氣志團 ライブ。 [mixi]氣志團万博2017・ライブレポート

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氣志團 ライブ

<氣志團万博2018 ~房総爆音爆勝宣言~>が9月15日 土 および16日 日 、千葉県・袖ケ浦海浜公園にて開催中だ。 その初日、メインステージとなるYASSAI STAGEの二番手はSiM。 YASSAI STAGEにサイレンが鳴り響き、一瞬にして先ほどのTRFによるパーティームードとは全く異なる空気が広がった。 これも多種多様なアーティストが登場する<氣志團万博>にしかない面白さ。 「いけんのか、<氣志團万博>!」の絶叫から「KiLLiNG ME」でライヴをスタートさせたMAH Vo は、びしょ濡れで歓声を上げる群衆を前に、「俺も一緒に濡れてやるぜ!」とセンターステージに歩を進め、オーディエンスをしゃがませて一斉にジャンプを促した。 「この時間に俺たちを出すってことは、グチャグチャにしてほしいってことでしょう!? 」と不敵な言葉を投げかけるMAHに操られるように、「Faster Than The Clock」が始まると自然発生したサークルピットによってグチャグチャになっていくオーディエンス。 「GUNSHOTS」では両手を上下に振るポゴダンスからミドルテンポのゆるめなグルーヴでクールダウン。 交互に繰り返されるスカやレゲエのリズムは頭の中を空っぽにする中毒性がある。 「4年連続、この房総半島に通ってるSiMです! 4年目、改めて房総半島見渡したけど……やっぱ何もねえな! 何もないからこそ、こういうぶっ飛んだ音楽を聴きたくて、これだけの人たちが集まったんだろ!? 」といった曲を畳みかけて、ライブは上昇していくばかり。 そして終盤のMCで昨今の震災や災害などにMAHが言及した。 「昨日まで当たり前にできてたことが、急にできなくなる。 そんなことがそこら中にある。 そんな中、こんな天気だけど、予定通り今日ここでフェスがやれていること。 大合唱を促した「Blah Blah Blah」の変幻自在なアンサンブルによる猛烈な音圧が、雨風を切り裂いていく。 音の塊をぶつけ合う鉄壁の楽器隊を背負ったMAHがセンターステージの最前に立って両手を広げると、オーディエンスが左右に分かれた。 広いフィールドが真っ二つになり、ウォール・オブ・デスがあたり一面をもみくちゃにした。 まさに、今、この瞬間を燃やし尽くす絶景だった。

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芸能界薬物汚染拡大!!?氣志團メンバーがライブ前にビルから飛び降り!?

氣志團 ライブ

<氣志團万博2018 ~房総爆音爆勝宣言~>が9月15日 土 および16日 日 、千葉県・袖ケ浦海浜公園にて開催中だ。 その初日、メインステージとなるYASSAI STAGEの二番手はSiM。 YASSAI STAGEにサイレンが鳴り響き、一瞬にして先ほどのTRFによるパーティームードとは全く異なる空気が広がった。 これも多種多様なアーティストが登場する<氣志團万博>にしかない面白さ。 「いけんのか、<氣志團万博>!」の絶叫から「KiLLiNG ME」でライヴをスタートさせたMAH Vo は、びしょ濡れで歓声を上げる群衆を前に、「俺も一緒に濡れてやるぜ!」とセンターステージに歩を進め、オーディエンスをしゃがませて一斉にジャンプを促した。 「この時間に俺たちを出すってことは、グチャグチャにしてほしいってことでしょう!? 」と不敵な言葉を投げかけるMAHに操られるように、「Faster Than The Clock」が始まると自然発生したサークルピットによってグチャグチャになっていくオーディエンス。 「GUNSHOTS」では両手を上下に振るポゴダンスからミドルテンポのゆるめなグルーヴでクールダウン。 交互に繰り返されるスカやレゲエのリズムは頭の中を空っぽにする中毒性がある。 「4年連続、この房総半島に通ってるSiMです! 4年目、改めて房総半島見渡したけど……やっぱ何もねえな! 何もないからこそ、こういうぶっ飛んだ音楽を聴きたくて、これだけの人たちが集まったんだろ!? 」といった曲を畳みかけて、ライブは上昇していくばかり。 そして終盤のMCで昨今の震災や災害などにMAHが言及した。 「昨日まで当たり前にできてたことが、急にできなくなる。 そんなことがそこら中にある。 そんな中、こんな天気だけど、予定通り今日ここでフェスがやれていること。 大合唱を促した「Blah Blah Blah」の変幻自在なアンサンブルによる猛烈な音圧が、雨風を切り裂いていく。 音の塊をぶつけ合う鉄壁の楽器隊を背負ったMAHがセンターステージの最前に立って両手を広げると、オーディエンスが左右に分かれた。 広いフィールドが真っ二つになり、ウォール・オブ・デスがあたり一面をもみくちゃにした。 まさに、今、この瞬間を燃やし尽くす絶景だった。

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宮迫博之、生配信ライブゲストに“氣志團”決定「恐れ多いですわ」(2020年7月6日)|BIGLOBEニュース

氣志團 ライブ

氣志團万博ライブレポです。 台風接近のニュースにやきもきしながらも、「42年やって来て、気象でライブが中止になったことはない。 」と、御大が今年のツアーの台風の福山公演で仰っていた言葉を信じて飛行機に飛び乗り、午後二時に会場に入りました。 豪華な出演者の素晴らしい演奏を観ながら、御大の出番を待っていました。 雨が止んでセットチェンジが行なわれている途中で、コーキさんがステージに出て来られて、客席の写真をパチリ。 柴田さんも機材の確認で出てこられました。 珍しいですよね。 アーティストの登場前にステージのモニターで、翔さんからの紹介VTRと、アーティスト本人から氣志團へのコメントが流れるのですが、それがすごーく面白かったです。 翔さん「日本の音楽を変えた人ですよね。 みんなが演奏を真似して。 神様ですよ。 実在するのか?っていう(ここで、黒いシルエットの達郎さんが写ってました)」 「会場に向かうまでの、海岸沿いのあの道路、アルバムのジャケット(カムアロング3のジャケ写が出ました)まんまじゃないですか?」 「ラブランドアイランドは、ここ房総だった」「奇跡のライドオンタイム」とか、曲名に合わせて素敵なイメージ写真とうまいな〜というコピーが流れました。 」と仰っていた音声が使われていました。 翔さん「あの達郎さんの口から、氣志團ってワードがね、出たってだけでね。 人生捨てたもんじゃないなあって。 宝物のような時間を、みんな持って帰ってください。 」 締めに達郎さんの漫画イラストが映し出されてのですが、たぶん松本零士先生の作品?とりみき先生以外のタツローくん、初めて観ました。 暗転し、青い光でステージが満たされたら、「REBORN」のイントロをアレンジしたSEが流れて、メンバーが登場。 最後に我らが御大が、いつものように黄色いシャツを袖まくりした衣装で登場。 (一緒に参加した身長150センチの友人が『あの黄色、夜になっても達郎さんが何処にいるかすぐわかるからいいねー』と言ってました。 確かに。 ) 「こんばんは、山下達郎です。 台風ですが、雨や風に負けてちゃライブなんてやってられません。 台風がなんぼのもんじゃい!こんな天候だから、直前でセットリストを変えました。 バラード止めました。 温まってください。 僕は氣志團の隠れファンで『幸せにしかしてやらねーし』(丁度、同じステージで氣志團がこの曲をやってくれたのですが、すごくいい曲でした。 こんなプロポーズされたら女子は泣く…。 )は一番聴いたシングルで、300回くらい聴きいてます。 なので氣志團万博に呼んでもらえて嬉しいです。 来年も、呼んでくれたら出ますので。 そして「SPARKLE」我々には始まりの曲ですね。 このあたりから雨が降って来ていましたが、海に続く広々とした会場に、どこまでも音楽が拡がっていくような爽快感がありました。 ここまでは今年のツアーで披露された曲だったので、やはり今日はそこから持ってくるのかなと思ったら!ここからはツアーでやっていない曲のラッシュでした。 「BOMBER」 達郎さん、なんてカッコいんだろう!と、嵐の中でシャウトするお姿に惚れ直す…。 佐橋さんがギターソロでステージ前に出て来られて、観客に向かって手招きで煽りを。 「アトムの子」でまりやさんがコーラスに加わって、「まりやさんだ!」とあちらこちらから歓声が上がっていました。 転調はアンパンマンマーチでした。 「ラララ…」をみんなで大合唱。 ここでだったかな?メンバー紹介で、今回はまりやさんは「竹内まりや!」と紹介されていました。 「恋のブギウギトレイン 」 達郎さんのギターソロが冴え渡る!ギターを弾きながら花道に出て来て下さって、さらには「もう一回!」と、ステージ後ろの階段を上がって、舞台の中空のセットで迫力のカッティングを見せてくれました。 観客のボルテージは最高潮!! 最後はしっとりと「さよなら夏の日」をワイヤレスマイクで。 ふたたび花道まで出て来て下さいました。 私はステージに近い場所にいたのでわからなかったのですが、客席にせり出した花道で歌う「さよなら夏の日」は、達郎さんも気持ちいいんでしょうね。 最後のご挨拶も、ステージの上下を回って、いつものように胸に手を当てて、深々とお辞儀をしていました。 とても素敵な夏の終わりを達郎さんがプレゼントして下さったような、そんな夢のようなひと時でした。 来年も出て下さるといいなあ。 余談ですが、達郎さんの後の、大トリの米米CLUBの紹介で、翔さんが「トリ山下達郎、大トリ米米CLUB」と仰ってて、石井さんが「(マキシマムザ)ホルモンで始まって米で終わる。 」と言われてたのがおかしかったです。 実際のラストは、氣志團がスマップさんをパロっての「ワンナイトカーニバル」でした。 さらに余談ですが…。 結構な数の「地蔵」がいるなあと悲しくなりました。 気持ちはわかりますが、棒立ちになって拍手もなく、いかにも本命に向けて体力温存中みたいな態度は良くない。 せめて目の前の演奏者とそのファンの方に敬意を払うべきだと思います。 そうでないと、好きなアーティストさんの評判も落とすことになりかねないと思います。 長文連投失礼しました。 間違いがありましたらすいません。 逆に、自分の好きなアーティストを知ってもらうってのもある。 今回、職場の後輩と一緒に行ったんですが、達郎のことは「クリスマスイブ」しか知らない 冬より夏のアーティストなんだぜ!って言っても理解してもらえず 車の中でずっと達郎を流しても、それもなんだか今ひとつ。 で、ライブ見たら一変 大絶賛でした〜 「信じられないだろ。 きれいな声してるだろ。 これで64歳なんだぜ」 と、わかる人にはわかるギャグを言ったけれど再びポカーン あと、一部勘違いしている人がいたけれど、「SPARKLE」はRADWIMPSのカバーじゃなくて達郎のオリジナル曲だから! 笑 師岡とおるさんの山下達郎のイラスト。 流れは皆さんのレポが全てですが、個人的に感じた事について。 オープニングで流れたREBORNイントロにはビックリでした。 何せ、過去をみても最新シングル曲を出囃子に使うのは初めてでは? 新曲の宣伝なら、通常もっと分かり易い形にするでしょうし、 そこをあえてイントロに使用するあたりにご本人の思い入れを感じさせました。 あとは盛り上がり最高潮となったブギウギのカッティングですが 花道の先端に出た1回目のカッティングはツアーで魅せた通常の刻みでしたが その後のステージ後ろの高台での2回目(もう一回!)は更に変則的な カッティング奏法パターンで思わず引き込まれてしまいました。 でこのカッティングシーンですが、スクリーン映像は通常は認めないことろですが 自分は下手のほぼ最前列というラッキーな場所であったものの 逆に花道のプレイが直接みることができず、やむを得ずスクリーンを見てみたら.. 大雨に打たれながら、負けじと立ち向かう攻撃的なカッティングするあの姿をみた時 カッコイイなあおい..!!と思わず見惚れてしまいました。 よく考えたら、こんなシーンは恐らく二度と見られないのではないかと..。 カッティングする体全体の姿と、手元をズームアップした凄まじいこの2ショット! 今回のような、電車が雨で止まらない程度の台風が近づく時でないと決して見ることができない。 そう考えたら、物凄いレア過ぎるシーン。 達郎氏曰く「またお呼びがあったら是非..」とおっしゃってましたので 年に1度ぐらいこれぐらいの台風なら..また行きたいと思いました。 などと、色んなことを考えてしまいました..。

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