エメラルダス air ags。 DAIWA : 20エメラルダス AIR AGS

エギングロッド エメラルダスシリーズ全モデル紹介2020年版 特徴から選び方まで

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皆さん、元気にシャクってますか?私は腕が痛くて悲しいくらいシャクってません。 秋イカシーズンが来ても治っていないんじゃないかとちょっと不安です。 こんばんは。 2015年そのエメラルダスシリーズに新たに追加となるのが 「エメラルダス AIR AGS」シリーズ8機種(うち2機種はボートエギング用)です。 エメラルダス AIR AGSはその名の通り、ダイワが誇るカーボン素材を採用した軽量・高感度なオリジナルガイド AGS(Air Guide System)を採用したロッドです。 軽さは身体への負担を和らげてくれるでしょうし、集中力に感度の向上へと繋がることは間違いありません! <追記> 実際に触ってみました(お店で)。 持った瞬間フワッと空気のように……というのは大げさですが、軽いなと思いました。 リールを付け、エギをぶら下げたときのバランスはわかりませんが、 またグリップも細身になっていて手の小さめの私には握りやすい気がしましたね。 エメラルダス AIR AGSの価格 エメラルダス AIR AGSの軽さに加えて驚きなのがその価格です! エメラルダス AIR AGSはこれまで高嶺の花であったAGSガイドを採用していながら、 定価41,000~43,000円、実売価格なら3万円を切るところもあるであろう価格を実現! シーバスロッドのラブラックスAGSがそうであったように、AGS採用エギングロッドも遂にアンダー3万円という価格で手に入る時代がきたのです! とはいえエメラルダス AIR AGSにもう少しプラスすれば 上位機種となるエメラルダス AGSが手に入ることも(機種によりますが)。 エメラルダス AIR AGSはエメラルダス AGSの下位機種ではなく、後継機種であるという話があります。 エメラルダス AGS AIR:X45 +高密度HVFカーボン エメラルダス AGS:X45 +超高密度SVFカーボン ただエメラルダス AGS AIRとエメラルダス AGSでは割引率が異なると思いますので、実売価格だと定価以上に差があるかもしれません。 エメラルダス AIR AGSの発売時期とスペック エメラルダス AIR AGSのファーストラインナップは少なめの8機種。

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DAIWA : 20エメラルダス AIR AGS

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ども、insomniaです。 今回はエギングロッドについてのお話です。 購入したのはずいぶん前ですが、「」を使ってみたインプレッションです。 エギングロッドは以前、「エメラルダス AGS 92M」を使っていました。 このロッドも結して重い訳ではないのですが、飛距離が欲しくて長いモデルを選んでしまったので、長時間釣り続けていると疲れてしまい楽しいはずの釣りが楽しくなくなってしまう困ったロッドでした。 そこで当時 おそらく2016年 、軽さを売りにして新発売となった「エメラルダス AIR AGS 83ML」を購入する事にしました。 このロッドは重さが86gと従来のロッドよりも軽さを重視して作られています。 使った感じはとにかく軽い。 「18イグジストFC LT2500S-C」と組み合わせてライトエギングで使っています。 長さも飛距離を考えず8. 3ftを選んだ事で、操作感も軽快です。 ガイドにはもうお馴染みのダイワさんオリジナルのAGSが使われています。 使えるエギの範囲も1. 8号から3. 5号と普通に使う分には十分です。 ラインはPEの0. 5号か0. 細目ですが、3号~3. 5号のエギだと十分です。 4号も試しましたが堤防や海底などに擦れると簡単に切れますので、0. 5号を下限にしています。 リーダーは1. 5号~2号。 使うエギや場所によって太さを変えています。 欠点といえばおそらくブランクスが軽く作る為に薄く作られているはずなので、当て傷などに弱いくらいでしょうか。 購入される方は大事に扱ってあげて下さい。 問題と言えば仕方のない話なのですが、あまり長いロッドではないので飛距離が出にくい事くらいでしょうか。 とても使いやすい優等生なロッドです。 私の性格上、いずれ「エメラルダス STOIST AGS」を購入しそうですが、それまでは大切に使いたいと思っています。

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エメラルダス AIR AGSが軽すぎてヤバい!更にAGSでこの価格!?

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ロッドの基礎知識 長さ 長ければ長いほど飛距離が伸びやすいが扱いづらくなる 逆に短くなれば飛距離は落ちてしまうが扱いやすくなります。 柔らかいロッドのメリットはしゃくった時に余分な力を逃がしてくれスローに誘いやすいです。 しかし重いエギには対応していないロッドもあるので表記を見て自分にあったものを選びましょう。 初心者の人には中間にあたるM(ミディアム)がおすすめ ここでは長くなるので簡単に説明しましたが詳しく書いている記事はこちら 1万円~1万5千円 エメラルダス アウトガイドモデル エメラルダスシリーズの一番やすい価格のものですがしっかりと作られているので初心者にもおすすめできるコストパフォーマンスにすぐれたエギングロッド カーボンシートをX状に巻き上げるブレーディングXを採用しているので軽いシャクリ心地が体感できます。 さらにSicリングのKガイドを使用していることによりライントラブルを軽減してくれるのもおすすめのひとつです。 0 0.5~1.2 83ML 2.51 113 130 2.0~3.5 0.5~1.0 83M 2.51 113 130 2.5~4・0 0.5~1・0 86ML 2.59 120 134 2.0~3.5 0.5~1.0 86M 2.59 120 134 2.5~4.0 0.5~1.0 86MH 2.59 125 134 3.0~4.5 0.5~1.2 89MH 2,67 129 138 3.0~4.5 0.5~1.2 標準的な長さは8.6ftで硬さはMが中間にあたるのでどれを選べばいいのかまったくわからないのであればオールラウンドで使用できる86Mや86MLがおすすめです。 詳しくはこの記事に書いています エメラルダスX IL(インターライン) ロッドの中にラインを通し竿先からラインがでるようになっているためガイドに絡まるとゆう事がないのと感度が良いのが特徴です。 アウトガイドだとキャスト時にラインがトップガイドに絡み「ポキ」っと行ってしまうこともあるので夜間の釣行や風のある釣行などには適しています。 しかしデメリットもありラインをロッド内に通す時に専用のワイヤーがいるので荷物が少しですが増えます。 さらにキャスト時にロッド内部での抵抗が大きくアウトガイドモデルに比べると少し飛距離が落ちてしまうのも残念な点です。 スペック 品名 全長(m) 自重(g) 仕舞寸法(cm) エギサイズ(号) PEライン(号) 79ML 2.36m 97g 123cm 1.8~3.5 0.5~1.0 83ML 2.51m 107g 130cm 1.8~3.5 0.5~1.0 83M 2.51m 110g 130cm 2.5~4.0 0.5~1.2 86ML 2.59m 110g 134cm 1.8~3.5 0.5~1.0 86M 2.59m 113g 134cm 2.5~4.0 0.5~1.2 エメラルダス X 2019年7月に発売された新しいエメラルダスシリーズ 基本的な性能はしっかりと装備されていながら安価なエギングロッドで、コストパフォーマンスで選ぶならこのシリーズがおすすめ! 上で紹介しているエメラルダスシリーズよりも新しく自重も少しではあるが軽量化されています。 今後はこのエメラルダスXがエントリーモデルの主流となりそうです。 スペック一覧 品名 全長(m) 自重(g) 仕舞寸法(cm) エギサイズ(号) PEライン(号) 611UL-S 2.11m 85g 109cm 1.5~1.8号 0.15~0.4 83ML 2.51m 108g 130cm 1.8~3.5号 0.5~1.0 83M 2.51m 113g 130cm 2.5~4・0号 0.5~1.2 86ML 2.59m 120g 134cm 1.8~3.5号 0.5~1.0 86M 2.59m 120g 134cm 2.5~4.0号 0.5~1.2 86MH 2.59m 125g 134cm 3.0~4.5号 0.5~1.2 89M 2.67m 124g 138cm 2.5~4号 0.5~1.2 89MH 2,67m 125g 138cm 3.0~4.5号 0.5~1.2 エメラルダス V エントリーモデルとして発売されていて、高密度カーボン「HVFカーボン」やネジレ防止の「X45」、ロッド操作時のパワーロスを防ぐことができる「ブレーディングX」機能と高機能なエギングロッド 今までは安価なシリーズの「エメラルダス」と中級クラスの「エメラルダスMX」で、ランクがひとつ上がると価格も大きく上がり、なかなか初心者には手が出せなかったのが、この「エメラルダスV」の発売によって初めの一本の選択肢が大きく広がることとなりました。 スペック一覧 品名 全長(m) 自重(g) 仕舞寸法(cm) エギサイズ(号) PEライン(号) 76M・V 2.29m 95g 119cm 2.5~4.0号 0.5~1.2 79ML・V 2.36m 95g 123cm 1.5~3.5号 0.5~1.0 83ML・V 2.51m 102g 130cm 1.8~3.5号 0.5~1.0 83M・V 2.51m 105g 130cm 2.5~4・0号 0.5~1.2 86ML・V 2.59m 107g 134cm 1.8~3.5号 0.5~1.0 86M・V 2.59m 108g 134cm 2.5~4.0号 0.5~1.2 86MH・V 2.59m 112g 134cm 3.0~4.5号 0.5~1.2 89M・V 2.67m 113g 138cm 2.5~4.0号 0.5~1.2 89MH・V 2,67m 119g 138cm 3.0~4.5号 0.5~1.2 二万円前後 エメラルダス MX アウトガイドモデル 先ほど紹介したエメラルダスVの上位モデルになります。 以前のエメラルダスMXシリーズからさらに細分化され、短く湾内エリアを得意とするヒイカに対応したモデルから、一年を通して使えるオールラウンドモデルまで細かく分けられているので自分の釣り方によっての選択肢が増えています。 さらに ブランク(竿の素材)にはハイクラスにも使用している軽量・高弾性・高反発カーボン「HVFナノプラス」を使用する事で軽量化されています。 なんと100gをきっているモデルがほとんどで、価格もこの性能からだとかなりコストパフォーマンスが高いエギングロッドと言えます。 ガイド部にも上級モデルに使用されているチタンKガイドを採用しているのもポイント このクラスから品番に「 S」が付いているモデルはメガトップが採用されています。 メガトップとは 通常のロッド先端部の素材よりも強度の高い素材を使用する事で細くて柔らかい穂先を作る事ができ、手に伝わる感度はもちろん穂先に現れる視覚的感度も向上したロッドになります。 細かく分かれているのでそれぞれの特徴を紹介していきます。 ショートレングスのヒイカ専用モデルです。 常夜灯付近がポイントとなるヒイカのエギングで重要となる小型のエギの操作性と手感度を重視ししたライトエギングモデル。 アジングなどにも使えるエギングロッドなので、ヒイカの回遊がない時の空いた時間でアジングを楽しむ事ができるロッド ヤリイカ・ケンサキイカ・スルメイカなどをターゲットとしたエギングに向いているモデル 2号クラスの小型のエギを使用するライトエギングのオールマイティーモデルで感度と操作性・遠投性能を両立させたエギングロッド ライトエギングのセミロングモデル 2.5号のエギを遠投して狙う大型のヤリイカやケンサキイカなどを対象として作られているロッドです。 また足場の高い堤防でのライトエギングをする人におすすめのライトエギングロッド 秋のランガンエギングにおすすめのモデル テンションフォール時の感度が伝わりやすいエギングロッドで、操作性を重視した7フィート11インチのレングスにティップが「 L(ライト)」、バット部は「ML(ミディアムライト)」と2.5号から3号のエギが使いやすいように作られています。 繊細なティップが潮流やイカの小さなアタリなどを感知し、釣り人に伝えてくれる秋イカエギングに特化したモデル エメラルダス MX83ML-Eは高感度設計でソリッドティップが採用されていてフォールや中層のステイ中にエギに掛かるテンションを竿先で調整することができる事が最大の特徴 竿先と手に伝わる感触でエギを操作している感覚が伝わりやすいようなエギングロッドで1.8号~3.5号までの幅広いエギに対応 さらにメガトップが搭載されていてあらゆる方向の力に耐える強度がありティップの安定感も増します。 操作性・軽快さを重視した長さで使用頻度の高い3.5号を中心に2.5~4.0号までの幅広いエギサイズに対応しているのでオールシーズン使う事のできるエギングロッドです。 ロッドの重さが95gと100gをきっているので女性や小柄な人、今まで使っていたエギングロッドが重いと感じている人などにおすすめです。 100gを超えるロッドを使用しているとしんだくなる人も多いと思います。 上位モデルにも匹敵するベストエントリーモデル1.8号から3.5号までのエギサイズを使用でき柔軟なティップも持ち合わせているので、秋の子イカシーズンから春の親イカシーズンでの低活性の個体に対してのスロージャークにも十分にこと対応する事ができます。 83M・E同様オールシーズンモデルですが長さが長いため足場の高い釣り場や飛距離が必要なポイントによく釣行する人にはおすすめのエギングロッド 8フィート6インチのレングスをいかした遠投性能と3.5号、4.0号のエギもしっかりとアクションさせる事ができるエギングロッド トップ部にメガトップを採用しているので、高感度のオールラウンドモデルが欲しい人におすすめのモデル ロッドの硬さがMHと他のロッドに比べてパワーのあるロッドで冬から春にかけてのディープエリアの攻略に適しているエギングロッド パワーを活かした力強いジャークを多用する人におすすめ 飛距離重視のロングモデルで一番のメリットは当然他のロッドに比べて飛距離がだせる事です。 サーフでのエギングは釣り人が少ないこともあり飛距離さえ出せれば、プレッシャーの掛かっていないイカに遭遇することができるので比較的簡単に釣果を上げる事ができます。 デメリットはロッドが長い分慣れるまでは少し扱いにくいですが私的には ロングロッドが釣果への近道だと思っています。 エメラルダスにはなかったロングロッドやソリッドティップのロッドも存在するので、初心者の人で予算に余裕のある人にもこの価格帯のものを選ぶのもいいかもしれませんね。 スペック一覧 品名 全長(m) 自重(g) 仕舞寸法(cm) エギサイズ(号) PEライン(号) 68XUL-S・E 2.03m 65g 106cm 1.5~2.0 0.1~0.4 74UL-S・E 2.24m 76g 116cm 1.5~2.5 0.15~0.5 79L-S・E 2.36m 85g 122cm 1.8~3.0 0.2~0.6 711LML-s・E 2.41m 85g 125cm 1.8~3.0 0.4~1.0 83ML-S・E 2.52m 90g 130cm 1.8~3.5 0.5~1.0 83M・E 2.52m 95g 130cm 2.5~4.0 0.5~1.2 86ML・E 2.59m 95g 134cm 1.8~3.5 0.5~1.0 86M・E 2.59m 95g 134cm 2.5~4.0 0.5~1.2 86MーS・E 2.59m 95g 134cm 2.5~4.0 0.4~1.0 86MH・E 2.59m 105g 134cm 3.0~4.5 0.5~1.2 89M・E 2.67m 100g 138cm 2.5~4.0 0.5~1.2 エメラルダス MX インターラインモデル MXアウトガイドモデル同様にX45・ HVFナノプラスを使用しているので軽量でパワーのあるエギングロッド インターラインモデルなので夜間や強風時にティップへの糸がらみを気にすることなく集中できます。 さらに内部には超撥水ドライ加工を施工しているので、キャスト時のラインの放出もスムーズ ではそれぞれの特徴を見ていきましょう。 連続したジャークでも疲れにくく、背後に障害物がありフルキャストでき無いようなポイントで活躍してくれるモデル 3.5号を中心に2.5号から4.0号までのエギに対応していてしゃくり疲れなどを気にする人にもおすすめのエギングロッド 操作性・軽快さを重視したロッドの長さで1,8号~3,5号までのエギを使うことができるので広範囲を探るランガンに適しているモデルと言えます 操作性・軽快さを重視したロッドの長さで2.5号~4.0号までのエギを使用する事ができるので秋の数釣りから春の親イカシーズンまで一年通して使用する事の出来るエギングロッド バランスの取れたロッドの長さで1.8号~3.5号までのエギに対応しています。 スローなジャークを多用する人や3号を中心に使用する人に向いています。 このロッドも8.6フィートなので標準的な長さで使用頻度の高い3.5号を中心に2.5~4.0号までの幅広いエギを使用できることもあり1年間通して利用できるモデルです。 ロッドが長めで1.8号から3.5号のエギに対応したセミロングなエギングロッド 秋エギングはもちろん低活性時の定番アクションでもある大きな移動を抑えたスローなアクションを可能にできるモデル スペック一覧 品名 全長(m) 自重(g) 仕舞寸法(cm) エギサイズ(号) PEライン(号) 76M・E 2.29m 93g 119cm 2.5~4.0 0.5~1.2 83ML・E 2.51m 96g 130cm 1.8~3.5 0.5~1.0 83M・E 2.51m 99g 130cm 2.5~4.0 0.5~1.2 86ML・E 2.59m 98g 134cm 1.8~3.5 0.5~1.0 86M・E 2.59m 100g 134cm 2.5~4.0 0.5~1.2 89LML・E 2.67m 99g 138cm 1.8~3.5 0・4~1.0 三万円前後 エメラルダス AIR AGS アウトガイドモデル エメラルダスMXにさらに機能を追加したモデルで ・AGS 軽量・高感度のエアガイドシステム キャスト時のシャープな振り抜きとティップ部のブレを低減させ、ロングキャストの向上を実現 ・V-ジョイント スムーズな節の曲がりが理想の調子とパワー・感度を向上 ・HVFカーボン 軽さとパワーを両立させた高密度カーボン 軽量化に飛距離・感度の向上とエメラルダスシリーズの最高峰ともいえるモデル ディープエリアで大型のアオリイカを狙うときの力強いシャクリに対応できるMHの硬さのパワータイプ さらに回遊待ちでシャクリ続けることのできる軽さを併せ持つエギングロッド テンションフォール時にコントロールしやすい高感度のメガトップを採用しているロッド 操作性を重視した7. 11の短めのロッドでティップはLでバット部はMLに設定されているため2.5号~3.0号の小型エギを使用するのに適しています。 ショートロッドなので飛距離は他のモデルに劣りますが扱いやすく秋イカのランガンに適した高感度のエギングロッド 操作性を重視した秋イカテクニカルエギングロッド3.0号のエギを中心に使用する人向け 操作性を重視したオールマイティーロッドで3.5号を中心に使用する人向け ソリッドティップモデルで竿先にはメガトップを採用しているので好感度、さらにハードなバットでシャローエリアやディープエリアで3~4号のエギをしっかりと動かすことが可能 3.5号以上ののエギを中心に釣りをする人向けのパワーのあるロッド このモデルもメガトップが採用されています。 これは変形したブランクが元に戻ろうとする「ひずみエネルギー」であり、ロッドの性能を左右する重要ファクターである。 この「ひずみエネルギー」を解析・設計するシステムでどの部分が優れているのか?どの部分が足りていないのかを数値で明確に表し理想のさらに上をいくロッドを作りだすことのできるダイワ独自のシステム さらにエアセンサーといって軽量化・高感度・高強度を実現するカーボンファイバー入りのリールシート 用途に応じて専用設計することで汎用リールシートにはない操作性を実現しています。 ストイストシリーズには SMT(スーパーメタルトップ)が採用されているモデルもあり、品番にSMTの表記があるモデルがそうです。 SMT(スーパーメタルトップ)とは? カーボン素材では不可能な感度を実現した作りで、振動を長く伝える事で手元で感じやすい構造になっています。 SMTTはスーパーメタルチューブラ 超弾性チタン合金のチューブラ(中空)構造、高負荷にも耐える事ができる操作性、感度が抜群のティップ 大型のレッドモンスターをターゲットとしたボートエギング専用のエギングロッド 狭い場所でのキャストやピンポイントにキャストしやすいショートロッド 3.5号~4.0号のエギもしっかりとアクションさせる事もでき長時間しゃくり続けても疲れにくい軽量バランス設計 さらにティップ部にはディープエリアからのわずかなアタリさえもしっかりと手元に伝えてくれえる超高感度「SMTチューブラ」を採用 大型のエギを使い大型のイカを狙えるモデル。 大型エギをフルキャストしエギを抱いたモンスターにもしっかりとフッキングさせることができるMHのバットパワー ティップはしなやかさを残すためにM(ミディアム)に設定さらていてさらに「SMT」(スーパーメタルトップ)仕様となっているので感度と操作性が向上されています。 従来の硬く強いロッドとは違いエギをしっかりと沈め流しアタリを捉える事の出来るモンスター対応モデル エギを潮流に乗せて広範囲を探るバックドリフト釣法やシビアな状況での操作性、感度に優れたショートレングスモデル ティップはダイワエギングロッドの中でもっとも細い0.6mmの「SMT」を採用していて、バット部はM(ミディアム)に設定されているので、繊細なティップとパワーのあるバットでバランスの取れた最高峰エギングロッド エメラルダス ストイストシリーズ最強のパワーのパワー系エギングロッド ヘビーロッドはただ硬いだけのロッドが多い中、ストイストシリーズの共通点であるしなやかさも持ち合わせたエギングロッド モンスター級のイカ狙いの人や潮の流れの速いエリア、水深が深いエリアでエギングをする人にピッタリなモデル 何本もロッドを持ち歩くことのできないショアエギングにおいて1本のロッドでオールシーズンあらゆる状況に対応できるスーパーオールラウンドモデル エギングロッドの定番でもある86MのロッドのティップにSMTを搭載したエギングロッド M(ミディア)ロッドでありながら繊細なティップを搭載する事で今までわからなかった感覚が手に伝わり、ロッドから多くの情報を得る事が可能になります。 今まで86Mのエギングロッドを使用していてさらにランクの高いロッドを使用したいと思っている人におすすめのモデル バックドリフト釣法にピッタリのロッド。 エギを潮流に乗せ流しながら微妙なコントロールを行うこの釣法に必要な潮流の変化を読み取る事ができるようにティップ部には極細のメガトップを採用しています。 バット部はM(ミディアム)にすることで大型のイカにも対応できる。 8.8フィートと長めのロッドなので飛距離と操作性どちらも兼ね備えたバックドリフト釣法モデル セミロングで軽量のオールマイティーモデル 足場の高いエリアや遠投性が必要とされる開けたエリアを中心にエギングを行う人におすすめのモデル 3.5号~4号のエギを幅広く扱えるのも魅力のひとつです。 さらに手前に障害物があるポイントでもレングスをいかした立ち回りで、根掛かりを回避することができるので他のアングラーが入りずらいポイントでも釣果を出すことができるエギングロッド 秋イカシーズンの2.5号~3.0号のエギ中心に使用するのに特化したロッド。 超軽量で柔らかい長めのロッドなので飛距離はもちろん繊細なソリッドティップで潮流の微妙な変化や餌木から伝わる少しの情報も手元に伝達してくれる高感度 他のエギングロッドに比べ手元に伝わる情報量が多い秋イカシーズンモデル 10.8フィートでありながら130g台と超軽量ロングロッド 圧倒的な飛距離で他の釣り人の届かない竿抜けポイントを探ったり、真っ先に潮目にエギをキャストすることができるので比較的擦れていないフレッシュなイカを釣る事が可能になってきます。 ショートロッドならではのダイレクト感でエギを自由に操作することが容易にできる。 アウトガイド84Mと同様にオールシーズンあらゆる状況でも対応できるスーパーオールラウンドモデル 最新のテクノロジーでアウトガイドモデルにもひけをとらない飛距離を実現 2.5号~3.0号を中心としたエギングに最適な長めのインターラインモデル かつてのインターラインのイメージとは別次元の柔軟な穂先は非常にしなやかでエギをコントロールしやすくなっている秋のランガンシーズンに最適なモデル ロングロッドでありながら無駄な部分を排除することで驚くほどの軽さを実現 ストイストの特徴であるしなやかさを残した絶妙な調子で柔軟なLのティップにMLのバットを組み合わせる事で2.5号~3.5号までのエギの飛距離・操作性が大幅に向上させているインターラインロングロッド スペック一覧 品名 全長(m) 自重(g) 仕舞寸法(cm) エギサイズ(号) PEライン(号) 2.29 104 119 2.5~4.0 0.4~1.0 2.51 109 130 2.5~4.0 0.4~1.0 2.67 109 138 1.8~3.5 0.4~1.0 2.97 119 155 1.8~3.5 0.4~1.0 まとめ ダイワのエギングロッドは研究を重ね作られているので低価格のエギングロッドでも初心者なら十分に使用うすることが可能です。 迷ったら大手メーカーのロッドを買う事をおすすめします。 中級者の人は今使っているロッドに不満が出だすと上級クラスのエギングロッドがほしくなってくると思います。 そんな人にこの記事を参考に自分のスタイルやよく行く釣り場・釣りに行くシーズンなどを考え最適なエギングロッドを選んで釣果を伸ばしこれからもエギングを楽しんでいきましょう。

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