フィンランド 消費 税。 フィンランド消費税VATの仕組みとは?

なんと24%!フィンランドの付加価値税と免税の活用

フィンランド 消費 税

今8%の消費税が、2017年10月には10%に上がることが決まっていますよね。 でも、世界的に見ると、日本は消費税が非常に少ない国だってご存知でしたか? 実は10%以上も消費税を納めている国は、148ヶ国中139ヶ国なのです! それでは、高い国はどこなのでしょうか? また、その消費税がどのように使われているのでしょうか? 日本よりも消費税が高い国の事情を知ると、10%が「高い」なんて言えなくなります。 そこで今回は、全国間税会総連合会が発表している、世界の消費税税率トップ10(平成26年4月版)をご紹介します。 しかし先進国の大半では、食料品などの生活必需品とそうでない商品は税率が異なり、アイルランドも食料品に関しては0%の税率なのです。 また、子どもの衣糧品や書籍も0%。 パッと見の消費税は高いですが、お金に余裕がない人には負担が少ないので、日本のように不満の声が上がることがありません。 その使われ方とは、とにかく国家公務員が多いということ。 つまり国民の税金で生活している人が多い。 それに加え、税金を正しく支払わない人が多いのです。 そのため、消費税が引き上げられても、国民に還元されるわけではないので、払いたくない人が続出しています。 ちなみに、ポーランドとポルトガルの消費税も23%でしたが、GDPがギリシャより低いので割愛しました。 ムーミンの作家の出身国ということもあり、優しいイメージの国ですが、税金は高い! しかし、軽減税率があるので一律24%ではありません。 当然ですが、医療費、学費は無料。 本、薬などは10%で、食料品は14%。 アルコールは29. 9%で、タバコに至っては81. 学力世界一を誇るフィンランドは、少人数制のクラスでしかも受験戦争も学校間格差もない手厚い教育を受けられます。 ここにも消費税の高さが隠されているようです。 2011年に消費税が19%から24%に一気に引き上げられました。 国民のデモもあり、国民からの不満は爆発状態。 物価も上昇しています。 消費税がどう使われているのか、国民も不明では困りますよね。 諸費税は25%と高めですが、軽減税率もあり、0、10、25%の3段階。 食品や薬品は0%。 医療費や高校までの学校は無料となっています。 ちなみに所得税に関しては、最高税率40%もあるとか……。 結構、財政難の国です。 高福祉国家と言われるほど、手厚い待遇です。 18歳までは医療費が無料で、教育費は大学院まで無料です。 消費税25%と一見高いのですが、食品に関しては12%と少し低めの設定。 消費税以外の税金も高いそうですが、福祉が充実しているため、国民からの不安はほとんどないそうです。 医療費、教育費は無料。 風邪をひいても、手術しても、出産しても無料。 働くママにも優しいので、育児制度も充実。 国民が政治に対しての関心が高く、税金の使い道も厳しくチェックしている感じです。 そして実はノルウェーは、世界一旅行者のお財布に厳しい都市に首都オスロが選ばれたことがある国です。 しかし、国民に対しては優しくて、出産費用、大学までの学費はほぼ無料です。 失業保険や年金なども充実しており、また、世界初の男性に対する育休を認めるなど、福祉が充実。 物価が高くても、多大なるメリットがあります。 見習うべきところは本当に多そうです。 5% 日本と同じく火山国。 電力は地熱でまかなわれているのは有名な話です。 アイスランドでは大学までの学費が無料です。 また、シングルマザー、障害者、高齢者に対しては手厚い補助があります。 犯罪が少ない国としても有名で、家の鍵を開けっ放し安全。 一人でも安心して暮らせる国です。 政治の不安定さや、公務員が多いなどがあり、財政難は必死の状況。 どうやら行政の体制が悪く、あらゆる面で増税され、塩分やカロリーの高い食品に課せられるポテチ税や、犬を飼った人が納める犬税、ありとあらゆるものに税が課せられ、「一体、消費税は何に使っているの?」と国民の不満も限界のようです。 消費税が高いからと言って国民に還元されるわけではなく、国によっては財政難により、それを国民が負担する形になっていることもあります。 高い税金を支払うのだから、満足できる生活保障は受けたいですよね。 ちなみに、日本の生活満足度は36ヶ国中21位(2012年)と非常に低いです。

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消費税25%でも、相続税はナシ! ゼロからわかるスウェーデン「超合理的な社会」のしくみ(週刊現代)

フィンランド 消費 税

学力世界一のフィンランド。 実は1人当たりGDPも日本より多く、ダボス会議で有名な世界経済フォーラムでも国際競争力が2001年から4年連続で1位。 つまり学力をとっても経済をとっても、 日本より先を行くヨーロッパの国である。 このフィンランドの教育がどのようなものか、興味津々であるが非常に全体像がわかりにくい。 というのもフィンランドの教育について書かれた初期の本には美辞麗句ばかり踊っていてにわかには信じられない。 、「競争をやめたら世界一になった」とか「学校間格差がない」だとか、我々日本人には想像できないようなイメージで語られることが多かったからだ。 特にウラがあるのが• フィンランドでは学費・教材費・給食はタダ。 少人数制の平等教育で落ちこぼれを作らない。 学校間格差がないので受験戦争がない。 なんて話。 これは一見すばらしいことのようではあるが、「え、どうやったらそんなことが可能になるの?」と思うような話ばかりである。 で、色々調べてみるとやはりウラがある。 つまり フィンランドの義務教育では、学費や給食費、教材費や文房具、5キロ以上遠方から通う場合は、通学費なども支給され、ほとんど無料で教育が受けられる。 しかしそのウラには23%もの消費税や20%以上の所得税など、重い税負担がある。 落ちこぼれが少ないとは言うが、実は学力がない子供は学校に入れないし義務教育でも留年させる仕組みである。 学校間格差がないとは言うが、人気のある学校と人気のない学校があり、良い学校にはいるために中学卒業を1年間延期して、10年生をやる子供が3%もいるという。 フィンランドの教育は素晴らしいと言うが、実はそれにはこういう種も仕掛けもあって、実は日本よりはるかに厳しい教育制度だ。 あまりにも日本と違うので、一冊本を読んだくらいでは、フィンランドの教育制度の全貌はわからないのも当然か。 なのでフィンランド教育の全体像をつかみ、俯瞰するために何冊か本を読んでみることにした。 主に参考にした本は次の4冊だ。 それぞれどのような本であるか、次で簡単に説明しておくことにしよう。 NEXT:.

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老後の不安が「ない」フィンランド、人々がバカ高い税金に不満がない理由…病院も大学も無料

フィンランド 消費 税

の税金種類はかなり日本の税金種類に似ています。 主に 所得税、住民税、消費税が税収の主要財源です。 しかし、北欧高社会福祉国家であるフィンランドに対しては税金がとても高いというイメージが一般的でしょう。 その高い税金の一つが消費税です。 参考記事: フィンランドの消費税は一般的に24%です。 低減税率の10%と14%もありますが、高い消費税によって税金負担全体が日本よりもかなり高くなります。 日本から観光でフィンランドに来た際にフィンランドの物価が高く感じやすい理由の一つも高い消費税にあると言えますね。 果たしてフィンランドの消費税と日本の消費税はどのように違い、仕組みはどのようになっているのでしょうか? 日本の消費税はフィンランドの付加価値税(VAT)に相当する 日本の消費税(Consumption tax)はフィンランドの付加価値税(Value added tax, VAT)に該当します。 略称はALVです。 基本的に 一般的に消費される全ての商品やサービスに上乗せされる税金です。 日本では消費税率10%(低減税率8%)ですが、 フィンランドは10%、14%、24%の3段階税率です。 一般税率が24%で、商品やサービスの項目によって低減税率の10%と14%が適応されます。 下記はそれぞれのフィンランド消費税税率が適応する商品やサービスの例のリストです。 税率0%(免税)• 一部の健康医療サービス• 国際旅客運送• NPO組織関連の商品やサービス 税率10%• 本、書籍• 医薬品• スポーツ道具• 文化娯楽イベントの入場料金• 旅客交通• テレビやラジオの放送権利料金• 新聞や雑誌の定期購読 税率14%• 食料品店• 動物の餌• レストランとケータリング 税率24% その他ほとんどの商品やサービス 単純に一般税率の24%から考えると、消費税(VAT)は日本の10%の2.4倍になりますね。 1万円の商品を買ったら、そのうちの2400円が消費税として納められます。 これはなかなか高いですね! 短期滞在者は消費税(VAT)の免税を受けられる! EU(フィンランドを含む)内に短期滞在であれば、「買って持って帰る商品」の消費税VAT返還を受けることができます。 ただし、フィンランド現地で使用する商品やサービスは消費税(VAT)の返還を受けることができません。 例えば、ホテル、レストラン、スーパー、交通機関での消費に含まれる消費税は返還されません。 また、陶磁器や記念品などフィンランド国内で使用せず、日本に持ち帰る商品でも、販売業者によって消費税返還される可能性があります。 参考記事: フィンランドの高~い消費税(VAT)の仕組みについてご理解頂けたのでしょうか。 観光で来た場合は是非忘れずに消費税(VAT)返還を行いましょう! 1.フィンランド 北欧というと? フィンランドもしくは北欧というと「幸福度が高い」「社会福利が充実」「なんかみんな楽しく生活している」というイメージを持つのでしょうか。 ただし、実際に見て感じてみると、合致する部分もそうではない部分も見えてきます。 良いと思う部分をうまく取り入れ、そうではない部分も積極的に理解することが大切だと思います。 そのため、キートスショップは 「フィンランドもしくは北欧と日本の交流を促進し、人々により幸せな生活をして頂く」ことの実現を目指していきたいです。 2.雑貨と現地ツアーに通じて幸せを増やしたい 「フィンランドと日本の交流を促進し、人々により幸せな生活をして頂く」という目的を果たすため、キートスショップ現在は「フィンランド雑貨販売」と「ヘルシンキ現地ツアー」の2軸で事業を展開しております。 フィンランドの雑貨が好きな方により良い製品、より早く、より良い価格でご提供し、フィンランド雑貨をお客様が手に取る際の喜びを想像しながら事業を運営しております。 また、実際にフィンランド・ヘルシンキまで旅をされた方々にはフィンランド文化の核心価値を実際にご体験頂けるヘルシンキ現地ツアーをサービスとしてご提供しております。 「キートスショップで買ってよかった!」「キートスショップのツアーに参加してよかった!」というお客様の声を糧に、より良い商品を提供できるよう、より良いツアーを提供できるよう進めていきたいと思います。 3.運営に「誠実」と「感謝」 「フィンランドや北欧と日本の交流を促進し、人々により幸せな生活をして頂く」目標に目指しながら、キートスショップは 感謝の気持ちをベースに「誠実に対応する」ことを運営の第一事項にしております。 いかなることに関しても最大限誠実な対応を致しますので、ご意見・ご質問は随時お問い合わせください。 遅くても24時間以内にご返答致します。 、メール:ken kiitos. shop 4.キートスショップの名前 「 Kiitos」はフィンランド語で「 ありがとう」を意味する言葉。 『フィンランドには優れたデザインや製品を提供してくださることに、日本の方々には外国の文化を理解して頂くことに感謝し、ショップ経営に取り組んで行きたい』そのような思いから、ショップ名を「キートスショップ」にしました。 キートスショップは、「フィンランドや北欧と日本の交流を促進し、人々により幸せな生活をして頂く」ことが実現されるよう努めてまいります。 キートスショップスタッフ一同より().

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