外壁 塗装 ペンキ の 種類。 外壁塗装では3つの種類を覚えておきたい!初心者が失敗しない為の情報

塗料とペンキの違いとは?外壁塗装に塗料を使うべき2つの理由

外壁 塗装 ペンキ の 種類

室内用や屋外用、油性や水性など、さまざまな種類の塗料を扱っているのは、建築用の道具や材料を扱う金物店とホームセンターです。 金物店は、防水や防錆、コンクリート用など、特殊な種類の塗料まで置いており、屋内外の補修や木工の仕上げに使う塗料がそろいます。 多くの金物店は主にプロ向けの品ぞろえをしているため、建築でよく使われる銘柄や色が中心になる傾向があります。 プロ向けとDIY向け、どちらも豊富にそろっているのがホームセンターです。 多くの種類の塗料を豊富に在庫していて、さまざまなメーカー、色、容量などのなかから、目的に合ったものを選べます。 ミルクペイントやアイアンペイント、黒板塗料、エイジング用塗料など、DIYで人気の高い塗料も充実しています。 ウッドデッキや塀などを塗装する場合、密着性、耐久性に優れる油性塗料が有利ですが、現在は水性塗料の性能が高くなっているので、扱いやすい水性塗料を選ぶ方も増えています。 何を優先するのかを決めて選びましょう。 ウッドデッキやパーゴラ、木柵など雨が当たる木部は、木材への保護性能の高い塗料を使い、数年ごとに塗り替えることで、木材そのものを長い年数をもたせることができます。 浸透タイプであれば、はっ水、防腐、防カビ、防虫効果などを備えたものを選びましょう。 また、ブロックやモルタル、コンクリート、鉄部などへの塗装には、耐久性に優れているウレタン樹脂塗料やシリコン樹脂塗料を使うと、塗り替えまでの年数を延ばすことができます。

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外壁塗装用塗料の種類

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このページの目次 外壁塗装に使用される塗料 外壁塗装に使用される塗料はそのほとんどがです。 その中で主なものは、次ぎの6種類です。 塗料の種類 耐用年数 特徴 合成樹脂調合ペイント 3~5年 従来最も多用されてきた塗料。 5~8年 油性ペイントより耐候性に優れ、色あせしにくい。 8~10年 耐久性、耐候性、耐薬品性に優れ、多方面で使用されている。 10~15年 フッ素樹脂に次ぐ高耐候性。 住宅の塗り替えに推奨品。 15~20年 高耐候性で塗膜はガラス質に近く、 汚れも付きにくい。 高価なのが難点。 の種類にって差がある 開発されて日が浅いが高耐候性、防汚性は望める。 光触媒塗料• 光触媒塗料では、光色媒体のバインダーとして使用する樹脂によって、その耐久性は異なってきますので、選定時には確認が必要です。 光触媒塗料とフッ素樹脂塗料の価格は、ほぼ同じぐらいで推移しています。 バインダーの種類、メーカーによって差があります。 無機塗料 有機・無機ハイブリット型長耐久性塗料は、フッ素樹脂塗料の約1. 5倍長持ちします。 詳細はを参照。 ラジカル制御型塗料 塗膜の劣化の大きな原因は紫外線によるものです。 紫外線により発生するラジカルを封じ込める「ラジカル制御」技術により塗膜の劣化を抑制して耐候性を高めた塗料です。 詳細はを参照。 耐用年数は、過去の実績から推定される数値です。 塗膜の劣化は紫外線の照射による影響が大きく、同じ建物でもその向き、部位によって異なってきます。 朝陽から西日まで陽射しを受ける南面と、日射の少ない北面とでは、同じ経年でも大きく劣化程度に差が出ます。 上記表での「耐候年数は」一般的な期待年数とお考えください。 塗料の価格と耐久性の関係を、わかりやすく図にしてみました。 この図からも、価格と耐久性は比例しているのがわかります。 塗装工事のご計画には、グレードを参考に塗料の選定をされると良いでしょう。 それぞれの樹脂塗料に水性 水系 と油性 溶剤系 があります。 水性だから油性より耐久性が悪いということではありません。 大切なのは、何に塗装するのかということです。 DIYでご自身が塗装される場合は鉄部、屋根トタンなどには一般的な水性塗料の使用は避けてください。 耐摩耗性に問題があります。 水性と油性を論ずるとき、耐候性の比較は正しくはありません。 塗装しようとするものの材質によって、水性と油性は使い分けなければなりません。 最近の塗料の架橋技術や、ナノテクノロジーの発達は水系でも、非常に強靭な塗膜を生成したり、光触媒塗料に代表される高度な付加価値を持った塗料もあります。 最近の溶剤系の塗料は、環境に優しい弱溶剤系が多く使われるようになっています。 今後、石油の消費量を極力抑えた環境型塗料が、主流を占めるようになるでしょう。 塗料には、硬化した塗膜が硬質なタイプのものと、弾性タイプのものがあります。 被塗物 塗装しようとするもの によって、どちらかのタイプを選択します。 外壁用の弾性仕上塗材は、モルタル壁の乾燥収縮から来る細かいクラック対策用ですが、ある程度の膜厚に塗り込まないと、その効果は期待できません。 従って、この塗材の薄塗り仕上げは、ひび割れ対策にはほとんど効果がありません。 各メーカーからいろいろな特徴を持った製品が出ていますので、パンフレットを取り寄せ、その特徴を検討するのも良いでしょう。 つやがあると、見た目がきれいで埃も付きにくい。 つやは控えめのほうが、落ち着いていて高級感も得られる。 最近つや消しでも、汚れに強いタイプの塗料もありますので、一概につや消しは汚れやすいとはいえなくなっています。 住宅の内部の場合は、なるべくつやを抑えたほうが落ち着いた雰囲気に仕上がりますのでおすすめですが、外部の場合は、あくまで嗜好の問題で選択してよいでしょう。 見積りを依頼したときなど、業者から塗料の製品名で提示されることがあります。 そのような時は、カタログやパンフレットなどで、次のキーワードについて確認していただければ、その塗料の特徴が良くご理解いただけるものと思います。 キーワード 塗料の特徴や塗膜の状態 樹脂名は? 成分から塗料の特徴や耐久性、価格など塗料のグレードを調べられる 耐久性、経済性は「塗料のグレード」を参照 溶剤は? 水系 ラテックス、反応硬化型によって塗膜性能が異なるので要注意 水系塗料の硬化方法についての詳細はを参照。 溶剤系 刺激臭の少ない塗料シンナーなどで薄める弱溶剤型、高揮発性や刺激集のある強溶剤を使用する溶剤型とある。 現在は弱溶剤型が主流を占めている。 塗膜の弾力性は? 硬質塗膜 一般的に使用されている 弾性塗膜 モルタルなどのクラック対策、ALCやサイディングなどの目地貼り素材のシーリング対策に使用 つやは? つやあり 3、5、7、10部つやなどがある つや消し 好みで選ぶ 塗料の機能は? 一般塗料 高機能塗料 防カビ、防汚、遮熱、光触媒など必要に応じて選択 塗料の機能についての詳細はを参照 塗料のカタログについてはを利用して、WEB閲覧で直接お確かめいただくか、メーカーに直接請求して入手できます。

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外壁塗装のペンキで代表的な4つの種類

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覚える必要はありませんが、適材適所で選ばれているということは知っておきましょう。 下塗り塗料の種類 特徴 シーラー プライマー ・下地 外壁仕上げ材など と中塗り・上塗り塗料との密着力を高める。 ・塗料が下地に染み込むのを防ぐ。 バインダー ・下地と中塗り・上塗り塗料との密着力を高める。 ・金属やプラスチックなど吸い込みが少ない下地に使う。 フィラー ・ややシーラーより密着力が弱い。 ・下地の細かな傷や穴を埋め、凹凸面を平滑に近づける。 微弾性フィラー ・シーラーとフィラーの機能を併せ持つ。 サーフェイサー ・下地の細かな傷や穴を埋め、凹凸面を平滑に近づける。 ・上塗り塗料の発色を良くする。 プライマーサフェーサー プラサフ ・プライマーとサフェーサーの機能を併せ持つ。 つづいて、各樹脂の特徴と塗料商品の例をご紹介します。 樹脂 特徴 商品の例 アクリル ・価格が安い。 ・調色しやすい。 ・耐水性、耐アルカリ性が高い。 ・色あせが早い。 ・塗り替え頻度が多くなる。 ・外壁では、ほとんど使われない。 ・プリーズコート SK ・DANフレッシュ 日ぺ ・アレスアクアグロス 関ペ ウレタン ・比較的安価。 ・柔らかく密着性に優れている。 ・耐候性、耐水性、耐薬品性が高い。 ・やや耐久性、防汚性が低い。 ・紫外線に弱く変色しやすい。 ・クリーンマイルドウレタン SK ・ファインウレタンU100 日ぺ ・水性ファインウレタン 日ぺ ・セラMレタン 関ペ シリコン ・よく採用されている。 ・耐久性、耐候性、透湿性に富む。 ・コストパフォーマンスがよい。 ・弾性が低くひび割れに弱い。 ・重ね塗りを弾きやすい。 ・クリーンマイルドシリコン SK ・水性セラミシリコン SK ・ファインシリコンベスト 日ぺ ・ヤネMシリコン 関ぺ フッ素 ・コストパフォーマンスがよい。 ・耐久性、耐候性がとても高い。 ・耐熱性、耐薬品性、撥水性が高い。 ・やや汚れやすい。 ・価格が高く、一般住宅ではあまり使わない。 ・クリーンマイルドフッソ SK ・ヤネフレッシュF SK ・ファイン4Fセラミック 日ぺ 外壁塗装用の塗料でよくある機能をいくつかご紹介します。 機能 特徴 光触媒 ・白系顔料の一種「酸化チタン」を含んだ塗料。 ・セルフクリーニング機能で汚れや風雨による経年劣化を遅くする。 ・トラブルが多く発売中止になった商品もある。 ラジカル制御 ・白系顔料の一種「高耐候酸化チタン」を含んだ塗料。 ・塗膜劣化の原因「ラジカル」の発生を抑える。 ・耐用年数が伸びると期待されている。 ・新しい塗料 2012~ で実績が少ない。 ・採用数が増え、注目されている。 無機 ・ケイ素などの無機物を主成分とした、極端に言うと「ガラス」のような塗料。 ・紫外線によって劣化しにくく、耐用年数が大きく伸びる。 ・硬いのでひび割れしやすい。 ・施工には技術力が要る。 艶 つや 消し ・光沢度(光沢の定量的な指標)による塗料の分類。 ・「艶無し マット <三分艶<五分艶<七分艶<艶あり」の順に光沢度が上がる。 ・光沢度を落とすことで高級感が出る。 ・つや調整剤を添加した塗料は性能が落ちることもある。 ・もともと光沢を下げた塗料もある。 弾性 ・変形したり、元に戻ろうとする性質。 ・「硬質塗料 < 微弾性塗料 < 弾性塗料」の順に弾性力が高くなる。 ・弾性添加剤を添加した塗料は性能が落ちることもある。 ・もともと弾性をもたせた塗料もある。 ・弾性力が高いとひび割れしにくいが、ふくらみやすい。 遮熱 ・屋根への蓄熱を抑制する。 ・太陽光線の中で、放射熱エネルギーの強い近赤外領域を反射。 ・白色に近いほど、反射率が高い。 ・屋根材へのダメージ 熱損傷 を減らす。

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