アーマーガア ブレイブバード。 【ソードシールド】アーマーガアの育成論!安定した耐久を持つ耐久潰しの物理受け【ポケモン剣盾】

【剣盾S4 最終365位】電鉱形而バンギアーマー 汎用積みサイクル【シングル構築記事】

アーマーガア ブレイブバード

アーマーガアとは 火力、耐久、耐性、素早さ……。 そして回復能力、受け潰し。 すべてを兼ね揃えていて、相手に何もさせないポケモンがさせないポケモンがいたとしたら、それは最強のポケモンではないだろうか。 アーマーガアというポケモンは「状況によっては」だがそんな最強ポケモンになれるポテンシャルを秘めている。 アーマーガアのルックス アーマーガアは、ソード・シールド発表当時から、やたらカッコいい鎧を着たカラスが出る、と噂になっていた。 鎧をまとったような漆黒のボディと、小さく赤く光る眼。 その佇まいは、これまでの飛行ポケモンとは異なる、独特の気品と風格を感じさせる。 ドンカラスの様なずる賢いイメージではなく、強そうな騎士のオーラをまとっている。 そしてみれば見るほど、どの角度から見ても隙のないフォルム。 アーマーガアのルックスは、最高だね。 剣盾で最高クラスにカッコいい。 コイツのために時間を割いて考察記事を書いても惜しくはない、と思えるほどにね。 アーマーガアのタイプ、鋼・飛行 アーマーガア: 鋼・ 飛行 【弱点(2倍)】炎・電気 【等倍】 格闘・岩・氷 【耐性(0. 5倍)】ノーマル・飛行・エスパー・ドラゴン・鋼・フェアリー 【耐性(0. 25倍)】草・虫 【無効 】地面・毒 鋼・飛行タイプと言えば、これまで エアームドや テッカグヤと言ったポケモンが環境入りしてきた。 なんせ地面技が無効の鋼タイプであり、豊富な耐性と高い耐久で、サイクル戦を安定させる力を持っていた。 その点はアーマーガアも共通である。 弱点は2つだけ。 ただ、その弱点の炎と電気に対しては、反撃の有効打もなく、本当に何もできないと言っていい。 攻撃面では、飛行技の一貫性(=半減されるタイプが少ない)のを活かし、飛行技一本で戦うことも。 アーマーガアの種族値 アーマーガア:H98-A87-B105-C53-D85-S67 計495 試遊で大まかな種族値が明らかになった時は、実は弱いのではないかと囁かれたが、そんなことはなく、こいつは強いポケモンであった。 まず物理耐久がエアームド、テッカグヤとほぼ変わらない。 初心者の方は、この数値や知らないポケモンを挙げられてみても意味不明だろうから、 「物理攻撃に対してかなり堅い」とだけ思ってくれていい。 エアームド:H65-A80-B140-C40-D70-S70 計465 テッカグヤ:H97-A101-B103-C107-D101-S61 計570 特殊耐久や火力ではテッカグヤに少し落ちるが、今の所差別化する必要はない。 何故なら、剣盾に彼らは出ないからだ。 まあ将来的には共演するであろうが、そうなっても大丈夫。 理由は後述する。 アーマーガアの特性 ミラーアーマー:相手の技や特性による能力ランクダウン効果を受けず、相手にその効果をはね返す。 「いかく」のこうげきダウンや、 ミミッキュなどの「ダイホロウ」によるぼうぎょダウン効果も相手に返してくれる優秀な特性。 隠れ特性故に入手しづらいが、基本はこの特性を採用しよう。 ダブルバトルでは効果を返すのは技や特性を使ってきた1体だけで、隣のポケモンにまでには返せない。 プレッシャー:技を受けた時、相手のPPを2減らす。 まもみがでターン稼ぎしてPP枯らしを狙いたいときに採用。 また、アーマーガア同士の対決でお互いに「ちょうはつ」がなく、不毛なビルドアップ合戦になった時に有利になる。 きんちょうかん:相手はきのみを使用できなくなる。 採用はやめた方がいい。 オボンのみなどを使わせたくないなど、ピンポイントメタなら採用する人もいるかもしれない。 アーマーガアの主な役割 前述の通り、アーマーガアも、エアームド、テッカグヤと同様の系譜だ。 種族値だけ見たら物理受けとして起用するのが、最も理にかなっている役割だ。 裏に炎・電気 に強いポケモンを選出して、サイクルを安定させる。 ただし、アーマーガアは「ステルスロック」や「どくどく」、「やどりぎのたね」と言ったいわゆる"チマチマ削る技"を覚えない。 (よく言えばスリップダメージ) アーマーガアは、チマチマ戦法を得意としたエアームド、テッカグヤとは違う。 アーマーガアは、積み技(能力を上げる技)を積んで、相手を 「ちょうはつ」して、男らしくガツガツ殴り合おう!というファイトスタイルなのだ。 なお、自分だけは「はねやすめ」やたべのこしなどで回復するけどね。 イメージからしたら、7世代で少し流行ったボディパージしてヒコウZをぶっ放すテッカグヤに近いかもしれない。 ともかく、「ちょうはつ」があれば、アーマーガアは不毛な耐久合戦に終止符を打てるポケモンだ。 ドヒドイデにもナットレイにもガラルサニーゴにも、火傷になりながらも堂々と居座り、挑発し続けるのがこのアーマーガアである。 アーマーガアの欠点・対策 電気タイプ、炎タイプの特殊アタッカーで攻められると厳しい。 エアームドやテッカグヤとも同じ弱点だね。 素早さも遅いから中速以上の電気・炎の特殊アタッカーと対面したらほとんど何もできない。 また先に「ちょうはつ」されるのが厳しい。 そこからダイマックスしてもたかが知れた火力で あとは耐久のあるポケモンに、ダイマックスを耐えられた後に一撃技を連打されるのも怖い。 ドリュウズの「つのドリル」も1発で当たるとゲームプランがメチャクチャになるので、最悪な技だ。 あと、「おにび」や「ねっとう」で火傷にされるのも、地味に困ることが多い。 アーマーガアの技考察 アーマーガアの技をメインウェポン、サブウェポン、補助技に分けて解説しよう。 なお攻撃技はすべて物理攻撃とし、()内の威力はダイマックス時の威力とする。 メインウェポン(タイプ一致攻撃) ドリルくちばし:飛行 威力80 130 命中100 最も安定したメインウェポン。 追加効果は無しだが、ノーリスク。 飛行技は半減にされるタイプが少なく、1ウェポン(攻撃技1つ)でも十分戦える。 さらに ダイジェットで素早さを上げるのにも使える。 素早さを上げたアーマーガアは、あらゆる点で扱いやすくなる。 ブレイブバード:飛行 威力120 140 命中100 相手に与えたダメージの3分の1を自分も受ける。 反動が痛く、耐久型のアーマーガアとは相性が悪い。 とはいえ、 タイプ一致120技は強力。 ドリルくちばしの威力が足りないと感じる場面も多いので、火力に振って、短期決戦を狙うならこっちか。 なおダイジェット時の威力は、10しか変わらない。 鋼タイプの技は、これしか選択肢がない。 ミミッキュなどのフェアリータイプへの役割遂行(=確実に倒すこと)を意識するなら。 ダイスチルすると、防御が1段階アップ。 ダイジェットで素早さを上げ、解除後に怯みを狙う動きもできる。 サブウェポン(タイプ不一致攻撃) ボディプレス 格闘 威力80 90 命中100 攻撃ではなく防御の数値でダメージを計算する。 防御が高いほど、与えるダメージも大きくなる格闘技。 元々防御が高いアーマーガアは使いやすく、「てっぺき」とも相性が良い。 攻撃無振り防御特化アーマーガアならば、実は 同威力の一致技よりも火力が出る。 そして バンギラスとドリュウズの並びに圧倒的に強くなれる。 どちらも一撃では倒せないけどね。 ただしこれの1ウェポンにしてしまうと、役割対象であるはずのミミッキュに打点が無くなり、辛いところだ。 ダイナックルにすると、通常通り攻撃の高さで計算され、攻撃ランクも上がる。 ダイマックスアタッカーとして起用する場合も、ちょっと役に立つ。 とんぼがえり 攻撃後に交代する、定番の技。 大体後攻から打てるので、アーマーガアが技を受けてから、裏の低耐久エースを安全に出すことができる。 「ボルトチェンジ」・「とんぼがえり」軸のサイクルにも組み込める。 ミミッキュの攻撃を受けて、ばけのかわをはがしながら交代というムーブもできる。 「ダイワーム」にすると、相手の特攻を下げられるから、強引に特殊アタッカー受け切りを狙える、可能性もある。 あまり強い動きではないが、ラスト1対1になった時の選択肢として頭の隅にでも入れておけば。 補助技 はねやすめ:HPの半分を回復する。 使用したターンは、飛行タイプではなくなる。 バリバリのアタッカーにでもしない限りは、必須の技。 PPは最大の16まで上げておこう。 それでもまだ足りないかもしれないが……。 この技のPPは非常に重要なので、ダイマックス中に「ダイウォール」が必要になったら、他の技がベースのものを選ぼう。 先攻で使ったターンは、飛行タイプが無くなり、「じしん」などが弱点になってしまうので注意だ。 ビルドアップ:攻撃と防御のランクが1段階上昇する。 能力ランクについて説明すると長くなるのだが、1段階で1. 5倍、2段階で2倍、3段階で2. 5倍上昇する。 つまり0. 5倍ずつ増えていくと思えばいい。 最大で4倍だ。 この技で火力と耐久を同時に強化し、さらに「ダイジェット」で素早さを上げてしまおう。 そうすれば、 アーマーガアは走攻守兼ね揃えた完璧なエースポケモンになれるポテンシャルを秘めている。 足りない特防は努力値で補うか、ダイマックスで強引に耐えて殴り勝つか、諦めて裏でカバーするかのどれかだ。 てっぺき:防御のランクが2段階上昇する。 ビルドアップよりも耐久を上げる速度が速い。 相手に「つるぎのまい」を積まれても、これを合わせて積むことで余裕で耐えることができる。 急所に当たらない限りはね。 急所は、防御ランク上昇など攻撃側に不利な効果をほとんど無視する さらに前述の「ボディプレス」とも相性が良い。 火力も上げていることになるからだ。 ただ攻撃は上がらないので「ダイジェット」の威力も控えめになり、ダイマックスエースとしての活躍は難しくなる。 ちょうはつ:相手は3ターンの間、補助技が使えなくなる。 ガラルサニーゴやドヒドイデ、ナットレイといった耐久ポケモンを完封できる。 アーマーガアのミラーにも強くなれる。 耐久ポケモンでは止められない抜きエースになれるわけだ。 ダイマックス中は使えないので、ダイマックス中に耐久ポケモンが出てきたら「ダイウォール」であえてダイマックスターンを流してから、「ちょうはつ」した方が強い場合もある。 みがわり:HPの4分の1を削り、その削った分のHPを持ったみがわりを場に出す。 みがわりには多くの補助技が無効。 ただし、一部の技や特性はみがわりを貫通する。 相手の補助技をストップするなら、これで十分な場合もある。 たべのこしを持っているなら、相性も良い。 この技を使ったターンにアタッカーと交代されても、特性すりぬけのシャンデラやドラパルトでもない限りは、行動が保証される。 強い憤りを感じるドリュウズの「つのドリル」だって無力化できる。 これは「ちょうはつ」に無い利点である。 まあ、火力アップしてないアーマーガアでは、やれることは少ないのだが。 またHP実数値が204(努力値244)以上で、ガラルサニーゴの「ナイトヘッド」でみがわりが割れない。 哀れなガラルサニーゴはもう成すすべなし。 さらにアーマーガア対決にも少し強くなれる。 ちょっとお得な技である。 ただし、サニーゴには「のろい」や「ステルスロック」は許してしまうし、ドヒドイデには「くろいきり」、相手アーマーガアには「ビルドアップ」、 そして当然回復技も許してしまう。 また、 今作の「みがわり」は自身のダイマックスとの相性が悪い。 みがわりはダイマックス発動時に消えてしまう。 先攻できる相手に対しては、今でも強力な技であることは間違いない。 おいかぜ ほとんどダブルバトル専用技と思われているだろうが、一応シングルでも使える。 素早さを最遅の64にして、「おいかぜ」してからの後攻「とんぼがえり」をしてしまえばいい。 素早さ実数値が129以上のポケモンに対しては、安全にエースを降臨させられて、2ターンの間、2倍の素早さで暴れさせることができる。 裏から出す候補は、パッチラゴン、ウオノラゴンなどが考えられる。 アーマーガアの育成論・型考察 さて、とりあえず対戦で使うポケモン を考えるのが面倒だ、という人は、とりあえずこの項だけ読むべし。 ただし、「完璧な解答」が載っているわけではない。 自分で考える力を育てていくのもポケモンである。 耐久ポケモンに対して「ちょうはつ」や「みがわり」で機能停止させてから「ビルドアップ」で攻撃と防御を上げ、さらに火力を上げた「ダイジェット」で素早さまで上げちゃおうというのだ。 こうなると特防が低いのが気になるから、そこは努力値で補おうというわけだ。 壁を貼ってもらい強引にダイマックスで殴り勝つ展開も、夢ではない。 前作でいうところの、 「耐久振り龍舞羽休め身代わりボーマンダ」に似ているかもしれない。 例えば、 D補正有りH252D236振りで、C特化眼鏡ドラパルトの晴れかえんほうしゃorエレキフィールド10まんボルトを確定耐えする。 さらにダイマックスすれば、同条件の技を2耐えも可能だ。 相手がダイマックスしなければ、ダイジェットで打ち勝つことも可能だ。 特殊や両刀アタッカーを裏でカバーできる自信があるなら、B振りも当然選択肢になる。 調整は非常に難しい。 HBD振り、HAB振り、HS振りなど、様々な調整が考えられる。 正直、今の段階の私では、この型の最適案の結論を出すことはできなかった。 悩ましいところで、これからどんどん開拓されていくだろう。 みなさんも大いに悩んで、素晴らしい調整を考えて欲しい。 いずれにせよ、欲張りさんな貴方にはぴったりなポケモンだ。 高火力で殴りながら素早さを上げる「ダイジェット」は非常に強力なダイマックス技だ。 タイプ一致で使いこなせるアーマーガアは、その点恵まれている。 これは8世代のトレンドの一つであり、この型のアーマーガアは努力値振りなどを少しずつ変えながらも、環境に残り続けるだろう。 相手の物理アタッカーを完璧に受けることを目指している。 ミミッキュがダイマックスした?対面からなら、何の問題もない。 まあ、実は後出しは結構厳しく、剣舞から即「ダイホロウ」はオボンのみかフィラのみがないと受からない。 フィラのみだと発動しない場合もあるため、Bを少し削るか、オボンを持つことで安定する。 【参考被ダメージ】 陽気A2段階上昇珠ミミッキュのダイホロウ:71. ただし、一撃必殺技と急所が怖いが。 相手が特殊アタッカーを出して来たら、素直に特殊に強いポケモンと交代しよう。 ただ物理アタッカー相手に居座っているだけでは意味がないので、殴る必要もある。 攻撃技はバンギラス・ドリュウズに強く鉄壁と相性が良い「ボディプレス」。 A無振りでB特化なら、「ドリルくちばし」より火力が出る。 (実数値A107、B172を想定) ただし、これ1つでは最も対策したいミミッキュに打点がないので、もう一つ攻撃技を採用する必要がある。 最有力は「ダイジェット」が使えて自分にもダメージがない「ドリルくちばし」である。 相手の耐久ポケモンに対して「ちょうはつ」も入れたい所だ。 その場合、もうミミッキュはゴツメで倒すと割り切ってしまうしかない。 最後の1体でもない限り、絶対にアーマーガアに有利なポケモンに代えてくるだろうが、交換先への負荷をかける手段が乏しく、辛い展開になる。 また、この型ではサニーゴも辛いところだ。 「ちょうはつ」と「はねやすめ」で「ナイトヘッド」のPPを枯らすしかない。 十分すぎるほどの物理耐久を兼ね揃えているので、回復系アイテムより、ゴツゴツメットで少しでもスリップダメージを稼ぎたい。 要するに、 電気や炎の特殊アタッカーを相手にしても、積み技がないなら強引に居座って殴り勝つという型である。 さっきの抜きエース型とほとんど一緒だが、タラプのみで1度きり特防を上げるので。 より完璧な居座りを目指している。 その間はもちろん「ビルドアップ」か「てっぺき」で攻守を強化していく。 気になる特殊耐久だが、なんと 特防1段階上昇で、C特化ロトムの10万ボルトを2耐えする(メガネやダイサンダー連打は無理) この型では、 「アーマーガアは火力が低い特殊電気や炎でもなんとかなるやろ」と、軽く見た相手にとにかく居座り続けて全抜きを狙うことが目的となる。 おいかぜ型 役割:サポート 特性:ミラーアーマー 持ち物:きあいのタスキ 性格:ゆうかん 努力値:HA252、S個体値0 確定技:おいかぜ、とんぼがえり 優先技:ブレイブバード、はねやすめ このアーマーガアは、今までで一番シンプル。 悩む必要はないが無いので、初心者向けかもしれない。 苦手な相手でも「おいかぜ」して、S実数値129以上の相手には、「とんぼがえり」をするだけ。 「ブレイブバード」も自主退場に使える。 あとは、珠はりきりパッチラゴンなどに、何とかしてもらえばいい。 これは古くからライコウやスイクンが使っていた戦法だが、あまりにも辛くて戦っている相手がノイローゼになると言われている。 今作では、ダイマックス封じとしてもある程度期待できる。 欠点は、特性プレッシャーは場に出した瞬間にバレてしまうので、この戦法を狙ってることが読まれやすいこと。 また、すりぬけドラパルトやすりぬけシャンデラは厳しい。 まさかの0ウェポンもありうるかも。 「ちょうはつ」で終わるけどね。 その他鉢巻型、キョダイマックス型など 執筆中 光りりあちゃんのポケモンバトル配信・動画もよろしくお願いします。

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ポケモン剣盾|アーマーガアの育成論・考察・対策も。技、物理受け兼エース型など【ポケットモンスター・ソードシールド】

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ピッピを使った立ち回りについて フレンードピッピとックスしたの並びの強さに魅力を感じて構築しました。 >フレンードを盾にする フレンードは味方の耐久を実質1. 33倍にします。 ックスとあわせると味方のは通常の2. 66倍もの耐久になります。 一撃で倒される心配がほぼないという保証のもと、心置きなくエースを動かしていけます。 この限られた時間にアドバンテージを取るべく、このパーティのエースは命の球持ちの、意地っ張りASアーマーガアと、耐久を捨て攻撃に特化しています。 >をちらつかせる ガラルダブルにおいて、は非常に強い補助技です。 ックス技を引き受けたり、味方殴り弱点保険コンボや正義の心袋叩きコンボを妨害したり、多くの用途があります。 ピッピと対面した相手は「を使われる」可能性が頭をよぎり、こちらのエースに有効な攻撃があってもそれを選びにくいはずです。 例えば相手の特殊型ドラパルトはこちらのやアーマーガアに対して10万ボルトを選びたいが、ピッピに吸われる懸念があるのでを選ばざるを得ないといった具合です。 (なのでピッピと組むックスに弱点保険は相性が悪いと考えています) そうやって相手にを警戒させながら、実際にはそれを使わず手助けを選びます。 たとえされない読みで相手がピンポイントに攻撃を決めてきたとしても、フレンードの保険があるおかげで被害も少なく済むため、常にローリスクハイリターンな拓を仕掛けていくことができます。 ックス技の中でも最もアドバンテージを取りやすいのがダイジェットです。 ダメージを与える、素早さ関係を逆転する、という2つの動作を1ターンでやってしまえるダイジェットは、相手を縛って有利な盤面を作るというの強い動きに直結します。 ダイジェットで素早さを上げておけば二度目のダイジェットも撃ちやすく、ピッピが倒されて後発アタッカーを繰り出したとき、それとまとめて素早さを上げて畳み掛ける動きが強力。 ピッピと同じこの指サポーターであるは、岩・電気の弱点重複からダイジェット持ちの飛行タイプアタッカーとはアンチでした。 そのような弱点のないピッピは飛行タイプと組みやすいという点で十分にと差別化できていると言えます。 長いのでリザピ、ガアピ、ロトピとそれぞれ略します、ちょっとかわいい。 キョダイゴクエンを設置するだけでも十分に仕事を果たせていると言って良く、安定したダメージ稼ぎを行えます。 普通、ックス技を使ったときに「」を発動されるなどして相手を倒し損ねると、その相手を倒すためにもう一回ックス技を撃たなければならず貴重なックスターンをロスしてしまいます。 攻撃技を持たないピッピが相方ならなおさら。 しかしは キョダイゴクエンのスリップダメージによってHPミリ残しの相手を効率よく倒していけます。 ゴクエンのスリップダメージが通用しない襷や襷はダイロックで突破可能なため、非ックスの処理にもたつくことがほとんどありません。 このようにスリップダメージを併用して攻められるは、「ックスしている間」「ピッピが生き残っている間」という限られた時間に確実にアドバンテージを稼ぐことができ、考えていたピッピの強い使い方とマッチするでした。 ピッピがを守ってくれる一方、もまたピッピの苦手な鋼に睨みを効かせられます。 特に型破りのは攻撃範囲の広い全体攻撃技なので強力です。 そこでバンドリをはじめ入りの相手に対してはの代わりにアーマーガアを選出することとしました。 と対面したときは、弱点保険を発動させないようアーマーガアのダイスチルでの隣を殴って味方ともども防御を上げ、を腐らせていきます。 このプレイングなら相手のをお荷物にして実質2対1で戦えるようなものなので圧倒的優勢で試合を進められます。 普通のアーマーガアパーティならを選出されることはなかなかないですが、このパーティのようにと組んでいればを釣り出せる可能性は高いです。 二大エース構築の強いところ。 アーマーガアもまたピッピと相性がよく、フレンードやで守ってもらいながらックス技で能力を上げ、ピッピが倒れたところで後発の味方アタッカーを繰り出し、ダイジェット・追い風で全体加速して攻めて行く戦術がリザピ同様に強力。 もちろんバンドリ側にもアーマーガアを倒せるは入っています。 特殊型ドラパルト、、水などです。 しかし、ドラパルトやの半端な火力の攻撃で弱点を突かれてもフレンードで余裕で耐え、逆にダイジェットで素早さを逆転しながら攻めていくことが可能です。 水や炎もピッピでックスターンを稼いで、ックスが切れた後でやゴリランダーで縛っていけばよいです。 例えば下記のような相手です。 入りのガチトリパ: 普通のトリパならアーマーガアの耐久力やゴリランダーの猫だましでトリルターンを凌いで勝てますが、噴火に弱点を突かれると厄介です。 入りのバンドリ: ガアピ選出したらエルフリザと対面するし、リザピ選出したらバンドリと対面するし、選出じゃんけんになりがち。 軸: アーマーガアではにやや力負けしやすいです。 リザピでも張り切りが痛い。 まぁ命中率72%なので避けてくれたらいいんですけどねぇ・・。 このような相手に対しては、ックス水を使って対応することにしました。 まずトリパに対してはやといったトリルエースをダイストリームで倒しながらトリルターンを稼げます。 ピッピが隣にいればやダイロックも大したダメージにはならないし、で吸ってあげることもできます。 相手のトリル要員がやであればトリックでこだわりメガネを押し付けてあげるのも良いですし、イエッサンブリムオン相手ならダイサンダーでを消したり、ピッピで壁を貼ったりして徹底的にダメージを下げてトリルターンを稼いでいけます。 入りのバンドリは当然水タイプが重いはずなのでダイストリームが一貫するはず。 には特殊耐久が脆いという弱点を突いていけます。 入り構築には草やドラゴンがあまり入っていないため天敵が少なく、取り巻きのややに対しても水が刺さりやすいです。 詳しい立ち回り方は後述します。 ゴリランダーの採用について 後発を務める中速アタッカーの3匹のうち、と水はパーティへの採用がすんなり決まりました。 は味方の飛行タイプを巻き込まない型破り、毒・電気・岩への耐性、水やを睨める攻撃範囲を備え、パーティコンセプトとのが抜群。 水は上記のとおりックスもできるし、水や地面への打点、鋼・水技受けとしても有用。 しかし、最後の一枠はなかなか適役が見つからず迷いに迷います。 リザガアピッピドリュに不足する要素が3つあり、それを補うを求めていました。 1, 先制攻撃技がほしい。 立ち回りの欄にも書きますが、ミラーでは手助け球ダイロックと砂ダメ数回で相手のヨロギキョダイリザを9割削れるので、残りを先制攻撃技で削ってしとめたい。 2, 水・地面タイプへの安定打点がほしい。 はメガネで拘っているのとの命中不安を抱えているので一匹に任せるのは危険。 3,能力アップや回復で終盤に粘ってくる 硬い相手に強いがほしい。 探し回った結果、辿り着いたのがゴリランダーでした。 を使用でき、"1"の相手キョダイリザにトドメをさす役割を遂行できます。 猫だましは先制攻撃技の中で最も性能が高く、キョダイゴクエンのスリップダメージ稼ぎ、追い風トリルの時間稼ぎと幅広く使えます。 草タイプであることから"2"の水・地面にも強め。 しかもが火力・安定感ともに抜群で、や水を一撃で倒して行動の機会すら与えないのは偉いです。 そして"3"の硬い相手に対して、「」を駆使して対抗できるのが特に評価できるポイントです。 がダイスチルで守りを固めてきても、がとぐろを巻いてきても、水から鬼火を撃たれても、がダメージソースになってくれるので決して攻めあぐねることがありません。 このパーティは基本的に初手からックスを使い、キョダイゴクエンのスリップダメージを前提として考えているために、終盤に息切れしやすく、相手の耐久に詰められやすいという戦術的な弱点を抱えていました。 宿り木ゴリランダー採用のおかげでこの弱点は解消され、 序盤から終盤まで失速せずに戦うことができるようになりました。 炎タイプとしての役割も大事で、アーマーガアや水をックスエースとして選出する場合でも、草タイプ対策要員として出していくことがあります。 特にを倒すにはこのの選出が必要です。 キョダイゴクエンのベースともなる炎技は 「ねっぷう」を選択。 キョダイゴクエンの威力は130で、この威力を増したいならも視野に入りますが、ックス終了後やックスしない前提の選出をしたときに扱いづらいのでやめました。 熱風は全体攻撃技なので草らのサイドチェンジにも強く、かつスリップダメージで削った相手を効率よく倒していくのにも適しています。 飛行技は 「ぼうふう」。 の方が命中率は安定するものの、非ックス時は基本的に熱風を選びエアスラはあまり撃たないため、ダイジェットの威力を優先して暴風で良いと考えました。 140の威力になります。 雨天時は必中なので、味方のがダイストリームで雨を降らせてくれれば雨ファイヤーのような感じでコンボになります。 相手のダイストリームにただ乗りも時々できます。 「げんしのちから」はミラーで活躍する技です。 ダイロック 威力110 でCSックスリザは確定一発。 手助けを絡めることでヨロギ持ちにも大ダメージが入り、砂嵐とゴリランダーの猫だましのダメージで倒せる仕掛けになっています。 ほか、砂ダメージが加勢してくれるので襷や襷を倒すのにも使えます。 味方に炎弱点が3匹いるし、キョダイゴクエンの削りも炎タイプには入らないので、このダイロックが炎対策として重要です。 晴れ、雨、あられの妨害にも有効で、、、と天候要員が全員岩弱点なので弱点を突きながら天候を変えられるのがオシャレ。 「まもる」はダイウォールのベースにもなる技。 キョダイゴクエンを撃った後、守ってターンを稼いでスリップダメージを与える動きが単純に強いです。 「いのちのたま」を持たせて火力を補強したことにより、ピッピの手助けやゴクエン・砂ダメージとあわせてほとんどのを高速で倒しきれます。 晴れを利用するパーティでないためサンパワーは必要なく、特性は 「もうか」です。 ックス時はHP102以下でもうかが発動します。 また、晴らさないこともあっても持たせておらず、水・岩対策は他の達に任せます。 格闘や地面タイプと比べたガアの強みはバンドリの取り巻きであるにまで強いところです。 ガアの弱点になる水やは味方ので対処がしやすいため、それら天敵を排除してガアで詰める流れでバンドリを翻弄します。 鋼物理技はほぼ 「」一択でしょう。 補強した素早さを活かして追加効果の怯みも狙えます。 ダイスチルの威力は130、弱点保険には注意ですが、追加効果でピッピ諸共物理耐久が硬くなるので特にバンドリに対しては鬼のような強さを発揮します。 防御を上げておくことでックス終了後のボディプレスのダメージも上げられます。 「」は反動があるとはいえ威力が高く、これをベースにしたダイジェットも威力140となります。 一回積みで最速、二回積みで最速ドラパルトまで抜けます。 味方アタッカーの素早さも補強でき、ックス終了後は追い風で同じことが可能です。 ダイジェットの追加効果があまりに強いためキョダイフウゲキの使えるキョックス個体には出番がありませんでした・・キョダイが解禁されてもダイジェットの方が有用と思います。 ダイナックルの威力は80と物足りなく、基本的にはダイジェットやダイスチルを優先した方が良いですが、味方のやゴリランダーと並べて攻撃アップする戦術は選択肢に入ります。 格闘技があることによって剣の舞にも打ち勝つことができるようになり、本来の役割であるバンドリ対策を遂行できます。 「おいかぜ」もまた味方サポートになる技。 ダイジェットで上げておいた素早さを活かして上から追い風を使い、味方を加速して常に上を取り続けたいです。 ダイウォールのベースとしても使えます。 特性 「ミラーアーマー」と道具 「ラムのみ」によって、威嚇や鬼火やあくびを受けて置物になることを避けています。 また、羽休めや鉄壁などを持たせておらず、性格・配分もほぼ意地っ張りASと攻撃面に特化しています。 アーマーガアは火力がないというイメージがあること、ックスやフレガで守られたの処理は後ですべきと考える相手が多いことから、ガアは放置されやすく、それなら攻撃面に大きく寄せるべきという考えです。 特性 「フレンード」によって味方へのダメージを0. 75倍し、場にいるだけで仕事のできるです。 ピッピにとってまず必要な技は 「まもる」だと考えています。 フレガ付きのックスとピッピが並んだ際、相手としては先にピッピを倒し、ックスを後で処理したいと考えます。 そのため、守るによって集中攻撃を防げることが多いです。 「てだすけ」も概要に書いている通り必須の技。 猫だましより先に繰り出すことができ、ピッピにはよく猫だましが飛んでくるのでそれを無効化しながら使えるとアドバンテージ。 手助けなしの攻撃で相手が4割削れたら、次の手助け込み攻撃で6割削ってトドメを刺せるのでダメージ量は見ておきたいところ。 「」は相手の攻撃方向を操作できる便利な技。 最後の技は迷いどころですが 「」を選ぶことにしました。 に対して余裕を持って戦えるようになります。 壁とフレガで固めたックスは非常に硬いです。 相手の悪巧みに対抗することもでき、キッス等を見たら初手から使っていきます。 今作から使えるようになったサイドチェンジは持たせませんでした。 相手が勝手に読んでくれることに期待します。 鋼技は水への交換で凌ぐとよいです。 持ち物は 「」。 気合のタスキはが持っていってるので自動的にこれになります。 輝石込みでH177-B165-D129という耐久ラインはなかなか硬く、一撃で倒されるのは鋼タイプからタイプ一致のダイスチルを受けた時ぐらい。 その鋼タイプにはが睨みを効かせてくれています。 HBに特化したのは物理型ドラパルト意識。 パーティ全体的にドラゴンタイプは重めなので、ドラパルトにはしっかり勝てるようにしました。 同じ条件でダイスチルを撃たれると倒れる可能性がありますが、その場合は追加効果で防御が下がらないのでで有利な盤面を維持できるはずです。 素早さは最遅にしています。 手助けもこの指も守るも素早さに関係なく出せるので問題ありません。 トリル下で光の壁を先に貼ったり、ジャイロボールのダメージを下げたり、ピッピミラーでの後攻アンコールを防げたりといった利点があります。 このルールでは比較的高めな素早さと、通りの良い全体技の型破りを使えるのが強い要素で、前作のカプ・コケコを思わせるようなスイーパーです。 耐性面も重要、に飛んでくる電気や岩技、ピッピに飛んでくる毒技を交代で受けるなどします。 やを見たらダイアシッド読みでドリュ交換することもあります。 電気・フェアリー・岩対策の役割に特化すべく、タイプ一致攻撃技を3つもたせました。 「じしん」は優秀な全体攻撃であり、リザガアはもちろん、地面半減のゴリランダーを横に置いて撃つのも良いです。 単体地面技である 「10まんばりき」も持たせていて、味方のリザガアが苦手な水やを倒しやすくしています。 「」はやなどフェアリーを素早く倒すために必要。 「まもる」もキョダイゴクエンのダメージ稼ぎや相手の追い風トリルの時間稼ぎのために持たせたい技でした。 ということで岩雪崩を持たせる技スペースが無くなりましたが、岩技が有効な相手であるやは、こちらのやで弱点を突けるので問題ないかと思いました。 持ち物は 「」。 守ると襷で時間を稼げるのでゴクエンで十分に炙ってからで一掃していくことができます。 特性 「かたやぶり」は相手の水や炎の浮遊を無視するために必須。 味方の水まで巻き込まれるのは惜しいですが、10まんばりきとを使い分けていけば問題ありません。 それ以外にも、のハードロックやのばけのかわ対策となります。 基本的にックスはしません。 ックスするのは主にセキタンザン系と当たった時。 また、パーティ単位で重いパッチラゴンやと戦う時にックスすることがあります。 2% 、-1で 197-101 を確定一発。 HB: A177 のを確定耐え S:味方のゴリランダー S118 、アーマーガア S119 抜き、ダイジェット1回込みで最速110族 S178 抜き パーティの相性補完の要。 や、の処理を担当。 ピッピに飛んでくる鋼技の受け先やに飛んでくる水技の受け先としても重要です。 「こだわりメガネ」を持たせているおかげで即火力が出せるため、味方のダイジェットから繋いですぐに相手を縛る形にしやすいです。 現環境では悪巧みが多いため眼鏡は奇襲性があります。 HB配分のは10万ボルトにより81. 技はタイプ一致の 「」と 「」が役割遂行のため確定。 ックス時はダイサンダー 威力130 、ダイストリーム 威力140 になりますが、浮いていないことからの恩恵は受けられません。 どちらを撃っても良いという場合は二発目を強くできるダイストリームを選ぶことになります。 雨状態はの暴風とも相性がよく、ゴリランダーを炎技から守ることもできます。 「」は電気・水技の通りにくいやドラパルトに撃つことを想定しています。 半減されにくく一貫性があるのでひとつの技を撃ち続けなければならない拘り型にとっては便利な技です。 ックスするとダイアークになり、相手の特防を下げて次の技のダメージを増やせます。 と比べフェアリータイプに半減されるデメリットはあるものの、カシブのみ持ちが流行しそうな気配もあったので悪技が良いかと思いました。 「トリック」は相手の始動役を狙って使いたい技です。 で拘らされた相手は次のターンほぼ交代を強いられることになり、そうやってもたつかせることでトリルターンを稼ぐのがとても楽になります。 特にはしんかの輝石没収で耐久も下がるのでかなりの痛手になるでしょう。 ただし、トリックで押し付けてもックスによって拘りを脱出されることもあります。 サイドチェンジで拘ったと思ったら、ックスで抜けられてサイチェンしてこなかったというケースがあるので気を付けたいところ。 トリックはダイウォールのベースにもなります。 トリパと戦うときに守ってターン稼ぎできるのは便利。 拘りがダイウォールのベースとして持てるような補助技はこれと寝言ぐらいです。 ダイアークを除けば拘り眼鏡込みの威力>ックス技の威力なので、ックスする必要があるのかよく考えて立ち回る必要があります。 ックスすべき場面は、耐久アップが有効なとき、しを避けたいとき、ックス技の追加効果が役に立つときの3つです。 環境に増えてきた水タイプに刺さる草タイプの採用を考えた結果、前々からスペックの高さに注目していたゴリランダーを起用してみることにしました。 高い攻撃と 「」の威力のおかげで水やを一撃で倒しやすく、水タイプを縛ることで味方のやアーマーガアを助けます。 ックスはほぼしません。 他の草タイプと比べて 「」を使えるところが優秀。 相手のックスが終わったタイミングで後発から出し、厄介な相手を止めてゲームプランを作りやすいです。 前作のと同じく耐性の多いなので、相手の攻撃技を半減で受けながら交代出しし、猫だましで片方を止めるという立ち回りがしやすく、追い風やトリルのターン稼ぎにかなり貢献してくれます。 ほか、やを止めて、その間にのメガネトリックを相手の要員に決める補助の動きもできます。 前述した通り、 「まもる」「」「たべのこし」で粘れる型にしており、耐久型のに圧倒的に強いです。 前作ののような詰め方ができ、リザやガアが相手のやを序盤に倒してくれれば詰めのルートに持っていけます。 アーマーガアのダイスチルの追加効果に巻き込んで防御を上げたり、水のダイストリームで雨を降らして炎技の軽減ができたりすると、さらに詰めやすくなります。 使用後のやもえつきる使用後のからも打点がなくなったりします。 また、草タイプの特権として眠り粉をスルーできるために比較的強めです。 ゴリラに交代して粉を受け、しで気合の襷を割るような動き方が可能です。 配分は環境の水やがS113-117辺りに固めていると判断してそこを越えられる118に設定。 そして味方をゴリランダーより速くしています。 こう設定していると、それぞれタイプ一致の電気技・鋼技で相手のを倒して要員を排除し、それからゴリランダーの攻撃を水タイプや岩タイプに通す流れができます。 まとめると特に選出すべき相手はしの刺さるパーティ(追い風系やトリル系)、草タイプや宿り木の種の刺さるパーティ(や入り)になります。 選出と立ち回り この構築の選出は単純明快で主に下記の2パターンになります。 逆にこちらのダイジェットでックスドラパルトは基本的に二発、足りないなら手助けで後押しすれば良いので、殴り合いではかなり有利に戦える相手と言えます。 まずは相手のやピッピに手助けキョダイゴクエン(には手助けダイジェット)を撃って倒しておき、ドラパルトはその後にダイジェットで狙っていくと良いです。 それを妨害すべく、念のためにを使っておいたほうが良いでしょう。 ヨロギ持ちなら一撃では倒しきれませんが、赤ゲージまで持っていけるので砂ダメ数回でゴリランダーの猫だましの圏内に入ります。 ピッピが倒れたところでゴリランダーを出し、猫でリザを倒しながら、こちらのリザはにダイジェットを仕掛けていく形で良いです。 Dに厚く振っていないジュラルドンなら一撃で倒せるし、倒せなくてもゴクエンを設置するだけで十分に仕事ができています。 C160程度のジュラルドンであればフレンード、、球ダメージ込みで計算してダイサンダー2発を高確率でが耐えるはずです。 に手助けがあるとちょっときついですが所持率は低いし嘘泣きならピッピで吸えます。 ピッピは守るを使用。 が相手なら水を出してダイストリームを受け、ストリンダーとにはを出してそれぞれオーバードライブと岩なだれを受けます。 まずはこれで一旦有利対面を作って、試合の後半でのックスを狙っていく形で立ち回るのが良いです。 選出画面を見て相手の後発ックスエースが何かを予想して立ち回りたいところ。 の取り巻きを倒し、最後にゴリランダーでを詰めます。 に交代してピッピの並びを作ってオーロンゲとしばらく戦い、後からで暴れると良いでしょう。 の弱点保険をケアすると同時にの気合のタスキを割るためです。 ダイウォールを使っても良いので相手のックスターン3ターンを稼ぎます。 ターンが終わってピッピが退場していればゴリランダー、を出し水を縛る体制にできるでしょう。 もしキッスが生きていてもガアでこの指キッスを倒して、続くドリュ・ゴリラの攻撃で水を倒せるようにすれば大丈夫です。 (ドリュが後発ならガアに一回ダイジェットをさせておき、素早さ順がガア>ドリュになるようしておくと良い。 なお、熱風や悪巧みを考えるとリスキーですが、初手ダイサンダーを読んでガアをドリュに引くところからスタートするのも手です。 2ターン目からックスして耐久力を付け、ダイサンダーでサイコフィールドを消したりしながらトリル下のダメージレースを優位に進めます。 がックスしていても確定一発です。 相手の選択がダイスチルならピッピは倒されますが、返しの手助けックス技でを一撃で倒せます。 ダイワームで特攻下げられると耐えられてしまいますが、それならピッピは生き残るのでこの指で守って再び攻撃しにいけます。 その他の選出 リザピ・ガアピ・ロトピに当てはまらない、例外的な選出をすることもよくあります。 幸いにも水はフレンードとックスでセキタンザンの弱点保険ダイソウゲンを耐えられるので、手助けダイストリームで反撃すると良いでしょう。 相手にがいるならダイストリームを呼び水で吸われるのでドリュピで戦うべきです。 物理型のセキタンザンなら比較的安全に戦えます。 最後に 宿り木型のゴリランダーを採用してパーティが完成して以来、ランクダブルでは57勝13敗と高い勝率を出せるようになりました。 最高で5位まで順位を上げることができ、上位のパーティに対してもかなり有利に戦えていたので、この構築に間違いはないと確信してINCに臨むことができました。 しかし翌日の朝7時頃、27位まで下がっていて驚きました。 ドキドキしましたがその時点で対戦数に余裕があったのでもう一戦潜ることにし、勝利。 レート1846 瞬間2位 に到達し、最終的には4位となることができました! の影響で全国大会や世界大会が中止されないか心配ではありますが、ひとまずはこうやって予選を勝ち抜いた事実を喜びたいです。 去年は一度も予選を抜けられず、今年もガラルルーキーズで思ったように勝てなかったためインターネット大会に苦手意識がありましたが、今回は一度目の予選を高い順位と高い勝率で抜けることができ自信になりました。 3月からキョックスやが登場してまた環境が変わります。 今回の勝因は環境に付いていけて上位構築に対するメタをちゃんと考えていたからだと思っているので、次の環境でも置いていかれないよう練習を怠らずに頑張りたいです。 barudoru.

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【必見育成論!】最強アーマーガアの作り方!

アーマーガア ブレイブバード

ピッピを使った立ち回りについて フレンードピッピとックスしたの並びの強さに魅力を感じて構築しました。 >フレンードを盾にする フレンードは味方の耐久を実質1. 33倍にします。 ックスとあわせると味方のは通常の2. 66倍もの耐久になります。 一撃で倒される心配がほぼないという保証のもと、心置きなくエースを動かしていけます。 この限られた時間にアドバンテージを取るべく、このパーティのエースは命の球持ちの、意地っ張りASアーマーガアと、耐久を捨て攻撃に特化しています。 >をちらつかせる ガラルダブルにおいて、は非常に強い補助技です。 ックス技を引き受けたり、味方殴り弱点保険コンボや正義の心袋叩きコンボを妨害したり、多くの用途があります。 ピッピと対面した相手は「を使われる」可能性が頭をよぎり、こちらのエースに有効な攻撃があってもそれを選びにくいはずです。 例えば相手の特殊型ドラパルトはこちらのやアーマーガアに対して10万ボルトを選びたいが、ピッピに吸われる懸念があるのでを選ばざるを得ないといった具合です。 (なのでピッピと組むックスに弱点保険は相性が悪いと考えています) そうやって相手にを警戒させながら、実際にはそれを使わず手助けを選びます。 たとえされない読みで相手がピンポイントに攻撃を決めてきたとしても、フレンードの保険があるおかげで被害も少なく済むため、常にローリスクハイリターンな拓を仕掛けていくことができます。 ックス技の中でも最もアドバンテージを取りやすいのがダイジェットです。 ダメージを与える、素早さ関係を逆転する、という2つの動作を1ターンでやってしまえるダイジェットは、相手を縛って有利な盤面を作るというの強い動きに直結します。 ダイジェットで素早さを上げておけば二度目のダイジェットも撃ちやすく、ピッピが倒されて後発アタッカーを繰り出したとき、それとまとめて素早さを上げて畳み掛ける動きが強力。 ピッピと同じこの指サポーターであるは、岩・電気の弱点重複からダイジェット持ちの飛行タイプアタッカーとはアンチでした。 そのような弱点のないピッピは飛行タイプと組みやすいという点で十分にと差別化できていると言えます。 長いのでリザピ、ガアピ、ロトピとそれぞれ略します、ちょっとかわいい。 キョダイゴクエンを設置するだけでも十分に仕事を果たせていると言って良く、安定したダメージ稼ぎを行えます。 普通、ックス技を使ったときに「」を発動されるなどして相手を倒し損ねると、その相手を倒すためにもう一回ックス技を撃たなければならず貴重なックスターンをロスしてしまいます。 攻撃技を持たないピッピが相方ならなおさら。 しかしは キョダイゴクエンのスリップダメージによってHPミリ残しの相手を効率よく倒していけます。 ゴクエンのスリップダメージが通用しない襷や襷はダイロックで突破可能なため、非ックスの処理にもたつくことがほとんどありません。 このようにスリップダメージを併用して攻められるは、「ックスしている間」「ピッピが生き残っている間」という限られた時間に確実にアドバンテージを稼ぐことができ、考えていたピッピの強い使い方とマッチするでした。 ピッピがを守ってくれる一方、もまたピッピの苦手な鋼に睨みを効かせられます。 特に型破りのは攻撃範囲の広い全体攻撃技なので強力です。 そこでバンドリをはじめ入りの相手に対してはの代わりにアーマーガアを選出することとしました。 と対面したときは、弱点保険を発動させないようアーマーガアのダイスチルでの隣を殴って味方ともども防御を上げ、を腐らせていきます。 このプレイングなら相手のをお荷物にして実質2対1で戦えるようなものなので圧倒的優勢で試合を進められます。 普通のアーマーガアパーティならを選出されることはなかなかないですが、このパーティのようにと組んでいればを釣り出せる可能性は高いです。 二大エース構築の強いところ。 アーマーガアもまたピッピと相性がよく、フレンードやで守ってもらいながらックス技で能力を上げ、ピッピが倒れたところで後発の味方アタッカーを繰り出し、ダイジェット・追い風で全体加速して攻めて行く戦術がリザピ同様に強力。 もちろんバンドリ側にもアーマーガアを倒せるは入っています。 特殊型ドラパルト、、水などです。 しかし、ドラパルトやの半端な火力の攻撃で弱点を突かれてもフレンードで余裕で耐え、逆にダイジェットで素早さを逆転しながら攻めていくことが可能です。 水や炎もピッピでックスターンを稼いで、ックスが切れた後でやゴリランダーで縛っていけばよいです。 例えば下記のような相手です。 入りのガチトリパ: 普通のトリパならアーマーガアの耐久力やゴリランダーの猫だましでトリルターンを凌いで勝てますが、噴火に弱点を突かれると厄介です。 入りのバンドリ: ガアピ選出したらエルフリザと対面するし、リザピ選出したらバンドリと対面するし、選出じゃんけんになりがち。 軸: アーマーガアではにやや力負けしやすいです。 リザピでも張り切りが痛い。 まぁ命中率72%なので避けてくれたらいいんですけどねぇ・・。 このような相手に対しては、ックス水を使って対応することにしました。 まずトリパに対してはやといったトリルエースをダイストリームで倒しながらトリルターンを稼げます。 ピッピが隣にいればやダイロックも大したダメージにはならないし、で吸ってあげることもできます。 相手のトリル要員がやであればトリックでこだわりメガネを押し付けてあげるのも良いですし、イエッサンブリムオン相手ならダイサンダーでを消したり、ピッピで壁を貼ったりして徹底的にダメージを下げてトリルターンを稼いでいけます。 入りのバンドリは当然水タイプが重いはずなのでダイストリームが一貫するはず。 には特殊耐久が脆いという弱点を突いていけます。 入り構築には草やドラゴンがあまり入っていないため天敵が少なく、取り巻きのややに対しても水が刺さりやすいです。 詳しい立ち回り方は後述します。 ゴリランダーの採用について 後発を務める中速アタッカーの3匹のうち、と水はパーティへの採用がすんなり決まりました。 は味方の飛行タイプを巻き込まない型破り、毒・電気・岩への耐性、水やを睨める攻撃範囲を備え、パーティコンセプトとのが抜群。 水は上記のとおりックスもできるし、水や地面への打点、鋼・水技受けとしても有用。 しかし、最後の一枠はなかなか適役が見つからず迷いに迷います。 リザガアピッピドリュに不足する要素が3つあり、それを補うを求めていました。 1, 先制攻撃技がほしい。 立ち回りの欄にも書きますが、ミラーでは手助け球ダイロックと砂ダメ数回で相手のヨロギキョダイリザを9割削れるので、残りを先制攻撃技で削ってしとめたい。 2, 水・地面タイプへの安定打点がほしい。 はメガネで拘っているのとの命中不安を抱えているので一匹に任せるのは危険。 3,能力アップや回復で終盤に粘ってくる 硬い相手に強いがほしい。 探し回った結果、辿り着いたのがゴリランダーでした。 を使用でき、"1"の相手キョダイリザにトドメをさす役割を遂行できます。 猫だましは先制攻撃技の中で最も性能が高く、キョダイゴクエンのスリップダメージ稼ぎ、追い風トリルの時間稼ぎと幅広く使えます。 草タイプであることから"2"の水・地面にも強め。 しかもが火力・安定感ともに抜群で、や水を一撃で倒して行動の機会すら与えないのは偉いです。 そして"3"の硬い相手に対して、「」を駆使して対抗できるのが特に評価できるポイントです。 がダイスチルで守りを固めてきても、がとぐろを巻いてきても、水から鬼火を撃たれても、がダメージソースになってくれるので決して攻めあぐねることがありません。 このパーティは基本的に初手からックスを使い、キョダイゴクエンのスリップダメージを前提として考えているために、終盤に息切れしやすく、相手の耐久に詰められやすいという戦術的な弱点を抱えていました。 宿り木ゴリランダー採用のおかげでこの弱点は解消され、 序盤から終盤まで失速せずに戦うことができるようになりました。 炎タイプとしての役割も大事で、アーマーガアや水をックスエースとして選出する場合でも、草タイプ対策要員として出していくことがあります。 特にを倒すにはこのの選出が必要です。 キョダイゴクエンのベースともなる炎技は 「ねっぷう」を選択。 キョダイゴクエンの威力は130で、この威力を増したいならも視野に入りますが、ックス終了後やックスしない前提の選出をしたときに扱いづらいのでやめました。 熱風は全体攻撃技なので草らのサイドチェンジにも強く、かつスリップダメージで削った相手を効率よく倒していくのにも適しています。 飛行技は 「ぼうふう」。 の方が命中率は安定するものの、非ックス時は基本的に熱風を選びエアスラはあまり撃たないため、ダイジェットの威力を優先して暴風で良いと考えました。 140の威力になります。 雨天時は必中なので、味方のがダイストリームで雨を降らせてくれれば雨ファイヤーのような感じでコンボになります。 相手のダイストリームにただ乗りも時々できます。 「げんしのちから」はミラーで活躍する技です。 ダイロック 威力110 でCSックスリザは確定一発。 手助けを絡めることでヨロギ持ちにも大ダメージが入り、砂嵐とゴリランダーの猫だましのダメージで倒せる仕掛けになっています。 ほか、砂ダメージが加勢してくれるので襷や襷を倒すのにも使えます。 味方に炎弱点が3匹いるし、キョダイゴクエンの削りも炎タイプには入らないので、このダイロックが炎対策として重要です。 晴れ、雨、あられの妨害にも有効で、、、と天候要員が全員岩弱点なので弱点を突きながら天候を変えられるのがオシャレ。 「まもる」はダイウォールのベースにもなる技。 キョダイゴクエンを撃った後、守ってターンを稼いでスリップダメージを与える動きが単純に強いです。 「いのちのたま」を持たせて火力を補強したことにより、ピッピの手助けやゴクエン・砂ダメージとあわせてほとんどのを高速で倒しきれます。 晴れを利用するパーティでないためサンパワーは必要なく、特性は 「もうか」です。 ックス時はHP102以下でもうかが発動します。 また、晴らさないこともあっても持たせておらず、水・岩対策は他の達に任せます。 格闘や地面タイプと比べたガアの強みはバンドリの取り巻きであるにまで強いところです。 ガアの弱点になる水やは味方ので対処がしやすいため、それら天敵を排除してガアで詰める流れでバンドリを翻弄します。 鋼物理技はほぼ 「」一択でしょう。 補強した素早さを活かして追加効果の怯みも狙えます。 ダイスチルの威力は130、弱点保険には注意ですが、追加効果でピッピ諸共物理耐久が硬くなるので特にバンドリに対しては鬼のような強さを発揮します。 防御を上げておくことでックス終了後のボディプレスのダメージも上げられます。 「」は反動があるとはいえ威力が高く、これをベースにしたダイジェットも威力140となります。 一回積みで最速、二回積みで最速ドラパルトまで抜けます。 味方アタッカーの素早さも補強でき、ックス終了後は追い風で同じことが可能です。 ダイジェットの追加効果があまりに強いためキョダイフウゲキの使えるキョックス個体には出番がありませんでした・・キョダイが解禁されてもダイジェットの方が有用と思います。 ダイナックルの威力は80と物足りなく、基本的にはダイジェットやダイスチルを優先した方が良いですが、味方のやゴリランダーと並べて攻撃アップする戦術は選択肢に入ります。 格闘技があることによって剣の舞にも打ち勝つことができるようになり、本来の役割であるバンドリ対策を遂行できます。 「おいかぜ」もまた味方サポートになる技。 ダイジェットで上げておいた素早さを活かして上から追い風を使い、味方を加速して常に上を取り続けたいです。 ダイウォールのベースとしても使えます。 特性 「ミラーアーマー」と道具 「ラムのみ」によって、威嚇や鬼火やあくびを受けて置物になることを避けています。 また、羽休めや鉄壁などを持たせておらず、性格・配分もほぼ意地っ張りASと攻撃面に特化しています。 アーマーガアは火力がないというイメージがあること、ックスやフレガで守られたの処理は後ですべきと考える相手が多いことから、ガアは放置されやすく、それなら攻撃面に大きく寄せるべきという考えです。 特性 「フレンード」によって味方へのダメージを0. 75倍し、場にいるだけで仕事のできるです。 ピッピにとってまず必要な技は 「まもる」だと考えています。 フレガ付きのックスとピッピが並んだ際、相手としては先にピッピを倒し、ックスを後で処理したいと考えます。 そのため、守るによって集中攻撃を防げることが多いです。 「てだすけ」も概要に書いている通り必須の技。 猫だましより先に繰り出すことができ、ピッピにはよく猫だましが飛んでくるのでそれを無効化しながら使えるとアドバンテージ。 手助けなしの攻撃で相手が4割削れたら、次の手助け込み攻撃で6割削ってトドメを刺せるのでダメージ量は見ておきたいところ。 「」は相手の攻撃方向を操作できる便利な技。 最後の技は迷いどころですが 「」を選ぶことにしました。 に対して余裕を持って戦えるようになります。 壁とフレガで固めたックスは非常に硬いです。 相手の悪巧みに対抗することもでき、キッス等を見たら初手から使っていきます。 今作から使えるようになったサイドチェンジは持たせませんでした。 相手が勝手に読んでくれることに期待します。 鋼技は水への交換で凌ぐとよいです。 持ち物は 「」。 気合のタスキはが持っていってるので自動的にこれになります。 輝石込みでH177-B165-D129という耐久ラインはなかなか硬く、一撃で倒されるのは鋼タイプからタイプ一致のダイスチルを受けた時ぐらい。 その鋼タイプにはが睨みを効かせてくれています。 HBに特化したのは物理型ドラパルト意識。 パーティ全体的にドラゴンタイプは重めなので、ドラパルトにはしっかり勝てるようにしました。 同じ条件でダイスチルを撃たれると倒れる可能性がありますが、その場合は追加効果で防御が下がらないのでで有利な盤面を維持できるはずです。 素早さは最遅にしています。 手助けもこの指も守るも素早さに関係なく出せるので問題ありません。 トリル下で光の壁を先に貼ったり、ジャイロボールのダメージを下げたり、ピッピミラーでの後攻アンコールを防げたりといった利点があります。 このルールでは比較的高めな素早さと、通りの良い全体技の型破りを使えるのが強い要素で、前作のカプ・コケコを思わせるようなスイーパーです。 耐性面も重要、に飛んでくる電気や岩技、ピッピに飛んでくる毒技を交代で受けるなどします。 やを見たらダイアシッド読みでドリュ交換することもあります。 電気・フェアリー・岩対策の役割に特化すべく、タイプ一致攻撃技を3つもたせました。 「じしん」は優秀な全体攻撃であり、リザガアはもちろん、地面半減のゴリランダーを横に置いて撃つのも良いです。 単体地面技である 「10まんばりき」も持たせていて、味方のリザガアが苦手な水やを倒しやすくしています。 「」はやなどフェアリーを素早く倒すために必要。 「まもる」もキョダイゴクエンのダメージ稼ぎや相手の追い風トリルの時間稼ぎのために持たせたい技でした。 ということで岩雪崩を持たせる技スペースが無くなりましたが、岩技が有効な相手であるやは、こちらのやで弱点を突けるので問題ないかと思いました。 持ち物は 「」。 守ると襷で時間を稼げるのでゴクエンで十分に炙ってからで一掃していくことができます。 特性 「かたやぶり」は相手の水や炎の浮遊を無視するために必須。 味方の水まで巻き込まれるのは惜しいですが、10まんばりきとを使い分けていけば問題ありません。 それ以外にも、のハードロックやのばけのかわ対策となります。 基本的にックスはしません。 ックスするのは主にセキタンザン系と当たった時。 また、パーティ単位で重いパッチラゴンやと戦う時にックスすることがあります。 2% 、-1で 197-101 を確定一発。 HB: A177 のを確定耐え S:味方のゴリランダー S118 、アーマーガア S119 抜き、ダイジェット1回込みで最速110族 S178 抜き パーティの相性補完の要。 や、の処理を担当。 ピッピに飛んでくる鋼技の受け先やに飛んでくる水技の受け先としても重要です。 「こだわりメガネ」を持たせているおかげで即火力が出せるため、味方のダイジェットから繋いですぐに相手を縛る形にしやすいです。 現環境では悪巧みが多いため眼鏡は奇襲性があります。 HB配分のは10万ボルトにより81. 技はタイプ一致の 「」と 「」が役割遂行のため確定。 ックス時はダイサンダー 威力130 、ダイストリーム 威力140 になりますが、浮いていないことからの恩恵は受けられません。 どちらを撃っても良いという場合は二発目を強くできるダイストリームを選ぶことになります。 雨状態はの暴風とも相性がよく、ゴリランダーを炎技から守ることもできます。 「」は電気・水技の通りにくいやドラパルトに撃つことを想定しています。 半減されにくく一貫性があるのでひとつの技を撃ち続けなければならない拘り型にとっては便利な技です。 ックスするとダイアークになり、相手の特防を下げて次の技のダメージを増やせます。 と比べフェアリータイプに半減されるデメリットはあるものの、カシブのみ持ちが流行しそうな気配もあったので悪技が良いかと思いました。 「トリック」は相手の始動役を狙って使いたい技です。 で拘らされた相手は次のターンほぼ交代を強いられることになり、そうやってもたつかせることでトリルターンを稼ぐのがとても楽になります。 特にはしんかの輝石没収で耐久も下がるのでかなりの痛手になるでしょう。 ただし、トリックで押し付けてもックスによって拘りを脱出されることもあります。 サイドチェンジで拘ったと思ったら、ックスで抜けられてサイチェンしてこなかったというケースがあるので気を付けたいところ。 トリックはダイウォールのベースにもなります。 トリパと戦うときに守ってターン稼ぎできるのは便利。 拘りがダイウォールのベースとして持てるような補助技はこれと寝言ぐらいです。 ダイアークを除けば拘り眼鏡込みの威力>ックス技の威力なので、ックスする必要があるのかよく考えて立ち回る必要があります。 ックスすべき場面は、耐久アップが有効なとき、しを避けたいとき、ックス技の追加効果が役に立つときの3つです。 環境に増えてきた水タイプに刺さる草タイプの採用を考えた結果、前々からスペックの高さに注目していたゴリランダーを起用してみることにしました。 高い攻撃と 「」の威力のおかげで水やを一撃で倒しやすく、水タイプを縛ることで味方のやアーマーガアを助けます。 ックスはほぼしません。 他の草タイプと比べて 「」を使えるところが優秀。 相手のックスが終わったタイミングで後発から出し、厄介な相手を止めてゲームプランを作りやすいです。 前作のと同じく耐性の多いなので、相手の攻撃技を半減で受けながら交代出しし、猫だましで片方を止めるという立ち回りがしやすく、追い風やトリルのターン稼ぎにかなり貢献してくれます。 ほか、やを止めて、その間にのメガネトリックを相手の要員に決める補助の動きもできます。 前述した通り、 「まもる」「」「たべのこし」で粘れる型にしており、耐久型のに圧倒的に強いです。 前作ののような詰め方ができ、リザやガアが相手のやを序盤に倒してくれれば詰めのルートに持っていけます。 アーマーガアのダイスチルの追加効果に巻き込んで防御を上げたり、水のダイストリームで雨を降らして炎技の軽減ができたりすると、さらに詰めやすくなります。 使用後のやもえつきる使用後のからも打点がなくなったりします。 また、草タイプの特権として眠り粉をスルーできるために比較的強めです。 ゴリラに交代して粉を受け、しで気合の襷を割るような動き方が可能です。 配分は環境の水やがS113-117辺りに固めていると判断してそこを越えられる118に設定。 そして味方をゴリランダーより速くしています。 こう設定していると、それぞれタイプ一致の電気技・鋼技で相手のを倒して要員を排除し、それからゴリランダーの攻撃を水タイプや岩タイプに通す流れができます。 まとめると特に選出すべき相手はしの刺さるパーティ(追い風系やトリル系)、草タイプや宿り木の種の刺さるパーティ(や入り)になります。 選出と立ち回り この構築の選出は単純明快で主に下記の2パターンになります。 逆にこちらのダイジェットでックスドラパルトは基本的に二発、足りないなら手助けで後押しすれば良いので、殴り合いではかなり有利に戦える相手と言えます。 まずは相手のやピッピに手助けキョダイゴクエン(には手助けダイジェット)を撃って倒しておき、ドラパルトはその後にダイジェットで狙っていくと良いです。 それを妨害すべく、念のためにを使っておいたほうが良いでしょう。 ヨロギ持ちなら一撃では倒しきれませんが、赤ゲージまで持っていけるので砂ダメ数回でゴリランダーの猫だましの圏内に入ります。 ピッピが倒れたところでゴリランダーを出し、猫でリザを倒しながら、こちらのリザはにダイジェットを仕掛けていく形で良いです。 Dに厚く振っていないジュラルドンなら一撃で倒せるし、倒せなくてもゴクエンを設置するだけで十分に仕事ができています。 C160程度のジュラルドンであればフレンード、、球ダメージ込みで計算してダイサンダー2発を高確率でが耐えるはずです。 に手助けがあるとちょっときついですが所持率は低いし嘘泣きならピッピで吸えます。 ピッピは守るを使用。 が相手なら水を出してダイストリームを受け、ストリンダーとにはを出してそれぞれオーバードライブと岩なだれを受けます。 まずはこれで一旦有利対面を作って、試合の後半でのックスを狙っていく形で立ち回るのが良いです。 選出画面を見て相手の後発ックスエースが何かを予想して立ち回りたいところ。 の取り巻きを倒し、最後にゴリランダーでを詰めます。 に交代してピッピの並びを作ってオーロンゲとしばらく戦い、後からで暴れると良いでしょう。 の弱点保険をケアすると同時にの気合のタスキを割るためです。 ダイウォールを使っても良いので相手のックスターン3ターンを稼ぎます。 ターンが終わってピッピが退場していればゴリランダー、を出し水を縛る体制にできるでしょう。 もしキッスが生きていてもガアでこの指キッスを倒して、続くドリュ・ゴリラの攻撃で水を倒せるようにすれば大丈夫です。 (ドリュが後発ならガアに一回ダイジェットをさせておき、素早さ順がガア>ドリュになるようしておくと良い。 なお、熱風や悪巧みを考えるとリスキーですが、初手ダイサンダーを読んでガアをドリュに引くところからスタートするのも手です。 2ターン目からックスして耐久力を付け、ダイサンダーでサイコフィールドを消したりしながらトリル下のダメージレースを優位に進めます。 がックスしていても確定一発です。 相手の選択がダイスチルならピッピは倒されますが、返しの手助けックス技でを一撃で倒せます。 ダイワームで特攻下げられると耐えられてしまいますが、それならピッピは生き残るのでこの指で守って再び攻撃しにいけます。 その他の選出 リザピ・ガアピ・ロトピに当てはまらない、例外的な選出をすることもよくあります。 幸いにも水はフレンードとックスでセキタンザンの弱点保険ダイソウゲンを耐えられるので、手助けダイストリームで反撃すると良いでしょう。 相手にがいるならダイストリームを呼び水で吸われるのでドリュピで戦うべきです。 物理型のセキタンザンなら比較的安全に戦えます。 最後に 宿り木型のゴリランダーを採用してパーティが完成して以来、ランクダブルでは57勝13敗と高い勝率を出せるようになりました。 最高で5位まで順位を上げることができ、上位のパーティに対してもかなり有利に戦えていたので、この構築に間違いはないと確信してINCに臨むことができました。 しかし翌日の朝7時頃、27位まで下がっていて驚きました。 ドキドキしましたがその時点で対戦数に余裕があったのでもう一戦潜ることにし、勝利。 レート1846 瞬間2位 に到達し、最終的には4位となることができました! の影響で全国大会や世界大会が中止されないか心配ではありますが、ひとまずはこうやって予選を勝ち抜いた事実を喜びたいです。 去年は一度も予選を抜けられず、今年もガラルルーキーズで思ったように勝てなかったためインターネット大会に苦手意識がありましたが、今回は一度目の予選を高い順位と高い勝率で抜けることができ自信になりました。 3月からキョックスやが登場してまた環境が変わります。 今回の勝因は環境に付いていけて上位構築に対するメタをちゃんと考えていたからだと思っているので、次の環境でも置いていかれないよう練習を怠らずに頑張りたいです。 barudoru.

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