芦屋 金持ち。 芦屋六麓荘町のセレブ富裕層&お金持ち

大八木淳史の芦屋大学学園の評判&家族は嫁と息子?

芦屋 金持ち

神戸、阪急沿線に広がる山の手エリア。 そこには、一般人には決して足を踏み入れられぬ世界が広がっている。 そして、そんな彼らのレベルを決めるのはいつだって「出身校」なのだ。 公立校出身者はよそ者扱い、私立大学で幅を利かせられるのは内部進学者のみ—。 神戸に渦巻く学校別ヒエラルキーに翻弄される者たちの人生。 その実態を暴いていこう。 前回は、内部生ブランドが外で通じずショックを受けた関西学院大学出身の雅文を紹介した。 さて、今週は? <今週の神戸男子> 名前:拓也 年齢:35歳 職業:自営業(両親の不動産会社を引き継ぐ2代目) 交際ステータス:バツイチ子持ち 拓也は、芦屋大学出身だ。 芦屋大学には、数々の超金持ち伝説が存在するというが、その実態は常にベールに包まれている。 まず、芦屋大学が位置する「六麓荘」というエリアをご存知だろうか。 通称・日本のビバリーヒルズ。 兵庫県芦屋市の一角にある超高級住宅街だ。 六麓荘には、1区画につき400㎡以上の一戸建てしか家を建てることができない。 また、営業行為は一切禁止されており、商店などは存在しないようだ。 さらには、町内会の入会費は50万円と言われている。 厳格な制限を設けることで維持されてきた、正真正銘の高級住宅街なのである。 そして、その六麓荘の中にある教育機関が、芦屋大学や芦屋中学・高校など、芦屋学園が運営する各学校だ。 そんな芦屋中高に通い、内部進学で大学まで進学した拓也。 ヤンチャな高校時代を過ごし、勉強は一切しなかったそうだ。 親の会社を継ぐことは高校生の時からわかっていたし、本当は大学進学にも興味が沸かなかった。 しかし、とりあえず大学だけは卒業しろと両親からきつく言われ、しぶしぶ進学したのだ。 大学に入学すると、そこには拓也に似たタイプの、超金持ち家庭に育った学生たちが勢揃いしていたという。 そして、そこから拓也が語ってくれた彼の学生生活は、思わず腰を抜かしそうになるような、信じがたいエピソードの連続だったのだ。 桁違いに裕福な芦大生たち。 その仰天エピソードとは? 話を聞いて最初に驚かされたのは、芦屋大学生のクルマ事情だ。 学校が丘の上にあるため、車での通学が一般的な芦大生たち。 ところが、教授たちが国産車で通勤する中、学生たちはフェラーリやポルシェで通学するというのだ。 高級車ばかりがずらりと並ぶ駐車場は、とても大学内とは思えず、ずいぶん異様な光景である。 その様子はまさに絵に描いたような「お金持ち大学」。 そこで気になったのは、芦屋大学にも、「内部生」と「外部生」の格差は存在するのかということだ。 「内部生だからどうこうとか、そんな格付けは無いと思います。 そもそも外部生には僕の実家なんて軽く上回る桁違いの金持ちがたくさんいましたから」 兵庫に限らず、大阪やその他の関西各地から、とんでもないレベルの金持ちが集まっていたそうだ。 「学内での内部・外部のヒエラルキーがあった記憶はありませんが…近隣の大学の内部生からは相当馬鹿にされていたように思います」 拓也はそう言って、困った顔をしてうつむく。 何の苦労もなく裕福に育ったかと思いきや、周囲からは見下されることも多かったようだ。 「僕がつるんでいた仲間の中には、内部生もいれば外部生もいました。 ただし、僕らのグループの共通点は…勉強が大の苦手だったけれど、親にとりあえず大学に行かされたということでしたね」 彼らは、とにかく大卒という肩書きのためだけに入学させられたという。 「僕も友人たちも、とにかく勉強は苦手でした。 地元の大学がどこも受からず、仕方なく入学したなんて友人もいましたね」 拓也が大学に入ったころ、忘れられない出来事があった。 関西学院に通う近所の幼馴染から、偏差値のことで相当馬鹿にされたのだ。 「芦大の入試は、名前さえ書けば受かるんだろ?なんて酷い嫌味を言われたときは、さすがに腹が立ちましたよ。 でも、偏差値なんてそもそも関係ないんです。 僕たちは就活をしないことがわかっていましたから」 拓也の友人グループは、出身地はバラバラだが、皆がそろって経営者の2代目だった。 そのため、結局は親の会社に入社することが決まっていたのだ。 実際に、芦屋大学は創立当時から「経営者2代目の養成」を謳っている。 具体的にどんなカリキュラムがあるかを拓也に尋ねると、当時はまともに授業を受けていなかったために覚えていないと言われてしまったが、現在では仲間は無事、全員経営者だそうだ。 「勉強はほとんどしなかったけど・・・大学時代は本当に楽しかったです」 拓也は、贅沢すぎる大学生活について話してくれた。 「楽しかった思い出は、食事会の店代わりにリッツ・カールトンのスイートルームを手配したり、カラオケのためによくクラブのVIPルームを利用したりしたことです」 財布の中身は常に30万、という同級生もいたそうだ。 現金の残高が25万をきると、親が勝手に補充しておいてくれるのだという。 ファミリーカードを持たされる学生も多い。 友達の誕生日プレゼントに、40万円近くするエルメスのバッグを、仲良し4人組で割り勘して買う女子グループもあったというから驚きだ。 まるで学園ドラマを見ているかのようなエピソードが次々と飛び出してくる。 実は子持ちのバツイチ。 芦屋大学出身・お坊ちゃんの結婚事情 かなり高くついた…贅沢なモデル風美女との結婚 さぞかし女性にもモテる人生を歩んできたのだろう。 そう思いきや、拓也は笑いながら頭を掻いた。 「大学までは確かにモテましたが、卒業後は色々あったんです」 なんと拓也には、結婚歴があった。 23歳の時に当時付き合っていた彼女の間で授かり婚をし、わずか3年で離婚した拓也。 「彼女と付き合ったきっかけは、完全に僕の一目惚れでした」 日本人離れした顔立ちと通った鼻筋、抜群のスタイル、全身ブランド物で固めた派手な見た目の彼女は、拓也の好みど真ん中だった。 「その頃は大学時代の男友達と、よく彼女連れで集まっていました。 同級生たちが連れてくる彼女も全員がモデル級の美女。 その中でも僕の妻は群を抜いて派手な美人だったので、僕も鼻が高かったなあ」 しかし当時はまだ23歳。 いくら愛する彼女とでも、まだ結婚は考えていなかったが、突然子供ができてしまったのだ。 そのため止むを得ず、覚悟を決めた。 予期せぬこととはいえ、せっかく理想の彼女と一緒になったはずなのに、結婚生活がうまくいかなかった理由は何だったのだろうか。 「彼女、ものすごいワガママで…。 お金もものすごくかかりました。 それでも月に100万の小遣いを与えて、何不自由なく甘やかしてきたのですが…」 その頃、拓也の家の状況は、大学時代とは変わっていた。 父親が体調を崩したことがきっかけで、拓也が会社の経営に関わるようになっていたが、それ以来経営状況は思わしくなくなっていたのだ。 「彼女の浪費癖とワガママに疲れた矢先の、ほんの出来心だったんです。 浮気をしてしまい、それがバレたことがきっかけで離婚に至りました。 結局、高額な慰謝料でかなり高くついたと思います」 しかし、結婚の失敗をきっかけにあることを勉強したと、少し得意げに拓也は語る。 「僕もあの頃はまだ未熟でした。 元妻は見た目こそ完璧ですが、幼少期は貧しい家で育ち、相当苦労したためにお金への執着が強いタイプ。 先月、幼馴染に誘われ阪神芦屋駅近くにある焼鳥屋の『永来権』に行ったときのこと。 たまたま同じ店に飲みに来ていた、知り合いの女と久々にばったり会ったのだ。 彼女の名前は、陽子。 陽子は高校時代から地元でもかなり目立つ存在で、当時から拓也は彼女を気に入っていたという。 彼女は中学から甲南女子に通っており、彫りの深い綺麗な顔立ちと持ち物の派手さから校外でも有名だったそう。 高校時代に初めて彼女と会った時も、シャネルのサングラスとバニティバックを持ちながら、阪急三宮の西口に颯爽と現れたのが印象的だった。 その美貌と大人びた雰囲気は、久々に再会するとさらに洗練されており、まさに拓也のタイプそのもの。 「この辺りの私学の内部生というだけで、身元が保証されているようなもの。 実際に彼女の父親は関西の中小企業の社長です。 元妻とは全く違いますし、まさに僕が今求めている女性です」 満足げにそう語るが…陽子の派手なスタイルやブランド志向を聞く限り、根本的な拓也の女性への好みは何ら変わっていないようだ。 今度こそ、拓也に本当の春は訪れるのだろうか。 前回の失敗で学習したことを、次に活かせるよう願うばかりだ。 関連記事.

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堂本光一の実家は芦屋で金持ち?家族は父と母と姉?愛犬も!|トピグーチャンネル

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兵庫県芦屋市。 関西の高級住宅街として名高い街で、憧れている人も多いのではないでしょうか? 芦屋市は「国際文化住宅都市」を目指し、美しい景観を保つための施策を立てています。 2016年には屋上を利用した広告やアドバルーン、ネオンサインを禁止する「芦屋市広告物条例」が施行され、「日本一厳しい屋外広告条例」としてニュースにもなりました。 そんな芦屋市のなかでも 特に高級といわれ、知る人ぞ知る住宅街が「六麓荘町(ろくろくそうちょう)」です。 芦屋駅から北へ歩くこと約30分。 六麓荘町へ足を踏み入れると、道路から信号や電柱がなくなります。 景観を遮る高い建物はなく、広大な土地に広々と空間を使った邸宅と庭の緑に目を奪われます。 見かける建物は、 すべて戸建の住宅。 マンションの類はなく、商業施設にいたってはコンビニすらもありません。 住宅だけが立ち並ぶ光景は、まさに「住宅街」です。 六麓荘町の街並み。 そこで今回、町内会会長・川口辰郎氏にこれまでの六麓荘町の歩みと町内会の取り組み、これから六麓荘町に住むことを考えている方へのメッセージを伺いました。 独自の建築基準で、景観と暮らしを守り育む 六麓荘町 町内会では、町内に新たな住宅や別荘を建てるときの手続きや建築基準を「六麓荘町建築協定」として設けています。 新たに建築があるときは、町内会に設置された建築協定運営委員会が事前に連絡・申請を受け、計画内容が協定に沿ったものか確認します。 協定の項目には、以下のようなことが定められています。 例えば区画の広さの基準は土地の形状を可能な限り保つことになり、防災にもつながります。 説明会では、施主が用意した模型を見ながら、話し合いを進めるそう。 「建築協定や近隣説明会の目的は、 この町で末長く一緒に生活するために、まちづくりの考えを共有することです。 建物が居住目的のものであることを確認し、近隣住民とともに住環境や眺望について意見を交換します。 話し合いを通して施主様がご理解くださり、実際に建築の内容や植栽を見直したこともあります」(川口氏) 自然を生かし、住民自ら住みよい環境を育む。 なぜ、町内会がその役割を担い、近隣住民が集まる説明会まで開かれるのでしょうか? その文化は、町の成り立ちからはじまっていました。 開発開始は今から90年前の1928(昭和3)年。 大阪の経済人を中心とする人々の出資により、町を開発・管理するための「株式会社六麓荘」が設立され、国有林の払い下げを受けてはじまりました。 左上:六麓荘町の建町当初につくられたロゴ。 建築協定を紳士協定から芦屋市の条例へ 長らく「六麓荘町建築協定」と町内会の取り組みで街並みを育み守ってきた六麓荘町。 しかし、2007年に協定の一部が「六麓荘町地区地区計画」として芦屋市の条例になりました。 条例化の活動は2003年からスタート。 実に4年の歳月をかけての達成です。 それまでは新たな建築の管理を町内会で行っていたにもかかわらず、なぜ条例化に取り組んだのでしょうか? 「周辺地域でミニ開発が活発化していたなか、六麓荘町でも大きな敷地を分割する開発や、庭や樹木のない小区画の家の建築がされはじめました。 そのため、発言権も強く、建築協定は強力なルールだったそうです。 住民との間でも「素晴らしい町をつくる」という目的で合意が取れており、法的な力を持たない町内会の協定のみでも理想の町づくりに取り組めたといいます。 しかし、その道路も老朽化によって町内会による維持管理が難しくなったとのこと。 そこで、道路の管理を芦屋市に委託するようになりました。 「道路の管理を移管したことで、紳士協定であった建築協定は効力を失いました。 そして、造成業者や建築業者が予想外の工事を始めるようになりました。 条例化は、緊急のニーズでした」(川口氏) 広々とした六麓荘町の道路。 一方で、協定の目的である「理想の町づくり」を共に担うことではなく、条例の項目を守ることに視点が置かれ「それまでに比べると空間の余裕が少ない設計も増えたと感じる」と川口氏は話します。 六麓荘町の取り組み 町内会では新たな建築に関することのほかにも、町の暮らしを守る取り組みを行っています。 例えば、六麓荘町の公民館に当たる「六麓荘倶楽部」は、行政の補助金に頼ることなく町内会の予算のみで建てた施設です。 1階は六麓荘町駐在所となっており、2階は会議や文化サークルの活動で使われています。 また、町内には随所に防犯カメラを設置し、町の安心安全に努めています。 これらの所有や維持・管理にかかる費用は、 すべて町内会の入会賛助金と会費でまかなわれているとのこと。 そのため、入会賛助金は一律500,000円と定められています。 補助金に頼ることなく建てられた六麓荘倶楽部。 行事の案内は事務局から町内250世帯へ一斉にメールやFAXで届けています。 「 六麓荘町は住宅だけの町ですので、安心と安全が第一です。 これから六麓荘町へ住まわれる方へ 最後に、これから六麓荘町へ住みたいと考えている人に気をつけて欲しいことを伺いました。 「 まずは、町内会へ連絡をしてください。 私たちは、設計や工事の事業者ではなく、 これから一緒に町をつくっていく住民として、施主様と直接お話したいと考えております。 新たに家を建てられる場合は、近隣説明会へも施主様にぜひご出席いただきたいです。 互いに誤解なくスムーズに話し合えるのみでなく、近隣の方との良いお付き合いの始まりの場にもなると思っております。 また、六麓荘町はこれまで住民が町をつくってきた歴史があり、道路や町内会館『六麓荘倶楽部』は町内会を通して住民みんなで所有しています。 町内に家を所有された際は、 住宅であっても別荘であっても町内会への入会をお願いしております」(川口氏) また、川口氏は 「近隣への転入の挨拶も早めに」と話します。 「六麓荘は山麓にある住宅地です。 眺望がいいのは素晴らしい点ですが、過去には震災だけでなく土石流の経験もあります。 『防災』『減災』の観点からも、近隣での積極的なコミュニケーションや町内会へのご協力をお願いします」(川口氏) 町内会へ入会する。 転入の挨拶を早めにし、近隣の方とコミュニケーションをとる。 シンプルなことですが、安心安全の暮らしを育むために、重要なポイントです。

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末澤誠也が金持ちで実家は芦屋のどこ?高校や大学とAぇグループに入る前も|ゆこのゆこスポット

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昔から 『関西のお金持ちが住む所』として知られるのが、兵庫県芦屋市六麓荘です。 不動産業界の『スリーハンドレットクラブ』と言わんがばかりのセレブ感で、平然と2500坪の邸宅が建っていたりします。 そこにあるのが 芦屋大学です。 jp 芦屋大学は、 臨床教育学部(偏差値35~40 と経営教育学部(偏差値38~40 の2学部で構成され、学科は、教育学科、児童教育学科、経営教育学科の3つのみ。 当然ですがFランです。 が、 甲南あたりと比べものにならない金持ち、経営者の二代目、芸能人の二代目で勉強をあまりしたくない人が通う大学として知られています。 付属の中学高校があり、中高一貫教育を提供しているせいか、 内部から上がってくる学生が大半です。 しかしこの大学で所得出来る資格といえば、企業の即戦力になれないものばかりなのです。 jp 経営教育学科で所得する資格が経営博士号でなく『自動車整備士二級』というのはありえません。 車検を通す事が出来る整備二級をゲットしたければ専門学校に行けば自動車工場やディーラーなど就職先が見つかります。 『資格だけ持ってる高級車に乗ってるお坊ちゃま君』など、どこの車検工場も採用しません。 臨床教育学部で保健体育の教員免許が所得出来るとありますが、 保健体育の先生って、採用枠ってあるのでしょうか。 jp そんな資格取るなら他の公務員免許取ればよかったでしょ、とツっこみたくなりますし、甘すぎる見通しが恥ずかしくなるあたり、Fランなのです。 同大学の進学相談会は、他の庶民的なFランの様に、幅広い地方に出張して開催していません。 大阪で一か所開催した他は、兵庫県の限られた地域のみ。 サービス精神のなさは全くバーションアップしてないキャンパスからも伺えます。 MARCHの1つでさえ、20年前にキャンパスと学部をリニューアルしたというのに、ここは 『金持ちのボンクラ子孫が居る限り大丈夫』な『金持ち専用Fラン』なのです。 jp 経営者が自分の会社を継がせたいと本気で思っているのであれば、 子供の頃から猛勉強をさせ、中学から灘に放り込み、東大、京大、一橋のSSランを受験させます。 はたまた高校卒業後に海外留学も視野に入れるでしょう。 これからの経営者は英語だけでなく中国語、韓国語、タイ語、ドイツ語、フランス語ぐらいペラペラでなくては、務まりません。 にも関わらず、会社経営者が大事な息子や娘を芦屋大学に入学させる為に、中高一貫校に通わせる理由は何でしょうか。 『この子は社会に出ても使いものにならないボンクラだ』と親が自覚しているからです。 経済的事情でFランしか通えない大学生に袋たたきにされてもおかしくありません。 net 女子学生は、バブルの頃から花嫁候補です。 美女は多いですが金がかかってる分、浪費家です。 ヨメにも恋人にも愛人にしても維持費がかかる女性になります。 月10万ぐらい請求し、内訳は毎日タピオカ飲んでショッピングというふざけた事を言うに違いありません。 そんな彼女たち曰く、学園祭は『売れない芸人が来て面白くない。 キャンパスライフは案外普通』なのだとか。 jp バブルの時の様に『高級外車に乗って通学するイケメン金持ち二代目』が彼氏になると想像していた彼女らの希望は打ち砕かれたのでしょう。 ネットで出回る『芦屋大学の学生はフェラーリで通学』というのは、一部のセレブや、日本の景気がうかれる程良かった頃の話。 現在は、スクールバスに乗って通学する生徒が多く、これを逃すと、になると言われています。 net 芦屋大学の入学詳細を見ると、センター試験は採用しておらず、何やら怪しい、うたい文句があります。 それは 『自己アピール型と一般入試』です。 自己アピールで合格できる大学って、AO入試?と思いますよね。 自己アピール型は、小論文・面接及び自己アピール書・書類審査により総合的に判定する制度。 小論文は800字・50分間。 面接は20分程度。 中学生の現国の中間テスト?じゃないですよ。 これが大学入試かと思うと泣きたくなります。 高校1年生の全国共通実力テストじゃありません。 この大学『自己推薦特待生入試(家業をつぐ見込みのある特待生方式)』だの『スポーツ推薦枠』という意味不明な特待生枠があります。 一応この手の推薦枠を設け、外部の生徒にも門戸を開いていますよ~というアピールだけは熱心な様です。 ですが卒業生の話では、 特待生試験をうけても、様々な意味でギャップを感じるとの事です。 その理由は 『親が何かにつれ大学に寄付をしている』もしくは『親が有名人であるかどうか』で大学での子息の過ごし方もおのずとから決まってくると言います。 その様は、 地方からSSランに合格した生徒が、開成、灘出身のSSラン生に馴染めないのと同じ理由です。 net ブルジョワな六麓荘に大学があると言うと、羨ましがられるかもしれませんが、実際は山の手にある為に、夏は蚊が多く、虫に刺されやすいのが難点だと言います。 その上、 六麓荘の景観を守る為に、この大学にはコンビニがありません。 今や大学の構内にコンビニがあるって当たり前じゃないですか?しかも 山の中にキャンパスがあり、最寄り駅まで坂道歩いて40分以上かかるというのに、コンビニがない。 普通の大学にある『当たり前』はない、ブルジョワのどうしようもない子息の通うFラン、芦屋大学は、即戦力になる資格が取れるのでもなく、全員が全員高級外車で通っているのでもない。 金持ちというフィルターを除いてしまえば、ただのFランという事になります。 日本の財界人や起業家も、そんな金があるならば、我が子が金のかからない国公立SSランに一発で合格できるように様に育てて貰いたいものです。

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