サラサラ カレー。 【みんなが作ってる】 さらさら カレーのレシピ 【クックパッド】 簡単おいしいみんなのレシピが335万品

カレーをサラサラに仕上げるには・・?

サラサラ カレー

どろっとしたカレーの作り方 ドロドロカレーを作るには、 カレー粉やスパイスから作るのではなく、必ず市販の固形ルーを使うこと。 そんな簡単なことでいいの?と思われるかも知れませんが、これが大事なんです。 カレーにとろみがつくのは、固形のルーに含まれる小麦粉などによるもの。 スパイスやカレー粉から作ろうとすると、小麦粉が入っていないため、サラサラになってしまいやすくなるんですね。 そのため、お手軽な市販のルーでカレーを作りましょう。 基本的に、ルーの箱裏に書いてあるレシピ通りに作れば、トロッとしたとろみのあるカレーが出来上がりますよ! また、 ルーを入れた後も、カレーをしっかり煮込むことで、とろみがより付きやすくなります。 ただしカレーはルーを入れると焦げやすくなってしまうので、しっかりおたまなどでかき混ぜながら煮込んでくださいね。 このひと手間をかけるだけでも、いつもと違った美味しさのカレーが出来ますよ! カレーがドロドロにならないのはなぜ? カレーにとろみがつかない原因をまとめてみました。 ・水の入れ過ぎ 切った具材を炒めた後、水を入れて煮込みますよね。 この時に水の分量が多すぎると、ルーの量が足りずに、サラサラしたカレーになってしまうんですよ。 なるべく箱裏のレシピを参考にして、分量も適当に入れないようにしましょう。 我が家もよく水の入れ過ぎでサラサラカレーになってしまっていたんですが、水をなるたけ入れ過ぎないようにしたら、とろみがしっかり付いたカレーになりました。 ・ルーを入れる時に火がついたまま 何気にルーを入れるタイミングって大事なんです。 ルーを入れて溶かす時は、火を必ず止めておきましょう。 そうしないと、ルーが上手く溶けてくれずにとろみがちゃんとつかないんですよ。 ・水分の多い食材を使っている トマト、新玉ねぎ、冷凍のシーフードなどは水分が多いので、水をきちんとレシピ通りに入れても、カレーが薄くなることがあるんですよね。 そこで、ルーを入れてもカレーがサラサラのままなのでしたら、以下の方法を試してみてください。 ・水に溶いた小麦粉を混ぜる サラサラカレーは、水に溶いた小麦粉を少量ずつ加えて、かき混ぜながら煮込んで様子を見ましょう。 だいたいカレー10皿分なら、小麦粉大さじ2を同量の水に溶いたものを入れて混ぜるのがベスト。 煮込めばトロッとしてきますよ。 ・ハチミツを加える 甘みやコクが出るだけでなく、とろみもつけられるんですよ! 子供が食べるカレーなどには特におすすめですね! ドロドロのカレーをサラサラにする方法 ドロドロカレー好きもいれば、サラサラカレー好きの人もいます。 もし家族にサラサラカレー好きの人がいるのでしたら、 ドロドロカレーを別の鍋に分けておいて、サラッとさせていきましょう。 別の鍋に分けたカレールーにトマトピューレを入れたり、甘くない野菜ジュースを足してみて煮込んでいってください。 もしそれでも風味が薄くなってしまったら、カレー粉やガラムマサラなどのスパイスを足すと、風味がハッキリと出て美味しいサラサラカレーになりますよ! 家族内でカレーのとろみ具合の好みが別れると面倒ですが、ドロドロカレーをサラサラにするには水分を足せば良いので、ぜひ試してみてください。 まとめ ドロドロカレーを作るには、とろみの素である小麦粉が含まれている市販の固形のルーを使うこと。 また、水を入れ過ぎないようにして、分量には注意しましょう。 ルーを溶かす時は必ず火を止めること。 もしとろみがつかない時は、水溶き小麦粉を入れたり、ハチミツを加えるのがおすすめ。 そして、ドロドロカレーは、甘くない野菜ジュースやトマトピューレを加えて、スパイスやカレー粉で味を調えるとサラサラカレーにも変えられますよ! 家族からサラサラカレーが良いと言われたら、水分を足してから風味を付けていきましょう。

次の

小麦粉なしスパイスカレーがブーム

サラサラ カレー

小麦粉入りのルウカレーから、小麦粉抜きのサラサラカレーへ。 国民食・カレーのトレンドが変わった。 食の雑誌「dancyu」(9月号)では、編集担当者たちがカレーの海に溺れながら、この「スパイスカレー」の動きを特集にまとめた。 なぜ日本人の心と体は今、「スパイスカレー」を欲するのか 食の雑誌「dancyu」9月号は、カレー特集です。 カレーにスパイスが入っているのは当たり前でしょ? と突っ込まれそうですが、いま、この古くて新しいスタイルがカレーの世界を席巻しつつあります。 さて、その全貌と人気のほどとは? 果てしなく広がるスパイスの海を、時に感動し、時に溺れながら、多幸感と炭水化物過多と一緒に泳いだ取材リポートです。 「dancyu」(9月号)の特集は「スパイスカレー 新・国民食宣言」。 (撮影=三木麻奈) とあるカレーの店を訪れたのは、取材が始動したばかりのある晩春の夜のことでした。 わずか6席の喫茶店の間借り、週一の夜だけ営業。 東京は東の、どの駅から歩いても15分はかかるという立地で、おまけにその日は土砂降りでした。 こんな夜に客はいるのだろうかと訝(いぶか)しがりながら暗い道を歩いて行くと、闇の向こうにぽつんと小さな灯が。 そして、そこには5つ~6つもの色とりどりの傘の花が、雨の中、静かに順番待ちの列をつくっていたのでした。 あの時の衝撃はにわかには忘れられません。 カレーの「骨格」が世代交代していた なるほど、人々はカレーに煌々たる情熱の炎を燃やしているらしい。 席に通されて、ことんと目の前に置かれたミールスをひと匙食べて、その夜、2度目の瞠目。 なんだこれ、ものすごくうまいじゃないか! 日本のカレーは変わりつつある……。 そんな予感が、dancyuカレー担当者たちの間で確信に変わったのは2016年くらいかと思います。 「カレーは、ライス」とタイトルが付けられたその特集号(2016年7月号)は、カレー界が一巡して、カレーライスに原点回帰した年でもありました。 特集の扉ページ。 dancyu編集部が「カレーはフリースタイルなスパイス時代に突入した」と宣言。 これまでの日本のそれでもなければ、いわゆる本場のそれでもない。 まず、ルウというよりもソースと呼びたくなるような、小麦粉抜きのサラサラカレーが大多数。 しかも、ワンプレートにいくつものソースがかかっているものも少なくない。 野菜が多いし、ライスの盛り付けが丸かったり三角だったり、パクチーの緑がさりげなく添えられたり。 それは表層的な変化だけではなく、例えれば、最近の若い子はみんなアゴがほっそりしているね、といった具合の、骨格からしての世代交代感がありました。

次の

インドカレーのレシピ!理想の配合でスパイスを加える本格派! [男の料理] All About

サラサラ カレー

かくいうガイドも子供のころからどれだけ作ったかわからないぐらいカレーを作ってきた。 ジャガイモとにんじんがゴロゴロ入ったとろみのあるカレーから、スパイシーなタイカレー、サラサラのスープ状のカレー、…あげていけばキリがないほどの種類がある。 そのためにも、まずはいろいろなカレーを作ってみて、自分好みの自分に合うカレーを探ってみてはいかがだろうか。 今回は、そんなカレーの中でも非常にポピュラーなインドカレー、それもシンプルなチキンのカレーを作ってみよう。 このカレーでは、市販のカレールーはもちろん、いわゆるカレー粉も使わずに、スパイスを調合して作ることになるのだが、実はスパイスを調合してのカレーはさほど難しいことはない。 スパイスは非常に多くの種類があるが、カレー作りの基本となるスパイスは4種類ほどだ。 そしてもうひとつ大切なのが塩だ。 逆に、スパイスの配合は多少違ってもそんなに味に影響はでないが、塩加減を間違うとあっというまに不味いカレーになってしまうことがある。 少なすぎると何だかうすっぺらい味になるし、多すぎると塩辛くてとても食べられたものではない(僕も以前、塩加減を間違えてどうにも鍋ごと捨てるしかなかったことがあるぐらい…)。 <目次>• 皮と余分な脂肪を取り除き一口大に切る。 切ったモモ肉をボールに入れ、軽く塩をふり、小さじ1のターメリックを振り、もみ混ぜる。 塩とターメリックがなじんだら、ヨーグルトを200cc(まあ適当な分量でいいが)いれてざっくりと全体をまぜ、このまましばらく置いておく。 2.ナベにサラダオイルを多めに注ぐ。 鍋底に2、3mmたまるぐらい。 「ちょっと多すぎるだろ、こりゃ」というぐらいがちょうどいい。 まだ火にはかけない。 3.ここにクローブ(パウダーではないホールのもの)と黒コショウ(ホール)を、それぞれ5、6粒ほどを包丁の刃元などで荒めに割りくだいたものと、クミン(ホール)大さじ1、ベイリーブス1枚、シナモン(ホール)1本をくだいたものを入れる。 ここでナベを弱火にかけ、これらのスパイスがチリチリと音を出し始めるまでオイルに香りを移していく。 パウダー状のスパイスを使うと焦げてしまうので、必ずホールのものをそのままか、多少口当たりが気になる人であれば荒めに砕いて使うようにする。 4.分量のたまねぎをスライスし、ナベに投入。 ここからゆっくり時間をかけてたまねぎを炒めていく。 絶対に焦がさないように注意しなければならないが、最初のうちはまだ水分も多いので強火から中火でも大丈夫。 全体に油が回り、水分が飛んでたまねぎが薄茶色に色づいてきたらとても焦げやすくなるので、火は弱火におとし、さらに絶えずまぜて焦げ付かせないようにする。 たまねぎは、出来る限り薄くかつ均一の厚さにスライスするといい。 また炒める際には竹か木(個人的には竹がおすすめ)のヘラを使うとラク。 途中「ほんとにそんな風になるんだろうか?」と不安になってくるが、信じてじっくり炒めつづけよう。 火を強くして早く仕上げたい気持ちにもなるが、焦げやすくなるばかりでいいことはない。 美味しくするのに必要な時間と思って弱火で気長に炒めるのがいい。 条件にもよるが大体30~45分ぐらいで目標とするあめ色のたまねぎができる。 慣れると炒めながらでもできるが、最初はたまねぎが炒めあがってからいったん火をとめてこれらの準備をするのがよい。 6.にんにくとしょうがを、非常に細かいみじん切りにするか、あるいはすりおろすかしたものを炒めたたまねぎに入れ、香りがたち軽く色づくまでこれまた弱火で5分程度炒める。 7.トマトは、火であぶるか湯むきにして皮とヘタをとり、ざっくりと切ったものをナベに投入して引き続き炒める。 ここまでくるとトマトの酸味は消え旨みが生きてくる。 8.いよいよスパイスを投入する。 スパイスは上述のとおり、クミン、コリアンダー、チリ、ターメリック(いずれもパウダー)を同量づつ調合するのが基本となるが、今回はかなり辛いものにしたかったので、 ・クミン、コリアンダー、ターメリックを各大さじ1 ・チリを大さじ1. 5~2 ・上品な香りになるカルダモン(パウダー)を小さじ1 ・黒コショウ(パウダー)を小さじ1 ・塩大さじ1 という調合にしてみた。 このあたりは、適宜気分次第で分量を変えたり別のスパイスを入れてみてもいいが、一番加減が大切な塩だけは、最初ちょっと少なめに入れ、順次味を見ながら少しづつ追加してちょうどいい塩加減にしていく方がいい。 なにせ入れすぎたら元も子もない。 これらスパイスを皿にとりおいてみると、「うーん、なんか本格的…」という気分になること請け合いだ。 これをたまねぎなどを炒めたものに一気に追加する。 9.スパイスを入れると、それまでオイルでじゃぶじゃぶしていたナベの中が突然固形状になる。 どうやらスパイスなどの粉類がオイルを一気にすうためのようだが、最初は「うわっ、なんじゃ!」と驚いてしまう。 とりあえずあわてずにヘラでほぐしつつ軽く炒めると、一気にカレーの香りが立ってくる。 もう気分も胃も何もかもカレー体制にならざるを得ない。 10.ここで下準備をしておいたモモ肉をヨーグルトごとナベに入れざっくりと混ぜ合わせる。 肉がなじんだら、引き続きココナツミルクを200ccほど入れる。 ココナツミルクは缶詰のものを手に入れることができるが、もし手に入らないようならただの水でもよい。 そもそも「ココナツミルクは肉のカレーには合わない」などとモノの本にも書かれていたりもするし好みで加えればよい。 ただココナツミルクを加えたほうがエスニックな風味が増しコクも出るので個人的には入れた方が断然美味しいと思う。 このあたりは味見をしながら、好みに応じて濃度を調整することになる。 11.モモ肉を入れたら、鍋底を焦げつかせないように時々混ぜながら弱火で煮込んでいく。 基本的にモモ肉に火が通ればOKだが、この煮込み時間によってモモ肉のかたさや風味が変わってくるので、このあたりも好みで調整したい。 モノの本にも、「煮すぎればかたくなってしまうので15分ほどで肉に火が通ればOK」とあったり、「数時間も煮込むと、とろけるほど肉が柔らかくなり味もしみこむ」なんていうものもあり、さまざま。 長く煮込む場合は、水分がかなり飛んでしまうので途中少しづつ水を足しながらでもいいし、最初に少し大目に水を加えておいて、最後丁度いい濃さにもっていくのもいいだろう。 12.最後にふたたび味を確認する。 「何かコクがなく頼りない味だな」と思った場合は、塩加減が足りない場合が多い。 塩辛く感じるぎりぎり寸前ぐらいが美味しいので、慣れない内は慎重に味見を繰り返しながら塩加減の調整をする。 さっそく、炊きたてのゴハンを添えてカレーを味わってみよう。 ゴハンは普段よりかために炊いた方がカレーには合う。 またタイ米などのインディカ米(長粒種のコメ)や、バターと塩を加えて炊いたバターライスなどを添えるといっそうエスニックな感じになる。 今回は、基本のインドカレーということで、あえて具材となるような野菜などを入れなかったが、野菜を加えたい場合は、素揚げにしたジャガイモやナス、また小分けにしたさっとゆがいたブロッコリなどを仕上げる10分ほど前にいれるとよいだろう。 この場合、多少野菜から水分が出る場合もあるので塩加減に注意が必要だ。 一度ベーシックなものを体得してしまえば、あとはスパイスや具材など自分好みのものに応用するのも簡単だ。 ネットやレシピ本にも、多くのカレー情報がある。 もしすごいアイデアやノウハウが見つかったら、ぜひガイド宛てにご連絡ください。 【関連記事】•

次の