メインストレージからsdカードへ。 Android端末からSDカードへ写真を移動する方法: 10 ステップ (画像あり)

内部ストレージ/SDカードについて

メインストレージからsdカードへ

Android本体からSDカードにデータ移行する方法 Androidスマホ本体からSDカードにデータ転送する方法を紹介します。 「写真や動画などのデータ」と「アプリ」では移動手順が異なるので注意しましょう。 また、本記事ではデータやアプリをSDカードに移動する方法を紹介しますが、 SDカードをAndroidスマホの内部ストレージ化することでスマホ本体に保存できる容量が増え、移動の手間を省けます。 詳しくは「」の記事を参考にしてください。 写真・動画を移動する方法 スマホ本体のデータをSDカードに移動する時は、まず 電源を切った状態でスマホ本体にSDカードを挿入します。 SDカードの 挿入場所や向きはスマホによって様々なので、マニュアルを確認しましょう。 SDカードが認識されると画面に通知が出るので「セットアップ」をタップして画面の指示に従って進めれば準備完了です。 ここから先は、SDカードにデータを移動させる最も簡単な方法を紹介します。 端末の設定アプリを開く• 「ストレージ」をタップ• その他の「SDカードへデータ転送」をタップ• SDカードに移動したいファイルを選択• 移動したいデータ (写真・画像・動画・音楽が選択可能)をチェック• 「転送」をタップ また、スマホ本体とSDカードに保存されたデータの管理を一括で行うことができる ファイル管理アプリを利用する方法もあります。 頻繁にSDカードにデータ転送する人は効率的に管理できるのでおすすめです。 アプリを移動する方法 アプリをSDカードに移動するためには、まず SDカードをフォーマット 初期化 する必要があります。 詳しくはを確認してください。 以下が、アプリをSDカードに移動する手順です。 端末の設定アプリを開く• SDカードに移動したいアプリを選択• 「使用されているストレージ」で「変更」をタップ• 「SDカードに移動」をタップして転送完了を待つ またアプリをSDカードに移動する際は注意すべき点が複数あるので、確認しておきましょう。 フォーマット 初期化 するので、バックアップが必須• アプリをSDカードに移動できないスマホもある• デフォルトでプリインストールされたアプリは移動できないことが多い• SDカードに移動するとアプリの動作が遅くなる可能性がある SDカードを交換する方法 機種変更やSDカードの交換で使用中のSDカードをスマホから取り出す時は、データを守るために マウント解除する必要があります。 必要な人はSDカードを交換する前にバックアップをとっておきましょう。 以下がSDカードの交換方法です。 端末の設定アプリを開く• 「SDカードのマウント解除」をタップ• ポップアップが出たら「OK」をタップ• 電源を切る• SDカードを抜く• 新しいSDカードを挿入する 新しいSDカードを挿入後はスマホが自動でSDカードを読み取るので、画面の指示に従ってセットアップしましょう。 SDカードをフォーマットする方法 フォーマットとは初期化することです。 フォーマットは、データを全て削除して初期化したいとき以外にも、外部ストレージから内部ストレージまたはその逆に切り替えたい時にも行います。 フォーマットの注意点は、基本的に フォーマット後のデータは復元できないということです。 必ず事前にバックアップをとりましょう。 またスマホでSDカードをフォーマットした場合、フォーマット形式は変わらずそのままです。 以下が、SDカードをフォーマットする方法です。 SDカード挿入状態で端末の設定を開き「ストレージ」をタップ• 「SDカード」をタップ• 右上のメニューから「ストレージの設定」をタップ• 「フォーマット」をタップ• 右下の「削除してフォーマット」をタップ• 「SDカードの準備が整いました」と表示されればフォーマット完了 SDカードにデータ移動できないときの対処法 SDカードにデータが保存できないときや移動できない場合の対処法を紹介します。 SDカードの空き容量を確認する まず一番に考えられる原因は、 SDカードの容量オーバーです。 日頃からデータを大量に移動している人はいつの間にか容量オーバーしている可能性があるので注意しましょう。 容量オーバーしていたときにすぐ出来る対処法は、SDカードのデータ整理です。 不要なデータを削除して空き容量を作れば、今すぐ移動したいデータ分は確保できます。 今あるデータを削除したくない人は、新しいSDカードを購入しましょう。 今後も大量のデータをSDカードに保存する場合は、外部メモリの容量上限を確認した上で、より大容量のSDカードを購入すると交換の手間が省けます。 プリインストールされたファイルアプリを使う 近年のAndroidスマホは、アプリでSDカードへデータ移動するときに 「外部ストレージへのアクセス権限」が必要になったため、一部アプリではSDカードへデータが移動できないことがあります。 その場合は、Androidスマホに 元々インストールされているファイルアプリを使えば問題なく移動することができるので試してみてください。 もしプリインストールされていない他のファイル管理アプリを使いたい場合は、以下の方法で解決する場合があります。 端末の設定アプリを開く• 「SDカードのマウント解除」をタップ• 再起動する• 端末の設定アプリを開く• 「SDカードをマウント」をタップ 上記の手順を試しても認識されない場合は、 SDカードのフォーマット(初期化)を試しましょう。 フォーマットの方法はを確認してください。 マウント解除でもフォーマットでも解決しない場合はSDカードが破損している可能性もあります。 新しいSDカードの購入を検討しましょう。 Androidスマホで使えるSDカードの選び方 Androidスマホで使うSDカードを選ぶときに重要なポイントを確認しましょう。 対応するSDカードのサイズを確認 スマホのSDカードの選び方で一番重要なのは、 対応サイズの確認です。 SDカードのサイズは、SD・miniSD・microSDの3種類あります。 SDから順に小さくなっており、 現在のスマホの主流は最も小さいmicroSDカードです。 使用している端末のスペック表で、外部メモリ欄を必ず確認してから購入しましょう。 microSDに装着するとminiSD対応スマホで使えるようになる 変換アダプタも市販されているので、必要に応じて購入しましょう。 SDカードの保存容量を選ぶ SDカードは、同じmicroSDの中でも 「SD」「SDHC」「SDXC」に規格が分かれています。 規格は保存容量を表し、保存できる容量はSD(最大2GB)<SDHC(最大32GB)<SDXC(64GB~)という順で増えていきます。 現在は1GBから256GBまで幅広い容量のSDカード販売されていますが、サイズ同様 利用できる規格もスマホごとに異なるため、事前に端末のスペック表で外部メモリの容量上限を確認しましょう。 以下の表で、SDカードの容量別にどんな人におすすめか紹介します。 SDカード保存容量 こんな人におすすめ 16GB 写真保存のみで使いたい人 32GB ウォークマン代わりに音楽データを大量保存したい人 64GB 大量の音楽データ+写真やフルHD動画も保存したい人 128GB 写真や音楽に加えて4K動画もよく撮る人 256GB 仕事などで高画質写真・動画を大量に保存したい人 高画質写真や4K動画は容量も大量に消費するため、ハイスペックなスマホを使っている人は念のため大容量を選ぶのがおすすめです。 またSDカードの価格は、同じギガ数でも 転送速度・書込み速度や 強度、 保証など様々な観点から決まるので、複数のSDカードを比較して決めましょう。 まとめ いかがでしたでしょうか。 本記事では、写真・動画・アプリのSDカードへの移動方法、SDカードの交換、フォーマットのやり方、SDカードの選び方などを紹介しました。 SDカードの種類が多すぎて選べない場合は、用途別にギガ数を決めて、速度・強度・保証など様々な観点から価格を比較して決めましょう。 SDカードの接続不良やデータ移動できないなどトラブルも慌てず対処して、上手にSDカードを使いこなしましょう。 最後に本記事のまとめをおさらいします。

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Androidスマホの内部ストレージ容量を空ける方法、保存先を基本的にSDカードに設定する方法

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大容量のSDカードを移行するベストな方法は? 数年間分の写真や動画、音楽ファイルを保存している128GBのmicroSDカードの空き容量がゼロになった。 一部アプリのキャッシュ先としても使われていたので、それらをいったん削除することで2GBほど空きを作ることはできたけれど、もう限界だ。 すぐにまた1枚も写真を撮影できなくなる。 こりゃもっと大容量のSDカードにアップグレードしないと。 そう思って、7000円ほどとわりとリーズナブルになってきた256GBのmicroSDカードを購入した。 と、ここではたと気付く。 128GBをほぼフルに使っている状況で、新しいSDカードにどうやってデータを移行すればいいものか。 容量を考えるとクラウドストレージ経由は論外。 PCとSDカードリーダーがあるんだからそれを使えばいい、というのはもちろんその通りなんだけれど、それにしたって容量が容量である。 効率良くできるとはあまり思えないし、内蔵ストレージの大きくないノートPCメインの筆者にとって、いきなり128GB空けろというのも結構酷なのだ。 もちろん仕事柄大容量の外部ストレージはいくつも持っているので、それを組み合わせればまあ問題ない。 しかしである。 昨今のPCをもたないスマホユーザーはどうやって移行するのが正解なんだろうか、とふと疑問に思った。 スマートフォンの内蔵ストレージにデータを一時退避するにしても、128GBの空き容量が必要ということは、少なくとも256GBなどのストレージ容量をもつ端末じゃないと間に合わないわけで。 格安スマホだと内蔵ストレージがずっと小さかったりするだろうから、なおのことその作戦は使えない。 だからといって移行のためだけにSDカードリーダーや、データ一時退避用の外部ストレージをわざわざ購入するのもなんだかなあ……である。 うーむ、これは詰んでるのでは? シンプルに移行したいだけなのに、SDカード以外にもお金がかかりそうな……。 こんなときは、いざというときのドコモショップである。 近くの店舗に駆け込んで相談してみよう……としたところ、なんとそこにあったのが「ドコピー」。 まさにデータ移行のために用意された専用端末だ。 なるほど、これを使えばSDカード間のデータコピーも問題なくできそう。 とはいえ、128GBもの容量をコピーするのにどれだけ時間がかかるかわからない。 長時間占有してしまうのも申し訳ないので(といっても、だいたいどこの店舗もガラ空きだったりするが)、とりあえず約2GBのコピーを試してみることにした。 5分かかると表示されたが、実際には2分19秒で完了した 他の方法として考えられるのは、スマートフォンをもう1台用意することだろうか。 互いにmicroSDカードを装着した状態で、ケーブルで直接つないでファイル管理アプリで転送することができる(機種によっては不可)。 ただ、こちらも2GBのデータで試したところ5分20秒かかったので、128GBだと5~6時間かかる計算になる。 その間スマートフォンをまともに使えないのもネックだ。 結局、筆者がとった手段は、スマートフォンに外部SSDを接続して、そこにいったんコピーした後、スマートフォン側のSDカードを差し替えて書き戻すというもの。 これだとトータル約90分で終了した。 ただし、バッテリーをかなり消費することに注意が必要だ。 処理中はワイヤレス充電対応機種じゃないと充電できないので、途中で電池切れになるとコピーに失敗して大惨事である。

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AndroidのSDカードを内部ストレージ化方法・長所・短所

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内部ストレージとSDカードの違い スマートフォンには、アプリや音楽、動画などのデータを保存することができますが、これらのデータを保存する領域の事を総称して ストレージと呼びます。 Xperiaを始めとしたAndroidスマートフォンでは、本体に最初から備わっている保存領域を 内部ストレージと呼ぶのに対して、microSDカードなどを挿入て追加した保存領域を 外部ストレージと呼んでいます。 この内部ストレージと外部ストレージ(microSDカード)は保存できるデータが異なり、代表的な例として アプリの保存は内部ストレージのみで外部ストレージに保存することはできない事が多いです。 そのため、アプリをたくさんダウンロード&インストールして内部ストレージの容量が枯渇してしまった際に、大容量のmicroSDカードを挿入してもアプリを保存するための領域を増やすことはできません。 しかし、Android 6. 0 MarshmallowではmicroSDカードの領域を内部ストレージとしてみなすことができる技が存在しています。 実際には先の実行結果を入力します。 スマートフォン本体が自動的に再起動したら、SDカード(外部ストレージ)が内部ストレージとして認識されています。 SDカード(外部ストレージ)を内部ストレージ化するやり方は以上です。 内部ストレージ化を解除する手順 ADBを用いて内部ストレージ化したSDカードでも解除するのはスマートフォン本体から可能です。 より『ストレージ』をタップします。 ストレージより『SDカード』をタップします。 SDカードの三点リーダー(3つの点)より『外部ストレージとしてフォーマット』を選択します。 フォーマットより表示内容を確認し問題が無ければ『フォーマット』をタップします。 SDカードが外部ストレージとして認識されます。 SDカードの内部ストレージ化を解除するやり方は以上です。 昨今のスマートフォンは内部ストレージの容量が非常に大きいので、容量不足になることは少ないでしょうが、大容量のアプリをたくさんインストールしているという人には良いでしょう。

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