ドバイ 原油。 プラッツドバイ原油 相場表

ドバイ原油・オマーン原油&世界の原油相場リアルタイム価格チャート

ドバイ 原油

WTIはウエスト・テキサス・インターミディエートの略で、西テキサス地方で産出される硫黄分が少なくガソリンを多く取り出せる高品質な原油のことを指します。 そのWTIの先物が、ニューヨークマーカンタイル取引所(NYMEX)で取引(1983年5月上場)されています。 原油価格の代表的な指標には、WTI原油先物のほか、欧州産の北海ブレント原油先物、中東産のドバイ原油スポット価格があり、これらが世界の3大原油指標と言われています。 そのなかでも、WTI原油先物は、取引量と市場参加者が圧倒的に多く、市場の流動性や透明性が高いため、原油価格の指標にとどまらず、世界経済の動向を占う重要な経済指標の1つにもなっています。 始値 終値 高値 安値 前年比 前年比% 2019 45. 80 61. 06 66. 60 45. 20 45. 41 76. 90 52. 45 -15. 01 -24. 20 60. 42 60. 51 46. 60 53. 72 54. 51 33. 76 37. 04 62. 58 41. 73 -16. 23 -30. 50 53. 27 107. 73 66. 00 -45. 15 -45. 78 98. 42 112. 24 91. 70 91. 82 110. 55 84. 65 -7. 01 -7. 31 98. 83 114. 83 78. 63 91. 38 92. 06 71. 02 15. 72 79. 36 82. 00 41. 05 44. 60 147. 62 -51. 38 -53. 95 95. 98 99. 29 57. 04 61. 05 78. 40 58. 10 61. 04 70. 85 43. 40 43. 45 55. 67 32. 60 32. 52 39. 99 25. 90 31. 20 33. 65 19. 90 19. 84 32. 70 19. 40 -6. 96 -26. 20 26. 80 37. 80 25. 15 25. 60 27. 15 12. 68 12. 05 18. 06 11. 28 -5. 59 -31. 88 17. 64 26. 74 19. 07 -8. 28 -31. 52 25. 92 26. 80 17. 65 19. 55 20. 82 17. 10 17. 76 20. 98 14. 43 14. 17 21. 14 15. 48 -5. 33 -27. 10 19. 50 22. 95 18. 07 19. 12 32. 75 19. 05 -9. 32 -32. 81 28. 44 41. 15 17. 17 21. 82 25. 30 16. 91 17. 24 18. 92 13. 92 16. 70 22. 76 16. 27 -1. 24 -6. 85 17. 94 26. 60 9. 95 -8. 36 -31. 15 26. 30 31. 82 26. 15 -0. 11 -0. 25 26. 41 31. 50 27. 21 -3. 19 -10.

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プラッツドバイ原油 相場表

ドバイ 原油

ドバイ原油の位置づけ ドバイ原油は、UAEのドバイで産出される原油で、ほぼ全量がスポット市場で取引されるため、オマーン原油と共に、アジア市場において、中東産の原油価格の指標(マーカー原油)とされています。 現在、世界の原油取引は、消費地ごとに、北米、欧州、アジアという三大市場が形成されており、それぞれの地域の需給を反映した独自の価格形成がなされ、アジアでは「ドバイ原油」がとなっています(北米はWTI、欧州は北海ブレントが指標)。 ドバイ原油の値決め ドバイ原油は、(プラッツ社)が運営する「プラッツ・ウインドー」と呼ばれるシステム上で取引され、参加者(トレーダー)は買値と売値を提示し、トレーダー間の相対取引(OTC)で価格が決まります。 また、プラッツ社は、実際に成立した売買の価格を調査し、日々の価格を算定します。 ちなみに、中東産油国は、日本を含めたアジア向けの原油価格を「ドバイ原油とオマーン原油」のスポット価格の平均を基準に決めることが多いです。 ドバイ原油の取引対象 ドバイ原油は、自由な取引が可能で、スポット市場で指標の地位を確立していますが、一方で生産量は、日量10万バレルを下回ります。 このような状況の中、プラッツ社は、市場の流動性を維持するため、ドバイ原油の他に、オマーン産の「オマーン」、UAEのアブダビ産の「アッパーザクム」と「マーバン」、カタール産の「アルシャヒーン」の4油種も引き渡し(値決め)の対象としています。 ドバイ原油とWTI原油の違い 原油は、天然資源のため、その質により価格が大きく異なります。 通常、世界の原油市場では、ガソリンや灯油が多く抽出できる軽質油で硫黄分の少ない「(米国のテキサス州西部とニューメキシコ州南東部で産出する原油)」が高値で取引される傾向があるのに対して、重質油で硫黄分の多い「ドバイ原油」はWTIより安値で取引される傾向があります。 ドバイ原油の先物取引(日本) 現在、において、ドバイ原油の先物が「プラッツドバイ原油(Platts Dubai Crude Oil)」という商品名で上場され、取引が行われています。 プラッツドバイ原油の先物取引は、ドバイ原油の価格を指標とする中東産原油を対象とし、また現金決済先物取引を採用していることから、取引の最終期限までポジションを保有していた場合には、全て金銭の授受によって取引を終了します。

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ドバイ原油とは|金融経済用語集

ドバイ 原油

世の中が新型コロナウイルス感染症で大変なことになっていますね。 もう日経平均もベア相場らしくずるずる下げてきていますね。 そんな中、世の中では原油が話題になっています。 こんな記事を読みまして… つい最近まで、WTI原油先物が20ドルを下回っていたりしました。 18年ぶりにここまで下がったのだとか。 つまり、18年に1度くらいのチャンス到来なのかと思いまして、原油について気になったのです。 原油ブルは上がるの? 結論から言うと、短期的には上がりそう。 でも、長期で持つメリットはない。 という感じ。 原油ブルって何よ? そもそも、原油ブルって何よという人のために貼っておきます。 指数の変動率が、日経・東商取原油指数 の前日比変動率(%)の2倍となるように計算された、日経・東商取原油レバ レッジ指数との連動を目指すETN(指標連動証券)です。 連動指標を確認してみると 原油ブルは、先にも触れたように「 日経・東商取原油指数」に連動します。 WTI原油先物同様1月から3月にかけてかなり下落していることがわかります。 過去を振り返ってみても底値っぽい感じがします。 そして、ここにきて動き出した協調減産の期待で上昇したWTI原油先物と同様に、プラッツドバイ原油も上昇しています。 連動指数からすれば、 このまま減産の運びとなれば原油ブルは上昇していくことが期待できそうです。 そう、 原油。 株式とはまた違うってことをついつい忘れちゃう。 先物取引とは、将来のある日(決済期日)に、現在約束した価格で商品を売買できる取引のことです。 売買される商品としては、大豆やとうもろこしといった農産物や石油、貴金属、形のない株価指数といったものまで取引されています。 そして原油の場合、保管にかかるコストが高いのです。 原油を抱えておく間は当然のことながらこの保管コストが嵩みます。 したがって、遠い将来ほど取引価格が高くなるという… この 遠い将来ほど値段が高くなるこの自然な現象をコンタンゴと言うようです。 ちなみに、そうではない異常な状態はバックワーデーションと言うようです。 そして先物取引には、限月とロールオーバーという仕組みを知っておく必要があるようで… 限月とは、先物取引やオプション取引において、先物の期限が満了する月のこと。 例えば、3月に期限が満了する取引であれば3月が限月であり、「3月限(ギリ)」という言い方をします。 ロールオーバー(Rollover)とは「乗り換え」を意味し、先物取引などで保有しているポジションを取引最終日までにいったん決済し、次の期限(次限月)以降のポジションに乗り換えることを指します。 このロールオーバーという仕組みをコンタンゴの中ですると次のようなイメージになります。 当然のことながら安い期近物を売って、高い期先物を買えば、そこには差額が生じます。 次に買う期先物は高いので、買える量が少なくなります。 このようなことから、原油ブルは長期には向かないと言われています。 つまるところ、短期決戦 世界の動向をよく確認する必要があります。 減産することになればWTI原油先物の価格は上昇し、プラッツドバイ原油も上昇すると思います。 しかしながら、原油ブルはコンタンゴによる減価が生じることを念頭に入れて、長期で持たないように、ある程度自分なりに利益確定させる目標値を明確にしておく必要がありそうです。 どこまでも膨れ上がって青天井なんてものは幻想なのでしょう….

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