あつ森 とんがったもの。 縁側

瀬戸際のオンナ: 2007年8月

あつ森 とんがったもの

たましいはランダムで出現する ゆうたろうのたましいは、島でランダムに出現します。 マップの隅々まで探しましょう。 その日中にイベント攻略することをおすすめします。 高価そうな物を選ぶと、自分が既に持っているアイテムとかぶってしまうため、基本的には 「まだ持っていないもの」を選ぶのがおすすめです。 あつ森の最新情報• あつ森の注目記事• 序盤の攻略記事 出発前の攻略記事• 到着後の攻略記事• マルチプレイをする方向け• スマホとアプリの情報一覧• やり方と使い方の解説記事• イベント• 住人情報• 性格別• 種族別• DIY• 素材の効率的な入手方法• シリーズ物のDIY一覧• 魚一覧• 虫一覧• 化石一覧• 海の幸一覧• 掲示板• ゲームの購入前に知りたい情報• 英語版wiki English•

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【あつ森】ゆうたろうの出現場所と報酬一覧【あつまれどうぶつの森】|ゲームエイト

あつ森 とんがったもの

人生初のUSJ体験。 イケメンエンタティナーを観て、奇声を発するあたり、ジャニーズのライブと変わんない私。 ウォーター関係のアトラクションではもちろん全て、イケメンに水をぶっかけてもらえるエリアに居ました(笑)過去に客いじりのあるアシカショーに参加して、味をしめた私は、観客参加型イベントで、ことあるごとに前へ前へと出る習性が・・・でもさすがにUSJともなると規模が大きすぎて、あっけにとられ前へ出る暇も無く終わるのであった。 昨日は息子に付き合って仮面ライダーの映画を観にいきました。 最近のヒーローものはイケメン満載なので退屈しません。 最近は立て続けにイケメン観賞出来て幸せ。 家族サービスとイケメン観賞を一度に出来るなんて・・・一石二鳥とはこのことぞ。 そうそう、テレビで生瀬さんが主演してるサラリーマンNEOに出演している長身のイケメン俳優の名前が知りたいわ。 あ、セクスィー部長の沢村一樹さんちゃうで~。 田口さんと「息子よ」のコントやってる息子役の男の子。 誰か知ってたら教えてね。 (どうやって?) 今日は予定がケツカッチンで、ブログもここで終わり。 また頑張って書くので、みなさん、のぞいてね~。 イケメン最高~! イベントが終わった。 舞台の上の役者達はみんな生き生きとしていた。 尊敬する年上の女性が言ってくれた。 「この世の中、とんがったものなんていくらでも蔓延してる。 ヴァダーは、他の集団にはない、なんとも言えないあったかい空気感をみんながかもし出していて、これはかなり貴重だよ。 それは代表のあなたの存在があってこそのことだと思うよ。 」 私はいつも、いつも、自分以上のものになりたくて、もがいていたけど、今、持っているものを認められた気がして、肩の力がふっと抜けた。 ずっと前に親友が教えてくれた「野良犬になってはいけないよ」というフレーズを思い出した。 卑屈になっている時は、野良犬がゴミ箱をあさるように、誰も何も言っていないのに、わざわざ悪いことを考えてどんどん卑屈になっていく。 ゴミ箱に鼻先を突っ込んでくさいものや汚れたものをクンクンしている野良犬のような自分を想像すると、「ああ。 嫌だ」と鳥肌が立つ。 野良犬になんてなりたくない!絶対いやだ!私は私の持っているものを大事にして頑張っていかなければ、ゴミ捨て場からは這い上がれないのだ。 瀬戸際でも、ゴミ箱だけはあさらないぞ。 と誓う今日この頃であった。 ある意味、ニュータイプの私誕生(笑)か?疑問形でしめるあたり、小心者の私らしいぞ。 とりあえず、今、しあわせだということです。 大統領、かわいい・・・カメラマンのJUNの腕が良いのもあるが(笑) 昨日、「いいひと」というタイトルで書き出したのは良かったが、ほんとに書きたかったことには一切触れずに終わっていた。 わけがわからない私。 ほんとに書きたかった話をします。 それはね、先日、照明スタッフさんとメンバーのKくんと私の4人で打ち合わせをした日のこと。 旗揚げからお世話になっているGさんの諸事情で、いつもオペで入ってくれているNさんに今回の公演のプラン等をお任せすることになり、GさんからNさんへの引継ぎも兼ねていたので、ちょっと緊張気味の私でした。 Nさんは小劇場から商業演劇まで、幅広く活躍されている方で、蜷川さんや海外の演出家さんの公演にも参加されているので、色々なお話を聞かせてもらって、私達の公演の打ち合わせもして、話も盛り上がり、とても楽しい時を過ごしました。 お酒も入って、上機嫌で店を出ました。 Gさん達を駅の改札までお見送りして、Kくんと楽しく夜道を帰りました。 帰宅して、シャワーを浴び、くつろいでいる時、携帯メールを見ようとしましたが、携帯電話が見当たりません。 「あれ、あれ?」とカバンをひっくり返したり、相方に私の携帯番号に掛けてもらったりしても、「シーン・・・」です。 機種変更して間もない、メンバーの大統領とおそろの青い携帯。 打ち合わせをした居酒屋に何度も電話しましたが、通じず、翌日の開店まで待つのは嫌だと思いました。 大事な携帯電話のことが気になって眠れないに決まっているからです。 私はいてもたってもいられず、すっぴんにTシャツとジーンズを着て、自転車に飛び乗りました。 夜中の12時、全速力で駅までの道を漕ぎまくりました。 せっかくシャワーを浴びてすっきりした身体が汗だくになり、情けなかったけれど、「すっぴんなので誰にも会いませんように」と願いながら、一刻も早く携帯電話をゲットして帰宅せねばと必死でした。 前方に居酒屋の明かりが見えました。 暖簾は下りているけど、中にまだ店の人影が・・・。 『ラッキー!』と自転車を飛び降りて、店に飛び込み「すみませ~ん!」と店先で、叫びましたが、誰も出てきません。 明かりの方を見ると、厨房に、作業着を着た人が二人、床に消毒剤を噴射していました。 何度も呼ぶとやっと手を止めて不思議そうにこちらを見ました。 私は急いで来たので息が上がってしまっていて、思い切り消毒剤を吸い込んでしまい、咳が止まらなかったのだけど、「お店の人はいないんですか?」となんとか声を出しました。 業者の人が「もうみんな帰っていないです。 危険ですので吸い込まない方がよいですよ」と言ってくれたけれど、遅かりし。 まあ、死なないだろうし、携帯電話の方が大事。 「携帯電話忘れたので、トイレだけ確認させてもらってよいですか?」と探しに行きました。 打ち合わせ中に携帯電話にバンバン、メールが入り、スタッフさんの前で携帯を見れず、ポケットに入れてトイレに行った時に、画面を確認した記憶があり、きっとその時に落とした気がする・・・と思ったので。 一生懸命探しましたが、トイレには無く、業者の人が1人、「一緒に探しますから、携帯、鳴らしてみてもらえますか?」と親切に仕事を中断してくれました。 『たまたま仕事の携帯を持ってきているから鳴らせるけど、普通の人は携帯落としたら、予備の携帯なんて持ってないよな~鳴らしたくても鳴らせないよね・・・』と冷静に考えながら、お礼を言って、携帯を鳴らしました。 するとどこからか、キンキキッズの名曲「愛のかたまり」のサビが1瞬鳴ったような気がしました。 空耳アワーズ?でも業者の人も「今、鳴りましたよね」と言ったので、空耳じゃないとわかりました。 きっと、家で何度も相方が鳴らしたせいで、すぐ留守電に切り替わってしまっていたのでしょう。 『携帯がどこかにある。 助かった~』と思うともう、胸がときめいてしまい、緊張も解けて、良く見ると業者のお兄さんはかなり若くて、今さら気がついたのですが、ジャニーズ系で・・・と、なんか一緒に苦難を乗り越えた感じで、つり橋の法則みたいに、お兄さんがやたら素敵に見えました(笑) もう1回、鳴らすと、確実に「愛のかたまり」が聞こえました。 結局私が座っていた席の下に落ちていたのです。 (『最初に探せよな~』と突っ込まないでね。 )私は携帯を拾うと、その業者のお兄さんに「見つかりました。 ありがとうございました!助かりました~!!」と叫びました。 ほんとは飛びついてチュウしたい勢いでしたが、お兄さんがにっこり笑ってさっさと仕事に戻ってしまったので、店を出る前にもう一度厨房に向かい大声で「ありがと~!!!」とアリスのちんぺいさんのように叫んで、そそくさと店を出ました。 『ほんとにいいひとだったな・・・いいひとってやっぱ顔見たらわかるよな・・・いくら顔が良くても、優しくない人ってやっぱ顔に出てるもんね。 誰とは言わんけど・・・』と、自転車の鍵を探しましたが、どこにもありません。 『店に到着して・・・あせって自転車を横付けにして・・・』と自分の行動を思い起こしてみましたが、自転車の鍵をどこにしまったか全く記憶がありません。 『次は自転車の鍵かよ~!(泣)』とかなり情けなくなりました。 ため息をついた時ふと、足元を見ると、自転車の鍵が・・・。 私は店に到着し、自転車を止めて、鍵を抜いた時にあまりに焦っていて、すでにその場に落としていたようです。 「焦って急ぐと、ろくなことが無い。 」と教訓を得た私は夜道をまた汗だくになりながら自転車漕ぎ漕ぎ帰りましたとさ。 ちゃんちゃん。 と、これが昨日本当に話したかった話でした~。 ばいなら~! 背筋鍛えてますか~? 私は背筋には自身あります。 私は小学校2年から中学2年までスイミングスクールに通っていました。 小さい頃は、痩せすぎで病弱で、学校でも背の順に並ぶ時は前から数えた方が早い位置にいました。 今のこの私のルックスからは想像できないくらいのか弱い女の子だったんです。 映画を観にいっただけで偏頭痛で寝込んだり、人ごみに出た次に日は、熱を出して学校を休む私に、見かねた両親が、ある日、「出かけるぞ」と行き先も言わずに私を連れ出し、スイミングスクールのカウンターで水着セットと会員証を手渡し「さあ、行きなさい」といきなり体育会の世界へ放り込んだのです。 私は目が点になりました。 「私、バレー教室に通いたいの。 踊りたいの」とその場のがれに必死で訴えましたが、聞き入れてもらえず、無理やり通わされる羽目になったのです。 週に2回でしたが、私には過酷な日々でした。 コーチは鬼のように厳しく、「今のように子供の反応を見ながら、自主性を重んじて」なんて時代ではありませんでした。 まずプールに入る前に基礎トレーニングがみっちりあって、腹筋、背筋、腕立て伏せ、スクワット、走りこみ、と容赦なく組まれたメニューを、休憩無くやらされるのです。 体中から流れた汗がぽたぽたと、グレーとブルーの模様のパンチカーペットが引かれたトレーニングルームの床にしたたり落ちるのを無心で見つめながら、はあはあとフラフラになりながら、「100回、101回・・・」と数え続けたあの時の苦しさは忘れられません。 1ヶ月に1回の体力測定がまた苦痛でした、肺活量や握力まで計測しなければならないし、記録を更新しなければ鬼コーチにどやされるのです。 人それぞれ体力って限界あるじゃないですか。 毎月計測される苦痛っていったらそうとうのストレスでした。 プールに入ったら、また地獄。 低学年の頃なんて、飛び込みに躊躇する子は有無も言わさず、水中に放り込まれます。 というか突き落とされます。 泣きながら溺れている子が何人もいました。 いまならきっと親から訴えられるんだろうな。 クロール、背泳、平泳ぎ、バタフライと種目ごとのコースを休みも無く、何往復もさせされている間、私の頭にはいつも「天丼」しかありませんでした。 タイムを計る時などは、頭の中が真っ白になりゾーンに入る瞬間がありますが、それ以外は、いつも「天丼食べたい」と時計を横目に時間が過ぎるのを願うばかりでした。 私は、スイミングスクールが終わると、母が連れて行ってくれるレストランの天丼だけの為にあの日々を絶えました。 選手コースに上がって、やっと辞めさせてもらえたけれど、あのまま続けていたらどうなっていたのでしょうか?多分、部屋を出入りする時、頭をぶつけるほど巨大な女に成長していたと思われます。 ああ、怖い。 まずルックス的なものから言うと、着物の似合わないジャミラのような肩幅と、アフリカの陸上選手のような、手長猿のように異常な程延びた腕。 鶏がらスープに使いたいくらいに発達した肩甲骨。 後ろから見ると安産型でないのに、前から見ると異常に張り出した腰骨。 私は結構くぼみの深いセクシーな鎖骨をしているので(自画自賛)「鎖骨で金魚飼えるんちゃう?」と言われますが、腰骨でも金魚飼える自身あります。 思春期の頃には、既に気がつくと、かなりのデカ女になってしまいました。 小劇場似つかわしくないデカ女に。 それでも、内面的なことには感謝してます。 苦しいことにも耐え切れる精神力は、父親が一度始めたことを絶対やめさせてくれなかったことと、体力の限界までしごいてくれたスイミングのコーチ達のおかげかもしれません。 人になんと言われようと11年間も劇団を主宰してこれたこと、劇団にどんなこまったちゃんの役者が入って来ても、なんとか付き合っていける忍耐力だけは自慢です。 てな感じで、私、背筋力だけは自身あります。 という話でした。 ああ・・・美しい。 怪優天国ミロ様のゲスト再出演はあるのだろうか?今後に期待。 毎日、色々な人と接する機会が多いが、いつも、思うのは。 集団心理とは怖いものだということ。 ひととして、周りの人に尊敬されるようなデキた人間になりたいのは山々だが、いつもふと気がつくと誰かに操られるように冷静さを無くして、どろどろとした渦の中に巻き込まれてしまう。 そして、そこからなんとか這い出ようと、周りで一番客観的な忠告をしてくれそうな人間をとっ捕まえて無理やり、びっくり水を浴びる。 (あ、進んでやるから「びっくり」とは言わないか)とにかく頭を冷やす。 そして、悪意なく、でもきちんと現実と、人と、向き合うように自分を奮い立たす。 少し怖いけど。 すると、どろどろの時には見えなかったことが見えてくる。 いつも、結局、どろどろは自分に原因があることが多いのだが(笑) 第14回公演『無邪鬼』より。 かわいいね~。 でもこれだけ見ると、なんか児童劇団に間違えられそうな・・・しかし、暑そう。 よく頑張ったよ。 今年の公演の本チラシが今日、納品されます。 やっと・・・仮チラシくん。 今日まで、本当によく頑張ってくれました。 さあ、配りまくるぞ~! あ、そうそう今回からチケットぴあでチケット買えるようになりました。 ぴあさんからの情報によると、もうすでに売れてるみたいです。 嬉しい。 手売りもがんばろ~!!!!しかし、暑い。 今年の公演は11月に7月のお話をします。 それもどうなんだ・・・舞台上は果たして寒いのか?暑いのか?ライトとお客さまの熱気で暑いことを祈ろう。 あんまり暑いので最近仕入れた怖い話でもひとつ。 ある人の友達が小学校の頃にサツキちゃんという同級生の女の子がいたそうな。 サツキちゃんのおかあさんは、もともと身体が丈夫では無かったけれど、女手ひとつでサツキちゃんを育てるために心身共にボロボロになるまで働いて、体を壊して入院したんだって。 それでとうとう危篤状態になってしまい、最期の時に、病院のベッドでサツキちゃんにおまもりを手渡し「これを肌身離さず身に付けなさい。 きっとあなたの身代わりになって守ってくれるから」と息を引き取ったそうです。 それからしばらくして、サツキちゃんが何人かの友達と遊んでいて、その中のいじめっこにからかわれて首から提げていたお守りを奪われてしまったんだって。 それでもみ合っているうちにお守りがやぶれて中身が飛び出したそうです。 で、その中に何かお手紙みたいな紙切れがあったんだって。 友達が「何かな」と開いて見たら、そこには、サツキちゃんのお母さんの字で・・・・ あ~やっぱりだめ。 こわくて書けません。 ギリギリ瀬戸際です。 今日はここまで。 お久しぶりです。 なぜか一昨年の公演の写真。 宣美のJUN撮影。 宣材用にデータもらったので、はっつけてみました。 なんか若いわ・・・私。 たったの二年前というのに。 今日は、某イベントの打ち合わせで、暑い中、三宮へ。 大阪の有名劇団である某劇団の若手(?)俳優のOくんと某広告代理店社長とお茶した。 某ばっかりでごめんなさい。 まだ、プレゼン通ってない段階なのでよけい某ばっかです。 ボウボウボウ~!ああ、暑くて頭がいかれてます。 それにしてもOくんはいつも謙虚で冷静で、でもハートがあって、私のこともすごく立ててくれて、会う度に癒されます。 おまえはどんだけ疲れてねんって話ですね(笑)関係ないけど、アメリカ人って「癒されたい」気持ちがわからないらしいよ。 ほんとかな?それとなんでも「かわいい~」っていう人のこと気持ち悪いらしい。 それもほんとかな?そのうわさがホントなら、私なんてアメリカ人にめっちゃ嫌われそう(笑) しかしこのOくん。 人に不快感を与えず、しっかり自分の意見を言う。 頭も良さそうだけど偉そうにしない。 いつも穏やかで優しい。 ルックスも良いし、性格も良い。 決してかっこつけない。 けどさりげにかっこいい。 おまけにおもろい。 演技もうまい。 そして役者なのに制作業務もしっかりこなす。 しいて欠点を言えば・・・・一度だけ、うっかり寝坊して大遅刻したぐらいかな(笑) 茨木在住の彼は、いつもわざわざ三宮まで打ち合わせに来てくれる。 この前の打ち合わせで、別れ際に「三宮に妹がいるので、せっかくやから会って行きますのでここで・・・」と改札で彼が言った。 ということはわざわざ改札まで私を送ってくれたと言うことだ。 普通なら、打ち合わせ終わった時点でさっさと帰るよな~。 最近の子は、はっきりしてるからね。 どうやったらこんな男の子に育つのだろう。 自分の息子もこんな優しい子に育って欲しいものだ。 Oくんのご両親にお会いしてみたいとマジで思う今日この頃。 あ、ジャニーズ以外の男の子褒めたの久しぶりだわ。 今日は、Oくんに会えて瀬戸際にならずにすみました。 という報告でした~。 じゃっ!.

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瀬戸際のオンナ: 2007年8月

あつ森 とんがったもの

現在50歳のクロスバイク乗りですが、初のロードバイク購入を検討中です。 自分なりにあれこれ悩んで、気に入ったバイクを2車種まで絞りました。 ANCHOR RS8 EQUIPE 2017 255,000円税別 GIANT TCR ADVANCED2 2018 195,000円税別 どちらも、カーボンフレームのコンポ105は共通しています。 なお、完成車の重量もほとんど変わらないレベルです。 (TCRの方が200g位軽い) 最終的に6万円(税別)の価格差をどう見たらいいのか悩んでいまして、 GIANTはコスパに優れているようなので実際は6万円の差はないかもしれませんが、 単純に6万円がフレームの差だと仮定したすると やはりこのクラスでの6万円差はフレームの性能(品質)はほとんど変わらない レベルと考えてよいものでしょうか? あるショップの店員さんは、 おそらくロード初心者の私がその差を感じ取ることは難しいと おっしゃっていた方もいました。 それであれば、TCRを購入してその差額を近い将来ホイールの グレードアップに当てようかと思っています。 (RS6を購入した場合でも、しばらく経ってからホイールのグレードアップを 考えています) 質問としては、もし「そんなことはない。 高いフレームの方を買っておけ」とか 「バイク的に断然RS6がいいぞ」みたいなご意見がありましたら ぜひお聞かせいただけないでしょうか。 よろしくお願いします。 技術が進歩すれば、オートバイや車のように主流になると思います。 この前自分の原付のタイヤ交換をしましたが、ビードも出やすいし、スローパンクもしませんしシーラントも不要。 原付という底辺ながら、しっかりしてますね。 この位、自転車のチューブレスも進化すれば使いたい! 成長途中 ディスクブレーキロードのように、全く構造が違うわけではないので、改造も楽ですね。 オートバイのチューブレスは40年近く前ですが、当初バルブトラブルがあるだの酷評されていましたが、3年もするとあっという間に広がって行きました。 個人的感想ですが、ロードバイクのチューブレスは乗り心地が良いとか、パンクしづらいとかありますが、クリンチャーでも乗り方次第でパンクは防げるし、タイヤを選べば乗り心も変えられます。 何より、チューブレスで修理不能の場合、バルブ外してチューブを入れて走らなければならないとか、面倒くさい。 滅多に無い事でしょうが。 メリット少なく、タイヤの選択肢も少なく、それでいて高くては不要。 車体に関してはコスパではGIANTでしょうね。 デザインが地味なのと、BBがプレスフィット… -"-;)。 休みの日暇なので昨年ロードデビューいたしました。 ジャイアントのTCR ADVANCED 1 KOM と言う機種です。 昨年のなのでクリンチャーでしたが別に普通に不満も無く長距離からヒルクライムまで乗れてます。 チューブレスはMavicが新しくタイヤのはめやすい製品を出されたので興味を持っています。 定年後大阪に帰るときにホイール考えようかなと。 アンカーはロードを買う前に赴任してきたときに暇なのでUC9と言うシクロクロス風ツーリング自転車を購入してカメラ担いで100〜200km走って観光に回ってました。 人生初のスポーツ自転車でしたがおかげで単身赴任の不摂生な生活にもかかわらず体重も減り健康的な生活を送れてます。 クロモリのロードではない機種ですがどちらも別に不満はありません。 どちらを買われても満足されるのでは無いでしょうか。 書き込みありがとうございます。 なるほど、チューブレスタイヤはクリンチャーよりも 価格が高いのですね。 ネットで見ると、修理ができない(できるとおっしゃっている方もいますが) とかタイヤの脱着が難しい(チューブレス用のタイヤレバーが必要)などの 見方もあるようですね。 実は私もGIANTに関しては同じ感想を持っていました。 やはり、プレスフィットは・・・なのでしょうか? ken-sanさん はじめまして。 書き込みありがとうございます。 同じ50代ということでよろしくお願いします。 TCR ADVANCED 1 KOMのにお乗りですか。 確かコンポはアルテグラでしたよね。 よろしければ、現在のバイクをチョイスされたのはどういった理由で、 その際の競合車など教えていただけないでしょうか。 オールラウンダーというのは、「荒れた路面の長距離のレースでもいける」という意味だと思ったほうがいいです。 「ツーリング的に走るのに向いている」のとは根本的に異なります。 腹が立つといえば、近年のTCR ADVだと、フォークコラムの制約がきついと思います。 コラムスペーサーとして取り付ける部品が全部使えません。 BB86は、機械いじりが目的でなければ、最高の選択です。 6万キロほど乗りましたが、異音が出たこともありませんし、異音の話を聞くことも稀です。 が、クランクを空回しして回転を楽しむには向きません。 書き込みありがとうございます。 すみません、初心者なのでKhodaaBloomという メーカーは初めて知りました。 ホイールはよさそうですね。 検討してみたいと思います。 貧脚いわたさん> 返信ありがとうございます。 確かにツーリング向きということではなさそうですね。 年齢も年齢ですから、これからレースに出ることは考えていませんし、 週末に50km〜100kmくらいのライドとショップの走行会などに 出てみたいと考えています。 ただ、せっかくのロードバイクなので たまにはスピードを出して軽快に走行してみたのですが、 やはりレーサータイプよりもロングライド向けのモデルが よいでしょうか。 KOMをチョイスしたのはロードバイク買っても大阪に戻れば乗らないだろうなと思っていたのですがすぐ裏は生駒山で山を登って帰ってくるだけなら朝早く起きてでかければ嫁に怒られる前に帰ってこれると思いヒルクライム入門用と書かれていたので。 なので外と競合した物はありません。 スプロケも大きな物が付いているので初心者の私でも激坂にも挑め大きな不満は無いです。 1枚目の写真は新幹線輪行で箱根の大観山に登ったときの写真です。 大きな一眼レフを担いで登ってます。 2枚目は筑波山系を縦に縦走したときに撮影した足尾山神社。 山の中だけで40〜50km走ってます。 単身赴任先のアパートから自走ですので平地もいれると100km以上走ってます。 たとえば ANCHOR RS8 EQUIPE 2017 255,000円税別 GIANT TCR ADVANCED2 2018 195,000円税別 自転車の性能でいえばTCRの方が上。 5万円の価格差はBSは値段高くつけて、HOCTさんのように自転車見ないで値段見て「高い=性能上」と思い込んでるアホな消費者から利潤をボッタくるのが得意なだけです。 GIANTは価格は安いけどゴミ部品をいっぱい使って、部品の目利きができない消費者にゴミ売りつけて稼いでる企業。 どっちにしても消費者を食い物にしているメーカーなので僕はお薦めしません。 自転車の価値で言えばBSやGIANTよりKhodaaBloom FARNA 5800sの方が上。 自転車の価格見るより「価値」をみましょう。 ゴミつかまないように気をつけて。 僕のお薦めはWILIER!たぶんJISBBだと思う(確認してみて)。 しかし、性能が逆転しているとは驚きです・・・ そこで、もう少し詳しくご教示いただきたいのですが、 TCRの方が「性能が上」というのは具体的にどういうところなのか 後学のため、ぜひ教えていただけないでしょうか。 ちなみに候補に挙げた2車種を選んだ理由なんですが、軽量だったのと コンポにできるだけSHIMANO製品(105)を多く使っているという点でした。 (BBやクランクはSHIMANO以外を使っているメーカーも意外と多かったので) 実は、もう一つ候補車がありまして、PINARELLOのRAZHAです。 理由はとにかく見た目が気に入ったからということと、 BBがねじ切りでPressfitでなかった点です。 ただ、重量が8kg後半ということで候補から外しました。 おそらく、このような観点での選択がまずかったと思われますが、 「価値」を判断するにはどのような点に着目して候補を選べばよいのか この機会に勉強させていただきたいです。 ぜひご教示ください。 ANCHORのバイクを候補にしたのは日本のメーカーだからで、 素人なりに日本人の体形にあっているのではないかと思ったからです。 それと、この価格でこのスペックはすごいですね! 軽量なのと、st162cさんがおっしゃっていたように ホイールがこのクラスで多いRS010ではなくRS21という点に 魅力を感じました。 完成車235,000円(フレーム価格17万円) コンポの定価はわかっていますので、 このようにフレームのみでも販売しているものだと、 フレーム価格がわかる分なんとなく安心感がありますね。 (大抵このクラスのバイクだと完成車の価格しかわからなく、 内訳のイメージがわからないので) 2018年モデルのBBを調べてみたのですが、 わかりませんでした。 ちなみに、2017年モデルのBBはSM-BBR60でJISでした。 たびたびのお願いで大変恐縮ですがどうぞよろしくお願いします。 何度も回答いただき、ありがとうございます。 また、FARNAを推していただいた理由を丁寧に ご説明いただきまして感謝いたします。 khodaaBloom=ホダカだったのですね。 ど素人ですが、ホダカの名前は聞き覚えがあります。 先ほど、ネットを使ってこのバイクについて調べさせていただきましたが、 おおよそこの価格帯のバイクには装備されないような ホイール、タイヤ、が付いていることがわかり驚きました。 また、チェーンもシマノ製だったり、シートピラーがカーボンだったり。 フレームやコンポばかりに目がいってしまいましたが、 もしかしたらこういう部分が「価値」ということなのかもしれませんね。 いま欲しいバイクの一つになったことは間違いありません。 正直なところ、バイク選びをスタートした当初は有名メーカーですら 知らないものがあり、その後ネットや雑誌で自分なりに調べてみたものの やはりメジャーなメーカーの露出が多くなってしまっているため、 このような優れたメーカー(バイク)の存在を見落としていました。 そういう意味では、ここに相談させていただいて本当に良かったと思います。 ところで、5800の上に6800というのがあり、価格差は8万円です。 ホイールも含めてコンポがアルテグラになり、 6800のフレーム価格が21万円で、5800の完成車価格20万円を 上回っているので、おそらくフレームも5800とは違うのではないかと 推察しているのですが、 105とアルテグラの価格差を考えるとかなりお得ではないかと思いました。 BSは現在、電動自転車に力を入れていてスポーツバイクはほとんど作っていません。 その影響がママチャリの製作にも現れていて、正直ろくな自転車がありません。 しかし日本で一番大きい自転車メーカーで知名度も高く、高い価格設定が逆に信用され「高い価格がいい自転車だと勘違いしている中身を見ないド素人消費者」には売れています。 ところが、その粗悪自転車を買ってからが大変。 走行するとまっすぐ走らない、点検するとフレームが狂ってる、ホイールはスポーク飛び出していてパンクする。 およそ信じられないようなバッタもん3流整備。 アンカーはBSのスポーツバイクで昔は自転車競技にも力を入れていました。 しかし今では、まったくやる気が見えません。 僕は基本的にツールドフランスに参加していないメーカーのフレームは信用していません。 ロードバイクというのはレースのための機材です。 レースに参加しないレース用機材など絵に描いた餅。 アンカーのフレームはツールドフランスに参加したことはありません。 GIANTは参加しています。 しかしGIANTは構成する部品を見ればわかりますが、GIANTという部品が多くあります。 このGIANTという部品は単品で購入できるでしょうか?どこかで販売していますか?部品単品で売れないような3流品を完成車につけ無理に押し売りしています。 これは今にはじまったことではなくGIANTは昔から、ゴミ部品をくっつけて無理に押し売りしてきました。 そのためGIANTの完成車を買った人はフレーム以外は全て部品交換しないと走れないということが起こってきました。 GIANTは一見安い価格設定のように見えますが、まともな部品に交換すると2台分買えるくらい高くつくメーカーです。 グレートジャーニーなんて使い物にならないキャンピング車です。 GINATのフレームは基本的に軽く、よく走ります。 TCRも走りは軽いです。 しかし強度、耐久性がイマイチで寿命が短いフレームです。 レースに特化というのは耐久性より、そのレースに勝つことが優先されます。 1年使えれば上等と考えているならTCRもいいですが、3年乗りたいとか思うならやめた方がいいかもしれません。 TCRのカーボンは薄いので衝撃には気を使いましょう。 それらと比較するとKhodaaBloom FARNA 5800sは良心的です。 しかしツールドフランスには参加していません。 ここがPINARELLOやWILIERと大きく違います。 ロードバイクが本物になるにはレースからのフィードバックが必要です。 シマノもツールドフランスに使われなければ、まともな部品は作れなかったでしょう。 僕がWILIER GTRを推すのは、まず丈夫なことです。 このカーボンは、よほど荒いことをしなければ持ちます。 次に乗り心地がピカイチ。 ロードバイクでありながらサス付きMTBに対抗できるくらいの乗り心地がいいです、クロモリのVIPERより乗り心地はよく、乗ってて気持ちいいフレームです。 カーボンといってもレースに振ったフレームはアルミより硬く悲惨な物があります。 そして整備のしやすさ、クセのない素直な走りが特徴です。 PINARELLOはクセが強く、かなり自転車乗り込んだ人でないと難しい自転車ですが、WILIER GTRは初心者でも扱える素直な自転車です。 最後に6800アルテはシマノの歴史に残る名部品だと思います。 同じように5800もシマノ歴代最高の105です。 どちらも選べる予算があるなら6800をお薦めします。 5800でも性能十分ですが6800はもうちょっと上です。 ただ現在はアルテは8000になっているので8000については僕はよく知りません。 以上、独断と偏見の意見でした。 北のインディーと申します。 ロードバイクは一台しか所有していない(こちらで評判のBasso Viper)のでどのバイクが良いかに関しては自分にはわかりませんが、 >105とアルテグラの価格差を考えるとかなりお得ではないかと思いました。 当初の予算はオーバーするのですが、後々あれこれグレードアップするのも 面倒ですし、使わなくなるパーツが増えのももったいないので、 初めてのロードですが少し頑張ってみようかと思ったのですが、 この考えはどう思われますか? (私的には価値があると思ったのですが・・・) それとも、初ロード購入でここまでは必要ないでしょうか? (最初に指標となる基準があがりすぎますか?) に関してはアドバイスできるかと思います。 よくショップで105以上が良いと言われますが、彼らの基準はレースです。 レースに参加しないなら必ずしも105以上が必須とは言えません(ティアグラ以下の存在意義はあります)。 自分はレースには全く参加せず、長距離サイクリングのブルベというものばかりですが、ティアグラのコンボで1200kmのPBPも完走していますし、特に困りませんでした。 現在は6800のコンボに変えていますが、山岳コースを走る際に32Tのスプロケが必要だった&交換するとどう違うか興味があったので変えました。 変速の性能などは確かに違いを感じますが、ティアグラがすごくダメだったかといえばそこまでは感じていません。 自分の使い方ならティアグラでも全然大丈夫でした。 初めから良いコンボを使うというのも一つの考えかと思いますが、上位コンボに変える楽しみを取っておくのも楽しみ方の一つかと思います。 あと残念ながら折角ロードバイクを購入しても長続きしない場合もありますので、いきなり高すぎる機材を買うことに自分なら躊躇してしまいます。 ロードバイクのスピードはエンジン次第(乗り手の脚力)ですので、デュラならティアグラを余裕で千切れるかというと全くそんなことはないです。 脚力が拮抗した二人が争った場合に、ティアグラとデュラで勝負を決することはあるかと思いますが、そうでないならスピードにはほとんど影響しません。 グレードが上がるとパーツの精度があがりますが、追い込まないとそれも実感できないかもしれません。 何かの参考になれば幸いです。 良い一台を買ってください。 早速のご返信ありがとうございました。 また、丁寧なご説明感謝いたします。 学生時代に安いロードバイクに乗っていました。 その頃、ANCHORのクロモリロードにあこがれていた様な 記憶があります。 私の持っているANCHORに対するイメージは、 昔のものだったのですね・・・ GIANTについては、確かに自社製品のパーツが多いですよね。 これがコストダウンにつながっているのだろうと推察して いましたが、品質がどうなのかというところまでは 考えが及びませんでした。 専門家のインプレを読むと、評判が良さそうだったのですが、 線ではなくあくまでも点のレポートですよね。 長期的な使用についてのものではないので、 いろいろと勉強になります。 WILIER GTRを推薦してくださる理由についても よくわかりました。 ありがとうございます。 このトピを立てさせていただいた理由として、 当時はコンポグレードが同じ構成なら 価格差=フレームの良し悪し(品質)と考えて 差支えないか確認したかったからで、 フレームが丈夫でしかも乗り心地もよいメーカー を教えていただいたのは有意義でした。 PINARELLOはクセが強いのですね。 本来、自分で試乗してみるのがよいのでしょうが、 地域事情で試乗車がないので情報助かります。 確かにスタイルで言えば一番ですが、 私はどちらかというとスタイルは二の次で、 性能や乗り心地など実利を優先したいタイプの人間なので このバイクにとても興味をそそられました。 もし仮に、将来的にGTRをカスタムするとすれば、 まずは巷で鉄下駄とか言われているWH-RS010ホイールと タイヤを交換でしょうか? また、その場合バイクの特性から考えてどのようなホイールがおすすめですか。 (やはり変えるなら定価10万円以上のものでしょうか) もしよろしければ、このあたりのアドバイスもお願いします。 重ね重ねすみません。 どう感じるかというと、フレームの軽さとか全体の固さとか重心の位置とかBB周りの固さとか、私程度の経験値でも乗ってすぐに分かります。 靴の違いを感じるのに近いです。 でも、それが自分に合っているかどうかが分かるには何週間も掛かると思います。 少なくとも数10km走ったぐらいでは私には分からないです。 で、それぐらい時間が経つと、フレームに合わせた乗り方をするようになるので(ただし、フレームサイズが合って無いとダメです)、結局、分かったのかどうかも分からなくなります(笑)。 フレームの性格を知るのに時間が掛かるのは、初心者だからという事では無いようです。 ホダカはGIANTのグループ会社ですし、台湾に行くとホダカブランドのクロスバイクが走ってるし、アンカーのカーボンフレームも日本で作っていないと思うし、日本のメーカーにこだわる理由は無いと思います。 こだわるならYonexやBomaを選ぶと良いです。 ただ、日本の会社だと設計が日本人向けという点は私もそう思います。 そして、販売台数とか設計の内容がフレームの価格に反映されていると思います。 今のロードバイクは前傾が強いレーシングポジションを取れるかどうかでバイクの性格が分かれると思います。 ステム交換である程度は調整できますが、エンデュランス・快適なロングライドと謳われているロードバイクは、調整しても深い前傾ポジションが取れないものがあります。 そして、ポジションを合わせることができれば、普通の人が候補にするバイクはどれに乗っても同じじゃ無いかなぁ、というのが3年目の私の意見です。 よろしくお願いします。 また、書き込みありがとうございました。 Basso Viperにお乗りなのですね。 ロードバイクが欲しいと思った時、 最初はクロモリフレームのバイクを検討していたので、 その時Basso Viperが欲しいと思っていました。 コンポグレードのですが、最初からアルテグラにすると イニシャルコストはかかるのですが、 もし後で買い替えるとなると完成車で購入するときの差額 よりも費用がかかることと、 結果105が余ってしまうのでもったいないかと思っていました。 いまのところレースに出ることは全く考えていないので、 変速という部分に限っていえばおそらく変速時の操作性が快適とか 耐久性とかのレベルの違いにしかならないと思います。 そういう意味においては105で十分すぎるのかもしれませんが、 6800Sにすると変速機と合わせてホイールがアルテグラになるのも 魅力的だと思った次第です。 はじめまして。 よろしくお願いします。 ホダカは今ジャイアントグループなんですか!? ジャイアント恐るべしですね・・・ 日本のメーカーでも生産国は台湾だろうと容易に推察 しておりましたが、日本人向けのジオメトリという点が 気になっていました。 ポジション調整やパーツサイズをしても 変えれない部分があるのではないかと思いまして。 でも、影響が大きいのはレーサーかエンデュランスか のようなバイクのコンセプト的な要因が強いのですね。 フレームの違いですが、「違いがわかる男」になれるのは まだまだ先のことになりそうです・・・ 良いフレームを選ぶのは先行投資的な部分もありそうですね。 設計については、昔、フロント周りのジオメトリーを調べたことがあるんですが、ヨーロッパ向けのフレームをアジア向けにサイズ展開して売っているフレームは、きめ細かな設計をしていないと感じました。 価格を決めているもう一つの要素はブランド力でしょうか。 GIANTが安いのはブランド力が無いからという側面もあります。 KhodaaBloomも。 MeridaもGIANTに次ぐメーカーですが、ブランド力は無い。 ロードバイクはヨーロッパ文化の産物なので、どうやってもブランド力では勝てないと思います。 でも、ブランドって消費者には本来は不要なものです。 ブランド名がでかでかと書いてあるフレームって、冷静に見て、とても奇異なんですが、それが普通に感じてしまいますよね。 フレームなんてどれも同じと考えて、ブランドで売っているメーカーを避けるのは賢明な行動だと思うんですが、なかなか勇気が要ります。 逆に、ブランドに乗る、デザインで選ぶというの方が簡単ですっきりと行動できると思います。 HOCTさんはまだ50歳なんですよね。 加齢に打ち勝つことが十分に可能な年齢です。 たぶん、ロードバイクにはまると「せっかくのロードバイクなのでたまにはスピードを出して軽快に走行してみたい」という気持ちにきっとなります。 なので、私はそういう気持ちがある人はレーシーなポジションが取れる自転車が合っていると思います。 ロードバイクって、軽やかに走っても、平地を必死に走っても、登りをヒーヒー言いながら走っても、長距離をヘトヘトになって走っても、走り終わると達成感・充実感があって面白いですよ。 さきほど、WILIERの取扱店へ行ってきたところ、 GTRではなくGTR Team(105ではなくアルテ)の現車がありましたので 見てきました。 BBは386PressFitでした。 このGTR Teamですが、単なるGTRと比べて フレームの形が違う、 タイヤやホイールも含めて使われているパーツが 違っているのはわかるのですが、 これがバイクの性格にどのような違いをもたらしているのでしょうか? 探し方が悪いのかもしれませんが、 販売代理店のHPや過去のインプレなどで両者(車)の違いがわからなかったため、 もしわかるようでしたら教えていただけないでしょうか。 いずれにしても、グランツーリズモというネーミングから察するに レーサータイプではないと思うのですが・・・ といいますのは、 まだ仮定の話にはなりますが、展示車のフレームサイズが自分に合っていたので、 これがお安く購入できるならこちらもありなのかと思いまして。 ただ、Teamになると乗り心地がスパルタンになるとかいうのであれば、 自分の使用用途には向かないと思いましたので、 このような質問をさせていただいております。 どうぞ、よろしくお願いします。 人生の先輩から気合を入れていただき、ありがとうございます(笑) 確かに、おっしゃる通り「せっかくのロードバイクなので たまにはスピードを出して軽快に走行してみたい」という気持ちがあります。 と言いますか、今回ロードに乗ってみたいという気持ちになったきっかけが まさにこれです! 私自身ブランドにこだわりはありません。 良いものであれば、マイナーなメーカーでも全然OKです。 (マイナーメーカーゆえ、部品の入手が困難とかであれば考えますが) ただ、ここもの中にブランド=みんな乗ってる=レビューも豊富=安心感 みたいなものはあるかもしれません。 逆に、マイナー=販売台数が少ない=レビューが少ない=それってどうなの? もありますよね。 ですので、ネットの情報をすべて鵜呑みにはしていませんが、 こういう掲示板で少数派(すみません・・・)の方々のご意見を聞くことが できるということは、知識も広がりますし、選択肢も増えますし(逆に迷いますが・・・) 本当にありがたいことです。 趣味を充実させるには、自分なりの楽しみ方を見出していくことが大事だと思います。 背伸びする、カッコつける、粋がる、というのも楽しみ方のひとつです。 「レースに出る気はまったくないのに無理してレース用機材に乗る」、それもアリだと思います。 が、粋がっているつもりはないのにそんなことをしたら、意味もなく体と財布が痛いだけですね。 見た目で選ぶ、自分の第六感を信じる、というのも楽しみ方のひとつです。 情報通のお勧めのほうが正解のことが多いでしょうが、正解することにどれだけの価値があるか? 決めるのはHOCTさん自身です。 HOCTさんは今、ご自分なりの楽しみ方を見出そうとしているところです。 けっして安くない買い物ですから、じっくり楽しんでください。 最近のGIANTは、完成車にSRAMの部品を入れません。 GIANTは数年前にSRAMを売却しました。 かわりに最近やっているのが、ホイールとタイヤです。 TCR ADV2 2018にも、GIANTブランドのホイールとタイヤをつけています。 これはヤフオクで売って値段のつくホイールなのかどうか? TCRの値段を評価するには、そこを見たほうがいいでしょう。 誤解してました。 ごめんなさい。 再度のコメントありがとうございます。 目指す方向性、そしてそれに合ったバイク選び、 迷いすぎて疲れてきましたが、いま確かに楽しいです。 ただ、私にとっては決して安い買物ではないので、 慎重になりすぎるというか冒険できません・・・ いったん「これで決めようかな?」って思っても、 「いやいや、もっといいのがあるんじゃないか?」 となってしまいます。 裏を返せば、びびっとくるものがなかったのかもしれませんね。 ヤフオク見てみました。 SIMANOのWH-RS010ホイールとTCRに付いているものと 過去の落札価格を比較してみましたが、やはり違うものですね。 しかし手がしびれて真っ赤になるほど悲惨なこともないと予想します。 GTRは通常JISBBです(僕が今までに見たものは全部JISBBでした)ただWILIERはGTRと名前のつく自転車を何種類か出していて、プレスのものもあるので、そのあたりは要確認です。 カンザキ千里店の販売するGTRは普通のGTRでJISBBです(たぶん?)。 しかしこれも買うなら、きちんと店に詳細確認して裏とってください。 このGTR稲刈りさんが乗られていて以前にいっしょに京都で走ったことがあります。 プレスBB全体がダメということではなく、シマノBBが出ている型番なら整備も楽で問題が出にくいので使えると思います。 僕はプレスBBについては、まだ場数が少なく、修行が足りないので見極めるところまで行ってません。 中途半端なことしか言えません。 以上です。 ピナレロの件、ご回答ありがとうございました。 イタリアの職人気質と言うのでしょうか、自転車にも共通して いるのですね(笑) そういえば、ウィリエールもイタリアのメーカーですが、 その中でもクオリティは高い方なんでしょうか? なお、BBの件本日確認してみたところ、 やはりただのGTRはJISで、GTR TeamはBB386でした。 ウィリエールを買う場合はTeamではなくGTRにしようと思います。 いつもでも頭でばかり考えても仕方ないですよね。 でも、性格的に慎重になってしまうんですよ(苦笑) アドバイスたくさんいただき、いままで知らなかった自転車や 自転車選びの知識を得ることができましたので、 自分の求めているものがかなりイメージができてきました! もう少しだけ悩んでから、踏み出してみたいと思います。 >ただ最適というのは失敗や悲惨体験しないとわからないことも多いので、まあとりあえず気に入っ>たのなら乗り始めることです。 頭で考えてても何も始まらないので挑戦しましょう。 その結果が悲>惨ドブ捨てになっても、きっと成功のためのステップになると思います。 >僕もよくやってます、このクランクダメだろうなと予想しながら、でも実際やってみないとわから>んやろと買って、やっぱりダメだった、ドブ捨てだぁ!そうやって場数ポイント+1増えます。 >そういうドブ捨てやりまくってますから、ここでアドバイスも可能なのですけど・・・。 RAZHAはエントリークラスのカーボンバイクで普通の人が選ぶモデルですから、そんなにキツくないんじゃ無いかな。 その辺はWilier GTR TeamとPinarello RAZHAのジオメトリーを比べるとある程度は分かります。 実際にまたがってみる機会があるとの事なので、自分の感覚で知るのが一番です。 フレームの劣化については、メーカーは耐久性試験をやってますし、歴史があるメーカーは破損したフレームを回収して、要因を蓄積し、設計に反映させてます。 そして、フレームには製品保証があります。 Pinarelloは2-3年保証かな。 GIANTは生涯保証。 Wilierは不明。 並行輸入品は保証の対象外になる可能性があるので要注意です。 普通に使って1年で壊れるようなフレームは工業製品としては欠陥品ですから、まっとうなメーカーならそういうフレームは売ってないと思います。 なので、これもあまり心配する必要は無いでしょう。 最初は自分がどういう自転車に乗りたいのか、どういう自転車が自分の走り方に合っているのか分からない事が多いんじゃ無いかと思います。 一方で、自転車の素の特性が分かるのは設計したエンジニアか複数のフレームを横並びでテストをした人ぐらいでしょう。 体力や体格やどういう走りをするのかが分からないと自転車って選びようが無いので、本人の走りを良く知った経験値が高い人のアドバイスを聴くのが良いのですが、そういう環境に居る人はここで質問しないですよね。 なのでできるだけ調べ、納得行く解が出なければ、後はアドバイスを信じるか、見た目やブランドで選ぶ(自分の感性を信じる)か、あみだくじを引いて決めるのが幸せだと私は思います。 ピナレロは、ポリシーがあって、ドグマ65. 1からラザまでジオメトリー同じでした。 2015年にドグマf8エアロフレームになって、530サイズでは、ヘッドチューブ5mm短く成りましたが他のサイズは同じです。 なのでロードレースをフィードバックした形で、僕らホビーユーザー目線では作られてません。 汗 趣味では追い詰められたくないので、気楽に乗れる。 笑 あとピナレロのフレームですが、僕の個体は、2012年のクワトロのデッドストックを、2014年位にフレーム買いして自分で組みましたが、精度も良くて、センター狂ってません。 仕上げも綺麗でした。 RAZHAのジオメトリーはGRT Teamと比べて大差ないですが、見た目の違いが気になってました。 Wilierのジオメトリーには書かれてませんが、BBドロップが違うんですね。 ピナレロはBBドロップを下げて重心を下げ、ハンドルが低くなる。 個人的にはBBドロップが大きく、重心が下がるほうが乗りやすいと感じます。 DOGMAやGANとの違いはフォークコラムですか?RAZHAはハンドルを上げることができるように見えますから、上半身はさほど深い前傾は要らないように思います。 あれれ、でもGTR teamもRAZHAもヘッドチューブ長は大差無いから、やっぱりジオメトリーはだいたい同じなんじゃ無いのかなぁ???ざっくりとしか見てませんから、自信なし。 写真とジオメトリーを見た感じでの推測ですので、GTR TeamとRAZHAの両方に詳しい人の話が聞きたい。 興味あり。 ピナレロはチェーン側が太い! GTRは反対側が太い! 2次元のジオメトリーは近くとも、3次元に見れば全く違う見方に成りますね。 ウィリエールは乗り心地に定評がありますね。 ピナレロは走りに妥協せず乗り手にムチを突きつけて来る感じも僕は嫌いじゃないです。 音で感覚が変わるというのは、自転車に乗っていると感じますね。 まー君&ももちゃんパパ!さんの説明、「2次元のジオメトリー」かぁ、いや全くそうですね。 言われて気づきました。 以下に「同じジオメトリー」と書いてますが、それは2次元の話で、現物は同じじゃないわけですね。 逆に言えば、ジオメトリーは成熟していて、そこを見ても始まらないって事なのかな(ただし、レーシー、普通、エンデュランスぐらいはジオメトリーで分かる)。 以下、「ジオメトリーは成熟している」という考えに至る前に書いた文章ですが、そのまま書き込んじゃいます。 Wilier GTR TeamのSサイズと、RAZHAの520サイズのジオメトリーを抜き出しておきます。 スタック、あるいはヘッドチューブ長が5mmぐらい違うので、RAZHAが少しハンドルが低くなりますが、フォークコラムは角みたいに出ているタイプなので高さは調整できます。 それ以外はほぼ同じ。 なので、普通の人用の自転車と思いました。 しかし、ジオメトリーはGANも同じなんですね。 それどころか、520サイズぐらいのメジャーどころの普通の人向けのフレームはどれもほとんど同じジオメトリーでした(BB下がりとチェーンステー長を除く)。 GTR-T RAZHA CC 42. 5 50 top tube 52. 7 52. 5 seat tube 48 52 seat angle 74. 5 74. 4 head tube 13 12. 5 chain stay 40. 6 40. 6 head angle 71. 5 71. 4 reach 37. 8 37. 2 stack 53. 1 52. 5 トップチューブ長520のフレームで、普通のバイク、レーシー系、エンデュランス系に分類すると次のような数字になります。 ヘッドチューブ長: 普通のロードバイクは125mm程度、レーシーだと115mm程度、エンデュランスは140mm以上 チェーンステー長: 普通は405mm程度、レーシーだと400mmを切る、エンデュランスだと410mmぐらい。 BB下がり: いろいろ、エンデュランス系はBBを下げて、安定に振る傾向があるかも こうして見ると、普通のカーボンロードバイクはジオメトリーじゃ分からない、ないしは、どれも同じで、違うのはBB下がりだけ、なんかそう思えてきます。 もちろんフレームの剛性(縦・横剛性、ねじり剛性、各パイプの硬さなど)は同じであるはずは無い訳で、それを知るのとても難しいのが悩ましい。 ただ、BB下がりが72mmのピナレロのフレームって個人的には興味があります、乗ってみたい(今回の勉強の収穫)。 おかげさまで、メーカー毎の特徴がよくわかりました。 私なりの解釈になりますが、 ピナレロはエントリーモデルでも乗り手がバイクに 合わせることでバイクのポテンシャルを発揮できる ピーキーな性格のスーパーカー的イメージ、 ウィリエールは、バイクが乗り手にあわせてくれるような 懐の広いバイクで、丈夫で長持ちの大衆車的なイメージ (オーナーの皆様申し訳ありません・・・) を持ちました。 やはり、オーナーになられた方のお話は説得力があり 参考になります。 かなり絞り込みができてきましたので、 もう少し悩んでから決めたいと思います。 僕の体験談、ピナレロの美味しい速度が高いのか、そこまでいくには、自力で踏ん張るには足がいくらあっても足りなく。 なので一人で走る事の多いプライベーター向きではないです。 僕はそれでもピナレロ乗りたかったので、自転車道場には事後報告で購入しました。 愛車選びも楽しいですから、良く吟味して選んでください。 以前乗っていたエンデュランス系のロードバイクから比べると10cm以上低いです。 郊外で走る時、前に人が居ないと下ハンで走る事もあります。 じゃあ、なぜハンドルを下げているかというと、空気抵抗を下げたいというのはあるんですが、前傾姿勢のほうが車体が安定し、楽に漕げる(体幹や脚の力をペダルに伝えやすい)からという理由のほうが大きいです。 ロードバイクを始めた頃は大した運動もやってなくて、ロードバイクに乗る体ができてなかった事もあり、ポジションが落ち着くまで2年ぐらいかかりました。 コンフォート性を謳うエンデュランス系のバイクには、ハンドルを低くできないものがあります。 一方で、レース用機材にはヘッドチューブとステムが一体になってるものがあり、ハンドル位置を高くすることができません。 どちらも特殊な自転車で、自由度が低いと思います。 普通のジオメトリーのロードバイクの良いところは、ハンドルポジションを高くも低くもできるところです。 低いハンドル位置を強いられるのでは無く、自分の走りに合わせて低くすることもできる。 自転車は乗らずに悩んでも畳の上の水練です。 まず乗ってから悩む! これからもたくさん悩んでください。 ツーリング的に乗られるのでしたら、サイコンにはGPSをお勧めします。 Stravaにアップロードできるものならなんでもいいですが、マウントの豊富さでガーミンが有利です。 マウントの選択肢が少ないと、ライトに干渉したときなどに不便です。 ちなみにガーミンはeBay. comで買うのが一番安いです。 ツーリングのログをStravaにアップロードすると、自分の走った軌跡が地図の上に表示されて、旅を振り返るのが楽しめます。 昔のログを見るとちょっと感動しますよ。 GPSのメリットはほかにもたくさんあります。 ・時計がずれない。 GPSでないサイコンの時計はすごい勢いでずれます。 ツーリングは知らない道を走るので、時計を見ることが多いです。 ・センサー不要。 大したことなさそうに見えますが、簡単にずれたりして意外にストレスです。 ちなみにGPSサイコンの地図は使いこなすのが難しいので、使い方を覚えるよりも、止まってスマホでGoogle Mapを見るほうが結局はラクです。 もしケイデンスが気になるのでしたら、eBay. comで「speed cadence sensor」を検索して、台湾の業者から買うと安いです。 どうせすぐに飽きると思うので、できるだけ節約したほうがいいです。 ケイデンスは気にしないにしても、走行距離(当日と積算)は知りたいので 多機能でないものがあってもいいのかなと思いました。 貧脚いわたさん> ありがとうございます。 GPSのサイコンはノーマークでしたが、いろいろな機能があるのですね。 com初めて知りました。 基本英語サイトなんでしょうか。 eBay. クリートについて。 私も最近、ママチャリの分際でロード用ビンディングペダル デビューしました。 クリートカバーも職場で購入しました。 使ってます。 やはりママチャリなので、買い物にも使います。 ビンディング楽なので、クリートカバー付けて、ホームセンターもうろつく始末 汗 さすがにかかとが磨り減るかと思い、今はやめてます。 滑り易い所さえ注意すれば使えます。 カバーの持ち歩きはその人の感性ですね、汚い不潔と思えばそれまでですねぇ。 ペンギン歩きも疲れると思いますが。。。 自動翻訳なので固有名詞なんかは変ですが。 ネットは学校の試験ではないので、いくら時間をかけても大丈夫です。 自転車の世界では、ほんの少しだけ英語を頑張ると、びっくりするほどお得な買い物ができますし、「これは世界中で自分だけのための部品だ!」という超ニッチな部品が買えます。 頑張る価値はあります。 GPSでないサイコンなら、無線式や高級品はお勧めできません。 これくらいがいいです Stravaはサイコンがなくてもスマホアプリで使えるそうなので、試してみるといいですよ。 ただバッテリーを食うという話なので、それだけ気をつけてください。 やはり、ログが取れるのは良いですよ。 家に帰ってきてからも記録を見てニヤニヤできます。 簡易ナビもなし、距離。 速度、時間等の最低限の表示とルートの記録だけなら8千円程度で買えます。 あとケイデンスセンサーや心拍モニターを別途購入すれば、表示可能です 面倒なセッティング不能でポン付けで使用できるので、クロスバイクで使用する場合も兼用で使えます デメリットとしては、定期的に充電が必要なのとGPSなので電波を拾うまでほんの少し時間がかかる。 あとトンネル内も駄目ですね。 貧脚いわたさんも言われてますが、GPS機能が無く多機能を売りにしてる商品は一昔前ならいざ知らず、今では選ぶメリットの無い地雷商品です。 結論から言えばログを取る必要があるかどうかで決めて良いと思います。 サイコンはあると楽しいですよ。 普段はサイコンを見て走ることは無いですけど、何となく目標ができるし、自分を追い込む時にも使えます。 あと、走行距離が分かるとメンテナンスの目安にもなります。 もしスマートフォンをお使いなら、まずはStravaとかRuntastic roadbikeみたいなアプリをGPSサイコンとして使うと良いと思います。 データはネット上の個人アカウントに保存されます。 ロードバイクって高いですよね。 日本の代理店がおっちゃんに照準を合わせてブランド品のバイクを高価格設定してる?この販売価格は自転車というスポーツの普及を妨げてるんじゃ無いかな。 日本の道路事情だと、敷居が高いぐらいの方が良いのかも知れませんが。 クリートカバーの件、レビューありがとうございます。 私は、クリートカバーを付けてトイレに行った後、 バイクに乗る前に外すと考えた時少し抵抗がありました・・・ 変な事言ってすみません・・・ とりあえずカバーなしで使用して様子見してみます。 貧脚いわたさん> ブラウザはクロームを使っています。 教えていただいた通りにやってみましたが、 確かに日本語が変ですね(笑) 機会があればチャレンジしてみます。 サイコンは、3000円台くらいのケイデンスは測定できない ワイヤレス式を考えていたのですが、 最低限知りたいのは距離なので、 GPS式かスマホアプリ利用で再検討してみます。 サイコンの件、アドバイスありがとうございます。 GPS式だと、センサー等不要でスッキリできるのがいいですね。 また、教えていただいたBryton rider10はお手頃な価格で 非常に興味が湧きました。 距離とスピード・時間がわかればいいので、 GPSではなく安いものを考えていたのですが、 ログが取れるのは確かにいいですね。 skogenさん> こんにちは。 ありがとうございます。 いよいよロードバイクデビューします! ちなみに、スマホのアプリを利用した場合、 走行中画面を消しておくことはできるのでしょうか? 使用中画面が点灯していると、バッテリーの消費が激しいようなので・・・ つまり、走行中は見ないで、ログを取るためだけに使うことは 可能かということです。 アプリはRuntastic Roadbikeです。 3時間ぐらいだと画面がONでもバッテリーは半分も減らないです。 明るさは落としてます。 長時間乗る時は念のためモバイルバッテリーは持ち歩いてます。 クリートカバーは持ってますが、ほぼ使わないので持ち歩かないですね。 Timeのクリートですが、歩いてもシューズと結合する部分は減りませんし、クリートと地面が接する箇所もそんなに減らないです。 シューズの踵が減りますが、気になるようならそこに何か貼っておくと良いです。 最近はそれも気にしなくなりました。 本日、ウィリエールGTR105が納車になりました! ちなみに、2017年モデルより安くなった分、コストダウンの影響で ハンドルとステムはリッチーからノンブランド品になっていました。 ご参考まで。 納車後、早速40kmくらいライドをしてみました。 現在乗っているクロスバイク(アルミ)と比べて、 乗り心地、スピード面での違いに驚きました。 乗り心地ですが、いつも走っているサイクリングロードの 荒れた路面区間を走行した時大きく違いました。 クロスは上下に跳ねるとともにグリップが抜けて推進力が 失われてしまう感じでしたが、 GTRは不快な振動も感じず、タイヤが路面に追随して しっかりグリップもしているため推進力が落ちません。 まさに、クルージングといった表現が適切かもしれません。 また、クロスよりも滑らかに軽くスピードが出るため、 疲労感はかなり少なかったです。 ギアが8段から11段になったのも大きなアドバンテージでした。 細かく最適なギアが選択できるのは大きいですね。 ロードバイクの洗礼もしっかり受けました。 前傾がきつくなったため、結構背中が辛くなりました・・・ ロードバイクが初めてなので、 あくまでも印象ですがブラケットを握った状態で ハンドルが低く遠く、目いっぱい腕を伸ばしている感じがします。 CC 42. 3 top tube 52. 3 seat tube 50. 0 seat angle 74. 5 head tube 11. 5 chain stay 40. 5 head angle 72. 0 reach 38. 1 stack 51. 5 以前、skogenさんが下記の様な書き込みをされていたのですが、 ヘッドチューブ長からいうとGTRはレーシーの部類に入るのでしょうか??? 過去のインプレなどを見たりショップの方にお聞きしたところ、 GTRはロングライドに適したモデルとの評価が多かったのですが、 それは乗り心地においてということで、 乗車ポジション的には前傾がきつめのモデルなんでしょうか? だからどうということはないのですが、今後の参考まで教えて いただけますとありがたいです。 (ジオメトリから読み取る際のポイントなどありましたらぜひお願いします) >トップチューブ長520のフレームで、普通のバイク、レーシー系、エンデュランス系に分類すると>次のような数字になります。 >ヘッドチューブ長: >普通のロードバイクは125mm程度、レーシーだと115mm程度、エンデュランスは140mm以上 >チェーンステー長: >普通は405mm程度、レーシーだと400mmを切る、エンデュランスだと410mmぐらい。 2cmほど手前が楽ならステム80mmに交換です。 ステム逆付けすると手前に寄るので、それで乗ってみて何ミリ短くすれば楽か考えてみてください。 GTRジオメトリはかなり理想的な黄金比率に近い美しいものだと思います。 レーシー系、エンデュランス系、コンフォート系みたいな抽象的分類はどうでもいいでしょう。 走る自転車か走らない自転車か、かかる自転車かかからない自転車かを僕はジオメトリから読み取ります。 GTRは優雅にかかる自転車。 最高の相棒になります。 大事に乗ってね。 写真を見ると、特に無理な姿勢には見えません。 辛くなるのが腰(体幹)じゃなくて背中(ハンドルと肩・腕の関係)との事ですから、慣れるのは早いんじゃ無いでしょうか。 そのままであと2,3回乗ることをお勧めします。 それで慣れなければハンドルを上げる。 レーシーうんぬんという分類は、抽象的では無くて、ヘッドチューブとチェーンステーの長さで定量的に分類したものです。 つまり、ジオメトリーで比べてます。 GTRは普通のロードバイクのジオメトリーです。 レーシーに分類したロードバイクは、もっとぐっとハンドルが低く、乗車姿勢は背中が水平に近くなります。 アドバイスありがとうございます。 また、GTRをご推薦いただき、 よいバイクと巡り合うことができました。 GTR大事に乗っていきたいと思います! まず、ステムの逆付をしてみました。 水平距離では手前に5mmオフセットして ハンドルの高さが上がりました。 これで様子を見てみます。 (今日は荒天のためライドできず) ちなみにステムの逆付ですが、 体が慣れるまでの通過点(お試し)と考えたほうがよいのでしょうか。 最初検討されていた機種以外ですが購入されたのですね。 おめでとうございます。 あまりアップライトなポジションで乗られてるとお尻加重になりお尻が痛くなるかもしれませんね。 背筋を鍛えることをおすすめします。 背中の筋肉はある程度鍛えるまで意識しづらい部分ですが道具無しで鍛える方法としてタオルを使ったベントオーバーローイングがあります。 タオルの両端をそれぞれ手で持ち思いっきり引っ張り前にならえをした状態で45度お辞儀をします。 その状態でベントオーバーローイングのように腰に向かって思いっきり引っ張っているタオルをゆっくり引いていくというトレーニングです。 これは割と意外に初心者の方でも背中の筋肉を意識しやすい方法だと思います。 あとヒップリフトをされると背中のだいたいの筋肉とお尻の筋肉は鍛えられるのでは無いかと思います。 ベントオーバーローイングとヒップリフトの方法はネットでググれば出てきます。 私も50代ですが後10年ちょっと70過ぎまでは頑張って山に登っていこうと思ってます。 頑張りましょう。 少しずつ調整すると良いと思います。 ジオメトリーとフォークコラムが標準的なロードバイクだと、ステムの長さや角度を選べば、ハンドル位置を柔軟に調整できます。 自分の体のサイズや筋力の変化に合わせてポジションが出せる、それが良いところかと思います。 ロードバイクは基本的には前傾姿勢で乗るように作られています。 この場合の前傾姿勢が意味するのは、空気抵抗を下げる事、上半身の力をペダリングに活かせる姿勢である事に加えて、荷重を前輪にも掛けることにありあます。 ロードバイクは元々、ハンドリングがクイックなので、荷重バランスに敏感です。 3本ローラー道場2のスレでも書いたんですが、フロントホイールの直進性はトレールと荷重に比例します。 極端な話、フロント荷重をほぼゼロにすると、フロントホイールはグリップを失い、復元力が無くなるので左右にふらつきます。 トレールが長いシティバイクとは乗車姿勢に対する考え方や荷重バランス変化に対する挙動が異なります。 例えば、自転車を押し歩く時に、サドルの後ろに手を添えて自転車を押して進めたとします。 その時、サドルをわずかに持ち上げるとフロント荷重になって自転車は真っ直ぐ進みやすくなります(真っ直ぐ進もうとするリアホイールとの関係で決まります)。 逆に、わずかにフロントを荷重を小さくするようにサドルに掛ける力をの後ろ下方向に押さえると(あるいはサドルの前を持ってほんの少し持ち上げ気味にする)、自転車はふらつきます。 タイヤが跳ねずにきちんと接地して、常に真っ直ぐ進もうとする自転車は乗りやすいですが、これはフロントホイールの復元力とも関係します。 人はよちよち歩きを始めて以降ずっと、直立姿勢を保つことで、真っ直ぐに二足歩行する運動をやってます。 この姿勢は重力に逆らって真っ直ぐ立ち、しかも前進するという、実に器用な運動です。 これが直感を邪魔して、背筋を伸ばした直立姿勢の方が自転車も安定に真っ直ぐに進むと考えてしまいます。 でも、自転車は前後2輪で、左右二脚の2足歩行とは根本的な違いがあります。 4輪の自動車だと前後の荷重バランスと走行安定性について、詳しい人が多いと思います。 私も乗車姿勢については1年以上悩みました。 以上はその時にやった勉強で得たウンチクです。 慣れたら思い出して下さい。 たびたびの書き込み、ありがとうございます。 長文拝読いたしました。 前傾の大切さもわかりました。 あまりにも体が起きた姿勢ですと、 クロスバイクの姿勢とあまり変わらなくなってしまいますし・・・ せっかくのロードバイクですので、まずは少しだけ楽なポジションを 散ってみて、体と相談しながら調整していきます! 鶏 泰造さん> こんばんは。 アドバイスありがとうございます。 ステムの逆付は、よく「見た目が・・・」と言われている方が 多いようでしたので、実は少し抵抗があったのですが、 当面は無理なくリラックスして乗れているかどうかが一番重要ですので、 まずは少しだけ体への負担を減らしてみて様子をみたいと思います。 という諺がありますが、ここに書かれている皆さんも初心者の頃は背中や腰、尻の痛みと戦いながら走ったはずです。 ただ、昔の事なので忘れてしまった。 私も、ロードに初めて乗った頃は背中と尻の痛みが酷く、ポジションも含めて色々いじりましたが、1年くらい遠回りして、段々と慣れて走れるようになりました。 ポジションに関してはショップで買われているのであればフィッティングもしているでしょう。 最初はフィッティング通りにはならないにしても、じきに近づいていくものと思います。 焦らず、身体ができてゆくのを楽しんだ(苦しんだ?)方が良いと思います。 skogenさん 70過ぎて山ですか。 お互い頑張りましょう、私も10年ちょっとあります。 あるいは健康増進サークルみたいな集まりがあるかも知れません。 そういう情報も自転車屋さんは持っていると思います。 老若男女、いろいろな人が居ると思いますが、自転車も高齢化していますから、安心して参加できるところが見つかる可能性は高いと思います。 全体で何十人か居れば、都合が付く人が4,5人が集まって、ロングライドやサイクリングという話になるかも知れません。 それぐらいの集団だと走りやすいですし。 自転車もそういうお店で買うとイベントには参加しやすいでしょうね。 でも、できれば、どこで買った自転車でもOKというところの方が、懐の深さを感じることができて良いと思います。 シマノのある堺市は、昔、鉄砲鍛冶が盛んなところで、そのころから「分業」も得意だったそうです。 鉄砲の筒をつくる人、取っ手を作る人、それらを組み立てる人など、分かれて「分業」をしていました。 その後、鉄砲の時代が終わり、自転車の製造が行われるようになったとき、その「分業」という手法が引き継がれたそうです。 そのためスーパーで自転車が販売されるようになったときも、ある会社はフレームだけを作り、ある会社はハンドルだけをつくり、ある会社は組み立てだけをする。 そうやって分業をきっちりやって、驚くようなスピードで自転車を完成させ、ぐんぐん売り上げをあげていたそうです。 しかし、海外から安い自転車が輸入されると、それに太刀打ちできなくなった堺の自転車は次々に廃業に追い込まれていったそうです。 技術もある、分業も得意でスピードも速い、それにもかかわらず堺の自転車は消えていきました。 そのような中、生き残れたのは「シマノ」でした。 なぜシマノが生き残れたのか? シマノには、技術や品質を保証する「ブランド」があったからだと言います。 あのとき、分業を行っていたそれぞれのメーカーには「ブランド」がありませんでした。 技術や品質を保証する「ブランド」をそのときつくっていれば、もっと生き残れたのかもしれません。 シマノがコンポに資源を集中させているのも、もともとは堺の分業が作り出したものなのかもしれません。 今では戦略的なのでしょうけどね。 以前、MISTRALを注文したと書いたのですが、縁があって旧型SORAのVIPERに変更になりました。 MISTRALホローテック化の質問をした後、仕事があまりに忙しくて結果を書けないでいました。 すみません。 こちらのVIPERは相方が乗ることも多く、いっそフラットバー化してしまおうかと考えています。 相方は身長が169cmの私と同じなので、普段はとっかえひっかえ使っています。 サイズは510なのですが、元々のステムが100mmで長いのです。 ハンドルバー26. 0の規格なので、交換するならステム・ハンドル一緒ですし、それならフラット化という流れです。 ただ、さきほどの質問のような事例もあり、ブレーキやシフターの選定がうまくできないでいます。 以前、道場長がSORAのizoard xpをフラット化していましたが、部品構成を教えて頂けないでしょうか。 また、VIPERをフラット化された方がいらっしゃったら部品構成や感想を教えて頂けるとありがたいです。 宜しくお願い致します。 8mm 80mmブラック 1,364円(1インチシム付きか要確認、シム持ってれば確認不要) ハンドルとステムはアマゾンでもいろいろあります。 シフターは現在はあさひの方が少し安いです。 ST-EF510は完成度高いシフターでキャリパーとV両方使えるレバーなのでお薦めです。 ブレーキ一体型はないと思っていたのですが、ST-EF510良いですね。 これにします。 ところで、上でクロモリの品質について話が上がっていましたが、 この画像の赤丸部分、リムとチェーンステーの隙間が左右で同じでない場合、 センターがずれているっていうことで間違いないでしょうか。 きちんとセンターゲージでセンター出しをしたRS-21で、スプロケ側が2mmくらい広いです。 「どうしょうもないかな〜」って思いつつ、まさかのアシンメトリとか期待してしまう自分もいます。 溶接の技術って、難しいみたいですね。 たぶん手離ししても問題ないでしょう。 クイック緩めて、地面にグッと押しつけて、やっても同じ結果でしょうか??たぶん、すでにやってると思いますけど・・・。 BBのところではセンター出ているのにブレーキブリッジのところでは狂っているフレームがあります(ドッペルに多い)これが最悪パターンの狂い。 池袋ックブーケさん のは最悪ではありません。 ちょっとクイックずらしてセンター出して乗るしかないかな。 世の中にはクイック緩めて地面にグッと押しつけセンターの出ないロードバイクやクロス、ママチャリなどが、わんさかあるので、これを不良だと言うことは難しいのですけど、やっぱVIPERの品質少し落ちてるなあと思いました。 僕もリアフォークのセンター出てないのは今まで見たことがなかったです。 フロントフォークはポロポロ出現しています、昔のVIPERだったら絶対ありませんでしたけどね。 じゃアラヤ(ラレー)はどうなのかというとVIPERの3倍以上は不良ありますから、CRFとかを気軽に薦める気にはなれません。 VIPERの方がまだまし。 クロモリフレームは作るの難しいですから。 2種類あって、池袋さんの場合は、そのエンドやすり削りで修正できると思います。 (但し紙やすりでは無理) もっとひどい狂いはフォークそのものを変形させます。 しかし、どちらも本当の意味のセンターは出ません、見た目上のセンターを出すということです。 フォークは狂っていると本当の意味の修正は不可能です。 最近思うけど神戸製鋼が素材データを偽造する時代ですから、技術者の誇りとか魂とかなくなり、世の中、金儲け金儲け、だから不良でも何でも市場で売る。 不良を売るのが普通になったのはマイクロソフトが一番悪いと思う。 昔のサンツァーシュパーブとかさわってると、素材の手触りからして全く違います、今のシマノの利益だすために、フロントギアを鉄使ったり、RDのプレートだけ鉄にしたり、こざかしい金儲け目的の加工を見ると、ほんといいもの作ろうという日本人の魂はどこにぶっ飛んでいったんだろと思う。 プレートは新品で曲がってるし、クランクは振ってるし、金儲け優先で作ってれば結果がそうなるのは当たり前。 シュパーブだったら、こんなもの不良で市場に出さなかった、そういうプライドが今の日本の企業にはどこにもありません。 新幹線もジェット機も神戸製鋼のインチキアルミ板で作ってるんだから、日本が誇る技術って、その程度のものです。 中国のバッタもんの方が「バッタもんです」と正直に売ってるだけましかも。 でも腐ったシマノはスラムより、性能上なのでシマノ買った方がまだまし。 ライバルがいなくて相手が弱いと、強い奴はどんどん腐っていきますね。 センターがずれるというのを、上から見た場合と後ろから見た場合で図にしてみました。 特に説明は不要だと思います。 これ以外に、サドルとシートチューブ、ハンドルとヘッドチューブ等もありますが、それは今回は省略。 今のロードバイクのエンドだとシャフトが収まる位置は一点に決まるので、エンドの角度や位置がずれるとホイールがフレームに対して真っ直ぐ入りません。 池袋ックブーケさんフレームはケース1だと思います。 ケース1でチェーンステー(BB)に対してセンターを出すには、ハブシャフト位置を片側だけ前後にずらします(等価的に水平面内の角度も変わります)。 言葉で説明するのは面倒ですが、図を見ればやるべきことは簡単に分かります。 ケース2でシートステー(ブレーキ取り付け穴)に対して合わせるには、ハブシャフトの位置を片側で上下にずらします(等価的に垂直面内の角度も変わります)。 リアエンドを面で削ると、ホイール全体が左右にずれます(ケース3)。 今回はこのケースのセンターずれでは無いと思います。 シングルスピードの自転車はロードフレームと違って正爪で、チェーンの張りを調整しながら、ホイールをチェーンステーに対して真っ直ぐ入れます。 センターが出ているフレームならチェーンの張りを調整し、ケース1のずれを取れば、ホイールは自動的にシートステーに対して真っ直ぐ入ります。 センターがずれるとどうなるかと言うと、自転車が真っ直ぐ進みません。 ケース1,2,3とも明らかですね。 ケース2は復元力も働くので力学的に考えるのは面倒です。 この復元力は車体を傾けようとするので、人にとっては取り扱いが難しいかも知れません。 見かけ上のセンターを出すためにエンドを修正するのは可能ですが、それがフレームの全体の特性として現れた歪だと、困ったフレームになります。 とは言っても、そういう歪かどうかを知るのは難しいので、エンドの修正だけで対処しても良いんじゃないかと素人的には考えます。 フロントディレーラーについて、質問します。 MTB クロス の多くはトップスイングディレーラーで、ロードでは 一部のMTBコンポも ダウンスイングディレーラーです。 これからはフロントディレーラーも極めようとしています。 整備試験ではダウンスイングディレーラーですが、現場はトップスイング多し。 整備方法違えば教えてください。 勿論 ホイール組も頑張ってます、その為の書き込み自粛なので。 先月、ヘッドセットの脱着回数について質問したジャックです。 クロスバイクがメーカーから返却されたので、結果をご報告します。 メーカーからの説明と対応で、要点は5つ。 1 フロントフォークとフレームは検査したがひび割れなどの異常は無かった。 2 メーカー側でもオーバーホールしたが、異音は消えなかった。 3 原因は『個々のパーツには異常が無いが、相性によって異音が発生した』か『溶接のちょっとした何か』 ここからがメーカーの対応です。 4 直らないので自転車交換で対応。 (新品交換) 5 防犯登録代金も向こう持ち。 という訳で、修理に出したのとは別の新品の個体になって帰って?きました。 ヘッドチューブが2アウト(ヘッドセット2回脱着)のフレームに新品フォーク刺さって帰ってくるだろうと予想していたので、予想外の対応に満足しております。 皆様アドバイスの数々ありがとうございました。 ポジティブな意味でメーカー書きます。 メーカーはホダカで自転車はバカンゼの2016年モデルです。 定価46,000円でホームセンターで実売税込み41,800円なので、自転車道場的には『もう少し出してミストラル買った方が得』と言われると思います。 ただ私は、年末セールで29,800円でした。 ヨドバシのネット通販では年度末は36,000円くらいだったと思います。 2016モデルはフレームサイズ一つですが、自分のサイズに合っていました。 2017モデルはフレームサイズ二つになってます。 また、リアエンドも130ミリ化されたようです。 この価格ながらアルミフォークでライバルより軽いのですが、ジオメトリーがスポーツバイクにしては相当ユルいですね。 (リアセンター450ミリ、ヘッドアングル70度。 しかし町乗りでは快適で、そこが逆に気に入ってます) ホダカの自転車はまた買います。

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