フリー ランス 仕事。 フリーランスの仕事は20種類以上!おすすめ職業ベスト3

フリーランスで仕事をとるために登録すべきサイトは?~サイトの分類とおすすめのサイト~

フリー ランス 仕事

コンテンツ• この記事を読むのに必要な時間は約 9 分です。 働き方には様々なカタチがありますが、その中でも注目したいのが「フリーランス」というスタイルです。 自分の得意分野を開拓すれば大きな収入も期待でき、生涯働くことも可能なフリーランスという職業。 さらに会社員をしながら副業としてフリーランスで働くことも可能です。 ではフリーランスの仕事とは一体どのようなものがあるのでしょうか。 気になるフリーランスについて解説します。 フリーランスで代表的な職業は? 「フリーランスで働いています」と聞くと、なんだか自由なイメージがありますね。 自宅で、カフェで、自分の好きな時に働くことができる……そんなイメージのあるフリーランスという職業ですが、代表的な仕事はどのようなものがあるのでしょうか。 おおよその年収も合わせて記載してみました。 エンジニア系 インフラエンジニア(年収 550万円) アプリケーションを起動させるためのITインフラを構築、保守、運用するのが主な仕事です。 CCIE(シーシーアイイー)、LPIC(エルピック)、Oracle Master(オラクルマスター)などの資格が生かせます。 ゲームエンジニア(年収 400万円) 誰もが一度はプレイしたことのあるスマホゲーム。 そのアプリを開発する仕事です。 サーバーエンジニア(年収 450万円) SO選定や、ミドルウェアの開発などを行います。 現在は、個人も法人もデータをクラウド(サーバー)上で管理することが多くなっているため、クラウド構築ができるエンジニアは重宝されます。 デザイナー系 WEBデザイナー(年収 420万円) WEBサイトのデザインを行います。 サイトは、色彩ひとつとっても大きくイメージが変わるもの。 デザイナーのセンス次第でサイトが担う成果が変わるほどやりがいのある仕事です。 3Dデザイナー(年収 300万円) 3Dのゲームなどのデザインを行う仕事です。 また、建築系の図面などもイメージがしやすいように3Dで作ることも多く、需要はどんどん増えています。 グラフィックデザイナー(年収 430万円) チラシやロゴ、ポスター、商品ラベルなどをデザインする仕事です。 デザインによって売り上げなどが大きく影響することもあります。 文章作成系 WEBライター(年収 300万円) ネット上でコンテンツ記事を執筆する仕事です。 スキルを取得するまでに経験も必要ですが、比較的経験が浅くても参入しやすい仕事といえます。 編集者(年収 400万円) が書いた記事を読みやすいように直したり、誤字、脱字のチェックを行います。 正しい日本語のスキルが求められます。 コピーライター(年収 550万円) 人を惹きつけるキャッチコピーを考えます。 言葉ひとつで売り上げが何倍も変わってくるほど、キャッチコピーは企業にとって重要なものとなっています。 関連記事: 自分にぴったりのフリーランスとは フリーランスとして生きていくうえで、重要なことは「 自分の得意な分野を開拓する」ことが大切です。 そのため、まずは自分にあるスキルの中から、すぐに使えそうなものを探すことから始めましょう。 私も現在、フリーランスのとして仕事をしていますが、きっかけは「文章を書くことが好き」というものでした。 趣味で小説なども書いていましたが、「小説家は難しそうだな」と考え、それでも文章で何か役に立つことがしたい、と考えた時にの仕事を知り、今日までやっています。 このように、まずは「自分が好きなこと」「やってみたいこと」と考え、自分に合ったフリーランスを試行錯誤していくとよいでしょう。 フリーランスのメリット&デメリット フリーランスは自由な働き方ではあるものの、もちろんメリットもあればデメリットもあります。 メリット 通勤時間がない 毎日満員電車に揺られ、嫌になることもあるでしょう。 フリーランスであれば、仕事場を自宅や近所のカフェ、図書館などにすれば、通勤時間はわずかで済みます。 また、早朝の打ち合わせでもない限り、ラッシュに巻き込まれることもありません。 仕事の調整がしやすい フリーランスには決まった勤務時間もありません。 そのため、 自分のペースに合わせて働くことができます。 もちろん「今日多めに働いて、明日は休もう」なんてことも可能です。 嫌な仕事は断ってもOK 一般企業で働いていると嫌な仕事だったとしてやらなければならない場面が多いのではないでしょうか。 フリーランスとして実績を積んでいけば、苦手な仕事、やりたくない仕事は断ることができるようになります。 デメリット 仕事がなくなることもある 継続した案件に恵まれればよいですが、クライアントの都合で仕事が途中で途切れることもあります。 収入が安定しない フリーランスは 仕事量が直接的に収入に直結します。 例えば、普通のバイトであればたとえ仕事をしていないとしても、その場にいれば給料(時給)が発生しますが、フリーランスには大抵賃金の保証はありません。 フリーランスは収入に波があり、正社員のように安定した稼ぎがないのが難点ですが、スキルを磨き、信頼を獲得すれば大きな収入も期待できます。 トラブルには自分で対応しなければならない 気を付け手入れば十分回避することができることではありますが、フリーランスの場合、 業務上のトラブルには自身で対応しなければなりません。 主なトラブルは「業務の内容が聞いていたのと違う」「賃金が払われない」などです。 私も、一度だけ記事の持ち逃げをされたことがありますが、泣き寝入りでした。 フリーランスの仕事の探し方、人脈作りなど フリーランスとして仕事をするために一番身近な方法はクラウドソーシングのサイトに登録し、仕事を割探す方法です。 サイトには多くの仕事の募集があり、レベルに合わせて初心者からプロまで幅広く取り組むことができます。 とりあえず仕事を始めてみたいという人はクラウドソーシングからスタートするといいでしょう。 クラウドソーシングで人気があり、初心者でも安心してはじめられるクラウドサイトは、「」「」などがあります。 ホームページ制作、サイト構築、、ロゴ作成などのデザイン、ライティング、デザイン業務など遠隔でも進めやすく、業種問わず様々な企業で需要のある業務が多岐に渡り募集されているので、自分が出来る案件を選択できるのが魅力です。 慣れてきて、本格的に人脈づくりを行いたい場合はフリーランスと企業を結ぶ会社が主催する交流イベント、異業種交流会、セミナー、勉強会などに参加するのがよいでしょう。 参加費は気軽に参加できる無料のものから有料のものまで様々です。 ただし、異業種交流会では詐欺を目的としている人もいる可能性があるため、十分注意しましょう。 実力次第では高収入も夢じゃない! フリーランスは自分のやり方次第では高収入も自由も叶ってしまう、非常にやりがいのある仕事です。 コツコツとした実績を積み上げることが必要とはなりすが、そこを乗り越えれば、充実したフリーランス生活を送れることでしょう。 また、副業としてフリーランスを選択することで得られるメリットも大きいためおすすめです。 こちらの記事もおすすめ: こちらの記事もおすすめ: こちらの記事もおすすめ:.

次の

あなたにぴったりのフリーランスとは?お仕事種類別スキル・年収

フリー ランス 仕事

フリーランスで働くと聞いてみなさんが思い浮かべる職種はなんですか?エンジニアなどに代表されるIT系?それとも、デザイナーやライターのようなクリエイティブ系?経理でフリーランスとして活躍する姿をすぐに想像した人はいましたか?現在は、実際に多くの方が、ビジネス系フリーランスという働き方を実践しているんです。 労働人材の確保が困難になっている今、経理を外注したいと考える企業は増えています。 経理の専門スキルを持った人材を社内で育てるよりも、外注して複数企業でシェアするという形態の方が効率的ですよね。 昨今の副業ブームもあって、このようなシステムを取り入れる企業が多くなっています。 1-1 経理の仕事とは 経理の仕事は一般的に、お金の流れに関する事務処理や管理を行うことですが、フリーランスの経理となると、その枠を超えた役割を求められることも出てきます。 定期的に企業を訪問して予算管理を行うのはもちろん、取引先の経理部とのパイプ役としてやりとりをしたり、スタートアップの際に経理に関するアドバイザー役を担ったり。 とにかく、経理のスペシャリストとしての活躍を期待されることになります。 働き方としては、打ち合わせなどで直接会社に出向くこともありますが、基本的には在宅で仕事をするスタイルになるでしょう。 1-2 フリーランス市場はどうなってる? 現在国内のフリーランス人口は増加の一途をたどっており、就業者の7%、約440万人(より)とい言われています。 フリーランス人口は年代問わず今後も右肩上がりに増加していくことが予想され、ますます働き方の選択肢が多様になっていくことでしょう。 つい数年前は「フリーランス」と聞いてもピンとこなかった人も多い印象でしたか、現在は、企業はもちろん政府も新しい働き方を推奨する動きがみられますよね。 少子高齢化に伴い、労働人口が減り、一方、インターネットの発達により多くの情報を得られることにより働き方の選択肢は増えました。 人材の確保が難しくなっている今、正社員で就職して一つの企業で働き続けるという価値観にこだわることなく、経理などのビジネス系フリーランスのニーズが高まっているんです。 経済産業省が公表している資料(出典:)によると、現在フリーランスを導入している企業の約5割が「現状維持」、約4割が「今後活用をさらに増やす」と回答しており、「今後フリーランスの活用を減らしていく」と回答した企業は1社もありませんでした。 1-3 経理人材を会社員としてではなくフリーランスとして求める企業は本当にあるの? 企業と人材をマッチングするサービスが充実してきていること、企業が経理などビジネス系フリーランスを求めていることが分かっても、いざフリーランスとしてやっていこうと考えると、年齢やスキルに不安を感じてしまう方もいるでしょう。 ですが、経理はブランクが多少あっても、経理部や財務課での勤務経験が活かせる仕事。 簿記などの資格も強みにできますよ。 大切なのは、自分のスキルや経験にマッチするクライアントを見つけることです。 その選び方さえ間違わなければ、フリーランス経理はひとりで複数の企業と契約できるほど需要が高いのですから。 フリーランスの経理として企業と関わる場合、会社に常駐している必要がないので、複数の企業と同時に契約するということもできます。 経理の仕事は繁忙期がはっきりしているので、パラレルワークがしやすいというメリットもありますね。 ですがそもそも、「経理のスキル」というのは測ることが難しいものですよね。 大切なのは、どのような企業でどのようなことをやっていたか、ということでしょう。 特にスタートアップの経験は、あれば重宝されるものです。 経理を外注する企業としては、事業開発に労力と時間を注ぎ込みたいのが本音ですから、当初予定していた業務外のことでも、柔軟に対応してくれるかということも重視されています。 それから、企業のお金を管理する仕事ですから、自分自身で「重要な書類は絶対に持ち出さない」などのルールを決めて、リスクヘッジに努めなくてはいけません。 2-2 フリーランスの経理になる方法 として働くということは、当然契約する企業を自分で見つけなくてはいけません。 会社員時代の人脈を活かしたり、自分で営業先を探してアポイントを取ったり、仕事を獲得すべく動くことが大切になります。 営業経験は自分の財産になりますし、そこで顔を覚えてもらえれば次の仕事にも繋がっていくかもしれませんので、そうやって地道に人脈を広げていくのはいいことでしょう。 しかし、実際に仕事に繋がるまでに時間がかかりますし、効率的ではありません。 フリーランスとして働き始めた頃は報酬の相場も分かりませんし、一人でできることには限界がありそうです。 そこで活用したいのがビジネス系フリーランスエージェントサービスです。 いただくと、お仕事の紹介から報酬交渉までWarisが徹底的にサポートいたします。 また、お仕事を紹介するだけでなく、人事経験や就職支援経験を豊富に持つキャリアカウンセラーが、丁寧なカウンセリングを行います。 キャリアアドバイスだけでなく、経験や強みをヒアリングした上でキャリアを前向きに捉えるためのヒントがもらえるのも、フリーランスを始めるにあたって心強いですよね。 2-3 フリーランス経理の実例 現在、経理のスペシャリストとして活躍しているフリーランスの女性のリアルトークをご紹介します。 短大卒業後に大手ゼネコンの経理部で働き、結婚と出産を経験しつつ、キャリアアップのために転職を重ねて精力的に仕事をしていたさん(2017年4月時点)。 両親の介護問題をきっかけに、独立してフリーランスになるという道を意識することになります。 Warisに登録するとすぐにスタートアップの仕事の紹介があり、副業としてフリーランスの活動をスタート。 今は勤めていたベンチャー企業を辞め、専業の経理フリーランスとして働いています。 仕事はWarisから紹介されたり、求人募集している企業にアプローチしたりして、2~3社と平行して稼働するスタイルを取っています。 これまでの人脈から依頼が舞い込むこともあるそうです。 IT系の企業と契約することが多く、スタートアップの経験が活かされているとのこと。 常駐する必要がないので、スケジューリングや報酬の見積もりを自分で行い、忙しさや収入に、なるべく波が出ないようにコントロールしています。 ここでは、Warisで実際に紹介しているお仕事の実例を見ていきましょう。 3-2 フリーランス経理として活躍している先輩の話 先ほどもご紹介した、Warisを通じて2社のスタートアップに経理と財務として関わっているさん。 普段の仕事は自宅やコワーキングスペースで行い、週1回クライアント企業の経営者と打ち合わせをする、というスタイルで働いています。 現在担当している2社は異なる業界の企業ですが、一方の会社での経験がもう一方の会社の業務にも役立つなど、インプットとアウトプットを同時進行でできるような現場の状況に、やりがいと魅力を感じているんだそう。 経営者と直接話す機会が多いため、視野が広がって経理以外の知識も身についている手応えがあるということです。 今後は、かつてのご自身と同じようにキャリアアップに悩みを抱える女性のサポートができるサービスを届けたいと話してくれました。 4 フリーランス経理のメリットデメリット 経理のフリーランスとして働くことには、どんなメリット、またはデメリットがあるのでしょうか。 4-1 フリーランス経理のメリット フリーランスで働くことの最大のメリットは、時間や場所にとらわれずに仕事ができるということでしょう。 クライアント企業の要望にもよりますが、週1回~月数回だけ出社してくれれば、あとは在宅でもいいという場合もあります。 会社に常駐している必要がないので、複数の企業と契約して仕事を同時進行することもできます。 経理は他の業種よりも繁忙期が読みやすいため、時間をある程度コントロールして、有効に活用できるのもフリーランス経理の強みですね。 例えば2社と契約している場合、A社の仕事が一段落している時にB社の仕事をするなど、バランスを取ることができます。 また、女性は結婚や出産などのライフイベントにキャリアを左右されてしまいがちですが、フリーランスならその心配もありません。 会社員でも産休や育休、時短制度などを利用して働くことは可能かもしれませんが、マミートラックにおちいってしまったり、会社に居づらくなってしまったりということが、多かれ少なかれありそうです。 4-2 フリーランス経理のデメリット 自由な働き方ができるフリーランスは魅力もありますが、当然デメリットも存在します。 フリーランス転向の不安要素としてまず挙がるのは、収入の不安定さです。 Warisで活躍しているフリーランス経理の方々は、それで生計を立てている方がほとんどなので、収入面の不安は少ないように感じられますが、誰しも初めから仕事が勝手に湧いてくる状況ではありません。 会社員と違って定期収入がないフリーランス、コンスタントに仕事を獲得していかなくてはいけません。 自分は普通の会社員だし…内勤の経理で仕事関係の繋がりは社内のみ…という人も少なくないでしょう。 人脈やツテがない人は、是非、を利用してみてください! Warisはお仕事紹介から報酬交渉、キャリアアドバイスまでサポートしますので、ぜひ頼っていただきたいです。 お仕事紹介に留まらず、フリーランスにまつわる不安や小さな困ったも、あなたの気持ちに寄り添って解決していきます。 5 まとめ 経理はビジネス系フリーランスの中でもニーズが高まっている職種です。 稼働時間の少ない仕事から始めて経験を積んで、経理のスペシャリストとして独立してみませんか。 会社員時代に培った経理のスキルを活かして、ぜひとして活躍してください。

次の

フリーランスで出来る職業一覧【30種類】

フリー ランス 仕事

フリーランスITエンジニアになるには? フリーランスエンジニアとは フリーランスITエンジニアとは、特定の企業に所属せず、個人事業主として仕事を請け負うITエンジニアのことをいいます。 案件によっては企業に常駐することもありますが、場所や時間を問わずに仕事できることや、契約内容などを自分で決められることなどが大きなメリットです。 一方、営業なども自分で行わなければならないことや、これまで以上に責任が求められること、場合によっては収入がなくなることもあるなど、さまざまなデメリットも。 場合によっては、これまで扱ってきた言語の案件需要がないことも考えられます。 フリーランスITエンジニアになるなら、どんなことが求められるのか、またどれくらいの年収が得られるのかなどをチェックしてから独立するのがおすすめです。 フリーになる年齢とタイミング 実はフリーランスとして独立するのに適した年齢やタイミングというのはありません。 ただ、収入や気力などの面から、できるだけ若いうちにフリーランスとして独立するのがおすすめです。 どの業界でもIoTが進む昨今、ITエンジニアはしばらく需要の高い状態が続くといわれています。 特に重宝されるのが、経験を積んだ20代から30代のITエンジニアです。 就業期間が短いことから、企業色に染まっておらず、柔軟に物事に対応する人が多いこと、また比較的早く最新の技術を習得することなどがその理由です。 また発注する企業のエンジニアも若いことが多いため、「話しやすい若いフリーランスを選びたい」「自分より年上の人に頼みにくい」といった事情もあるようです。 ITエンジニアの需要は2020年までは高いといわれているので、経験を積んだ20代から30代にとっては、今が独立のタイミングといえるのかもしれません。 ただし、40代以上だからといって、フリーランスへの転身が難しいというわけではありません。 習得者の少ない言語を扱える人や高いスキルを持つ人、またコミュニケーションスキルが高い人や相手の要求に対して柔軟に対応できる人などは、年齢問わず重宝される傾向にあります。 また広い人脈を持っている場合も、比較的仕事を得やすいため、年齢問わず転身しやすいといえます。 これからフリーに転身するなら、年齢だけでなく、これまでのスキルや人脈などを棚卸しした上で、いつがベストのタイミングなのかを模索することが必要です。 フリーエンジニアの案件種類と相場 フリーランスエンジニアは、どうやって案件を獲得しているのでしょうか?また案件にはどんな種類があるのでしょうか?案件の受注経路や案件種類別に紹介します。 知り合いからの案件紹介 多くの場合、フリーランスITエンジニアが受注する案件は、「知り合いを通して紹介された案件」になります。 知り合いには、会社員時代に付き合っていた取引先や、既存でやり取りをしているクライアントはもちろん、フリーランスの知人から受けきれない案件を紹介される場合もあります。 知り合いからの受注をするためには、人脈をどれだけ広げられるかがポイントです。 ほとんどの仕事が紹介のため、案件の内容も様々で、単発の数十万円の固定報酬の仕事から、数か月・数年に及ぶプロジェクトを手伝う場合もあります。 相場については、クライアントもわからない場合も多いため、自分の工数単価を決め、工数見合いで割の良い案件を判断して受ける場合が多いです。 エージェントの求人紹介 初めてフリーランスになる場合や営業が苦手なエンジニアの場合、営業を代行してくれるエージェントを活用して、案件を受注するケースもあります。 手数料がかかるため、自分で営業する場合よりも割が悪くはなりますが、自分で営業しなくてよい点がメリットです。 紹介された案件を断ることも可能なので、エージェントに登録しておき、案件の情報を常に見ておくといった利用の仕方もできます。 相場としては、ほとんどが月額契約となり、スキルや経験にもよりますが、40万円~80万円/月の案件が多いです。 経験があるエンジニアだと100万円を超える案件も紹介されたりします。 クラウドソーシングでの案件受注 フリーランスになったばかりで、知り合いからの受注が難しかったり、既存クライアントの仕事がある期間だけ空いてしまう場合には、新規クライアント開拓が気軽にできるクラウドソーシングを活用するのもよいでしょう。 クラウドソーシングは、案件が玉石混交だったり、手数料がかかってしまうデメリットもありますが、うまく活用できれば、新規営業の工数が減ったり、新しいスキルに挑戦できる案件を獲得できたりします。 常駐と在宅(リモート)による相場の違い フリーランスで受ける仕事には、クライアント企業内で仕事をする「常駐」型の仕事と、仕事する場所が自由に選べる「在宅(リモート)」型の仕事があります。 「在宅(リモート)」型の方が、人気が高く、「常駐」型に比べると、2~3割程度相場として低くなる場合もあります(スキルが高くになると、相場があまり変わらなくなります)。 一方、通勤時間を節約できるメリットもあるため、自身の環境に応じた案件選択ができるとよいでしょう。 単発案件と継続案件による相場違い 1か月程度など比較的短い期間で完了する「単発」案件と、数か月以上にわたる「継続」案件の見極めも重要です。 仕事の探し方によるメリット・デメリットは以下の記事も参考にしてください。 スキル・経験別の年収と手取り目安 フリーランスとして活躍する場合、スキルや経験によって、どれくらい年収や手取りは違ってくるのでしょうか。 わかりやすくするために、個人で業務委託の月額契約した場合の金額を、言語別・経験別の視点で説明していきます。 プログラミング言語別の案件数と金額相場 「クラウドテック」のサービスで、直近1年で扱っているフリーランスエンジニア向けの業務委託案件における、プログラミング言語別の案件数を以下に示します。 フリーランスITエンジニア向けプログラミング言語別案件割合 「クラウドテック」では、ITサービス系企業の案件を中心に取り扱っているため、市場全体の傾向とは少し異なる部分がありますが、たくさんの企業から求められているスキルは「Java」「PHP」の2つが中心となります。 また案件数は少ないですが、「Swift」「Python」「Go」などの比較的新しい言語は金額相場が高く、希少性の高いスキルになっています。 経験年数による案件相場と手取り年収 未経験者および1年未満の場合はスキルを問わず、単価相場はだいたい月額30万円~35万円程度が多いです。 1年目以降はスキルによって相場が少しずつ変わり、例えばPHPなら1年目から2年目までは50万円前後、以降1年経験を重ねるごとに10万円程度ずつ上がっていくイメージとなります。 Webサービスでクライアントニーズが増えているRubyなどの言語は、経験年数によらずもう少し高い傾向になり、逆に需要が落ち着いているC言語などは、PHPよりも相場は下回る状況となります。 経験工程による相場の違い また要件定義や基本設計といった経験工数によっても相場に違いが表れます。 例えばPHPで要件定義ができる場合は55万円程度が単価相場となりますが、運営保守だけの経験しかない場合は35万円程度まで単価が下がってしまいます。 スキルにかかわらず、多くの経験工程をこなせる人材のほうが、高い年収をめざすことができるのです。 手取りに影響を与えるマイナス要素 一方、ブランクがある場合はスキルや経験に問わず、手取り金額が低くなることもあります。 特に1年以上ブランクがある場合は、単価相場が大きくマイナスになるため、注意が必要です。 ブランクがある場合には、まずはブランクを埋めてから、より高額の案件にチャレンジするとよいかもしれません。 実際に受注できる案件を知りたい方は、業務委託の求人情報サービスも参考にしてください。 ) ITスキル以外でフリーエンジニアに求められること 専門知識や経験も重要な要素ですが、実はそれ以外にもフリーランスになるなら身につけておきたいスキルがあります。 営業力・コミュニケーション力 どれだけすばらしい専門知識をもっていても、それを周りに知ってもらうことができなければ、案件は巡ってきません。 フリーランスの場合、営業も仕事のひとつ。 経験がなくても、営業力やコミュニケーション力が優れていれば、単価を上げることも可能です。 そのため自分の強みを相手に伝え、案件を獲得する営業力やコミュニケーション力も、フリーランスITエンジニアには必要になります。 ただし、エージェントを活用すれば、営業力がなくても案件を見つけることができます。 営業力やコミュニケーション力に自信がない場合は、こうしたサービスを利用してみるのもよいでしょう。 お金や契約など、会計・法律の知識 フリーランスになると、案件の契約やお金の計算、確定申告や著作権についての対応も、自ら行わなければなりません。 こうした知識がないと、あとで大きな揉め事に発展したり、納得いかない案件を受けなければならなくなる可能性も。 自分の身を守るためにも、またスキルを認めてもらうためにも、こうした知識はしっかり身につけておきましょう。 フリーになるときにやっておくべきこと これからフリーを目指すのであれば、事前にやっておきたいことがいくつかあります。 ここでは「会社員の時にやっておくべきこと」と「フリーになったらやるべきこと」のふたつの軸からご紹介します。 会社員の時にやっておくべきこと さまざまな人に出会え、安定的に収入が得られる会社員の時期には、できるだけ貯金を貯めておくこと、そして人脈を作っておくことが大切です。 また、アフターファイブの時間をしっかり持つことができるのも、会社員のメリットのひとつ。 できればこの期間にスキルアップを図っておいたほうが良いでしょう。 フリーになったらやるべきこと フリーになった後は、まず顧客を見つけることが必要です。 収入面の安定という意味で、できれば定期的に案件をもらえる顧客を見つけることをおすすめします。 また、案件を継続的に確保できるルートを作っておくことも大切です。 クラウドソーシングやエージェント制度などを利用して、案件を定期的にもらえる仕組みを構築しておきましょう。 未経験でもフリーエンジニアを目指せる? もちろん未経験であっても、フリーランスITエンジニアを目指すことはできます。 ただ、経験者に比べて年収が少なくなりがちなことや、請け負える案件が少ないことは覚えておきましょう。 1年経験を積むだけで、年収面でも案件面でも、大きなキャリアアップが望めます。 もし経験できる場所があるなら、1年でも経験を積むことをおすすめします。 最近では、プログラミングを未経験から学び、就職まで手伝ってくれるサービスも増えてきました。 サービスによっては、転職が決まれば、受講料がタダになるモノもあるので、未経験だけれどもフリーランスエンジニアを目指したい人は、プログラミングスクールを選択肢にいれてもよいかもしれません。 どうしても1人で未経験からフリーランスITエンジニアを目指すなら、まずは自分のできる案件を色々経験してみることです。 クラウドソーシングを活用して、受注を目指すのもよいでしょう。 その上で「納期は必ず守る」「クライアントの要望の一歩先を提案する」ことを目標に、仕事を受けてみましょう。 あなたがこれからも要望に足る人物だとわかれば、経験を問わず定期的に案件を案内してくれるはずです。 まとめ フリーランスITエンジニアは、今後も需要が高いといわれる職種です。 経験やスキルを問わず、今がまさに独立しやすい時期ともいえるかもしれません。 今回の内容を参考に、フリーランスとしての第一歩を踏み出してみてはいかがでしょうか? フリーランス・業務委託の仕事・求人を探している場合には、フリーランスの求人紹介サービス「クラウドテック」に登録してみるとよいでしょう。

次の