ソフトバンク メリハリ プラン。 【2020年版】ソフトバンクの新料金プランは高額に!?|今までとの変更点をまとめる|すまにあ!

【ソフトバンク 5G】メリハリプランとは? 割引、デメリット、注意点、プラン変更方法を紹介。テザリングはできるのか?

ソフトバンク メリハリ プラン

今までソフトバンクで契約することができた「ウルトラギガモンスター+」と「ミニモンスター」については、 2020年3月11日をもって新規受付が終了となります。 「メリハリプラン」のプラン内容は「ウルトラギガモンスター+」とほぼ同じ内容になっています。 「ウルトラギガモンスター+」がなくなってしまっても、変わらず対象の動画・SNSは使い放題で利用することができますし、それ以外のデータ通信も最大50GBまで利用することができます。 「ウルトラギガモンスター+からメリハリプランに変わると何が変わるの?」 「メリハリプランはお得なの?」 ウルトラギガモンスター+とメリハリプランはプラン内容が似ているので、名前だけが変わるだけなのか? それとも何か変わる点があるのかということが気になっている人が多いと思います。 結論からお伝えすると、「メリハリプラン」では データ消費量が2GB以下だった場合は自動で月額料金が1,500割引。 今までウルトラギガモンスター+を利用してもさほどデータ消費をしていなかった人や、月によって変動があった人は「ウルトラギガモンスター+」よりも月額料金を安くすることが可能になります。 「メリハリプラン」の内容や「ウルトラギガモンスター+」と変わった点について詳しく解説していきますので、参考にしてみてくださいね。 ソフトバンクのメリハリプランとは? ソフトバンクのメリハリプランは、月額7,480円でデータ容量が50GBまで利用することができ、対象の動画サービスやSNSサービスについてはデータ消費なしで使い放題で利用することができる料金プランです。 メリハリプラン データメリハリ6,500円 7,480円 基本プラン(音声)980円 音声通話 家族への国内通話 無料 家族以外への国内通話 30秒20円 SNS送信料 1回 3円~ メリハリプランは、「データメリハリ(月額6,500円)」と「基本プラン(月額980円)」がセットになっている料金プラン。 メリハリプランを契約することで、データ通信と音声通話のどちらも利用することが可能になります。 メリハリプランでは定期契約などの加入は必要なく利用することが可能。 ソフトバンクを解約するときやメリハリプランから別の契約へ変更するときなどに 解約金がかかることはありません。 音声通話は同一家族割引グループ内への国内通話は24時間無料で利用することができ、それ以外への通話は一律30秒20円で加算します。 データ利用量50GBの上限まで達してしまった場合は通信速度が128kbpsに低下しますが、追加でデータ容量を購入すれば速度制限を解除して利用することが可能です。 データ利用量が2GB以下なら勝手に1,500円割引 メリハリプランは月額7,480円でデータ容量が50GBまで利用することができる 定額制の料金プランです。 データ消費が2GB以下のときは月額料金1,500円を自動で割引してくれるという特典が付いています。 データ消費量 ~2GB 2GB超~ 月額料金 5,980円 7,480円 この時のデータ消費量については、 【動画SNS放題の対象サービスを利用した分も含めて】の総量で計算します。 動画SNS放題の対象サービスは2GBよりもたくさん利用していて、それ以外のデータ消費は全くしていないというケースではデータ消費送料は2GBを超えてしまいますので割引対象外ということです。 あくまでも、 動画SNS放題の対象サービスとそれ以外のデータ通信を合わせても2GB以下のデータ消費だった場合に、月額1,500円が割引されます。 動画SNS放題の対象サービス メリハリプランでデータ消費の対象になっているサービスは、 YouTube ・Amazon prime video ・Abema TV・TVer ・GYAO! ・スタディサプリ・スタディサプリEnglish ・LINE ・Twitter・Instagram・Facebook・TikTok の14種類の動画・SNSサービスです。 対象になっているサービスは ウルトラギガモンスター+と全く同じです。 ウルトラギガモンスター+では対象サービスが時期によって追加されたり変更になったりしていたので、今後メリハリプランでも対象サービスは追加・変更になる可能性があります。 対象サービスでもデータ通信量を消費するケースがある 50GBのデータ容量に加えて利用者が多い人気のサービスが使い放題で利用できます。 毎月データ残量を気にせず好きなだけ利用することができるのですが、データ消費ゼロのサービスであっても データ通信量を消費するケースもありますので注意が必要です。 動画サービスなら動画視聴、SNSならSNS投稿や閲覧といった基本的なサービスを利用する場合はデータ消費されることはありません。 それ以外の通信についてはデータ消費するケースが多いので、 対象サービス内だからといってすべての通信が使い放題になるわけではないということに注意しなければなりません。 電話利用が多い人は通話オプションでお得 通話オプション 月額料金 オプション内容 準定額オプション+ 800円 5分以内の国内通話無料 定額オプション+ 1,800円 24時間国内通話無料 家族以外へ電話をたくさんかけることがある人は、ウルトラギガモンスターやミニモンスターのときのように通話オプションを利用することができます。 準定額オプション+なら5分以内の国内通話が無料 定額オプション+なら24時間国内通話が無料 で、利用することが可能になりオプション内容については以前の通話オプションと違いがありません。 メリハリプランで加入することができる通話オプションでは、通話料金が定額で利用することができる他に 「留守番電話プラス」「割込通話」「グループ通話」「一定額ストップサービス」も追加料金なしで利用することができるようになります。 その分月額料金が300円プラスになりました。 電話サービスで留守番電話や割込電話なども利用していた人は追加料金が不要になるので、お得に電話サービスを利用することが可能です。 メリハリプランで利用できる割引サービス 割引サービス 割引額 適用条件 半年おトク割 6か月間1,000円割引 新規契約・機種変更などをして対象料金プランを契約すること 半年おトク割や1年おトク割を利用したことがないこと おうち割光セット ずっと1,000円割引 自宅のインターネットをソフトバンク光で契約し、対象オプションに加入すること みんな家族割+ 2人:500円割引 3人:1,500円割引 4人以上:2,000円割引 同一家族割引グループでメリハリプラン・ミニフィット・スマホデビュープラン・ウルトラギガモンスター・ミニモンスターを契約している回線数に応じて割引 メリハリプランで利用することができる割引サービスは以上の3つのサービスです。 「おうち割光セット」や「みんな家族割+」はウルトラギガモンスター+でも適用になっていたサービスで、 メリハリプランでも同じ割引内容で適用されます。 「半年おトク割」についてはウルトラギガモンスターの時は「1年おトク割」でしたので、割引期間が1年から半年に変更になります。 データ消費量 ~2GB 2GB超~ メリハリプラン月額料金 5,980円 7,480円 半年おトク割(6か月間) -1,000円 おうち割光セット -1,000円 みんな家族割+(4人以上の場合) -2,000円 合計 1,980円(7か月以降:2,980円) 3,480円(7か月以降:4,480円) すべての割引サービスが適用になった場合 最大4,000円の割引き。 メリハリプランで2GB以下のデータ利用量だった場合は月額1,980円、2GB超~の場合は月額3,480円で利用することができます。 自宅のインターネットサービスがソフトバンクで契約していない場合でも、家族4人以上でソフトバンクを利用していれば毎月2,000円も割引することが可能。 メリハリプランを大幅に安く利用することが可能になります。 メリハリプランをお得に利用するなら、家族みんなで利用するというのが一番のポイントになりますよ。 ウルトラギガモンスター+と変わったところ・違い 以上がメリハリプランの内容になります。 ウルトラギガモンスター+とは基本の形は似たようなプランにはなりますが、サービス内容や料金などについて変わっている点が結構ありました。 ウルトラギガモンスター+とはどこが変わったのかまとめました。 月額料金 メリハリプラン データ容量 50GB 50GB 動画SNS放題 対象 対象 月額料金 7,480円 2GB以下なら5,980円 2GB超なら7,480円 ウルトラギガモンスター+とメリハリプランの 基本料金はどちらも月額7,480円ということは同じ。 データ容量や対象の動画・SNSはデータ消費ゼロで使い放題になるという点も同じです。 しかし、メリハリプランでは動画SNS放題の対象サービスとそれ以外のデータ通信の消費量が合計しても、 2GB以下だった場合は自動で月額1,500円が割引になるという特典もついてきます。 使っても使わなくても定額料金が変わらなかったウルトラギガモンスター+とは違います。 メリハリプランの方が使い方によっては月額料金が安くなる可能性があるため、ウルトラギガモンスター+よりもお得に利用することができるようになります。 通話オプション ウルトラギガモンスター+ メリハリプラン 準定額オプション 500円 800円 留守番電話プラス 割込通話 グループ通話 一定額ストップサービス 追加料金なしで利用可能 定額オプション 1,500円 1,800円 通話オプションについても月額料金とサービス内容に違いがありました。 留守番電話プラス:月額300円• 割込通話:月額200円• グループ通話:月額200円• 一定額ストップサービス:月額100円 メリハリプランの方が通話オプションの料金は高くなりますが、その分 4つの電話サービスを追加料金なしで利用することが可能になっています。 それぞれの電話サービスは本来月額料金がかかる有料サービスなので、 4つのサービスを合計すると月額800円がかかります。 それが無料で利用することができるので、実際はウルトラギガモンスター+で利用していた通話オプションよりも安く利用することができるようになっているということになります。 最低でも留守番電話プラスを利用していた人なら、 月額300円の留守番電話プラスの料金分がセットになったということで今までと月額料金は同じということ。 利用者によってはウルトラギガモンスター+よりもお得に利用することができるようになっていますよ。 割引サービスが1年おトク割から半年おトク割に変更 割引サービスについては、ウルトラギガモンスター+で初めて契約すると1年間月額料金を1,000円割引くことができていた 「1年おトク割」が、メリハリプランだと「半年おトク割」に変更。 ウルトラギガモンスター+よりも割引期間が短くなってしまいます。 それに「半年おトク割」は今まで「半年おトク割」「1年おトク割」が適用になったことがない人が新規契約機種変更と同時にメリハリプランを契約することで適用になる割引サービスです。 そのため、現在すでにウルトラギガモンスター+やミニモンスターを契約しているユーザーは「1年おトク割」が適用になってしまっているために、メリハリプランに変更しても適用されません。 メリハリプランの「半年おトク割」はウルトラギガモンスター+の「1年おトク割」よりもあまりお得感がなくなってしまうように感じます。 ソフトバンク学割は3月12日以降メリハリプランが対象になる予定 参照: 2019年12月6日~2020年6月1日の期間中 22歳以下の利用者がソフトバンクで新規契約や3Gガラケーからの契約変更 月額料金を1年間割引したりデータ消費なしで使い放題で利用することができるソフトバンク学割キャンペーンが開催されています。 対象料金プランがウルトラギガモンスター+やミニモンスター、スマホデビュープランだったのですが、メリハリプランが登場したらウルトラギガモンスター+やミニモンスターの新規受付は終了することになっています。 それ以降はソフトバンク学割の内容も変更されることになります。 ソフトバンク学割が変わるということは発表されていますが、具体的にどんな内容に変更になるかはわかっていません。 新しいソフトバンク学割の内容によっては、ウルトラギガモンスター+やミニモンスターの方が得になる可能性もありますし、逆にメリハリプランで学割が適用になった方が得になる可能性もあります。 メリハリプランはウルトラギガモンスター+よりもお得になる可能性がある• 月額料金やサービス内容はウルトラギガモンスター+と変わりないが、2GB以下のデータ利用量なら月額料金が1,500円割引になる• 通話オプションでは留守番電話プラスや割込通話といった通話サービスも無料で利用することができるようになる ソフトバンクの新料金プランメリハリプランとはどのようなプランなのか、ウルトラギガモンスター+とはどう変わったのか違いを比較しながら解説してきました。 メリハリプランはウルトラギガモンスター+のプラン内容とほとんど変わっていません。 データ利用量は最大50GBまで利用ができますし、対象の動画・SNSサービスならデータ消費ゼロで使い放題になるという点でも違いはありませんでした。 しかし、メリハリプランでは その月のデータ消費の総量が2GB以下だった場合は月額料金が勝手に1,500円割引になりますので、利用状況によってはウルトラギガモンスター+よりも月額料金を安く抑えることができるようになります。 家族以外に電話をよくかける人はオプション料金は300円割高になりましたが、その分留守番電話プラスや割込通話といった電話サービスも無料で利用することができます。 留守番電話プラスなどの有料サービスを利用してきた人なら、今までよりも安い料金で電話サービスを利用することができますよね。 結果、メリハリプランの基本料金はウルトラギガモンスター+と同じ金額なので、 ウルトラギガモンスター+よりも安くなることはあっても高くなってしまうということはないので、メリハリプランはウルトラギガモンスター+よりもお得なプランだということになります。

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ソフトバンクの「メリハリプラン」について徹底解説!

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ソフトバンクのメリハリプランを解説 画像引用元: ソフトバンクにはさまざまな料金プランが用意されていますが、新たに誕生するのが「メリハリプラン」です。 どういった内容なのか詳細を見ていきましょう。 メリハリプランの概要 メリハリプランとはソフトバンクで提供されている基本プランと、データプランメリハリをパッケージしているものです。 YouTubeやAmazonプライムなどの動画配信サービスをはじめ、TwitterやLINE、InstagramなどのSNSが 使い放題、かつ最大50GBまで高速通信ができます。 テレビコマーシャルでも話題となった ウルトラギガモンスター+の後継といえるプランで、タブレットやスマートフォンでの契約が可能。 また、データ通信専用端末の利用においても契約でき、 2020年の3月12日から受付開始です。 料金形態について メリハリプランは基本プランとデータプランの合計 7,480円(税抜)が月額料金としてかかります。 しかし、月のデータ容量が 2GB以下に抑えられた場合、なんと自動で 1,500円が割引されます。 つまり、データ容量を使わなかった月は毎月の携帯料金を抑えられるわけです。 スマートフォンをあまり使わなかった月はお得になるという点は大きな魅力といえるでしょう。 使い放題の対象となるサービス 上述した通り、メリハリプランでは 動画配信サービスや SNSが 使い放題となります。 下記が使い放題の対象となるサービスです。 YouTube• Amazonプライムビデオ• Abema TV• TVer• GYAO! kurashiru• Hulu• スタディサプリ• スタディサプリEnglish• LINE• Twitter• Instagram• Facebook• TikTok なお、 LINEの無料通話機能や ビデオ通話、 YouTubeのライブ配信など一部のサービスは使い放題の対象外です。 FacebookのMessengerも動画SNS使い放題の対象外となるサービスなのでご注意ください。 ソフトバンクのミニフィットプランを解説 画像引用元: メリハリプランとともに注目されているのが 「ミニフィットプラン」です。 メリハリプランと同じく 2020年3月12日から申し込み受付が開始されます。 3段階制となる特徴を持つ新たな仕組みとなるため、詳細を見ていきましょう。 ミニフィットプランの概要 ミニフィットプランは基本プランデータプランがセットになっており、使用するデータ容量により料金が変わる仕組みです。 ミニフィットプランは ミニモンスターの後継という位置づけで、スマートフォン・携帯で契約が可能。 なお、 5GBを超えた場合は送信・受信ともに 128kbpsの速度制限がかかりますのでご注意ください。 ミニフィットプランの料金形態 まず1GBまででは 月額3,980円・1GBから2GBまでは 5,980円・2GBから5GBまでは 5,480円となります。 上述した 3段階というのは使用するデータ容量により細かく料金が分けられていることを意味しています。 自分が毎月どれくらいのデータ容量を使用するかを把握することで、よりお得に契約できるプランです。 ミニフィットプランが提供されることで、 データミニプランは終了となります。 新プランの提供に伴い通話オプションも変更される 「メリハリプラン」と「ミニフィットプラン」の提供開始に伴い、 通話定額オプションについても変更点が見られます。 では、どういった点が変わるのかチェックしていきましょう。 国内通話無料のオプション利用が可能 メリハリプランとミニフィットプランが開始される3月12日から、 国内通話無料オプションが利用できます。 国内通話が 月額1,800円で24時間無料になる 「定額オプション+」。 そして、 1回あたり5分以内の国内通話が 月額800円で無料になる 「準定額オプション+」が利用可能です。 以前の定額オプションについて、新規の申し込みは 2020年3月11日で終了となるためご注意ください。 個別に加入できるサービスについて 「定額オプション+」と「準定額オプション+」では、 個別に入れるサービスがいくつかあります。 留守番電話プラス(月額300円)• 割込通話(月額200円)• グループ通話(月額200円)• 一定額ストップサービス(月額100円) 上記はそれぞれの月額料金にプラスして利用可能。 通話が多い人は、無料通話サービスとあわせて契約を検討してみてはいかがでしょうか。 新プラント旧プランの違いについて 2020年3月12日から始まる新プランに注目が集まっています。 旧プランとはどのような違いがあるかを見ていきましょう。 メリハリプランとウルトラギガモンスター+の違い 上述した通り、メリハリプランはウルトラギガモンスター+の後継となるプランです。 両者ともに各種動画配信サービスやSNSをお得に利用できる点は変わりません。 ただし、利用するデータ容量によって割引がある部分が異なります。 メリハリプランの場合はデータ容量の使用が2GB以下の場合、1,500円の割引があります。 しかし、ウルトラギガモンスター+の場合は50GBと大容量ですが、使用量による 割引はありません。 つまり、メリハリプランの方が使い方によって 料金が安くなる可能性があるため使い勝手が良いです。 同じく最大50GBの利用ができるのであればやはり、メリハリプランの方がお得になります。 ミニフィットプランとミニモンスターの違い ミニフィットプランはミニモンスターの後継となるプランです。 両者ともに使用するデータ容量によって料金が選べる点は同じですが、上限に違いがあります。 ミニフィットプランは最大で 5GBまでの設定です。 しかし、ミニモンスターの場合は 最大50GBまで対応しています。 どれだけの容量を使用するかで選び方は変わってきますので、それぞれのスタイルに合ったプランを選びたいところです。 ソフトバンクのプラン紹介 ソフトバンクでは、月々の料金をお得に利用できるためのプランが用意されています。 人気のあるおすすめプランを見ていきましょう。 みんな家族割+ 「みんな家族割+」は、 データプラン50GB+・ データ定額50GBプラス・ データ定額50GBを対象とした割引プランです。 これらの定額料から同一の家族グループ内の 回線数に応じて割引されます。 割引額は2人の場合は 500円、3人で 1,500円、4人以上で 2,000円です。 おうち割光セット おうち割光セットとは、 スマートフォンと ネットをまとめることでお得になるプランです。 スマートフォンとネットをまとめることで、スマートフォンの料金が毎月1,000円割引されます。 また、離れて住んでいる家族も割引の対象となる点がプランの特徴です。 例えば 3人で住んでいる家族と 2人で住んでいる家族をあわせることで、合計5人となるため 4,000円の割引が受けられます。 これは3人家族が1,000円割引、2人家族が3Gケータイ使用で500円割引が適用された計算です。 ソフトバンクでは他社からの乗り換えの際にかかる 違約金を還元してくれるサービスも行っています。 また、ネット開通にかかる工事費についても他社から切り替える際は最大 24,000円のキャッシュバック付きです。 おうち割光セットの対象となる回線は Softbank Airと ソフトバンク光となります。 どちらもWEBからの申し込みが可能なので、ぜひ公式ホームページへアクセスしてみてください。 オプションサービスにも注目 ソフトバンクではお得なプラン以外にオプションサービスも充実しています。 まず、 テザリングオプションを利用することでスマートフォンや4Gケータイを Wi-Fiルーターとして使用可能です。 利用料金は契約しているプランにより異なりますが、おおむね 500円です。 外出することが多い人にとっては容量を気にせず高速通信を可能にするためおすすめのオプションといえるでしょう。 また、 データシェアプラスを利用するとスマートフォンやタブレットでデータを分け合えます。 これは親回線として契約している機器のデータ容量を、 最大で子回線5台まで分け合うことが可能です。 データ容量不足による低速通信を防止できますので、家族でシェアすることで大きなメリットがあります。 ソフトバンクの新プランへの切り替えを検討しよう ソフトバンクの新プランである 「メリハリプラン」と 「ミニフィットプラン」は、使い方に合わせて選択できる内容です。 メリハリプランは今までのプランと違い、 使用量が少なければ料金が安くなるメリットがあります。 また、ミニフィットプランはデータ使用量による月額料金が 3段階に分けられているため、スタイルに合わせた選択が可能。 より適切なプランを利用するためにも、新プランの詳細についてはチェックしておきましょう。 この記事を読んだ人におすすめの記事• スマホや携帯電話を使っている方で、ドコモ・au・ソフトバンクの大手通信キャリアを契約している方は多いでしょう。 この3キャリアの料金は横並びと言われますが、果たして本当にそうなのでしょうか。 本記事では3キャリアのスマホ料金の価格や料金プランを徹底的に比較し、最安の […]• しかし、2020年3月11日に既存のプランのいくつかは新規の受付が終了するので注意が必要です。 2020年3月12日から開始のメリハリプランとミニフィットプランについて […]• ソフトバンクを使っている方に是非おすすめしたいのが「機種変更に使えるキャンペーン」「機種変更に使えるクーポン」の2つです。 […]• スマホのデータ容量問題を解決するためにはいくつかの方法があります。 その中でも自宅に光回線を導入してWi-Fi環境を整えるというのは有効な方法のひとつと言えるでしょう。 しかし、ソフトバンクユーザーの場合はそれ以外にも『ギガ使い放題キャンペーン』を利用するという方法がありま […]• もはや電気や水道と並ぶインフラになりつつあるインターネット回線。 国内のシェア率第1位はNTT東日本・西日本のフレッツ光ですが、近年ではキャリアが提供する光回線も着実に伸びてきています。 キャリアが提供している光回線は、携帯と同じキャリアを利用すると専用の割引が受けられるの […].

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2020年ソフトバンク新料金「メリハリプラン」「ミニフィットプラン」解説!

ソフトバンク メリハリ プラン

「メリハリプラン」は、通信量が少ない月の料金を割り引く メリハリプランは、「基本プラン(音声/データ)」(月額980円、以下税別)と「データプラン メリハリ」(月額6500円)を組み合わせたもの。 月間50GBまでデータ容量を使える他、一部の動画配信サービスと主要SNSの通信量をカウントしない。 さらに、月々のデータ使用量が2GB以下だった場合は、月額料金を自動的に1500円減額する。 ただし、割引の基準となる2GBには、動画配信サービスとSNSの通信量も含む。 各種割引を適用した場合の月額料金は、データ使用量が2GB以下の場合は計1980円〜3980円、2GB以上の場合は計3480円〜5480円となる。 原則使い放題となるサービスは、YouTube、Amazonプライム・ビデオ、AbemaTV、TVer、GYAO! 、Hulu、LINE、Twitter、Instagram、Facebook、TikTokなど。 既存の「ウルトラギガモンスター+」の後継プランに当たる。 ライトユーザー向けプラン、定額通話オプションも刷新 「ミニフィットプラン」は、通信量に応じて3段階の料金体系を適用する ミニフィットプランは、「基本プラン(音声/データ)」(月額980円)と「データプランミニフィット」(段階定額制)を組み合わせたもの。 利用したデータ量に応じて、3段階の料金体系(1GB以下:月額3000円、2GB以下:月額5000円、5GB以下:月額6500円)を自動的に適用する。 各種割引を適用した場合の月額料金は、計1980円(1GB以下)、計3980円(2GB以下)、計5480円(5GB以下)となる。 既存の「ミニモンスター」の後継プランに当たる。 両プラン向けの定額通話オプション「定額オプション+」(国内通話が24時間無料/月額1800円)、「準定額オプション+」(1回5分以内の国内通話が無料/月額800円)も3月12日から提供する。 いずれのオプションも、通話サービス「留守番電話プラス」「割込通話」「グループ通話」「一定額ストップサービス」を追加料金なしで利用できる。 旧プランの「データプラン50GB+」「データプランミニ」「定額オプション」「準定額オプション」の申し込み受け付けは3月11日に終了する。 関連記事• ソフトバンクの宮内謙社長は、同社のスマートフォン向け5Gサービスを3月下旬に始めると話した。 詳細はあらためて発表会を設けるとしつつ、容量無制限プランを検討していることを示唆した。 KDDIが、新たな端末購入補助サービス「かえトクプログラム」を発表。 機種ごとに、2年後の買い取り価格(残価)を設定。 スマホを24回の分割払いで購入したユーザーは、本体価格から残価を差し引いた金額を月賦で支払える。 5Gスマホ購入のハードルを下げる狙い。 キャンペーンで得られる1日当たりの還元額が減少したことで、au PAYユーザーや加盟店の店員から不満の声が上がっている。 何が問題となるのか。 KDDIはと沖縄セルラーは、「auデータMAXプランPro」の月額使用料を1500円値下げすると発表した。 春から始める予定の5G移動通信サービスや、楽天のMNO事業参入に備える狙いがある。 関連リンク•

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