ドラム 式 洗濯 機 乾燥 臭い。 日立ドラム式洗濯機の洗濯と乾燥の臭いを克服した話

ミニマリストこそドラム式洗濯乾燥機を買うべき。手間は「いらない」

ドラム 式 洗濯 機 乾燥 臭い

それまではSANYO 2011年製の縦型洗濯機を利用していました。 乾燥機能はあるものの、パリパリのシワクチャになり、ほとんど使いものになりませんでした。 今回買い換えた日立のビックドラムは乾燥機能「風アイロン」が本当に優秀!下着・靴下などこまごましたものを干す・取りこむ手間が無くなり、タオル系もフワフワ・ホカホカで大満足です!静止乾燥モードで子供の上履きも簡単に乾きます。 日立 ドラム式洗濯機・ビッグドラムで乾燥させると臭いが!原因を調査、対策しよう ビックドラムを使いだして1週間を経過した頃の話です。 乾燥機能終了後に今まで感じたことのなかった下水臭いが洗濯機周辺に漂いました。 今まで問題なかったのに突然どうしたんだろう? もう1度、洗濯乾燥機能を使うと臭いは止まりました。 それからまたしばらくは問題無く使えていたのですが、ある日また下水臭が再発生しました。 原因がわからないママは「故障っぽいから日立さんか、設置した業者さんを呼べば?下水の蓋がちゃんとしまっていないんじゃないの?」と言う意見です。 パパ的には「毎回臭うなら故障かもしれないが、臭う時と臭わない時がある。 何か違いがあるはず。 違いを見つけ出そう」という意見です。 パパ、ママ、二人が洗濯・乾燥を行う時にどのような行動を行っているか、注意深く観察。 その結果、原因が特定できました。 日立ビッグドラムの臭いの原因は「乾燥モードで動作させる前に、水栓・蛇口を閉めている」ことでした。 ママは洗濯を行う時に、以下の行動をする時がありました。 「洗濯モードで動作させる」• 「洗濯モードが完了して止まったら、次の乾燥モードに備えて中の洗濯物がぐちゃぐちゃにならないように入れなおす、しわを伸ばす」• 「 水栓・蛇口を閉める」• 「乾燥モードで動作させる」 といった手順です。 水栓・蛇口を閉めないときは、下水臭はしませんでした。 日立ビッグドラムは乾燥モードで水を使う。 水道の元栓は閉めてはいけない 日立の説明書を読むと「(洗濯機を)使用しない時は、水栓(蛇口)を閉めておく」と記載があります。 ママは乾燥時には水を使わないと思っていたらしく 「水栓を閉めたまま乾燥させても問題無い」と誤って認識していました。 「乾燥させるときに水栓が開いていて、ドラムの中に何か誤って水が流れても困るから、わざわざ乾燥モードを動作させる前に水栓を閉めていた」とのこと。 説明書の乾燥モードのページを見ると、乾燥時にも水を使うことが記載されています。 乾燥時に水が使えないと、下水の臭いが発生する原因となってしまうのです。 日立ビッグドラムが乾燥時に水を使う理由。 乾燥終了後に排水口に水で蓋(封水)をして臭いを止めるため 日立の乾燥機能は、動作中に発生する排熱を排水口から外に逃がします。 乾燥終了後、排水口からのにおいの逆流を防ぐため、排水トラップへ水をためる処理を行います。 この時に水栓が閉まっていると、蓋をすることができずに臭いが上がってきてしまい、室内に悪臭が漂う原因となります。 乾燥途中で一時停止したまま放置するのも、排水口に蓋がされていない状態です。 乾燥処理を最後まで終わらせるようにしましょう。 排水口・排水トラップの仕組み・構造を理解しよう 通常時の排水口(排水トラップ)ですが、以下の図のような仕組みで下水臭が上がってこないようになっています。 通り道の途中に水を張ることで、臭いの通り道を塞いでしまう構造です。 この時に臭いの蓋となっていた水はすべて吹き飛ばされ、無くなります。 排熱を送り続けている間は臭いは上がってきませんが、送風を止め、水でフタをしないままだと以下の図のようになり、臭いが上がってきます。 乾燥終了後に水でフタをすれば元通り。 臭いは上がってこなくなります。 水で蓋ができなければ、臭いにおいが上がり続け大変なことに。 水を張らない限り臭いは止まりません。 結論:「日立のドラム式洗濯機ビッグドラムで乾燥後に臭いが発生する原因と対策」について 日立ビックドラム利用時に下水臭がする原因について結論です。 日立ビックドラムは乾燥の排熱を排水溝から逃がす。 この時に、臭気の蓋をしていた水(封水)はすべて吹き飛ばされる。 乾燥終了後に水を使って、排水トラップに改めて水を張り、蓋をする(封水)必要がある。 乾燥終了後に下水臭がするのは、排水トラップの水の蓋ができてないことが原因である。 主な原因は水栓を閉めているため水が使えず臭いの蓋ができないこと。 以上、日立のドラム式洗濯機で乾燥後に臭う?原因と対策について... という話題でした。 KazuoLv1.

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ドラム式洗濯乾燥機で乾燥を使うときの臭いは防げないので洗濯機と乾燥機が別に...

ドラム 式 洗濯 機 乾燥 臭い

そこで家電量販店に行ったときに店員さんにその話をしてみると、洗濯槽の上部にクラック ひび割れ が入ってしまい、洗濯物をたくさん入れて脱水した際などに洗濯槽に力が加わって水漏れしているんじゃないか、とのこと。 そしてこの壊れ方の場合、修理するよりも新しい洗濯機を買った方が良いですよ、とも。 修理代が高く、経年劣化で他の部分にもそろそろ問題が出てくるからだそう。 そのため急きょ洗濯機を買い直すことに。 ドラム式洗濯乾燥機が欲しい! さっそく新しい洗濯機をどれにしようかと選び始めたわけなんですが、実ははるる、新しい洗濯機はドラム式洗濯乾燥機にしようと少し前から考えていたんです。 これはなぜかと言いますと、勤務先で一緒に働いているパートさんが以前、自宅の 洗濯機を縦型洗濯機からドラム式洗濯乾燥機に買い替えたところ、とっても便利で楽になった!という話を聞いていたから。 またはるる自身、これまで乾燥機能のない縦型洗濯機を使ってきており、ドラム式洗濯乾燥機を使ったことがなかったのでとても興味があった、というのもあります。 そこでネット上でドラム式洗濯乾燥機について情報収集をしたり、家電量販店の店員さんにいろいろと教えてもらい、評判の良さそうな機種を見つけ、最寄りの家電量販店で購入しました! 日立 ヒートリサイクル 風アイロン ビッグドラム BD-SG100Aを購入しました! こちらがはるるが購入した日立さんのドラム式洗濯乾燥機、ヒートリサイクル 風アイロン ビッグドラム です! 価格は本体代金や設置費用、これまで使っていた洗濯機の撤去費用・リサイクル料金込みで19. 5万円前後と、同じ容量の乾燥機能のない縦型洗濯機に比べるとかなり高価。 はるるが購入した時期では、このBD-SG100Aは2016年の最新モデルだったため、ほとんど割引してもらえませんでした。 ですが現在であれば、発売からかなりの期間が経っているので、もう少し安く買えるんじゃないでしょうか。 日立 ヒートリサイクル 風アイロン ビッグドラム BD-SG100Aを購入した理由 はるるが日立さんのドラム式洗濯乾燥機、ヒートリサイクル 風アイロン ビッグドラム BD-SG100Aを購入したのは以下の理由から。 『風アイロン』機能を搭載しているから! ドラム式洗濯乾燥機の乾燥機能を使用すると洗濯物にシワが付きやすいということは、同僚のパートさんの体験談を聞いていたので、ドラム式洗濯乾燥機を購入する前から知っていました。 そのため、 乾燥機能を使っても洗濯物にシワがつきにくい機能である日立さんの『風アイロン』機能を搭載した機種が良いなぁ、と思っていました。 この時点で日立さんのドラム式洗濯乾燥機に候補は絞られました。 家電量販店の店員さんの説明によると、これらの機種の違いは主に汚れを落とす機能の充実度と本体サイズとのこと。 お子さんがいらっしゃる家庭の場合外で遊んできたり、部活動で衣服が汚れるため、汚れを落とす機能が充実している高機能なドラム式洗濯乾燥機の方が良いと思います。 ですがはるるの仕事は一日中PCの前での座業なので、衣服や下着がひどく汚れることはありません。 そのため シワがつきにくくなる『風アイロン』機能が搭載されていれば、汚れを落とす機能は最低限でも問題なかったわけ。 それよりも少しでも安い機種が良い!と考えました。 また洗濯機の横に荷物を置きたかったので、なるべく横幅が小さいタイプの機種が良いなぁとも思っていました。 これらの希望にそう機種がだったので、このモデルを購入することに決めました。 縦型洗濯機からドラム式洗濯乾燥機に買い替えて感じた良かった点や気になった点、感想について ここからは、長年使っていた縦型洗濯機からドラム式洗濯乾燥機に買い替えて感じた良かった点や気になった点、感想についてご紹介したいと思います。 ドラム式洗濯乾燥機への買い替えを検討されている方は、ぜひ参考になさってください! 洗濯物を干す手間が必要ないって本当に素晴らしい! ドラム式洗濯乾燥機に買い替えたらとっても便利で楽になったと教えてくれたパートさんが、一番素晴らしいと言っていたのがこれ。 そしてはるる自身、実際にドラム式洗濯乾燥機を使ってみて、同じようにこれがドラム式洗濯乾燥機の一番便利で素晴らしい点だなぁと感じた点でもあります。 本当に便利で楽ちんなんですよね、 ドラム式洗濯乾燥機の乾燥機能。 何が便利で楽ちんかというと、洗濯物の乾燥を自動で行ってくれるので、洗濯終了後に 洗濯物を干しに行く手間が一切必要ないことです。 そして10年間では608時間、およそ25日前後の時間を洗濯物を干す作業に費やしていることになります。 これが 乾燥機能を使うことで、洗濯物を干す作業そのものが不要となり、ゼロになるんです! ドラム式洗濯乾燥機の乾燥機能を使うようになると、それまで干す作業に使っていた時間を他の家事労働や趣味などの他のことに使えるようになるので、とても助かります。 雨の日でも乾燥機能があるので、洗濯物を乾かせる! 梅雨時や台風による雨が続く時期では、屋外で洗濯物を干すことができず、洗濯物を部屋干しせざるを得ません。 浴室乾燥機があれば良いのですが、これがない場合、部屋が洗濯物だらけになってしまい乾燥が間に合わず、どんどん洗濯物がたまってしまうことがあります。 ところがドラム式洗濯乾燥機であれば、 乾燥機能により雨の日でもしっかりと洗濯物を乾燥できるので、乾燥待ちにより洗濯物がたまることはありませんし、部屋が部屋干しした洗濯物だらけになってしまうこともありません。 これも本当に便利で助かりますね! 乾燥機能を使えば花粉対策にもなる! 花粉症の方の場合、2~5月の花粉が多く飛ぶ季節に洗濯物を外干しすると、洗濯物についた花粉により花粉症の症状がよりひどくなってしまうことがあります。 こんな時には外干しせずに、ドラム式洗濯乾燥機の 乾燥機能で洗濯物を乾燥させれば洗濯物に花粉がつくことはないため、花粉症対策の効果が見込めます。 これは花粉症でお困りの方にはとても嬉しい機能・効果だと思います。 乾燥時間は想像していたよりも短く、かなり早く終わる! はるるは一回の洗濯でおよそ6kgの洗濯物を洗っています。 洗濯機の洗剤の要求量より6kgと判断。 先にも書いたとおり仕事柄衣類がひどく汚れることはないため、毎回お急ぎモードで洗っています。 この時の洗濯・すすぎ・脱水時間はおよそ15~25分弱ほど、そして乾燥時間は2時間30分くらい。 そのため毎回 3時間ほどで洗濯・乾燥が完了します。 ですが厚手のものが含まれていても、3時間程度の乾燥でカラッカラに乾いてくれます。 したがって深夜2:00くらいに洗濯を開始しても、朝までにはしっかりと乾いているはずです。 部屋干し臭が発生しなくなる! 雨が続くなどして外干しできず、洗濯物を部屋干ししていると、イヤ~なニオイの部屋干し臭が発生することがありますよね。 ですがドラム式洗濯乾燥機の 乾燥機能を使って衣服を乾燥させていれば、イヤ~なニオイの部屋干し臭が発生することはほとんど起こりません。 部屋干しの嫌な臭いの原因は、洗濯で落ちなかった皮脂汚れや垢などが変質したもの、そしてそれを養分に 繁殖した雑菌によるものです。 そのため外干しでも、部屋干し臭 雑菌の繁殖によるイヤな臭い は起こり得ます。 ただ外干しの場合、部屋干しに比べ、雑菌が繁殖しにくいため、部屋干し臭が発生することはほとんどありません。 これは太陽光による紫外線消毒や洗濯物の乾燥が早く、雑菌の好む多湿状態が長く続かないため。 り引用 そして乾燥機能を使った場合には、雑菌の好む多湿状態が長く続かず、雑菌の繁殖が起きにくいため、部屋干し臭が発生しにくくなる、というわけ。 乾燥機を使い始めたことによる電気代の増加は、あまり大きくない! ドラム式洗濯乾燥機の導入を検討されている方の多くは、その乾燥機能を魅力に感じているはず。 そして乾燥機能を頻繁に使っていく上で気になっているのが、 電気代がどれくらい上がるのか、という点でしょう。 これについてははるるも導入前は気にしていたところ。 そして、2日に1回程度 月に15回前後 の頻度で洗濯機を回すはるるの実際のケースではどうだったのかというと、 500~1,000円程度電気代が増えたかな…というくらいです。 洗濯機の電気代だけを正確に計測する方法がないため、昨年の電気代との比較での算出となってしまい、正確性には欠けますが、高く見積もっても1,000円は増えておらず、多分500円くらいの増加だと思います。 最近のドラム式洗濯乾燥機ではヒートポンプと呼ばれるエアコンと同じ方式か、はるるが購入した日立さんのドラム式洗濯乾燥機のように、ヒートリサイクルという方式で 電気を効率的に使って洗濯物を乾燥させてくれるため、乾燥機能を使っても大幅な電気代の増加はほとんど起こらないはずです。 ちなみに乾燥機能を持った洗濯機の中には、ヒーター方式と呼ばれるタイプもあります。 このタイプの洗濯機の乾燥機能では、ドライヤーを長時間動かして洗濯物を乾かすような仕組みのため、かなり電気代がかかります。 したがって乾燥機能を頻繁に使いたい場合には、ヒートポンプかヒートリサイクル方式の洗濯機の購入を強くおすすめします。 『風アイロン』機能を搭載している日立のドラム式洗濯乾燥機であっても、シワはかなりつく! 先にも書いたとおりドラム式洗濯乾燥機の乾燥機能を使用すると洗濯物にシワが付きやすいので、『風アイロン』機能を搭載している日立さんのドラム式洗濯乾燥機を購入しました。 ただこの 『風アイロン』機能を使った乾燥をもってしても、シワはかなりついてしまいます。 とくにワイシャツなど薄手のシャツ類で起きやすく、これは気になります。 乾燥機能を使った場合衣類にシワが付いてしまうのは、ドラム式洗濯乾燥機の原理上やむを得ないことだそうで、事前に分かっていたことではありますが、もう少し何とかならないものかな…という感想です。 ただワイシャツ類は、着る前にしばらくハンガーにかけておくことでシワが伸びていくので、着用するころには気にならないレベルまでシワが消えていることが多く、特にシワ対策などは行っていません。 ネット上の情報によると、乾燥機に入れる洗濯物の量を減らすことでシワがつきにくくなるようです。 ですがシワが付きやすい素材の衣服については洗濯だけ行い、乾燥機能は使わないで干した方が良いでしょう。 衣類の縮みはそれなりに起こる! ドラム式洗濯乾燥機の乾燥機能を使っていると、 縮みやすい素材の衣服についてはそれなりに縮みが起こります。 はるるの場合綿のTシャツがかなり縮んでしまい、ピチピチになってしまった!とまではいかないものの、一回りサイズが小さくなったんじゃないの!? というレベルの縮みが起きました。 この衣類の縮みについてもドラム式洗濯乾燥機の原理上やむを得ないことなので、綿 木綿、コットン 、ニット 編み物 系の衣服、絹、麻などの素材で作られた衣服については、乾燥機能は使わない方が無難です。 縦型洗濯機よりも脱水時の音や振動は大きい! なんとなくドラム式洗濯乾燥機の方が静かというイメージを持っていたので、これにはビックリしたんですが、 縦型洗濯機に比べてドラム式洗濯乾燥機の方が脱水時の音や振動は明らかに大きいです。 もちろんメーカー・製品・個体差によって異なることではあるので、偶然はるるが購入したBD-SG100Aでそうだっただけなのかもしれません。 ただはるるの自宅では明らかにドラム式洗濯乾燥機の方が脱水時のキィーン・ゴォーという音や、振動が大きいのは間違いありません。 率直に言うと、アパートなどの集合住宅で深夜にこの洗濯機を回したら、音や振動で隣家に迷惑をかけてしまうかも…、と感じるほどです。 もし音や振動に気を付けた方が良い環境の場合、静音性能の評判が良いドラム式洗濯乾燥機を買った方が良いかもしれません。 乾燥フィルターの掃除は面倒でもしっかりとやらないとダメ! ドラム式洗濯乾燥機には、乾燥機能非搭載の縦型洗濯機にはない乾燥フィルターというものが存在します。 これは乾燥機能を使った際に出る繊維ゴミを回収するもので、 乾燥機能を使う度に掃除を行う必要があります。 この作業を面倒に感じる方は多いかもしれません。 ただ掃除を怠ると乾燥時間が長くなる、しっかり乾燥できないといった問題が起こるため、掃除をしてキレイに保っておく必要があります。 はるるが購入したBD-SG100Aの場合、乾燥フィルターは本体上部右側の以下の位置に備え付けられています。 取っ手をつかんで引っ張り出すと、こんな箱型のフィルターが出てきます。 乾燥機能を使用後は、このフィルターに繊維ゴミがたくさんたまっているので、これをキレイに掃除しなければいけません。 また乾燥フィルターを外した本体側にもフィルターがあり、この部分にも繊維ゴミが付着するので、この部分も掃除する必要があります。 さらに 洗濯槽のフタの部分にある水漏れ防止用のパッキンの裏側にもかなりの繊維ゴミがたまるので、この部分もハンディ掃除機で毎回掃除をしています。 縦型洗濯機を使っていたころは、糸くずフィルターも一緒に脱水される構造でした。 したがって洗濯完了後に糸くずフィルターが濡れていることはなかったので、少し面倒になりましたね。 ドアの開閉方向・開閉スペースに注意! ドラム式洗濯乾燥機には、ドアが左開きの製品と右開きの製品があります。 また以下のようにドアを開けた際は、本体からフタの部分がかなり飛び出します。 そのため家事動線を妨げないか、他の家具やドアなどとぶつからないかなどをふまえ、ドアの開閉方向・設置場所を決める必要があります。 そうしないと洗濯機を設置後に邪魔になって仕方がない、ドアがしっかりと開かなくなった、洗濯機のドアが他の家具とぶつかってしまう! といった問題が起きてしまうかもしれませんので、くれぐれもご注意ください! 液体洗剤と漂白剤は同時にたくさん入れることはできない! こちら、BD-SG100Aの洗剤投入口。 注意書きのとおり、向かって左側が粉末洗剤・漂白剤を入れるところ。 真ん中のスペースが液体洗剤・漂白剤を入れるところ。 そして右側の部分が柔軟剤を投入するところとなります。 この洗剤投入口自体は本体上面操作パネルの左側にあり、洗剤はとても入れやすいです。 ただ一点問題がありまして、液体の洗剤と漂白剤を使う場合、はるるが使用している洗剤と漂白剤の組み合わせでは、 洗濯物の量が6kg分の洗剤と漂白剤しか入れることができません。 それ以上の量の薬剤を投入すると、粉末洗剤ゾーンから洗濯機の内部に洗剤が入ってしまう。 BD-SG100Aは最大10kgの洗濯・脱水が可能ですが、最大量の洗濯を行う場合、やむを得ず洗剤か漂白剤のどちらかを粉末洗剤ゾーンに入れてあげる必要があります。 この場合すぐに洗濯機を回せば問題ないと思います。 ですが予約機能を使って20時間後に洗濯を開始、といった感じで設定した場合、 薬剤が洗濯機の内部に長時間原液のままとどまってしまうのがちょっと心配です。 ただ乾燥機能を使う場合には、最大6kgの洗濯物までしか一度に洗うことはできないため、あまり気にしなくても良いことなのかもしれません。 またこの問題はこの機種とはるるが使用している洗濯洗剤の組み合わせでのみ、起こることなのかも。 本体重量が重いので、設置時に底上げしておいた方が良いと思う! ドラム式洗濯乾燥機はその回転方向・原理の関係から、底部に重りを付けて安定化させているそうで、 重量が80kgほどの製品が多いです。 これは一般的な縦型洗濯機が40~50kg前後であることと比べると、いかに重いかがよく分かると思います。 BD-SG100Aも重量が79kgあり、とても一人で運べるようなものではありません。 それどころか短距離の移動ですら、本体を引きずりながらやっとの思いで運ぶような重さです。 そのため一度配送・設置業者さんに設置していただいたら、簡単には動かせないものと思っておいた方が良いです。 またもし可能であれば、 洗濯機の底部には底上げ用の台を設置しておくことをおすすめします。 これはなぜかというと、洗濯機底部の床にたまったホコリやゴミを掃除できないため。 たとえばBD-SG100Aの底部は以下のような構造となっています。 この底部の隙間は、 指が奥まで入らないほどに狭いのです。 だから当然掃除機のヘッドやクイックルワイパーなどの掃除用品なども入らないわけで、掃除ができなくなっちゃうんです。 そのため業者さんに洗濯機を設置していただく際に、底部に洗濯機のかさ上げ 底上げ 台を置いてもらうなどして、隙間に高さができるようにしておくと良いでしょう。 補足:その後、洗濯機かさ上げ 底上げ 台を購入しました! その後、洗濯機の下を掃除できないのは困るので、洗濯機のかさ上げ 底上げ 専用の台であるを購入。 これにより洗濯機の下を掃除できるようになりました! くわしくはに書いているので、興味がある方は併せてご覧ください! 総合的にはドラム式洗濯乾燥機に買い替えて良かったです! ここまで、縦型洗濯機からドラム式洗濯乾燥機に買い替えて感じた良かった点や気になった点についていろいろ書いてきましたが、総合的には ドラム式洗濯乾燥機に買い替えて良かったなぁと思っています。 やはり洗濯物を干す手間が不要になる、雨の日でも台風の日でもいつでも干せる、といった魅力が素晴らしく、乾燥機能を使う度に必要で面倒な乾燥フィルターの掃除などのダメだった点はすべて許せてしまいます。 先ほど計算したとおり、10年単位で考えると洗濯物を干す作業にかかる時間は決して小さいものではありません。 特に1日に何回も洗濯機を回すご家庭の場合には、ドラム式洗濯乾燥機の乾燥機能を利用することで、洗濯物を干す作業に使っていた多くの時間を別のことに使えるようになるわけで。 そのためであれば、縦型洗濯機に比べてかなり高価であってもドラム式洗濯乾燥機を買う価値は十分にあると思います。 ドラム式洗濯乾燥機の購入を検討されている方は、このエントリーの内容をふまえて前向きに検討されてみてはいかがでしょうか。 本当に便利なので、とってもおすすめですよー!.

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乾燥機が臭いのはなぜ?原因・臭いの取り方・快適に仕上げるための方法を紹介

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乾燥しない方がいい衣類• Yシャツ• ドレスシャツ• セーター• ジーンズ• チノパン 普通に洗う洗濯物とシワになりやすい衣類用・計2つのカゴを置き、脱いだ段階で仕分けして入れておきます。 カゴはが、縦に重ねられて省スペースなので便利ですよ。 シワになりやすい衣類の洗濯ペースは、夏場は1-2日に1回、冬場は3-4日に1回程度。 夏場は汗をかなりかくので可能な限り早めに洗濯、冬場は溜まり具合をみながら晴れた日を狙って オシャレ着洗いで洗濯します。 おしゃれ着洗いであれば衣類の傷み・シワも少ないので、少し伸ばしてから屋外に干すと、アイロン時間の短縮が可能です。 おしゃれ着洗いは大体40分前後で終わるので、先にシワになりやすい衣類を洗濯した後、普通の洗濯物も回して会社にいけますね。 夫婦そろって毎日Yシャツを着る場合、アイロンの手間を考えてクリーニングに出すのも一計。 洗濯物量を乾燥容量の範囲内にして生乾き防止 NA-VX9600は洗濯容量が10kg・乾燥容量が6kg。 共働き家族が気にしなければいけないのは乾燥容量です。 1人あたりの1日分の洗濯物量は約1. 5kg、3人家族で4. 5kgになります。 子供はすぐ汚してしまって着替えも多いので、乾燥容量6kgでも意外と不足しがち。 乾燥容量をオーバーすると生乾きが一気に増えますので、 普通の洗濯物は毎日洗濯できるといいですね。 乾燥容量の目安を把握する方法は2つ 乾燥できる量は6kgですので、自分なりに乾燥容量の目安を持つのがおすすめ。 家族の衣類の中で乾きにくい素材を同時に把握するといいですね。 ユニクロの分厚いスウェットなどは、生乾きしやすいので注意が必要です。 洗濯開始直後の残り時間=乾燥の目安• 残り3時間23分:乾きにくい素材もしっかり乾く。 残り3時間38分:洗濯物が絡まらないかぎりは大体乾く。 残り3時間53分:生乾きが増える。 急ぎでないバスタオルなどを抜く。 毛布・ベットパットの洗い方 別売りのがあれば、毛布やベットパットをドラム式洗濯乾燥機で洗えます。 洗濯キャップは、ヨドバシで1290円(2018年5月12日段階)。 子供がオネショをしたり、汚したりするので、家ですぐに毛布やベットパットが洗えるのは予想以上に便利ですよ。 洗濯の仕方は毛布やベッドパットを入れて洗濯キャップをつけたら、 毛布コースを選んで洗うだけでOK。 素材によっては乾燥までできますが、晴れた日であれば洗濯のみで天日干しの方が確実です。 毛布・ベッドパットのたたみ方はちょっとしたコツがありますので、でご確認ください。 ドラム式洗濯乾燥機の使い方。

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