提督 嫌われ ss。 艦隊これくしょん 提督代理、着任する

提督「裏切られても、信じたかった」

提督 嫌われ ss

vip2ch. 73 ID:nE4tffmh0 提督「鈴谷、平成26年度の調達予定品の書類なんだが」 鈴谷「・・・・・・」 提督「個人装備の89式小銃、実はこれ折曲銃床式なんだ。 追記しておいてくれ」 鈴谷「はぁ? 自分で気づいたんだから、自分で直せば良いじゃん?」 提督「おいおい、この書類を作成したのお前だろ?」 鈴谷「うっざ! やれば良いんでしょ? やれば!」パシ 提督「・・・・・・」 鈴谷「なんでこんなクズの指揮下にいるんだろ・・・はぁ」 提督「あと、研究・評価用弾薬等購入の欄にHK-416用フランジブル弾も追加しておいてくれ」 鈴谷「鈴谷は今さっきの書類の直しをしているの。 60 ID:nE4tffmh0 熊野「少しずつ治していきましょうとは言ったものの、日に日に悪化していきますわね」 鈴谷「うん・・・」シュン 熊野「私も鈴谷さんの妹ですから、姉の相談も聞きますし、力になってあげたいのは山々なのですが」 熊野「これは鈴谷さんの問題でもあるんですよ?」 熊野「もし、このままこの状態が続けば・・・」 鈴谷「つ、続けば・・・?」 熊野「間違いなく提督に嫌われます」 鈴谷「・・・!?」 熊野「もちろん秘書艦も降ろされるでしょう」 鈴谷「そ、そんな・・・」 熊野「当たり前でしょう? 毎日悪態をつかれている提督の身にもなって下さい。 こ、こんなはずでは・・・! 」プルプル 榛名「金剛姉様、大丈夫ですか?」 金剛「も、もちろんデース!」プルプル 提督「Be strait with me. We take this at your pace. 正直に言ってくれ。 無理をするな 」 金剛「・・・提督ぅー、そのニクジャガ、美味しそうデースネー」チラ 提督「はぁ・・・ほら、俺のはまだ手つけていないから、それをこっちに寄越せ」 金剛「提督ぅーっ! I love you! 」ギュ 提督「おい、食事中だ。 24 ID:nE4tffmh0 金剛「提督ぅー、一緒にお昼寝するネ!」ギュ 提督「おいおい、まだ午後の2時だぞ?」 榛名「提督、少しくらい休みましょう?」ギュ 提督「榛名まで・・・」 鈴谷「」イライラ 鈴谷「ちょっと提督。 まだ仕事終わっていないでしょ」 提督「いや、俺の分は一区切りついたよ。 あとはここ1週間の出撃の際の作戦書の作成だけだ」 鈴谷「今やれば良いじゃん。 つーか、鈴谷がまだ終わっていないのに自分は呑気に仮眠とるんだ。 へぇ~!」 鈴谷「なら、鈴谷の分も手伝ってくれても良いじゃん! なんでこんな面倒くさいことばっかり鈴谷にやらせるの!? パワハラ!?」 提督「と言っても、すぐ終わりそうだろ。 01 ID:nE4tffmh0 夕立「提督さーん! 一緒に遊ぶっぽい!」ワフワフ 提督「ダメだ。 今日も外の雪掻きだ」 時雨「ほら、夕立。 62 ID:nE4tffmh0 時雨「こういう時もあるさ。 夕立、出撃準備するよ!」 夕立「うん!」 提督「仕方がない、鈴谷! こんな悪天候の中悪いが、旗艦を頼む!」 鈴谷「はいはい、わかったよ」 提督「鈴谷! そんなふざけた態度をとらないでくれ! 今日の海の状態は非常に危険なんだ!」 鈴谷「そんな危険な状態の海に鈴谷を出撃させるのは提督でしょ! 自分は何もしないくせに!」 提督「・・・!」 鈴谷「良いよね、提督は。 自分は安全な鎮守府にいて、ただ指示すれば良いだけなんだから」 鈴谷「何かあればすぐ命令だ、って言うんでしょ? 本当、あんたが戦ってそのまま死ねば良いのに」 時雨「な、なにもそこまで言わなくても・・・!」 夕立「とにかく急ぐっぽい! 提督さん、他の艦娘の構成は?」 提督「金剛と榛名、熊野をつけよう。 考え事は良くないですよ?」 鈴谷「・・・・・・」 夕立「・・・ふんっ」 時雨「・・・・・・」 金剛「ちょっと海が荒れているデース・・・この戦闘、早く終わらせた方が良いデース」 榛名「・・・! 敵艦発見! 主砲、砲撃開始!!」ズガァァン!! 鈴谷「く・・・!」ズガァァン!! 24 ID:nE4tffmh0 金剛「ワタシ達も無傷ではないデス。 捜索を開始したかったのですが、総員の状態、天候、視界不良を考えて一時撤退をしました・・・」 提督「鈴谷を見失ったのはどこだ?」 熊野「今回戦闘を開始した海域から、そう遠くへは行っていないと思います」 提督「・・・出撃した艦娘のうち、誰がまだ動けるんだ?」 熊野「はい? 私と夕立さん、榛名さんが小破ですが・・・」 提督「すまん、熊野。 俺を先程行った海域まで誘導と援護してくれないか?」 熊野「提督? まさかこの悪天候で捜索をするのですか?」 提督「当たり前だ! 哨戒艇を1隻用意する。 鈴谷の入渠が終わったら、傍にいてやれ」 提督「とりあえず、鈴谷には明日から事務の方はやってもらおう。 46 ID:nE4tffmh0 熊野「いい加減にして下さい!」バン 鈴谷「・・・・・・」 熊野「何を考えているのですか!? 自分を助けてくれた人に向かって!」 鈴谷「・・・・・・」 熊野「はぁ・・・馬鹿馬鹿しい。 79 ID:nE4tffmh0 時雨「あの後、鈴谷さんとはどうなんだい?」 提督「・・・・・・」 時雨「その様子だと、上手くいっていないようだね」 夕立「上手くいっていないどころか、もっと酷いこと言われたんじゃない?」 提督「・・・・・・」 夕立「・・・うわぁ」 時雨「ちょっと許せないなぁ・・・提督をこんなにして・・・」 提督「そう鈴谷を責めるな・・・俺が悪いんだ・・・」 時雨「・・・まだ秘書艦を変更するつもりはないの?」 提督「ああ・・・俺は鈴谷を信頼している。 81 ID:nE4tffmh0 提督「はは・・・まさか、夕立達があんなに思っていてくれたなんて・・・」 鈴谷「・・・・・・」ガチャ 提督「おぅ、鈴谷。 戻ってきたか」 提督「今日の業務は終了して良いぞ。 79 ID:nE4tffmh0 鈴谷「・・・・・・」 白露「」ヒソヒソ 村雨「」ヒソヒソ 春雨「」ヒソヒソ 鈴谷「・・・・・・」チラ 夕張「」ヒソヒソ 川内「」ヒソヒソ 神通「」ヒソヒソ 那珂「」ヒソヒソ 鈴谷「・・・・・・」チラ 翔鶴「キタナラシイ・・・」 瑞鶴「ウワッ、コッチミテルヨ! 82 ID:nE4tffmh0 金剛「・・・チッ、行きマショウ、榛名」スタスタ 榛名「・・・・・・」スタスタ 鈴谷「・・・・・・」 山城「・・・勘違いなさらないでね? 私達は別に貴女を助けようと思っているわけではないわ。 05 ID:nE4tffmh0 [GOOD END ~鈴谷とのケッコンカッコカリ~] 騒動の後、多くの艦娘から無視され、金剛と榛名から執拗なイジメを受けていた鈴谷。 落ち着きを取り戻したときには 既に遅かった。 時雨と夕立の制止を振り切り、鈴谷への対応を改めさせることに成功する提督。 歪んだ愛情表現でも、 自分を愛してくれた鈴谷を受け止めた提督。 「一緒に幸せになろうな、鈴谷」 「うん・・・愛しています、提督」 [NOMAL END ~海を見つめる鈴谷~] 鈴谷を止めるために動いた時雨と夕立ではあったが、鈴谷が隠し持っていたのは拳銃だった。 発狂した鈴谷には、 躊躇などなく、本気で2人を殺そうとする。 絶体絶命の白露型の2人を庇った提督であったが、人間と艦娘は違う。 大量の出血をしながらも、最期まで鈴谷を責めることなく、こと切れた。 この騒動の後、鈴谷は処罰として解体が 決まった。 しかし、隙をついて脱走、鈴谷が向かったのは、波止場であった。 DMM GAMESのを行う 2. DMMにクレジットカードの情報を登録する 3. にアクセスして「初回無料500pt取得はこちら」のボタンをクリックする まだ艦これ、やってないの? 艦これはDMM GAMESから配信されているゲームで、アニメ化もされた有名タイトルです。 アニメで初めて知った人も多く、まだゲームをやったことがない人も多いと思います。 DMM GAMESのにアクセスします。 アクセスしたら、「 今すぐ出撃」をクリック。 DMMアカウントをまだ持っていない人は、を行います。 既にDMMアカウントを持っている人はログインして、DMM GAMESのを行います。 DMM GAMESアカウント登録画面 ニックネーム、性別、生年月日を入力したら、「 登録してゲームを開始する」をクリックして登録完了です! スマホ版 艦これの始め方 艦これは実は、スマホ(Android)でもプレイすることができるんです。 PC版とデータ連動しているので、PCとスマホ、両方で楽しむことができます。 DMMゲームズのアカウントが未登録の場合、を行う。 DMMゲームズストアのアプリをダウンロードします。 DMMGAMESストアのアプリを起動、艦これのアプリを検索、ここからダウンロードします。 カテゴリー• 783• 304• 125• 223• 139• 121• 187• 258• 483• 3 アーカイブ• メタ情報•

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提督「鈴谷に嫌われている」【艦これ・熊野】

提督 嫌われ ss

この話は、過去に俺が読んで心に来たSSを、艦これでやってみたものです。 はっきり言って、心に来ます。 精神的に来ます。 それでも良ければどうぞ。 注意!このSSは、とあるSSのパk・・オマージュです。 そういうのが嫌な方は、ご覧にならないよう、お願いします。 また、元の作品に乗っ取り台本形式になっております また、出てくる艦娘も偏っているので、その辺もご注意ください。 追記 こんなクソSSにコメントや評価して下さり誠にありがとうございます。 閲覧数が伸びに伸びたときにはちびりそうになりました。 ていうか、チビりました 文章内の変換ミスなどを修正し、所々追加いたしました。 追記2 まさか閲覧数1000も行くとは思ってもいませんでした・・・余りにも驚いて自分の顔を思い切り殴ったら頬が腫れてしまいましたが問題ないです。 文章がおかしいなと思ったところを修正いたしました。 追記3 閲覧数20000超えとか冗談だろ・・・?皆さん、本当にありがとう• 何が疲労回復ドリンクだ!」 大本営『実験過程でできた失敗作を間違って送っちゃった。 でも、それはそれで悲しいような・・・さて、もうすぐ遠征組が帰ってくるか・・・」 コンコン 提督「はいよー」 曙「・・・遠征終了したわ、報告書」チッ 提督「(アルェー・・・思ったよりひどい)おう、サンキュー」 曙「ほら、適当に読んどいて、ゴミ」 バタン(扉のしまる音)スタスタ・・・ 提督「・・・えっ、ひどくない。 さっそく心折れそうなんだけど・・・今までは・・・」 曙『報告書よ!早く読んでよね!クソ提督!』 提督「ぐらいだったのに・・・目も合してくれないのか・・・やばい、これは非常事態だぞ。 とりあえず食堂行ってみようか・・・」 ~食堂~ 「「「ひそひそ・・・」」」 提督「・・・(艦娘の視線がつらい・・・俺悪いことしてないよなぁ)」 金剛「・・・チッ、あれがいるとランチが不味くなるデース。 比叡、間宮さんのところで食べるデース」 比叡「そうですね!お姉さまのお目汚しはだめですもんね!」 提督「・・・金剛・・・(あれ・・・もしかして本当に嫌われてるんじゃね?・・・部屋で食べるか)」 天龍「(ニヤニヤ)おーっと!足が滑ったぁー!」 提督「うぉわ!!(転ぶと同時にご飯が落ちる)」 天龍「あっ、悪いねぇ~提督よ~、遠征終わってきてからちょーっとばかし疲れててよ?よく見えてなかったんだわー。 拾ってやるよ」 提督「あ、いいよいいよ!(天龍までこうなのか・・・)」 龍田「あら~?天龍ちゃんのご厚意は受け取るべきよ~?そんなに手を落とされたいですかぁ?」 提督「ぐっ・・・(我慢だ我慢・・・!)お、お願いします」 天龍「ははは!しょうがねぇなぁ~!ほらよ(一掴み)」 提督「・・・」 龍田「感謝の言葉はどうしたのかしらぁ~?」 提督「・・・ありがとうございます・・・天龍さん(ジャキッ)ヒッ!」 龍田「天龍「さま」でしょ?」 提督「・・・ありがとうございます天龍さま・・・」 天龍「気にすんなよ提督!行くぜ龍田」 提督「(・・・マジかよおい・・・)」 執務室前 提督「結局飯食べれなかったなぁ・・・腹減ったなぁ・・・そういえば戸棚の中に間宮さんの羊羹が入ってたな、そいつでも食べるか(ドアノブに手を掛け)」 執務室「ゴチャゴチャァ!!」 提督「・・・・(唖然)」?? 「・・・そんなところで立ってると邪魔ですよ?提督・・・どうしたんですかこれは?」 提督「・・・山城?」 山城「なんでそんな泣きそうな顔してるんですか?まったく不幸だわ・・・まぁ、いいですけど」 提督「・・・・・・くっ・・・(ポロポロ)」 山城「ええっ!?ちょ、ちょっとなんで泣いてるんですか!?と、とりあえず中に入って、片づけしましょう!」 ~事情説明中~ 山城「・・・大本営ぶっ飛ばしたらどうですか?」 提督「それは考えたけど、もうどうだっていいや・・・でも・・・山城に効いてないってことは、山城は俺のこと嫌いだったのか」 山城「べ、別に・・・嫌いじゃありませんし・・・」 提督「・・・じゃああれか、効かなかっただけなのかね。 まぁ・・・しばらく秘書官してもらうよ・・・霧島さんから連絡も来てないってことは、たぶん来たくないんだろうし・・・」 山城「はぁ・・・やっぱり不幸だわ・・・」 提督「・・・だめだよな・・・仕方ない、しばらく俺一人で」 山城「別に嫌とはいってませんし!まったく・・・提督がかわいそうだからやってあげるだけですからね」 提督「・・・山城ぉ・・・(ポロポロ)」 山城「あーもううっとおしい!!泣かないで下さいよ!」 山城「(まぁ・・・しばらくすれば治るでしょう)」 [newpage] ~翌日~ 提督「・・・俺の自室の前に落書きが・・・」 山城「すごい数の暴言が書かれてますね・・・」 提督「・・・」 金剛「oh!どうしたんデースか?これは酷い落書きデース!」 比叡「お姉さまに近づく奴には当然の報いです!」 山城「あんたたちねぇ!」 提督「いいんだ!やめろ山城」 金剛「そうデース!山城も、早くそんなのから離れるべきデス!GO比叡!」 比叡「はい!お姉さま!」」 山城「・・・提督」 提督「・・・片づけるよ、先に執務室に行っててくれ」 山城「はい・・・」 提督「わぉ・・・また執務室が荒らされてるよ・・・」 山城「・・・空母組ですね、弾痕が残っていますし」 提督「明石は大丈夫だったな・・・家具コインで新しい机買ってきてくれるか?俺は片づけするから」 山城「・・・わかりました・・・」 提督「うぉあ!!敵か!?」 山城「違います!訓練砲弾です!でも・・・ここまで飛んでくるわけありません!」 提督「・・・霧島さんだ・・・仮にもケッコンしてる身だし・・・あの人ならそのぐらいできるさ」 山城「そんな!?・・・(一歩間違えば死んでるのに・・・)」 山城「・・・提督・・・やめることをお考えのつもりじゃないですよね?」 提督「・・・治らなかったら、考えるかな・・・流石に・・・実家の小料理屋でも継ぐさ・・・」 山城「甘ったれないでください、我々の目的は深海棲艦の殲滅です。 一つの障害が何ですか、私たちは多くの障害を乗り越えてきたじゃありませんか。 それをこんなことであきらめるのですか」 提督「・・・山城・・・お前がいなかったらどうなっていたか・・・感謝するよ」 山城「別に、感謝される覚えはありませんし・・・」 山城(とは言っても・・・このままだと提督の心は壊れてしまうかも・・・) ~二日目~ 提督「・・・作ってきた弁当、捨てられてたわ」 山城「後で何か買ってきてあげますから、頑張ってください」 金剛「あのdirty提督、まだ居座り続けるつもりみたいデース」 曙「早く消えないかしらね、あのゴミ」 比叡「大本営に直談判してみましょう!」 北上「おお、そりゃあいいねぇ~、しびれるねぇ~」 大井「そうですよ!あんな下種野郎、北上さんの近くに置いておくと悪影響が及びます!」 隼鷹「あー・・・まじぃ、あの面見てると酒が不味くなるなぁ・・・」 加賀「名案です、早く行きましょう」 山城「・・・大本営には根回ししておきますね、もともとはあちらの責任ですし」 提督「頼んだ・・・」 山城「提督・・・本当に大丈夫ですか?最近うなされてるみたいですけど・・・」 提督「ははは・・・大丈夫だって」 ~三日目~ 提督「遠征班は、今日は第六駆逐隊だったな・・・あれ?誰も来ない」 山城「天龍が引き連れてさっさと行っちゃいました」 提督「・・・天龍がいれば安心だよ。 なんだかんだ、業務をちゃんとやってくれるのは助かるね・・・」 山城「ですね・・・ん、通信です・・・ええっ!?」 提督「どうした?」 山城「第一艦隊より入電、旗艦金剛、独自判断で大破進軍、重症です!」 提督「なんだと!?」 港湾部 金剛「・・・やられたデース」 提督「金剛!大丈夫か!」 金剛「youに心配されなくても大丈夫デース」 山城「金剛!なんてことをするの!命令違反は重罪よ!軍法会議ものだわ!」 金剛「そこのscumに任せるぐらいなら、自分で判断したほうがましデース」 山城「なんてこと・・・あんたねぇ!」 提督「いいんだ!いいんだよ・・・俺の指揮が悪かった・・・許してくれ(深々と礼)」 金剛「フン!わかればいいデース。 私はTea Timeに行ってくるネー」 山城「・・・薬の影響とはいえ・・・なぜ言い返さないんですか!?」 提督「・・・」 山城「何とか言ったらどうですか!?」 提督「・・・帰るよ、今日の執務は終わり・・・帰って寝る・・・」 ~四日目~ 金剛「Hey提督・・・そろそろいい加減にして欲しいデース」 提督「な・・・なんだよ」 比叡「見てわかりませんか?艦隊の指揮が下がってるんですよ!(バァン!)」 曙「早く辞めてくれない?今すぐにでも」 北上「正直迷惑なんだよね~」 大井「不潔」 隼鷹「あんたがいると酒が不味くて力が入んないんだよね」 霧島「・・・もしかして?こちらが気になってるんですか?」 提督「それは・・・指輪」 霧島「・・・こんなもの、こうでいいんですよ(ポイッ ガサッ)」 提督「あ・・・・・ああ・・・・・」 「・・・なんであなたとケッコンなんかしたんですかね・・・私は」 提督「・・・っ!!」 俺はもうだめだった。 ケッコン指輪が宙に浮かんで消えたとき、もう何も考えることはできなかった、只々走って飛び出した、自分の部屋に行って泣いた。 信頼の強かった艦娘たちから向けられたあの目に、俺は耐えられなかった。 深海棲艦なんて知らない。 俺はそう思いながら泣いた。 少し荷物をまとめ、鎮守府を離れ、町の自分の自宅へと向かった。 ~自宅~ 提督「・・・忘れよう・・・もう俺は何もすることはできない・・・忘れよう・・・ ポロポロ 」 コンコン 提督「・・・宅急便か・・・はーい」ガチャ 山城「提督!」 提督「うわっ!・・・山城?」 山城「・・・やめないでと言ったじゃないですか・・・大本営は事情を知ってるので、休暇扱いだそうです、それと、今回の件で、例のドリンクを発送したものを更迭するそうです」 提督「ははは・・・そうか・・・でもさ・・・戻ってももうだめだよ」 山城「そんな・・・じゃあ、私は誰に指揮されればいいんですか!?」 提督「・・・新しい提督に・・・」 山城「ふざけないでください!私は、提督のこと、信頼のおける方だと思っているんですよ!?それをこんな・・・こんな形で・・・!」 提督「・・・すまない・・・」 山城「謝らないで下さい。 私は姉さまと同じくらい、提督に信頼を置いてます。 なら、提督の身に危険が迫ったのなら、それは姉さまに危険が迫ったのと同じ。 私はこの身を挺しても、お守りいたします」 提督「・・・ありがとう・・・でも、今日は一人にさせてくれ・・・俺は、少し疲れた。 みんなのこと、頼んだよ」 山城「・・・わかりました・・・」 その日は、あまりの出来事に何度もうなされながら、朝を迎えた。 あれは全部変な薬が悪いんだよ。 金剛は何も悪くないって」 金剛「提督ぅ・・・提督ぅううううううううううう!!ごめんなさい!ごめんなさああい・・・!」 山城「(まるで子供の様に泣く金剛を、提督はあやし続けていました。 ただ、今回の出撃で、肩に大きな弾痕が残ってしまった。 しばらくは消えないとのこと)」 提督「・・・泣き疲れて寝ちまったよ」 山城「大本営・・・本当に怒りますよ」 提督「まあまあ、良かれと思ってやったことだし、更迭されたならもういいじゃないか、責任も取ってもらったんだし。 まぁ、少しは怒りもあるけどさ」 山城「・・・提督は優しすぎます!」 提督「ははは、構わん構わん。 ほめ言葉だよ。 うわっ!?」 山城「天龍に龍田!?あなたたちなんでここに!?しかもなんで正座!?」 天龍「・・・このたびは大変申し訳ございませんでした、数々の所業、決して許されることはないでしょう。 私たちともども、解体すら生温いものと思っております。 この身をもってしても、罪を償おうと思っている次第でございます」 龍田「どうか、この身、煮るなり焼くなり好きなようにしてください」 提督「そうか・・・わかった・・・」 山城「提督・・・」 提督「お前ら二人とも目をつぶれ」 天龍・龍田「っ!」 提督「・・・・・そりゃ(凸ピン)」 天龍「あいたっ!」 提督「もういっちょ!(凸ピン)」 龍田「きゃっ!」 提督「はいっ、お仕置き終了~、さっさと業務に戻ろうぜ、二人とも、俺は怒ってないよ」 天龍「で、でも提督!」 提督「怒ってないよ、まぁ・・・少し悲しかったけど、原因は大本営から送られてき薬だったし、間違って飲んだ俺も悪いさ。 両成敗ってことで!」 龍田「でも・・・それじゃ提督が・・・」 提督「そうだな・・・じゃあさ、俺昨日何も食べてないから、なんか食べ物作ってきてくれないか?鶏肉食べたいなー・・・竜田揚げとか」 天龍「・・・いいんだな?」 提督「上官命令!ただちに食堂へ行って料理!0900に朝食として、姉妹仲良く持ってくること!以上!」 天龍・龍田「了解!」 提督「よろしいっ、んじゃ、頼んだよ」 山城「・・・まったく・・・」 ~執務室~ 提督「さてと・・・山城、悪いんだけど、第6駆逐隊と曙呼んでくれる?」 山城「わかりました『館内放送、館内放送、第6駆逐隊、暁、響、雷、電、および、第2艦隊旗艦曙、至急、執務室へ出頭せよ、繰り返す』 提督「あーあ・・・そんなに威圧しちゃって・・・別にいいのに(コンコン)入って、どうぞ」 5人「「「「「失礼します・・・」」」」」 山城「あなたたち!それでも艦娘なのかしら、シャキッとしなさい!」 提督「まーまー山城、さて、君たちに言いたいことはわかるかな?」 5人「「「「「・・・はい」」」」」 提督「よろしい・・・では・・・こいっ!」 5人「「「「「・・・えっ?」」」」」 提督「いや、だって辛かったろ?薬の効果が切れたとき。 ほら、胸貸してやるから飛んで来い!ちょっとお腹でてるからやわらかいぞ?」 山城「余計なこと言わなくていいのっ」 暁「・・・怒っていないの」 提督「全然」 響「無視したことも・・・?」 提督「まったく?」 電「お部屋に落書きしたことも?」 提督「ノープロブレム。 あれ、お前らだったのかい・・・」 雷「も、もう!そんなんじゃだめよ!私たちは悪いことをしたのよ!もっとちゃんと叱らないと!」 提督「はいはい、怖かったんだな。 大丈夫大丈夫」 雷「ちょ、ちょっと・・・うっふ、ふえええええええええん・・・怖かったよぉ・・・てーとくがどこかに行っちゃうかと思ったよぉ・・・」 響「・・・もう・・・もうあんなことしないからぁ・・・」 電「ごめんなさい・・・ごめんなさい・・・」 暁「うわあああああああああああああん!!」 提督「はいはい、お前らはいい子なのは知ってるからな。 泣き止んだら、元気に遊んで来い!天龍に言えば遊んでくれるから」 曙「・・・バカじゃないの!?ホントクソ提督なんだから!腹いせに解体ぐらいするものよ!?あたしだったらそうするわよ!?このクソ提督!」 提督「曙ぉっ!!」 曙「っ!」 提督「・・・迷惑かけてごめんな、もう大丈夫だから」 曙「・・・なに・・・それ・・・まったく意味わか・・・んない・・・ぐすっ・・・うえええええええええん」 山城「(今まで張りつめていたのが嘘のように泣き始めた、思わず私もうるんでしまったのはいえない)」 提督「曙は、これから遠征だろ?よろしく頼むぜ」 曙「フン!あたしを誰だと思ってるの?曙よ?ちゃんとやるにきまってるでしょ!」 提督「あ、そ、そうだよな・・・」 曙「(あれ・・・いつもなら頭を撫でてくれるはずなのに・・・)・・・行ってきます提督」 提督「よろしく頼むよ」 山城「・・・少しずつ、もとに戻っていけばいいですね」 提督「そうだな」 [newpage] ~翌日~ 北上「・・・提督・・・?」 提督「北上か、どうしたんだ?」 北上「・・・いや・・・その・・・」 提督「具合でも悪いのか?お前には世話になったからな、いろんなところで活躍してくれて感謝してるよ」 北上「・・・提督・・・」 提督「前に被弾さてしまったときは悪かったな、俺の完全な采配ミスだ・・・」 北上「・・・ぐすん・・・」 提督「え?」 北上「な・・・んで・・・なんであんな・・・あんなこと・・・ごめんね・・・ごめんね提督・・・ごめんね・・・」 提督「お、おい!」 北上「ぐすっ・・・朝起きてあたし今までしてきたこと思い出して・・・それで・・・それで・・・提督に辞めちゃえなんて言って・・・本当に辞めちゃったらどうしようと思って・・・でも提督がここにいて・・・」 提督「・・・まぁ・・・確かに少し悲しかったけど、別に怒ってはいないさ、全部は大本営の変な薬のせいだから。 北上は何も悪くないよ。 だから気にすんなって」 北上「でも・・・でも・・・」 提督「でも、なんか物足りないなー・・・そうだ!開幕魚雷や夜戦で活躍してくれる、ちょっとユルッとした雰囲気の艦娘が元に戻らないとなー」 北上「・・・ふふっ・・・何それ・・・あたしのこと?しょうがないね~・・・ぐすっ」 提督「ははは。 それでよしっ!さぁ、もう大丈夫だから、大井と出かけといで?今日はショッピングのはずだったろ?」 北上「そのことなんだけど・・・」 大井と北上の部屋 北上「大井っち、起きそうにないんだよね・・・というか、あたしが出てったあと、鍵かけられちゃってさー。 おーい、大井っちー、開けてよー」 ドア<・・・ 北上「ね?」 提督「ふむ・・・大井?起きてるかー?」 大井「(ガチャ)・・・何しに来たんですか・・・私を解体にでもしに来たんですか?」 提督「(目のくまがすごいし、目が充血してる・・・)いや、そんなことはないぞ」 大井「・・・ほっといてください・・・どうせ私のことなんか、もうどうでもいいでしょ」 提督「・・・そりゃ聞き捨てにならんな(ガシィッ)」 大井「なっ!話してください!わかってるんですか!?私が提督に何をしたか!」 提督「だっていつものことじゃん。 北上さんに近づいたら容赦しませんよ?なんて、日常茶飯事で聞き飽きたよ」 大井「でも」 提督「俺は怒ってなーい。 さっさと起きて、北上と買い物行って来い!んで、せいぜいその目のクマと充血をみて笑われろぉい」 大井「・・・なにそれ!本当にデリカシーがない人ですね!やっぱり北上さんを預けるのは危険だわ!北上さん!こっちです!」 北上「わあ、痛いよ大井っち」 提督「そんじゃせいぜい仲良くなー」 北上「・・・よかったじゃん、大井っち」 大井「・・・提督・・・許してくれたんですね・・・ごめんなさい・・・ごめんなさい・・・(ポロポロ)」 提督「・・・ふぅ・・・みんなやっぱり心のダメージは大きいみたいだな・・・」 山城「大変ですね、提督」 提督「見てたのね。 ほかの子達はどうよ」 山城「金剛は落ち着きを取り戻してますね、曙や第6駆逐隊の子達もまだ影が見えますけど、徐々に良くなってきています、あんまり影響のなかった子たちもいるみたいです」 提督「色濃く出てたのは、加賀、隼鷹、比叡、それから・・・うっ(口元抑え)」 山城「提督!?」 提督「大丈夫だって・・・隼鷹の様子はどうだ?」 山城「部屋からは一歩も出ていませんね。 ご飯にも出てこないみたいです」 提督「そっか・・・少し心配だな。 様子見てくるよ」 山城「了解です、事務仕事はやっておきますね」 提督「頼むよ」 隼鷹の部屋 提督「隼鷹ー?隼鷹ー?」 隼鷹「(ガチャ)よぉー・・・提督じゃん、まぁ入ってよ・・・」 提督「隼鷹・・・お前、その窶れた顔はどうした!?」 隼鷹「ははは・・・情けねぇ話だよなー・・・この隼鷹さまが、酒が喉を通らないんだぜ?・・・あんなに大好きな酒がさぁ・・・飲みたくないんだ・・・」 提督「・・・あの事なら、変な薬のせいだ。 お前のせいじゃない」 隼鷹「それでも!・・・それでも提督は大きなショックを受けた・・・あたしの目には焼き付いちゃったんだ・・・あたしらを見る目が、どんどんと悲しみの目に代わるのを、怯えに代わるのをさ・・・」 提督「でもそれは・・・」 隼鷹「あたしね、提督と飲む酒が大好きなんだ。 あたしより弱いのに張り合おうとして、でも笑ってるあの顔が・・・でもさ、あの顔がさ・・・変わるんだよ・・・悲しみの顔にさ・・・!(ポロポロ)」 提督「隼鷹!(ガシィッ)」 隼鷹「ごめんよぉ・・・ごめんよぉ・・・いっぱい傷つけたよなぁ・・・悲しかったよなぁ・・・あたしらが悪かったんだ・・・ごめんよぉ・・・提督・・・(ポロポロ)」 提督「俺は怒ってないからな・・・少しづつでいいから・・・もとに戻していこうな・・・」 [newpage] 提督「・・・残るは比叡と加賀、霧島さんか・・・あれは・・・比叡?」 比叡(うう・・・提督の部屋の前に来ちゃった・・・どうしよう・・・私いっぱいひどいことしちゃった・・・」 提督「比叡?どうした?」 比叡「ひええええええええええええええええええええええええ!!」 提督「うわぁ!?」 比叡「ごめんなさいごめんなさいごめんなさいごめんなさいごめんなさいごめんなさい!もうあんなことしません・・・お願い!許してください!」 提督「わーわー!落ち着け!」 比叡「落書きを指示したのは私です!部屋を汚したのも私です!全部私がわるいんです!!ごめんなさあああああああああああああああああああああああい!」 提督「おおおお落ち着けえええええ!!」 比叡「・・・ごめんなさい・・・」 提督「いや、あれは怒る。 人の話聞いてないもん」 比叡「でも・・・」 提督「でももへちまもない!比叡!君には罰を与える!」 比叡「っ!」 提督「・・・鳳翔さんのところ言って、ちゃんとしたカレーの作り方を学んできなさい!」 比叡「えっ?」 提督「お前のカレーってさ、惜しい!カレー自体はしっかりできてるのに、変なものを入れるのがだめにする!だから、お前はカレーを学んで来い!それが罰!」 比叡「・・・それでいいんですか?」」 提督「なんだ?不服か?」 比叡「だって私あんなひどいこと!」 提督「だって変な薬のせいを、君らのせいにできないでしょ?あれはしいて言うなら、送り付けた大本営が悪い・・・って言っても、送り付けた相手、すでに更迭されちゃったし・・・それで責任問題が終わったのであれば、この話はこれで終わり!」 比叡「提督・・・」 提督「さぁ、いつもの掛け声いってみよー!」 比叡「・・・はいっ!気合い!入れてっ!行きますっ!!」 提督「それでこそ比叡だ!さぁ行って来い!」 比叡「はいっ!」 弓道場 加賀「・・・矢が・・・行かないわね」 加賀『鎧袖一触よ』 提督『流石加賀さん、うちの艦隊でもエースの中の一人!』 加賀『あなたの運用の仕方が上手いからです。 私だけの力じゃありません・・・』 提督『いやいや、俺なんかまだまだ半人前ですよ。 そうだ!これから間宮さんのところ言って甘味でも!』 加賀『やりました』 加賀「・・・もう・・・あの頃には戻れないのね・・・(ツー)」 提督「心が乱れてますよー、加賀さん」 加賀「!?・・・提督・・・?」 提督「うちのエースの中の一人なんですから、もっとちゃんとしてくださいね~?」 加賀「・・・出て行って・・・あなたに合わせる顔がないわ・・・」 提督「!!加賀さん!その指!」 加賀「えっ?」 提督「弦で指が切れてるじゃないですか!目にはクマ・・・どれだけの時間弓を射ってたんですか!」 加賀「・・・このぐらい・・・あなたが受けた苦痛に比べれば・・・」 提督「!!(パシィッ)」 加賀「っ!?・・・提督」 提督「・・・自分の身を大事にしない人は嫌いですよ。 加賀さん」 加賀「あっ・・・あっ・・・」 提督「それに・・・僕はもう大丈夫です。 怒ってませんし、原因も知ってる以上、みなさんを責めることしませんし、できませんもん」 加賀「でも・・・」 提督「あ、でもこれだけは怒らせてください!」 加賀「っ!」 提督「加賀さん、俺の部屋の羊羹食べたでしょ!俺あれ大事に取っといたのにぃ・・・」 加賀「・・・そんな・・・ことを・・・?」 提督「あ、そうだ!間宮さんのところ言って甘味を食べませんか?俺のおごりで!」 加賀「・・・いいの? ツー 」 提督「もちろんです!まぁ・・あれですよ。 君の苦しみは僕の苦しみ、君の探し物は僕の探し物。 ケッコンってこういうものだろ?」 霧島「・・・提督・・・ですが」 提督「そして、こんなこともあろうかと・・・、はい」 霧島「・・・探照灯」 提督「艦隊の頭脳ともある霧島さんが、こんなくらい中明かりもなしで見つけれるわけないでしょ?」 霧島「・・・そうですね」 提督「さぁ、一緒に探そ?」 霧島「・・・はい・・・!(ポロポロ)」 ガサガサ 提督「・・・ないね・・・」 霧島「・・・いえ・・・絶対あります・・・絶対・・・絶対ぃ・・・・(ポロポロ)」 提督「・・・だね・・・ん?これは・・・。 !あった!あったよ霧島さん!!」 霧島「ほ、本当ですか!?あぁ・・・あぁ・・・私の・・・提督との絆ぁ・・・!・・・もう二度と離しません!」 提督(直後、霧島さんは倒れて寝てしまった。 あれ以来ずっとうなされていたようだ。 このSSを読むにあたって、よろしかったらこれを見てほしいです。 2chblog. html]] 私がこれを書こうと思った要因の一つとなります。 まぁ、この人ほどうまくはないです。 というか、文章を書くのは好きですが、基本的に壊滅的に面白くないです。 よくあんなに面白く書けるなぁと思っている所存であります。 さて、今回のお話でしたが 出てきた艦娘のうち6人とはケッコン済みです。 ほかのの艦これ小説を見てもらうとわかりますが、嫁は霧島さんです。 ええ、霧島さんです。 霧島さんかわいいよねー、いやもうほんとすこ ボブカットにメガネで太ももムチムチとかたまらんなぁおい。 それでいてお姉さんっぽいのに兄弟じゃ末っ子とかもうたまらない! 諸君 私は霧島が 好きだ 諸君 私は霧島が 好きだ 諸君 私は霧島が 大好きだ! そんなわけで、今回読んでくれた方々、本当にありがとうございました! もしかしたら・・・バットエンド・・・書くかもね?それでは皆様さようなら.

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艦隊これくしょん 提督代理、着任する

提督 嫌われ ss

この話は、過去に俺が読んで心に来たSSを、艦これでやってみたものです。 はっきり言って、心に来ます。 精神的に来ます。 それでも良ければどうぞ。 注意!このSSは、とあるSSのパk・・オマージュです。 そういうのが嫌な方は、ご覧にならないよう、お願いします。 また、元の作品に乗っ取り台本形式になっております また、出てくる艦娘も偏っているので、その辺もご注意ください。 追記 こんなクソSSにコメントや評価して下さり誠にありがとうございます。 閲覧数が伸びに伸びたときにはちびりそうになりました。 ていうか、チビりました 文章内の変換ミスなどを修正し、所々追加いたしました。 追記2 まさか閲覧数1000も行くとは思ってもいませんでした・・・余りにも驚いて自分の顔を思い切り殴ったら頬が腫れてしまいましたが問題ないです。 文章がおかしいなと思ったところを修正いたしました。 追記3 閲覧数20000超えとか冗談だろ・・・?皆さん、本当にありがとう• 何が疲労回復ドリンクだ!」 大本営『実験過程でできた失敗作を間違って送っちゃった。 でも、それはそれで悲しいような・・・さて、もうすぐ遠征組が帰ってくるか・・・」 コンコン 提督「はいよー」 曙「・・・遠征終了したわ、報告書」チッ 提督「(アルェー・・・思ったよりひどい)おう、サンキュー」 曙「ほら、適当に読んどいて、ゴミ」 バタン(扉のしまる音)スタスタ・・・ 提督「・・・えっ、ひどくない。 さっそく心折れそうなんだけど・・・今までは・・・」 曙『報告書よ!早く読んでよね!クソ提督!』 提督「ぐらいだったのに・・・目も合してくれないのか・・・やばい、これは非常事態だぞ。 とりあえず食堂行ってみようか・・・」 ~食堂~ 「「「ひそひそ・・・」」」 提督「・・・(艦娘の視線がつらい・・・俺悪いことしてないよなぁ)」 金剛「・・・チッ、あれがいるとランチが不味くなるデース。 比叡、間宮さんのところで食べるデース」 比叡「そうですね!お姉さまのお目汚しはだめですもんね!」 提督「・・・金剛・・・(あれ・・・もしかして本当に嫌われてるんじゃね?・・・部屋で食べるか)」 天龍「(ニヤニヤ)おーっと!足が滑ったぁー!」 提督「うぉわ!!(転ぶと同時にご飯が落ちる)」 天龍「あっ、悪いねぇ~提督よ~、遠征終わってきてからちょーっとばかし疲れててよ?よく見えてなかったんだわー。 拾ってやるよ」 提督「あ、いいよいいよ!(天龍までこうなのか・・・)」 龍田「あら~?天龍ちゃんのご厚意は受け取るべきよ~?そんなに手を落とされたいですかぁ?」 提督「ぐっ・・・(我慢だ我慢・・・!)お、お願いします」 天龍「ははは!しょうがねぇなぁ~!ほらよ(一掴み)」 提督「・・・」 龍田「感謝の言葉はどうしたのかしらぁ~?」 提督「・・・ありがとうございます・・・天龍さん(ジャキッ)ヒッ!」 龍田「天龍「さま」でしょ?」 提督「・・・ありがとうございます天龍さま・・・」 天龍「気にすんなよ提督!行くぜ龍田」 提督「(・・・マジかよおい・・・)」 執務室前 提督「結局飯食べれなかったなぁ・・・腹減ったなぁ・・・そういえば戸棚の中に間宮さんの羊羹が入ってたな、そいつでも食べるか(ドアノブに手を掛け)」 執務室「ゴチャゴチャァ!!」 提督「・・・・(唖然)」?? 「・・・そんなところで立ってると邪魔ですよ?提督・・・どうしたんですかこれは?」 提督「・・・山城?」 山城「なんでそんな泣きそうな顔してるんですか?まったく不幸だわ・・・まぁ、いいですけど」 提督「・・・・・・くっ・・・(ポロポロ)」 山城「ええっ!?ちょ、ちょっとなんで泣いてるんですか!?と、とりあえず中に入って、片づけしましょう!」 ~事情説明中~ 山城「・・・大本営ぶっ飛ばしたらどうですか?」 提督「それは考えたけど、もうどうだっていいや・・・でも・・・山城に効いてないってことは、山城は俺のこと嫌いだったのか」 山城「べ、別に・・・嫌いじゃありませんし・・・」 提督「・・・じゃああれか、効かなかっただけなのかね。 まぁ・・・しばらく秘書官してもらうよ・・・霧島さんから連絡も来てないってことは、たぶん来たくないんだろうし・・・」 山城「はぁ・・・やっぱり不幸だわ・・・」 提督「・・・だめだよな・・・仕方ない、しばらく俺一人で」 山城「別に嫌とはいってませんし!まったく・・・提督がかわいそうだからやってあげるだけですからね」 提督「・・・山城ぉ・・・(ポロポロ)」 山城「あーもううっとおしい!!泣かないで下さいよ!」 山城「(まぁ・・・しばらくすれば治るでしょう)」 [newpage] ~翌日~ 提督「・・・俺の自室の前に落書きが・・・」 山城「すごい数の暴言が書かれてますね・・・」 提督「・・・」 金剛「oh!どうしたんデースか?これは酷い落書きデース!」 比叡「お姉さまに近づく奴には当然の報いです!」 山城「あんたたちねぇ!」 提督「いいんだ!やめろ山城」 金剛「そうデース!山城も、早くそんなのから離れるべきデス!GO比叡!」 比叡「はい!お姉さま!」」 山城「・・・提督」 提督「・・・片づけるよ、先に執務室に行っててくれ」 山城「はい・・・」 提督「わぉ・・・また執務室が荒らされてるよ・・・」 山城「・・・空母組ですね、弾痕が残っていますし」 提督「明石は大丈夫だったな・・・家具コインで新しい机買ってきてくれるか?俺は片づけするから」 山城「・・・わかりました・・・」 提督「うぉあ!!敵か!?」 山城「違います!訓練砲弾です!でも・・・ここまで飛んでくるわけありません!」 提督「・・・霧島さんだ・・・仮にもケッコンしてる身だし・・・あの人ならそのぐらいできるさ」 山城「そんな!?・・・(一歩間違えば死んでるのに・・・)」 山城「・・・提督・・・やめることをお考えのつもりじゃないですよね?」 提督「・・・治らなかったら、考えるかな・・・流石に・・・実家の小料理屋でも継ぐさ・・・」 山城「甘ったれないでください、我々の目的は深海棲艦の殲滅です。 一つの障害が何ですか、私たちは多くの障害を乗り越えてきたじゃありませんか。 それをこんなことであきらめるのですか」 提督「・・・山城・・・お前がいなかったらどうなっていたか・・・感謝するよ」 山城「別に、感謝される覚えはありませんし・・・」 山城(とは言っても・・・このままだと提督の心は壊れてしまうかも・・・) ~二日目~ 提督「・・・作ってきた弁当、捨てられてたわ」 山城「後で何か買ってきてあげますから、頑張ってください」 金剛「あのdirty提督、まだ居座り続けるつもりみたいデース」 曙「早く消えないかしらね、あのゴミ」 比叡「大本営に直談判してみましょう!」 北上「おお、そりゃあいいねぇ~、しびれるねぇ~」 大井「そうですよ!あんな下種野郎、北上さんの近くに置いておくと悪影響が及びます!」 隼鷹「あー・・・まじぃ、あの面見てると酒が不味くなるなぁ・・・」 加賀「名案です、早く行きましょう」 山城「・・・大本営には根回ししておきますね、もともとはあちらの責任ですし」 提督「頼んだ・・・」 山城「提督・・・本当に大丈夫ですか?最近うなされてるみたいですけど・・・」 提督「ははは・・・大丈夫だって」 ~三日目~ 提督「遠征班は、今日は第六駆逐隊だったな・・・あれ?誰も来ない」 山城「天龍が引き連れてさっさと行っちゃいました」 提督「・・・天龍がいれば安心だよ。 なんだかんだ、業務をちゃんとやってくれるのは助かるね・・・」 山城「ですね・・・ん、通信です・・・ええっ!?」 提督「どうした?」 山城「第一艦隊より入電、旗艦金剛、独自判断で大破進軍、重症です!」 提督「なんだと!?」 港湾部 金剛「・・・やられたデース」 提督「金剛!大丈夫か!」 金剛「youに心配されなくても大丈夫デース」 山城「金剛!なんてことをするの!命令違反は重罪よ!軍法会議ものだわ!」 金剛「そこのscumに任せるぐらいなら、自分で判断したほうがましデース」 山城「なんてこと・・・あんたねぇ!」 提督「いいんだ!いいんだよ・・・俺の指揮が悪かった・・・許してくれ(深々と礼)」 金剛「フン!わかればいいデース。 私はTea Timeに行ってくるネー」 山城「・・・薬の影響とはいえ・・・なぜ言い返さないんですか!?」 提督「・・・」 山城「何とか言ったらどうですか!?」 提督「・・・帰るよ、今日の執務は終わり・・・帰って寝る・・・」 ~四日目~ 金剛「Hey提督・・・そろそろいい加減にして欲しいデース」 提督「な・・・なんだよ」 比叡「見てわかりませんか?艦隊の指揮が下がってるんですよ!(バァン!)」 曙「早く辞めてくれない?今すぐにでも」 北上「正直迷惑なんだよね~」 大井「不潔」 隼鷹「あんたがいると酒が不味くて力が入んないんだよね」 霧島「・・・もしかして?こちらが気になってるんですか?」 提督「それは・・・指輪」 霧島「・・・こんなもの、こうでいいんですよ(ポイッ ガサッ)」 提督「あ・・・・・ああ・・・・・」 「・・・なんであなたとケッコンなんかしたんですかね・・・私は」 提督「・・・っ!!」 俺はもうだめだった。 ケッコン指輪が宙に浮かんで消えたとき、もう何も考えることはできなかった、只々走って飛び出した、自分の部屋に行って泣いた。 信頼の強かった艦娘たちから向けられたあの目に、俺は耐えられなかった。 深海棲艦なんて知らない。 俺はそう思いながら泣いた。 少し荷物をまとめ、鎮守府を離れ、町の自分の自宅へと向かった。 ~自宅~ 提督「・・・忘れよう・・・もう俺は何もすることはできない・・・忘れよう・・・ ポロポロ 」 コンコン 提督「・・・宅急便か・・・はーい」ガチャ 山城「提督!」 提督「うわっ!・・・山城?」 山城「・・・やめないでと言ったじゃないですか・・・大本営は事情を知ってるので、休暇扱いだそうです、それと、今回の件で、例のドリンクを発送したものを更迭するそうです」 提督「ははは・・・そうか・・・でもさ・・・戻ってももうだめだよ」 山城「そんな・・・じゃあ、私は誰に指揮されればいいんですか!?」 提督「・・・新しい提督に・・・」 山城「ふざけないでください!私は、提督のこと、信頼のおける方だと思っているんですよ!?それをこんな・・・こんな形で・・・!」 提督「・・・すまない・・・」 山城「謝らないで下さい。 私は姉さまと同じくらい、提督に信頼を置いてます。 なら、提督の身に危険が迫ったのなら、それは姉さまに危険が迫ったのと同じ。 私はこの身を挺しても、お守りいたします」 提督「・・・ありがとう・・・でも、今日は一人にさせてくれ・・・俺は、少し疲れた。 みんなのこと、頼んだよ」 山城「・・・わかりました・・・」 その日は、あまりの出来事に何度もうなされながら、朝を迎えた。 あれは全部変な薬が悪いんだよ。 金剛は何も悪くないって」 金剛「提督ぅ・・・提督ぅううううううううううう!!ごめんなさい!ごめんなさああい・・・!」 山城「(まるで子供の様に泣く金剛を、提督はあやし続けていました。 ただ、今回の出撃で、肩に大きな弾痕が残ってしまった。 しばらくは消えないとのこと)」 提督「・・・泣き疲れて寝ちまったよ」 山城「大本営・・・本当に怒りますよ」 提督「まあまあ、良かれと思ってやったことだし、更迭されたならもういいじゃないか、責任も取ってもらったんだし。 まぁ、少しは怒りもあるけどさ」 山城「・・・提督は優しすぎます!」 提督「ははは、構わん構わん。 ほめ言葉だよ。 うわっ!?」 山城「天龍に龍田!?あなたたちなんでここに!?しかもなんで正座!?」 天龍「・・・このたびは大変申し訳ございませんでした、数々の所業、決して許されることはないでしょう。 私たちともども、解体すら生温いものと思っております。 この身をもってしても、罪を償おうと思っている次第でございます」 龍田「どうか、この身、煮るなり焼くなり好きなようにしてください」 提督「そうか・・・わかった・・・」 山城「提督・・・」 提督「お前ら二人とも目をつぶれ」 天龍・龍田「っ!」 提督「・・・・・そりゃ(凸ピン)」 天龍「あいたっ!」 提督「もういっちょ!(凸ピン)」 龍田「きゃっ!」 提督「はいっ、お仕置き終了~、さっさと業務に戻ろうぜ、二人とも、俺は怒ってないよ」 天龍「で、でも提督!」 提督「怒ってないよ、まぁ・・・少し悲しかったけど、原因は大本営から送られてき薬だったし、間違って飲んだ俺も悪いさ。 両成敗ってことで!」 龍田「でも・・・それじゃ提督が・・・」 提督「そうだな・・・じゃあさ、俺昨日何も食べてないから、なんか食べ物作ってきてくれないか?鶏肉食べたいなー・・・竜田揚げとか」 天龍「・・・いいんだな?」 提督「上官命令!ただちに食堂へ行って料理!0900に朝食として、姉妹仲良く持ってくること!以上!」 天龍・龍田「了解!」 提督「よろしいっ、んじゃ、頼んだよ」 山城「・・・まったく・・・」 ~執務室~ 提督「さてと・・・山城、悪いんだけど、第6駆逐隊と曙呼んでくれる?」 山城「わかりました『館内放送、館内放送、第6駆逐隊、暁、響、雷、電、および、第2艦隊旗艦曙、至急、執務室へ出頭せよ、繰り返す』 提督「あーあ・・・そんなに威圧しちゃって・・・別にいいのに(コンコン)入って、どうぞ」 5人「「「「「失礼します・・・」」」」」 山城「あなたたち!それでも艦娘なのかしら、シャキッとしなさい!」 提督「まーまー山城、さて、君たちに言いたいことはわかるかな?」 5人「「「「「・・・はい」」」」」 提督「よろしい・・・では・・・こいっ!」 5人「「「「「・・・えっ?」」」」」 提督「いや、だって辛かったろ?薬の効果が切れたとき。 ほら、胸貸してやるから飛んで来い!ちょっとお腹でてるからやわらかいぞ?」 山城「余計なこと言わなくていいのっ」 暁「・・・怒っていないの」 提督「全然」 響「無視したことも・・・?」 提督「まったく?」 電「お部屋に落書きしたことも?」 提督「ノープロブレム。 あれ、お前らだったのかい・・・」 雷「も、もう!そんなんじゃだめよ!私たちは悪いことをしたのよ!もっとちゃんと叱らないと!」 提督「はいはい、怖かったんだな。 大丈夫大丈夫」 雷「ちょ、ちょっと・・・うっふ、ふえええええええええん・・・怖かったよぉ・・・てーとくがどこかに行っちゃうかと思ったよぉ・・・」 響「・・・もう・・・もうあんなことしないからぁ・・・」 電「ごめんなさい・・・ごめんなさい・・・」 暁「うわあああああああああああああん!!」 提督「はいはい、お前らはいい子なのは知ってるからな。 泣き止んだら、元気に遊んで来い!天龍に言えば遊んでくれるから」 曙「・・・バカじゃないの!?ホントクソ提督なんだから!腹いせに解体ぐらいするものよ!?あたしだったらそうするわよ!?このクソ提督!」 提督「曙ぉっ!!」 曙「っ!」 提督「・・・迷惑かけてごめんな、もう大丈夫だから」 曙「・・・なに・・・それ・・・まったく意味わか・・・んない・・・ぐすっ・・・うえええええええええん」 山城「(今まで張りつめていたのが嘘のように泣き始めた、思わず私もうるんでしまったのはいえない)」 提督「曙は、これから遠征だろ?よろしく頼むぜ」 曙「フン!あたしを誰だと思ってるの?曙よ?ちゃんとやるにきまってるでしょ!」 提督「あ、そ、そうだよな・・・」 曙「(あれ・・・いつもなら頭を撫でてくれるはずなのに・・・)・・・行ってきます提督」 提督「よろしく頼むよ」 山城「・・・少しずつ、もとに戻っていけばいいですね」 提督「そうだな」 [newpage] ~翌日~ 北上「・・・提督・・・?」 提督「北上か、どうしたんだ?」 北上「・・・いや・・・その・・・」 提督「具合でも悪いのか?お前には世話になったからな、いろんなところで活躍してくれて感謝してるよ」 北上「・・・提督・・・」 提督「前に被弾さてしまったときは悪かったな、俺の完全な采配ミスだ・・・」 北上「・・・ぐすん・・・」 提督「え?」 北上「な・・・んで・・・なんであんな・・・あんなこと・・・ごめんね・・・ごめんね提督・・・ごめんね・・・」 提督「お、おい!」 北上「ぐすっ・・・朝起きてあたし今までしてきたこと思い出して・・・それで・・・それで・・・提督に辞めちゃえなんて言って・・・本当に辞めちゃったらどうしようと思って・・・でも提督がここにいて・・・」 提督「・・・まぁ・・・確かに少し悲しかったけど、別に怒ってはいないさ、全部は大本営の変な薬のせいだから。 北上は何も悪くないよ。 だから気にすんなって」 北上「でも・・・でも・・・」 提督「でも、なんか物足りないなー・・・そうだ!開幕魚雷や夜戦で活躍してくれる、ちょっとユルッとした雰囲気の艦娘が元に戻らないとなー」 北上「・・・ふふっ・・・何それ・・・あたしのこと?しょうがないね~・・・ぐすっ」 提督「ははは。 それでよしっ!さぁ、もう大丈夫だから、大井と出かけといで?今日はショッピングのはずだったろ?」 北上「そのことなんだけど・・・」 大井と北上の部屋 北上「大井っち、起きそうにないんだよね・・・というか、あたしが出てったあと、鍵かけられちゃってさー。 おーい、大井っちー、開けてよー」 ドア<・・・ 北上「ね?」 提督「ふむ・・・大井?起きてるかー?」 大井「(ガチャ)・・・何しに来たんですか・・・私を解体にでもしに来たんですか?」 提督「(目のくまがすごいし、目が充血してる・・・)いや、そんなことはないぞ」 大井「・・・ほっといてください・・・どうせ私のことなんか、もうどうでもいいでしょ」 提督「・・・そりゃ聞き捨てにならんな(ガシィッ)」 大井「なっ!話してください!わかってるんですか!?私が提督に何をしたか!」 提督「だっていつものことじゃん。 北上さんに近づいたら容赦しませんよ?なんて、日常茶飯事で聞き飽きたよ」 大井「でも」 提督「俺は怒ってなーい。 さっさと起きて、北上と買い物行って来い!んで、せいぜいその目のクマと充血をみて笑われろぉい」 大井「・・・なにそれ!本当にデリカシーがない人ですね!やっぱり北上さんを預けるのは危険だわ!北上さん!こっちです!」 北上「わあ、痛いよ大井っち」 提督「そんじゃせいぜい仲良くなー」 北上「・・・よかったじゃん、大井っち」 大井「・・・提督・・・許してくれたんですね・・・ごめんなさい・・・ごめんなさい・・・(ポロポロ)」 提督「・・・ふぅ・・・みんなやっぱり心のダメージは大きいみたいだな・・・」 山城「大変ですね、提督」 提督「見てたのね。 ほかの子達はどうよ」 山城「金剛は落ち着きを取り戻してますね、曙や第6駆逐隊の子達もまだ影が見えますけど、徐々に良くなってきています、あんまり影響のなかった子たちもいるみたいです」 提督「色濃く出てたのは、加賀、隼鷹、比叡、それから・・・うっ(口元抑え)」 山城「提督!?」 提督「大丈夫だって・・・隼鷹の様子はどうだ?」 山城「部屋からは一歩も出ていませんね。 ご飯にも出てこないみたいです」 提督「そっか・・・少し心配だな。 様子見てくるよ」 山城「了解です、事務仕事はやっておきますね」 提督「頼むよ」 隼鷹の部屋 提督「隼鷹ー?隼鷹ー?」 隼鷹「(ガチャ)よぉー・・・提督じゃん、まぁ入ってよ・・・」 提督「隼鷹・・・お前、その窶れた顔はどうした!?」 隼鷹「ははは・・・情けねぇ話だよなー・・・この隼鷹さまが、酒が喉を通らないんだぜ?・・・あんなに大好きな酒がさぁ・・・飲みたくないんだ・・・」 提督「・・・あの事なら、変な薬のせいだ。 お前のせいじゃない」 隼鷹「それでも!・・・それでも提督は大きなショックを受けた・・・あたしの目には焼き付いちゃったんだ・・・あたしらを見る目が、どんどんと悲しみの目に代わるのを、怯えに代わるのをさ・・・」 提督「でもそれは・・・」 隼鷹「あたしね、提督と飲む酒が大好きなんだ。 あたしより弱いのに張り合おうとして、でも笑ってるあの顔が・・・でもさ、あの顔がさ・・・変わるんだよ・・・悲しみの顔にさ・・・!(ポロポロ)」 提督「隼鷹!(ガシィッ)」 隼鷹「ごめんよぉ・・・ごめんよぉ・・・いっぱい傷つけたよなぁ・・・悲しかったよなぁ・・・あたしらが悪かったんだ・・・ごめんよぉ・・・提督・・・(ポロポロ)」 提督「俺は怒ってないからな・・・少しづつでいいから・・・もとに戻していこうな・・・」 [newpage] 提督「・・・残るは比叡と加賀、霧島さんか・・・あれは・・・比叡?」 比叡(うう・・・提督の部屋の前に来ちゃった・・・どうしよう・・・私いっぱいひどいことしちゃった・・・」 提督「比叡?どうした?」 比叡「ひええええええええええええええええええええええええ!!」 提督「うわぁ!?」 比叡「ごめんなさいごめんなさいごめんなさいごめんなさいごめんなさいごめんなさい!もうあんなことしません・・・お願い!許してください!」 提督「わーわー!落ち着け!」 比叡「落書きを指示したのは私です!部屋を汚したのも私です!全部私がわるいんです!!ごめんなさあああああああああああああああああああああああい!」 提督「おおおお落ち着けえええええ!!」 比叡「・・・ごめんなさい・・・」 提督「いや、あれは怒る。 人の話聞いてないもん」 比叡「でも・・・」 提督「でももへちまもない!比叡!君には罰を与える!」 比叡「っ!」 提督「・・・鳳翔さんのところ言って、ちゃんとしたカレーの作り方を学んできなさい!」 比叡「えっ?」 提督「お前のカレーってさ、惜しい!カレー自体はしっかりできてるのに、変なものを入れるのがだめにする!だから、お前はカレーを学んで来い!それが罰!」 比叡「・・・それでいいんですか?」」 提督「なんだ?不服か?」 比叡「だって私あんなひどいこと!」 提督「だって変な薬のせいを、君らのせいにできないでしょ?あれはしいて言うなら、送り付けた大本営が悪い・・・って言っても、送り付けた相手、すでに更迭されちゃったし・・・それで責任問題が終わったのであれば、この話はこれで終わり!」 比叡「提督・・・」 提督「さぁ、いつもの掛け声いってみよー!」 比叡「・・・はいっ!気合い!入れてっ!行きますっ!!」 提督「それでこそ比叡だ!さぁ行って来い!」 比叡「はいっ!」 弓道場 加賀「・・・矢が・・・行かないわね」 加賀『鎧袖一触よ』 提督『流石加賀さん、うちの艦隊でもエースの中の一人!』 加賀『あなたの運用の仕方が上手いからです。 私だけの力じゃありません・・・』 提督『いやいや、俺なんかまだまだ半人前ですよ。 そうだ!これから間宮さんのところ言って甘味でも!』 加賀『やりました』 加賀「・・・もう・・・あの頃には戻れないのね・・・(ツー)」 提督「心が乱れてますよー、加賀さん」 加賀「!?・・・提督・・・?」 提督「うちのエースの中の一人なんですから、もっとちゃんとしてくださいね~?」 加賀「・・・出て行って・・・あなたに合わせる顔がないわ・・・」 提督「!!加賀さん!その指!」 加賀「えっ?」 提督「弦で指が切れてるじゃないですか!目にはクマ・・・どれだけの時間弓を射ってたんですか!」 加賀「・・・このぐらい・・・あなたが受けた苦痛に比べれば・・・」 提督「!!(パシィッ)」 加賀「っ!?・・・提督」 提督「・・・自分の身を大事にしない人は嫌いですよ。 加賀さん」 加賀「あっ・・・あっ・・・」 提督「それに・・・僕はもう大丈夫です。 怒ってませんし、原因も知ってる以上、みなさんを責めることしませんし、できませんもん」 加賀「でも・・・」 提督「あ、でもこれだけは怒らせてください!」 加賀「っ!」 提督「加賀さん、俺の部屋の羊羹食べたでしょ!俺あれ大事に取っといたのにぃ・・・」 加賀「・・・そんな・・・ことを・・・?」 提督「あ、そうだ!間宮さんのところ言って甘味を食べませんか?俺のおごりで!」 加賀「・・・いいの? ツー 」 提督「もちろんです!まぁ・・あれですよ。 君の苦しみは僕の苦しみ、君の探し物は僕の探し物。 ケッコンってこういうものだろ?」 霧島「・・・提督・・・ですが」 提督「そして、こんなこともあろうかと・・・、はい」 霧島「・・・探照灯」 提督「艦隊の頭脳ともある霧島さんが、こんなくらい中明かりもなしで見つけれるわけないでしょ?」 霧島「・・・そうですね」 提督「さぁ、一緒に探そ?」 霧島「・・・はい・・・!(ポロポロ)」 ガサガサ 提督「・・・ないね・・・」 霧島「・・・いえ・・・絶対あります・・・絶対・・・絶対ぃ・・・・(ポロポロ)」 提督「・・・だね・・・ん?これは・・・。 !あった!あったよ霧島さん!!」 霧島「ほ、本当ですか!?あぁ・・・あぁ・・・私の・・・提督との絆ぁ・・・!・・・もう二度と離しません!」 提督(直後、霧島さんは倒れて寝てしまった。 あれ以来ずっとうなされていたようだ。 このSSを読むにあたって、よろしかったらこれを見てほしいです。 2chblog. html]] 私がこれを書こうと思った要因の一つとなります。 まぁ、この人ほどうまくはないです。 というか、文章を書くのは好きですが、基本的に壊滅的に面白くないです。 よくあんなに面白く書けるなぁと思っている所存であります。 さて、今回のお話でしたが 出てきた艦娘のうち6人とはケッコン済みです。 ほかのの艦これ小説を見てもらうとわかりますが、嫁は霧島さんです。 ええ、霧島さんです。 霧島さんかわいいよねー、いやもうほんとすこ ボブカットにメガネで太ももムチムチとかたまらんなぁおい。 それでいてお姉さんっぽいのに兄弟じゃ末っ子とかもうたまらない! 諸君 私は霧島が 好きだ 諸君 私は霧島が 好きだ 諸君 私は霧島が 大好きだ! そんなわけで、今回読んでくれた方々、本当にありがとうございました! もしかしたら・・・バットエンド・・・書くかもね?それでは皆様さようなら.

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