七五三 いつやる。 七五三のお祝い、男の子はいつやるの?

七五三はいつやるの?【2020・2021年】男女・年齢別カレンダー

七五三 いつやる

もくじ• 七五三 早生まれの女の子7歳はいつやる? 早生まれの場合、自分の子供が満年齢か数えの年齢かというごく普通の悩みに加え、そもそも 同学年の子と行事がずれてしまっていいのか?みたいな悩みが生まれます。 同い年の子と七五三をやる時期がずれるといけないのか?というと、全くそんなことはありません。 周りは気にしないで大丈夫です。 私も着物着たい~」と「そこまで!?」っていうほど、親に絡んでくる可能性もあります。 周りの誰かが七五三を行ったという情報が入ってきた時点で、時すでに遅し。 出遅れ感はいなめません。 万が一、自分の子供が周りを非常に気にし、周りと同じことをしたがるタイプと分かっている場合は、早め早めに準備をしていたほうが何かとつぶしが利きます。 早生まれの七五三は、自分の子供の年齢で考えるか、学年の子供の年齢で考えるかで約1年のずれが生じます。 一般的には幼稚園・保育園の年長児の際か、小学校1年生の際に7歳の七五三を行いますが、早生まれの子の年齢に従うと小1か小2になります。 昔は数えでやっていたのが一般的でしたが、 昨今は満年齢で七五三を行うご家庭が多いです。 では、早生まれの場合、女の子7歳のお祝いは小学2年生でやるのがベストなのでしょうか。 個人的には、 早生まれの子はフライング気味に七五三を執り行うのがおすすめですね。 その理由は次章で説明します! 七五三 早生まれでも小学二年生だと遅い? 先の章でちょろっとお伝えしましたが、個人的に早生まれの女の子の七五三7歳を、満年齢の小学校2年生で行うのはどうかな~?と思っております。 理由は、一般的に女子は周りに敏感な傾向があるので、七五三を周りがやりだすと「私は?」となります。 小学校2年生で行うよ、と伝えたら「わかった!来年を楽しみに待つ」とすぐ納得する子なら全然それで問題ないでしょう。 でも、びや~~~と癇癪起こす子もいますよね(はい、我が子です- -;)。 周りを気にするな!他人は他人、自分は自分。 といくら言い聞かせても伝わりません。 そうなんです、「他人は他人、自分は自分」と言うとおり、親と子供の考えや意向は違うもの。 子ども本人が納得していないなら、無理に親の流儀を押し通すのも考えもの。 子供の気持ちを優先してあげましょう。 また、早めに七五三を行うと単純に、 小さくてかわいいときの写真・思い出が残せます。 注意点は、あまりにも小さいと着物やドレスのサイズでフィットするものがないということがあります。 スポンサーリンク 写真スタジオにもよりますが、衣装はだいたい 120程度が多いです。 なので、 年齢よりも体格重視で七五三を行う時期を選ぶのもよいでしょう。 ただコレに関しては、ご家庭それぞれの考えがあるでしょうから、大人っぽいのが良いと思えば小学1年生か2年生で行えばよいし、かわいらしい瞬間を切り取りたいと思えば、フライングでも年長で行えばいいと思います。 女の子は成長が早いので、小学校2年生になるとぐっと大人びています。 各ご家庭の慣わしや地域の慣習もありますでしょうが、 親御さんがお子さんのどういう写真を残してあげたいか?好みで決めていいでしょう! 七五三 女の子7歳は年長と小1オススメはどっち? ただ、子供の意向を尊重すると、大抵が年長か小1で7歳の七五三を執り行うことになると思います。 着物で着飾るなんて、子供にとっては一大イベント。 おしゃれに着飾ることに興味関心の高い女の子なら、七五三の着物を「どうでもいい」「いつでもいい」とは言わないでしょうw と高をくくっていたら、我が家の場合は小1で「着物着たくない」と娘が乗り気じゃなかったので焦りましたね。 女の子は着飾るのが大好き!というのは誰にでもあてはまるわけではないし、年齢が上がるにつれ着物やドレスを着るのを嫌がるケースは増えてくるでしょう。 早生まれ以外の子供も 大抵は年長か小1に七五三を済ませます。 7歳の七五三を年長で行うのと小1で行う場合のそれぞれのメリット・デメリットを紹介しますので、参考にしてください。 年長で七五三を行うメリット ・小さくてかわいい! ・平日に執り行える=撮影が安価・混雑回避 小1で七五三を行うメリット ・大人っぽい ・小柄な子は小1くらいでちょうどよい衣装サイズ感 ほかに 考慮すべき点としては、 ・兄弟児との兼ね合い(できれば一緒に行いたい) ・歯が抜けているかどうか(前歯が抜けていると気にする人は気にする。 ひょうきんな絵柄になるともいう) ・サイズ感(小さすぎる・大きすぎる等の場合、貸衣装のサイズが合わない可能性あり) ・髪の長さ ・日焼け具合 でしょうか。 兄弟がいるなら、同時に七五三のお祝い・撮影ができると手間が省けますし、兄弟そろっての写真はめちゃめちゃかわいいですよね。 個人的には、 平日にできるってのは重要ポイントですね。 写真スタジオや貸衣装の価格は、平日価格、土日祝日価格とわかれているところがほとんど。 早生まれの七五三、年長でする?小1でする?それとも小2? はっきり言って、 いつでもいいです。 あなた達親御さんが納得する年齢でやってくださいね。 個人的にはフライングで早めにするのがオススメ。 小さくてかわいい女の子の七五三、抱きしめたくなるほど可愛くて、可愛くて、悶絶ものだからです。 早生まれの体格も考慮して、具体的には 小1>年長>小2 の順でおすすめします。 とはいえ、我が子の晴れ姿、いくつになっても可愛いものです。 必要以上に外野の声に気を取られずに、お子さんの気持ちを尊重してあげてくださいね。 それでは、すてきな七五三を!.

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七五三の時期はいつ?なぜ男の子と女の子では祝う年齢が違うの?

七五三 いつやる

七五三に行く年齢はいつがベスト? 七五三は、無事に3歳・5歳・7歳を迎えたことを祝い、こらからの健やかな成長をお祈りする年中行事です。 男女で七五三の年齢は違っていて、• 男の子は、3歳と5歳• 女の子は、3歳と7歳 にお参りします。 ここで出てくるのが、3歳・5歳・7歳と一口に言っても、 数え年・満年齢・学年のどれに合わせるかということ。 数え年と満年齢では実質1歳の違いがありますが、この年代の1歳差は本当に大きいですしね。 また、早生まれの子の場合、5歳・7歳となると、お友達のほとんどが七五三に行くので、学年で合わせたほうが良いの?というのも悩みどころ。 もちろん、 地域によっては数え年が多いということもありますし、 ご家庭によっても年長の方が数え年でというお考えということもあります。 その場合は、そちらを 参考に決めるのが良いですね。 では、年齢ごとのポイントは後ほど詳しく見ることにして、まずは2018年が七五三の年齢にあたる 2011年から2016年生まれの年齢早見表を確認してみましょう。 それに、皆が11月1日に七五三に行くと、神社がパンクしちゃいます 笑。 最近は、9月下旬に七五三というご家庭もあるようですが、やはり 10月から12月初旬に七五三という家庭が多いですし、11月が最も多い月です。 中でも 大安と 土日・祝日が重なる日が人気が高く 神社はかなり混みます。 六曜の吉日・大安も良い日柄ですが、七五三の由来からすると 鬼宿日(きしゅくにち)という二十八宿の吉日もおススメしたいところです。 そこで、 2018年10月から12月の 大安と 鬼宿日が一目でわかるカレンダーを作りました!七五三詣でに行く日の参考になさってください~。 (クリックすると大きくなります!) まとめ 七五三は、• 男の子は、3歳と5歳• 女の子は、3歳と7歳 の年に、その年齢を迎えたことを喜び、これからも 健やかに成長することを祈る行事です。 かつては、数え年で行うことが一般的でしたが、最近は 満年齢で行う家庭が多くなりました。 特に 3歳の七五三は、数え3歳ではまだ2歳と小さいため、 満年齢の方が子どもにとっても良いでしょう。 5歳・7歳の七五三は、数え年でも満年齢でも、家族のスケジュールや兄弟と何歳離れているかなどで、いつするかを決めましょう。 また、子どもが 早生まれの場合は、 同学年の人に合わせるという考え方も増えています。 東京では7歳の七五三は小学1年生(4~12月生まれは満7歳、1~3月の早生まれは数え7歳)でとなってきているようですよ。 子どもの成長を願う行事ですから、あまり年齢に縛られず、子どもさんのために七五三をいつするのか決めてくださいね。

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七五三のお祝い、男の子はいつやるの?

七五三 いつやる

七五三ってなに? 冒頭でも少しお話をしたように、「七五三とは子供の成長を祝う事」と、「これから先も子供が元気に大きくなりますように」と願いを込めて神社へお参りすることをいいます。 お参りする年齢が、三歳、五歳、七歳なので「七五三」と呼ばれるわけですが、どうして三歳、五歳、七歳なの?と疑問に感じる方もいらっしゃると思います。 これは昔の平安時代の儀式に関係しているのです。 昔は小さな子供は、男の子も女の子も髪の毛を剃っていました。 しかし三歳になると、「髪置き(かみおき)」と呼ばれる、髪を伸ばし始める儀式が行われます。 これは、もう赤ちゃんではないという意味があるそうです。 そして男の子は五歳になると「袴着(はかまぎ)」という、初めて袴を着る儀式を行います。 女の子は七歳になると「帯解き(おびとき)」という儀式があり、これまで着物を留めるのに紐を使っていたが、その紐を帯に変えるという儀式です。 このように三歳、五歳、七歳といった節目節目に行われていた儀式が少しずつ変化して、七五三という年中行事になっていったと考えられています。 三歳の「髪置き」は男女ともに、五歳の「袴着」は男の子のみ、七歳の「帯解き」は女の子のみという儀式に沿って、七五三のお参りも、三歳は男女ともに、五歳は男の子のみ、七歳は女の子のみ。 男女でお参りする年齢が異なるのです。 このように節目節目にお祝いの儀式が行われていた理由の一つとして、昔は現代のように食べ物も多いわけではなく、医療も発達していないので子供が成長できずに亡くなってしまう事が多かったという事があげられます。 そんなことから、子供がすくすくと成長するようにと願いを込めて様々なお祝い事が行われていたというわけです。 七五三はいつごろやるの? 神社へお参りをする時期は毎年日にちが決まっている、「11月15日」です。 諸説ありますが、どうして七五三が11月15日にお参りするのか、有力な2つの説をご紹介します。 まず一つ目は、二十八宿 にじゅうはっしゅく によるもの。 この二十八宿はその日の吉凶判断をする暦の事です。 二十八宿によると、11月15日は「鬼宿日」という日にあたります。 これは、鬼が宿に居て外を出歩かない、災難に合う心配がなく何をするにも良い日という事で、年中行事やお祝い事に良いとされていたからと言われています。 それに加え、旧暦の11月は秋の実り、作物に感謝をする月ともされていたので、神様への感謝と共に子供の成長への感謝をしたものとも考えられています。 そして二つ目は、徳川家五代将軍綱吉の息子、徳松君の健康を祝い儀式を11月15日に執り行った事。 そしてその後、徳松君がすくすくと無事に成長した事から、その事にあやかって11月15日になったともいわれています。 このように昔ながらの流れで11月15日という日にちは決まっていますが、実際は各家庭の都合や子供が体調を崩したなど、どうしても11月15日には参拝ができない!という家庭も少なくはありません。 そんな場合には無理をして11月15日にお参りする必要はなく、各家庭で都合の良い時にお参りするようにしましょう。 一生に一度のお祝い事なので、お子さんの体調をしっかりと考慮してあげるようにしましょう。 七五三で必要なものは? 由来や時期はわかったとして、七五三のお参りをするにあたって必要な物、パパさんママさんが準備しておくものは何があるのかもしっかりと押さえておきたいポイントですね。 参拝用の着物 記念撮影の予約(記念撮影をする家庭のみ) 七五三は節目の行事なので記念撮影をする家庭も多いです。 最近では写真スタジオが参拝用の着物をレンタルしてくれるところも多いようです。 なので、10月~11月頃に写真スタジオへ予約の電話をしてみても予約いっぱいで撮影ができなかった、着物をレンタルする事ができなかった…。 なんて事も少なくはありません。 写真撮影、着物レンタルを考えている方は1年~半年前から確認をして予約をしておく事をおすすめします。 レンタルの場合は子供にきちんと試着をさせ、サイズの確認も忘れずに。 また、当日に写真撮影をしてから参拝を予定している方も多いかもしれませんが、子供にとっては着慣れない着物で長時間過ごすだけでもかなり疲れてしまううもの。 最後の方には機嫌が悪くなってしまったりする事もありますし、写真撮影がスムーズに進まなければ、参拝の時間に間に合わなかったり、気に入った写真が撮れなかったなんてことも。 時間に余裕のある方は、写真撮影と神社への参拝は別日にすることをおすすめします。 参拝する神社への予約 会食の必要があればお店への予約 どうしても七五三シーズンはどこの神社も混雑が予想されるので、事前に電話で問い合わせをして予約をしておくことをおすすめします。 心配な方は初穂料の金額も確認しておくと良いでしょう。 家族や親せき総出でお祝いをするという家庭もあるでしょうから、その場合には会食ができるお店を予約する必要があります。 人数やメニューなどもきちんとチェックしておきましょう。 ビデオカメラ、カメラ 初穂料 子供の着替えの服、靴 ビデオカメラやカメラは前日にしっかりとバッテリーの確認、メモリーのチェックは忘れずに必ず行うようにしましょう。 いざ電源をいれたらバッテリー切れ、メモリー残量がない!といった事がないように気を付けてくださいね。 初穂料の表書きは「初穂料」「玉串料」「祈祷料」「御礼」のいずれかになります。 金額は神社によって異なりますので、事前に確認しておくと間違いがないでしょう。 名前は参拝する子供の名前を書いてください。 和装の場合、草履を履きますが、子供は特に履きなれないので足を痛がる場合がほとんど。 そのため、参拝が終わってすぐに靴に履き替えさせてあげるパパさんママさんが多いようです。 ここまででわかるように、前日と当日のみの準備ではなかなか難しいことがわかりますね。 早め早めに準備や予約をしておく事をおすすめします。 七五三は男の子と女の子のよってお祝いの仕方が違う? 男の子と女の子でお祝いの仕方は特に変わりはありません。 どちらも神社へ参拝をして家族でお祝いをする家庭がほとんどです。 男の子と女の子で違いがあるのは、参拝する年齢です。 男の子は三歳と五歳、女の子は三歳と七歳。 間違いがないように注意しておきましょう。 七五三は数え年・満年齢どっちが適切? 昔は数え年で行っていましたが、現在はどちらでも構わないとされています。 五歳、七歳の頃になると数え年も満年齢もそこまで変わりはありませんが、三歳の頃の数え年と満年齢ではとても大きな違いがでてきます。 小さいころは特に成長が著しいので、1年間に大きな成長を見せる子供が多いです。 三歳の数え年で七五三を行うことでのメリットは、とにかく赤ちゃんらしさが残っていて着物姿が可愛い!ということ。 後々見返してみると、こんなに小さかったのね…と成長を感じる事ができますよ。 小さい頃の可愛らしい写真を残しておきたい方は数え年で行っても良いかもしれません。 しかし一方で、数え年だとトイレトレーニング中でオムツの心配があったという声や、長時間の着物や草履でぐずって大変だったというパパママも多いようです。 やはり1年の差は大きく、満年齢の頃になると自分でできる事も増えてきますし、我慢できる事も増えてくるのでパパさんママさんの手を煩わせない事も少なからずあります。 それに、数え年の頃よりかはいろいろな事が理解できるので、着物を着る事が楽しく嬉しそうにしてくれる子も多いようですね。 早生まれの七五三どうすればいいの? 早生まれのお子さんを持つパパさんママさんは、うちの子の場合はどうすれば良いの?と疑問に感じている方も多いですよね。 早生まれの場合、数え年で行うと実年齢よりも1歳以上差が出てしまうので、三歳の七五三の時にまだ2歳にもなっていないなんて事に。 なので、早生まれのお子さんを持つパパママは、満年齢の時に行う(三歳の場合、実年齢は2歳8か月~10か月)か、1年遅らせて行う(実年齢3歳8か月~10か月)場合が多いようです。 三歳の頃はやはり成長具合が随分と変わってくるので、満年齢や1年遅らせる方が多いのですが、五歳、七歳と大きくなるとさほど差もなくなってくるので、周りの友達と同じ時期に済ませてしまうという方も多くなってきます。 七五三の時期はあくまで目安!神経質になりすぎなくても大丈夫 今回は七五三の由来や時期などについてまとめてみましたがいかがでしたでしょうか? 中でもパパさんママさんが一番気にしているのは、いつ頃お参りしようかという点ではないでしょうか。 正式には11月15日に参拝する事が良いとされていますが、どうしても家庭の都合もありますし、平日の場合はお仕事があるというパパさんママさんも多いでしょう。 違う日に参拝したからといって、何か悪い事が起こるわけではありませんので、家族の体調やご都合を考慮しながら日程を決めると良いでしょう。 また、数え年と満年齢も現在はどちらでも良いとされています。 特に小さい頃は1歳の差は大きいので悩むパパママが多いと思いますが、どちらもメリットデメリットがあります。 夫婦で話し合い子供の事を考えて決めてあげるようにしてくださいね。 一生に一度の七五三が素敵な思い出になりますように。

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