エクセル 最大 値 関数。 条件付きで最大値、最小値を求める:Excel関数の技

【MAX関数】最大値を求める方法

エクセル 最大 値 関数

AVERAGE関数の入力 平均値を使用するときに注意すべきポイント 平均値を算出する際、データの中に「極端に大きい数値」や「極端に小さい数値」があるときは注意が必要です。 こういった極端なデータを「外れ値」といい、平均値はこの外れ値の影響を受けやすい、という欠点があります。 たとえば、下図のテスト結果の場合、平均値は「627. 5」となります。 しかし、よく見てみると、主なデータは「530~655」の範囲にあり、「875」や「940」が極端に大きくて影響を及ぼしているようです。 この外れ値を除いて平均値を算出してみると「571. 5」となり、合点がいきますね。 これらの平均値を比較してみると、先に算出した平均値「627. 5」が「外れ値側」に寄ってしまっていたことがわかります。 このように、平均値を使用してデータ全体の傾向を把握するときは、ただ算出するだけでなく、外れ値の影響についても考慮する必要があるのです。

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【MAX関数】最大値を求める方法

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最頻値を求める関数 MODE関数 の使い方:Excel関数• 最頻値を求める関数• 最も頻度の多い値を求める関数 MODE関数、MODE. SNGL関数、MODE. MULT関数 の使い方を解説しています。 MODE. SNGL関数、MODE. MULT関数はExcel2010で追加された関数です。 数値2は省略可能で、2〜254個の数値を指定できます。 また、単一配列や、配列への参照を指定することもできます。 引数には、数値、数値配列、または数値を含む範囲を参照する名前かセル参照を指定します。 文字列、論理値、または空白セルは無視されます。 数値として 0 ゼロ は計算の対象となります。 エラー値または数値に変換できない文字列を引数に指定すると、エラーになります。 最頻値が複数ある場合は、最初に出てきた数値が返されます。 複数の最頻値はExcel2010以降で追加された を使って求めることができます。• 【問題】データの最頻値をC9セルに求めなさい。 B C 2 データ 3 80 4 55 5 90 6 55 7 55 8 80 9 最頻値 55• 【解答例】• SNGL 数値1,[数値2],・・・ Excel2010で追加された関数です。 従来のMODE関数と同様の使い方をします。 【問題】データの最頻値をC9セルに求めなさい。 B C 2 データ 3 80 4 55 5 90 6 55 7 55 8 80 9 最頻値 55• 【解答例】• SNGL C2:C7 と入力します。 MULT 数値1,[数値2],・・・ Excel2010で追加された関数です。 最頻値が複数あるときには、配列数式として入力すると複数の最頻値を求めることができます。 【問題】データの最頻値をC12セル以降に求めなさい。 B C 2 データ 3 70 4 80 5 70 6 55 7 55 8 80 9 90 10 55 11 80 12 最頻値 80 13 最頻値 55 14• 【解答例】• Microsoft365ではSpill スピル が利用できるようになりました。 よって、複数の解答がある場合にも対応できるようになりました。 MULT C3:C11 と入力すると、C12とC13に値が返されます。 Spill スピル が利用できない場合• Spill スピル が利用できない環境では、通常のように数式を入力すると、最初に現れる最頻値が1個だけ求められます。 MODE. SNGL関数と同じです。 最頻値が複数あるので、これでは不十分です。 複数の最頻値を求めるには配列数式とします• C12:C14セルを選択します。 結果を表示するセルを選択しておいてから、数式を入力します。 下図のように数式が入力されます。 最頻値は「80」と「55」でそれぞれデータが3個あります。 複数の最頻値を横方向へ求めるには?• C12:E12セルを選択します。 結果を表示するセルを選択しておいてから、数式を入力します。 下図のように数式が入力されます。

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【作業効率UP】よく使うExcel(エクセル)関数10選

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【Excel】エクセルで最大値と2番目に大きい値を求める方法 LARGE関数の使用方法 データ集計ソフトであるエクセルはますます便利になってきていますよね。 ただ、逆に機能が充実しすぎていることで操作方法がわからないこともあるでしょう。 例えば、エクセルであるデータの中から最大値やその次に大きい数値を計算したいときがあるのでしょう。 このような場面では、どう計算すればいいのか知っていますか。 ここでは、エクセルで最大の数値と2番目に大きい数字を求める方法について解説していきます。 ・エクセルで最大値と二番目に大きい数を計算する方法 というテーマで解説していきます。 エクセルで最大値と二番目に大きい数を計算する方法 LARGE関数の使用方法 当サイトのメインテーマであるリチウムイオン電池にちなんで、電池の構成部材の種類とその値段が記載されているとします。 以下のようなデータです。 これらの中での最大値とその次の数を求めていきましょう。 この場合には、実はLARGE関数だけを使用することで計算可能です。 LRAGE関数の使用方法は単純に=LARGE(数値の範囲,何番目に大きい数字か)と入力すればいいのです。 この関数を用いて、どの電池の構成部材が高いのかを考えていきます。 まずは大きい方から数えたいために、最大値の横のセルの1と、2番目に大きい値の横のセルには2を入力していきましょう。 続いてその横に数値が出力できるようにします。 以下の通りLARGE関数を使用します。 数値範囲では、絶対参照(F4)にして、セルが移動しないようにしましょう。 (MAX関数であったりでも最大値の算出は可能です。 ただ、これでは最大値以外の2番目に大きな数や3番目に大きな数が求められないため気を付けましょう)。 すると以下のように最大値が求められます。 このセルが求められましたら、を用いることで、一気に求めることが可能です。 このように、あるデータにおける「最大値や2番目に大きい数、必要があればn番目に大きい数」は簡単に求めることが可能です。 関連記事.

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