ノルウェージャンフォレストキャット しつけ。 北欧出身、ふわふわで豪快なノルウェージャン・フォレスト・キャットってどんな猫?

ノルウェージャンの子猫のしつけ。シャンプーなど毛のお手入れはいつから?

ノルウェージャンフォレストキャット しつけ

ノルウェーの寒さでも耐え抜く大型猫、ノルウェージャンフォレストキャット。 その大きさや堂々とした態度のせいか大変人気があり、今ではどこのペットショップでも見かけるほどの定番猫種となりました。 ですが、ノルウェージャンフォレストキャットの魅力は、その見た目だけではありません。 飼い主をほっこりさせてくれるようなお茶目な性格や高い知性を感じさせる行動など、一緒に暮らしていて楽しめるポイントがたくさんあるのです。 こんなノルウェージャンフォレストキャットを、飼ってみたいと思いませんか? 今回は、そんなノルウェージャンフォレストキャットの飼い方のポイントやその性格、そして溢れんばかりの魅力などなどを、お伝えします。 ノルウェージャンフォレストキャットの身体の特徴 ノルウェージャンフォレストキャットは、その名の通り、ノルウェーが原産の猫です。 寒冷地出身のため、体は長くて厚い毛に守られています。 また、身体はがっしりとして大きく、メインクーンと並ぶ大型猫としてよく知られていますよね。 大きな体格ではありますが、森の中の生きる猫という名前の通り、獲物を狩るときの動きは俊敏そのもの。 また、雪の中を歩きやすいように指の間にかんじきのような役割をするタフトがあることも、特徴の一つです。 ノルウェージャンフォレストキャットは歴史も古く、その雄々しい外見のせいか、北欧神話にもたびたび登場する存在として、北欧では愛されています。 とても知性が高く、人懐っこい性格をしている ノルウェージャンフォレストキャットの性格を一言で言うと「人懐っこくて賢い」、これに尽きます。 人が好きで愛情深いため、飼い主の言うことによく耳を傾けてくれます。 それに加えて知性が高いおかげで、しつけもしやすく、大きな身体で動き回れる場所さえ確保できれば、飼い猫としては大変飼いやすい猫種とも言えるでしょう。 また、穏やかな性格の猫が多く、忍耐強いため、人間の子供がいるような環境にも向いています。 このように、人間とその伴侶という関係性を築くことができる相手として、ただの愛玩動物以上の位置付けで付き合えるのも、ノルウェージャンフォレストキャットの良いところです。 また、人間だけではなく、他の猫とも親しむ性格のため、多頭飼いにも向いています。 イタズラ好きな子も多い その知性の高さと人懐っこさから、よく人目を引くようなイタズラをする傾向があるのも、ノルウェージャンフォレストキャットの特徴と言えます。 よく、「お茶目」という言葉で表現されますが、戸棚や押し入れの中に潜んで飼い主を驚かせたり、おもちゃを変なところに置いて逃げたりなど、一緒に暮らしていて退屈することがありません。 また、好奇心が旺盛で、その大きな身体で家中を探索したり、来客にも人見知りせず興味を示す子が多いようです。 イタズラ好きな猫種は他にもありますが、ノルウェージャンフォレストキャットの場合は特に、その大きな身体と高い知性で、ドアや引き戸を開けたり、重さのあるものを動かしたりしやすいために、できるイタズラが多いということも理由として挙げられます。 愛情をかけてあげよう 人懐っこいということは、別な視点から見ると、とても寂しがり屋で構って欲しい性格をしているということ。 そのため、あまり構わずに放置しておくと、イタズラが度を越してしまったり、拗ねてしまったりします。 そうならないためにも、ノルウェージャンフォレストキャットを飼うなら、ちゃんと愛情をかけて構ってあげる時間をとるようにしましょう。 忙しくてあまり相手ができないという場合は、他の猫と一緒に飼って、寂しい思いをさせないようにするのも一つの方法です。 ノルウェージャンフォレストキャットは人や他の猫に対して愛情深い種類だとも言われているので、かけた愛情はしっかり返してくれ、良好な関係を築けるはずです。 キャットタワーを用意してあげよう 「森の猫」という意味の名前を持つ通り、樹木が多い土地出身のせいか、野外や高いところが大好きな猫でもあります。 現在はあまり猫の外飼いは推奨されていないため、室内でノルウェージャンフォレストキャットの野生の心を満たしてあげられるようにしましょう。 彼らは放っておいても棚や家具の上に登りたがりますが、それだけでは満足できない可能性もあるため、キャットタワーを用意してあげることをおすすめします。 キャットタワーに登らせてあげれば、運動量も十分になりますし、野生に帰ることができて、ストレス解消にもなります。 いかがでしたでしょうか。 今までノルウェージャンフォレストキャットをよく知らなかった人でも、彼らがどんな猫なのか、見えてきたのではないでしょうか。 ノルウェージャンフォレストキャットはとても大きく育ちますが、子猫のうちは身体も小さく、ふわふわの長毛が大変愛らしく、守ってあげたくなるような外見をしています。 そして、他の猫種よりも成長が遅く、大人の体格に育つまでに数年かかるため、飼い主がゆっくりと成長を見守ることができます。 そのため、まるで人間の子供を育てているような気持ちになれるのも、ノルウェージャンフォレストキャットのおすすめポイントの一つです。 頭が良くて手がかからず、愛情深いこの猫と、一緒に暮らしてみませんか。 まとめ ノルウェージャンフォレストキャットの飼い方と性格まで ・ノルウェージャンフォレストキャットの身体の特徴 ・とても知性が高く、人懐っこい性格をしている ・イタズラ好きな子も多い ・愛情をかけてあげよう ・キャットタワーを用意してあげよう.

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ノルウェージャンフォレストキャットの性格や飼い方のコツ

ノルウェージャンフォレストキャット しつけ

ノルウェージャンフォレストキャットは北欧神話の中で、愛と繁栄の女神フレイアの車をひく「大きな猫」として登場しており、地元ノルウェーでは森の妖精、「ノルスク・スカウカット」と呼ばれているほどの古い歴史を持ったネコです。 一時期は絶滅の危機にさらされたこともありましたが、ブリーダーの努力によって、今では頭数も増えてきた猫種です。 ノルウェージャンフォレストキャットはゴージャスな見た目が特徴! by:ライアン ノルウェージャンフォレストキャットは古くから寒さの厳しいノルウェーの森に住んでいたため、自然と豊かな毛並みを持つようになりました。 これがノルウェージャンフォレストキャット最大の特徴といえるゴージャスな被毛です。 その毛並みは雪や風から身体を守るためのオーバーコートの役割を果たしています。 その内側には、まるで羊毛のようにふわふわとして保温性に優れたアンダーコートがあります。 ツヤツヤの光沢を持つオーバーコートとウールのような暖かい優しい手触りのアンダーコートの二重仕立てです。 また雪道を歩けるように指の間には長い毛束が生えており、首周りの豊かな飾り毛は風格さえ漂わせています。 もうひとつのノルウェージャンフォレストキャットの特徴は、運動能力が非常に高く、骨太で筋肉が発達していることです。 ノルウェーの森を駆け回って狩りをしていたせいでしょうか、身体も大きく、長くて力の強い脚には丈夫な爪が生えています。 野外で高い場所に登って視界を確保していた習性が今も残っており、室内で飼っていても、本棚や家具、家電製品などの上にいることを好む傾向があります。 ノルウェージャンフォレストキャットのしつけのポイントは? by:マロン ノルウェージャンフォレストキャットを飼い慣らすには、トイレ、噛み癖、爪とぎといった3つのしつけが重要なポイントになります。 まずトイレのしつけですが、下記のような手順でしつければ、誰でもスムースに行く筈です。 — トイレのしつけ — トイレ容器にトイレ砂に入れ、ネコが落ち着ける部屋に設置します。 (譲ってもらったネコだったら、それまで使っていたトイレ砂をもらって来て混ぜてあげると、排泄物の匂いが移り、ネコがトイレと認識しやすくなります) その室内に水と餌を置き、落ち着いて休める寝床を用意して、他の部屋に行かないようにドアを閉めておきます。 (他の部屋に行かせてしまうと、トイレの部屋が分からなくなってしまうため、最初は一部屋で落ち着かせてあげましょう) 定期的にトイレの前に連れて行き、トイレ容器の中に身体を入れてあげたりして、優しく「トイレだよ」と教えてあげます。 (そわそわし始めたら、オシッコやウンチをしたい時ですので、そわそわした素振りを見せたら連れて行ってあげましょう) — 噛み癖のしつけ — 次に噛み癖のしつけですが、噛み癖のあるネコには何らかの原因が考えられます。 オモチャを使わず飼い主自身の「手」や「指」で遊んであげたりしていると、ネコはそれを遊び道具と考えてしまうわけです。 ネコは動く物に反応しますから、必ずネコじゃらしやネズミさんなどのオモチャで遊んであげましょう。 ネコじゃらしやネズミさんなどのオモチャで遊んでいるうち、突然、人間の足やネコキックやネコパンチ、ときには噛み付いてくることがあります。 これはネコが上手くネコじゃらしやオモチャをハンティングできず、恥ずかしくなった時にそれを誤魔化すための行動です。 また噛まれた人間が声をあげて騒いでいるのを見て楽しんだりすることもあります。 こういったことを防ぐためには、ネコがイライラする前にネコじゃらしを捕まえさせてあげたり、噛まれても「悲鳴」など上げてネコを喜ばせないことが大事です。 — 爪とぎのしつけ — 最後は爪とぎのしつけです。 ネコが爪をとぐのは自然な行為ですので、トイレや噛み癖同様、小さな時きから「爪とぎの場所」を覚えさえておけば、他の場所で爪をとがなくなります。 ストレスがたまっている時や、人間の気を引くためわざとやったりすることもありますから、むやみに怒らず、ストレスの原因を考えてみることが肝要です。 人の出入りが多くて室内が煩かったり、小さな子供が騒いでいたら、取り敢えずネコが落ち着ける静かな場所に移す方がよいでしょう。 いかかだったでしょうか。 しっかりとしつけをつけさせるには継続が重要なので、根気よく向き合ってあげましょう。 by:ルゥ — おすすめ記事 —.

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ノルウェージャンフォレストキャットの子猫を探す|専門ブリーダー直販の子猫販売【みんなの子猫ブリーダー】

ノルウェージャンフォレストキャット しつけ

ノルウェージャンフォレストキャットは日本ではごく最近になって知られるようになってきた、比較的新しい品種です。 北欧ではskogkatt(スコウガット)と呼ばれるノルウェージャンフォレストキャットの元となる猫がかなり古くから飼われていましたが、この猫は北欧神話では女神フレイヤのそりを引く猫として登場し、バイキング(海賊)たちからは船のネズミ避けとして大切にされていました。 また、農場では納屋を守る猫として飼われることも多かったようです。 1930年代ころからノルウェーのブリーダーたちが国を代表する猫として品種固定しようと活動を始めますが、第二次世界大戦時はそれどころではなくなり、一時は絶滅の危機に瀕していました。 戦後、保存活動が再開され、1977年にはヨーロッパのショーキャットとして品種登録が行われました。 さらに1979年にはアメリカに渡り、1984年にはアメリカの愛猫協会(TICA: The International Cat Association)によって公認血統種に認定されました。 ノルウェージャンフォレストキャットの体格とサイズ 北欧の厳しい寒さを生き延びてきたため、体格はロング&サブスタンシャルと呼ばれる大き目でがっしりとした骨格と筋肉質のつくりをしています。 しっぽは非常に長く、前肢よりも後肢のほうが長い腰高なシルエットです。 顔は三角形で鼻筋が通っており、しっかりとしたあごを持っています。 サイズはオスのほうがやや大きく、体重4. 5~7㎏、メスは体重3. 5~5㎏くらいが標準です。 アメリカ系はやや線が細く、ヨーロッパ系のほうがマッチョな骨格をしています。 ノルウェージャンフォレストキャットの毛色 被毛は、水を弾く厚手で光沢のあるオーバーコートと、寒さから身を守る柔らかいふかふかのアンダーコートの二層からなるダブルコートです。 首回りと腿の後ろの飾り毛は特に長くボリュームがあり、ゴージャスな印象を与えます。 指の間にも長い毛が生えており、積もった雪に埋まらないようになっています。 単色はブラック、ブルー、ホワイト、タビーはブラウン、シルバー、ブルー、レッド、クリームなどがあります。 ノルウェージャンフォレストキャットの性格 ネズミを捕るための猫だったので運動能力は高く、おもちゃで遊ぶのが大好きです。 好奇心が旺盛で、特に高いところに上ることが得意なので、家の中ではよく家具の上などから周りを見渡しています。 大型猫らしく、穏やかで落ち着きがあり、人や動物に対しても非常に友好的です。 家族に対しては甘えん坊でスキンシップを取りたがるので、毎日ブラッシングなどのグルーミングをしてあげましょう。 ノルウェージャンフォレストキャットの食事 大型猫は成熟するまでに3~5年を要するため、しっかりとした体格を作るためには成長期に十分なタンパク質を摂る必要があります。 また、被毛の美しさをキープするためには不飽和脂肪酸(DHA・EPAなど)が含まれているフードがお勧めです。 まとめ.

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