街づくりゲーム ps4。 中世ヨーロッパが舞台の街づくりシミュレーションゲーム『タウンズメン キングダムリビルト』がPS4とXbox Oneで発売へ。Steam版はセールを開催中

PS4で遊べる、シムシティのような街作り・都市開発シミュレーションゲームまとめ

街づくりゲーム ps4

「ひとつのゲームで何百時間も遊びたい!がっつりやり込めるゲームが欲しい!」という人はけっこう多いのではないでしょうか? 僕も子どものころはかなりの貧乏家庭で、あまりゲームを買ってもらえなかったこともあり、「この一本で半年は遊ばなきゃ・・・!」とやり込み要素がなるべくたくさんあるゲームソフトを選んで買っていました。 その気持ちは大人になった今でも変わらず、購入するゲームソフトは「やり込み要素がたくさんあるか?」というのを重視して選んでいます。 そこで今回は、 やり込み要素大好きな僕が選ぶ「100時間は遊べるPS4のおすすめソフト」をご紹介いたします。 ナンバリングタイトルが多いですが、ご紹介した作品からプレイしても問題なくストーリーを理解できるタイトルのみを選定しています。 スポンサードリンク Fallout 4(フォールアウト4) 核戦争により荒廃した未来の世界を舞台に、生き残った人類が協力しサバイバル生活を送っていくオープンワールドゲーム。 本作の魅力はその自由度の高さ。 核戦争後の世界には、「ヒャッハー!」なテンションになっている蛮族もいれば、放射能により変異した怪物、不安から狂気に堕ちた人間など、さまざまなキャラクターが登場します。 荒廃した世界で正義の味方としてあらくれ者を成敗するもよし、生き残った住民と一緒に街を再建するもよし、孤独を貫き世界中の核シェルターを転々としながら旅するもよし・・・。 プレイヤーの行動次第で物語も変化していくので、崩壊した世界を思う存分自由に楽しむことができます。 オープンワールドゲームらしい膨大なメインシナリオやサブクエストはもちろんですが、僕がおすすめしたいやり込み要素は「武器集め」と「居住区づくり」。 44ピストル」や「ダブルバレルショットガン」といった現実にもある実弾兵器から、一風変わったユニーク武器まで多種多様な武器が登場します。 しかも武器は改造することもでき、改造できるモジュールの種類も豊富。 武器集めだけでも、非常に高いやり込み要素といえるでしょう。 居住区づくりでは生き残った住民たちと街を再建することができ、 家を建てて住民の寝床を確保したり、雑貨屋を作り収益を上げたりとさまざまなことができます。 なんとなくシムシティっぽい遊び。 居住区を充実させるとより多くの住民がやってきて、どんどん発展していきます。 発展することでお金も資源もガッポガッポです。 街にはときどき他所の街から野盗が侵入してきたり、怪物が現れたりもするので、「タレット」などの防御設備を充実させて守り抜くことも重要。 オープンワールドゲームが好きな方はもちろん、街づくりゲームが好きな人にもおすすめできるソフトです。 知恵と勇気で荒廃した世界を生き残りましょう! ウィッチャー3 ワイルドハント 全世界で累計1,000万本以上売れたオープンワールドアクションRPGの名作。 前作から約35倍の大きさになった広大な世界を、思うがままに冒険することができます。 オープンワールドゲームでありながらその重厚なストーリーも魅力で、プレイヤーの選択によって物語がどんどん変化していくのも面白い。 選択肢によっては登場人物の生死が決まったり、一国の命運が左右されたりと物語に大きな影響を与えます。 マルチエンディングなので、分岐するすべてのストーリーを見ようとしたらかなりのボリュームに。 この手のゲームではすっかり当たり前となった、寄り道要素である「サイドクエスト」の種類もめちゃくちゃ豊富です。 マップのいたるところで突然イベントが発生したりするので、「寄り道ばかりしていて本編が全然進まない」なんてこともザラ。 また、『ウィッチャー3』で外せない要素といえば、オリジナルカードゲームの 「グウェント」ですね。 「グウェント」は1対1で戦うターン制のカードゲームで、 200種類以上あるカードの中からデッキを組み、ゲーム内NPCと対戦できます。 シンプルながらも奥深いゲーム性で、僕は「グウェント」だけで何十時間も遊んでしまいました。 デッキを考えるのも面白いし、敵に勝つとカードや賞金がもらえたりするのも楽しい。 遊戯王のバトルシティ編っぽい楽しさがあります。 ストーリー、マップの広さ、バトル、サイドクエストとどれを取ってもやり込み要素が十分。 PS4のオープンワールドゲームで迷ったら、まず買っておきたい一本です。 地球防衛軍4. 1 THE SHADOW OF NEW DESPAIR 地球を侵略する異星生命体と戦う、3Dアクションシューティングゲーム。 画面せましと襲いかかる巨大アリや巨大クモ、二足歩行マシンといった敵を、大火力の兵器で打ち倒していきます。 本作のやり込み要素は、「高難易度ミッションへの挑戦」と「豊富な登場武器を集めること」でしょう。 ミッションの数は約100種類あって、同じミッションでも「EASY」「NORMAL」「HARD」「HARDEST」「INFERNO」と5つの難易度に分かれています。 EASYやNORMALならアクションゲームが苦手な人でもラクラククリアできるでしょうが、 HARDESTやINFERNOになるとゲームが得意なプレイヤーでも相当苦戦するはずです。 僕もヒィヒィ言いながらプレイしていました。 しかし高難易度ミッションでしか手に入らない武器がたくさんあって、その武器を手にれるために何度でも挑戦したくなる面白さがあるんです。 高難易度ミッションで手に入る武器ほど威力が高いのはもちろん、 攻撃範囲(爆風)がやたらに広かったり、エフェクトがド派手だったりと「絶対に使いたい!」と思わせるようなものになっているんですよね。 だから難しいミッションでも思わず挑戦しちゃう。 4人までのオンラインマルチプレイにも対応しているので、「どうしてもクリアできない!」というミッションがあれば、フレンドと一緒に挑戦してみるのもアリ。 フレンドだけでなく、野良で潜ることもできます。 プレイヤーが選択できる兵科は、体力が多くバランスのいい「レンジャー」、空を飛べる「ウィングダイバー」、支援兵器が使える「エアレイダー」、重装甲と重火器の「フェンサー」の4種類。 それぞれ全く違った性質の武器が存在するので、武器集めが本当に楽しいゲームですね。 魔界戦記ディスガイア5 やり込みゲーといえば絶対に外せないのが、この『魔界戦記ディスガイア5』でしょう。 公式でここまで「やり込める!」ということを謳っているゲームも珍しい。 本作はマス目状のマップでキャラクターを動かして戦うシミュレーションRPG。 敵を倒して経験値を稼ぎ、キャラクターを育成して物語を進めていきます。 ここだけ聞くと「よくあるシミュレーションゲームじゃないの?」と思われがちですが、 あなどるなかれ。 このゲームは キャラクターを"どこまでも"強くしていくことができるのです。 仲間にしたキャラクターたちは一度レベルを上げきっても、 「転生」することによって"以前よりやや強い状態のレベル1"に戻り、また育成し直すことが可能。 転生を繰り返すことで、どんどん能力が伸びていきます。 『ディスガイアシリーズ』の上限ステータス値はかなりぶっ飛んでて、 「レベル9999」とか「攻撃力9999万9999」とか、ひどいものだと「カンスト不可」なんてものもあり、 本当にどこまでもキャラを強くすることができます。 育成要素も単純なレベル上げと転生だけでなく、「特殊技」を強化したり、特殊能力である「魔ビリティー」を習得したり、さらには「限界突破」といった要素も。 プレイヤー次第でどこまでも遊び続けることができるゲームなので、気軽におすすめできないくらいやり込み要素が詰まったゲームになっています。 RPGやシミュレーションゲームが好きなら、ぜひ一度プレイしてみてください。 きっと止め時を見失うはず・・・。 ペルソナ5 神話や悪魔をモチーフにした『女神転生シリーズ』。 そこから派生したジュブナイルRPG、『ペルソナシリーズ』の最新作です。 本作の主人公は 「昼は学生、夜は怪盗」という二つの顔を持つキャラクター。 欲望や狂気によって歪んだ心を持つ悪人たちの心を盗み、「改心」させるための活動を始めます。 ダークで骨太なシナリオはやり応え十分で、 寄り道せずにメインストーリーだけを進めても軽く50時間以上はかかるボリューム。 本作の一番の魅力は、個性豊かな登場人物たちと絆を深めていく「コープシステム」でしょう。 絆を深めることができるキャラクターは20人以上登場し、それぞれに膨大な量のコープシナリオが用意されています。 どのキャラクターも普段は表に出さない深い考えを持っていたり、周囲に隠していることやトラウマを抱えていたりして、コープを進めることでだんだんとそれが明らかになっていく。 「コープが本編なのでは?」と思ってしまうほど、ものすごいボリュームがあります。 しかもどのコープシナリオも良い話ばかりだから全然飽きない。 メインシナリオだけでなく、こうした寄り道要素のシナリオもしっかりと作り込まれているのがこの作品の素晴らしいところです。 ゲームとしては悪魔や怪物と戦うコマンド式のRPGなのですが、それ以外の学園生活もしっかりと楽しめちゃうのが『ペルソナ5』の魅力ですね。 テスト勉強したり、バイトをしてみたり、友達と遊んだり、疲れた身体を銭湯で癒してみたり・・・。 ゲーム内でやれることがあまりにも多いので、どれから手を付けていいか迷ってしまうと思います。 「ただのRPGじゃ物足りない!もっと寄り道したい!」という人は絶対にハマるゲームだと思います。 ナンバリングは『5』となっていますが、過去シリーズとのシナリオ的繋がりはないので、本作から始めても問題ありません。

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PS4おすすめゲームソフト シミュレーション編

街づくりゲーム ps4

SIMCITY BUILDITのアプリ情報 どんな街作りゲー? 住民からの要望を聞きながら家や施設を建てて資金繰りをし、街を発展させていきます。 基本は他の街づくりゲームと同様、住宅や商業施設、公共施設などを建てて街を豊かに発展させていくというものです。 シムシティでは住民からたくさんの要望を伝えられるので、1つ1つ応えてあげましょう。 住宅と工場が隣接していたり、水道や電気が行き届いていなかったりすると苦情が届きますので要注意。 また道路や公共施設が不足していると渋滞や火災などが発生し、せっかく建てた住宅を失うといったシステムもあり、より現実に近い世界を再現しています。 反面、隕石が落とされたりエイリアンに侵略されたりするというSF的な要素もあり、その独特の世界観も人気の理由ではないでしょうか。 街の発展に必要なアイテムは住民の希望に答えたりレベルアップしたりすると手に入ります。 早く手に入れたい場合は他のユーザーの都市へ出かけて購入することも可能です。 市民の笑顔が絶えない素敵な街を作ってみてください。 City Mania~ゆかいな仲間と街づくり~のアプリ情報 どんな街作りゲー? 様々なキャラクターと一緒に街を発展させて住民の幸福度を上げていきます。 ここでは住民の幸福度を高めると更に人口が増えていくため、何をどこに建設すれば住民が喜んでくれるのかを考えながら進める必要があります。 水や電気といった公共サービスは反映される範囲が決まっており、全ての住民に行き届くようにレイアウトしないと幸福度の低下につながってしまいます。 税収やタスクの消化でコインを稼ぎ、サービスが不足することがないようにしっかり街を管理していきましょう。 またゲームに登場するキャラクターたちがサポートをしてくれるという点が他の街づくりゲームとの違いです。 ビジーと呼ばれるキャラクターはトークン(引換券のようなもの)を集めることでアンロックができるようになり、施設の生産量を増やしたりサービスをアップしてくれたりといった重要な役割を担ってくれます。 ビジーをうまく配置しながら、住みよい街を作り上げてくださいね。 メガポリスのアプリ情報 どんな街作りゲー? 複数のエリアで家や施設を建設し、世界一の都市を作り上げます。 序盤は都市開発が中心となり、住宅や商業施設を建設して人口と収入を増やしていきます。 開発が進むと高層ビルや高級ホテルなどを建設することができ、思い描く都市のイメージに近づくのではないでしょうか。 他のエリアがアンロックされるようになると、雪の積もる地域や海辺のリゾートなど様々なシチュエーションのマップを楽しめます。 種類があまりに豊富なためどこから手を付ければ良いのか迷ってしまいますが、ゲーム内にはいくつものタスクが用意されているので、こちらをヒントにして進めると良いでしょう。 タスクをクリアすることで報酬も手に入り、更なる開発の資金として活用できます。 またアイテム1つ1つのデザインがとても細やかで写真のようなリアリティがあり、見ているだけでも楽しいゲームとなっています。 箱庭タウンズのアプリ情報 どんな街作りゲー? 街づくりだけでなくキャラクターの育成要素も豊富なゲームです。 こちらのゲームでは地価という概念があり、周りの施設やインフラの状況によって価格が変動していきます。 また 各住民にも名前や能力、将来の夢といったステータスが付いており、住民の夢が叶うような街づくりを行うことも発展には欠かせない要素です。 街で行われるイベントや職業によってステータスが変わるため転職やアイテムを活用して住民のランクをアップさせていきましょう。 レイアウトの都合で泣く泣く住宅を壊すこともありますが、その場合は退去する形になるので当然ながら住民もいなくなってしまいます。 夢に向かって頑張ってくれていた住民が去ってしまうのはなんだか少し切ないですよね。 住民に愛着を持てるのも他の街づくりゲームにはない魅力かもしれません。 他のユーザーと自慢の物件でバトルをするという謎の機能もあり、時間つぶしにもぴったりの充実したゲームとなっています。 タウンズメン 中世の世界で街づくり!本格シミュレーションゲーム タウンズメンのアプリ情報 どんな街作りゲー? 様々な難易度のステージで領主となって街を豊かに発展させていきます。 経済危機や干ばつといったテーマのあるシナリオモードと沼地や島、渓谷など様々な場所での街づくりが楽しめるサンドボックスモードが用意されており、難易度に合わせて好みの遊び方ができるゲームとなっています。 時代背景が特徴的で、近未来的な都市開発とは異なるため建設する施設も畑ややぐら、兵舎に見張り塔など独特です。 他のゲームと同様、領民の希望に応えられるような街づくりをして幸福度をあげることが進行において非常に重要となります。 領民だけではなくお姫様や王様などの要求にも耳を傾けましょう。 周りの希望や要求を無視していると、領内の生産性が低下したりストライキが起きたりする可能性もあります。 更にきちんと施設を管理していないと疫病や火災につながることも。 政治的な要素も絡んだリアリティのある世界の中で、1人の領主として輝かしい成果を残せるよう尽力してみましょう。 クレヨンしんちゃん 一致団ケツ! かすかべシティ大開発のアプリ情報 どんな街作りゲー? クレヨンしんちゃんの世界で王道の街づくりが楽しめるゲームです。 ほのぼのとした雰囲気や暖かなデザインはそのままに、マンガやアニメでおなじみのキャラクターたちがたくさん登場してくれます。 ある日の朝、目を覚ますとカスカベの街から野原家をのぞく全ての建物がなくなっているというびっくり展開で物語がスタートします。 野原家はアクション仮面の力で守られ、他の住民たちは別の場所へ避難しているとのこと。 アクション仮面にお願いされて野原家はカスカベの再興という大役を任されます。 街づくり自体は農耕・収穫・加工という王道で分かりやすいシステムです。 加工に必要なお店を建設したり収入で街をかわいくアレンジしたりして盛り上げていきましょう。 ランクが一定までアップするとカスカベ防衛隊を作ることができ、街を襲おうとする怪獣とバトルを行うといった防衛機能も実装されています。 自分だけの防衛隊を育成し、一致団結してカスカベの街を守り抜きましょう。 パラダイス・シティアイランド・シム アレンジは無限大!複数の島を開発するシミュレーション パラダイス・シティアイランド・シムのアプリ情報 どんな街作りゲー? 環境の異なる9つの島を同時進行で開発する本格的な街づくりゲームです。 序盤から複数の島がアンロックされるので非常にテンポが良く、建設が完了するまでやることがなくなってしまい暇になるという心配がありません。 むしろ手が追い付かないほどの早さで開発が進み、住民からの要望も絶えません。 はじめからある程度の資産を持った状態でスタートするので建設できるものがないという心配も不要。 また島のスペースのほとんどはロックされていますが、こちらも序盤は安価でアンロックできるのでどんどん開拓して広げていきましょう。 各島によって建設できるアイテムや施設が異なり、それぞれの島に合わせた開発が必要となります。 砂漠や雪山など様々な環境でオリジナリティあふれるリゾート都市を開発してみてください。 公害や天候を気にせず好きなように街づくりが楽しめるボリュームたっぷりのゲームとなっています。 Town Cityのアプリ情報 どんな街作りゲー? 市長として住民の要望に応え、小さな街を大都市に進化させていきます。 今作では市長として街の発展と近隣の島々の開発を行うことになります。 こちらも建設完了や収入を得るまでのテンポがとても良く、待ち時間もなくサクサク進んでいきます。 用意されているタスクは2000以上とボリュームもばっちりです。 タスクをクリアすることで得られる報酬も貴重ですのでどんどん挑戦してみてください。 近隣には海辺や湿地、砂漠など様々な島があり、それぞれに異なった施設を作ることができます。 課金要素も用意されていますが、特に課金をしなくても満足のいく街づくりを行うことができるはずです。 また、世界中でプレイする他のユーザーの島を訪れることもできるので、いろいろな島の様子をチェックして自分の街づくりの参考にしてみても良いのではないでしょうか。 どのようにレイアウトすれば住民が喜ぶかを考えながら、自分だけの街、自分だけの島を作り上げていきましょう。 ブロック・クラフトのアプリ情報 どんな街作りゲー? 無限に広がるオープンワールドでブロックを積み上げて様々な施設を作ります。 手持ちのブロックを積み上げて様々な施設を作りながら開発を進めていきます。 エリアは無限に広がるオープンワールドとなっており、自由なレイアウトで街づくりが楽しめます。 序盤は設計図に従ってブロックを積み上げます。 ブロックを積み上げるポイントはガイド線が表示され、ガイド線の部分をタップするだけで設置できるため非常に分かりやすく初心者でも問題なくプレイ可能。 通常の街づくりゲームのように建設完了までの待ち時間ができるということがなく、タップでどんどん進められるのも魅力です。 暇つぶしに少しずつ進めても良いですが、1度はじめるとなかなか止められなくなるような中毒性があります。 ある程度ゲームが進行するとオリジナルの建物を設計したり販売したりできるようになり、遊びの幅が一気に広がります。 他のユーザーの街を訪れたり設計図を購入したりすることも可能です。 今作では海に浮かぶ小さな島で一から村を作り上げ、大都市に成長させていくことになります。 家を建てて人口を増やし、公共施設や映画館などの娯楽施設を建てて仕事を与え、植物や装飾品でアレンジして住民の幸福度を上げることで村が発展していきます。 島の大部分はロックされていますが、資金を使えばスペースをアンロックできるのでどんどん拡張してみましょう。 ただ同シリーズの他のゲームに比べるとスタート時に所持している資金がやや少ないように感じます。 それでもやはり このシリーズはテンポ良く進むため資金繰りに困る場面はあまりないでしょう。 序盤は住居と商業施設の建設が中心となりますが、徐々にビーチや海の開発もできるようになりますので、世界一のリゾートエリアを目指してみてはいかがでしょうか。 タスクもたくさんありますし、次に何をやるべきか迷ったときにはシティ・アドバイザー役のキャラクターがサポートしてくれるので安心です。 しろくろジョーカーのアプリ情報 どんな街作りゲー? おなじみの戦国武将とともに合戦を勝ち抜きながら城下町を作るゲームです。 戦国時代というだけあって、他の街づくりゲームのような単調な作業以外にも武将同士を戦わせる合戦モードが実装されています。 ただし合戦はオートバトルが可能なので、バトルゲームがニガテな方でも大丈夫。 この時代のゲームではよく見るおなじみの戦国武将たちが登場し、 合戦と内政の両方を任されてくれます。 武将ごとの特徴を理解し、誰が内政に向いているか、誰が合戦に向いているかを考えながらパーティを組んでいきましょう。 あの織田信長が自分の配下にいるなんてちょっと不思議な感覚ですよね。 またGPSを利用して現在位置の特産品や建築物を手に入れることができるという珍しい機能も付いています。 旅行などの際にはぜひゲームを起動させてレアアイテムを手に入れてくださいね。 街づくりゲームでは定番の農耕・収穫・加工といった作業もしっかり用意され、非常に豊富な機能が揃ったゲームとなっています。 戦国アスカZEROのアプリ情報 どんな街作りゲー? 街づくりというよりも武将の育成とバトルが中心となったRPGです。 おなじみの戦国武将がたくさん登場しますが、こちらのゲームでは全員が美少女キャラクターとして描かれています。 キャラクターは主にガチャを引いて手に入れることができ、強化や進化、覚醒など育成要素も豊富。 基本は戦略を考えて組まれた部隊で敵勢力とバトルを行いながらストーリーを進めていくことになります。 バトルはオートで進み、倍速機能もあるのでテンポも良くストレスがありません。 街づくりについては施設の配置や建設の順番があらかじめ決められており、レベルアップに合わせて自動的に発展していきます。 また手に入れたキャラクターは城下町を歩き回っており、なでなでしてあげることでも城下町が発展します。 お気に入りのキャラクターをかわいがりつつ、熱い展開が繰り広げられるストーリーを読み進めていきましょう。 畑を作って農耕し、収穫したアイテムを合成させて新たなアイテムを生み出します。 合成されたアイテムは困っているねこにプレゼントして、お悩み解決に役立てもらうというのが基本の流れです。 このゲームの特徴としては、畑から収穫できるアイテムがランダムな部分でしょう。 麦畑からは麦、とうもろこし畑からはとうもろこしが収穫されるのが通常ですが、この島ではキャベツ畑から魚や布、肉などが収穫できるという驚きのシステムとなっています。 肉と石を組み合成するとステーキになったり、布と花びらでエプロンになったりと少し無理矢理な感じがありますが受け入れるしかありません。 お肉を食べたがっているねこや、かわいいエプロンを着て料理をしたがっているねこにプレゼントするとお金がもらえます。 序盤はサクサク進みますが、収穫できるアイテムがランダムということもあり、狙ったアイテムがなかなか出ない場面も。 気長にコツコツ進めていきましょう。 なめこの巣 今度は生活に密着?なめこと一緒に巣づくりしよう なめこの巣のアプリ情報 どんな街作りゲー? なめこと一緒に農耕したり施設を建てたりして巣を大きくしていきます。 今作では「タケル」というなめこの男の子から届く1通の手紙から物語がスタートします。 手紙の内容は、なめこの巣づくりを手伝って欲しいというもの。 ユーザーはなめこ研究家として、なめこの住む世界を訪れることになります。 そこには多くのなめこが生活しており、アイテムをプレゼントしたり施設を建てたりと、なめこたちの要望を聞きながら巣の中を発展させていきます。 時間経過によって生成される様々なアイテムを使って施設のグレードアップやタスククリアを行いながら巣を開拓するという流れで、基本的にはよくある街づくり系ゲームと同様です。 そこに加え、季節に合わせたイベントやなめこを派遣する機能なども実装。 なめこたちが欲しい物を書き込む掲示板もあり、お願いを叶えてあげることで巣の開拓に必要なNP(なめこポイント)が手に入ります。 たくさんの要望に応えて、どこよりも大きななめこの巣を作り上げましょう。 タウンシップのアプリ情報 どんな街作りゲー? 農耕や家畜から収穫したアイテムで街を大きくしていく牧場系街づくりです。 キャラクターがアメリカのカートゥーンアニメ風で憎めないかわいらしさがあります。 全体的にほのぼのとした雰囲気があり、 本格的なシミュレーションのように公害や自然災害に見舞われるということもなく、自分のペースで楽しく進められます。 序盤はパン屋さん、その次に乳製品というおなじみの流れで街づくりが進み、ヘリや機関車で輸出して報酬をもらうといった機能も少しずつアンロックされていくので楽しみ方は様々です。 もっと家を増やそう、学校が欲しいなど住民からもいろいろな要望が出てくるので順番に応えてあげましょう。 ただしお金があればいくらでも建設できるわけではなく、レベルによって種類と数の上限がありますので、まずは人口を増やすことを優先的に考える必要があります。 住民を増やすことでロックされていたスペースの拡張もできるようになります。 ドラゴンのエサを用意したり新たな巣を用意したりする辺りに街づくりの要素が感じられます。 ドラゴンが2体以上になったら配合ができるようになり、配合によってより強力でレア度の高いドラゴンを手に入れていくことがゲームをスムーズに進めるコツです。 オスメスの区別はなく、どんな組み合わせでも新しいドラゴンが誕生するので簡単です。 エサを与えることでレベルアップし、一定のレベルに達すると見た目が変化してより格好良いドラゴンに成長します。 十分な数のドラゴンが育ったらバトルに出かけてみましょう。 バトルはタップとフリックのみなので難しい戦略などなく誰でも簡単に操作できます。 強敵に勝利すると新たに卵を手に入れることもあります。 序盤からふ化や配合にかかる時間が意外と長く、有料アイテムがないと一時的にやることがない状態になるかもしれません。 徐々に様々なアイテムがアンロックされていくので、気長にじっくり楽しみましょう。 稼いだ資金で住民や街、更にはカプセルマシンもレベルアップをすることができるので、より収入が増えたりレア度の高い住民が排出されたりして街が大きくなっていきます。 カプセルマシンの排出スピードは一定ですが、タップすることでスピードアップしていくため実質無限に排出することが可能。 資金も毎秒単位で増えていくので常に何かしらのレベルアップを行うことができます。 暇つぶしで気軽にできるゲームですが、これといったやめ時がなく1度始めるとキリを付けるタイミングに困るぐらい夢中でタップしてしまいます。 あらかじめ用意されているタスクをクリアすることでも収入増につながりますのでどんどんチャレンジしましょう。 操作は非常にシンプルにもかかわらず、ボリュームたっぷりで思わずのめり込んでしまうシステムが子どもでも大人でも楽しめるポイントではないでしょうか。 放置シティ 放置でOKの都市開発シミュレーションゲーム 放置シティのアプリ情報 どんな街作りゲー? 家や商業施設を建てたらあとは放置するだけのシンプルなゲームです。 敷地には家や商業施設、公共施設、そしてチケットで手に入る特別なアイテムを置くことができます。 ただ埋めれば良いのではなく、家を建てると人口が増加し、商業施設を建てると税収が増加していくため両方のバランスが重要。 人口だけを増やしても、仕事がなければ資産が増えません。 逆に、商業施設ばかりが並んでいても働き手がいなければ利益が生まれません。 シンプルなゲームの中に現実世界のリアルな要素が込められることで奥深さが出ています。 一定数の人口が集まると外周に敷地が増え、そこにも家や施設を建てていくという繰り返しです。 大量の資金を獲得できるミニゲームや、動画広告で得られるチケットを活用すれば更なる街の発展が期待できます。 マスが埋まったら、初期の家や施設を壊してよりランクの高い施設を建てるといった操作も必要です。 人口と税収のバランスを考えながら理想の街を作り上げてくださいね。 ただし通常の街づくりのような農耕・収穫・加工といった工程があるわけではなく、東京のランドマークが描かれたパズルを組み合わせて発展させていくというもの。 同じ建物同士がくっつくと建物の規模が大きくなっていきます。 例えば、日本武道館と日本武道館が合体すると国会議事堂になるという具合。 フラットでかわいらしいイラストになった東京の施設を見ているだけでも楽しいです。 1度フリックする度にパネルが1つ増えるため、うまく合体させていかないとパズルが埋まってしまい手詰まりとなります。 階段状に配置していくことがコツのようですので試してみてください。 東京だけでなく、日本や世界といったスケールの大きなパズルも用意されています。 動画広告や課金でコインを集めれば名古屋や福岡といった国内の都市でも遊ぶことができるので、地元の歴史を感じながらプレイしてみてはいかがでしょうか。 スバラシティのアプリ情報 どんな街作りゲー? 同じ色のパネルを組み合わせて建物を大きくしていくパズルゲームです。 4色のパネルにはそれぞれ家や人のアイコンが乗っており、パネルをつなげると高層マンションに成長していきます。 家はいったんレベル10でストップし、レベル10のパネル同士を組み合わせるとお城やホテルといった建物に進化してそれ以上は組み合わせられない状態になります。 レベル10の家をいかにまとめて組み合わせるかがカギとなり、その数によって進化後の姿が異なるのでなるべく隣同士で成長させていきましょう。 また、100年に1回市長の権限で建物を壊すことができます。 どこを壊せば更なるスコア更新ができるかを考えて選択してくださいね。 スコアによって「ウイウイシティ」「タノシティ」といったかわいらしい称号が得られます。 自分のスコアのランキングボードも見れるので記録に挑戦してみてはいかがでしょうか。 一気につながった時の爽快感がたまらず、時間を忘れてハマってしまうかもしれません。

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PS4ゲームソフトの人気おすすめランキング30選【2020年最新版】

街づくりゲーム ps4

「ひとつのゲームで何百時間も遊びたい!がっつりやり込めるゲームが欲しい!」という人はけっこう多いのではないでしょうか? 僕も子どものころはかなりの貧乏家庭で、あまりゲームを買ってもらえなかったこともあり、「この一本で半年は遊ばなきゃ・・・!」とやり込み要素がなるべくたくさんあるゲームソフトを選んで買っていました。 その気持ちは大人になった今でも変わらず、購入するゲームソフトは「やり込み要素がたくさんあるか?」というのを重視して選んでいます。 そこで今回は、 やり込み要素大好きな僕が選ぶ「100時間は遊べるPS4のおすすめソフト」をご紹介いたします。 ナンバリングタイトルが多いですが、ご紹介した作品からプレイしても問題なくストーリーを理解できるタイトルのみを選定しています。 スポンサードリンク Fallout 4(フォールアウト4) 核戦争により荒廃した未来の世界を舞台に、生き残った人類が協力しサバイバル生活を送っていくオープンワールドゲーム。 本作の魅力はその自由度の高さ。 核戦争後の世界には、「ヒャッハー!」なテンションになっている蛮族もいれば、放射能により変異した怪物、不安から狂気に堕ちた人間など、さまざまなキャラクターが登場します。 荒廃した世界で正義の味方としてあらくれ者を成敗するもよし、生き残った住民と一緒に街を再建するもよし、孤独を貫き世界中の核シェルターを転々としながら旅するもよし・・・。 プレイヤーの行動次第で物語も変化していくので、崩壊した世界を思う存分自由に楽しむことができます。 オープンワールドゲームらしい膨大なメインシナリオやサブクエストはもちろんですが、僕がおすすめしたいやり込み要素は「武器集め」と「居住区づくり」。 44ピストル」や「ダブルバレルショットガン」といった現実にもある実弾兵器から、一風変わったユニーク武器まで多種多様な武器が登場します。 しかも武器は改造することもでき、改造できるモジュールの種類も豊富。 武器集めだけでも、非常に高いやり込み要素といえるでしょう。 居住区づくりでは生き残った住民たちと街を再建することができ、 家を建てて住民の寝床を確保したり、雑貨屋を作り収益を上げたりとさまざまなことができます。 なんとなくシムシティっぽい遊び。 居住区を充実させるとより多くの住民がやってきて、どんどん発展していきます。 発展することでお金も資源もガッポガッポです。 街にはときどき他所の街から野盗が侵入してきたり、怪物が現れたりもするので、「タレット」などの防御設備を充実させて守り抜くことも重要。 オープンワールドゲームが好きな方はもちろん、街づくりゲームが好きな人にもおすすめできるソフトです。 知恵と勇気で荒廃した世界を生き残りましょう! ウィッチャー3 ワイルドハント 全世界で累計1,000万本以上売れたオープンワールドアクションRPGの名作。 前作から約35倍の大きさになった広大な世界を、思うがままに冒険することができます。 オープンワールドゲームでありながらその重厚なストーリーも魅力で、プレイヤーの選択によって物語がどんどん変化していくのも面白い。 選択肢によっては登場人物の生死が決まったり、一国の命運が左右されたりと物語に大きな影響を与えます。 マルチエンディングなので、分岐するすべてのストーリーを見ようとしたらかなりのボリュームに。 この手のゲームではすっかり当たり前となった、寄り道要素である「サイドクエスト」の種類もめちゃくちゃ豊富です。 マップのいたるところで突然イベントが発生したりするので、「寄り道ばかりしていて本編が全然進まない」なんてこともザラ。 また、『ウィッチャー3』で外せない要素といえば、オリジナルカードゲームの 「グウェント」ですね。 「グウェント」は1対1で戦うターン制のカードゲームで、 200種類以上あるカードの中からデッキを組み、ゲーム内NPCと対戦できます。 シンプルながらも奥深いゲーム性で、僕は「グウェント」だけで何十時間も遊んでしまいました。 デッキを考えるのも面白いし、敵に勝つとカードや賞金がもらえたりするのも楽しい。 遊戯王のバトルシティ編っぽい楽しさがあります。 ストーリー、マップの広さ、バトル、サイドクエストとどれを取ってもやり込み要素が十分。 PS4のオープンワールドゲームで迷ったら、まず買っておきたい一本です。 地球防衛軍4. 1 THE SHADOW OF NEW DESPAIR 地球を侵略する異星生命体と戦う、3Dアクションシューティングゲーム。 画面せましと襲いかかる巨大アリや巨大クモ、二足歩行マシンといった敵を、大火力の兵器で打ち倒していきます。 本作のやり込み要素は、「高難易度ミッションへの挑戦」と「豊富な登場武器を集めること」でしょう。 ミッションの数は約100種類あって、同じミッションでも「EASY」「NORMAL」「HARD」「HARDEST」「INFERNO」と5つの難易度に分かれています。 EASYやNORMALならアクションゲームが苦手な人でもラクラククリアできるでしょうが、 HARDESTやINFERNOになるとゲームが得意なプレイヤーでも相当苦戦するはずです。 僕もヒィヒィ言いながらプレイしていました。 しかし高難易度ミッションでしか手に入らない武器がたくさんあって、その武器を手にれるために何度でも挑戦したくなる面白さがあるんです。 高難易度ミッションで手に入る武器ほど威力が高いのはもちろん、 攻撃範囲(爆風)がやたらに広かったり、エフェクトがド派手だったりと「絶対に使いたい!」と思わせるようなものになっているんですよね。 だから難しいミッションでも思わず挑戦しちゃう。 4人までのオンラインマルチプレイにも対応しているので、「どうしてもクリアできない!」というミッションがあれば、フレンドと一緒に挑戦してみるのもアリ。 フレンドだけでなく、野良で潜ることもできます。 プレイヤーが選択できる兵科は、体力が多くバランスのいい「レンジャー」、空を飛べる「ウィングダイバー」、支援兵器が使える「エアレイダー」、重装甲と重火器の「フェンサー」の4種類。 それぞれ全く違った性質の武器が存在するので、武器集めが本当に楽しいゲームですね。 魔界戦記ディスガイア5 やり込みゲーといえば絶対に外せないのが、この『魔界戦記ディスガイア5』でしょう。 公式でここまで「やり込める!」ということを謳っているゲームも珍しい。 本作はマス目状のマップでキャラクターを動かして戦うシミュレーションRPG。 敵を倒して経験値を稼ぎ、キャラクターを育成して物語を進めていきます。 ここだけ聞くと「よくあるシミュレーションゲームじゃないの?」と思われがちですが、 あなどるなかれ。 このゲームは キャラクターを"どこまでも"強くしていくことができるのです。 仲間にしたキャラクターたちは一度レベルを上げきっても、 「転生」することによって"以前よりやや強い状態のレベル1"に戻り、また育成し直すことが可能。 転生を繰り返すことで、どんどん能力が伸びていきます。 『ディスガイアシリーズ』の上限ステータス値はかなりぶっ飛んでて、 「レベル9999」とか「攻撃力9999万9999」とか、ひどいものだと「カンスト不可」なんてものもあり、 本当にどこまでもキャラを強くすることができます。 育成要素も単純なレベル上げと転生だけでなく、「特殊技」を強化したり、特殊能力である「魔ビリティー」を習得したり、さらには「限界突破」といった要素も。 プレイヤー次第でどこまでも遊び続けることができるゲームなので、気軽におすすめできないくらいやり込み要素が詰まったゲームになっています。 RPGやシミュレーションゲームが好きなら、ぜひ一度プレイしてみてください。 きっと止め時を見失うはず・・・。 ペルソナ5 神話や悪魔をモチーフにした『女神転生シリーズ』。 そこから派生したジュブナイルRPG、『ペルソナシリーズ』の最新作です。 本作の主人公は 「昼は学生、夜は怪盗」という二つの顔を持つキャラクター。 欲望や狂気によって歪んだ心を持つ悪人たちの心を盗み、「改心」させるための活動を始めます。 ダークで骨太なシナリオはやり応え十分で、 寄り道せずにメインストーリーだけを進めても軽く50時間以上はかかるボリューム。 本作の一番の魅力は、個性豊かな登場人物たちと絆を深めていく「コープシステム」でしょう。 絆を深めることができるキャラクターは20人以上登場し、それぞれに膨大な量のコープシナリオが用意されています。 どのキャラクターも普段は表に出さない深い考えを持っていたり、周囲に隠していることやトラウマを抱えていたりして、コープを進めることでだんだんとそれが明らかになっていく。 「コープが本編なのでは?」と思ってしまうほど、ものすごいボリュームがあります。 しかもどのコープシナリオも良い話ばかりだから全然飽きない。 メインシナリオだけでなく、こうした寄り道要素のシナリオもしっかりと作り込まれているのがこの作品の素晴らしいところです。 ゲームとしては悪魔や怪物と戦うコマンド式のRPGなのですが、それ以外の学園生活もしっかりと楽しめちゃうのが『ペルソナ5』の魅力ですね。 テスト勉強したり、バイトをしてみたり、友達と遊んだり、疲れた身体を銭湯で癒してみたり・・・。 ゲーム内でやれることがあまりにも多いので、どれから手を付けていいか迷ってしまうと思います。 「ただのRPGじゃ物足りない!もっと寄り道したい!」という人は絶対にハマるゲームだと思います。 ナンバリングは『5』となっていますが、過去シリーズとのシナリオ的繋がりはないので、本作から始めても問題ありません。

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