ワン パンマン 175 話。 『ワンパンマン』第2期

ワンパンマン【170話】最新話(村田版)のネタバレ!タツマキvsサイコス

ワン パンマン 175 話

ONE先生のワンパンマンはいつ頃完結するか予想 現在ONE先生は『裏サンデー』というWEB漫画サイトで 『モブサイコ100』という漫画を連載しながら ONE先生の個人サイトの『ワンパンマン』を描いていらっしゃいます。 このONE先生の描いた漫画を村田先生がリメイクし、 単行本版とWEB漫画用の漫画に描き分けているわけで一応商業化しているわけです。 半年に一回だけ更新というときもありましたからね。 (遠い目) ワンパンマンの更新はONE先生のお心しだい! 明確な予測をつけにくいのです。 なので、結局、このくらいで終わって欲しいな、 という願望になってしまいます。 せめて、少年が少年のうちに、最終回を迎えてくれることを願い。 2012年に商業化をしたことを考え、 13年後!2025年に完結! と予想をたてさせていただきます! (少年とは、6、7~18、19歳までの世代の年齢をさす。 Wikipedia参照) 何でONE先生のオリジナルワンパンマンを発表した年から考えないの? という方もいらっしゃると思います。 その理由を説明させていただくと、 ONE先生がワンパンマンを発表したのは、 2009年、現在、2015年までに、もう、6年くらい掲載していて。 もう、少年の期限の十三年の半分くらいは過ぎちゃっているからなのです。 お話としては、まだ伏線が出続けている状態なので、 それを回収して、物語をしめることを考えると、あと、もう6年くらい。 いや、それ以上かかると思われます。 それを含めて考えると、 商業化したワンパンマンが発表された年から考えた方が ちょうどいいかな?と思ったのです。 はい、すみません。 ONE先生のオリジナルワンパンマンは2009年から2025年の16年間、 6歳の少年が読み始めて、22歳くらいになった頃に終わる。 と予想をたてなおさせていただきます。 少年が少年のうちにONE先生のワンパンマンが終わることはないと思います。 Sponsored Link 気になる最終回の内容も予想 ワンパンマンの最終回の内容は、やはり、 予想を超える!か、 納得のできるものにして欲しい!という声が多いように感じます。 予言者シババワの『地球がヤバイ』という予言を最後の伏線と考えて、 『最終回では、主人公であるサイタマが地球をワンパンで砕いて終わる!』 というのは、いかがでしょう? 伏線は見事に回収され、漫画のタイトルであるワンパンマンの手によって、 物語の舞台がしめられることによって終わる。 すみません。 真面目に予想をしますと、 ワンパンマンの最終回はサイタマがS級一位ヒーローになり、 毎日、なんだかんだ考え、思うところがありながらもヒーロー活動をつづけていく。 という終わりになると思います。 漫画としては、ありがちな展開かもしれませんが、 サイタマが夢だった仕事についても 『こうじゃないんだよな~、俺のしたかったことって本当にこれなのかな?』 と考えたり、ヒーロー活動をしている中で市民から文句を言われたり、 同じヒーローからも、称賛だけでなく、嫌がらせや嫌味を受けたり、言われたり、 そういう漫画の雰囲気が日常を思わせるリアルなものなので、このような、 『なんだかんだいって、日常は、こうして続いていく』 という、リアルな日常とリンクするラストの方が、 ワンパンマンの最終回にはふさわしいとそう思います。 きっと、ONE先生なら我々の予想を良い意味で裏切ってくれる展開でワンパンマンを 終わらせてくれることでしょう。 期待をしながら、今のワンパンマンを楽しんでいきたいと思います。

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ワンパンマンの原作はいつ頃完結?最終回結末の内容も予想

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タツマキは地下深くにいるサイコスを 超能力で引き上げようとする。 だがサイコスは抵抗し、 逆にタツマキを地下深くに引き込む。 怪人協会の地下で、 ついに相まみえたタツマキとサイコス。 タツマキは、 もう1人の人質となった子供の行方を聞く。 そのころ、 人質となっていた子供は 逃げ出してキングと遭遇していた。 キングは子供の近くで姿を消していた怪人を見抜き(?) 一喝する。 キングに恐れをなした怪人は逃げていき、 キングはアジトを脱出するため 子供と一緒に行動する。 このアメーバ状の怪人は、 サイタマが倒したはずの オロチの心臓部だった! かろうじて生きているオロチは、 無差別にアジトにいる怪人を襲い 血を吸収して体の再生をはかる。 そして、 タツマキとサイコスの力を感じ取り 2人の元へと動く。 タツマキとサイコスの超能力対決は、 タツマキに軍配が上がった。 サイコスから、 アジトにいるはずの子供の行方を聞くタツマキ。 通信機を使ってその情報を 仲間のヒーローたちに伝えるが、 聞いていたのはアイマスクだけだった。 しかし、アイマスクも怪人と闘っていて苦戦している。 アイマスクとタツマキは、 戦闘中にも関わらず言い争いを始めてしまう。 そのスキをオロチが襲う。 オロチの攻撃によって、 タツマキから逃れたサイコスは オロチとの融合をはかる。 スポンサーリンク ワンパンマン【170話】最新話の感想! ついに始まった、 タツマキ対サイコス。 圧倒的な超能力によって、 他の追随を許さないタツマキに サイコスは捕らえられてしまう。 子供の行方を聞くタツマキだが、 その余裕が油断を招き サイコスを逃してしまう。 そのタツマキを襲ったのが、 サイタマに倒されたはずのオロチ。 まさかオロチがまだ生きていたとはビックリですね! あのままサイタマにやられていては、 確かに物足りなかったので オロチの復活は楽しみでもあります。 サイコスと融合したオロチは、 どんな力を見せるのか? 次回も楽しみですね! ワンパンマンを全巻お得に読む方法はこちら!.

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【ワンパンマン】150話の感想!オロチ変身するもワンパンでやられるw|ワンパンマンの部屋

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深海王「だったらなに?また新しい兵隊さん?」 と聞いてくる深海王に、 ジェノス「お前を排除する」 と、腕のメカをしょっぱなからフルパワーにして深海王に殴りかかるジェノス。 深海王の顔の形がかなり変わって、身体がぶっ飛ばされていることから、 ぷりぷりプリズナ戦のときよりも深海王がダメージを受けているのは確かなようです。 街中に、ジェノスの攻撃によって、光の道が出来ています。 ジェノス「敵は今ので、最後なのか?」 というジェノス、深海王がやっつけられたと思い。 J市の避難シェルターに隠れていた住人たちは歓声をあげて喜んでいます。 一撃で深海王をやっつけてしまうなんて、流石サイタマの弟子! と、思ったのも束の間、 ぐわっと盛り上がった影にジェノスは殴り飛ばされてしまいます。 ジェノスを殴り飛ばした影は、ジェノスに倒されたかに思われた深海王でした。 ジェノスは右腕のメカを深海王にはぎ取られ、顔にダメージを受けてしまい、 かなりダメージをおっているように見えます。 ジェノス(また油断、俺も学習が下手だな) 深海王「キレたわ、ぐちゃぐちゃにしてあげる」 深海王はほっぺたに穴が空いて奥歯が丸見えになるほど顔の形が変形してしまっています。 そんな、大ピンチのジェノスのシーンから、 映像は、いったんヒーロー協会のヒゲ職員さんのアップに移り変わります。 ヒゲ職員「サイタマ、C級2位の…」 ヒゲ職員は何かを考えているようです。 ヒゲ職員「君もやる気か?」 サイタマ「ああ、雨降ってるから、早くしてくれ」 ヒゲ職員(体力試験で新記録を連発、S級と協力をして、隕石を破壊した功績、 だが、その素情が不明なため、インチキだと噂されている。 本来なら、C級は止めるべきだが……。 ) と、思いながらメガネ職員の方を向くヒゲ職員。 ヒゲ職員の視線を受けて、メガネ職員は頷いて返事を返します。 急いで現場に向かっている無免ライダー。 立ち漕ぎモードで現場へ急ぎます。 そして、画面に今回のお話のタイトルである『不屈の正義』の文字が! ここで、アバンは終了、OPとなります。 B賞:ブランケット 腕のメカを構えるジェノスの姿がプリントされたブランケット。 E賞:トレーニングタオル サイタマ・ジェノス・タツマキ・フブキ、 それぞれのキャラが格好良く、タオルにプリントされています。 セットでもらえるのか、それともくじ一枚につき、一本ずつなのかは不明。 F賞:メッセージスタンプ ワンパンマンのキャラとメッセージのスタンプ G賞:クリアファイルセット ワンパンマンのキャラが印刷されたクリアファイル。 セットと書かれていることから、全八種類セットでもらえるのかな? H賞:アクリルストラップ サイタマ・ジェノス・ソニック・タツマキ・フブキ他、 シークレット2名の全部で七種類のストラップ。 ラストワン賞:めざまし時計 サイタマがパンチしている姿が印刷された目覚まし時計。 ダブルチャンスキャンペーン:クリアポスター サイタマとジェノスが部屋でくつろいでいる?姿のポスター。 ワンパンマンの一番くじを買いたい人は、 全国の書店、ホビーショップ、ゲームセンターで、とのこと! 詳しくは、『ワンパンマン 一番くじ』のキーワードでネットで検索してね! とのことです。 本編前半 アニメが始まります。 ジェノスの『逃げろ』という言葉を受けて、逃げ出す人々。 雨によって、ダメージを受けてもすぐに回復をしてしまう深海王は、 ジェノスに開けられたほっぺたの穴を塞ぐと目の形や色を変化させます。 変化前よりかなり恐い顔になっています! 深海王「一匹も逃がさない!」 と、いいながら、競歩のごとき動きで迫ってくる深海王、 恐いはずのシーンなのに、このシーンは何故か笑ってしまいました。 そんな深海王に向かい、ジェノスはふっ飛ばされた避難シェルター端から、 深海王のところまでメカの力を使って跳躍します。 深海王さんかなり速足で動いているように見えたのに、 一人の人間にもおいついていません。 きっと、このシェルターの人々の速度はソニック以上なんでしょうね! 大丈夫!これならきっと逃げきれる! 深海王にキックをくらわせるジェノスですが、カウンターでパンチをもらってしまいます。 しかし、そのパンチに怯むことなく、ジェノスは攻撃を続け、 深海王と残った拳と足で応戦します。 深海王の身体を避難シェルターの天井を突き破って上空に叩き上げ、 メカで深海王を火だるまにするジェノス。 アニメオリジナル技「らいこうがん」という目に強い光をあてて、 相手の目をくらませる技を使って深海王の視界を奪い。 深海王に連打で追い打ちを仕掛けます。 深海王「本当に連打がすきねぇ」 見た目てきに、かなりのダメージを受けているように見えますが、 声の調子には余裕が感じられます。 そして、避難シェルターから逃げ出そうとしていた住人たちの中で、 自分たちのために戦ってくれているジェノスを応援する一人の女の子、 深海王「うるさい」 深海王は、そんな女の子に向かって、口から唾?のようなものを吐きつけます。 深海王「溶けてなくなっちゃいなさい」 という言葉から、どうやら、あの唾は、なんでも溶かしてしまう強力な液のようです。 それを察知したジェノスは、女の子を深海王の唾攻撃から守ります。 深海王の吐いた唾はかなり強力な液体だったようで、 強い金属で作られている筈のジェノスの身体は、みるみる溶けてしまいます。 深海王は、そんなジェノスに追い打ちを仕掛け、 避難シェルターの壁に、ジェノスを叩きつけ、更に攻撃、 ジェノスは深海王の攻撃の力を受けて、破壊された避難シェルターの壁と一緒に街の道路へ放りだされます。 深海王「貴方一人なら、この溶解液をかわすことなんて、簡単にできたでしょうに、 まさか、ガキを庇って自滅するなんて、貴方馬鹿ね、 でも、馬鹿だけど、私に軽傷を負わせたことは称賛に値するわ、もう治ったけどね」 今までジェノスが与えたダメージが一瞬で消えてしまいます。 ジェノスは、瀕死の重傷を負いながらも、なんとか深海王と戦おうとするのですが、 ダメージが大きすぎて、立上がることすらできない状態になっています。 顔をつたって落ちてくる雨のしずくが悔し涙のようにも見えます。 そうです。 あの無免ライダーが乗っていた自転車です。 勿論、自転車をぶつけられたくらいで、深海王は傷一つおいません。 深海王「あん?」 しかし、深海王は、自分に向かって自転車を投げてきた相手に向かって振り返ります。 そこには、息を切らしながら立っている無免ライダーの姿がありました。 無免ライダー「正義の自転車乗り、無面ライダー参上!」 といって、登場する無免ライダーが登場します。 ジェノス(C級ランキングトップの………) ジェノス「よ、止せ!」 無免ライダーでは、深海王には敵わない。 ジェノスは無免ライダーを止めようとします。 住民「無免ライダーだ、無免ライダーが来てくれた…」 一方、ジェノスたちの戦いを見守ってたJ市の住民たちも無免ライダーが来たことを知りますが、 C級ヒーローの彼では、深海王に適うはずがないと、皆分かりきっているので、 あまり嬉しそうな声をあげません。 誰も無免ライダーが勝てるとは思っていません。 深海王も、無免ライダーが自分よりも弱いことを分かっているのか、 最初のころの細めに細い瞳で無免ライダーのことを見ています。 深海王「もう、あきたんだけど…」 ということを言う深海王。 味方どころか、敵にさえあまり関心を持ってもらえない無免ライダー、 しかし、彼は、深海王に向かっていきます。 深海王にパンチをしますが、それを軽く手のひらで受け止められ、その手を握り込まれ、 握手をしているような態勢にして、無免ライダーの身体を地面に叩きつけたり、 上に放りあげたりして弄ぶ深海王。 そして、背後にいつのまにかとんでいった無免ライダーをきょとんと見ている深海王、 無面ライダーのあまりの弱さに、あっけにとられています。 しかし、すぐに無免ライダーの存在を忘れて、ジェノスにとどめをさそうとしていたことを思い出します。 深海王「ごめんね、とどめ刺すのおくれちゃって…」 そういって、深海王は、振り返り、地面に倒れているジェノスに目を向けます。 無免ライダー「ジャスティスタックル!」 そんな深海王に無免ライダーは体当たりをして、身体にしがみついて、深海王の動きをとめようとします。 深海王「ああ?」 無免ライダー「期待されていないのは、分かっているんだ!」 ジェノスにとどめをさそうとしたところに水を差されてイラっとしたのか、 それとも、しつこくしてくる無免ライダーの行動にイラッとしたのかわかりませんが、 深海王は苛立った様子で、無免ライダーのことを殴り飛ばします。 深海王に殴られ、無免ライダーは、一回二回と道路に叩きつけられながら、ころころと転がっていきます。 無免ライダー「分かっているんだ。 C級ヒーローが対して役にたたないなんていうことは…」 道路の真ん中に大の字に転がされ、雨を全身に受けながら、無免許ライダーは、 顔から血を流しながらも、立ち上がろうとします。 無免ライダー「分かってるんだ。 俺じゃB級で通用しない。 自分が弱いなんてことはちゃんと分かっているんだ!」 かなりダメージをおってしまっているので、 もがくようにしながら立上がる無免ライダー。 無免ライダー「俺じゃお前に勝てない。 そんなことは、俺がよく、一番分かっているんだよ!」 叫ぶようにしていいながら、なんとか立上がる無免ライダー。 足元はふらふらです。 深海王「なにぼそぼそほざいてんのよ、命乞い?」 深海王かなり無免ライダーに苛々しているのか、 姿が本気モードになっています。 無免ライダー「それでも、やるしかないんだ! 勝てる勝てないじゃなく、ここで俺は、お前に立ち向かわなくちゃいけないんだ!」 無免ライダーの言葉に、身体と心を震わせるJ市民たちとジェノス。 男の子「頑張れ、無免ライダー!自転車のお兄ちゃん頑張れー! 深海族なんて、やっつけちゃえ!頑張れ!」 そんな無免ライダーを一人の男の子が涙を流しながら応援します。 なんと、第四話『今時の忍者』の話で登場した。 無免ライダーが木に引っかかっていた風船をとってあげていた男の子です。 男の子の声を聞いて、他の市民たちも、無免ライダーを応援し始めます。 J市の住民たち 「そうだ!頑張れ!」 「そいつをやっつけて!」 「あんたが頼りなんだよ、無免ライダー!」 「頑張ってくれぇえ!」 「ファンだ!死なないでくれぇえ!」 「勝ってくれえ!」 「あんただけが頼りなんだ!」 いいシーンです。 実にいいシーンです。 このとき、私は涙ぐんでいました。 いや、いいシーンでこんなことを思うのは、野暮ですね! とにかく頑張れ無免ライダー! 奇跡を起こしてくれ! という市民たちの希望を背に受け、無免ライダーは自分の全てを込めて、 深海王にパンチを繰り出します。 しかし、そんな無免ライダーの攻撃は、深海王にとって、攻撃ですらなく、 無免ライダーは深海王によって、葉っぱについたむしけらのように、 あっけなくぶっ飛ばされてしまいます。 無免ライダーがぶっ飛ばされたことによって、希望を失ったJ市民たちは、 一気に静まり返り、顔を青ざめさせます。 しかし、彼はすぐに、何かに気づいたように、 無免ライダーをぶっとばした方へ顔を向けます。 そこには、無免ライダーを受け止めるサイタマの姿がありました。 サイタマ「よくやった。 ナイスファイト」 サイタマは無免ライダーの健闘を褒め称えながら、無免ライダーを優しく横たえます。 そんなサイタマをからかうように、深海王がサイタマを値踏みするように、 いろいろな角度から見ています。 動物の本能で、サイタマの強さを分かっているのか、 いきなり殴りかかるような真似はしません。 と、思いましたが、考え返してみると、深海王は、攻撃をされてから、 攻撃をし返しているんですよね。 自分が強いと確信をしている深海王、 敵として、かなりいいキャラです。 深海王「まーたまたまたゴミがしゃしゃり出てきたわね~?」 深海王を相手にしないで、サイタマは地面にボロ雑巾のようにされて転がっているジェノスに焦って話かけます。 サイタマ「おいジェノス!生きてんのか?それ!」 というサイタマに対し、 ジェノスは「せんせい」 と息もたえだえに、返事を返します。 ジェノスが生きているということを確認し、安心したように息をつくサイタマ。 サイタマ「まぁ、ちょっと待ってろ、今『ちんかいぞく』とやらをぶっとばすからな」 落ちる雷を背後に背負ったサイタマ、顔に影ができているのが、 なんとも迫力を出しています。 深海王「聞こえてるのよ!」 じぶんたちの種族名を面白おかしい呼び方にされて怒ったのか、深海王は、 サイタマの頭を想いっきり殴り飛ばします。 しかし、そんな深海王のパンチは、サイタマの頭をちょっとぷるぷるさせただけで、 サイタマにそれほどダメージを与えることはできませんでした。 深海王「へえ、貴方、私の殴打で倒れないなんてやるわね。 今までのゴミとは明らかに違うわ」 サイタマ「なあに、てめぇのパンチが貧弱すぎるだけだろう」 深海王と話をしているサイタマの様子を見てJ市民たちは、 やはり、逃げもせずに、サイタマ達の様子を見ていました。 海の王。 海は万物の源であり、母親のようなもの。 つまり海の支配者である私は世界中全生態系ピラミッドの頂点に立つ存在であるということ! その私にたてついたということは………」 サイタマをただものではないと認識したからこそ、 自分の持論をサイタマに語る深海王、 悪役の鏡のような対応です! しかし、そんな深海王の礼儀正しい?態度に対し、 サイタマは、いつものあのふざけた調子で答えます。 サイタマ「あ~、分かった分かった、雨降ってるから早くかかって来い」 サイタマの態度と言葉にぶち切れた深海王は、サイタマの言葉通り、 サイタマに殴りかかり、 サイタマにワンパンチで倒されてしまいました。 サイタマのワンパンチで深海王の身体に風穴が空き、 更には降っていた雨までがサイタマのパンチの風圧で吹き飛んでしまいます。 数々のヒーローを倒したのにも関わらず、あっさりとやられてしまった深海王。 そんな圧倒的な光景を前にして、 J市の市民たちはぽかーんと口を開いて唖然としますが、 深海王が倒されたことが分かると、助かったと喜びの声をあげるのでした。 そして、一方そのころ、第八話で深海王にやられ、 リターンマッチをすると、宣言して武器の装備を整えるために、一旦退却したソニックは、 深海王がいたところにもどってきていました。 しかし、武器の装備をしたとはいえ、 ソニックで、深海王に勝てたかどうかは分かりません。 ここで、前半は終了、CMタイム、ワンパンはみ出し劇場に入ります。 今回のアイキャッチは、無免ライダーがパンチを繰り出しているところでした。 考えてくれた怪人は『サイコロマン』 外見は、正方形を雪だるまのように重ねて、 それにチューブのような腕とマジックハンドのような手や足がついている、 昔のロボットのような姿をしています。 なんでも、身体のサイコロのマス目に出た文字によって、 相手の死と生を決めることが出来るかなり強力な怪人だということです。 本編後半 後編は、Z市のゴーストタウンを買い物帰りのサイタマとジェノスが歩いているところから始まります。 そして、サイタマは、何かがが空を飛んでやって来ていることに気づきます。 なんとドローンです。 黒いドローンがサイタマたちのいる方へ向かってやってきています。 それを見て、ジェノスはあれは郵便だと説明をしてくれます。 サイタマとジェノスが暮らして居るZ市のゴーストタウンは、 強い怪人がたくさんでてあぶなく、普通の人は配達できないので、 ドローンが配達をしてくれているのだという。 早速部屋に帰って開けて見ることにしたサイタマとジェノス。 ジェノスは、自分に届いたファンレターをなんだか青ざめた顔で読んでいます。 どうしたのかな? そして、一方、サイタマは、自分宛に届いたファンレターを開けますが、 なんとそれには、サイタマを応援するような言葉は書かれておらず、 サイタマを卑怯なインチキ野郎呼ばわりしたあげくに、ハゲ!と書いた ただの不幸の手紙でした。 ジェノスはそんなファンレターを書いた奴に殺意を覚えて、住所を調べて、 殴り込みに行こうとしますが、サイタマが相手にするなとたしなめて、それを止めます。 そして、ジェノスは、なにやらを思い出すのでした。 深海王を倒したときのことのようです。 深海王が倒され、喜びの声を上げるJ市民たち、 その中で、深海王は実は弱かったのではないか? もっとヒーローたちにはちゃんとして欲しい。 と、嫌なことを言う奴が現れます。 そんな嫌な奴の言葉に、サイタマは思わず、 他のヒーローたちが怪人を弱らせておいてくれたおかげで、楽に勝つことができた。 と嘘をつきます。 他のヒーローたちを庇うサイタマの様子を見て、 ジェノスは今後、サイタマが追い詰められるようなことがあれば、 自分がサイタマを守ろうと、決意を固めます。 そして、シーンはジェノスの回想から、サイタマたちの部屋へ、 サイタマには、もう一通手紙がきていました。 ジェノスは、また不幸の手紙ではないかと、サイタマの後ろで、メカを構えて、 いつでも手紙を燃やせる状態にしています。 しかし、サイタマにきたこの手紙には「ありがとう」と、 感謝の言葉が書いてあるのでした。 そして、もう一つの手紙は、 サイタマがC級の一位に昇格したというお知らせだったのです。 シーンが映り替わって、ヒーロー協会本部。 ヒーロー協会によって呼び出されたサイタマは、C級一位になったことで、 B級ランクのヒーローに上がるか、それとも、C級ヒーローのままでいるか、 と聞かれ、B級ヒーローになることを決意します。 ジェノスの師匠である俺が、いつまでもC級じゃあな。 と考えていることから、どうやら、ジェノスのことを気遣っている様子です。 しかし、ヒーロー協会の職員たちは、インチキの噂があるサイタマに対し、 いろいろ思うところがある様子です。 いつかこの人たちの鼻をあかしてもらたいですね! あと、病院で、自分たちの活躍が全く報じられていないことで、 悔しい想いをする稲妻マックスとスティンガー。 そして、そんな彼らをお見舞い?しにきたぷりぷりプリズナー。 ぷりぷりプリズナーは新聞を見て、なにやら落ち込んでいるようです。 なんでだ? と、思ったら、アマイマスクは、A級ヒーロー全体の管理をしているそうでした。 分かりやすく言うと、A級ヒーローの学級委員とか、生徒会長みたいなものです。 そこには、無免ライダーの姿がありました。 B級ヒーローになったサイタマのお祝いをさせて欲しいという無免ライダーは、 手紙だけではサイタマに伝えきれなかったから、 直接会って言葉を伝えたかったと言います。 それで、サイタマは、手紙のお口主が無免ライダーであることに気づいたのでした。 サイタマはそれを知って、なんだかかなり嬉しそうな顔をしています。 Cパート なんか、中国の建物のようなものが映り、その中で、水晶玉の前で、 何か占い?をしているらしいおばあさんの姿が、 おばあさん「来る!来る!来る!怒涛の大災害が押し寄せてくる!」 というおばあさんに、 多分ヒーロー協会の職員が「シワババ様?どうなさいました?」 と聞いています。 どうやら、このおばあさんの名前は、シワババというようです。 シワババ「週末がぁああ!地球がヤバイ!」 というおばあさんのこわい顔をアップにして、本編は終了となります。 ニコニコ動画では、ワンパンはみ出し劇場に続きます。 まだ詳しい生態は分かっていないのですが、このナマコは何故か、 体が白いふさふさの毛におおわれているようです。 」 サイタマ「え?」 ジェノス「名前はハゲナマコなんですが、ふっさふさの毛におおわれているようです」 サイタマ「ほう?何で?」 ジェノス「名前の由来はまだ解明されていないようです。 怪しいと思いませんか?」 サイタマ「あ、まあ……」 と、番組はここで終了します。 アニメ「ワンパンマン」第9話の感想 第八話も濃い内容となっていましたが、今回の話も、思いっ切り濃い内容となっていました! 何より、モブキャラの動きが凄い! 最近のアニメのモブキャラの動きはあまりくねくねと動いているものがなくて、 寂しいものが多かったのですが、 ワンパンマンのモブキャラ一般市民の動きはぐねぐね動いていいですね! ジブリ映画みたいで! ジェノスの動きや、雨の演出はたまらないですね! あの無免ライダーの絶望感や、無力感に雨の演出はとてもマッチしていました。 カメラを引いて、深海王と無免ライダーの姿を全体的に映し出すことによって、 無免ライダーが深海王に対したダメージをあたえられていない。 ということを、分かりやすく伝えてくれていました。 まとめ ワンパンマンのアニメはもう、かなり放送されたように感じるのですが、 放送されたワンパンマンの話数は9話、来週で10話目となります! 一話一話が濃い内容となっているので、 一話を見ただけで、二話三話を見た気分になってしまいますね! キャラクターも魅力的で、そんなキャラクターを見せる動きも素晴らしいです。 次回も更にパワーアップしたアニメワンパンマンを期待したいですね!.

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