社会保険料控除 書き方。 【記入例あり】保険料控除申告書の書き方と間違えやすいQ&Aを紹介!

<平成30年分>保険料控除申告書「社会保険料控除」の書き方と記入例

社会保険料控除 書き方

社会保険料控除とは 社会保険料控除とは、あなたが 「あなた本人の社会保険料を支払った場合」や 「あなたが配偶者や子、その他親族の社会保険料を支払った場合」に受けられる控除です。 ただし、あなたの給与から天引きされている社会保険料(健康保険料、厚生年金保険料、介護保険料、雇用保険料など)は、会社側で計算しているため、「社会保険料控除」欄へ記載する必要はありません。 つまり、あなたが、 あなたの給与から天引きされていない社会保険料(配偶者や子、その他の親族を含む)を支払った場合に記載します。 給与からから天引きされていない社会保険料とは、主に次のような保険料です。 国民健康保険料(税)• 国民年金• スポンサーリンク <平成30年分>給与所得者の保険料控除申告書 今年の「社会保険料控除」は、「平成30年分給与所得者の保険料控除申告書」へ記載することになっています。 昨年、平成29年分は「保険料控除申告書兼配偶者特別控除申告書」1枚に記載していましたが、今年は「給与所得者の配偶者控除等申告書」と「給与所得者の保険料控除申告書」の2枚にわかれていますので、注意してください。 例、「 国民健康保険」「 国民年金」「 国民年金基金」など。 口座振替の場合は、通帳または市区町村から送られくる納付証明書等の金額を確認して記載するようにしてください。 社会保険料控除は、生命保険控除や地震保険控除と違い、 支払った保険料の全額が控除されるため、複雑な計算はありません。 「社会保険料控除」欄の記入例 これで記入は完了です! 添付書類を確認 年末調整で社会保険料控除の適用を受ける場合は、その保険料を支払ったことを証明する書類を添付する必要があります。 私の勤務している会社の場合は、税務署から「税務調査の際に確認することもある」ということで、国民健康保険の納付証明書や納付書の控えを添付してもらうよにしています。 まだ届いていない!失くしてしまった!という方は、こちらの記事を参考にしてみてください。 ただし、翌年1月31日までに証明書を提出しなかった場合は、年末調整の再計算をして、不足税額は2月1日以降に支給される給与から引かれることになりますので、失してしまった方は、早めに再発行の手続きを取るようにしてください。 最後に こちらでは、【平成30年版】年末調整のときに会社へ提出する書類の記載方法をまとめていますので、よろしければあわせて参考にしてみてください。

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年末調整や確定申告での社会保険料控除の書き方は?

社会保険料控除 書き方

Contents• 社会保険料控除について 個人事業主やパラレルキャリアの方で対象となる主なものは ・国民年金の保険料 ・国民年金基金の保険料 ・国民健康保険料 ・(会社員としても仕事をしていれば)厚生年金の保険料 などがあります。 (高齢者であれば後期高齢者医療保険などもありますが、ここでは省略します) また、ご自身の保険料だけでなく、配偶者など親族分の保険料も自分で負担していれば控除の対象となります。 そのため、奥さんの国民年金を自分の口座から引き落としにしている場合などは社会保険料控除に加えることができます。 なお、控除対象となるのは、2018年1月1日〜12月31日までの間に実際に支払った保険料です。 そのため、過去分を追納した場合は含めて申告しますが、2018年分の保険料が未納となった場合は含めて申告してはいけません。 年の途中までサラリーマンで独立した方の場合 サラリーマンであれば社会保険料はお給料から天引きされ、年末調整では会社が集計してくれるため、自分で何かする必要はありません。 しかし、個人事業主となり国民年金・国民健康保険になったら自分の口座から容赦なく引き落とされ、自分で確定申告をしないといけません。 このように年の途中でサラリーマンから独立した人の場合の記入例を紹介します。 この場合の確定申告書の記入例は次のようになります。 *社会保険料控除に関係しない部分は空欄にしています まず、お給料の源泉徴収票の社会保険料の欄の金額を転記します。 確定申告書の社会保険の種類は「源泉徴収票の通り」と記入します。 (口座振替でなければ、領収証の金額の合計を記入します) 確定申告書の社会保険の種類は「国民年金」と記入します。 (領収証の合計額で確認してもOKです) 確定申告書の社会保険の種類は「国民健康保険」と記入します。 しかし、個人事業主が加入する国民年金には扶養の制度がありません。 そのため、個人事業主の場合は奥さんの国民年金も発生する、ということがあります。 (奥さんが会社員で社会保険に加入していれば発生しません) 親族の社会保険料を負担している場合には、ご自身の確定申告で控除できますので、きちんと確定申告書に記入する必要があります。 このような場合の記入例を紹介します。 まず、国民年金の控除証明書の「合計額」の欄を転記します。 (口座振替でなければ、領収証の金額の合計を記入します) この場合、奥さんの国民年金も合算して記入して大丈夫です。 確定申告書の社会保険の種類は「国民年金」と記入します。 確定申告書の社会保険の種類は「国民年金基金」と記入します。 (領収証の合計額で確認してもOKです) 確定申告書の社会保険の種類は「国民健康保険」と記入します。 ・国民年金の保険料:添付義務 あり(控除証明書または領収証) ・国民年金基金の保険料:添付義務 あり(控除証明書) ・国民健康保険の保険料:添付義務 なし ただし、電子申告をする場合は、添付義務があるもの出会っても原本を税務署に送る必要はなく、ご自身で保管すればOKです。 口座振替をしている場合の控除証明書 国民年金の保険料などを口座振替にしている方も多いと思います。 口座振替にしている場合、控除証明書には12月まで口座振替をした場合の年間保険料が記載されています。 そのため、残高不足で引き落としされなかった場合は控除証明書の見込額とズレる可能性があります! そういった場合は、通帳をきちんと確認して、実際に引き落とされた金額を記入するようにしてください。 口座振替をしていない場合の控除証明書 口座振替をしていない場合、控除証明書には年間の見込額が記載されません。 そのため、控除証明書が発行されてから12月までに納付した領収証を確認する必要があります。 控除証明書だけでは実際の金額より少なくなる場合があるので、注意してください。 まとめ 今回は社会保険料控除の記載の方法について紹介をしました。 基本的には控除証明書などの資料を確認して確定申告書に転記すれば大丈夫ですが、口座振替にしていない場合など、領収証をきちんと確認しないといけないこともあります。 保険料を支払っているのに確定申告するのを忘れてた! ということがないように注意しましょう。

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これで完ぺき!年末調整の保険料控除完全マニュアル

社会保険料控除 書き方

健康保険、国民年金、厚生年金保険及び船員保険の保険料で被保険者として負担するもの• 国民健康保険の保険料又は国民健康保険税• 高齢者の医療の確保に関する法律の規定による保険料• 介護保険法の規定による介護保険料• 雇用保険の被保険者として負担する労働保険料• 国民年金基金の加入員として負担する掛金• 厚生年金基金の加入員として負担する掛金• 国家公務員共済組合法、地方公務員等共済組合法、私立学校教職員共済法、恩給法等の規定による掛金、納付金又は納金• 労働者災害補償保険の特別加入者の規定により負担する保険料• 地方公共団体の職員が条例の規定によって組織する互助会の行う職員の相互扶助に関する制度で、一定の要件を備えているものとして所轄税務署長の承認を受けた制度に基づきその職員が負担する掛金• 独立行政法人農業者年金基金法の規定により被保険者として負担する農業者年金の保険料• 国家公務員共済組合法等の一部を改正する法律の公庫等の復帰希望職員に関する経過措置の規定による掛金• 健康保険法附則又は船員保険法附則の規定により被保険者が承認法人等に支払う負担金• 租税条約の規定により、当該租税条約の相手国の社会保障制度に対して支払われるもの(我が国の社会保障制度に対して支払われる当該租税条約に規定する強制保険料と同様の方法並びに類似の条件及び制限に従って取り扱うこととされているものに限ります。 )のうち一定額 引用元: 年末調整の社会保険料控除の書き方.

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