新日本プロレス無観客会場。 [ファイトクラブ]コロナ禍無観客に神童貫禄勝利! 『もう止まらないRISE』とABEMA

永田vsみのるの7年ぶりのシングル戦は計233発の打撃が飛び交う壮絶死闘!外道の奇策をはねのけNJC2回戦進出をのオカダが「プロレスで元気になった人が世界中の人を元気にして欲しい」と想いを語る!

新日本プロレス無観客会場

プロレス再開の兆し!新日本プロレスの再開はいつ? ロードマップについて 6月1日より新型コロナウイルスに伴う外出自粛・休業要請などを緩和する「ロードマップ」について、ステップ1からステップ2への移行が発表されました。 先日、みちのくプロレスは緊急事態宣言の解除された岩手県で有観客試合を開催しています。 地域者のみで客席の間隔を十分に取る為、観客数も大分限定的です。 「大釜総当たりリーグ開催決定」 5月24日道場プロレスにおける、大瀬良泰貴の「大釜で一番強いやつをを決めましょう。 」と言う発言により「東林寺プレゼンツ 大釜最強決定リーグ戦」を5月30日より6月下旬までの開催が急遽決定した。 新日本プロレスでは無観客試合も行っておりませんので、約3ヵ月試合が止まっています。 今後の活動については、 ハロルド・ジョージ・メイ社長が動画で公言していました。 以下、動画内より抜粋。 今後の活動についてですが、政府の緊急事態宣言が解除され、 新規感染者数の減少など、感染状況が下降局面に入り、リスクが低下した。 健康観察や消毒などによりプロレスができると判断した場合には、 再開の第一歩として無観客試合の実施を検討しています。 次のステップとして、お客様が会場に着席されての大会再開を目指しています。 最大限の予防策を講じ、会場キャパシティの約半分から再開したいと思います。 新日本プロレス公式YouTubeより 新日本プロレスは、現在の段階を「 新規感染者数の減少など、感染状況が下降局面に入り、リスクが低下した。 」と位置付けていると考えられるので、 まず、無観客試合が決行されるでしょう。 それから観客を会場に招くステップに入ると思います。 日程を考えると、有観客試合の再開は7月で予定されている北海道ツアーが有力です。 中止の情報も今のところありません。 内藤哲也選手も焦り? 新日本プロレスの内藤選手も「東京スポーツ新聞」で、プロレス再開に関して触れています。 所属選手にも現段階では再開の目途が通達されていないようです。 「あれはあれでよかったけど、なら1週間おきでもいいからその後も続けてほしかったですよね。 こうなったらこうしますというガイドラインのようなものを出すとか。 所属選手である僕でさえいつ再開されるか不安なんですから、楽しみに待ってくださっているお客様はもっと不安だと思うので」 東京スポーツ新聞 IWGPヘビー級とIWGPインターコンチネンタルの防衛期限についても触れています。 「 いつから再開なのかという不安とともに、もう一つ不安があるんですよ。 最後の防衛戦(2月9日の大阪城大会)からいよいよ4か月ですからね」 東京スポーツ新聞 防衛期限として、「6か月以内に防衛戦をしなければならない」と義務付けがあるので・・・ 再開後、いきなり防衛戦もあり得そうです。 ブシロードグループ・抗体検査実施!? 新日本プロレス、スターダムの親会社・ブシロードが3日、ライブイベント再開に向けて選手や出演者、スタッフ全員への抗体検査を行うことを発表した。 東京スポーツ新聞より 今回の抗体検査が無事終了すれば、プロレス再開に大きく近づけると思います。 おお! — KEI〜プロレス素人評論家〜 kkz9dsr その他の団体では? 他の団体では、有観客興行についての発表は出ていませんでした。 全日本プロレスやZERO1なども、6月中の大会は全て中止のままでした。 前述した新日本プロレスと同様に7月を目途に考えているかもしれません。 おわり DDTプロレスリングが有観客興行再開を発表。 コロナに対して予断を許さないことは間違いないです。 ・・・ 結局何が言いたいかっていうと、 「プロレスラーも無理せず、情勢を見ながら判断してほしい。

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ドラゴンゲートの後楽園大会で全日本とNOAHのタイトルマッチが決定!

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ゴングが鳴ると手4つからゲイブが腕を取っていき、グラウンドに転がして石森の脱出を許さず絞り上げる確かなテクニックを見せる。 一旦距離を取り、石森がゲイブをじっくりとヘッドロックで絞り上げていくが、上背に勝るゲイブがショルダータックルで反撃し、逆エビ固めを狙っていくが石森が決まり切る前にロープへ。 追撃を狙うゲイブを場外に引き落とした石森は場外でゲイブへナックルを放っていき、鉄柵に叩きつける。 石森はゲイブをリングに戻すとネックロックで固めながら顔面に膝を入れていき、盟友ファンタズモが多用する背中へのひっかき攻撃。 ゲイブは膝立ちになりながらもチョップで反撃していくが、石森の強烈な逆水平チョップ一発で倒れてしまう。 石森はさらに背中へのひっかき攻撃、胸板への逆水平チョップ、串刺しジャンピングダブルニー、セカンドロープからのダイビング攻撃を放つが、ゲイブは地対空ドロップキックで石森を撃ち落とす。 ゲイブは石森に串刺しバックエルボーからブレーンバスターを狙っていくが石森は脱出してロープへ飛ぶ。 ゲイブはカウンターで抱えあげてボディスラムで叩きつけ、暴れる石森をぶっこ抜いてブレーンバスターで叩きつけるパワーを見せつける。 ゲイブはさらにエルボー連打で畳み掛けてロープへ飛ぶが、石森はカウンターのフロントハイキック。 石森はゲイブの突撃をかわし、トンボを切ってエプロンに躍り出るとスワンダイブ式フランケンシュタイナーを狙うが、ゲイブはこれをキャッチしてそのまま逆エビ固めへ。 石森の表情から余裕が消え、ゲイブと正面からエルボーで打ち合っていくとゲイブのロープスルーからハンドスプリング式オーバーヘッドキック。 すかさずYESロックで捕らえるとゲイブは無念のタップ。 金丸は即座にこれに対応して場外に放り出し、金丸も追っていくが上村は即座にリングに戻ってリング上からドロップキック。 今度は上村が場外に追っていき、金丸の鉄柵攻撃をガードしてエルボー。 上村が金丸をリングに放り込んだところでようやくゴングが鳴る。 上村はじっくりとヘッドロックで絞り上げ、ショルダータックルでなぎ倒すものの、金丸はするりと場外に脱出して間を取ろうとする。 上村はすぐに追っていくものの、今度は金丸が鉄柵にぶつけることに成功し、上村を鉄柵に吊り下げた上からのフットスタンプ。 上村がよろよろとリングに戻ると、ストンピングでいたぶってからネックロック、首4の字固め。 上村がなんとかブレイクすると「小僧、どうしたオイ。 そんなもんか?」と挑発しながら顔面を蹴りつけていき、上村はギロリと睨みつけてエルボーで反撃。 上村はさらに踏みつけられ金丸のアイリッシュウィップ、串刺しビッグブートを被弾するものの、金丸のブレーンバスターを耐えて逆にブレーンバスターで叩きつける。 上村はドロップキック、スワンダイブ式のダイビングボディアタックと新技も見せ、投げっぱなしのかんぬきスープレックス。 さらにジャーマン・スープレックスを狙っていくが、金丸はレフリーを盾にし、上村が急停止したところで延髄斬り。 さらに酒瓶をリングに持ち込むが、これはレフリーが激怒して没収。 金丸がレフリーに詰め寄ったその背後から上村がスクールボーイ、首固め、回転エビ固め、さらにダイヤル固めと新たな引き出しも開けて見せるが、ロープへ飛んで追撃を狙ったところで金丸がカウンターのドロップキックを突き刺し、バックドロップ、ブリティッシュフォール、ディープインパクトと畳み掛けて3カウント。 第3試合 8人全員がNJC出場者であり、多くの選手にとって前哨戦とも呼べる試合。 来週1回戦で対戦するYOHとBUSHIの対面で始まると、腕の取り合いからYOHがアームドラッグからドロップキックで先制し後藤にタッチ。 後藤はYOSHI-HASHIとともにBUSHIの腕を極め、ダブルのショルダータックルから後藤がYOSHI-HASHIをBUSHIの上にヒップトス。 YOSHI-HASHIに代わり、BUSHIへエルボーからロープに振っていくが、BUSHIが振り返すとエプロンからEVILが一撃入れ、そのまま各選手それぞれ意識する相手に突っ込んでいって場外戦へ。 リング上ではBUSHIがYOSHI-HASHIにストンピングを連打してからEVILへタッチ。 EVILはYOSHI-HASHIのエルボーを余裕の表情で受け止めて顔面をかきむしり、ボディスラムで叩きつけてセントーン。 SANADAに代わると、コブラツイストからドラゴンバックブリーカー。 鷹木に代わるとコーナーに控えるSHOに一撃入れ、YOSHI-HASHIと加勢に入ってきた後藤もまとめてダブルラリアットでなぎ倒す。 YOSHI-HASHIはエルボーで反撃していくと鷹木もエルボーで応戦。 そのまま打ち合いとなり、続けて逆水平チョップの打ち合いに。 これを制した鷹木が追走ニーリフトも、YOSHI-HASHIもヘッドハンターで一矢報いてSHOにタッチ。 SHOは鷹木をショルダータックルでなぎ倒し、串刺しラリアットからショルダータックルの応酬。 SHOはスピアーを突き刺すとジャーマン・スープレックスの体勢に入るが、鷹木の回避に合わせてブレーンバスターでぶっこ抜く。 さらにラリアットでぶつかるも、鷹木は倒れず耐え、追撃のラリアットをラリアットで撃ち落とす。 SHOもジャンピングニーから左右のエルボー連打で反撃してラリアットを放つが、バックを取った鷹木がクイック式のジャーマン。 さらに突っ込んでいくがSHOもカウンターのラリアットを叩き込み、両者大の字に。 再びYOHとBUSHIの対面となると両者エルボーで打ち合っていくが、YOHがアームドラッグで制して低空ドロップキック。 さらに串刺しバックエルボーからハーフハッチスープレックス。 YOHはドラゴン・スープレックスを狙っていくが、BUSHIはこれをDDTで切り返して振り子式の延髄斬り。 しかしYOHも新技と思われる浴びせ蹴りを見舞って後藤にタッチ。 後藤はBUSHIをランニングバックエルボーでなぎ倒し、串刺しラリアットを放っていくがBUSHIはこれを回避。 その瞬間にL. Jの面々がリングになだれ込んできてトレイン攻撃を見舞い、イビサナのコンビネーションキックからBUSHIがバッククラッカー。 BUSHIはライトニングスパイラルからエムエックスを狙っていくが、後藤がこれを回避するとYOHが入ってきてBUSHIにトラースキック。 YOHには鷹木がショルダータックル、鷹木にはSHOがジャーマン・スープレックス、SHOにはEVILがショルダータックル、EVILにはYOSHI-HASHIが向かっていくが、EVILがYOSHI-HASHIを羽交い締めにしてSANADAがドロップキック。 さらにYOSHI-HASHIへマジックキラーを狙っていくが、後藤がSANADAをラリアットで蹴散らすとYOSHI-HASHIもEVILをラリアットでなぎ倒す。 さらにYOSHI-HASHIがBUSHIへスピンキックで追撃ししてアシストすると、後藤が牛殺し、GTRと畳み掛けるとこれで3カウント。 第4試合 みのると永田がNJC1回戦で7年振りのシングルマッチが実現。 入場とともにみのるの眼前まで詰め寄って右拳を突き上げる永田に対し、みのるは不気味に笑いながら睨み返すという試合前から緊迫した空気が流れる。 ゴングとともに両者突っ込んでいってみのるがビッグブートを放つも、永田は一歩も引かず。 両者足を止めてのエルボーの打ち合いへ発展すると、みのるは嬉しくてたまらないといった様子で笑いながらゴツリと鈍い音が響くエルボー。 永田は一度はうずくまるものの、カッと目を見開いた永田がエルボー連打から「来い!鈴木カモン!」と叫ぶとみのるはさらに高笑いし、大振りのエルボーを何発も叩き込む。 みのるが「来い!来い!来い!永田ァ!」と絶叫すると永田も気迫のエルボーを連打。 そのまま永遠に続くかと思われるほどのエルボーのラリーが続き、永田が「ここだオイ!」と顔面を差し出すとみのるはその頬へ張り手。 永田も張り手で返し、そのまま足を止めてひたすらに顔面を張り合っていく。 そして試合開始5分を手前に永田がビッグブート。 両者引き続き張り手で顔面を打ち合っていき、永田のビッグブートをキャッチしたみのるがヒザ十字。 永田はなんとかロープを掴んでブレイクし、場外にエスケープしていくが、みのるが追っていって鉄柵に叩きつけ、リングの下からイスを取り出すがレフリーがこれを必死に奪い取る。 みのるは場外から新たにバケツを取り出すと永田を殴打し、そのバケツの中に入っていたペットボトルで永田の頭を殴打。 激怒して止めに来たレフリーを突き飛ばして視界外に排除すると新たなイスを取り出して永田に叩きつけ、鉄柵に永田の腕を絡めてアームロック。 先にリングに戻ったみのるは笑いながら永田を待ち受けると、「まさか終わりじゃねーのか?終わりか?!第三世代!」と嘲笑しながら永田の顔面を踏みつけ、永田がガバリと起き上がるとエルボー連打。 永田もエルボーで反撃するとみのるは左右のボディブローからビンタ。 さらにみのるは鉄柱に永田の足を絡めながらのレッグロックで痛めつけ、コーナーを背にする永田へ助走を付けて串刺しビッグブート。 さらにPKを狙うが、永田はこれをキャッチしてヒザへエルボーを落とし、ミドルキックでなぎ倒してからPK。 さらに座ったままのみのるへミドルキックを放つも、みのるは両拳を握って倒れずに耐え、永田は7発のミドルキックからビッグブート、串刺しビッグブート。 さらにエクスプロイダーを狙って組み付くが、みのるはフロントネックロック。 永田はこのクラッチを解いて腕を取るとショルダーアームブリーカー、腕へのミドルキック、ショルダーアームブリーカー。 倒れ伏すみのるへ、永田は「立て!」と引き起こしてショルダーアームブリーカーを狙うが、この隙を突いてみのるがスリーパーホールド。 永田は失神しかけるもなんとか息を吹き返して跳ね飛ばすが、みのるは再びスリーパーホールド。 続けてゴッチ式パイルドライバーを狙っていくが、永田が耐えると腹部へのニーリフト。 改めてゴッチ式パイルドライバーの体勢に入るが、永田は「この野郎!」と叫びながらなんとかショルダースルーで切り返す。 みのるは永田を引き起こしてエルボー4連発。 永田もエルボーを打ち返していくが、みのるは「お前の負けだぁ!」と強烈なエルボー。 永田も「ナニコラー!」と叫んでエルボーで反撃。 互いに足元をふらつかせながら振りかぶっての張り手を放っていき、みのるが一本足頭突き。 さらに永田の頭蓋骨が陥没する音が聞こえるかのようなヘッドバッドを打ち込む。 永田は鬼の形相で睨みつけ、対するみのるは楽しそうに笑い声を上げる。 2人は一歩も引かずにエルボーで打ち合っていき、永田が一瞬の隙を突いてエクスプロイダー。 追撃を狙う永田のバックを取ってみのるがスリーパーホールドを狙うが、永田はこれを耐えてバックドロップホールド。 これで3カウントが入り、死闘に終止符を打った。 試合を通し、永田が67発、みのるが53発のエルボー、永田が38発、みのるが37発の張り手、永田が15発、みのるが23発の蹴り技を放った。 ボディブローなどその他の打撃技を合わせ、233発の打撃が飛び交う壮絶な死闘となった。 第5試合 メインイベントでは、オカダと外道の旧師弟対決とも呼べる試合。 外道が入場してくるとその右腕は2018年12月にオカダと戦ったときと同じように三角巾で吊られており、外道がマイクを取って「実は今朝、練習中に二頭筋の断裂を起こしてしまいまして、とても試合のできる状況ではありません。 ……が!今日はそれを押して試合をしたいと思います」と挨拶。 怪訝な表情で入場してきたオカダは「やる?」と外道を指差して問う。 外道が痛みを堪えるような演技をしながら三角巾を取ると、その右手にはスプレー缶が握られている。 しかしオカダは以前の経験から外道の策を読み切っており、外道が右手を出した瞬間にむんずと握ってスプレー缶を捨てさせる。 すると外道は観念したか「終わりだ終わり」と自ら大の字になってオカダへフォールを誘う中でゴングが鳴る。 オカダが近づくと外道が下から首固めを狙うも空振り。 オカダはストンピングで弱らせてから外道のジャージのポケットの中に仕込まれていたメリケンサックを奪って手にはめると外道は必死の命乞い。 オカダが呆れた様子でレフリーにメリケンサックを渡すと、オカダが背を向けた瞬間に腹にテープで貼り付けられていたスパナを取り出してオカダへスパナでボディブロー。 さらに場外でオカダの腹部をスパナで殴りつけると、激怒したレフリーがこれを没収。 さらに鉄柵を用いた攻撃などでオカダの腹部を痛めつけた外道は、本部席のテーブルを奪い取ると破城槌のようにオカダに突撃して腹部へ突き刺す。 先にリングに戻ってオカダを待ち受けた外道は、オカダがよろよろとリングに上ってくると再び場外に放り出し鉄柵攻撃。 さらにリングの下からパイプ椅子を取り出すと腹に突き刺し、リングに戻してフットスタンプ。 さらに倒れ込んだオカダの横腹を執拗に蹴りつけて「終わりかコノヤロ~」と挑発してナックルを連打。 オカダもエルボー連打で反撃するが、外道はボディブロー。 さらに突っ込んでいくもオカダはなんとかビッグブートで反撃する。 オカダはエルボー連打からロープに振ってランニングバックエルボー。 さらにコーナーに振って串刺しバックエルボーからDDT、ボディスラムからコーナーに上ってダイビングエルボードロップを狙っていくが、外道は場外にエスケープ。 オカダはこれを追っていくが、外道は逃げ際に本部席からゴング用の木槌を掠め取り、オカダに振り向きざまの一撃。 続けてオカダの腹部を徹底的に打ち据えていく。 オカダをリングに戻した外道は腹部へのストンピング連打、さらにオカダのドロップキックを回避して自爆させ、受け身をとったオカダの腹を蹴り上げてから脅威の肉体のバランスとパワーが要求され難技中の難技といわれるボー・バックブリーカー。 さらに外道はトラースキックを放つ。 オカダにこれをかわされるとサミングで怯ませて突っ込んでいくも、今度はキャッチしたオカダがリバースネックブリーカー。 オカダがツームストンパイルドライバーを狙っていくと外道はレフリーを掴んで耐え、なんとかオカダが持ち上げると背面に着地してレフリーへオカダをプッシュ。 レフリーと正面衝突したオカダの背後からローブローを叩き込み、外道はなぜかエプロンの垂れ幕を剥がし始める。 なんとそこには外道が事前に仕込んでいたと見られる2個目のメリケンサックが。 外道はメリケンサックをはめた右拳でオカダの顔面を殴り飛ばし、元あったところへメリケンサックを隠してからレフリーを起こし、外道クラッチ。 オカダがギリギリでこれを返すと、盟友ジェイ・ホワイトの首を掻っ切るムーブを真似てからブレードランナーの構えへ。 オカダはこれを振り払ってドロップキックを放つも外道は余裕の様子でこれを回避。 ここで邪道がリングに現れてレフリーの気を引くと、先程隠し直したメリケンサックを再び取り出した外道がオカダにメリケンナックルを放つが、今度はこれをかわしたオカダが外道の後頭部へドロップキック。 さらにロープに振ってドロップキックを炸裂させ、邪道を蹴散らしたオカダがツームストンパイルドライバーからコブラクラッチで絞り上げると、外道はたまらずタップ。 オカダが外道の奇策の数々を破って2回戦進出を果たした。 だれも俺があんな人に負けると思ってる人はいないと思いますから。 しっかりと。 でも、少しはね、苦しめられたんで。 別に反則がダメとは言わないよ。 ちゃんとやってるわけだから。 レフリーも見てないところでやってるわけだから。 そこは別に、あの人の戦い方ですから、それは別に何もなく。 だから僕たちが明るいニュースを届けていけるように頑張っていきたいと思います」.

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新型コロナウイルス感染拡大防止のため通常興行を自粛してきたドラゴンゲートが、3・22神戸サンボーホール大会を無観客試合として興行を再開しました。 ドラゴンゲートとして無観客試合は初めてだそうです。 22 神戸サンボーホール大会 無観客開催のお知らせ】 この度の新型コロナウイルス感染症拡大防止の観点より、昨日発表された今週末の大阪府~兵庫県間往来自粛要請を受け、開催を予定しておりました3月22日神戸大会を無観客大会として実施することとなりました。 結果的にあまり無観客を感じさせない試合に、いつも通りのドラゴンゲートだったと言えたのかもしれません。 本来なら3月の後楽園ホール大会で、プロレスリング・ノア(以下NOAH)の 丸藤正道と 望月成晃が持つGHCタッグのベルトに挑戦するはずだったR・E・Dの 吉田隆司と ディアマンテ。 大会自粛で流れてしまったタイトルマッチは、いつ、どこで行われるか決まっていない状態でした。 先日の神戸大会の試合後、業を煮やした吉田が4月の後楽園ホール大会でのタイトルマッチマッチを要求しています。 『俺にもちょっと一個だけ言わせてくれよ。 3月の後楽園で、俺とディアマンテで挑戦するはずやったGHCのタイトルマッチ。 あれはどないなっとんねん! まさか、無かったことになるんちゃうよな? そんなの許さんぞ。 俺となぁ、ディアマンテはなぁ、ヤル気満々なんじゃ! 望月!望月!今日会場に来てへんのぉ。 望月、お前どうせ暇やから縁側で茶すすりながらネットワーク見てんねんやろ。 おい、3月でできへんかったからなぁ、4月の後楽園でタイトルマッチやってもらうぞ。 そして丸藤、お前の予定なんかシャラップじゃあ』 引用:DRAGONGATE NETWORK この吉田の発言で、4月の後楽園ホール大会でのタイトルマッチが決定。 一方、全日本プロレスの後楽園ホール大会で、3度目となる世界ジュニアヘビー級の防衛戦を行ったのは 横須賀ススム。 PURPLE HAZEの介入でイザナギに好き勝手やられた試合でしたが、お返しの急所攻撃から流れを変えると逆転勝利で3カウントを奪いました。 試合後、アウェイの空間の中温かい声援を受けたことに感謝しつつも、4度目の防衛戦はホームであるドラゴンゲートのリングでの防衛戦を懇願します。 すると、すかさず現れた 佐藤光留が次の挑戦者に立候補。 光留とは世界ジュニアヘビー級王座決定トーナメントの決勝戦で闘った相手ですが、この挑戦表明をチャンピオンは快く承諾。 結果、ドラゴンゲートのリングにて横須賀ススムと佐藤光留の、世界ジュニアヘビー級選手権が決定しました。 他団体のタイトルマッチ2つがドラゴンゲートのリングで行われるとは、非常に稀なことでしょう。 そして、気になるのがタイトルマッチにR・E・Dの介入があるのではないかということ。 GHCタッグ選手権での介入の可能性は十分ありますが、 世界ジュニアヘビー級選手権への乱入や試合後の襲撃の可能性もあるでしょう。 一筋縄では終わらないタイトルマッチになりそうです。 あとは、無事通常興行を開催できるかどうか… 昨日、急増した新型コロナウイルス感染の影響で東京都は更なるイベント等の自粛を要請。 その結果、NOAHでは3・29後楽園ホール大会の無観客試合を発表しました。 29後楽園大会中止および無観客試合実施のご案内】 東京都より今週末の都内会場でのイベント中止の要請を受け、3月29日後楽園ホール大会は、無観客にて試合を行うことが決定しました。 多大なご迷惑をおかけし深くお詫び申し上げます。 払い戻しなどの詳細は近くお知らせいたします。 神戸大会に続き後楽園で行われるタイトルマッチも無観客試合になってしまうのか… まだまだ耐える時間は続きそうです。

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