ペーパー ハウス トーキョー。 Haus des Geldes

海外ドラマ『ペーパーハウス』は見なきゃ損。スペインが作ったオーシャンズ11だ!!【NETFLIX】

ペーパー ハウス トーキョー

もくじ• Descubre si has sido uno de los afortunados — La casa de papel LaCasaDePapelTV 全く前情報もなく、期待もしないで見始めた「ペーパーハウス」。 これが非常に面白い! ペーパーハウスはもともと、スペインのTVドラマ「La Casa de Papel(英題:Money Heist)」として放送されていたのを、Netflixで2017年12月よりシーズン1を配信。 そして、2018年4月にはシーズン2も配信されるという、異例の速さで配信が決まった作品です。 スペイン語なので字幕がないと何を言っているかわかりませんが、内容がしっかりとしているので、これがまー面白い。 舞台となるのは造幣局と、その近辺に建てられてた捜査本部、そして首謀者の部屋のみ。 こんなに狭い範囲のストーリーなのに、話の展開が1話ごとにしっかり進むので、もったいぶらせて話が間延びしたり、やたらと同じようなシーンを引き伸ばすようなことはありません。 ペーパーハウスのあらすじ ペーパーハウスのあらすじは、ざっくり説明すると知能犯と7人の仲間による大金強奪の話。 大金を強奪すると言えば銀行強盗や金庫破りを想像しますが、ペーパーハウスの舞台となるのは、紙幣を印刷する造幣局「ロイヤル・ミント」。 犯人たちはここに立てこもり、紙幣を新たに印刷し逃亡を計るという作戦なのですが、8人の仲間は造幣局に、首謀者は造幣局ではない場所で仲間に指示を送り、警察を撹乱していきます。 狙うは24億ユーロ(約3100億円)。 そして、24億ユーロを印刷するのに必要な時間は11日間。 この大規模な作戦を成功させるため、首謀者と犯人たちは5ヶ月間に及ぶ期間を訓練に費やし、緻密に練り上げられた計画のもと、造幣局に立てこもるのです。 リクルートされる犯人たち ペーパーハウスに登場する犯人たちは、それぞれを名前ではなく「暗号」で呼び合います。 知能犯で首謀者である人物は「教授」。 教授は事前に作戦を練り上げており、作戦に必要な人員をリクルートします。 こうして集められた仲間は8人。 もともと犯罪者である8人の仲間たちは、それぞれの実名を知ることもなく、またそれぞれの生い立ち等も知ることもなく仲間に。 リクルートされた犯罪者達にも暗号が付けられ、「東京」「ヘルシンキ」「デンバー」「リオ」と言ったように、それぞれ都市の名前を与えられます。 共通しているのは犯罪者であること、そして、それぞれが問題を抱えている人物であるという事だけです。 ペーパーハウス シーズン1の見どころ ペーパーハウスが面白いと感じるところは、なんと言っても練り上げられた作戦内容と、実際に立てこもった後の人々の心理状態を描いている所。 大筋は予定通りに進むものの、造幣局内では様々な事が起き、また造幣局の外でも様々な物事が進行していきます。 作戦は教授によって練り上げられているので、警察が事件に介入しても、いつも一歩先を行くのは教授の強盗プラン。 また、造幣局内にピンチが訪れても、教授には想定内の出来事。 教授は犯罪心理や造幣局内の作り、警察の動きなど、様々なシーンを想定し、完璧なプランを練り上げているのです。 ストーリー上、都合のいいように作られていると感じるかも知れませんが、非常にスムーズに話が進むので、まさか!という事も教授なら想定内でしょうねーという感じです。 強盗がメインの話ではありますが、それぞれの人間模様が非常に面白い作品です。 この辺りのドラマや映画が好きな方であれば、きっとハマること間違いなしです! オーシャンズぽいな〜と「パクリ」のような事ではなく、テーマが「強盗」であることや、それぞれの登場人物が個性的であることが、オーシャンズを思い出させるのかもしれませんね。 それぞれキャラクターが立っているので、わかりやすさもあります。 そして、現場となる造幣局内の話が大半ですが、同時進行で別の場所でも話が進んでいくので、1話1話の内容も濃いです。 このあたり、懐かしの24を思い出させます。 ペーパーハウスはAmazonプライムで見られる? ペーパーハウスはNetflixオリジナルシリーズなので、現時点でAmazonプライムで見ることはできません! ペーパーハウスはHuluで見られる? Amazonプライム同様、Huluでも見ることができません! ペーパーハウスのキャスト ペーパーハウスはスペインのドラマですので、出演者たちもスペインの役者さんです。 もはや読めません!翻訳なので、合っているかも正直わかりません! 劇中ではコードネームであるトキオと呼ばれますが、劇中の実名は「Silene Oliveira」。 あまり劇中では関係ありませんけどね。 1989年生まれのウルスラさんは、2018年時点で28歳。 デビューは2002年とのこと。 スペインの賞にもノミネートされる女優さんのようです。 劇中のトキオのイメージとは全くの違う美人さんでした。 トキオもセクシーな謎の美女役ですけどね。 Netflixで見られる作品では、「」にも出演しています。 ペドロさんは1971年生まれの46歳。 なかなか存在感のある、カッコいい役者さんですよね。 インスタでは、絵を描く方なのか、たくさんの絵がUPされています。 シーズン2まで観終えた方ならこちらの記事もおすすめです。 用心棒役としてヘルシンキと共に強盗団の仲間に。 ペーパーハウスでは最も重要なキャラクターの一人でもあり、造幣局強盗作戦を指揮する最重要人物でもあります。

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この対決を想い出し、ヘルシンキを吊るしあげたときは、まさかアメリカドラマのような感じに??と期待していましたが、そこはやはりラテンドラマ! 途中で構成めんどくさくなったのか、その後は基本銃撃戦になっていきます。 この投げやりな感じも癖になりますよね。 結局はガンディアが負けるのですが、ここがペーパーハウスの醍醐味とも言えますが、どっちが敵か錯覚してしまうというところ。 ガンディアはすごい極悪人の悪役っぽく描かれていますが、彼は銀行の警備員で銀行を守るために行動しているわけです。 ナイロビの処刑も緊急事態ですので、正当防衛になるはず・・・ですが、ここでも警察とのやり取りで警察が正当防衛を黙認するシーンがありましたよね。 こういう部分がペーパーハウスの本来のでテーマでもあります。 見どころ3 警察内部の様子 造幣局編終了時にまさかのペーパーハウス仲間入りを果たしたラケルこと、リスボン。 シーズン3の最後で捕まってしまいます。 元同僚のアンヘルが拘束されたラケルに優しく寄り添います。 アンヘルはその先写ることはありますが、セリフはもうありませんでした。 警察官の服を着せられて警察本部へ連行されるラケル。 当然偽装処刑のためだったとは思いますが、最初みたときは潜入捜査中だったことにするのか?アンヘルすごい!?と思いました。 つまり、アンヘルとラケルだけが知っていたことにして、ラケルは潜入捜査中でペーパーハウスの情報を大量に握って持って帰ってきた。 なので当然罪には問われないし、アンヘルは元同僚をこういう形で救う・・・とまあアメリカドラマだとこういう展開もありえますよね! さらに妊婦の女刑事アリシアとラケルとのやり取りも見どころ。 元同僚ですから不思議な感覚です。 さて、指名手配されながらも自力で教授のところにあっさりたどり着けたということで、多分教授よりも知的な妊婦の女刑事アリシアとの絡みが気になるところ。 アリシアは拷問の罪を背負わされそうになり、警察や権力へ恨みがあるはず。 そのせいで、指名手配され、警察から追われる身になりました。 アリシア自身がラケルのようにペーパーハウスの仲間入りを果たさないと帰る場所はありませんから、おそらく仲間入り?を果たすのではないかと予想。 教授を確保して連れて帰っても、拷問の秘密を暴露したアリシアの罪は消えませんから、「教授を確保か!お手柄!よし!」とはなりません。 アリシア自身が教授を確保したり射殺したりすること自体になんのメリットもないわけです。 妊婦なので現場にいって活躍!とはならないかもしれませんが、教授と一緒に司令塔として教授よりも知的な能力を駆使して作戦に加わるのかな?と予想。

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【NETFLIXで大人気!】ドラマ『ペーパー・ハウス』のキャストってどんな人?? | ガジェット通信 GetNews

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この対決を想い出し、ヘルシンキを吊るしあげたときは、まさかアメリカドラマのような感じに??と期待していましたが、そこはやはりラテンドラマ! 途中で構成めんどくさくなったのか、その後は基本銃撃戦になっていきます。 この投げやりな感じも癖になりますよね。 結局はガンディアが負けるのですが、ここがペーパーハウスの醍醐味とも言えますが、どっちが敵か錯覚してしまうというところ。 ガンディアはすごい極悪人の悪役っぽく描かれていますが、彼は銀行の警備員で銀行を守るために行動しているわけです。 ナイロビの処刑も緊急事態ですので、正当防衛になるはず・・・ですが、ここでも警察とのやり取りで警察が正当防衛を黙認するシーンがありましたよね。 こういう部分がペーパーハウスの本来のでテーマでもあります。 見どころ3 警察内部の様子 造幣局編終了時にまさかのペーパーハウス仲間入りを果たしたラケルこと、リスボン。 シーズン3の最後で捕まってしまいます。 元同僚のアンヘルが拘束されたラケルに優しく寄り添います。 アンヘルはその先写ることはありますが、セリフはもうありませんでした。 警察官の服を着せられて警察本部へ連行されるラケル。 当然偽装処刑のためだったとは思いますが、最初みたときは潜入捜査中だったことにするのか?アンヘルすごい!?と思いました。 つまり、アンヘルとラケルだけが知っていたことにして、ラケルは潜入捜査中でペーパーハウスの情報を大量に握って持って帰ってきた。 なので当然罪には問われないし、アンヘルは元同僚をこういう形で救う・・・とまあアメリカドラマだとこういう展開もありえますよね! さらに妊婦の女刑事アリシアとラケルとのやり取りも見どころ。 元同僚ですから不思議な感覚です。 さて、指名手配されながらも自力で教授のところにあっさりたどり着けたということで、多分教授よりも知的な妊婦の女刑事アリシアとの絡みが気になるところ。 アリシアは拷問の罪を背負わされそうになり、警察や権力へ恨みがあるはず。 そのせいで、指名手配され、警察から追われる身になりました。 アリシア自身がラケルのようにペーパーハウスの仲間入りを果たさないと帰る場所はありませんから、おそらく仲間入り?を果たすのではないかと予想。 教授を確保して連れて帰っても、拷問の秘密を暴露したアリシアの罪は消えませんから、「教授を確保か!お手柄!よし!」とはなりません。 アリシア自身が教授を確保したり射殺したりすること自体になんのメリットもないわけです。 妊婦なので現場にいって活躍!とはならないかもしれませんが、教授と一緒に司令塔として教授よりも知的な能力を駆使して作戦に加わるのかな?と予想。

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