分から飛んで火に入る夏の虫になる必要もなし。 エリア縮小に先んじて移動し、安全な建物等でキャンピングという行動が軸となる。 ライバルが近所で交戦していても手を出さず、なるべく様子を見るだけに留める。 襲ってくるようなら有利位置に陣取ってから迎撃だ。 そこでポイントとなるのは早め早めの行動。 次のエリア縮小がどうなるかを見越して、移動をできるだけ減らし、安全な場所にこもる時間を増やすのが鍵だ。 徹底すればトップテンまでは高確率でいける。 ・パターン3:積極キル型ドン勝 狙撃可能な武器を手に入れた。 脅威になりそうな敵を積極的に叩いておくと、最終盤がぐっと楽になる 脅威を未然に排除していく戦略。 遠距離で狙撃可能な装備が整えば、各種建物の屋上や山の上といった地点から周囲を索敵し、見えた敵を一方的に倒せる。 動くものを全部殺せば絶対安全というスタイルだ。 背後から襲われる可能性を排除するため、基本的には競技エリアの境界ギリギリに合わせて移動する形になる。 エリア境界を背にすれば、敵のいる方向が限定され、索敵も狙撃もやりやすい。 ただし銃声で位置バレするのは必至なので、攻撃後はすぐカバーに入れる位置取りや、こまめなポジションチェンジを意識したい。 狙撃で仕留めきれず反撃を受けた場合は、互角の撃ち合いはせず、車を使ってエリア境界沿いに安全なところまで移動する。 慣れればこのスタイルが最も高い勝率を得られると考えて、筆者は基本的にこのパターンだ。 しょうもない死に方もたくさんやって、地雷を見分けられるようにしていこう 上述した3つのパターンはそれぞれ独立しているわけでもなく、状況によって柔軟に使い分けることも重要だ。 ただし、そういった戦略的柔軟性を得るためには、偶然に溢れたこの世界の中でも、可能性をコントロールし、自ら状況を作り出す余地をできるかぎり確保することがカギになる。 つまり、運ゲー要素をなくしていく作業だ。 その方法を学ぶためには「とにかくプレイして、死んで覚えよう!」というのも今となっては酷かも。 現在では発売から3カ月近くが経過し、バトロワのプロがうようよしている世界なのである。 これから始めたい新米サバイバーの皆さんなら、これまで培われてきた経験者のノウハウをまとめてザクッと知って、いっきに差を詰めるのもよいだろう。 というわけで、次回は「攻略編」として、過酷な100人サバイバルで生き残る確率を上げるための具体的なノウハウをお届けする予定だ。 新米サバイバーの皆さんのお役に立てれば幸いである。 それでは皆さん、レッツ・ドン勝!.

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