日本 軍事力 ランキング。 世界軍事力ランキング!世界最強の軍事国TOP30

【2020年】世界軍事力ランキング、 1位アメリカ、2位ロシア、3位中国、日本は5位

日本 軍事力 ランキング

ということで突然ですが皆様、 日本の軍事費っていくらぐらいがご存知ですか? 日本の場合、軍は持たないということになっているので、正しくは「軍事費」ではなく「防衛費」と言いますが、日本の防衛費は2016年現在で 年間約5兆円です! 5兆円! 日本って戦争はしない国だし、多くの日本人は日本のことを 「強い軍隊を持っている国」とは思っていないでしょう。 そんな日本ですが、実際は軍事費に 5兆円も使っているのですね。 5兆円です。 5兆円・・・・・・ ・ ・ ・ ・ うん、金額を聞いただけでは全然ピンときませんよね! この5兆円という日本の軍事費は多いのでしょうか少ないのでしょうか? また、他の国はどれほどの金額を軍事費に当てているのでしょうか。 様々な国の軍事費とともに、みていきましょう! それでは、レッツビギン! 世界の国の防衛費 世界防衛費ランキング それではまず、 世界の軍事費ランキングTOP15を見てみましょう! どん! と、このように見れば日本は 世界8位ですね。 まあ、このランキングから見れば多くもなく少なくもなく、といった感じでしょうか。 それよりもこのランキングで目につくのは、なんといっても アメリカですよね!2位中国の 倍以上の差をつけての堂々の1位です! GDPの説明はでどうぞ! このことから見ると、 日本は「経済が発達し、たくさんのお金を動かしている割には、軍事費にかけるお金が少ない」と言えるでしょう。 逆に サウジアラビアは、「経済規模の割には軍事費にかけるお金が非常に大きい」と言えますね。 言い換えれば、日本は軍事にあまり力を入れておらず、サウジは非常に力を入れている、と言えるのではないでしょうか。 ということで次に、軍事力ランキングトップ15の国がそれぞれ 「その国がいかに軍事力に力を入れているか」という点を、 「名目GDPに対する軍事費の割合」を使ってみていきましょう! 名目GDPに対する軍事費の割合 おお!やはり サウジアラビアが堂々の1位ですね! その他の国は数%の差ですが、その中でも イスラエルや ロシアは 高く、 ドイツや 日本は 低い傾向がありますね。 ということで、この2つのグラフから 「日本は世界の中でも軍事費は高い方だが、経済の規模で考えるとむしろ低い方である」と言えるでしょう。 ですので、冒頭にお話した「日本は強い軍隊を持っていない」というイメージも、「日本はあまり軍事費にお金をかけることに積極的ではない」という点を考えると あながち間違いでもないでしょう! 日本軍事力で世界7位!?各国の戦力比較 これまでは各国の軍事費のみで見てきましたが、次は 軍事力という面で各国を見ていきましょう! それでは早速この表をみてください! どどん! こちらは、Global Firepower GFP という軍事関連の調査機関が独自の調査で発表した軍事力ランキングです! こうみると 上位4位(アメリカ・ロシア・中国・インド)は別格ですが、日本もそこそこの戦力を持っていることがわかりますよね。 日本は憲法9条で「軍隊」こそは持っていませんが、実際は世界でもトップレベルの軍事力を持っているのです! ちょっと意外ですよね。 ただ、幸い(?)なことに、日本は憲法9条があるからこそ戦場に行くことはできませんので、実際にこれらの武力が戦闘目的で使用されたことは第二次世界対戦以降 一度もありません。 ただ、日本は戦後から今にかけて、徐々にですが 自衛隊の活動範囲も増えていっているのは事実です。 ということは、いずれこれらの戦力を 実際の戦闘に使用する日も来てしまうのでしょうか。 そのあたりの自衛隊のお話や防衛のお話のまたの機会にさせて頂こうと思います! それでは今回はここまで! また別記事でお会いしましょう!チャオ!!.

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世界軍事力ランキング!世界最強の軍事国TOP30

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世界の軍事力ランキングはどのようになっているのか。 軍事力の評価は実際にはかなり難しい。 軍事費だけでなく、兵器の数、質、種類なども影響する。 兵士も数だけでなく、質と志気、統制力なども関係する。 核兵器はジョーカー的な要素を持つわけで、その評価は状況によって大きく分かれる。 また、軍事同盟の状況も大きな意味を持つ。 アメリカやロシアとの同盟関係、NATOへの加盟状況などは1国としての軍事力だけでは測れない価値を持つ。 こうした非常に複雑な問題だけに、軍事力ランキングは何に比重を置くかでかなり変動はある。 アメリカの軍事力評価機関の「Global Firepower」が世界127カ国の対象国としてランキングを発表している。 かなり複雑な評価のようで、兵器の数、質、種類から地政学的考察、資源力、産業構造、兵士の数、質、潜在的兵士の数(人口)、核兵器ボーナスポイント、NATOなどの軍事同盟ボーナスポイントなどが総合的に評価されている。 まずは30位までのランキングをみてみよう。 世界の軍事力ランキング(Global Firepower:2017年) 1 アメリカ (0. 0891) 2 ロシア (0. 0963) 3 中国 (0. 0977) 4 インド (0. 1663) 5 フランス (0. 2001) 6 イギリス (0. 2198) 7 日本 (0. 2227) 8 トルコ (0. 2614) 9 ドイツ (0. 2634) 10 イタリア (0. 2772) 11 韓国 (0. 2804) 12 エジプト ( 0. 3095)- 13 パキスタン (0. 3367) 14 インドネシア (0. 3471) 15 イスラエル (0. 3589) 16 ベトナム (0. 3701) 17 ブラジル (0. 3771) 18 ポーランド (0. 3876) 19 台湾 (0. 3901) 20 イラン (0. 4024) 21 タイ (0. 4061) 22 オーストラリア (0. 4173) 23 北朝鮮 (0. 4327) 24 サウジアラビア (0. 4452) 25 カナダ (0. 4465) 26 アルジェリア (0. 4477) 27 スペイン (0. 5027) 28 ギリシャ (0. 5142) 29 スウェーデン (0. 5787) 30 ウクライナ (0. 5851) 注目される点をみてみよう。 1)日本の軍事力 まず、日本が7位にランクされている。 ランキング指数をみれば、1位~3位と4位~7位にグループが出来ている。 特に5位のフランス、6位のイギリス、7位の日本の差は僅かだ。 4位のインドも人口の加算点もあるから、4位から7位はほとんど差がないとみていいだろう。 1位から6位まではすべて核兵器保有国だ。 非核保有国の中では日本の軍事力がトップということになる。 憲法9条は以下のとおりだ。 「第9条 日本国民は、正義と秩序を基調とする国際平和を誠実に希求し、国権の発動たる戦争と、武力による威嚇又は武力の行使は、国際紛争を解決する手段としては、永久にこれを放棄する。 2 前項の目的を達するため、陸海空軍その他の戦力は、これを保持しない。 国の交戦権は、これを認めない。 」 ただ、世界の中での軍事力が7位で、第二グループにいるとなると、憲法の「陸海空軍その他の戦力は、これを保持しない」とかなりイメージは異なる。 2)中国の軍事力 中国は急速に軍事力を強めている。 このランキングでは、1位アメリカ、2位ロシア、3位中国となっているが、ロシアと中国との差はわずかになっている。 最近の中国の軍事費の増加率は非常に高いので、中国が2位になるのは時間の問題となっている。 アメリカとソ連が戦後、ずっと2大軍事大国として世界に君臨してきたが、すでに世界は米露中の3大軍事大国時代に入っている。 インドの経済成長が続き、軍事費が増大していけば、米露中印の4大軍事大国時代が訪れる可能性もある。 3)韓国と北朝鮮の軍事力 韓国のランキングは、2014年には9位、15年には7位と上昇していたが、16年に11位に落ち、17年も同じ11位だ。 ただ、8位のトルコと11位の韓国までの軍事指数の差は僅かであり、第三グループに入っている。 一方、北朝鮮のランキングは上昇している。 2014年には35位、15年には36位だったのが、16年には25位に上がり、17年は23位となっている。 金正恩体制に入ってから、急速に軍事化していることがわかる。

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2020年「世界の国別軍事力ランキング」ベスト10国【詳細比較】最新情報

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中国建国70周年の軍事パレードに向けて練習をする兵士(2019年9月25日、北京)。 グローバル・ファイヤーパワー(Global Firepower)の「」は、55以上の要素を総合的に評価し、今回はモルドバを加えた世界137カ国の軍事力指数(Power Index)のスコアを算出した。 ランキングは各国が保持する武器の種類を査定した上で、特に動員可能な兵員数に注目した。 また地理、兵站能力、利用可能な天然資源、産業の状態なども考慮に入れた。 核兵器はボーナスとして加算しているが、その保有量はスコアに含んでいない。 海のない国は海軍を持たないことでスコアを減らしてはいないが、海軍があっても、艦隊に多様性のない国は減点した。 NATO(北大西洋条約機構)加盟国は、理論上、他の加盟国とリソースを共有しているため、わずかに加点。 ただし、各国の現在の政治的、軍事的リーダーシップは考慮していない(財政の健全性、安定性は考慮)。 軍事力指数の最高スコアは0. 0000で、グローバル・ファイヤーパワーによると、これは「現実的に達成不可能」な数字だ。 この数字に近いほど、軍事力が高いことを示している。 世界の軍事力ランキング トップ25を見てみよう。

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