ネトフリ アニメ。 ネトフリ独占アニメって全部コケてないか?

Netflix版“攻殻機動隊”の可能性から「アニメ製作委員会問題」まで:プロダクション ・アイジー石川社長インタビュー

ネトフリ アニメ

あらすじ 主人公がジョジョのスタンドのような能力「オーダー」で、絶対絶命のピンチを切り抜けていくストーリー。 熱血さと陰湿さがマッチした、他に例えようのないアニメです。 強くてエグイ手を使って主人公を殺そうとした敵の少女。 くそ~このやろ~。 主人公がかっこよく決め台詞を叫びながら、敵の美少女を陵辱気味に倒すシーン(第一話のラスト)なんかは、なんていうか…スカッとすると同時に、ドキドキしますね。 こんなイヤラしい熱血・能力バトルがあったのかと。 確実に、青少年には有害です。 きっと、何十回も繰り返し再生して見ちゃうでしょうね~。 全体的に、演出は過激で、主人公の手足はバンバンぶった切られますし、しまいには胴体も切られたりします。 少し前まで下ネタを言って笑っていた脇役が、あっというまにバラバラになって死ぬとか、ギャップが激しいとこが面白いです。 熱血なのに、病んでる。 エロシーン 1話ラストの精神的なエロシーン 直接的なものではないのですが、圧倒的不利からの逆転・支配、紅鈴が悔しそうに・そして恥ずかしそうにつぶやくセリフは、永久保存もの。 話の面白さも秀逸で、1話だけは絶対見るべき。 1話だけなら「すげー面白いんだけど!!」って絶対なる。 バインドドミネーターで支配された紅鈴は、その後、ギャグ要員へ…。 妹・ 瀬奈とのxxxシーン。 ライトノベル的な、イメージシーンになります。 「あっ、やっちゃったんだ…」って想像する感じの。 それよりは、OPのエイジにまたがってのけぞるシーンのほうが、それっぽいかも。 その後、驚きの展開へ…。 5話 お風呂で乳首祭り 本放送や動画配信では、光のモザイク?で何がなにやらわからないのですが、ブルーレイではバッチリ乳首解禁。 これまで登場した女性キャラの乳首が出まくる。 すぐ想像妊娠する壱与(いよ)は、是清に乳を揉まれたり。 ああ、是清ってそういう立ち位置のエロキャラなんだなーっていうのがわかるシーン。 サービス回、って感じでした。 9話 壱与(いよ)の騎乗位シーン 「さあ、子作りをはじめましょう」 と、壱与の騎乗位シーンが展開する回。 最終回直前の、大サービスシーンと言えるのかもっ。 物語後半のマジエロシーンが光モザイクなしで見られるブルーレイボックス2は、さらに値段が高騰。 初回お試し期間にタダで借りられます。 同姓!? 乳揺れとか必要以上にバインバインすごいんですが、主人公のデレデレシーンは(妹と以外)なしで、ギャグシーンでもあまりキャラが崩れない。 もー、よく出来てるとしか。 序盤の紅 鈴のギャグシーンは、おまえ、本当に心から恨んでるのかよ、と言いたくなる。 でも、面白い。 あともうちょっと…魅力的なタイトルつけたら良かったのにと思いました。 ビッグオーダーって。

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サブスクリプション比較2020 アニメ・映画(邦画・洋画)・韓国ドラマ・海外ドラマ・ホラー!ネトフリ・アマプラ・hulu・U

ネトフリ アニメ

ネトフリ独占配信 の新作。 魔法使い狩りの日常アニメ。 結構古い作品からか、キャラデザや雰囲気がを思い出す。 グロ注意。 軽快に描かれる主人公サイドと魔法使いサイドの戦いだが、内容はかなりエグい。 そのクセ音楽はめっちゃ軽いんだよね。 こういう、非常にダーな作品は中々見れないので素直に嬉しい。 故にネトフリ独占配信か。 汚さの表現がすごい。 3DCGと作画が高度に融合してて、「3DCGの正確な動き」「作画の繊細な汚れの表現」を両立している。 特に汚れの表現はやセル画並に強い。 よく見ると、3DCGキャラの上からシワやら影やらの線を足してるところが丁寧で好き。 あと服が破れてる演出なんかハイブリッドならではだよね。 セル画風なのは背景もそう。 特にを思わせる「生物のようにうねる配管」の感じがすごい好き。 背景は同じくセル画風3DCGハイブリッドアニメ『』で背景を担当した青写真。 こっち系に強い会社なのかな。 地縛少年花子くん 『』の、ついにさんと結ばれる。 制作は『』『彼方のアストラ』でおなじみ率いる。 安藤監督の作品って、毎回テイストがコロコロ変わるのほんと凄いよね。 まず輪郭線の太さから過去作と全く違うし。 翻って本作は「が好きな人は絶対好き」って言う感じの雰囲気に仕上がっている(ヒロインの声がだからっていうわけじゃないよ)。 背景もキャラも絵画的で、すごく不思議。 後半の、明るい雰囲気から一気に暗い雰囲気へ転調する様はマジで凄い。 絵の雰囲気は一緒なのに、急にの犬カレー空間に放り込まれたような怖さを感じた。 白くて赤くて黒いEDを見るにつけ、この明暗の対比が本作のミソなのかも。 しかしキャラデザが鬼かわいい。 特に主人公の可愛さたるや。 4分35秒頃の「八尋寧々です!」って言ってるシーンを一時停止して見てほしいんだけど、淡いセピア色の絵画的な背景と、同じトーンの彩色で描かれているねねちゃんの馴染み方が凄まじく、「一枚のアートです」って言われても違和感が無いレベルの完成度に。 もちろんこのシーンに限らず、どのシーンで一時停止しても「絵画かよ・・・」ってなる。 マジでスクショが止まらないんだけど。 ちなみに漫画のコマみたいなカットインを入れる演出は監督の趣味。 雲海を泳ぐクジラを探して旅をする団の日常アニメ。 の歴史って、学ぶと面白いよね。 本作はその歴史をできるファンタ作品。 制作は。 『』はの作品でした。 ご指摘感謝です)。 本作のテーマは「メシがうまそうな3DCGアニメを作る」なんだって。 といえばさっきまで『』を見てたんだけど、キャラの表情筋が明らかに増えてて楽しい。 あと相変わらずモンスターがキモい。 クジラとの戦闘シーンももちろん凄いんだけど、それ以上に「近くの港に停泊し、クジラをバラし、売買し、船を修繕し、メシを食い、酒を飲み、船の補給を済ませ次のクジラを探して出発する」っていう(彼らにとっての)日常風景の描き方が素晴らしい。 背景も相まって1話から世界観が完成してる感じ。 特にキャラデザはうめ先生っぽさが薄いよね。 総監督がからにバトンタッチしているので、かなりイヌカレー味の強い作品に。 シャフトらしい絵作りも相まって「見ているだけで楽しいアニメ」という印象。 が好きかどうかより、シャフト作品が好きかどうかで視聴を決めたほうがいいかも。 内容は「ががんばるハートフルな王道ファンタ」だよ? イド:インヴェイデッド SFミステリー作品。 監督の新作で、ストーリー原案は。 世界観が非常に特殊で印象的、というかこれがやりたくてアニメを作ったまである。 簡単に言うと「ゲーム世界を勝手に動くPC(主人公)がパズルを解きながらプレイヤーにヒントをもたらすので、それを解析・推理して現実の事件を解決する」みたいな感じ。 1話はなので、説明セリフをちゃんと押さえておこう。 凄いのが、このと現実の関係。 ミステリーとしてのポテンシャルがめっちゃ高い作品。 群れなせ!学園 学園モノならぬ動物園モノ。 そういうスタッフを揃えている時点で「あ、これギャグアニメだな」ってわかるけど、一話冒頭の玄田さんによるナレーションでもう笑ってしまった。 ティラミスのナレーションが大塚さんだったことを思い出した。 こんなん卑怯や! キャストで言えば、ヒロイン(ヒロイン・・・)役を演じるのは『』おなじみ、動物界の声優こと。 なんか声を聞いてるだけでもう面白い。 特にEDの破壊力が凄まじく、観ていると脳が溶ける。 の再来かな? ともアフリカのサラリーマンとも違う、もっとこう、人の形をした動物を観察しているような、丁度みたいな。 特にオオカミのもふもふ感とか、しっぽの感情表現とか、耳の動きとか観ていて楽しく、ちゃんを思い出す。 基本コメディなので背景は「あーコメディアニメだなー」って感じなのに、なぜか草木に限って作画がガチすぎるのホント草(背景・草薙)。 なんやその木の枝の伸び方。 ジャングルか! 推しが武道館いってくれたら死ぬ FOD独占配信 「アイドルのお仕事」ならぬ「アイドルの推し事」。 『』のスタッフによる新作。 視点がめっちゃリアルで、アイドルを中心に描いた作品と比べてオタクの解像度がすごく高い。 ファングッズの内容とかリアル過ぎてちょっと引いた。 アイドルが歌っている時、コールや主人公のオフゼリフで歌が聞こえないのは流石に草。 「どこまでアイドルのことを愛することができるか試されているオタクの生き様」がもはやかっこいい。 主人公に至っては「推しのアイドルに自分しかファンがいない」「運営のプロデュースが推しの子だけ雑」「推しの子にめちゃくちゃ塩対応される」という多重苦に晒されながら闘う様がもうなんかすごい。 もし推しが武道館に行ったら主人公死にそう。 あとアイドルの子たちがかわいい。 目のアップいいよね。 まつげの描き方が少女漫画っぽくて好き。 OBSOLETE 独占配信 の新作アニメ。 SF近未来を舞台にしたゴリゴリの3DCGロボアニメ。 配信は限定で、Premiumじゃなくても無料で全話配信中。 凄いね。 「を見てる人は20分以上の動画再生に耐えられない」という通説に沿って(かどうかは知らない)、オリジナルアニメでありながらショート尺の作品になっている。 ひょんなことから人類にもたらされたロボットで戦争する兵士を描く。 特に1話はあらゆる要素を廃してひたすら「戦闘しているロボットがかっこいい」を描いている。 アニメにありがちな戦闘中の会話とか一発逆転の秘密兵器とかも無く、ガチの戦闘シーンを徹底していて好き。 特に周りの描写がすごく良い。 1話のコメントに「なんで日本語なんだよ」みたいなのがあったけど、もしかしたらは多言語展開も視野に入れてるのかもしれない。 可能性あるよね。 ズゲーム 異能系バトルアクションアニメ。 『グランベルム』に続くの新作。 1話は1時間SPなんだけど、最初から最後までずっとアクションシーンが続く。 先のグランベルムでもゴリゴリアクションしてたけど、このスタジオ的にはこういう路線をやりたいってことなのかな。 アクションシーンすき。 独特の味付けが癖になる(クオリティをやらやらと比べろっていう話じゃなくて)。 空間の広がりを感じる構図だったり、アクション中背景をゴリゴリ動かしてたり、画面を斜めにする構図を使いまくったり。 これで1話の第一原画が自社のスタッフ6人だけっていう。 面白いのが、「敵は今こういう状況で、こうしようとしているな」とか「今の状況的に、こういうシチュエーションになればこっちが有利だな」みたいなオフゼリフをひたすら主人公が喋りつつ次のアクションに繋いでいく脚本になってて「ああ、敵が今こう動いたのはこういう理由だからか」みたいなが見えるところ。 水没した自分のを乾かしながら食い入るように観てたら1時間があっという間に終わってしまった。 というか主人公の中の人ことが過労死しそうなくらい喋ってるんだけど、彼は2代目になろうとしているのかもしれない。 痛いのは嫌なので防御力に極振りしたいと思います。 『』でAGILITYに全振りしたレンちゃん、本作でVITALITYに全振りするやらかしを犯す。 の新作。 『すのはら荘の管理人さん』のスタッフなのでてっきりラだと思ったんだけど違うみたい。 ちなみに転生ではなくゲームプレイ日記。 序盤のほのぼのソロ道中が結構好き。 背景がすごく凝ってるので「リアル気ままな一人旅」っていう雰囲気がある。 MMO始めた時ってこんな感じにのんびりやってるのが楽しいよね。 音楽のテイストも軽快で楽しい。 周りのプレイヤーもすごくいい人ばかりだし。 あのエミヤ先輩絶対いい人だよね。 ゲームプレイ日記の作品で言うと『』に近い心地よさがある。 宝石商リチャード氏の謎鑑定 難民救済。 「の、大垣千明がバイトの面接をしているシーンで何故か狂気の作画を発揮したビールケースの原画を担当した制作会社」でおなじみによる、ゆるめのミステリー作品。 というか群像劇。 『歌舞伎町シャーロック』とかでもそうだけど、ミステリー作品って事件の裏にある人間模様がすごく味わい深いよね。 本作も1話から非常に強度の高い群像劇を展開してて、おばあちゃん子の自分には『』みたいなストーリーがかなり刺さった。 歌舞伎町シャーロックはギャグテイストが強めなのに対して本作はハートウォーミング系。 それにしても音楽が最高にエモい。 優しいタッチのシンプルなが多めで個人的にどストライク(音楽:)。 )の近似値だからって聞いた。 なので7人のユニットではない。 OPがそれこそ『サガ』みたく、アニメじゃない方のアイドルっていう感じが強い。 これ、キャラごとにデザインした人が違うんだよね。 とりあえず全員かわいい。 さん大変よね。 作品のテイストはサガ並にファンタなので、肩の力を抜いて観よう。 そういえば『少女歌劇 レビュー』のスタッフインタビューで「一切の不条理を押し付けるキャラが必要だからキリンっていうキャラを作った」みたいなことを言ってたけど、本作は全体的に不条理。 ちょうど本作の監督・阿保孝雄が監督を務めた『』を思い出すくらい「大人なんか嫌い!」っていうセリフがエモい。 ランウェイで笑って ボーイ・ミーツ・ガールの。 ダブルの制服かわいい。 ファッションデザイナーとモデルのお仕事がテーマの作品なんだけど、で連載してるんだって。 「自分に無いものを持っている二人」っていうのがガッツリハマってる。 持つ者と持たざる者の物語。 といっても「天才くん」と「凡人ちゃん」という明確な境界があるわけではなく、うまくグラデーションになっている。 才能に恵まれながら環境に恵まれない子、環境に恵まれながら才能に恵まれない子、みたいな。 そこに限らずキャラの心情に寄り添ったカットが多く、全体的にエモい。 お母さんのセリフとそれに対する娘の表明とか、お母さんの方に感情移入しちゃうよね。 鬱展開というより、若干のファンタを織り交ぜつつのサクセスストーリーなのでのんびり楽しもう。 はぐれ旅 我は放つ!なんとかのなんとか!20年ぶりくらいのリメイク。 中の人ずっと変わらないってすごいね。 最初のアニメ化はわりとアニオリ展開だったけど、本作は原作に沿ったシナリオになる予定らしい。 シリーズ構成は吉田玲子なので楽しみ。 うっわなっつかしー!作品のノリや演出、音楽とか台詞回しは現代に即した形にアレンジ・・・してない。 完全に当時のノリをもう一度って言う感じなので、すごく懐かしい。 ドッキリの看板って今の10代には伝わらないでしょ。 ファンタ作品の描き方って、時代に応じて最初の作法が変わるよね。 今の作品であれば「こういうお約束を踏襲してますよー」みたいな方法も使えるけど、本作はそういうのが無いのが逆に新鮮。 (忘れてたけど)世界観が魅力的な作品なのね。 理系が恋に落ちたので証明してみた アマプラ独占配信 『邪神ちゃんドロップキック』でおなじみCOMICメテオで連載中のラ作品。 ほぼ会話劇。 『』は天才(ボケ)と天才(ボケ)の応酬だったけど、こっちは数学者(ボケ)と数学者(ボケ)の応酬。 藤原書紀はいない。 ちなみにが舞台。 恋愛がテーマと思いきや「数学的アプローチってどうやるの?」がテーマだったりする。 命題(相手を好きだと思っている、ってどう証明するの)に対し、仮説を立て、実験し、結果を考察するっていう基本をひたすら繰り返す。 1話ではのガチ解説とか入ってくるのでフフッってなった。 御存知の通り、そもそも実験ってめっちゃ地味でつまらない作業なのでちっともエンタメ映えしないんだけど、それをエンタメに昇華しようっていう気概を感じるところが好き。 うちタマ?! ~?~ 枠。 の擬人化アニメで、ものすごく日常系。 『』並に何も起きない。 擬人化には具体的な理由とかはなく、「よそから見れば猫」「本人は人間だと思っている」みたいな感じの描かれ方なので、猫の姿と人の姿を行き来する。 個人的にブル(もとのすがた)が一番すき。 元の姿に戻ったときの、キャラデザの簡素さがなんか草。 それにしてもやっぱりのキャラデザ(最近だと『まちカドまぞく』のキャラデザ)は良いよね。 男の子かわいい。 特に表情豊かなところは明確に擬人化のメリットやなぁって。 てかキャラめちゃくちゃ多いな!覚えられるか! 「あー猫ってよくそういうことやってるわー」っていう感じのシナリオ。 『同居人はひざ、時々、頭のうえ。 』は猫と人の関係性を描いてたけど、本作は猫と猫(と犬)の関係性がメインで描かれる。 プランダラ 『』でおなじみ先生の新作。 からめっちゃ時間経ったじゃん?ってことは多少はテイスト変わったって思うじゃん?変わってないんだなぁこれが。 主人公がムッツリスケベなのが一周回って新しい作品になってしまった。 キャラデザが新しいような、懐かしいような感じがする。 目元とか主人公の眉毛とか、彩色とか。 ド王道のファンタ作品なのでわざと懐かしみを感じるテイストに仕上げてるのかな。 『』の音楽を担当した人が本作の音楽を担当しており、アニメ劇伴は本作が2作目。 やっぱりめっちゃ良い。 作品のテイストはかなりシリアスなのも相まってめちゃくちゃファンタしてる。 でも今後は(監督が『』の人だから)もっとラ寄りになるのかな? <Infinite Dendrogram>-インフィニット・デンドログラム- 1話から話がどんどん進むよ。 なんでもありのオンラインゲームプレイ日記。 ゲームというより、映画『』に近く、シミュレーションされる現実という感じで理解したほうが良い。 「プレイヤーがプレイヤーを護る」という行動原理を取り入れた過去作に対し、本作は「プレイヤーがを護る」という作品。 PCの行動にが応えるっていう展開が結構エモい。 え、ネメシスの声ってなの? 「なんやこのゲーム、まるでリアル世界やないか!」っていう描き方が特徴的。 足元の土をパラパラして「現実やん・・・」ってなるシーンいいよね。 背景は『』でおなじみプロダクションアイ。 町中の建物についてる窓の書き込みとか見ていて楽しい要素しか無いので一時停止推奨。 によるクト発生シチュがちょっと好き。 異種族レビュアーズ 風俗探訪記。 OPで何を歌い上げとんねん(ちなみにOPEDを作ったのは『ル何キロ持てる?』のOPEDを作ったヤツら)。 タイトルの通り、ひたすら風俗店を巡って真面目にレビューしていく。 通常Verの他に、一部配信サイトでマジ魔王Verが配信されいてる(無修正ではない)。 空想上の生物の姿や形、色や触感、匂いをどうやって表現するかっていう問題に、「抱いたら気持ち良いのだろうか」という切り口で描く発想が面白い。 そういう意味ではいわゆる「グルメ」みたいなものと根底が似てるかも。 あと公式ラジオめっちゃ面白い。 MCがの時点で「あ、シモセカだこれ」ってなる程度にはシモネタ全開なので、SZNやらSYDよろしくゲラゲラ笑いながら聞いてる。

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3月21日(土)ネトフリアニメ スペシャル生配信「#キミを笑顔にするアニメ」にて 『攻殻機動隊 SAC_2045』監督&キャスト集合の生配信番組決定

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ネトフリ独占配信 の新作。 魔法使い狩りの日常アニメ。 結構古い作品からか、キャラデザや雰囲気がを思い出す。 グロ注意。 軽快に描かれる主人公サイドと魔法使いサイドの戦いだが、内容はかなりエグい。 そのクセ音楽はめっちゃ軽いんだよね。 こういう、非常にダーな作品は中々見れないので素直に嬉しい。 故にネトフリ独占配信か。 汚さの表現がすごい。 3DCGと作画が高度に融合してて、「3DCGの正確な動き」「作画の繊細な汚れの表現」を両立している。 特に汚れの表現はやセル画並に強い。 よく見ると、3DCGキャラの上からシワやら影やらの線を足してるところが丁寧で好き。 あと服が破れてる演出なんかハイブリッドならではだよね。 セル画風なのは背景もそう。 特にを思わせる「生物のようにうねる配管」の感じがすごい好き。 背景は同じくセル画風3DCGハイブリッドアニメ『』で背景を担当した青写真。 こっち系に強い会社なのかな。 地縛少年花子くん 『』の、ついにさんと結ばれる。 制作は『』『彼方のアストラ』でおなじみ率いる。 安藤監督の作品って、毎回テイストがコロコロ変わるのほんと凄いよね。 まず輪郭線の太さから過去作と全く違うし。 翻って本作は「が好きな人は絶対好き」って言う感じの雰囲気に仕上がっている(ヒロインの声がだからっていうわけじゃないよ)。 背景もキャラも絵画的で、すごく不思議。 後半の、明るい雰囲気から一気に暗い雰囲気へ転調する様はマジで凄い。 絵の雰囲気は一緒なのに、急にの犬カレー空間に放り込まれたような怖さを感じた。 白くて赤くて黒いEDを見るにつけ、この明暗の対比が本作のミソなのかも。 しかしキャラデザが鬼かわいい。 特に主人公の可愛さたるや。 4分35秒頃の「八尋寧々です!」って言ってるシーンを一時停止して見てほしいんだけど、淡いセピア色の絵画的な背景と、同じトーンの彩色で描かれているねねちゃんの馴染み方が凄まじく、「一枚のアートです」って言われても違和感が無いレベルの完成度に。 もちろんこのシーンに限らず、どのシーンで一時停止しても「絵画かよ・・・」ってなる。 マジでスクショが止まらないんだけど。 ちなみに漫画のコマみたいなカットインを入れる演出は監督の趣味。 雲海を泳ぐクジラを探して旅をする団の日常アニメ。 の歴史って、学ぶと面白いよね。 本作はその歴史をできるファンタ作品。 制作は。 『』はの作品でした。 ご指摘感謝です)。 本作のテーマは「メシがうまそうな3DCGアニメを作る」なんだって。 といえばさっきまで『』を見てたんだけど、キャラの表情筋が明らかに増えてて楽しい。 あと相変わらずモンスターがキモい。 クジラとの戦闘シーンももちろん凄いんだけど、それ以上に「近くの港に停泊し、クジラをバラし、売買し、船を修繕し、メシを食い、酒を飲み、船の補給を済ませ次のクジラを探して出発する」っていう(彼らにとっての)日常風景の描き方が素晴らしい。 背景も相まって1話から世界観が完成してる感じ。 特にキャラデザはうめ先生っぽさが薄いよね。 総監督がからにバトンタッチしているので、かなりイヌカレー味の強い作品に。 シャフトらしい絵作りも相まって「見ているだけで楽しいアニメ」という印象。 が好きかどうかより、シャフト作品が好きかどうかで視聴を決めたほうがいいかも。 内容は「ががんばるハートフルな王道ファンタ」だよ? イド:インヴェイデッド SFミステリー作品。 監督の新作で、ストーリー原案は。 世界観が非常に特殊で印象的、というかこれがやりたくてアニメを作ったまである。 簡単に言うと「ゲーム世界を勝手に動くPC(主人公)がパズルを解きながらプレイヤーにヒントをもたらすので、それを解析・推理して現実の事件を解決する」みたいな感じ。 1話はなので、説明セリフをちゃんと押さえておこう。 凄いのが、このと現実の関係。 ミステリーとしてのポテンシャルがめっちゃ高い作品。 群れなせ!学園 学園モノならぬ動物園モノ。 そういうスタッフを揃えている時点で「あ、これギャグアニメだな」ってわかるけど、一話冒頭の玄田さんによるナレーションでもう笑ってしまった。 ティラミスのナレーションが大塚さんだったことを思い出した。 こんなん卑怯や! キャストで言えば、ヒロイン(ヒロイン・・・)役を演じるのは『』おなじみ、動物界の声優こと。 なんか声を聞いてるだけでもう面白い。 特にEDの破壊力が凄まじく、観ていると脳が溶ける。 の再来かな? ともアフリカのサラリーマンとも違う、もっとこう、人の形をした動物を観察しているような、丁度みたいな。 特にオオカミのもふもふ感とか、しっぽの感情表現とか、耳の動きとか観ていて楽しく、ちゃんを思い出す。 基本コメディなので背景は「あーコメディアニメだなー」って感じなのに、なぜか草木に限って作画がガチすぎるのホント草(背景・草薙)。 なんやその木の枝の伸び方。 ジャングルか! 推しが武道館いってくれたら死ぬ FOD独占配信 「アイドルのお仕事」ならぬ「アイドルの推し事」。 『』のスタッフによる新作。 視点がめっちゃリアルで、アイドルを中心に描いた作品と比べてオタクの解像度がすごく高い。 ファングッズの内容とかリアル過ぎてちょっと引いた。 アイドルが歌っている時、コールや主人公のオフゼリフで歌が聞こえないのは流石に草。 「どこまでアイドルのことを愛することができるか試されているオタクの生き様」がもはやかっこいい。 主人公に至っては「推しのアイドルに自分しかファンがいない」「運営のプロデュースが推しの子だけ雑」「推しの子にめちゃくちゃ塩対応される」という多重苦に晒されながら闘う様がもうなんかすごい。 もし推しが武道館に行ったら主人公死にそう。 あとアイドルの子たちがかわいい。 目のアップいいよね。 まつげの描き方が少女漫画っぽくて好き。 OBSOLETE 独占配信 の新作アニメ。 SF近未来を舞台にしたゴリゴリの3DCGロボアニメ。 配信は限定で、Premiumじゃなくても無料で全話配信中。 凄いね。 「を見てる人は20分以上の動画再生に耐えられない」という通説に沿って(かどうかは知らない)、オリジナルアニメでありながらショート尺の作品になっている。 ひょんなことから人類にもたらされたロボットで戦争する兵士を描く。 特に1話はあらゆる要素を廃してひたすら「戦闘しているロボットがかっこいい」を描いている。 アニメにありがちな戦闘中の会話とか一発逆転の秘密兵器とかも無く、ガチの戦闘シーンを徹底していて好き。 特に周りの描写がすごく良い。 1話のコメントに「なんで日本語なんだよ」みたいなのがあったけど、もしかしたらは多言語展開も視野に入れてるのかもしれない。 可能性あるよね。 ズゲーム 異能系バトルアクションアニメ。 『グランベルム』に続くの新作。 1話は1時間SPなんだけど、最初から最後までずっとアクションシーンが続く。 先のグランベルムでもゴリゴリアクションしてたけど、このスタジオ的にはこういう路線をやりたいってことなのかな。 アクションシーンすき。 独特の味付けが癖になる(クオリティをやらやらと比べろっていう話じゃなくて)。 空間の広がりを感じる構図だったり、アクション中背景をゴリゴリ動かしてたり、画面を斜めにする構図を使いまくったり。 これで1話の第一原画が自社のスタッフ6人だけっていう。 面白いのが、「敵は今こういう状況で、こうしようとしているな」とか「今の状況的に、こういうシチュエーションになればこっちが有利だな」みたいなオフゼリフをひたすら主人公が喋りつつ次のアクションに繋いでいく脚本になってて「ああ、敵が今こう動いたのはこういう理由だからか」みたいなが見えるところ。 水没した自分のを乾かしながら食い入るように観てたら1時間があっという間に終わってしまった。 というか主人公の中の人ことが過労死しそうなくらい喋ってるんだけど、彼は2代目になろうとしているのかもしれない。 痛いのは嫌なので防御力に極振りしたいと思います。 『』でAGILITYに全振りしたレンちゃん、本作でVITALITYに全振りするやらかしを犯す。 の新作。 『すのはら荘の管理人さん』のスタッフなのでてっきりラだと思ったんだけど違うみたい。 ちなみに転生ではなくゲームプレイ日記。 序盤のほのぼのソロ道中が結構好き。 背景がすごく凝ってるので「リアル気ままな一人旅」っていう雰囲気がある。 MMO始めた時ってこんな感じにのんびりやってるのが楽しいよね。 音楽のテイストも軽快で楽しい。 周りのプレイヤーもすごくいい人ばかりだし。 あのエミヤ先輩絶対いい人だよね。 ゲームプレイ日記の作品で言うと『』に近い心地よさがある。 宝石商リチャード氏の謎鑑定 難民救済。 「の、大垣千明がバイトの面接をしているシーンで何故か狂気の作画を発揮したビールケースの原画を担当した制作会社」でおなじみによる、ゆるめのミステリー作品。 というか群像劇。 『歌舞伎町シャーロック』とかでもそうだけど、ミステリー作品って事件の裏にある人間模様がすごく味わい深いよね。 本作も1話から非常に強度の高い群像劇を展開してて、おばあちゃん子の自分には『』みたいなストーリーがかなり刺さった。 歌舞伎町シャーロックはギャグテイストが強めなのに対して本作はハートウォーミング系。 それにしても音楽が最高にエモい。 優しいタッチのシンプルなが多めで個人的にどストライク(音楽:)。 )の近似値だからって聞いた。 なので7人のユニットではない。 OPがそれこそ『サガ』みたく、アニメじゃない方のアイドルっていう感じが強い。 これ、キャラごとにデザインした人が違うんだよね。 とりあえず全員かわいい。 さん大変よね。 作品のテイストはサガ並にファンタなので、肩の力を抜いて観よう。 そういえば『少女歌劇 レビュー』のスタッフインタビューで「一切の不条理を押し付けるキャラが必要だからキリンっていうキャラを作った」みたいなことを言ってたけど、本作は全体的に不条理。 ちょうど本作の監督・阿保孝雄が監督を務めた『』を思い出すくらい「大人なんか嫌い!」っていうセリフがエモい。 ランウェイで笑って ボーイ・ミーツ・ガールの。 ダブルの制服かわいい。 ファッションデザイナーとモデルのお仕事がテーマの作品なんだけど、で連載してるんだって。 「自分に無いものを持っている二人」っていうのがガッツリハマってる。 持つ者と持たざる者の物語。 といっても「天才くん」と「凡人ちゃん」という明確な境界があるわけではなく、うまくグラデーションになっている。 才能に恵まれながら環境に恵まれない子、環境に恵まれながら才能に恵まれない子、みたいな。 そこに限らずキャラの心情に寄り添ったカットが多く、全体的にエモい。 お母さんのセリフとそれに対する娘の表明とか、お母さんの方に感情移入しちゃうよね。 鬱展開というより、若干のファンタを織り交ぜつつのサクセスストーリーなのでのんびり楽しもう。 はぐれ旅 我は放つ!なんとかのなんとか!20年ぶりくらいのリメイク。 中の人ずっと変わらないってすごいね。 最初のアニメ化はわりとアニオリ展開だったけど、本作は原作に沿ったシナリオになる予定らしい。 シリーズ構成は吉田玲子なので楽しみ。 うっわなっつかしー!作品のノリや演出、音楽とか台詞回しは現代に即した形にアレンジ・・・してない。 完全に当時のノリをもう一度って言う感じなので、すごく懐かしい。 ドッキリの看板って今の10代には伝わらないでしょ。 ファンタ作品の描き方って、時代に応じて最初の作法が変わるよね。 今の作品であれば「こういうお約束を踏襲してますよー」みたいな方法も使えるけど、本作はそういうのが無いのが逆に新鮮。 (忘れてたけど)世界観が魅力的な作品なのね。 理系が恋に落ちたので証明してみた アマプラ独占配信 『邪神ちゃんドロップキック』でおなじみCOMICメテオで連載中のラ作品。 ほぼ会話劇。 『』は天才(ボケ)と天才(ボケ)の応酬だったけど、こっちは数学者(ボケ)と数学者(ボケ)の応酬。 藤原書紀はいない。 ちなみにが舞台。 恋愛がテーマと思いきや「数学的アプローチってどうやるの?」がテーマだったりする。 命題(相手を好きだと思っている、ってどう証明するの)に対し、仮説を立て、実験し、結果を考察するっていう基本をひたすら繰り返す。 1話ではのガチ解説とか入ってくるのでフフッってなった。 御存知の通り、そもそも実験ってめっちゃ地味でつまらない作業なのでちっともエンタメ映えしないんだけど、それをエンタメに昇華しようっていう気概を感じるところが好き。 うちタマ?! ~?~ 枠。 の擬人化アニメで、ものすごく日常系。 『』並に何も起きない。 擬人化には具体的な理由とかはなく、「よそから見れば猫」「本人は人間だと思っている」みたいな感じの描かれ方なので、猫の姿と人の姿を行き来する。 個人的にブル(もとのすがた)が一番すき。 元の姿に戻ったときの、キャラデザの簡素さがなんか草。 それにしてもやっぱりのキャラデザ(最近だと『まちカドまぞく』のキャラデザ)は良いよね。 男の子かわいい。 特に表情豊かなところは明確に擬人化のメリットやなぁって。 てかキャラめちゃくちゃ多いな!覚えられるか! 「あー猫ってよくそういうことやってるわー」っていう感じのシナリオ。 『同居人はひざ、時々、頭のうえ。 』は猫と人の関係性を描いてたけど、本作は猫と猫(と犬)の関係性がメインで描かれる。 プランダラ 『』でおなじみ先生の新作。 からめっちゃ時間経ったじゃん?ってことは多少はテイスト変わったって思うじゃん?変わってないんだなぁこれが。 主人公がムッツリスケベなのが一周回って新しい作品になってしまった。 キャラデザが新しいような、懐かしいような感じがする。 目元とか主人公の眉毛とか、彩色とか。 ド王道のファンタ作品なのでわざと懐かしみを感じるテイストに仕上げてるのかな。 『』の音楽を担当した人が本作の音楽を担当しており、アニメ劇伴は本作が2作目。 やっぱりめっちゃ良い。 作品のテイストはかなりシリアスなのも相まってめちゃくちゃファンタしてる。 でも今後は(監督が『』の人だから)もっとラ寄りになるのかな? <Infinite Dendrogram>-インフィニット・デンドログラム- 1話から話がどんどん進むよ。 なんでもありのオンラインゲームプレイ日記。 ゲームというより、映画『』に近く、シミュレーションされる現実という感じで理解したほうが良い。 「プレイヤーがプレイヤーを護る」という行動原理を取り入れた過去作に対し、本作は「プレイヤーがを護る」という作品。 PCの行動にが応えるっていう展開が結構エモい。 え、ネメシスの声ってなの? 「なんやこのゲーム、まるでリアル世界やないか!」っていう描き方が特徴的。 足元の土をパラパラして「現実やん・・・」ってなるシーンいいよね。 背景は『』でおなじみプロダクションアイ。 町中の建物についてる窓の書き込みとか見ていて楽しい要素しか無いので一時停止推奨。 によるクト発生シチュがちょっと好き。 異種族レビュアーズ 風俗探訪記。 OPで何を歌い上げとんねん(ちなみにOPEDを作ったのは『ル何キロ持てる?』のOPEDを作ったヤツら)。 タイトルの通り、ひたすら風俗店を巡って真面目にレビューしていく。 通常Verの他に、一部配信サイトでマジ魔王Verが配信されいてる(無修正ではない)。 空想上の生物の姿や形、色や触感、匂いをどうやって表現するかっていう問題に、「抱いたら気持ち良いのだろうか」という切り口で描く発想が面白い。 そういう意味ではいわゆる「グルメ」みたいなものと根底が似てるかも。 あと公式ラジオめっちゃ面白い。 MCがの時点で「あ、シモセカだこれ」ってなる程度にはシモネタ全開なので、SZNやらSYDよろしくゲラゲラ笑いながら聞いてる。

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