ほう づき あかね。 送料無料 逆転裁判4 宝月 茜 ほうづき あかね Ema Skye コスプレ衣装 コスプレ衣装 COS 高品質 新品 Cosplay アニメ コスチュームの通販はau PAY マーケット

キャラクター図鑑

ほう づき あかね

登場人物の名前について [ ] 逆転裁判シリーズの登場人物には極めて個性的な名称が用いられており、これは「ミステリーで一番面倒なのは名前を覚える事なので、わかりやすく覚えやすい名前を付けた」との製作者側の配慮である。 また、名前の付け方にはいくつかのパターンがある。 ダジャレや物の名前をそのまま付ける 「成歩堂」「王泥喜」「矢張」「糸鋸」など。 大半のサブキャラクターはこのパターンである。 名前に使用する漢字の意味から付けられる 「御剣」「千尋」など。 名前そのものを矛盾点や物語の核心に使用する 「須々木 マコ」「華宮 霧緒」「森澄しのぶ」など。 ボルジニア語(ゲーム中での架空の言語)を含めれば「ラミロア」も該当する。 ヒロインの名前の漢字はシンメトリー(左右対称) 「真宵」「春美」「冥」「茜」。 これはディレクターであるの信条であるが、『4』のみぬきと『検事』『検事2』の美雲と『5』の心音はこの条件に該当していない。 登場タイトルの新システムから命名 「みぬき」「心音」。 氏名ではなく呼称を用いて表現する人物 例外的に氏名が登場しない人物も存在し、物語に関係する登場人物では裁判長とその弟である裁判官、板東ホテルのボーイ等が該当する。 警察署の課長、法廷の係官、糸鋸の部下の刑事(いずれもテキスト欄に「カチョー」「カカリカン」「ケイジ」などカタカナの名前が書かれる)などもこの類と言える。 オバチャンなど、名前は設定されているがもっぱら呼称で呼ばれる人物もいる。 成歩堂 龍一編 [ ] 注意:名前の由来には出典を付記して下さい 主要登場人物 [ ] (なるほどう りゅういち)[ナルホド] 声 - (ディレクター、ゲーム『1』から『4』・『蘇る』)・(『3』『4』プロモーション映像・『特別法廷』・ゲーム『5』 『6』 ほか)・(実写版映画・『レイトン教授VS逆転裁判』) 主人公。。 愛称が「なるほどくん」。 初登場時24歳。 以前は師匠である綾里千尋が所長を務める「綾里法律事務所」に所属していたが、ある事件による千尋の死後から同事務所を「成歩堂法律事務所」に改称し、同所の所長として活動する。 青色のスーツと、後方に向かって尖った髪型が特徴。 千尋から受け継いだ「発想の逆転」で事件の真相に喰らいつく。 名前の由来は、「成歩堂」は納得を意味する「なるほど」、「龍一」はの「」からで、仮設定段階の名前は「爽果(そうか)なるほど」。 (あやさと ちひろ)[チヒロ] 声 - 河原深雪(開発サポート業務担当、ゲーム『3』)・(ドラマCD・『パチスロ 逆転裁判』 ) もう1人の主人公。 弁護士。 綾里真宵の姉で倉院流霊媒道の家元候補であった。 享年27。 元は「星影法律事務所」に所属していたが、後に独立して「綾里法律事務所」を設立し、敏腕弁護士として話題になる。 成歩堂の初法廷後、ある事件に巻き込まれて故人となるが、それ以降は真宵か春美にされる形で登場し、窮地の成歩堂をサポートする。 妹の真宵によると、倉院流霊媒道における霊力は桁違いに強かったらしい。 弁護士として初めて法廷に立った際に、同じく検事として初めて法廷に立った当時20歳の御剣と対峙した経験を持つ。 名前の由来は、「千回尋問する」という意味から。 (あやさと まよい)[マヨイ] 声 - (『3』プロモーション映像・『特別法廷』・ゲーム『6』 ほか)・(実写版・『レイトン教授VS逆転裁判』) 霊媒師(『1』では修行中の身)。 『蘇る』第5話を除き『蘇る』『2』『3』のメインヒロインで成歩堂のパートナー。 初登場時17歳。 綾里千尋の妹で、倉院流霊媒道の家元候補である。 千尋が巻き込まれた事件がきっかけとなって成歩堂と知り合い、以後はパートナーとして成歩堂を様々な形でサポートする。 食べ物に目がなく、特に味噌ラーメンに関しては並々ならぬ愛着を持っている。 逮捕や誘拐など、度々酷い目に遭っているが、持ち前の明るい性格で乗り切っている。 (あやさと はるみ)[ハルミ] 声 - (ゲーム『5』 )・(『パチスロ 逆転裁判』 ) 霊媒師見習い。 愛称は「はみちゃん」。 初登場時8歳。 『2』『3』のサブヒロイン。 真宵の従妹で、倉院流霊媒道の分家筋にあたる。 本家の家元候補である真宵を姉のように慕い、尊敬している。 心配のあまりに真宵を追って事務所を訪れた時まで、倉院流霊媒道の総本山「倉院の里」から出たことがなく、少し世情に疎い部分がある。 真宵が不在の時は成歩堂のサポーターとなり、千尋を霊媒する役目も引き受ける。 裁縫は得意だが図画工作は大の苦手。 分家筋でありながら、本家の真宵に匹敵、あるいは凌駕するほどの絶大な霊力を持ち、心の秘密を導き出す「心理錠(サイコ・ロック)」の力を込めたを成歩堂に授けるなど、物語の展開に重要な役割を果たす。 (みつるぎ れいじ)[ミツルギ] 声 - (キャラクターデザイン、ゲーム『1』から『3』・『蘇る』・『検事』シリーズ)・(『3』『検事』『検事2』プロモーション映像・『特別法廷』・『レイトン教授VS逆転裁判』・ゲーム『5』『6』 ほか)。 成歩堂の小学校時代からの親友だが、現在は職務上のライバルである。 初登場時24歳。 のスーツが特徴。 法曹界で生きる伝説とうたわれた狩魔豪の弟子であり、狩魔の掟「狩魔はカンペキをもってよしとする」に忠実に従う。 20歳という日本最年少の検事デビュー時から5年にわたって完璧な無敗を重ね、検事局では「天才」と称される一方で、「有罪判決のためなら何でもやる」という黒い噂が囁かれていた。 その後、成歩堂に敗北したことで徐々に考え方を見直し、検事としての自分の在り方を再確認するようになる。 幼少期に巻き込まれたある事件の経験から、地震に強い恐怖を示す。 「御剣」はその頭脳の切れ味の鋭さ、「怜侍」は怜悧・侍といった『張りつめた静』のイメージから。 (いとのこぎり けいすけ)[イトノコ] 声 - (『特別法廷』・『検事』『検事2』プロモーション映像・ドラマCD)。 通称は「イトノコ刑事」。 初登場時30歳。 深緑色のコートが特徴。 初動捜査担当であるために事件現場には必ず姿を現し、本来は敵対関係にある成歩堂に捜査状況を教えている。 御剣を心から尊敬している。 脇が甘い性格で見落としや勘違いなどが非常に多く、審理での事件概要説明では毎回のようにドジを踏み、検察側を不利な状況に陥らせるため、その度に御剣や狩魔冥などから給与査定での減点を言い渡されている。 そのため、安上がりで済むなどを主食としている。 見た目に反して機械関係には詳しい。 『蘇る』で警察を解雇されるが復帰。 さらに『2』第4話でも成歩堂に捜査状況を教えている所を狩魔冥に発見されて解雇されたが、事件の解決後に御剣の便宜もあって2度目の復帰を果たした。 名前の由来は、「糸鋸」は「鋸」が入った名前の人を見た時に巧が思い付いたもの、「圭介」はミュージシャンの「」から。 (やはり まさし)[ヤハリ] 声 - (ドラマCD・『特別法廷』・ゲーム『6』) 成歩堂の小学校時代からの親友。 初登場時23歳。 成歩堂が担当した最初の被告人で、成歩堂が弁護士を志すきっかけを作った。 お調子者で、小学生の頃から「事件のカゲに、ヤッパリ矢張」と称されるほど、彼が関わると何かしらの事件を巻き起こすトラブルメーカーであり、法廷内でも非常識な振る舞いで成歩堂たちを困惑させる。 会うたびに自分の彼女を自慢するものの、後に必ず振られている。 定職を持たず様々なアルバイトを転々としているが、絵や工作に非凡な才能を発揮し、後に絵本作家として活躍するようになる。 (かるま めい)[メイ][カルマ] 声 - 諏訪部ゆかり(開発サポート業務担当、ゲーム『2』『3』『検事』シリーズ)・(『検事』プロモーション映像・『特別法廷』・ドラマCD ほか) 『2』から登場する検事。 狩魔豪の娘であり、真宵と同い年。 13歳の時に母国アメリカで検事となり、以来5年間の無敗を誇った天才検事。 狩魔の掟「狩魔はカンペキをもってよしとする」に異常なまでの執念を持ち、狩魔の名前に泥を塗った成歩堂から完璧な勝利をもぎ取るためにアメリカの検事局を捨てて来日した。 父の豪と同じく、完璧な有罪判決のためには不利な証拠の隠滅や有利な証言の操作なども辞さない(『3』以降は多少改善された)。 常にを携帯しており、審理中のみならず、日常でも気に入らない人物に対面すると容赦なく振るう。 父とは違って感情の起伏がやや激しいが、年長者などには敬意を払って接する礼儀正しい一面がある。 ゴドー[ゴドー] 声 - (『デビルメイクライ』等ディレクター、ゲーム『3』)・(ドラマCD・『特別法廷』) 『3』で登場する、本名・年齢・国籍すべてが不明の検事。 を絵に描いたような男で、褐色の肌に逆立った白髪と顔の半分を覆うゴーグル状のマスクが特徴。 成歩堂の事を「まるほどう」と呼び、彼に敵意を抱いている節がある。 有罪判決よりも事件の真相究明を最優先とし、まるで成歩堂の実力を試すようにして審理を進める。 無類の好きらしく、法廷でも裁判長の意に介さずコーヒーを飲んでおり(本人の談では、法廷で飲むコーヒーは17杯までと決めている)、独自のブレンドコーヒー「ゴドーブレンド」を何種類も開発している。 成歩堂にコーヒーをカップごと投げつけることがある。 名前の由来は『』という戯曲から。 は「珈琲は闇色(やみいろ)の薫り」。 自身の携帯電話の着信音にも使用している。 亜内 武文(あうち たけふみ)[アウチ] 声 - 浜亘(サウンド・SE担当、ゲーム『1』から『4』・『蘇る』)・(『パチスロ 逆転裁判』 ) 全シリーズを通して第1話(『3』の第2話後半および第3話冒頭は例外)の担当検事として登場する、やや弱腰気味のベテラン検事。 初登場時52歳。 性質上、「初心者が入門編として対峙する、あまり強くない敵キャラクター」といった位置付けになっている。 かつては巧妙な審理手法で7年間の無敗を誇り、「新人つぶし」、「新人キラー」の異名を取った辣腕検事だったが、千尋に敗北してから急にその面影を失っている。 妻帯者であり、は会った人が首を傾げてしまうほどの美人。 登場ごとに髪型とスーツの色に変化があり、『1』『2』では後退気味の頭髪にのスーツで登場しているが、『3』で登場した過去の亜内検事はリーゼント風の髪型に深緑色のスーツで登場しており、さらに『4』では落武者のような奇妙な白髪頭に黄緑色のスーツで登場している。 裁判長(さいばんちょう)[サイバンチョ](『1』では[サイバンカン]) 声 - (『特別法廷』・『レイトン教授VS逆転裁判』・ゲーム『5』『6』・ドラマCD・『パチスロ 逆転裁判』 ) 全シリーズに登場する地方裁判所の裁判長。 本名、年齢共に不明。 スキンヘッドと灰色の髭が特徴で、シリーズを通して外見に一切の変化が見られない。 『2』の第1話に成り行きで成歩堂に名刺を渡したが、であまりの達筆のために読めなかった。 他人の意見に左右されやすく、審理の迷走を引き起こす人物だが、最終的には必ず正しい判決を導き出す。 かなりの天然ボケで、『蘇る』ではID番号を1桁目から読み間違えるほどである。 気が強いほうとは言えず、検事の横柄な態度や強面の証人に尻込みすることもある。 同じ地方裁判所で裁判官を務める弟がおり、たまに話題に上る孫は後述の「マキシミリアン・ギャラクティカ」および「ガリューウエーブ」のファンで、妻は赤いマニキュアを付けているとの事。 また、趣味がサーフィンであることが漫画版で明らかになった。 『逆転裁判』 [ ] 『初めての逆転』(『蘇る逆転』では『はじめての逆転』) [ ] 高日 美佳(たかび みか) 被害者。 モデルだが収入は少ない。 享年22。 矢張と交際していたが、検察側の調査報告で複数の男性と援助交際をしていたことが判明した。 事件の前日まで矢張とは無関係にニューヨークへと旅行しており、検察は「矢張は振られていた」と認識している。 ただ、凶器となった「考える人の置時計」をわざわざニューヨークに持って行っていることから矢張に確かな愛情を持っていたと考えられる。 名前の由来は、「高日」は「高飛車」から。 「美佳」は特に理由は無い。 山野 星雄(やまの ほしお)[ヤマノ] 目撃者。 新聞勧誘員。 『1』では36歳とされていたが、『蘇る』で44歳に設定変更された。 不自然な髪型ともみ手をしており、妙にクネクネしている。 名前の由来は、の「事件(ヤマ)の犯人(ホシ)」という意味から。 『逆転姉妹』 [ ] 松竹 梅世(しょうちく うめよ)[ウメヨ] 目撃者。 情報調査会社「コナカルチャー」社員で小中の秘書。 23歳。 ピンクのボブヘアーにハートをあしらったピンクのボディコンスーツが特徴。 色っぽい容姿で白い肌に大きなバストと綺麗な脚を持ち、色仕掛けを得意とする。 事件当時に事務所向かいのビジネスホテル「板東ホテル」に宿泊しており、事件の一部始終を目撃した。 持ち前のチャーミングな美貌と猫のような可愛らしい振る舞いで男性を虜にするが、自分に都合の悪い場面になると顔と性格が豹変し凶暴になり、ハートのブローチも逆さになる。 初期設定では彼女に見とれた成歩堂の目がハートになるという演出も考えられていたが、ボツになった。 名前の由来は「松竹梅」で、仮設定段階の名前がそのまま採用された。 ボーイ[ボーイ] 板東ホテルのボーイ長。 本名は不明で、証言台に立っても名乗っていない。 初登場時26歳。 右手には常にティーセットを持っている。 堅苦しい口調であり、一見するとまともな人物のように見えるが、事件を利用してホテルの規模を拡大しようと画策するなどやや物騒な思想を持つ。 梅世のような美人の宿泊客には甘い一面もある。 小中 大(こなか まさる)[コナカ] 「コナカルチャー」社長。 20階建ての本社ビルを構え、本人曰く「依頼人の必要な情報を調査、収集して売買を行う画期的なビジネス」を行っている。 39歳。 目を瞑り笑顔に成る際は光る程良く磨いた歯に紫髪に桃色スーツが特徴。 極めて自信過剰な性格で日本人ながら怪しげな英語交じりの発言を好み、両手の指輪を始め悪趣味と思えるほど煌びやかなアクセサリーを着ける等、かなりの成金趣味。 体格が良く、社長室には自身をモデルにした像やデスクがある。 名前の由来は「小中大」で、仮設定段階での名前をそのまま用いたらしい。 星影 宇宙ノ介(ほしかげ そらのすけ)[ホシカゲ] 弁護士。 「星影法律事務所」の所長で、千尋の師匠に当たる。 初登場時64歳。 「ウォッホン!」という咳払いと、の「君」を「チミ」と言い、台詞の「じ」が「ぢ」になるのが特徴。 茶色のスーツの上から分かるほど恰幅が良く、形の良い鼻髭を蓄え、所長室のインテリアはなどの高級志向といういかにも「先生」という言葉が似合う人物。 壁に掛けている大きな釣り人の絵を非常に大切にしている。 『逆転のトノサマン』 [ ] 荷星 三郎(にぼし さぶろう)[ニボシ] 被告人。 「成歩堂法律事務所」の最初の依頼人で、通称は「ニボサブさん」。 初登場時23歳。 映画制作会社「英都撮影所」に所属し、人気ヒーロー「大江戸戦士トノサマン」(ゲーム中での架空のヒーロー)のトノサマン役を務めるアクションスターだが、着ぐるみで出演しているため素顔は世間に知られていない。 のような強面と大柄で屈強な体格をしているが、実は非常に気が小さく優しい心の持ち主であり、レースのハンカチでよく涙を拭っている。 「恐縮です」が口癖。 名前の由来は、「荷星」は「煮干」(メジャーになれない「小さい魚」のイメージ)、「三郎」は「三男のようなイメージ」から。 衣袋 武志(いぶくろ たけし) 被害者。 荷星の先輩に当たる二枚目顔のアクションスター。 享年37。 「大江戸戦士トノサマン」でライバルのアクダイカーン役を務めているが、かつては撮影所の絶頂期を築き上げた、押しも押されもせぬ大スターだった。 仮設定段階での名前は「衣袋サケル(胃袋サケル)」だった。 大場 カオル(おおば カオル)[オバチャン] 声 - (『特別法廷』・ドラマCD) 目撃者。 撮影所のでと通称は「オバチャン」。 年齢不詳。 ミーハーで押しの強い初老の女性。 荷星によると「偉い人には弱いが、一度ナメられると一生頭が上がらない」という人物。 語尾には「ヨ」を付けて話す。 衣袋の大ファンであり、その情熱は誰にも負けない。 かつては大道具担当のスタッフだった。 法廷内で出会った御剣に一目惚れして「ミッちゃん」と呼び、彼の前では頬を赤らめて乙女の顔つきになるが、彼からは非常に嫌がられている。 糸鋸から巧みに捜査情報を引き出したり、成歩堂への情報提供に交換条件を突きつけたりと抜け目がなく、時にプレイヤーが読めないほどの速度で一方的に話を進める「マシンガントーク」を繰り出す。 そのマシンガントークの中で、「ムスコも三年も電話をよこさない」と発言していることと左手の指輪から、既婚者であることがわかる。 大滝 九太(おおたき きゅうた)[キュータ] 目撃者。 撮影所に無断で忍び込む小学生で、トノサマンに関して知らないことはないほどの熱狂的なファン。 子どもながらに頭も言葉も鋭く、真宵の装束を「狂ったファッションセンス」と称して泣かせるなど攻撃的な性格だが、真宵の霊媒で現れた千尋の前では非常に素直に振る舞う。 買ってもらったばかりのデジタルカメラを肌身離さず持っている。 間宮 由美子(まみや ゆみこ)[スタッフ] 英都撮影所で大道具や小道具を担当するアルバイトスタッフ。 茶色のシャツを着用、丸い眼鏡にポニーテールの髪型、顔にがあるなど地味な外見。 初登場時18歳。 手先がかなり不器用らしく、撮影用の道具を懸命に修理しても却って状況を悪くしてしまう。 トノサマンのトレーディングカードを熱心に集めている。 宇在 拓也(うざい たくや)[カントク] 「大江戸戦士トノサマン」の撮影監督。 を絵に描いたような人物で、語尾にや(怒)、(汗)などの感情記号を付ける。 ちょんまげが付いたキャップ帽が特徴。 初登場時32歳。 以前はそれほど有名ではないB級映画の監督だったが、姫神の鶴の一声でトノサマンの撮影監督に抜擢されて以来、業界にその名を轟かせている。 名前の由来は「宇在」は煩わしさを表す「うざい」で、「拓也」は「オタク」から。 姫神 サクラ(ひめがみ サクラ)[ヒメガミ] 「大江戸戦士トノサマン」のプロデューサー。 キセルを吹かし、セピア色を強調したセクシーな服を着ている。 髪型はショートヘアだが普段はフードに隠れている。 34歳。 撮影所が倒産寸前だった所に現れ、立て続けにヒット作を連発して撮影所の経営を立て直した「神様」とも称される敏腕プロデューサー。 そのため、撮影所の関係者は彼女に頭が上がらない。 名前はイメージで付けられた。 『逆転、そしてサヨナラ』 [ ] 生倉 雪夫(なまくら ゆきお) 被害者。 これまでの事件と異なり最初は身元不明だが、真宵が被害者を千尋が以前勤めた星影法律事務所の弁護士だと思い出し成歩堂は再び星影の元へ行く事になり、そこで身元不明の被害者が「生倉 雪夫」だと判明。 「DL6号事件」を担当した弁護士。 享年48。 『123』で顔が若干変更された。 名前はが以前から考えていた面白い名前の中から適当に選ばれた。 大沢木 ナツミ(おおさわぎ ナツミ)[ナツミ] 目撃者。 自称「大学の研究生」。 と茶髪が特徴で緑フリースを着用。 初登場時22歳。 流星群を撮影する為にひょうたん森でキャンプをしていた。 その際に偶然殺人の瞬間を捉えた現場写真を撮り、それと同時に自分も殺人を目撃した事を思い出し目撃者で証言台に立つ事になる。 成人式を終えた妹がいる。 名前の由来は、「大沢木」は「大騒ぎ」、「ナツミ」は夏のイメージから。 狩魔 豪(かるま ごう)[カルマ] 声 - (BGM担当、ゲーム『1』『蘇る』『検事2』)・(『パチスロ 逆転裁判』 ) 検事。 御剣の師匠。 初登場時65歳。 検事就任以来、40年の無敗記録を今なお更新し続ける検事局の生ける伝説。 狩魔の掟「狩魔はカンペキをもってよしとする」の体現者。 御剣曰く「私の10倍(直後に20倍に変更)タチが悪い」。 その言葉の通り、御剣以上の証拠隠滅と証言操作、関係者への根回しなどで成歩堂に付け入る隙を与えない。 裁判の進行も裁判長をねじ伏せてまで自分で行おうとする。 名前の由来は、用語の「」から。 ボート小屋の管理人(ボートごやのかんりにん)[オヤジ] 目撃者。 本名及び年齢は不詳。 ニット帽を被った白髭に白髪頭の初老男性。 「サユリ」と言うオウムを飼い「サユリさん」と呼ぶ。 極度のの模様で言動に曖昧な部分が多く、自分のことを老舗の屋「長寿庵」の主人だと思い込んでいる上に自分の名前すら忘れている。 にも関わらずひょうたん湖公園でボート小屋の管理人をしているのは「ボートに乗りたがる客の為に仕方なくボートを置いてある」との事。 自分が忘れっぽい事に自覚が有る模様で大事な事はサユリに記憶させている。 常にぼんやりした顔を浮かべ眠そうにしている。 その為鼻を膨らませて居眠りしていることが多い。 常に体を左右に揺らしている。 自立して家を出て行った2人の子供がいるらしく成歩堂を息子の「ユキヒロ」、真宵を娘の「メグミ」と誤解して彼らに長寿庵の暖簾を継がせようとした。 同じようにボート小屋に来た糸鋸を友達の「タミオくん」と誤解した。 この極度の曖昧な記憶から糸鋸もボート小屋の管理人の素性が分からず目撃者の信憑性も薄いと判断され、目撃者として証言台に立つ事がキャンセルされ目撃者で証言台に立つのがナツミだけになった。 サユリ[オウム] ボート小屋の管理人が飼っている。 「オハヨー」など数種類の言葉を記憶している他に極度の認知症で記憶が混乱しているボート小屋の管理人から大事な事を記憶されている。 ボート小屋の管理人から「サユリさん」と呼ばれ、そう呼ばれないと返事しない。 ところが「サユリさん」と呼ばれると誰に対しても反応してしまう為にボート小屋の管理人の大事な事もあっさり喋ってしまう。 灰根 高太郎(はいね こうたろう)[ハイネ] 法廷係官。 事件当時37歳。 「DL6号事件」の被告人で、裁判の末に無罪判決を受けたものの社会的地位を失いその後は行方不明となる。 名前の由来は「灰根」は詩人の「」、「高太郎」はの「」から。 御剣 信(みつるぎ しん) 弁護士。 「DL6号事件」の被害者で、怜侍の父。 享年35。 敏腕弁護士として名を馳せ、かつて法廷で狩魔と対峙した経験がある。 名前は適当に付けられた。 綾里 舞子(あやさと まいこ) 倉院流霊媒道家元。 「DL6号事件」の関係者で、千尋と真宵の母。 46歳。 千尋と真宵の父親にあたる夫を亡くしている。 御剣信の霊を呼び出して灰根を告発したが、灰根が無罪となった後、失踪し行方不明となる。 星影 宇宙ノ介(ほしかげ そらのすけ)[ホシカゲ] 『蘇る』第2話で登場した星影法律事務所所長。 真宵が被害者を千尋が以前勤めた星影法律事務所の弁護士だと思い出し、成歩堂は再び星影の元へ行く事になる。 呑気な性格で、起きるのが非常に遅く以前自分の法律事務所で勤務した生倉が御剣に射殺された事件の事も知らなかった。 第2話で非常に大切にしていた大きな釣り人の絵をある被害で手放し、絵に対する未練こそ断ち切っていたものの掛けていた壁の色が非常に目立ち被害届を出したくても出せない状況になっている。 ミサイル[ミサイル] 所轄署で訓練中の警察犬。 とても可愛く円らな瞳が売り。 公園に連れて行くと、矢張のアルバイト先のまんじゅうを食べ尽くしてしまう。 『逆転裁判 蘇る逆転』 [ ] 『蘇る逆転』 [ ] 宝月 茜(ほうづき あかね)[アカネ] 声 - (『特別法廷』・『4』プロモーション映像) 『蘇る』第5話のヒロイン。 成歩堂に巴の弁護を依頼した高校2年生の少女。 初登場時16歳。 科学捜査官に憧れている。 制服の上に白衣を着ている。 真宵に似た雰囲気を持ち、成歩堂をサポートする。 トレードマークのピンクのサングラスは普段は額にかけている。 細かな情報をいちいちメモする癖がある。 BGMは「逆転姉妹のテーマ2005」。 宝月 巴(ほうづき ともえ)[トモエ] 被告人。 御剣の上司にあたる地方検事局の主席検事であり、宝月茜の姉。 両親を亡くしているため、唯一の肉親でもある。 29歳。 勲章など軍人を意識した服装。 千尋の法科大学院時代の先輩にあたる。 多田敷 道夫(ただしき みちお)[タダシキ] 被害者。 捜査官。 白で統一された服装が特徴。 享年36。 検事局と警察局の両方で刺殺されている。 罪門 恭介(ざいもん きょうすけ)[ザイモン] 保安課の巡査。 直斗の兄で、検察局の事件の現場責任者。 33歳。 のような格好をしており、キザな言い回しをする。 ポンチョで隠れがちだが、下にはしっかりと制服を着ている。 愛用のナイフと飲み物が入ったを携帯し、愛用のナイフを左手で顎髭を剃り、飲み物が入ったスキットルを左手に持ち良く飲んでいる。 スキットルの蓋を開ける際は口で開け吐いて捨てる。 検事に対して不信感を抱いている。 元・捜査官だが巡査に降格。 機械が苦手で、証拠保管庫の管理もたびたびサボっている。 響華の「ステーキ弁当」が好物。 市ノ谷 響華(いちのたに きょうか)[キョウカ] 目撃者。 弁当屋「ベントーランド」の販売員で、検事局と警察局を行き来している。 31歳。 弁当屋らしからぬゴージャスな風貌が特徴。 片目は前髪で隠れており、前髪の向きで口調が変化。 左目を出しているときは優しく、右目を出しているときは強気になる。 その弁当の味は絶品だが、ソース、ケチャップ、キャビアなど異色系のものも多く、輪ゴムなどもはや食べ物ではない弁当まで扱っている。 元・捜査官であり、取調べで必ず自白(ゲロ)させる腕前から「ゲロまみれのおキョウ」と呼ばれていた。 罪門と同じく、検事に対して不信感を持っている。 開発段階では分かり易く、「明日か今日か」で明日香 響華(あすか きょうか)になる予定だった。 巌徒 海慈(がんと かいじ)[ガント] 地方警察局長。 65歳。 紫眼鏡を掛けた白髪と白髭の老人で常に笑顔で口調や雰囲気はとても軽い人物だが、その実警察のトップという地位に見合った凄まじい実力と威厳を持つ。 乗りが非常に軽く誰にでも「5000円までなら貸してあげても良い。 」と言う気さくさも。 会う度に「泳いでる?」と聞く。 成歩堂を「ナルホドちゃん」。 御剣を「ミツルギちゃん」と呼称。 裁判長を「チョーさん」と呼ぶほどの親しい間柄で仕事以外の付き合いも長い模様。 誰にでも親しく接しているが、真面目に成った際の威圧感は御剣ですら気圧される。 元・優秀な捜査官で副局長を務めながら巴と組んで捜査をしており、警察局では伝説となっていた。 SL9号事件の解決により局長に就任した。 原灰 ススム(はらばい ススム)[ハラバイ] 総務課の巡査。 初登場時22歳。 勢いだけが売りで、成歩堂曰く「頭も運も良くない」。 後に警察局で多田敷を殺害した容疑で逮捕される。 常に拡声器を左肩から下げており、感情が昂ぶると人が目の前に居るにも関わらず、それを使用して叫ぶ度に拡声器がを起こす。 左手を怪我しており、包帯を巻いている。 事あるごとに右手で敬礼する。 二回に一度は自分の名前を「灰原」と書き間違える。 一人称は「本官」。 口癖は「〜でありますッ! 」「〜でありましてッ! 青影 丈(あおかげ じょう) 「SL9号事件」の犯人の元サラリーマン。 死刑執行当時42歳。 2年前に逮捕されて死刑判決を受けており、既に刑が執行されている。 罪門 直斗(ざいもん なおと) 検事。 恭介の弟で、兄と同じ趣味の服装をしている。 享年27。 「SL9号事件」の捜査を行っていた際、青影に刺殺された。 ボーイ[ボーイ] 『1』第2話で登場した板東ホテル(『2』以降はホテル・バンドー)のボーイ。 この時点で同ホテルの支配人でもある。 御剣にストレートティーを注文され、態々ホテルから御剣の執務室まで運んで来ている。 曲角 中也(まがりかど ちゅうや) 「SL9号事件」の被害者。 戸鉢 里恵(とばち りえ) 「SL9号事件」の被害者。 名栗 武史(なぐり たけし) 「SL9号事件」の被害者。 草葉 影丸(くさば かげまる) 「SL9号事件」の被害者。 八ノ巣 玉美(はちのす たまみ) 「SL9号事件」の被害者。 『逆転裁判2』 [ ] 『失われた逆転』 [ ] 須々木 マコ(すずき マコ)[マコ] 声 - (ドラマCD『逆転の裁判SHOW』 ) 被告人。。 初登場時22歳。 制服に赤い羽根を付けている。 研修生時代に世話になった糸鋸を尊敬しており、その影響か糸鋸同様語尾に「ッス」と付ける癖があるが、普通に喋る場合もある。 自他共に認める不幸体質である。 非番の日には裁判を見に行くほどの法廷マニアで成歩堂ファンでもある。 実は『蘇る』第5話で糸鋸の証拠保管庫の扉の裏にマコの写真が貼られ、糸鋸から好意を抱かれている事が判明。 『蘇る』第5話で写真で登場したが、本人が直接登場したのが『2』第1話から。 町尾 守(まちお まもる) 被害者。 派出所勤務の。 検察側は「マコとは恋人同士だった」と認識しており、糸鋸も「結婚の話が出ていた」と話しているが、マコは否定している。 好きな色は黄色。 野球が大好きだった。 わんぱく公園の石垣の上からマコに突き落とされたとされ、首を骨折して死亡し、それと同時に落ちた弾みに腕時計が壊れており、解剖の結果、時間がはっきりした。 即死に近い状態だったが、死に際に右手で地面の砂にマコの苗字を示したダイイングメッセージを残し、彼の死体の下にはマコから突き落とされる寸前に奪ったとされる壊れた眼鏡があった。 事件当日であるが誕生日だった。 享年30。 名前の由来は、「街を守る」という意味から。 諸平野 貴雅(もろへいや たかまさ)[モロヘイヤ] 目撃者。 自称「ほぼ大学生」の浪人生。 22歳。 プライドの塊のような男で、全てにおいて一流でなければ気が済まず、それを理解できない者を三流呼ばわりし、やたらと見下す。 首にマフラーを巻いている。 『再会、そして逆転』 [ ] 霧崎 哲郎(きりさき てつろう)[キリサキ] 被害者。 「霧崎外科医院」院長。 享年35。 医者の腕は確かだが、ヒステリックで神経質な性格。 話している最中に眼鏡がずり落ちることがある。 のを巡る一件で患者離れが進んでいる。 医療ミスを起こした直後に死亡した看護師を倉院流霊媒道の霊媒で呼び出し、事件に関する謝罪文を書かせることで、医院に対する悪評を振り払おうとした。 綾里 キミ子(あやさと キミこ)[キミコ] 春美の母。 綾里舞子の姉であり、千尋と真宵の伯母にあたる。 非常に大きな結髪と呪詞が書かれた黒の着物が特徴。 年齢不詳(人物ファイルには記載されない)。 「ござあます」などの言い回しをする。 渋いお茶と口がひしゃげるほど甘い大福を好む。 本家の長女に生まれながら霊力が弱かったため、やむなく素質に恵まれた妹の舞子に倉院流家元の座を譲ったものの、家元であった舞子が失踪して以降は里の実質的な指導者として後進の指導にあたっている。 娘の春美を大切に育てるあまり、異常なまでの溺愛ぶりを見せる。 葉中 のどか(はなか のどか)[ノドカ] (や)を研究している大学生。 21歳。 倉院の里の不思議な霊力について調べている折に、霧崎に倉院流霊媒道を紹介した人物。 梵字の書かれたオレンジのセーター、奇妙な形のブレスレットなどのオカルトグッズに身を包み、どこか方向がずれた発言が特徴。 大沢木 ナツミ(おおさわぎ ナツミ)[ナツミ] 目撃者。 自称「スクープカメラマン」。 本作の時点で23歳。 前作の最終話で撮影したがであることに気付き、これを契機に「オカルト系カメラマン」に転向して倉院の里を訪れていた。 葉中 未実(はなか みみ)[ミミ] 「霧崎外科医院」に勤務していた看護師で、のどかの姉。 三白眼が特徴。 享年不明。 生前は高級車を乗り回すほど羽振りの良い生活を送っていた。 重大な医療ミスを起こして14人もの患者を死亡させてしまい、その数日後に交通事故により死亡。 この一連の事件がゴシップとして取り上げられ、霧崎医院の風評被害を引き起こした。 堀田院長(ほったいんちょう)[ホッタ] 自称「堀田クリニック院長」だが、実際は聴診器と白衣を無断で拝借している入院中の男性患者。 すきっ歯と1個だけの金歯に加え、僅かに残った桃色髪が特徴。 若い女性に目がなく、女性の話になるといやらしい笑みを浮かべながら、腕でよだれを拭く。 健康そうに見えるが、長期の入院患者らしく病院の内部事情に精通している。 綾里 供子(あやさと きょうこ) 「倉院流霊媒道」の創始者。 享年不明。 倉院の壺の中に魂が保存されていると言われている。 『逆転サーカス』 [ ] マキシミリアン・ギャラクティカ[マックス] 被告人。 通称「マックス」で「マックス・ギャラクティカ」と呼ばれることもある。 本名・ 山田 耕平(やまだ こうへい)。 21歳。 空中飛翔で名を馳せる世界的。 「ゴージャス」が口癖で、真宵や成歩堂などを「ハニィ」と呼ぶなど普段はキザな言動をとるが、実は小心者で田舎育ちらしく、ステージ前には牛乳を飲まないと落ち着かず、我を忘れるとの訛りが出る。 マジシャンを目指したのは「田舎の父ちゃんの借金を返したかった」ためである。 ステージ衣装は「シルクハット」「マント」「白いバラ」の三点セットが特徴で、つけ睫毛を始めさまざまな化粧をした端正な顔立ちだが、動揺すると涙で化粧が流れるため黒い涙を流す。 団「タチミサーカス」と独占契約を結んで人気を博しているが、自意識過剰で何かと鼻につく言動が多いために団員たちとの折り合いは悪い。 本名の「山田耕平」に関するネタは思い付きで入れたもの。 人物ファイルには本名の記載なし。 ベン[ベン]。 リロの相方。 本名・ 木住 勉(きずみ べん)。 31歳。 長身に大きな赤い蝶ネクタイが特徴。 奇妙なほど口下手かつ臆病な人物で、リロがいないと会話すらままならない。 実は腹話術が下手で口が動いている。 名前およびコンビ名の由来はを意味する「ventriloquism(ベントリロキズム)」から。 リロ[リロ] ベンの相方である人形であり、実際にはベンが腹話術で喋っている。 ベンとは正反対の性格で、饒舌かつ情熱的だが少々ガラが悪い。 自称「歌手」で、しばしば即興の歌を披露するが歌詞は最悪。 名前の由来はベンと同様。 ミリカ[ミリカ] タチミサーカスの猛獣使いで団長の娘。 タチミサーカスのアイドル。 本名・ 立見 里香(たちみ りか)。 16歳。 頭に王冠を乗せ、額を見せた金髪縦ロールに右手に猛獣使いのステッキを持ち、スパンコールが付いた赤いレオタードを着用しており、常に体がキラキラしているのが特徴。 サーカスで生まれ育ったため、トミー曰く「サーカスで繰り広げられる夢の世界が彼女の現実」という大変な世間知らず。 マックスの帽子をデザインしたのは彼女である。 サーカス団員の中ではマックスを嫌っていない数少ない人物。 立見 七百人(たちみ なおと)[ダンチョー] 被害者。 タチミサーカス団長。 ミリカの父でアクロとバットの伯父。 享年52。 恰幅の良い体形に燕尾服を着用し、僅かに髪が残った禿頭に大きな髭が特徴。 髪と髭は金色。 他人のことを第一に考える優しい性格で苦労を共にしてきた古株のトミーを始め団員全員に慕われていた。 名前の由来は、「立ち見が700人」という意味から。 トミー[トミー] 目撃者。。 本名・ 富田 松夫(とみた まつお)。 46歳。 タチミサーカス創設時からの団員で、立見団長とは親友だった。 (ダジャレ)を連発しては自分で大笑いしている剽軽者だが、実は真面目な苦労人で、ベテランであるにも拘らず観客の反応が薄いことを常に気にしており、自分より人気の高いマックスに嫉妬している。 離婚した妻と、妻に引き取られたトモコという娘がいる。 アクロ[アクロ] 芸人。 バットの兄で、団長の甥。 本名・ 木下 大作(きのした だいさく)。 26歳。 落ち着いた物腰で、日焼けした肌に筋骨隆々な身体が特徴。 半年前に起こった練習中の事故でを損傷し、下半身麻痺となった現在はでのリハビリ生活を送っている。 名前の由来は、実在のサーカス団「」から。 バット アクロバット芸人。 アクロの弟で、団長の甥。 本名・ 木下 一平(きのした いっぺい)。 22歳。 半年前に起こった練習中の事故が原因で意識不明の重体となり、病院で眠り続けている。 名前の由来はアクロと同様。 『さらば、逆転』 [ ] 王都楼 真悟(おうとろう しんご)[オートロ] 被告人。 映画制作会社「英都撮影所」に所属し、「大江戸戦士トノサマン・丙! 」のトノサマン・丙役を務める人気絶頂のアクションスター。 ホテル・バンドーの近くに私邸を構える。 通称は「オートロ」。 21歳。 前髪が降りていて右目が常に隠れている。 バイクレーサーとしても有名であり、劇中でも赤いバイクスーツを着用している。 少々頼りない感じが漂い、何かにつけて通話機能のついたブレスレットで関係者に連絡を取る癖がある。 藤見野とは公私にわたって険悪なライバル関係と噂されていたが本人は眼中になかったとのこと。 名前の由来は、「煮干」との対比にある「」から。 藤見野 イサオ(ふじみの イサオ) 被害者。 映画制作会社「光映撮影所」に所属し、「大江戸戦士トノサマン・丙! 」に対抗して制作された「忍者ナンジャ」のナンジャ役を務めるアクションスター。 享年21。 年齢の割には少々老けており、暑苦しい雰囲気を漂わせている(開発当初はベテランで、若手に押されているという設定だったため )。 常に口には草をくわえている。 自伝でクマと格闘したという話を語ったことからクマがトレードマークとなっており、控室にはクマのグッズが犇めいている。 好きな色は赤で、キムチやケチャップを冷蔵庫に入れるほか、忍者ナンジャのギターの色にもなっている。 王都楼とは公私にわたって険悪なライバル関係にあった。 名前の由来は、「不死身なのに死んじゃった」イメージから。 華宮 霧緒(かみや きりお)[キリオ] 目撃者。 王都楼の。 初登場時23歳。 眼鏡をかけ、徳利首のホルターネックを着ており、左手には常にスケジュール帳を携帯している。 小柄な女性だが頭脳明晰でしっかりしており、王都楼から非常に頼りにされている。 名前の「霧緒」は男か女かわからないような名前にしたくて入れた。 苗字の「華宮」はに由来。 荷星 三郎(にぼし さぶろう)[ニボシ] 目撃者。 王都楼の先輩に当たるアクションスターで、現在は子ども番組で体操のお兄さんをしているが着ぐるみ姿のため未だに顔は知られていない。 本作の時点で24歳。 「ケチな」という枕詞を付けて話すまでに自分を卑下することが多い。 『1』の事件以降も成歩堂たちと付き合いがあるようで、「全日本ヒーロー・オブ・ヒーロー」授賞式典が開催される「ホテル・バンドー・インペリアル」(成歩堂法律事務所前にある「板東ホテル(『2』以降はホテル・バンドー)」の系列店舗)に招待した。 『トノサマン・丙! 』にも続投を希望していたが、売れっ子の王都楼に押されて断念している。 本作で芸能界のゴシップが好きであったことが判明。 大場 カオル(おおば カオル)[オバチャン] 目撃者。 警備員。 イサオの大ファン。 自称「魔性の女」。 本作では年齢不詳の理由について「二十歳から年齢を数えたことがない」としており、裁判長によるとにも年齢が書かれていなかったらしい。 調書にもこのヘルメットをかぶった姿のまま載っていたらしく、御剣は証言台に立つまで気付けなかった。 前作の事件で英都撮影所の警備員をクビになったため、当初は御剣のボディガードになろうとしたが「そのようなアレは、困る」と断られた。 今回も「マシンガントーク」は健在。 大沢木 ナツミ(おおさわぎ なつみ)[ナツミ] 自称「イヤらしい芸能カメラマン」。 倉院の里での事件をきっかけに標的を変更し、スターのスキャンダルを追いかけている。 授賞式典会場となったホテルでの張り込み中、高価なカメラを何者かに盗まれてしまった。 堀田院長(ほったいんちょう)[ホッタ] 負傷した冥の担当医。 御剣からは本物の医師と勘違いされている。 天野 由利恵(あまの ゆりえ) 霧緒の先輩マネージャー。 享年不明。 2年前に自殺したが、遺書は見つかっていない。 田中 太郎(たなか たろう)[タナカ] 王都楼家の。 初老の男性。 左目にを装着し、顔面中央に縦一文字の縫い目があり、常に朗らかで優しい笑みを浮かべる。 王都楼や自身の事など多くを語らない。 成歩堂は「いかにも執事」といった印象を受けているが、本人は去り際に「人は見かけによらないと申しますよ」と、意味深な言葉を残す。 虎狼死家 左々右エ門(ころしや さざえもん)[コロシヤ] プロの殺し屋。 「虎狼死家」は屋号であり、100年前から続いている老舗で、彼は3代目。 年齢不詳。 殺害現場に必ずのカードを残す。 仁義を何よりも重んじており、依頼人との信頼関係を大切にし「サービス」や「アフターケア」を徹底する一方で、裏切りを最も憎む。 警察では一般の署員には知らないものも多く、特別捜査課がずっと追い続けているが未だ逮捕の手がかりはない。 『逆転裁判3』 [ ] 『思い出の逆転』 [ ] 成歩堂 龍一(なるほどう りゅういち)[ナルホド] 被告人。 勇盟大学芸術学部に在籍する3回生。 当時21歳。 ある事情のために、弁護士を目指して猛勉強をしている。 風邪をひいての出廷のためにやたらと咳き込み、ちなみの話題になると途端にのろけ話になってしまう。 呑田 菊三(のんだ きくぞう)[ノンダ] 被害者。 勇盟大学薬学部薬科学専攻に在籍する4回生で、ちなみの元恋人。 享年22。 その風貌などから「イギリスかぶれ」と呼ばれていた。 名前の由来は、「薬を飲んだら効くぞう」という意味から。 デザインについては岩元辰郎によると神谷英樹をモデルにするよう指示があったとのこと。 美柳 ちなみ(みやなぎ ちなみ)[チナミ] 目撃者。 勇盟大学文学部に在籍する3回生で、成歩堂の恋人。 20歳。 お嬢様のような美女で、3匹の蝶が舞っており、法廷内でも日傘を差しており、清楚な色香で裁判長や亜内検事を惑わす。 彼女が編んだセーターは成歩堂が愛着している。 名前の由来は、発言の付与を表す「ちなみに」から。 星影 宇宙ノ介(ほしかげ そらのすけ)[ホシカゲ] 「星影法律事務所」の所長で弁護士。 当時61歳。 この頃のスーツは、茶色でなく赤だった。 本来ならば彼が成歩堂の弁護を担当する予定だったが、千尋のたっての希望により交代する。 痔を患っているらしく、感情が昂ぶると疼き出す。 千尋からは胸倉を掴まれたり、足蹴にされたりとはけ口の対象にもなっている。 『盗まれた逆転』 [ ] 天杉 優作(あますぎ ゆうさく)[アマスギ] 被告人。 様のような風貌の青年でバネのような髪型が特徴。 23歳。 声が細くなるほど消極的な性格で、何か疑問が生じると首を傾げて独り言を呟きながら考え込む癖があるが、急に感情が爆発することもある。 名前の由来は、「天杉」は「甘過ぎる」、「優作」は「優しい」から。 毒島 黒兵衛(ぶすじま くろべえ) 被害者。 警備会社「KB警備」社長。 享年48。 社長室にある特殊な金庫の中から撲殺体で発見され、社長室にあった置き物で殺害された。 生前は金に目が無く、かなりあくどい事をして儲けていた。 名前の由来は、先に「KB」の名称を決めていたため、「B」から始まる苗字として巧が以前読んだ小説の主人公である「毒島」を採用したもの。 白いマスクをつけ、タキシード風の服装に唐草模様の風呂敷を背負った外見をしている。 独特の犯行予告状と華麗な手口が持ち味で、犯罪者にも拘らずが販売されるほどの人気がある。 天杉 希華(あますぎ まれか)[マレカ] 優作の妻。 23歳。 赤いバイクスーツが特徴。 夫の優作とは正反対に男勝りでさっぱりとした性格で、金遣いが荒い上に常にスリルを求めているが、卑怯な事を何よりも嫌う。 結婚前は銀行員で、優作とはその頃に知り合った。 名前の由来は、巧の幼馴染の「まれか」という名前の女性から。 星威岳 哀牙(ほしいだけ あいが)[アイガ] 私立探偵。 自称「名探偵」で、仮面マスクのライバルを主張している。 34歳。 尖った長い鼻に黄色のモヒカン、のように装着しているとチックな服装の他、「やあれ! 」「あいや! 」「ズヴァリ! 」などの独特の口癖と漢字を多用した古風な言い回しが特徴。 左手の中指に填めている赤いダイヤの指輪をとても大切にしている。 ファンが多く、バレンタインデーには彼に宛てたチョコレートがカプコンに送られた事がある(成歩堂やゴドーよりも数が多かった)。 名前の由来は、「愛が欲しいだけ」という意味から。 BGMは「愛がほしいだけさ」であり、彼の「探偵事務所」内の蓄音機からもこのBGMが聞こえるが、そこでは自身の作品として「哀牙のエレジイ」と紹介されている。 華宮 霧緒(かみや きりお)[キリオ] 前作の事件の後にマネージャー業を廃業し、現在は創業200年を迎えるデパート「高菱屋百貨店」に勤務している。 本作の時点で24歳。 「倉院の里・秘宝展」の企画とプロモーションを手がけ、責任者を務めている。 『2』とは色違いのホルターネックを着用しており、さらに髪をアップにしている。 性格は前作に比べて明るく前向きになっているが、しっかりした才女ぶりは健在。 裁判官(さいばんかん)[サイバンカン] 裁判長の弟。 風貌は似ているが鼻髭は無く、頭には栗色の髪がたっぷりと残っている。 本名・年齢共に不明。 「しめやかに」「どうかと思いますな」が口癖で、やたらと判決を急ぎたがる。 一方法廷のルールには厳格で、冥からムチを取り上げようとしている(ただし、神乃木のコーヒーについては全く言及しない)。 兄である裁判長はよく彼から「勉強不足だ」と言われている。 子供の頃の夢は。 本作第4話と第5話にも登場し、御剣および千尋の初法廷の裁判官でもあった。 御剣とはこの裁判以降、第5話まで対面が一度もない。 デザインは裁判長のドットを基に岩元が即興で作り上げたもの。 そのためデザイン設定やラフ画などの資料が一切存在しない。 『逆転のレシピ』 [ ] 須々木 マコ(すずき マコ)[マコ] 被告人。 前作の事件が原因で警察を退職し、フレンチレストラン「吐麗美庵(とれびあん)」のウェイトレスとして勤務している。 本作の時点で23歳。 成歩堂を装った偽者の弁護で殺人罪の有罪判決を受けている。 自身の体型を「悩ましいボディライン」と言っている。 岡 高夫(おか たかお) 被害者。 株式会社「バグダス」社員で優秀なコンピュータープログラマー。 左目にとニット帽を被った姿が特徴。 享年28。 無類のギャンブル好きだったらしく、特に競馬に熱を上げていた。 名前が回文になっている。 本土坊 薫(ほんどぼう かおる)[ホンドボー] 目撃者。 「吐麗美庵」店長。 39歳。 話の節々にを交え、その口調や態度こそ女性だが、誰がどう見ても筋骨隆々のれっきとした暑苦しい男性(いわゆる)。 ポエムとアロマテラピーに凝っている。 料理の腕はひどく、成歩堂は法廷記録にてそのランチのことを「想像を絶するマズさ」と表記しており、ゴドーもコーヒーについて「こんなにすっぱいコーヒーは初めて」「ヒトクチ飲む以上の価値はない」と発言している。 おまけに割高で、通常のランチでも2980円(さらにドリンクやデザートやお土産をつけると6400円で、成歩堂は驚愕している)、コーヒー一杯が980円もする。 『蘇る』第5話では糸鋸が御剣に送った捜査の報告書として「吐麗美庵」の開店予告チラシの裏が使われたが、「異常なしッス」の一言だけで、しかも御剣にはその文章が目に入らずただの励ましだと勘違いされた(御剣はその際、「吐麗美庵」を「うまいフランス料理のレストランらしい」と語っている)。 名前の由来は、「『』が薫る」という意味から。 五十嵐 将兵(いがらし しょうへい)[ジーサン][イガラシ] 目撃者。 「吐麗美庵」の常連客。 熟練の上絵師だが、時代ゆえ本職はなかなか上手くいかず、ハンバーガー屋のバイトなどをしている。 真っ赤で大きな鼻をしておりに腹掛け、角刈りにねじりという格好をしており、江戸っ子を絵に描いたような人物。 68歳。 非常に頑固な一方で卑屈な面があり、気に入らない事があると枡に入った豆を投げつけてくる。 その一方「吐麗美庵」のウェイトレスの制服が好みで、それが目当てで高いコーヒーを飲みに「吐麗美庵」に通い詰めている。 名前の由来は特に無い。 小池 ケイコ(こいけ ケイコ)[コイケ] 「バグダス」社長。 ロボットを髣髴とさせる容姿と教育番組の司会者のような説明口調が特徴で、無機質な雰囲気を漂わせている。 年齢不詳。 彼女の株式会社「バグダス」社員は全員名前が回文になっており、左目にモノクルと呼ばれるコンピューターを装着して社員にも左目にモノクルを装着させる。 芝九蔵 虎ノ助(しばくぞう とらのすけ)[ゼニトラ][シバクゾー] 金融会社「カリヨーゼ」社長。 通称「ナニワのゼニトラ」。 42歳。 大柄で龍と虎の刺繍が縫い込まれたワイルドな朱色のスーツを着込み、鬼のような風貌と恐ろしい怒鳴り声を持つ極めてガラの悪い人物。 ただしうらみの前では非常におとなしくなる。 信条は「三日坊主」。 これは「一度捕まえた客は、3日で丸ボーズにムシるべし」という経営理念。 名前の由来は、「芝九蔵」は「しばくぞ」(関西弁で「叩くぞ」あるいは「殴るぞ」という意味)、「虎ノ助」は成歩堂龍一の「龍」との対比にある「虎」から。 鹿羽 うらみ(しかばね うらみ)[ウラミ] 金融会社「カリヨーゼ」社員。 虎ノ助を「トラ様」と呼び慕っている女性で、強大な勢力を持つ組織「鹿羽組」組長の孫娘。 25歳。 頭に包帯を巻いている。 恐ろしく恨めしげで湿っぽく、影があるどころか影そのもののような人物で、来客に差し出すお茶などに何かを一服盛ったかのような発言を好む。 『123』では目元に影が出来て更に不気味さが増している。 名前の由来は「屍」で、仮設定段階での名前は「ナンバミナミ」や「シカガネ」(「鹿」の下に「金」(鏖)で「皆殺し」と読む事から)。 鹿羽 権太(しかばね ごんた) うらみの祖父。 「鹿羽組」組長で、街の闇金融の総元締。 78歳。 本人は物語に登場せず、人物ファイルで登場。 スキンヘッドで頭に傷がある。 名前の由来は、のツアー名である「ゴン太君のつどい」から。 『始まりの逆転』 [ ] 尾並田 美散(おなみだ みちる)[オナミダ] 被告人。 脱走した死刑囚で、千尋が担当した最初の被告人。 25歳。 長身で額、顔面中央、顎の3箇所に横一文字に走る傷跡がある。 手には鎖で繋がれた鉄球を持っている。 突然叫んだ後に鉄球を噛む凶暴な人物に見えるが、実は根は片言な口調で話す気弱な人物。 現に思わず嘘を付いた際は少し泣きながら謝罪する。 5年前に誘拐殺人事件を起こすまではちなみの家庭教師を務めていた。 名前の由来は「涙が美しく散る」という意味から で、囚人ナンバーも「073D(オナミダ)」になっている。 美柳 勇希(みやなぎ ゆうき)[ユウキ] 被害者。 巡査部長。 急流「吾童川(ごどうがわ)」に架かる「おぼろ橋」付近に駐車されていた車のトランクから死体で発見された。 享年23。 誘拐殺人事件で尾並田を逮捕し、死刑判決の際の決定的な証人となった。 名前の由来は、「勇気」というイメージから。 無久井 里子(むくい さとこ)[サトコ] 目撃者。 現場付近を散策していた大学生で、文学部の1回生。 19歳。 神乃木 荘龍(かみのぎ そうりゅう)[カミノギ] 生前は弁護士。 「星影法律事務所」ナンバーワンの実力の持ち主で、後輩の千尋を「コネコちゃん」と呼ぶ。 27歳。 常に右手にコーヒーカップを持っており、たとえ審理中であっても手放さない。 千尋に「発想の逆転」、「弁護士はピンチの時こそふてぶてしく笑うもの」の信条を教えた。 後日談あり。 美柳 ちなみ(みやなぎ ちなみ)[チナミ] 勇希の妹。 尾並田が惚れていた。 公式に死亡認定を受けている。 『華麗なる逆転』 [ ] 毘忌尼(びきに)[ビキニ] 目撃者。 「葉桜院」のを務める尼僧であやめの育ての親。 48歳。 一人称は「オバサン」。 倉院流霊媒道の流れを汲む霊行道の繋がりから綾里家とは遠い血縁に当たり、「DL6号事件」で失踪するまでの綾里舞子について知る数少ない人物。 大笑いすると頬肉が揺れるほどふくよかな顔付きと体型をしており、豪快な性格。 冬の腰痛が悩みの種。 全シリーズ中の証人で最もで、目撃証言のために出廷した際にはあまりの背の低さに驚いた裁判官が係官にみかん箱を2個用意させたほど。 冥からは「ジューショクさま」と呼ばれ、優しく接されている。 名前の由来は「坊さんらしい漢字」として選んだ「毘」と「忌」を見て思い付いたものから。 作中ではから幾度か誤解を生んでおり、誰もの漢字を聞かない。 あやめ[アヤメ] 被告人。 街から遠く離れた山奥にある霊行道場「葉桜院」の尼僧。 苗字が「葉桜院」となっているが、これは便宜上で本来の苗字は不明。 25歳。 美柳ちなみと瓜二つな容姿をしており、成歩堂はそのことで「葉桜院」に向かう決意を固めている。 幼い頃に毘忌尼に引き取られた孤児であるため、彼女との血の繋がりは無い。 普段は世俗との関わりを絶った本堂で毘忌尼と2人暮らしをしているが、たまに山を降りて街へ出かける事があるらしく、携帯電話とパソコンを使いこなせたり、の運転も可能など、ある程度都会への順応もあるという一面を見せる。 天流斎 エリス(てんりゅうさい エリス)[エリス] 被害者。 「まほうのびん」で賞を受賞した有名な絵本作家。 絵本を読む子供達が抱く魔法使いのイメージを壊さないためとして、常に黒いローブに身を包み、水晶が埋め込まれた杖を持って自ら魔法使いの扮装をしている心優しい人物。 その他 [ ] ここでは『3』EDで登場した人物を紹介。 大場 カオル(おおば カオル)[オバチャン] 『2』と同じ服装で登場する。 現在は「KB警備」に勤務しているらしく、同じ会社でアルバイトをしていた矢張からは先輩と呼ばれていた。 なお、このエンディングでの登場によって、主要人物を除いた登場人物で唯一の成歩堂編皆勤を果たした。 本塚 カズトモ(もとづか カズトモ)[プログラマ] 顔だけ登場。 岡高夫の補充でバグダス入社。 実は『3』第3話でも登場したが、『3』第3話でも顔だけ。 眼鏡の前の左目にモノクルを掛け口の周りに無精髭を生やし黒髪ポニーテールの冴えない外見の男性。 区切らず喋るのが特徴。 『3』第3話では名前不明だったが、『3』EDで名前が判明。 高夫と小池同様名前が回文になっている。 成歩堂 龍一・王泥喜 法介・希月 心音編 [ ] 主要登場人物 [ ] (なるほどう りゅういち)[ナルホド] 声 - (ゲーム『4』)・ (ゲーム『5』『6』) 成歩堂編の主人公。 『5』『6』の主人公。 凄腕の弁護士だったが、7年前に担当したある事件の裁判の後、法曹界から追放された。 『4』の時点で33歳。 現在は料理店「ボルハチ」の専属ピアニストとして活動する一方、無敗のプレイヤーを裏の顔として名を轟かせている。 本来は霧人が担当するはずだった事件の被告人だったが、王泥喜に事件の弁護を依頼した。 7年前と比べて実直さや情熱は影を潜め、どこか飄々として掴み所の無い雰囲気を漂わせているが、千尋から受け継いだ信念と、依頼人を信じる誠実は忘れていない。 後に『5』で弁護士バッジを取り戻し、再び弁護士となる。 (おどろき ほうすけ)[オドロキ] 声 - 荻原光之郎(キャラクターデザイン、ゲーム『4』)・(『4』プロモーション映像・『特別法廷』・ゲーム『5』『6』・ドラマCD) 弁護士。 『4』『6』の主人公で『5』では準主人公。 愛称は「オドロキくん」。 伝説の弁護士として活躍していた成歩堂に憧れ、自身も弁護士になった。 初登場時22歳。 当初は「牙琉法律事務所」に所属していたが、初法廷後に成歩堂の下で働くようになる。 赤色の襟付きと、上方に向かって角のように整った前髪、左腕に着けた腕輪が特徴で、「大丈夫です! 」が口癖。 発声練習を毎日欠かさず行っているため、地声が大きい。 証人の「癖」を見抜く能力を駆使して事件の真相に迫る。 希月 心音(きづき ここね)[ココネ] 声 - 『5』に登場したヒロインで『5』第3話と『6』第4話の主人公。 成歩堂なんでも事務所の新人弁護士。 18歳。 黄色のショートスーツを着用。 感情豊かでどんな状況でも強がって見せる負けず嫌い。 猪突猛進で考えずに行動しようとして、成歩堂や王泥喜を焦らせることもしばしば。 成歩堂や王泥喜から学びながら弁護士として成長していく。 渡米中の成歩堂と出会い、ある人物を救うために必死で勉強して弁護士になった。 人の声から相手の心を読み取る心理分析のスペシャリストであり、ココロスコープを用いて証人のカウンセリングを行いながら事件の真相に迫る。 胸元にモニ太と呼ばれる機械を身に付けており、この機械を使いココロスコープを動かしている。 また、モニ太は自分の考えていることを喋ってしまうため、時折発言で自爆することもある。 成歩堂 みぬき(なるほどう みぬき)[ミヌキ] 声 - (『4』プロモーション映像・ドラマCD・ゲーム『6』) 『4』のヒロインで王泥喜の助手。 成歩堂龍一の義理の娘で大魔術師を目指す中学生、『5』からは高校生。 初登場時15歳。 自らが所長を務める「成歩堂芸能事務所」(後の「成歩堂なんでも事務所」)に所属し、バー「ビビルバー」でマジックショーを行うなどして生計を立てている。 素直で明るく物怖じしない性格で、基本的に怖いもの知らずな様子を見せるため、共に行動する王泥喜の肝を冷やす事が多い。 得意なマジックは、あらゆるものをパンツから取り出す「マジック・パンツ」と、折り畳み式の「ぼうしクン」。 王泥喜と同様に、証人の「癖」を見抜く能力を持っている。 王泥喜に「マジック・パンツ」のことをしばしば「パンツ芸」と呼ばれるが、その度に激怒する。 牙琉 霧人(がりゅう きりひと)[ガリュウ][キリヒト] 声 - 山本亮治(サウンドチーム、ゲーム『4』)・(『4』プロモーション映像) 弁護士。 「牙琉法律事務所」所長。 王泥喜の師匠であり、響也の兄。 32歳。 金色の長髪で、後ろ髪を巻いて束ねた上で左肩から前に出している。 眼鏡をかけており、服装は紺のスーツにピンク色のを着用し、男性ながら爪に高級ブランドのマニキュアを塗るなど身だしなみにも気を遣う、法曹界で最もクールな弁護士。 成歩堂の弁護士資格剥奪の処分に対して唯一異議を申し立てた人物であり、その一件を通じて成歩堂の親友となる。 牙琉 響也(がりゅう きょうや)[ガリュウ][キョウヤ] 声 - 山本亮治(サウンドチーム、ゲーム『4』)・(『4』プロモーション映像・『特別法廷』・ゲーム『5』・ドラマCD) 検事であると同時に、警察関係者で結成された人気ロックバンド「ガリューウエーブ」のリーダー(ボーカル・ギター担当)。 初登場時24歳。 17歳の時に、アメリカで検事の資格を取得した。 検事局始まって以来のサラブレッドと称される、王泥喜のライバル。 霧人の弟で、成歩堂が弁護士として最後に対峙した検事。 霧人と同じ髪型(7年前は短髪だった)だが肌の色は黒く、紫のとガリューウエーブのシンボルを象った、と一体化したを着用している。 ガリューウエーブを始めたきっかけは好きな人に振り向いてもらうためである。 しばしば、法廷内の雰囲気(BGM)を変えたり、エアギターを始めることがある。 有罪判決よりも真実を追求しているため、「弁護士と無理に張り合う気は無い」と発言しており、王泥喜やみぬきに対しても普段の言動は非常に友好的(ただし、当初は王泥喜に対して挑戦的な態度を取っており、王泥喜の実力を試すような言動も多々ある)。 宝月 茜(ほうづき あかね)[アカネ] 声 - (『4』プロモーション映像)・(ゲーム『6』) 刑事。 『4』の初動捜査担当。 『蘇る』第5話から9年の歳月が経過している為に風貌と性格は変化している。 『4』の時点で25歳。 科学捜査官にはなれなかったが相変わらず科学捜査を趣味として好んでおり、で購入した道具を使って独自の科学捜査を行っている。 また、「ハイドロキシアセアニリドホスホモノエステラーゼ溶液」(ゲーム中での架空の薬品)という謎の薬品の実験をしており、捜査の邪魔をすると顔にかけようとする。 不機嫌な場合が多く、「不機嫌な時にはを食べる」という事から、常にかりんとうを持ち歩いて「さくさく」と音を立てながら食べている。 また、さらに不機嫌を高める何かに直面すると、かりんとうを投げつける事すらある。 かつて世話になった成歩堂を尊敬しており、彼が弁護士を廃業した事を残念に思っている。 また、成歩堂に娘がいると知って衝撃を受けていた。 理想の検事は「」であるため、響也を苦手としている。 『6』では試験に受かり、念願の科学捜査官として働いている。 そのため、不機嫌であることが少なくなり、「かりんとうとはお別れした」と発言している。 ただ、みぬきが被告人となった際に彼女に不利な証言をするようナユタに言われた時は『4』同様、「さくさく」と音を立てながらかりんとうを食べており、心の中で王泥喜に突っ込まれていた。 夕神 迅(ゆうがみ じん)[ユガミ] 声 - 『5』『6』に登場した検事。 白と黒を基調とした陣羽織のようなジャケットを羽織り、白髪交じりの長髪を後ろで束ねている。 7年前の殺人事件で服役している囚人であり、検事局長の御剣の計らいで特例で法廷に立ち、常に手錠を掛けている。 28歳。 事件現場には立たないが、資料だけで弁護士と互角に戦う実力を持っている。 心音のカウンセリングを正当としているが、王泥喜の見抜く能力はインチキな能力として認めていない。 よく、同じ囚人仲間の話を例にして意見することもある。 常に手錠を付けているが、本気を出すと検事席に手錠を叩き付けて壊す。 弁護人の発言にキレがないと手刀で居合を飛ばし威圧する。 だが、ストッパーである番轟三が手錠から電流を流されて止められる事もある。 しかし、『5』で成歩堂と姉の夕神かぐやの活躍により、無罪が証明され、手錠を外された事で晴れて自由の身となる。 相棒としてペットでパートナーののギンを飼っている。 資料を届けるだけでなく、弁護士や証人を襲わせて威圧する際にも使用している。 『6』では『5』で無罪が証明された事から手錠を外した姿で登場。 心音にある理由から知り合いである被告人の弁護を依頼する。 成歩堂も王泥喜もいない中、1人で弁護しなければならない状況になった心音が精神的に不安定になるのを見かねて共に弁護席に立ち何かとアドバイスを送る。 番 轟三(ばん ごうぞう)[バン] 声 - 刑事。 『5』の初動捜査担当。 明るく元気でハイテンションな人物であり、とても明瞭で快活な刑事。 33歳。 どんな時でも笑顔で振る舞い正義を語っている。 口癖は「ジャスティス」。 自分の正義は正しいと信じており捜査を妨害することもあるが、自分の行動が正義でないと言われて思い悩むことも多い。 また、心音の口車に乗せられて協力することも多い。 夕神のパートナーで、夕神に威圧されても全く物ともしない。 また、夕神はやり直せると信じており、彼を更生させるべく努力している。 (みつるぎ れいじ)[ミツルギ] 声 - 『5』『6』に登場。 地方検事局の局長を務める天才検事。 成歩堂編とは異なり、眼鏡を着用している。 (あやさと はるみ)[ハルミ] 声 - 佐伯美由紀 『5』『6』に登場。 霊媒師の見習い。 成歩堂編のパートナーである綾里真宵の従妹。 『5』の時点で17歳。 成長したが身長は147cm未満。 (あやさと まよい)[マヨイ] 声 - 『5』(回想のみ)『6』に登場。 霊媒師で成歩堂の師匠、綾里千尋の妹。 『5』の時点で27歳。 『6』ではクライン王国での修行が終わり、最後の儀式を受ける前に成歩堂に連絡。 迎えにきた成歩堂と共に帰国する予定であったが、儀式の最中に事件に巻き込まれ被告人となってしまう。 (やはり まさし)[ヤハリ] 声 - 『6』に登場。 成歩堂と御剣の小学校時代からの親友。 大人気絵本作者『天流斎マシス』として一世を風靡したが、一発屋で終わってしまったらしい。 亜内 武文(あうち たけふみ)[アウチ] 声 - 浜亘 成歩堂編に引き続き、『4』の第1話を担当するベテラン検事。 『4』時点で61歳。 落武者を思わせる奇抜な髪形になっているが、相変わらず弱腰で貫禄がない。 亜内 文武(あうち ふみたけ)[アウチ] 声 - 『5』に登場した第1話を担当する検事。 亜内武文の弟。 「新人いびり」と「被告人いびり」の異名を持っている。 55歳。 兄同様奇抜な髪形をしており貫禄もない。 顔立ちは兄と似ているが、サングラスをかけている。 『6』でも第1話の検事として登場。 これまでのシリーズ通り、チュートリアル相手として争うこととなる。 弁護士の存在しないクライン王国で当たり前であるが「無敗」を誇り、首席検事となり、全身金の服装に沢山「亜」と書かれた襷を掛けている。 クライン教の教えに感銘を受けてクライン王国にやってきたというが実際は日本の法曹界から追放され「弁護士のいない国で無敗を誇りたい」という我欲でクライン王国に移住しただけである。 裁判長(さいばんちょう)[サイバンチョ] 声 - 成歩堂編に引き続き、地方裁判所の裁判長を務める。 レイファ・パドマ・クライン [レイファ] 声 - (ゲーム『6』) 『6』クライン王国編のヒロイン。 クライン王国の姫巫女。 インガの娘。 14歳。 裁判で霊媒の力によって死者の言葉を代弁する『御魂の託宣』を行う能力を持つ。 厳格な性格。 一人称は「ワラワ」で古風な口調が特徴。 大人ぶってはいるが、知らないことわざの意味を知ったかぶりする・覚えたての言葉を得意げに使う・トノサマンやトリサマンに興味を持つなど子どもっぽい一面を持っている。 ナユタ・サードマディ [ナユタ] 声 - (ゲーム『6』) 王泥喜が対決するクライン王国出身の検事。 25歳。 羽衣が特徴。 国際検事として世界中の法廷で裁判で活躍している。 「裁判は被害者の魂を弔う儀式であり、罪人を裁くことが魂の救済となる」「弁護士は魂の救済を阻む者である」という持論を持つ。 穏やかで礼儀正しい性格だが、犯罪者と弁護士にはその性格はそのままに容赦ない一面を持つ。 成歩堂を「後ろトゲウニ」、王泥喜のことを「赤ピーマン」、希月のことを「ピータン」と呼んでいる。 異国裁判長(いこくさいばんちょう)[サイバンチョ] クライン王国裁判長。 日本裁判長とよく似た顔が特徴。 弁護士不在の裁判を長年続けてきたせいか、検察官の言われるままに尋問もせずに判決を下そうとしたり用事があるからと裁判を切り上げようとする等の日本裁判長と比べ更に状況に流されやい問題が有る。 しかし成歩堂や王泥喜が弁護罪覚悟で弁護をした際はその主張を聞き入れる等の弁護士が嫌われるクライン王国の国民としては比較的公平な人物でもある。 『逆転裁判4』 [ ] 『逆転の切札』 [ ] 浦伏 影郎(うらふし かげろう) 被害者。 年齢不詳。 身元不明の旅行者。 強面の顔が特徴。 最近帰国した旅行者らしく、成歩堂との接点は無いとされている。 逆居 雅香(さかい まさか)[マサカ] 目撃者。 専門店「ボルハチ」のウェイトレス。 21歳。 上品な口調を用いる童顔のおとなしい女性で、ロシアンハットを始めとしてロシアの伝統的な防寒具に身を包み、商売道具としての入った土鍋と来客へのサービス撮影のためのカメラを持っている。 本人曰く「プロは商売道具を手放さない」とするプロ根性から、目撃証言のために出廷した際にも持ち込み、時にはカメラ撮影を行っていた(本来は固く禁止されている)。 「イカサマサカイ」という裏の顔を持っており、この時は服装だけでなく、口調も強気な感じになる。 『逆転連鎖の街角』 [ ] 北木 滝太(きたき たきた)[タキタ] 被告人。 一家「北木組」(通称「キタキツネ組」)の跡取り息子。 キツネのような髪型が特徴。 キツネの絵があるを着ている。 19歳。 美波との結婚を来月に控えていた。 攻撃的で手が早く、厳格な性格の父親と意見が合わず対立している。 宇狩 輝夫(うかり てるお)[ウカリ] 被害者。 「宇狩外科医院」院長。 享年46。 近隣住民宅への日光を遮るほど豪華な建物をはじめ同医院の評判があまり良くなかった。 異様な状況で発見された。 並奈 美波(なみな みなみ)[ミナミ] 滝太の婚約者。 滝太の弁護を王泥喜に依頼した。 21歳。 ホルターネックのワンピースに、胸にクローバーと羽をあしらったブローチを付けている。 髪型はナースキャップをイメージしている。 河津 京作(かわづ きょうさく)[カワヅ] 目撃者。 勇盟大学の学生。 22歳。 学士帽とガウンに身を包み、常に分厚い本を持ち歩いており、長ったらしい言い回しを多用する。 また、自分が変人である事を自覚している様子である。 矢田吹 麦面(やたぶき むぎつら)[ムギツラ] 屋台ラーメン「やたぶき屋」15代目主人。 46歳。 屋台が盗まれる被害に遭う。 主にしょっぱい味噌ラーメンを出しており、ネギが嫌い(スープを味わっている最中に紛れ込んでくるからだという)。 丼を模した帽子の下からは、中華麺の色をした縮れ毛が垂れている。 首にハーモニカを下げている(矢田吹曰く、であり、それでチャルメラのを奏でる)。 父が屋台を引いていた頃は、成歩堂と真宵がよく来店していた。 レンゲという名前の雌犬を飼っている。 北木 小梅(きたき こうめ)[コウメ] 常勝の妻で、滝太の母。 豊満体型で、後ろ髪がの札になっている。 42歳。 事件時にみぬき同様パンツが盗まれた。 凄みを利かせた声で話す。 門前の掃除のために手にしている箒の柄には、が仕込まれている。 北木 常勝(きたき つねかつ)[ツネカツ] 「北木組」4代目組長で、滝太の父。 56歳。 ある事情から「きれいな金」を大量に必要としており、極道から足を洗おうとしているために滝太から反感を買っている。 黒の姿にエプロンという奇妙な格好をしている。 北木組本部の向かいにある「人情公園」は彼が造った。 引田院長(ひきたいんちょう)[ヒキタ] 自称「引田クリニック院長」だが、実は『2』に登場した自称「堀田クリニック院長」と同一の男性患者(王泥喜は患者という事に気付かず、そのまま本物の医師と信じ込んでいた)。 『逆転のセレナード』 [ ] マキ・トバーユ[マキ] 被告人。 ボルジニア共和国から来日したの。 前髪が羽根のような形をしている。 14歳。 最初はボルジニア語で話していたが、実は日本語が少し理解できており、片言で喋る。 ローメイン・レタス[レタス] 被害者。 ラミロアとマキのマネージャー。 日本語も堪能で通訳も務める。 享年35。 銃撃されるが、発見された時点ではまだ生きており、王泥喜に最後の言葉を残して絶命した。 ラミロア[ラミロア] ボルジニア共和国から来日した歌姫。 少しだけ日本語を話せる。 40歳。 星座が描かれた青いローブと紫のベールを身に着けており、神秘的な雰囲気を漂わせている。 「ラミロア」はボルジニア語(架空の言語)で「女神」を意味する。 BGMは「音の風景画家」。 眉月 大庵(まゆづき だいあん)[ダイアン] 国際課所属の刑事であると同時に、ロックバンド「ガリューウエーブ」のギタリスト。 24歳。 粗暴な性格で、鮫を思わせるジャケットと巨大なリーゼントヘアーが特徴。 或真敷 バラン(あるまじき バラン)[バラン] 魔術団「或真敷一座」の人気マジシャン。 黄色いステージ衣装を身に纏っている。 44歳。 口調や行動は極めてオーバーで、「あるまじき」が口癖。 『逆転を継ぐ者』 [ ] 絵瀬 まこと(えせ まこと)[マコト] 被告人。 絵描きの少女。 19歳。 過去に誘拐されかけた経験があり、それ以来ほとんどアトリエから外出しなくなったが、大ファンである「或真敷一座」の記念館には行った事がある。 緊張すると爪を噛む癖がある。 非常に内気な性格で常に持ち歩いているスケッチブックに絵を描いて自分の感情を表現する。 左利き。 絵瀬 土武六(えせ どぶろく)[ドブロク] 被害者。 画家でまことの父。 顔と髪と服に絵の具の染みが都道府県のように所々付着して常に絵の具の染みをそのままにしているずぼらな性格。 享年52。 猛毒「アトロキニーネ」(ゲーム中での架空の薬品)で毒殺された。 7年前の事件で成歩堂と面識がある。 極貧生活を送っていた頃は、非常に哀愁の漂う台詞が多かった。 葉見垣 正太郎(はみがき しょうたろう)[ハミガキ] 目撃者。 フリー。 長身で歯ブラシのような髪型にヒゲの濃い顔をしている。 彼がかけている眼鏡は度がかなり強いらしく、眼球が異様に拡大して見える。 36歳。 土武六が毒殺された当日にアトリエで取材をしていた。 周りのありとあらゆるものに対して間違った知識を持つ。 よく首を動かし非常に落ち着きの無い性格をしている。 メモ帳は所持せず、左腕に書き込む癖がある。 名前通り歯磨きが趣味で笑うときついミントの臭いがし、茶髪の短髪の髪型もブラシのような髪型をしている。 右耳に青く太いボールペンを挟み、Yシャツの左の胸ポケットにはに歯ブラシと歯磨き粉と羽根ペンと櫛を入れている。 ニュースの匂いには非常に敏感で、その気配を嗅ぎ付けると鼻の先端をピンクにして匂いを嗅ぎ膨らませる。 或真敷 ザック(あるまじき ザック)[ザック][ナナフシ] 7年前の事件の被告人。 本名「 奈々伏 影郎(ななふし かげろう)」。 事件当時40歳。 かつて一世を風靡した魔術団「或真敷一座」の人気マジシャンの一人で、バランの兄弟子。 ピンク色のステージ衣装を身に纏っている。 バランと共に国際マジック協会のコンテストでグランプリを受賞した経歴を持つ。 ポーカーの腕前は相当なもので、成歩堂と天斎以外の相手には負け知らずだった。 バランとは異なり、葉見垣を気に入っている(ただし葉見垣曰く気に入られる過程で10発ほどパンチを食らっているらしい)。 或真敷 天斎(あるまじき てんさい)[テンサイ] 7年前の事件の被害者。 日本マジック界の先駆者で、「或真敷一座」の創設者であり座長。 ザックとバラン、優海を育て上げた偉大なマジシャン。 享年67。 贅沢三昧の生活を続けていたため、晩年は重度のと末期の悪性腫瘍を患っていた。 或真敷 バラン(あるまじき バラン)[バラン] 7年前の事件の証人。 「或真敷一座」の人気マジシャンの一人で、ザックの弟弟子。 黄色いステージ衣装を身に纏っている。 事件当時37歳。 この頃は鼻髭を生やしていない。 ザックとは異なり、葉見垣を嫌っている。 或真敷 優海(あるまじき ゆうみ) ザックの妻で、天斎の一人娘。 事件当時33歳。 「或真敷一座」の人気マジシャンの一人だったが、練習中の事故で行方不明となった。 奈々伏 みぬき(ななふし みぬき)[ミヌキ] ザックの娘。 事件当時8歳。 一座で生まれ育ち、両親たちの舞台を見るうちに魔術に憧れを抱き始め、父と同じピンク色の衣装を身に纏うようになる。 (いとのこぎり けいすけ)[イトノコ] 7年前の事件の初動捜査担当刑事。 原灰 ススム(はらばい ススム)[ハラバイ] 7年前の事件の法廷係官。 成歩堂とは『蘇る』第5話で面識があるが、原灰本人は覚えておらず、その後間もなく警察をクビ同然で退職。 なお、この時に警官の制服一式をこっそり持ち出しており、法廷係官となってからもそれらを着用している。 左手の傷が完治した為に『蘇る』第5話で巻いていた包帯は外している。 『逆転裁判5』 [ ] 『逆転のカウントダウン』 [ ] 森澄 しのぶ(もりずみ しのぶ)[シノブ] 声 - 被告人。 心音の幼馴染であり、彼女を「ココちゃん」と呼んでいる。 18歳。 普段は祖母と一緒に森で生活しているが病弱でよく咳き込み、頭のヒマワリ飾りを酸素吸入器よろしく吸って呼吸を整えている。 王泥喜のことを「太陽のような人」と慕っている。 賀来 ほずみ(かく ほずみ) 被害者。 爆弾事件専門の刑事。 享年27。 4話の法廷の目撃者として立つ予定だったが、法廷で発生した爆発に巻き込まれて死亡した。 馬等島 晋吾(ばらしま しんご)[バラシマ] 機動隊の爆発物処理班の一人。 爆破された法廷で扱っていた事件にて爆発物処理を担当していた。 42歳。 赤と青のスコープを目に装着し、腕に付いているキーボードで合成音声を出して会話する。 普通に話をする事は出来るらしいが非効率という理由で普通に話す事は滅多にない。 常に爆弾HH-3000の見本を持ち歩いており、分解しては組み立てることを繰り返している。 『逆転の百鬼夜行』 [ ] 天馬 出右衛門(てんま でえもん)[テンマ] 被告人。 天馬市の市長であり、妖怪天魔太郎の末裔と言われている。 45歳。 みぬきの友達である天馬ゆめみの父親であり、ゆめみのことを大事にしている。 九尾村の合併を進めようとしていた。 強面で恐ろしげな風貌だが心優しい人物である。 九尾 銀次(きゅうび ぎんじ) 被害者。 九尾村の村長。 享年46。 天馬出右衛門との会談中に刺殺されている。 元レスラーであるため体格がいい。 村民からは慕われていた。 天馬 ゆめみ(てんま ゆめみ)[ユメミ] 声 - 目撃者。 みぬきの友達。 天馬出右衛門の娘であり、九尾屋敷のメイドをしている。 常におでこにお札を付けている。 15歳。 怖がりでお化けなどを嫌い、知り合い以外は妖怪と勘違いしてお札を貼り付けてくる。 特に王泥喜のことは、髪型が原因で鬼だと思っている。

次の

色々ネタ/逆転裁判 蘇る逆転 第5話/証拠品を調べる

ほう づき あかね

『あかねさす紫の花』役替り 役替り【A】 大海人皇子 明日海 りお 天比古 柚香 光 中大兄皇子 鳳月 杏 役替り【B】 中大兄皇子 明日海 りお 大海人皇子 柚香 光 天比古 鳳月 杏 役替わり【A】・・・5月4日(金)~5月15日(火) 役替わり【 B】・・・5月16日(水)~5月26日(土) 以上のように、宝塚の公式サイトで発表されました。 正直、管理人・すみれ子はこの役替りを見て、2番手が決定している 柚香光(ゆずかれい)さんと 鳳月杏(ほうづきあん)さんの役替りなら理解はできました。 しかし・・・ トップスター・ 明日海りお(あすみりお)さんも、役替りすることに、あまりメリットを感じません。 月組時代に、明日海りおさんが準トップスターという肩書きで、トップスター 龍真咲(りゅうまさき)さんと役替り公演した日々。 その頃、体調的にも「万全」とは見えなかった明日海りおさんを思い出してしまいます。 また、役そのものは替りなくとも、トップ娘役で額田女王を演じる 仙名彩世(せんなあやせ)さんはじめ花組の出演者さん達も、演者によって変わる芝居を作っていかなければなりません。 それで「あかねさす紫の花」の再演が中途半端な仕上がりで終わらないか・・・。 それを危惧してしまいますね。 とは言っても、発表になってしまったのもは覆りません。 その他、中臣鎌足やくに 瀬戸 かずや(せとかずや)さん。 『あかねさす紫の花』役替りは魅力倍増か? 1976年に月組で初演。 翌年、1977年に雪組で再演。 それ以降も再演を重ねてきた、柴田侑宏氏の名作です。 初演では個性的に描かれた中大兄皇子を、当時ダブルトップの一人だった 榛名由梨(はるなゆり)さん、大海人皇子を 安奈淳(あんなじゅん)さんが演じました。 翌年の再演は副題「大海人皇子の章」として、大海人皇子を雪組トップスターの 汀夏子(みぎわなつこ)さん、当時の宝塚では一番の長身だった二番手スター・ 麻実れい(あさみれい)さんが中大兄皇子を演じました。 この時、脚本は初演の花組に比べ、大海人皇子の出演シーンが増え、花組版とは役の比重も変わっていました。 管理人・すみれ子はそれ以降の再演は観ていません。 でも上述の花組、月組を観劇したので、今回の博多座での再演は、どういうスタイルになるのか興味を持っていました。 今日の役替りを発表を知って、本当にどういうバージョンになるんでしょう??? 役者に似合う役という意味では・・・ すみれ子の妄想配役 大海人皇子 明日海 りお 中大兄皇子 柚香 光 天比古 鳳月 杏 だったのですが、これは実現しませんでした。 まぁ、これは私的な妄想ですから仕方ありません。 ファンの間で明日海りおさんの大海人皇子、中大兄皇子の両方が観たいという声があったのかもしれませんね。 <あかねさす紫の花>は大好きでみりおくんにも是非演じて欲しかった作品。 主演が中大兄皇子と大海人皇子では演出も若干違ってくるようで、みりおくんのじれったい<大海人皇子>を観てみたい。 で、私の中で「この作品、どうしても大劇場でやってませんか…」「くどーーい」とこだまする。 — Spacy sayoko274 『あかねさす紫の花』の役替りの意味を考えると? 例えば・・・ ファンの間で明日海りおさんの大海人皇子、中大兄皇子の両方が観たいという声があったとして、しかもそれが遠い九州のファンだったとしたら・・・ 明日海りおさんの魅力が2倍楽しめる! そう思うと嬉しくてたまらないことでしょう。 そして、複数の役を経験することは若い柚香光さんと鳳月杏さんにも、役の経験という意味で勉強になることです。 でも、柴田先生の奥の深い作品の完成度を高めるという点で、管理人・すみれ子は今回の役替りを手放しでは喜べないと思いました。 「宝塚ニュース」では宝塚の情報をメインに 時々OGさんの話題も交えながら最新情報を更新中です。

次の

Your Store

ほう づき あかね

「3・2・1……はいッ! みぬきのパンツはギャラクシー!」 成歩堂が9年前に養子に迎えた、明るく元気なマジシャンの女の子。 マジックの腕前も今や一人前で、今作では大劇場でマジックショーの主役を務めるほどの実力。 そのショーでは、驚きの大魔術を見せてくれる。 第2話では、成歩堂不在の中で成歩堂なんでも事務所が大ピンチ!! 順調にリハーサルを進めるミヌキだったが、成功したと思われたマジックで思わぬトラブルが発生! なにもないハズのところから共演者であるMr. メンヨーの死体が出現、さらに、舞台セットが落下するという事故が発生してしまいます。 オドロキとココネは彼女の無実を証明できるのか!! 事故の責任を問われ逮捕されてしまったミヌキ。 さらに、マジックショーは生中継されており、テレビではミヌキの準備不足を非難する猛バッシングが始まります。 このままでは、ミヌキ念願のマジックショーは公演中止となり、ミヌキのマジシャン生命も絶たれてしまいます。 「マジックは成功したはず」というミヌキの言葉を信じたオドロキたちは彼女の無実を証明すべく弁護を引き受けます。 しかし、法廷で相対するのは、犯罪者と弁護士を軽蔑するクライン王国出身の国際検事、ナユタ・サードマディです。 同業者でありながらミヌキの大ファン。 ミヌキを救うためならと、オドロキたちにかなり協力的な様子です。 「ジャック・ヤマシノが、お茶の間をジャック!」 ヤマシノPの愛称でおなじみの、ニドミテレビの名物プロデューサー。 自ら、番組に登場してお茶の間をわかせている。 ゲーム本編に収録されるアニメカットが公開 本作には、ゲーム本編を要所要所で盛り上げるアニメが収録されています。 シリーズでおなじみの声優陣に新たなキャストを迎え、フルボイスで楽しめます。 アニメーション制作はA-1 Picturesとのことです。 主要キャラクターを演じる声優を掲載 シリーズおなじみの声優に加えて、新キャラクターや久々の登場となるキャラクターなどの声優が公開されました。 フルボイスのアニメシーンや「異議あり!」などのゲーム中のボイスなどが楽しめます。 ・成歩堂龍一(なるほどう・りゅういち)……声優:近藤孝行 ・王泥喜法介(おどろき・ほうすけ)……声優:KENN ・希月心音(きづき・ここね)……声優:潘めぐみ ・宝月茜(ほうづきあかね)……声優:井上麻里奈 ・成歩堂みぬき(なるほど・みぬき)……声優:樋口智恵子 ・綾里真宵(あやさと・まよい)……声優:花村怜美 ・ナユタ・サードマディ……声優:浪川大輔 ・レイファ・パドマ・クライン……声優:早見沙織 ・ボクト・ツアーニ……声優:加藤英美里 4月11日から『逆転裁判6声優紹介』の新CMが放送開始 TVアニメの放送枠内でゲーム『逆転裁判6』のTV-CMが放送されます。 さらに、4月11日からは新たTV-CMが放送。 4月9日17:00放送枠内で一足早く見られるとのことです。

次の