聖心女子学院 卒業生。 小林聖心女子学院の小学校入試について質問です。私自身、小林聖心女子学院の卒...

聖心女子学院高等科(東京都)の卒業生の進路情報

聖心女子学院 卒業生

(明治42年)竣工の設計の校舎、(大正12年)ので倒壊 女子である「」を母体として設立。 世界約40ヶ国、200校の姉妹校がある。 一学年3クラス、収容定員1344人(初等科第1学年から第4学年までは1クラス32人、初等科第5学年から高等科第3学年までは1クラス42人)の小規模な学級編成。 沿革 [ ]• (43年) - 高等女学校設置認可• (22年) - 中等科設置認可• (昭和23年) - 高等科設置認可• (昭和41年) - 高等科定時制課程開設• (昭和47年) - 二学期制実施• (昭和49年) - 週5日制実施• (昭和51年) - 高等科定時制課程廃止• (24年) - 初等科第5学年転入編入試験を開始• (平成26年) - 中等科募集を停止(小中高一貫教育制に移行) 聖心の4-4-4制 [ ] 概要 [ ] 聖心女子学院初等科・中等科・高等科では、「4-4-4制」に基づく を、度に初等科から入学した児童生徒に対して提供している。 聖心女子学院初等科・中等科・高等科では、以下のような小中高一貫教育区分を設定している。 このような教育区分を設定した理由は、初等科の第4学年から第5学年にかけて思春期に入り、体格・知的発達・意識の面で成長の段階が異なるためである。 これを受けて、初等科第5学年および第6学年の児童は中等科の生徒と同じ校舎で学習している。 その一方、従来の6-6制の枠組みを併用する関係上、施設一体型の公立小中一貫校とは異なり、小学校第6学年修了時には小学校卒業式を行う。 ファーストステージ(初等科第1学年から初等科第4学年までの)-「基礎・基本の習得を大切に」• セカンドステージ(初等科第5学年から中等科第2学年までの前期中等教育)-「定着・習熟で伸張させる」、教科担任制の導入・拡大• サードステージ(中等科第3学年から高等科第3学年までの後期中等教育)-「応用・発展で深化させる」 初等科第5年生転入・編入 [ ] 聖心女子学院初等科では、第4学年で初等教育が修了し、第5学年から中等教育が開始されるので、度以降、第5学年から児童約24名を募集している。 転入・編入試験受験資格者は、原則として国立または公立の小学校の第4学年の全課程を修了している者。 私立小学校に在籍中の第4学年の課程を修了している者は、第5学年の転入・編入試験を受験できない。 ただし、親権者の転勤などで通学時間1時間30分以内に転居することが確定し、児童の転校を余儀なくされている場合は私立の小学校の第4学年の全課程を修了している者も受験できる。 聖心女子学院中等科入学試験は度をもって終了し、聖心女子学院中等科においては度以降は、帰国生対象生徒入学試験を除いて、生徒の募集は行わない。 私立中学校で生徒募集を行わないのは、に続いて2校目になる(休校を前提にした生徒募集を停止する事例を除く)。 聖心女子学院高等科においては、生徒の募集は行わない。 聖心女子学院初等科に入学し、または第5学年に転入もしくは編入しなければ、聖心女子学院中等科・高等科に進学することはできない。 宗教行事 [ ]• 4月 始業ミサ• 5月 聖マグダレナソフィアの祝日、聖母戴冠式• 6月 みこころのミサ• 7月 高等科3年黙想会 - グループに分かれて黙想の家に宿泊し、黙想を行う• 10月 感ずべき御母の祝日、みこころ祭• 11月 練成会、聖フィリピン・デュ・シェーンの祝日• 12月 ゆりの行列、クリスマス・ウィッシング• 2月 高等科3年卒業のミサ• 3月 感謝のミサ クラブ活動 [ ] 中高等科には、文化部、運動部、公演系合わせて19の部活動がある。 活動は週2回までと決められている。 部活動の他にも、サークルと呼ばれるお昼休みなどに主な活動を行う有志の団体もある。 サークル [ ]• 茶道サークル• 華道サークル• 合唱サークル• サッカーサークル• 模擬国連サークル• 社会科サークル• 映画研究サークル• 競技かるたサークル• 手話サークル• 写真サークル• カリグラフィーサークル• 文芸サークル• クイズ研究会• アニメーションサークル 一方、初等科は月曜の6限にクラブ活動をする。 初等科では、〜部という言い方はあまりせず、〜クラブということが多い。 運動系 [ ]• バドミントンクラブ• バスケットボールクラブ• ダンスクラブ• サッカークラブ• ソフトボールクラブ 文化系 [ ]• 手話クラブ• 演劇クラブ• 読書創作クラブ• コンピュータークラブ• 手作りクラブ• 昔遊びクラブ• 化学クラブ• 美術クラブ 校外施設 [ ] 丹沢学舎(寄)がある。 初等科4年生は校外学習で丹沢を訪れる。 また、中等科1年生の4月末に行われるオリエンテーションの際も使われる。 夏休みには各部活動の合宿に使われ、合宿には中3以上が参加できる。 姉妹校を含め、「疲れた者重荷を負う者は、だれでもわたしのもとに来なさい」というイエスの聖心を表した御像である「イエスの聖心像」が置かれている。 交通 [ ]• ・ 下車• 「北里研究所前」・「白金台駅前」 下車 制服 [ ] 概要 [ ] 制服は、初等科は麻布十番にある小さなマドモアゼルというブティックで購入することができ、中高等科生は日本橋の三越で購入することもできる。 冬服 緑の千鳥格子のジャケットを着用する。 初等科1〜3年生はボレロ、4年生〜高等科3年生まではベストを着用し、吊りスカートである。 ブラウスは、初等科は丸襟、中高等科は角襟である。 靴下は緑色。 左胸に校章を付ける。 特に中高等科では、各委員会のバッジを付けているものもいる。 初等科では、学級委員、各もゆるの長にバッジが与えられ、クラブの部長にはメダイが与えられる。 夏服 聖心では夏服は、上記の冬服の際半袖ブラウスを着用する時を指す。 制服ルール 初中高等科全て共通のルールに、セーターの着用に関するものがある。 セーターを着ての通学は禁止で、校内でのみ着ることが許されている。 中高等科には真夏服着用の際に合わせて着るカーディガンがある。 これを着ての登校は許可されている。 但しカーディガンを冬服の上に着ることは、基本禁止されているが、カーディガン2色(白・紺)のうち、紺のものは、校内に限り冬服と共に着用することが認められている。 初等科では冬場にグレーのタイツを担任の許可なく着用できる。 中高等科生は着用の際担任に異装届けを提出する必要がある。 また、中高等科生は指定かばんの代わりに指定リュックを使用できる。 著名な出身者(関係者を含む) [ ]•

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聖心女子学院初等科・中等科・高等科

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聖心女子学院初等科の基本情報 聖心女子学院初等科の基本データ 所在地 東京都港区白金4-11-1 TEL 03-3444-7671 FAX 03-3444-0094 アクセス 東京メトロ南北線・都営三田線「白金台」より徒歩10分 HP 聖心女子学院初等科の教育方針 聖心女子学院は、一人ひとりが神の愛を受けたかけがえのない存在であることを知り世界の一員としての連帯感と使命感を持って、より良い社会を築くことに貢献する賢明な女性の育成をめざしています。 100年以上にわたって、「魂を育てる」「知性を磨く」「実行力を養う」という3つの教育方針のもと豊かな人間形成の教育を進めています。 ファーストステージでは、少人数で基礎学力の習得を徹底し学びの土台を築きます。 セカンドステージでは、教科担任制により自主的に学ぶ姿勢を定着させます。 そしてサードステージでは、一人ひとりの進路に対応できる真の力を育成します。 東京大学(1)、一橋(1)、慶應(12)、早稲田(5)、上智(11)など。 慶應、上智、学習院、聖マリアンナ医科大、東京女子医科大、早稲田、東京理科大、東京歯科大など約60校に指定校推薦枠あり。 聖心女子学院初等科の受験情報 2020年度聖心女子学院初等科の試験日程 募集人数 女児96名 出願資格 1、2013年4月2日から2014年4月1日までに誕生した女児 2、志願者は、通学時間60分程度の自宅通学を原則とします 説明会日程 2019年6月8日(土)(お遊び会・個別相談あり) 2019年9月7日(土)(校内案内・個別相談あり) 出願登録 2019年9月1日(日)9時~10月2日(水)18時 WEB登録 受験料 30,000円 願書提出期間 2019年10月1日(火)~2日(水)郵送(消印有効) 面接試験 2019年10月19日(土)または10月26日(土) 入学試験 2019年11月1日(金) 合格発表 2019年11月3日(日)11時~13時 インターネット発表 入学金納入期限 2019年11月3日(日)11時~4日(月)23時59分 入学手続き 2019年11月5日(火)10時~12時 聖心女子学院にて 聖心女子学院初等科の倍率 2018年度 2019年度 2020年度 志願者数 453 410 418 合格者数 96 96 96 倍率 4. 7倍 4. 3倍 4. 4倍 聖心女子学院初等科の倍率は毎年約4. 5倍前後を維持しており、卒業後も聖心女子大学への進学や、指定校推薦枠が豊富なことから今後も高い人気を維持すると予想されます。 聖心女子学院初等科の試験問題 聖心女子学院初等科の入学試験は、10月中に行われる面接(本人・保護者)と、ペーパーテスト、行動観察、運動テストで実施されます。 出題範囲が広く難易度も高いので充分な対策が必要となります。 ・幼稚園で一番楽しいことはなんですか。 ・学校までご家族とどのようなお話をしましたか。 ・習い事は何をしていますか。 ・お父様が頑張っていることをお子様の前で話してみてください。 ・お子様の長所はどのような点ですか。 ・お子様を最近どのような事で褒めましたか。 実際にここで褒めてみてください。 ペーパーテスト お話の記憶、重ね図形、鏡図形、数量、推理、運筆・模写などは頻出分野です。 幅広い分野から出題がされますので、まずは苦手分野をなくすことが大切です。 運動 指示された通りに動いたり、先生の真似をして運動をします。 指示内容をよく聞いて動くことができるかどうか、リズム感があるかどうかが見られます。 行動観察 絵画や課題制作などが課せられます。 皆でゲームなどをするときには、当然お友達との接したかが重要となります。 女子校ということもあり女の子らしい振る舞いも求められます。 お片付けや、おもちゃを大事に扱ったり、正しいお箸の持ち方、鉛筆の持ち方、おそうじの仕方など普段からご家庭でしつけておくことは必須です。 面接も、単純な質問だけでなく、お子様に話してみてくださいなど、親子の対話を重要視する面接内容となっています。 また、考査中に長めの待機時間が用意され、その時間を静かに過ごすことができるかどうかも判断材料にされますので、待機に慣れておくことも必要となります。 かなりの難関校ですが、合格してしまえば素晴らしい環境での一貫教育が受けられますので、チャレンジするに値する学校だと思います。 また、平成28年4月より学童保育所「ジョアニークラブ」が開設され、共働きをしているご家庭でも通わせやすいようになっております。 名門校としての伝統を維持しながらも、女性の社会進出を支援するという素晴らしい取り組みだと思います。

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進路と卒業生の声|香蘭女学校 中等科・高等科 ST. HILDA'S SCHOOL

聖心女子学院 卒業生

札幌聖心は少人数の学校ながら、世界がとても近くに感じられる場所でした。 日頃からネイティブの先生方の授業を受けたり、海外からの交換留学生がクラスに混じって一緒に勉強したりする環境は英語を身近なツールにしてくれたように感じます。 先生方には、英語のディベート大会や弁論大会への出場を通して語学力を磨く機会をいただき、少人数の学校ならではの一人一人に合った機会の提供をしていただきました。 豊富な海外研修や短期留学の機会を利用し、私は人の輪を広げてくれる語学の持つ可能性を知り、英語を通して異文化を理解していくことの楽しさに気がつきました。 また高校では、調べ学習や研修への参加を通して難民問題について理解を深めました。 世界に目を向け、他者のためにアクションを起こすことは簡単な道のりではありませんでしたが、実行力が身に付いたとともに、得られた結果は自分の自信に繋がりました。 こうした経験から、将来は国境を越えて様々な困難な状況にある人たちの役に立ちたいと考えるようになり、札幌聖心で学んだからこそ得ることのできた気づきと価値観は、現在の大学での学びにも繋がっています。 上智大学国際教養学部は世界中から学生が集まり、日常生活で英語が第一言語として飛び交う環境です。 異なる背景を持った学生たちとの意見交換や文化交流を通して、新たな環境で国際人として活躍する力と教養を身につけていきたいです。 自分の興味関心に気がつかせてくれた札幌聖心での学びの日々は、これからも自分の軸であり、大切な財産です。 中村 りおさん 51回生 札幌聖心女子学院は私にとって学ぶ環境として最適だったと振り返ります。 私は在学中、弁論の活動に最も力を入れました。 校内の弁論大会をきっかけに、自己の見解や意見を人前で発表することの楽しさに気づき、多数の全国大会に出場し、最優秀賞をいただいたこともあります。 同校は詰め込み型の座学に留まらず、総合学習の時間には実際に現地に足を運んだり当事者からお話を伺ったり、社会問題解決の為の策を講じ、それを実行したりしました。 また、研修でカンボジアに行ったことは私自身の考え方に大きな影響を与え、成長させてくれました。 こうした学校生活を通じ、私は常に社会に関心を持ち、様々な角度から物事を捉え課題解決の為の行動を行うための思考力や行動力を養うことができました。 現在は慶應大学法学部政治学科に在籍し、政治を中心に学んでいます。 将来は政策に携わり、地域格差や子どもの貧困などの問題を解決したいと考えています。 政治への見解を深めるため、現在は政治家の先生の元でインターンをしています。 同校で学んだ誰も置き去りにしないという精神を忘れず、困難な状況にある人の役に立つためさらに勉学に励みます。 柴田 美音さん 41回生 世界に開かれた窓から 聖心の6年間 札幌聖心での6年間は必死に受験勉強するよりも、素敵な女性になることを目指した教育だったと感じております。 いつでも笑顔で対応すること、さらには困っている方がいらっしゃることのないように気配りをすることを教わりました。 それは実践に基づくもので、バザーや学校祭で、お声がけが必要な方を見つけると先生、シスター方がそっと側によりアドバイスをしてくだいます。 その繰り返しが私たちを他者に立った視点を持って気を遣い、笑顔でいられる社会に貢献できる女性へと育ててくださったと感じております。 また少人数教育のため一人ひとりの目標に応じた進学サポート、私の場合は医学部の試験に向けて朝授業や放課後の質問対応などいつも先生方が身近に応援してくださっているのを感じておりました。 私が今まで色々なことに挑戦し続けられているのも6年間、深い愛情を持って育てていただいた目には見えない大切な時間があったからと思っております。 現在 科学の発展は目覚ましく医学の疾患のメカニズムの解明が進んでいます。 しかしながらその全ては解明できておらず、まだ誰も見ていないもの、分かっていないことを見つけ出して、医療に貢献したいと思い研究の道に進みました。 現在は研究者の卵として京都大マギル大学ゲノム医学国際連携専攻の博士課程2年生として、モントリオールで研究、勉強に励んでいます。 聖心の6年間、折に触れいつも世界に聖心ファミリーがいて、どんなところでもあなたたちを守ってくださいます、と言われ育ちました。 留学準備のために訪れたモントリオールで聖心の姉妹校があることを知り、突然の訪問にも関わらず、温かく迎えてくださった先生のおかげで素晴らしいご縁に恵まれ、現在はモントリオール 聖心の先生のお庭の可愛いお家で留学生活を送っております。 札幌聖心の創立を決めた時のお言葉として「ここは世界に開かれた窓」との通り、現在の留学に至っていると感じております。 聖心の始まりは1801年、フランス革命の時。 女子教育の必要性を感じたマザーバラが学校を創立し、社会に貢献できる女性を育成することを目標にされました。 それから200年の時を経てフランスからカナダ・モントリオール、そのルートとは別に日本・札幌へと広がりました。 聖心会ファミリーの絆のおかげで、札幌聖心で育った1人の女性研究者の卵が遠く離れたカナダ・モントリオールへ安心して留学できることにつながったことをマザーバラがご存知になったら、微笑みながら「良かったわね、しっかり学びなさい。 お祈りしているわ」とおっしゃることと思います。 井手 麻里子さん 43回生 BIOGRAPHY ドキュメンタリー映画の持つ「人を動かす力」に魂を揺さぶられ、人の心に響くストーリー技法を追い求め、2015年に渡米。 ニューヨークフィルムアカデミーにてドキュメンタリー映画制作を専攻。 自分自身で撮影、編集をし、ストーリーコンサルタントとして現在活動している。 その際、日本で生まれ、幼少期を南国マレーシアで、思春期を北海道の札幌聖心で過ごし、常に新たな文化に触れてきたマルチカルチュアルなバックグラウンドも、ドキュメンタリー映画を作る自分にとって大きな糧となっている。 自ら監督・編集を手がけた短編ドキュメンタリー"Little Red Lie"は全米各地のフィルムフェスに出品される他、米最大のドキュメンタリー祭 "DOC NYC"にて公式出品として注目を浴びる。 帰国後、Cutters Studios Tokyoにて数々のコマーシャル映像に携わる。 2019年からヤフー株式会社にてオリジナルドキュメンタリー作品のストーリーアドバイザーとして様々な作品に携わりながら、Freelance Editorとして多様な分野の映像編集を行う。 私にとっての札幌聖心 札幌聖心での5年半が今となって、自分にとってこんなに大きな糧となるとは思いもしませんでした。 Bloom where God has planted you. この言葉が私が札幌聖心で一番学んだことだと思います。 父親の仕事の関係で南国マレーシアで幼少期を過ごし、日本人でありながら日本語が話せず、日本の習慣や文化に馴染めない自分が札幌聖心に来た真冬の2月。 7年間太陽しか浴びてこなかった私にとって、物理的・精神的変化が大きく、苦しいこともありました。 しかし、この期間に得た力は今世界を駆け巡る原動力となっております。 カルチャーショックは必ず起きることだと思います。 そしてそれに「対応する」ことはよくあることだと思います。 自分の置かれたどんな環境でもそこでできることに精一杯努力し、自分の力で挑戦するということです。 次の日にはまた違う場所に置かれて、今までの努力や成果が無駄になったと思う人が世の中に溢れている中で、私はそれをチャンスと捉えることができます。 世界は今変化というものに怯えているように感じられます。 18世紀、混乱していた社会に女子教育が必要だと感じ20歳という若さで学校を設立した創立者聖マグダレナ・ソフィア・バラの強さは私たち卒業生にとてつもない影響を与えていると思います。 佐野 裕美江さん 44回生 NHK青森放送局 記者 札幌聖心での生活は「自分らしさ」を磨けた6年間でした。 最も印象に残っているのは中学の卒業研究です。 「金魚すくい」についての身近な疑問について、書籍や論文だけでなく、専門家にも話を聞いて 論文を書き上げました。 研究では担当の先生がマンツーマンできめ細かくご指導くださり、 好奇心に任せて学ぶ楽しさにやみつきになりました。 大学に入ってからは国際政治を専攻しました。 インドのモディ首相による講演で、首相に質問した様子や 内容が国内外のメディアの記事になり、問題意識を持ち、真実に向き合おうとする姿勢の大切さを 強く実感しました。 こうした聖心での学びから、卒業後は報道記者となり、地域の文化や課題などを広く伝える仕事をしています。 「好奇心旺盛」という自分らしさに気づき、それを仕事にもできたのは、聖心での徹底したきめ細かな教育が 原点です。 ぜひみなさんが聖心で自分らしさを磨いて、社会へ羽ばたかれる姿を拝見できるのを楽しみにしています。 豊田 実和子さん 48回生 順天堂大学医学部医学科 札幌聖心女子学院では理系選択者が少なかったため、いつでも先生に質問をすることができました。 私は特に昼休みに先生に質問をするよう心がけ、疑問点をすぐに解決させました。 また、 英語ディベート大会や中国語発表大会などに参加することを通して、論理的思考力や プレゼンテーション能力を向上させることができました。 札幌聖心女子学院では、自ら考え、 行動するという、アクティブな姿勢で学ぶ習慣を身につける事ができました。 医学部では この能力がとても大切なので、早期に問題解決型学習の機会があって良かったと思います。 私は将来国際的に活躍できる医師を目指しています。 現時点では研究にも興味があるので、 臨床研究を通し、医学の発展に貢献したいと考えています。 進路支援.

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