筋 トレ 尿酸 値。 痛風に筋トレは良くないと言われているが、実は痛風の人に筋トレは有効かもしれない!? その理由と方法とは

2/2 尿酸が高い人は狭心症・心筋梗塞にも注意! [心臓・血管・血液の病気] All About

筋 トレ 尿酸 値

外で運動をしたくても、天気の悪い日や寒さ暑さの厳しいときには、できないことも少なくありません。 そんな日が続くと、どうしても運動不足気味に。 そういうときは、家庭で簡単にできる「筋トレ(筋肉トレーニング)」に挑戦してみませんか。 筋トレは運動不足の解消に役立つだけでなく、血糖値を改善し、2型糖尿病の予防にも効果があることがわかってきました。 私たちの体内で、ブドウ糖をもっとも多く取り込む器官は筋肉です。 ところが筋肉量は20歳代がピークで、その後は少しずつ減少し、80歳代では30歳代の頃の60%程度に。 そのため中高年になると、筋肉量の減少につれブドウ糖の消費量も減少し、それが血液中のブドウ糖を増やす(血糖値を上げる)原因の1つになっています。 筋トレには、筋肉量を増やすことで基礎代謝量を高め、肥満しにくいからだをつくる効果もあります。 実際にどの程度の筋トレをすると、糖尿病の予防につながるのか…それを知った上で、家庭での筋トレに取り組んでみましょう。 肥満になると、筋肉中の血管内皮細胞のインスリン受容体基質(IRS2)の活性が低下し、血管が十分に拡張せず、ブドウ糖取り込み障害が起こるというメカニズムが解明されました。 筋トレと糖尿病予防 糖尿病患者が多いアメリカでは、筋肉と糖尿病との関係をめぐるいくつかの調査が実施されています。 また、ハーバード大学公衆衛生学部の長期調査では、筋トレをおこなっていない人と比較すると、筋トレを週1~59分おこなうと糖尿病発症リスクが12%減、週60~149分では25%減、週150分以上では34%減になるとされています。 平均すると、 筋トレの時間が1週間当たりで60分増えるごとに、発症リスクは約13%の減少になります。 従来、有酸素運動(ウォーキング、ジョギングなど)の糖尿病予防効果は知られていましたが、これらの調査から、筋トレにもかなりの予防効果があることが判明したのです。 ちなみにハーバード大学の調査では、筋トレと有酸素運動を併用して週150分以上おこなった場合には、糖尿病発症リスクが59%減少したとの報告もみられます。 筋トレの効果がわかったところで、筋トレを始めるにあたって「自分の筋肉量や筋肉率を知りたい」と思う方も多いでしょう。 私たちのからだの筋肉のうち、運動で増やすことができるのは骨格筋(からだを動かすときに使う筋肉)です。 アメリカの調査にある筋肉も、骨格筋のことをさしています。 自分の骨格筋の比率や量は、骨格筋率を測定できる体重体組成計で知ることができます。 また、体脂肪率がわかれば、次の計算から目安を知ることもできます(体重70kg、体脂肪率20%の例で計算)。 家庭で筋トレを楽しもう 家庭でできる筋トレはたくさんありますが、どんな年齢の方にも対応できるのが屈伸運動です。 その間、両手は水平を保つようにします(前かがみになることを防ぐため)。 屈伸回数も当初は20~30回にし、無理をせず(筋肉痛を起こさない程度)に少しずつ回数を増やし、50~100回を目標に。 速くやると、弾みがついて負荷が少なくなり、また転倒の危険もあります。 両手は水平を維持します。 その姿勢を数秒キープしてから膝を伸ばすという運動をくり返します。 膝を上げるときに息をはくようにします。 ただし、腰に負担がきやすいので、腰痛のある方は軽く上げる程度に。 足元が不安な方は、壁や机に手を添えましょう。 当初は20~30回程度にし、慣れてきたら50~100回を目標に。 上げた右膝に、左手の肘がつくように(上げた左膝には、右手の肘がつくように)します。 ゆっくりやることで、運動効果が高まります。 ただし、腰への負担も大きくなるので、やりすぎないこと。 <段踏み運動> 筋トレに有酸素運動を加えると、糖尿病予防効果がより高くなります。 その典型が、段踏み運動です。 運動用のステップ(台)も販売されていますが、雑誌や新聞紙を重ねて15cmほどの高さにし、 紐やガムテープでしっかり固定(ずれないように)したものでもかまいません。 右足、左足の順序で上ったら、右足、左足の順序で後ろ向きに下ります。 転倒しないように、壁や手すりに手を添えてやりましょう。 上ったあと、そのまま前へ下りる方法もありますが、その場合は下りたら向きを変えて、前向きに段差を上りましょう(後ろ向きで段差を上ると非常に転倒しやすく危険です)。 上体の筋トレと注意したいこと カバンや荷物を重く感じるようになったら、上体(腕や胸など)の筋肉も衰えているサインです。 上体の筋トレも、取り入れましょう。 <四つんばい腕立て伏せ> 腕立て伏せが苦手な方でも、やりやすい運動です。 胸を開くようなイメージで、おこないます。 最初は無理をせず、お尻のほうに体重をのせ、腕だけを曲げるようにしてコツをつかみましょう。 <タオルしぼり> もっとも簡単な腕の筋トレが、タオルしぼりです。 手先だけでなく、腕全体に力を入れてしぼります。 その状態を3秒ほどキープしたら、力を抜いて元へ戻します。 そのくり返しを、20~30回おこないましょう。 関連リンク:動画で紹介する 「筋トレを続けるために」 筋トレをすると、そのつど筋線維(細い細胞)がダメージを受けるので、やりすぎると炎症や痛みが起こりやすくなります。 1日やったら1日休む程度のゆっくりペースで、長く続けることが大切です。 1つだけでなく、いくつかの筋トレを組み合わせてバランスをとりましょう。 また、筋肉をつくる栄養素の必須アミノ酸を多く含む、動物性タンパク質(肉、魚、乳製品など)をきちんと取ることも忘れずに。

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筋 トレ 尿酸 値

尿酸値が高めの36歳男です。 尿酸値6、5位あります。 原因はビールとラーメンなどの食べ物にあると思います。 この度、筋トレをジムではじめました。 ジムでは合計30分位で鍛えて、パッと帰ります。 ランニングは週2、一回30分だけです。 筋肉を付け基礎代謝をあげ、体脂肪を落としたいのですが、筋トレは尿酸値があがるとも聞きましたが、これは筋トレのせいで一時的に上がるということでしょうか、恒常的に尿酸値が上がってしまうということでしょうか。 心配です、これ以上あがれば、痛風のキケンもあります。 ビールは毎日2本、禁酒日は週2回です。 筋トレは止めたほうがいいのでしょうか。 このメニューでは強度はさほど強いとは思いませんが、いかがでしょうか。 筋トレで上昇しますので筋トレを止めればそのうち元に戻ります。 筋トレで尿酸値が上がるということを知っておくことは大切なことです。 尿酸値が食べ物だけで左右されるものではないということが分かるからです。 むしろ食べ物以外の原因に左右されることの方が多いのです。 その良い例が筋トレです。 筋トレは無酸素運動で瞬発力のための筋肉を鍛えるわけですが、一方では大変なダメージも筋肉に与えます。 筋肉の組織が壊れて盛んに細胞の置き換えがすすみますが、その時に細胞の核の成分であるプリン体が血中に出てきます。 激しい運動やスポーツが原因で一気に尿酸が増えるということは、長時間労働、重労働などハードな仕事が続くことも重力に逆らうことが長くなり細胞の置き換えが進みますので尿酸は一気に増えるこはありませんが徐々に増えていきます。 単にビールやラーメンが原因ではありません。 尿酸値の上昇は体にかかるストレスが強いことが原因になるのです。 しかし尿酸値が高くなったからといって痛風になるわけではありません。 増えてもきちんと尿から排泄されていればなんの問題もないからです。 強いストレスのために血流が悪くなり体が冷えてくると尿からの排泄も滞って尿酸が次第に結晶化してきます。 それが血流の悪い冷えた関節に溜まり痛風の原因となります。 筋トレは一過性に尿酸値を上げますが仕方ないことです。 やり過ぎないことと、後の軽い有酸素運動や入浴でしっかりケアをして体を温めすばやく血流を回復しておけばそれほど問題にはならないでしょう。 むしろ気をつけなければならないのは慢性的な休養、休息不足、睡眠不足、長時間労働などの働き過ぎによる体を傷めるストレスの方です。 ストレスによる排泄抑制、血流障害、低体温が痛風の原因です。 私も筋トレしています。 国際自然医学会の会員なので、牛乳はとっていません。 牛乳は確かに体を大きくしますが、内臓の作りがボロボロになります。 また、とりすぎると最強級の癌細胞が増殖するというデーターあります。 また、ヨーロッパの科学者が、白血病ウイルスを発見した。 とあります。 また、常食は、骨粗鬆症になるそうです。 (アメリカの統計でも証明)・・・・・私の場合は、納豆です。 ・・・・ホルモンのバランスが悪い方は、特にお勧めです。 (女性ホルモンににたものが入っている。 )腕も太くなりました。 また、テンぺというインドネシアの納豆が近頃健康食品店にありますが、この食品には、アミノ酸が、大豆の20倍~200倍あるそうです。 (ロイシンなど)・・・・玄米菜食で、私は体づくりが、尿酸を気にせずにいられるので、一番とだと思います。 ・・・・動物性蛋白質による汚い赤血球でボロボロの臓器が出来るより、玄米菜食できれいな赤血球による丈夫な臓器ができ、病気を心配せずに筋トレが出来るので、一番だとおもいます。 (肌も動物性蛋白質で汚くなるよりいい。 )・・・・・入会されて試されてみませんか?・・・・・野球選手の工藤さんも玄米菜食だそうです。 A ベストアンサー 腎機能は低下すると言うか、ビルダー並にトレーニングをすれば、腎臓に結構負担は掛かります。 それプラス薬物やサプリメントなどを摂取すればやはり負担が掛かり、人によっては尿タンパクが止まらない事も有ります。 トレーニング自体が「筋肉や血液を壊す」ことは御存じだと思いますが、この時に壊れた組織や老廃物が血液中に大量に取り込まれ、腎臓のキャパを超えると尿タンパクや酷い時には血尿、尿が出ないなどの症状がでます。 腎機能は人それぞれでどのようなトレーニングでも大丈夫な人も居りますが、チョットきついぐらいのトレーニングでタンパクがでる人もいます。 それに腎臓に慢性的に負担の掛かる状況を放置すると、腎臓自体が弱ってしまう事もあります。 (薬物やサプリメント(プロテイン等も)は負担が大きいです) 一度自分の体質と、誤使用されている薬物又はサプリメントがどのような物か(副作用等)を調べ、自分に合ったトレーニング強度やサプリメントを探し出した方が十年以上先を見据えた時には有効のような気がします。 以下のとおりです。 過去の両者の平均値はGOT:25. 5、GPT:31です が、今回、初めて、上記のような高い数値が出てしまいました。 ありがとうございました。 AST GOT やALT GPT は肝臓の細胞に含まれているので、肝臓の細胞が壊れた時に上昇し、肝機能障害の指標となります。 ですから、激しい運動によって筋肉の細胞が壊れると血液の中にASTやALTが出てきて数値が高くなります。 壊れた細胞が肝臓か筋肉かを区別するためにはCKという物質を測定すればわかります(CKは筋肉細胞が壊れて上昇します)。 ところが、CKは健康診断では測定しませんし、一般の内科診療でも測らないことが多いのです。 異常値についてはもう一度、医療機関でCKとともに再検査してもらえばよいでしょう。 A ベストアンサー 概算をします。 納豆100gにつき、たんぱく質16gです。 また納豆100gにつき、総プリン体114mgです。 higasiguti. htm ということは、大豆たんぱく質16gでプリン体114mg, ですから、1日大豆プロテイン60gとるなら 一日のプリン体摂取量は、430mg程です。 これは、結構な量になると思いますが、プロテインに生成する過程で核酸 :プリン体 の濃度は減ると思います。 また、たんぱく質以外にも納豆の脂肪成分等にもプリン体が含まれているとすれば、その分はプロテインには反映されないから、 もう少しプリン体は減るとしてもいいでしょう。 それでも、200~300mg位はあるかもしれません。 さらに、食事からもプリン体を摂るのだから、 尿酸血は高めに出てしまうかもしれませんね。 ですが、高尿酸血症の最大の原因は、そういった 外部からのプリン体摂取ではなく、自らの体内で 作りだす老廃物によるものです。 強いストレスを 受けたり、激しい運動をすると筋肉細胞は壊れ、 プリン体産生の原因になります。 運動をしておられる とすれば、そっちが主な原因の可能性もあります。 概算をします。 納豆100gにつき、たんぱく質16gです。 また納豆100gにつき、総プリン体114mgです。 higasiguti. htm ということは、大豆たんぱく質16gでプリン体114mg, ですから、1日大豆プロテイン60gとるなら 一日のプリン体摂取量は、430mg程です。 これは、結構な量になると思いますが、プロテインに生成する過程で核酸 :プリン体 の濃度は減ると思います。 また、たんぱく質以外にも納豆の脂肪成分等にもプリン体が含まれているとすれば、その分はプロテインには反映されな... A ベストアンサー お医者さんも、ちょっと説明が大雑把だったのかな? (話をわかりやすくするために、あえて「体をアルカリ性」といった表現で説明したのかも?) 人間の体は高度な恒常性を保っており、皆さんがおっしゃるように、食品で体が酸やアルカリに偏ることはありません。 ただし、通風の予防・治療にアルカリ性食品は、とても意味のあることです。 体液のpHの調節には尿が使われており、酸性食品を摂ると尿が酸性に、アルカリ性食品を摂るとアルカリ性になって、酸やアルカリを体外に排出してバランスをとっています。 要するに、アルカリ性食品というのは、尿をアルカリ性にする食品ということです。 そして、通風の原因となる尿酸はそのほとんどが尿で排出されますが、アルカリ性の方が溶け出しやすく、スムーズに排出されます。 ですから、尿をアルカリ性にすることは、通風(や尿路結石)の予防・治療に効果があります。 さて、ご質問の食品についてですが、大まかに言うと、リンや硫黄、窒素を多く含むもの(肉・魚)が酸性、カリウムやカルシウムを多く含む物(野菜・果物)がアルカリ性食品です。 具体的には、以下の表を参考にしてください。 wellba. html 表の見方の注意ですが、酸度・アルカリ度の数値だけでなく、食べる量も考慮することが大切です。 例えばシイタケはアルカリ度の高い食品ですが、一度にそれほど多く食べるわけではありません。 一方、先生がおっしゃったバナナは、カリウムを豊富に含み、かつそれなりの量を食べられます。 こういったことを加味して効率の良さそうなアルカリ性食品を挙げると、果物、根菜類、芋、あと(表にはありませんが)ワカメはかなりアルカリ度が高く、少量でも意味がありそうです。 一方、大豆や干しいたけはアルカリ性食品ですが、プリン体も多く含みますので、微妙です。 逆に、注意すべき酸性食品は、鶏肉、卵黄(卵白はアルカリ性)、マグロ、玄米あたりでしょうか? ただし、食品は薬のように即効で効果があるわけではありません。 以下のサイトでも、実際に影響が出るまで1ヶ月以上かかっています。 plala. htm 「バナナを食べればそれでOK」ではなくて、基本的な食生活を改善する(肉や魚介類を控え、野菜をたくさん摂る。 アルコールは通風にも悪影響がありますので、お酒は控えめに。 など)ことが大切だと思います。 nhk. html お医者さんも、ちょっと説明が大雑把だったのかな? (話をわかりやすくするために、あえて「体をアルカリ性」といった表現で説明したのかも?) 人間の体は高度な恒常性を保っており、皆さんがおっしゃるように、食品で体が酸やアルカリに偏ることはありません。 ただし、通風の予防・治療にアルカリ性食品は、とても意味のあることです。 体液のpHの調節には尿が使われており、酸性食品を摂ると尿が酸性に、アルカリ性食品を摂るとアルカリ性になって、酸やアルカリを体外に排出してバランスをとっ... Q 私の夫(40代)について食事の件でご相談させてください。 定期検査で結果が出ました。 ( )は昨年の数値です。 身長178cm 体重69kg 総コレステロール 241(228) 中性脂肪 132 183) HDLコレステロール 50(43) LDLコレステロール 177(150) 尿酸 8.0(6.6) 空腹時血糖 82(79) 他に、血液一般と、肝機能、BUN、クレアチニンは正常域でした。 中性脂肪が改善していますが、LDLが高くなってしまいました。 今回の検査の一ヶ月前に、10年前から存在が指摘されていた腎結石で痛みがあり、石が自然排出されています。 この検査時もエコーでは尿管は腫れていたとのことでした。 丁度半年前の結婚時から夫の食事がかわり、野菜を多く摂るようになったとのことです。 朝・・・ご飯(じゃこを少々)とみそ汁 わかめ、酒粕入り)、ウインナーソーセージ2本 昼・・・手作り弁当(主菜は肉系) 夜・・・平日は手作り、休日は外食も。 手作りの場合は魚より肉 鶏・豚・ミンチ)が多い。 揚げ物は滅多にない。 野菜は炒め物と煮物が半々くらい。 夜食はほとんどしない。 間食・・・平日は仕事の合間にチョコを一口。 休日は昼にケーキを食べる。 喫煙なし。 酒ほとんど飲まない。 紅茶を毎日500ml飲んでいる。 水分摂取量は少なめ。 仕事はデスクワーク。 自転車通勤。 このような感じです。 中性脂肪がグッと減ったのに、LDLが高くなり、尿酸も高くなってしまいました。 とりあえず、水分を多く摂る、紅茶を緑茶に変える、チョコを止める どうしてもしんどい時だけ)、酢の物を摂る、週一回のケーキは二人で一個、朝のウインナーを止める、としました。 あと、魚を摂らないといけないと思いつつ、LDLを減らすには良いとされる青魚がプリン体を多く含むと知り、混乱しています。 何事もバランスだとは思いますが、アドバイスをよろしくお願いします。 ちなみに同じ物を食べている私の検査値は正常域です。 私の夫(40代)について食事の件でご相談させてください。 定期検査で結果が出ました。 ( )は昨年の数値です。 身長178cm 体重69kg 総コレステロール 241(228) 中性脂肪 132 183) HDLコレステロール 50(43) LDLコレステロール 177(150) 尿酸 8.0(6.6) 空腹時血糖 82(79) 他に、血液一般と、肝機能、BUN、クレアチニンは正常域でした。 中性脂肪が改善していますが、LDLが高くなっ... A ベストアンサー はじめまして、ダイエット経験者の男性です。 私もコレステロールや尿酸値が高かった時期がありました。 朝食にも野菜が欲しいですし、調理法も炒め物や煮物はカロリーが高いので、サラダ、おひたし、蒸し物などがお勧めです。 食べる順も野菜、味噌汁、おかず、ご飯を心がけて下さい。 それに朝食は果物があっていいとおもいます。 他にエノキやエリンギは脂肪の吸収を抑える働きがあるので、お勧めの食材です。 ドレッシングも市販の物ではなく、エキストラヴァージンのオリーブオイルを使った自家製のものが良いです。 結石がある場合、酸性尿であれば、尿のphをアルカリ側に持っていく必要があると思います。 それも、食事と有酸素運動で改善可能です。 尿酸は、食品由来のものは1-3割と言われているので、極端な食事(毎日レバーや魚卵)でなければ、あまり神経質にならない方がいいです。 言われる通りバランスですよ。 それから、尿酸の排出を促進するために、現行の水分摂取に2Lプラス以上の水を飲むことが効果的だと思います。 紅茶、緑茶、ウーロン茶、コーヒーなどのカフェインを含んだ物は、利尿作用があるので、水分摂取には適しませんから、ノンカフェインのお茶や麦茶、水などにした方がいいですよ。 ただ、先天的な体質であれば(身内に痛風患者)、尿酸値を下げる効果は限定的かも知れません。 自転車通勤とありますが、心拍数が上がらない程度のスピードであれば、有酸素運動になっていないので、効果は期待出来ません。 今の時期ならば、会社に到着したら、全部着替えるくらい汗をかいているはずです。 ウォーキングでしたら、息が上がるような速さで40分以上行えば、脂肪燃焼に効果的です。 体重は標準範囲内ですが、隠れ肥満の可能性もあるので、全体の摂取カロリーを抑えて、糖質、脂質を控え、有酸素運動と水分摂取を欠かさなければ、改善することは難しくないと思いますよ。 はじめまして、ダイエット経験者の男性です。 私もコレステロールや尿酸値が高かった時期がありました。 朝食にも野菜が欲しいですし、調理法も炒め物や煮物はカロリーが高いので、サラダ、おひたし、蒸し物などがお勧めです。 食べる順も野菜、味噌汁、おかず、ご飯を心がけて下さい。 それに朝食は果物があっていいとおもいます。 他にエノキやエリンギは脂肪の吸収を抑える働きがあるので、お勧めの食材です。 ドレッシングも市販の物ではなく、エキストラヴァージンのオリーブオイルを使った自家製のものが良い... A ベストアンサー 現在も治療中のものです。 尿酸値が7. 0を超えると結晶が出来始め、体内のいたるところに影響が出てくる可能性があると聞いています。 10年以上も前、痛風を発症し(左足親指の付け根)はじめて、高尿酸血症とわかりました。 幸い専門医がすぐ見つかり、指導の下投薬治療(薬代月1,500円位)を続けています。 一生治ることはないと考えたほうがよいうようです。 現在は、まったく発病前と同じ生活をしています。 高尿酸血症といえば、すぐに痛風を指すことが多いのですが、先生によれば、痛風は高尿酸血症のサインのひとつで、本当に怖いのは、結晶(針状結晶)が心臓、肝臓といった内臓に溜り(黄色くなる)臓器の働きを阻害することだそうです。 以前は、ビールを含むプリン体の多い食べ物を控える、いわゆる食事療法しかなくて随分つらい思いをしたそうです。 先生曰く、今はいい薬がありますのでビールも飲み肉も食べ(もちろん適度に)普通の生活を送りましょうよ、と。 あなたの場合、尿酸値が5. 0とのことなので、まったく心配する必要ないと思います。 ただ、少なくとも年一回の血液検査で尿酸値を追跡するようにしましょう。 もし尿酸値が6. 5を超えたなら専門医(必ず)に相談すれば安心です。 私の場合、尿酸値が8. 5位あったのが薬で簡単に5. 0以下に下がりました。 現在は5~6位のところを維持するようにしています。 薬を飲み始めていらい一度も問題になったことはありません。 現在も治療中のものです。 尿酸値が7. 0を超えると結晶が出来始め、体内のいたるところに影響が出てくる可能性があると聞いています。 10年以上も前、痛風を発症し(左足親指の付け根)はじめて、高尿酸血症とわかりました。 幸い専門医がすぐ見つかり、指導の下投薬治療(薬代月1,500円位)を続けています。 一生治ることはないと考えたほうがよいうようです。 現在は、まったく発病前と同じ生活をしています。 高尿酸血症といえば、すぐに痛風を指すことが多いのですが、先生によれば、痛風は高尿酸血症の... しかも、それが一時的ではなく、継続することが重要です。 ついでに言えば、このような病気は、糖尿病の初期段階と同じで、 初期段階では自覚症状に乏しく、なかなか治療が継続しません。 しかし、いったん、痛風と言う症状が出てしまうと、 今度は引き返し不能です。 高尿酸血症や痛風は、心臓・血管系の病気の原因とされており、 コントロールをすることがとても重要なのですよ。 しかし、先に述べたように、なかなか治療が継続しません。 数値が良くなると、薬を止めて、元の生活に戻る、 戻ってしばらくすると、健康診断などで引っ掛かって、 また、治療をする…… 数値が良くなると、また、通院をやめてしまう…… 痛風の激痛で診察を受けてはじめて、この重大性を知る というパターンがなくならないのですよ。 質問者様がそのようなタイプの患者なのか、 ちゃんとコントロールできて、定期的に通院してくれる患者なのか、 それを見極める事は、難しいことです。 ならば、薬を処方し続けて、コントロールをしよう…… というのが医師の考え方の一つなのです。 質問者様の主治医がそのような考えの先生なのかどうか、 それもわかりません。 いずれにしても、ことは、将来の命に関わる問題なので、 とても重大な問題なのですよ。 主治医と十分に話し合ってください。 しかも、それが一時的ではなく、継続することが重要です。 ついでに言えば、このような病気は、糖尿病の初期段階と同じで、 初期段階では自覚症状に乏しく、なかなか治療が継続しません。 しかし、いったん、痛風と言う症状が出てしまうと、 今度は引き返し不能です。 高尿酸血症や痛風は、心臓・血管系の病気の原因とされており、 コントロールをすることがとても重要なのですよ。 しかし、先に述べたように、なか... A ベストアンサー 下腿部(ふくらはぎ)および腹筋、前腕は毎日鍛えても大丈夫とされています。 そのほかは、腕の筋肉である上腕二頭筋、上腕三頭筋、肩の筋肉である僧帽筋、三角筋、菱形筋などは1日おき。 大胸筋(胸)、大腿四頭筋・ハムストリング(脚)、広背筋(背中)2日おき。 脊柱起立筋(背中の下部)は3日おき程度が目安です。 ただし、回復力は個人差が大きいので、あくまで「目安」です。 腹筋なども人によっては1日おきのほうがいい場合があります。 トレーニングの間隔を変えながら、記録をこまめにつけ、自分にとって最適の間隔を見つけてください。 それと、先に有酸素運動をやると、筋トレの主エネルギーである糖質が不足してしまいますので、十分トレーニングできない可能性があります。 自分の体重を利用した腕立て伏せなどの筋トレ程度ならいいのですが、マシンやダンベルなどを使った本格的なものなら、先にやったほうが効果的です。 ハードなトレーニングをするなら大きな筋肉は週1回しか鍛えない人も珍しくありません。 休むことも、大切なトレーニングです。 筋肉痛があるときや気が乗らないときのトレーニングは避けましょう。 ケガやストレスになり、挫折のもとです。 休む時は休み、やるときはやる、と言った具合にメリハリをつけて、長く続けることを第一目標にするようにしましょう。 下腿部(ふくらはぎ)および腹筋、前腕は毎日鍛えても大丈夫とされています。 そのほかは、腕の筋肉である上腕二頭筋、上腕三頭筋、肩の筋肉である僧帽筋、三角筋、菱形筋などは1日おき。 大胸筋(胸)、大腿四頭筋・ハムストリング(脚)、広背筋(背中)2日おき。 脊柱起立筋(背中の下部)は3日おき程度が目安です。 ただし、回復力は個人差が大きいので、あくまで「目安」です。 腹筋なども人によっては1日おきのほうがいい場合があります。 トレーニングの間隔を変えながら、記録をこまめに... Q 質問させてください。 ウエイトトレーニング(激しい運動)をすると痛風になりやすいんでしょうか。 ウエイトトレーニングしながら増量に励んでいるものです。 まだ始めて1ヶ月弱でベンチプレスも55kgをやっと扱える程度です。 身長167cmですが、体重のほうは62から65近くまで増えてますが、体脂肪率はあまり変化なし、17~18%でおさまってます。 ただ、内臓脂肪レベルがちょっと増えています。 1ヶ月弱で3kgの体重増加はちょっと多いようにも思いますが、増量開始する直前までガツガツに減量していたので、その反動もあるかと思います。 今、40代なのですが、20~30代は適当に運動をしていて、ずーっと体重65kg前後で推移していたので、ようやくそのレベルに戻ったように思います。 毎日3000kcal近くの食事を5~6回に分けて食べています。 プロテインは飲んでいません。 毎日の食事は、白米、さば缶詰(水煮)、生卵、ブロッコリー、キャベツ、漬物 を毎日食べています。 ササミや鶏の胸肉も食べていたんですが、美味しくないのでやめました。 豚、牛の肉は週1回食べる程度です。 それで、痛風なのですが、 プリン体の多い食事、ビールや魚介の内臓等を食べ過ぎるとなりやすいとは知っていましたが、激しい運動もプリン体を生成する要因だというのをネット上で知ったのですが ボディビルダーやウエイトトレーニングに励んでいる人は痛風になりやすいのでしょうか。 プリン体を作り出すくらいの「激しい運動」というのが、自重の2倍以上のウエイトを扱う場合のことをさすのか、 私のように自重すら扱えないものであっても、その人なりの高負荷を掛けてやっている場合にも当てはまるものなのか。 よろしくお願いします。 質問させてください。 ウエイトトレーニング(激しい運動)をすると痛風になりやすいんでしょうか。 ウエイトトレーニングしながら増量に励んでいるものです。 まだ始めて1ヶ月弱でベンチプレスも55kgをやっと扱える程度です。 身長167cmですが、体重のほうは62から65近くまで増えてますが、体脂肪率はあまり変化なし、17~18%でおさまってます。 ただ、内臓脂肪レベルがちょっと増えています。 1ヶ月弱で3kgの体重増加はちょっと多いようにも思いますが、増量開始する直前までガツガツに減量して... kusamado. html が、分かりやすくて、対策も間違いないようです。 かいた汗以上にスポーツドリンクということですね。 タンパク質摂取に関して、乳製品由来、卵白、大豆も勧めていることも評価できます。 痛風で問題となるプリン体はもちろん、LDLコレステロールも活性酸素も、生きていく上では必須のものです。 もし全くなくなると生きていけません。 その三つは体内で必要があって産生もされています。 不要になれば、プリン体は尿酸として尿から排泄されますし、活性酸素は作用自体で消えるのみならず、抗酸化物質等で抑制され、LDLコレステロールはHDLコレステロールで回収されます。 恒常的に過剰にせず、排泄・抑制・回収を妨げていなければいいわけで、もともと健康にそれほど問題がないなら、趣味の範囲で行う運動程度では、種類を問わず心配する必要はないと言えます。 大食と猛稽古の相撲取りですら、痛風患者が取り立てて多いわけではありません(誤解から来る風評は残っているようですが)。 ただし、一応はですが、直系の親族に多い疾患は注意はしておくほうがよいです。 kusamado. html が、分かりやすくて、対策も間違いないようです。 かいた汗以上にスポーツドリンクということですね。 タンパク質摂取に関して、乳製品由来、卵白、大豆も勧めていることも評価できます。 痛風で問題となるプリン体はもちろん、LDLコレステロールも活性酸素も、生きていく上では必須のものです。 もし全くなくなると生きていけません。 その三つは体内で必要があって産生もされています。 不要になれば、プリン体は尿酸として尿...

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筋 トレ 尿酸 値

尿酸値を下げたら心疾患は予防できるの? 尿酸値を薬剤で下げるのは簡単です。 心疾患を確実に予防するのは、まず高血圧にならない事。 糖尿病を予防する事ですね。 食事療法で尿酸値にを大きく下げることは困難ですが、薬物で下げる事は難しくありません。 もし、尿酸値を下げて心疾患が減るのならば痛風発作の予防と一石二鳥という事になります。 そこで行われたのは尿酸値を下げると心疾患が減るかどうかという調査です。 しかし結論としては、薬剤を使って尿酸値を下げた群と使わなかった群の間に、心疾患についての差は見られませんでした。 尿酸自体は直接には心疾患には関係していなかったのです。 これを、どう考えればよいのでしょうか? 尿酸値の高い人は狭心症・心筋梗塞にも注意!尿酸値が高いと狭心症・心筋梗塞の危険因子と言われたのは、なぜなんでしょうか? 実は、尿酸値が高い人は中性脂肪が高くて、善玉コレステロール(HDLコレステロール)が低い傾向があるのです。 特に低HDLコレステロールは狭心症・心筋梗塞の危険因子となります。 高尿酸血症、高中性脂肪血症、低HDLコレステロールは内臓脂肪の蓄積・脂肪肝と密接に関係しています。 内臓脂肪の蓄積・脂肪肝に伴って上昇した尿酸値だけを薬で下げても、心疾患の予防とならなかったのはこのためですね。 無症候性高尿酸血症の人は、もちろん痛風発作に対する注意が必要です。 血液検査で分る尿酸値以外の検査項目のHDLコレステロールにも注目しましょう。 高尿酸血症に加えて、低HDLコレステロールを指摘された人は狭心症・心筋梗塞にも注意が必要となります。 狭心症・心筋梗塞の予防策としては、まず体重測定を日課にしてみましょう。 すぐにダイエットは無理でも、体重を増加させないことが最低限重要です。 家庭の医学関連リンク•

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