外付けの光学ドライブ。 内蔵?外付け?光学ドライブの選び方

【2020年版】外付けブルーレイドライブのおすすめ15選。ポータブルタイプもご紹介

外付けの光学ドライブ

光学ドライブが搭載されていないデメリットとは? まずは、光学ドライブがないデメリットからお話しします。 冒頭でお話したように、CDやDVDなどを視聴したいと思っても、 光学ドライブがないパソコンであれば当然利用することはできません。 またパソコンに何か不具合が起こり、リカバリーディスクを使って初期化しようと思ってもすることができません(Windows8以降であればUSBメモリで作成することも可能)。 他にも出張や旅行で出かけて、ホテルに泊まるという状況になったとします。 夜に暇つぶしにDVDをレンタルして視聴したいと思ったときにも、それを行うことはできません。 Amazonプライム会員の方であれば、Prime VideoやPrime Musicを無料で利用できますが、年会費4,900円がネックで登録していない方もいるでしょう。 また、近年データをクラウドに保存する方向に世の中が進んでいますが、まだまだDVD-RやCD-Rに書類などを保存して運用しているという方もいるかと思われます。 このような方には、パソコンに光学ドライブが搭載されていないと非常に不便です。 光学ドライブがあるメリットとは? 光学ドライブが搭載されていないパソコンの最大のメリットは、 本体が薄くなったり軽くなったりすることです。 ドライブがないため、読み込み音もありません。 MacBook Proなど光学ドライブがあっても薄かったり軽かったりするパソコンも一部ありますが、基本的には光学ドライブがない方が様々な軽量化がしやすいと考えて頂いて結構です。 一昔前の (Panasonicが販売するノートパソコン)のように、 光学ドライブが搭載されているモデルとそうでないモデルの厚さの差は歴然ということもあります。 光学ドライブが搭載されていない薄くて軽いパソコンであれば、カバンの中を広く使うことができますので持ち運びもラク。 ちなみに私はこのパターンです。 Lenovo(レノボ)の看板機種「Thinkpad x1 carbon」をメイン機種として、必要時に光学ドライブを持ち歩くようにしています。 オススメは外付けドライブを新品で購入すること 自宅以外で光学ドライブを毎日使うという方であれば、搭載されたパソコンを購入する方がいいかもしれません。 ただ私のように「たまに」使う程度であれば、外付けドライブを新品で購入し、使う時だけ持ち運ぶという方法をオススメします。 他にもAmazonや楽天で検索してみると、ポータブルDVDドライブであれば、多くが2,000円台。 安いものですと2,000円を切る商品もあります。 ここで一つ注意。 Macで外付けドライブを利用する場合は、対応しているかどうかを必ず確認してから買うようにしてください。 意外と対応していない場合があるため注意が必要です。 また、USBで電源を取るという方法が主流ですが、パソコンによっては電源を取れずに動かないということがあります。 ACアダプターで対応したり、USBをもう一つ挿して電源を取ったりするタイプの場合は、それらを利用して接続する必要があります。 結構盲点なのでこちらも忘れずに。 外付けのDVDドライブは、最近は非常に薄くて軽くなっていますので持ち運びにも非常に便利です。 薄いパソコンと組み合わせても問題ない大きさ・厚さですので、薄いパソコンを購入する場合はこちらもセットで購入しておき、必要なときに持ち歩くことをオススメします。 光学ドライブは消耗品!新品の購入がベスト 光学ドライブは、中古ではなく新品で購入することをおすすめします。 長年利用していくとトレイが空かなくなるなどの不具合が出てくるのが光学ドライブです。 外観だけではどれくらい利用されたかわからない光学ドライブの中古品は、 買ってからすぐに壊れてしまう可能性があるため避けた方が無難です。 元々そこまで高額なものではないため、 光学ドライブを中古で購入するメリットはほぼないと言ってもいいでしょう。 予算が限られているという方は、光学ドライブが付いていないパソコンを中古で購入し、光学ドライブは などで外付けのものを選ぶのがいいでしょう。 先程紹介したように、数千円で新品の光学ドライブが手に入りますからね。 中古パソコンの購入を検討されている方はリサイクルショップなどではなく、 保証・サポートがしっかりしている専門店をおすすめします。 実店舗よりもコストパフォーマンスに優れ、保証が充実しているネットショップを管理人が厳選しましたので、ぜひご覧になってくださいね。

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外付けブルーレイドライブ 10選をおすすめ

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近年、ますますノートパソコンのスリム化が進み、DVDドライブを搭載していないパソコンも増えてきています。 データをクラウドで管理することが多くなってきてはいるものの、やはりDVDドライブがないと困る場面もありますよね。 そんな時に便利なのが、外付けDVDドライブです。 しかし、IOデータ・ロジテック・バッファローなど、たくさんのメーカーから販売されているため、迷ってしまう方も多いはず。 そこで今回の記事では、外付けDVDドライブの 選び方と、通販で手軽に購入できるおすすめ商品をランキング形式でご紹介します。 ご自分の環境にぴったりのDVDドライブを手に入れて、DVDビデオや音楽をもっと快適に楽しみましょう! USB Type-Cに対応しているタイプを選ぶと、より使用できるパソコンの幅が広がります。 コネクタの形の規格として最も一般的なのは「Type-A」と「Type-C」の2つ。 そのうち、USB Type-AはUSBを逆さまにしてしまうとパソコンに接続できませんが、USB Type-Cは楕円形で、上下の区別なくパソコンに接続できるのが魅力です。 最新型のMac bookなどではUSB Type-Cが採用されており、これからますますType-Cの商品が増えてくることが考えられます。 現在USB Type-Aのパソコンを使用していても、将来的にType-Cが必要になる場合もあるため、どちらにも対応しているとより便利でしょう。 高強度の材質をボディーに使用することで、 耐久性の高さと静かな動作音を実現したDVDドライブ。 USBポートに差し込むだけで、ノート・デスクトップパソコンのどちらにも簡単に繋げることができます。 またUSB3. 0を搭載しているため、データの転送・読み込みスピードが速く、複数のデバイスと接続しても動作がスムーズ。 使用できるOSの幅が広く、さまざまなタイプのディスクにも対応した使い勝手のよい商品です。 暗号化ディスクの作成も 振動やノイズを軽減。 0 3. 0 3. 1 2. 0 3. 0 3. 0 3. 0(C-typeも対応) 3. 0・2. 0 3. 0・2. 0 3. 0 書き込み機能 有 有 有 有 有 有 有 有 有 有 商品リンク•

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外付けDVDドライブの人気おすすめランキング15選【2020年最新】

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外付けブルーレイドライブはUSB接続が主流です。 数年前の既製品はUSB2. 0の規格が大半を占めていましたが、最近はUSB3. 0の製品も増えてきました。 データ書き込みの際は通信速度が重要なので、これから外付けブルーレイドライブを購入する際は、より通信速度の速いUSB3. 0に対応した機器の方がおすすめです。 なお、基本的にはUSBケーブル1本で接続できますが、接続先のパソコンのUSBバスパワーで十分にカバーできない場合、ACアダプターによるブルーレイドライブへの電源供給が必要となる場合もあります。 対応メディアで選ぶ BD-R By: 容量は25GBで、1回のみ書き込みが可能な追記型メディアです。 容量が空いている場合は追加書き込みが可能ですが、一度書き込んだデータの書き換えはできません。 ブルーレイメディアのなかでは安価なアイテムです。 BD-R DL By: BD-Rを3層、4層構造にしたモノで、3層の容量は100GB、4層の容量は128GBの大容量。 最近のブルーレイドライブはこの規格に対応したモノが主流です。 BD-RE By: 繰り返し書き込み、書き換えが可能なメディア。 大容量データを一時的に保存したい場合や、データの受け渡しをしたい場合などに使います。 規格上は1000回以上の書き換えが可能。 BD-RWの規格に対応したブルーレイドライブであることが必要です。 BD-RE DL By: 容量は50GB。 BD-REと同様書き換えおよび削除ができ、データを記録できる面が2層あるので、記録容量は2倍になっています。 BD-RE DLの規格に対応したブルーレイドライブであることが必要です。 BD-RE BDXL 優れたコスパが魅力の薄型ポータブルブルーレイドライブです。 厚さ9. 5mmのドライブを採用しているのが特徴。 6mmとコンパクトで、重量も約240gと軽いので、薄型ノートパソコンのお供としてもおすすめです。 対応インターフェースはUSB 3. 0で、バスパワー駆動にも対応。 パソコンとはUSBケーブル1本で使用できます。 また、最大100GBの大容量保存が可能なBDXLや、長期間保存に適したM-DISCに対応しているのもポイントです。 ハイレゾ音源の再生に対応するソフトが付属。 ブルーレイの再生や書き込みには別途ソフトが必要ですが、本体を安い価格で購入できるのが魅力です。 MacBookシリーズのお供として人気のあるポータブルブルーレイドライブです。 上質感あふれるシルバーのアルミボディは薄さ約11mm・重さ約220gと軽量コンパクト。 MacBookのデザインと調和しやすく、持ち運びも簡単にできます。 USB Type-AとUSB Type-C、それぞれの端子形状を持つ2種類のUSBケーブルが同梱。 現行のMacBookシリーズにも変換アダプターなしで接続が可能です。 インターフェースはUSB 3. 0で、バスパワー駆動にも対応しています。 Macユーザー定番の総合デジタルメディアソフト「Toast 17 Titanium」が付属。 MacBookでオリジナルブルーレイの作成と編集が手軽に楽しめます。 機能性の優れたWindows・Mac兼用のポータブルブルーレイドライブです。 5mm厚のドライブを採用。 厚さ約14. 6mm・重さ約240gと軽量コンパクトなので、薄型ノートパソコンのお供にもおすすめです。 Ultra HD Blu-rayにも対応。 同梱しているコーレル社のソフト「WinDVD UHD BD」を使用すれば、市販の4Kブルーレイも再生できます。 加えて、通常のブルーレイを始め、作成したオリジナルブルーレイや録画したテレビ番組なども視聴が可能です。 高速インターフェースのUSB 3. 0に対応。 バスパワー駆動なのでケーブル1本で使用が可能です。 Macでは書き込み専用になるものの、標準の機能やソフトを使ってオリジナルブルーレイの作成ができます。 高速書き込みができるUltra HD Blu-ray対応の外付けブルーレイドライブです。 高速インターフェースのUSB 3. 0とメディア表記以上の高速書き込みが可能な「オーバースピード機能」に対応。 BD-Rなどの6倍速メディアでは最大16倍速での書き込みができます。 大容量のBDXLや長期保存が可能なM-DISCに加えて、Ultra HD Blu-rayにも対応。 付属するコーレル社の専用ソフトを使用すれば、市販の4Kブルーレイもパソコンで気軽に楽しめます。 重さは約1. 2kg。 縦置きと横置きの両方に対応しているので、限られたデスクスペースを有効活用できます。 ハイレゾ音源の再生に対応するソフトが付属するのも魅力です。 リーズナブルな価格で購入できるポータブルブルーレイドライブです。 同梱物を極力なくすことで本体の低価格を実現しているのが特徴。 使用には別途USBケーブルやソフトが必要になりますが、既に自前で用意している方は導入コストを効果的に抑えられます。 大容量保存ができるBDXLや長期間の保存が可能なM-DISCにも対応。 インターフェースはUSB 3. 0で、最大6倍速の記録速度で書き込みできます。 また、大きさはCDジャケットサイズで、重さも約230gと軽量なので、コンパクトに携帯できるのも魅力です。 Androidスマホと接続すれば、PCレスでCD楽曲の取り込みが可能。 傷や指紋によるエラーを抑えて高音質な音楽が読み取れます。 購入後すぐに4Kコンテンツが楽しめるポータブルブルーレイドライブです。 Ultra HD Blu-rayの再生が可能なサイバーリンク社の専用ソフトが付属するので、機器やソフトを追加することなく4K解像度での映画やライブ映像の鑑賞が堪能できます。 USB Type-AケーブルとUSB Type-C変換アダプターが同梱。 現行のMacBookやSurface、Androidスマホなど多彩な機器で使用が可能です。 バスパワー駆動に対応しますが、パワー不足の場合は別売のACアダプターも接続できます。 重さは約230gで厚さは約14. 8mmと軽量コンパクトなので持ち運びも簡単。 Androidスマホと繋げれば、PCレスでCDの楽曲を直接取り込みもできます。 4K HDR映像コンテンツも楽しめる高性能な外付けブルーレイドライブです。 Ultra HD Blu-rayの再生に対応するのが特徴。 フルHDの4倍も高解像な4K動画や、自然な明暗差を実現した鮮明なHDR動画をパソコンで再生できます。 重さは約1. 1kgで、付属のインシュレーターを使って縦置きと横置きの両方で運用が可能。 また、剛性の優れたスリット構造のボディは高い防塵性能を持ち、チリ・ホコリ・タバコの煙などによる読み取り性能の悪化を抑えるので、長期間の使用に耐えられます。 BD-Rでは最大16倍速の高速書き込みが可能。 BDXLとM-DISCにも対応しており、さまざまな用途で使えるサイバーリンク社のソフトが14本も付属します。 場所を選ばず4Kコンテンツが楽しめるポータブルブレードライブです。 手頃な価格ながらUltra HD Blu-rayに対応するのが特徴。 高精細な4K動画が外出先でも堪能できます。 Ultra HD Blu-rayに対応しながら薄さ14mm・重さ230gと軽量コンパクトなのも魅力。 Surface GoなどのWindowsタブレットと一緒に持ち歩くのにおすすめです。 また、バスパワー駆動のUSB 3. 0に対応しており、USBケーブル1本で使用できます。 ブルーレイへの書き込みができる専用ソフトが同梱。 Ultra HD Blu-rayを含むブルーレイの再生には別途ソフトが必要なので、留意しておきましょう。 デザインと機能性を両立したMacBookユーザーにおすすめのポータブルブルーレイドライブです。 5mm厚の超薄型ドライブを採用。 重さ約230gと軽く、CDケース大のサイズとブルーレイケース大の厚さを実現しているので、持ち運びが簡単にできます。 トレー方式を採用しているのも特徴。 スロットイン方式のようにディスクの表面が擦れないため、大切なディスクを傷付けず出し入れができます。 また、強制イジェクトホールも搭載しているので、トラブル時でもディスクを自分で取り出せるのもポイントです。 USB Type-AとUSB Type-C両方のケーブルが同梱するので新旧のMacで使用が可能。 ブルーレイに対応するMac用のライティングソフトも付属します。 4Kコンテンツも楽しめるSurfaceユーザーにおすすめのポータブルブルーレイドライブです。 BDXLやM-DISCに加えて、Ultra HD Blu-rayにも対応。 再生には別途ソフトが必要ですが、4K解像度の映画やライブ映像をパソコンで満喫できます。 USB Type-AとUSB Type-C両方のケーブルが付属するのも特徴。 パソコン側だけではなくドライブ側もUSB Type-Cが採用されているので、ケーブルの向きを気にせず接続できます。 バスパワー駆動なのでACアダプターが不要なのも魅力です。 重さ約230g・厚さ約14mmと軽量コンパクトなので携帯性も良好。 ブルーレイやDVDの再生・編集・保存ができるコーレル社のオールインワンソフトが付属します。 高速書き込みに対応する省スペース設計の外付けブルーレイドライブです。 対応インターフェースはUSB 3. メディア表記以上の高速書き込みに対応し、6倍速メディアでは最大16倍速での書き込みができます。 BDXLやM-DISCに対応するのも特徴です。 重さは約1. 2kgですが、横置きと縦置き両方での使用に対応しているのがポイント。 縦置き時にもしっかりと安定して動作できるので、限られたデスクスペースでも快適に使えます。 ブルーレイの再生や書き込みに対応するモノを含めて6種類のソフトが同梱。 加えて、3D映像の再生や2D映像の3Dコンバートにも対応するので、映画などのブルーレイを、より臨場感のある映像で楽しめます。 電源供給の弱いパソコンでもACアダプター不要で手軽に使用できるポータブルブルーレイドライブです。 通常時はUSBケーブル1本で使用。 電力不足のときは本体底部に収納された「Boostケーブル USB 3. 0 」を同時に接続することで安定した動作が実現できます。 安定した駆動のためにはパソコン側のUSB Type-Aポートを2個使用しますが、重いACアダプターを携帯する必要がないのが魅力。 また、電力不足の状態がLEDの色で把握できる「お知らせLED」も搭載しています。 BDXLとM-DISCに対応し、付属ソフトも充実。 本体の厚さはわずか約14. 4mmとコンパクトで、重さも約300gと軽いので、持ち運びが苦にならないのも特徴です。 4K HDR動画の再生も楽しめるコンパクトなポータブルブルーレイドライブです。 厚さ約14. 4mm・重さ約300gのスリムボディーながらUltra HD Blu-rayの再生にも対応。 外出先でも、映画などが臨場感ある映像で気軽に楽しめます。 バスパワー駆動なので通常時は内蔵のUSBケーブル1本で使用が可能。 電力供給の弱いパソコンで使用する場合でも、底部にマウントされた「Boostケーブル」をもう1つのUSBポートに接続すれば、安定した動作が見込めます。 パワー不足を知らせる「お知らせLED」を搭載しているのも特徴です。 USB Type-C変換アダプターを同梱。 加えて、サイバーリンク社のソフトも6種類付属します。

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