アコード フルモデルチェンジ。 写真で見る ホンダ「アコード」(2020年フルモデルチェンジ)

ホンダ アコード 10世代…ハッチバック、エアロデッキ、兄弟車[フォトヒストリー 前編]

アコード フルモデルチェンジ

アコードとは? 初代アコードは、1976年にモデルとして販売開始され、1977年にセダンタイプが追加されてます。 2代目では、日本車初のアメリカ生産が行われ、同国で人気のモデルになりました。 3代目では、特徴的なリトラクタブルヘッドランプが採用(欧州では、不採用)され、FF駆動初の4輪が採用されてます。 4代目では、フルサイズとなり、5代目ではサイズに変更され車内空間が拡大されてます。 6代目からは、VTECエンジンが搭載され、セダンモデルは5ナンバーサイズに戻りました。 7代目では、欧州仕様と統合され、エンジンは、i-VTECに進化してます。 8代目になると、ボディー幅が大幅に拡大され、車内空間を拡大させ、先代9代目は、仕様のみが、日本にラインナップされました。 歴代のフルモデルチェンジは、平均して4年から5年くらいで行われてます。 先代となる9代目では、大幅なマイナーチェンジが行われ、約7年近く販売されてました。 また米国や欧州では、ホンダアコードは、販売当初から現在まで非常に人気の高いモデルです。 アコードというモデル名は、調和や一致といった意味(英語訳)があり、「自動車の理想像を、人と車との調和へ」というホンダのコンセプトが、現在まで継承され続けてます。 【デザイン】新旧比較 新型(前側) 旧型(前側) 新型(後側) 旧型(後側) 新型では、走行性能を連想させるディテールを追求して、実際の走行性能とエクステリアデザインがシンクロするように仕上げてます。 フロントビューは、旧型と比べて、スッキリとシャープにディテールされ、ホンダのシグネイチャーデザインであるフライングウィングは、メッキ装飾されヘッドライト両端までまで延びてます。 ヘッドライトに9LEDのフルヘッドライトを装備したことで、フロントマスクを強調する存在です。 さらにフォグランプもフルLED仕様となってます。 サイドビューでは、旧型では上部の深いプレスラインが刻まれていたのに対し、新型では、スッキリとした印象に仕上げてます。 新型ではリアクオーターガラスをディテールに沿ったデザインにしたことで伸びやかなディテールです。 リアビューは、テールライトデザインを大幅に変更し、新型をアピールしてます。 全体フォルムは、世界的にも人気の高まっているスタイルの4ドアセダンです。 新型のエクステリアカラーには、5カラーが用意されてます。 プラチナホワイトパール• クリスタルブラックパール• ルナシルバーメタリック• ブリリアントスポーティーブルーメタリック• 新型と旧型では、新型の全長が45㎜短く、全幅は10㎜広くなってます。 また全高が10㎜下がっていることから、ワイド感を高め、ドッシリとしたエクステリアをかもし出してます。 ホイールベースが、55㎜延長され、車両重量が、最大で50㎏軽量化され、さらにリアのトレッドが15㎜から20㎜拡大(旧型のグレードにより違いあり)されたことで、旧型よりも車内空間をより広くし、走行性能や走行安定性を向上させてます。 これは、新を採用したことで、細部を妥協しないで開発した結果です。 【インテリア】新旧比較 新型(ハンドル周り~インパネ) 旧型(ハンドル周り~インパネ) 新型(シート) 旧型(シート) 新型では、シートをより内側にレイアウトすることや、フロントピラーを旧型よりも後方にしスリムにしたことで、視界をアップさせてます。 ユーザーが乗車した瞬間に、爽快に感じるような視界の広さが特徴です。 ダッシュの全体的なディテールは、シンメトリー(左右対称)を基調とすることで、スッキリとした空間を演出してます。 フロントシートは、旧型よりもヒップポイントを下げる作りにしたことで、疲れを感じにくい姿勢が保て、重心が下がることで安定した乗り心地になってます。 リアシートは、クーペフォルム4ドアセダンという、エクステリアからは想像できないほどのゆとりの広さが特徴です。 旧型でもリアシートの基準身長が、185㎝に設定した作りになってますので、新型でも、広さを継承しながら各部をアップデートしてます。 座り心地だけでなく、静寂性も追求した車内では、車両のイズに対して逆位相の音を出力しノイズを打ち消すアクティブノイズコントロールが装備されてます。 さらにフロントシートとリアシートの両方にシートヒーターも採用され、乗車中の快適性がアップした仕様です。 新型のインテリアには、ブラックとアイボリーが用意されてます。 主要装備は以下となります。 Honda SENSING(オートハイビームが追加)• ヘッドアップディスプレー(新装備)• ブラインドスポットインフォメーション(新装備)• 運転席用SRSニーエアバッグシステム(新装備)• ポップアップフードシステム(新装備)• スマートウエルカムランプ(新装備)• インテリジェント・デュアル・フルオートエアコンディショナー• アクティブノイズコントロール(新装備)• ワイヤレス充電器(新装備)• チルトアップ機構付フロント電動スモークドガラス・サンルーフ(標準装備化)• アダプティブ・ダンパー・システム(新装備)• 型式がLFA-H4からLFB-H4に変更されて搭載されてます。 これは、2018年に販売開始になったCR-Vに搭載されたエンジンです。 ハイブリッドシステムは、旧型ではSPORT HYBRID i-MMDという名称で搭載されていますが、新型では、e:HEVという名称に変更されてます。 エンジンもモーターも基本的なシステムは同じですが、各部のパーツを再構成し、アップデートして搭載してます。 【新車車両価格】先代モデルとの比較 旧型のアコードハイブリッドのラインナップは、LXが、3,921,296円で、EXが4,175,926円です。 新型では、4,650,000円となってます。 新旧の価格比較は、EXグレード同士で行うと約475,000円の価格アップですが、プラットフォームの刷新軽量化や、上記記載の新装備など細部にまで快適な乗り心地を追求し、旧型ではオプションのサンルーフも標準装備になってます。 アップデート内容からすると価格アップ幅は少ないといえます。 最新「アコード」中古車情報.

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ホンダ 新型 アコード ハイブリッド 10代目 フルモデルチェンジ 日本2020年2月21日発売

アコード フルモデルチェンジ

新型アコードのエクステリアは、アッパーミドルサイズのセダンとして、高級感があります。 Dセグメントに属しているセダンで、ワイドでローなイメージになっています。 ヘッドライトには、9連のフルLEDライトが採用されています。 またウインカーにもLEDが使われています。 どちらも細目のラインのデザインになっており、スタイリッシュなフロントマスクに似合っています。 アコードの上質な雰囲気と、走りのパフォーマンスを表現したデザインです。 横から見ても、なだらかに流線型のクーペのようなスタイルで、ラグジュアリー感も感じさせます。 まさにアッパーミドルセダンにぴったりのエクステリア。 ボディカラーは、全部で5色用意されています。 プラチナホワイト・パール、クリスタルブラック・パール、ルナシルバー・メタリック、ブリリアントスポーティブルー・メタリック、パッションレッド・パール、の5色です。 新型アコードのインテリア 上質感を演出しているアコードは、内装も高級感があるものが採用されています。 インテリアカラーは、アイボリーとブラックの2種類があり、特別感のある雰囲気を感じさせます。 シートにはレザーが採用されており、高級ソファのような座り心地です。 さらにインテリアには、ケヤキを使っており、木目が美しくなっています。 ホイールベースが伸びていることから、後席のスペースが拡大しています。 大人が乗ってもヒザのスペースに余裕があるでしょう。 使い勝手の良さが改良されているのも特徴です。 新型アコードの荷室容量は、573Lとなっており、従来モデルから149Lも増えています。 ゴルフバックも余裕で積み込めるほどの大きさです。 ダッシュボードには、8インチのモニターやボタン式のシフトスイッチが目を引きます。 ヘッドアップディスプレイを採用しているのも特徴でしょう。 新型アコードのパワーユニット 新型アコードのパワーユニットは、2モーターのハイブリッドシステムです。 「e:HEV」を搭載し、挙動変化が抑えられ、走行安定性が高いのが特徴です。 ガソリンエンジンは2リッターで、145PSの出力、そこに最高出力184PSの走行用モーターを備えています。 海外では1. 5リッターや2リッターのガソリン車が選択できますが、国内に導入されるのはハイブリッドのみです。 走りの面ではアダプティブダンパーシステムが採用されており、フラットな乗り心地になっています。 プラットフォームが刷新されたことから、重心が低下していること、さらに50Kgも車両重量が軽量化されているのが乗り心地の向上にも寄与しています。 電気式CVTで滑らかな走り 新型アコードには、ホンダセンシングが標準で装備されており、安全運転をサポートする機能が搭載されています。 ホンダセンシングに搭載されている機能は以下の通りです。 ・衝突軽減ブレーキシステム 前走車や対向車、さらには歩行者との衝突回避を行います。 ・車線維持支援システム(LKAS) 車線から逸脱するときに、もしくは逸脱が予想されるときにステアリング操作を支援します。 加速やブレーキ、ステアリング操作を行っているときには作動しません。 ・路外逸脱抑制機能 車線を検知して、はみ出して運転しないように支援します。 ・標識認識脳 標識の見落とし防止を行います。 運転の疲労を軽減する装置です。 ・先行者発進お知らせ機能 停止時に先行車が発進したことを知らせます。 ・オートハイビーム 対向車や前走車を検知して、自動でハイビームに切り替えます。 ・後方誤発進抑制機能 後方に障害物がある状態で、リバースの状態でアクセルを強く踏み込んだ場合に、急な後退を抑制します。 ・誤発進抑制機能 急発進による事故を防止します。 ホンダらしいアコードの発売は日本で人気を集めるのか?.

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ホンダ・アコードが10代目にフルモデルチェンジ! 2月21日に発売! 2モーターハイブリッド搭載で税込465万円|セダン|MotorFan[モーターファン]

アコード フルモデルチェンジ

これをどうとらえるかですが、個人的には 「平均的かな・・・」という感じですね。 さて、実燃費の根拠についてです。 アメリカのモータトレンドなどのカー関連メディアによると、リアルに近い数値が得られる 複合モード(高速道路&市街地)での燃費が19. 出典元:Motor Trend 日本のJC08モード燃費などと比べて、かなりリアルな数値だと思います。 それでもドライバーによって運転の仕方が違うことで、机上の数字よりも少し控えめな実燃費となるはずです。 なお、 国内導入される新型アコード(2020)のグレードは、2. ですので、1. 5リットルターボモデルなど、非ハイブリッドモデルが発売されている北米とは異なり、おのずとハイブリッドモデルの実燃費を押さえておけば良いです^^ 新型アコード(2020)のJC08モード燃費 VS 実燃費 出典元:Motor Trend ちなみに、すでに国内では、ホンダアコードの先行情報サイトが公開されています。 アコードのハイブリッドの2モデルの J08モード燃費情報がこちらです。 しかしながら、ライバル車と比べてこの数値はどうなのでしょうか? 北米のカー関連メディアで、新型アコード(2020)のライバルとして比較される代表的な車種は、トヨタのカムリです。 トヨタのカムリのハイブリッドモデル 「カムリハイブリッドLE」の複合モード(高速道路&市街地)での燃費は、21. ですので、単純に 実燃費で比較した場合、トヨタのカムリのハイブリッドモデル「カムリハイブリッドLE」に軍配が上がります。 しかしながら、北米ではトヨタのカムリのハイブリッドモデル「カムリハイブリッドLE」の新車価格は、約29000ドルなのに対し、新型アコード(2020)のハイブリッドモデルの新車価格は、約25000ドルと・・・価格差があります。 ちなみに 日本国内では、ハイブリッドモデル同士で比較した場合、新型アコード(2020)に比べて、カムリの方が、モデルにもよりますが総じて新車価格が安いです。 新型アコード(2020)フルモデルチェンジ(10代目)の実燃費・・・果たして買いか?? 出典元:ホンダ・アコード公式サイト 新型アコード(2020)の実燃費を考えてみた場合、果たして買いか??ですが、これは人それぞれの価値観でしょう・・・と結論づけてしまうのは簡単ですが、新車価格は、消費税込み400万円オーバーの強気な価格設定ですからね。 アコードにこだわりがある方であれば、アコードをオススメできますが、 単純に同じハイブリッドモデルという比較で見るとカムリの方がお得感があると思います。 実燃費でとっても、カムリの方に軍配が上がり、車両価格でもカムリの方が安いですからね・・・。 新型アコード(2020)フルモデルチェンジ(10代目)の実燃費は悪い??リアルなところ~まとめ 新型アコード(2020)の実燃費は悪いのか、リアルなところについて取り上げました。

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