や すきや 高知。 創業40年以上。高知を代表するステーキハウスやぽんすき。

元競輪選手の大将が作る「麺処やすきや」高知のうどん【高知市 鴨部】

や すきや 高知

ステーキハウス やぽんすき 「高知には『ハチハンステーキ』が食べられる『やぽんすき』があるよ。 」 なんだかローカルな気配を感じる会話を頼りに、この日は『やぽんすき』を目指しました。 場所は 薊野バイパス沿いの このへん から徒歩で行くと30分近くかかるため、さいきんまで僕の活動圏外だったわけですが、今は自転車移動も可能になったため、少し足を延ばすだけで気軽に来れる距離になりました。 (ありがとう、もーりー。 :自転車主) 向こうへそびえ立つは土佐の山々。 可愛くも読みづらい赤い看板が目印です。 赤レンガのロッジ調の外観。 道路面は全面ガラス張り。 先日伺った「」にも少し通ずる、オールドアメリカンな雰囲気を感じる佇まいです。 店内もいい雰囲気 明るく開放感のある天高の店内。 太い茶褐色の木柱と赤いソファーの暖色系の店内、そしてジュージューという音と肉の香りが食欲を駆り立てます。 きっとこの裏では、鉄板を前にムキムキのシェフが分厚いステーキを焼いているんだろう。 そうなんだろう。 そんなことを妄想していると、ふと静岡名物『』が頭の中を駆け巡り始め、ハチハンステーキからハンバーグの気分へ…。 (移ろいゆくココロ) 豊富なメニュー さすがステーキ屋。 肉肉しいメニューの数々が、リーズナブルな価格帯で並んでいます。 噂の『ハチハンステーキ』は、850yenステーキということだったのですね。 もしかしたら、ここは喫茶店なのかもしれません。 todo-ran. com 喫茶店店舗数 [ 2014年第一位 高知県 ] 喫茶店は全国に69,983軒あり、人口10万人あたり店舗数は55. 07軒。 最も喫茶店が多いのは高知県で人口10万人あたり156. 37軒。 全国平均の2. 8倍で偏差値も80. 43と高い。 2位は岐阜県で142. 92軒、3位は愛知県で113. 05軒。 - 「店内に入った時から、もう僕の口は『ハンバーグ』を求めているのだ。 」 本日の日替わりランチもとても惹かれましたが、ハンバーグランチを注文することにしました。 偶然にも ハチハン メニュー。 しばらくすると、熱々ジュージューの鉄板が運ばれてきました。 ジューーーー。 熱い鉄板は、ジュージュー地獄のようにあらぶっている。 しかし、大半のステーキ屋さんで渡される『紙エプロン』がありません。 「鉄板お熱くなっているので、お気をつけください。 」 店員さんはそう言うと、僕の手がギリギリ届くか届かないかのところ、テーブルの向こう側に鉄板を置いていきました。 笑 「あ、新しい!!!! 」 悪い気がしたわけではないですし、紙エプロンが特別欲しかったわけでもない。 でも、こういった感じの接客が初めてだったので、一人ニヤニヤしてしまいました。 これが高知スタンダードか。 ハンバーグランチ 200g ハンバーグランチ 200g 850yen サラダをバリバリと食べ、いざハンバーグにナイフを入れていきます。 肉汁ジュワー!! しっかりと火の通ったハンバーグ。 ソースは既にかかっているので、そのまま頂きます。 これはこれでアリ、美味い。 お米は高知県産の仁井田米を使用。 野菜も高知県産のものを中心に扱っているそうで、セットのライスやサラダもしっかりと美味しかったです。 …と、ハンバーグを美味しく食べ進めていくと、下にキャベツが敷かれていることに気がつきました。 「これは、なんだ?」 何かを試されているような気持ちになりましたが、すぐに謎は解けました。 そう、きっとこれは… 多分これが正解だ!!!! ケチャップのみで色付けされた、細いパサパサとしたスパゲッティ(ここは、敢えてパスタではない表現で)を、食べきったハンバーグの鉄板に残ったソースと絡めて、、、 「オリジナルミートソーススパゲティに仕上げるんだ。 」 …と、そういうことだったんじゃないかと勝手に解釈。 最後まできれいに、美味しく頂きました。 無料のコーヒー メニューにはセルフでコーヒーが飲めそうな文言、目と鼻の先にはサラダバーと思しきコーナーとコーヒーサーバー。 食事中に何人かのお客さんがコーヒーを注ぎに来ていました。 しかし「コーヒーが無料で飲めます」というアナウンスを、店員さんから一切受けておらず。 メニューを注文した時も、メニューが到着した時も、お皿を下げられた時も… これ、大丈夫なのか? いっちゃえ。 お店はそれなりに混雑していたので、わざわざ店員さんを呼んで確認するのもアレだし…と思いながら、他のお客さんと同様「ここのお店の勝手知ってますので」という雰囲気でコーヒーをサーブ。 無事コーヒーにありつけました。 (無料でした。 ) おわりに 高知では当然なのかもしれませんが、よそから来た人からしたらとても新鮮。 よく分からなくて、でも面白い…そんなことが続くお店でした。 この『Mr,ジョージウシントン』もギリギリセーフ?? の、カオスなオリジナルキャラクター。 因みに… 関係ないかもしれませんが『ジョージワシントン』は アメリカの初代大統領。 このステーキハウスは オーストラリアの『オージービーフ』を推していて、『やぽんすき』は ロシア語で 日本人という意味らしい。 おしぼりと箸袋のフォントもめちゃ可愛い。 でも、メインのロゴとは全く別のフォント。 笑 もう、こういう感じが大好き。 ジョージウシントン に逢いに来た。 ww そっか。 食われてしまうからか。 次はハチハンステーキを食べたい。 御馳走様でした。 お店の情報.

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やぽんすき

や すきや 高知

ステーキハウス やぽんすき 「高知には『ハチハンステーキ』が食べられる『やぽんすき』があるよ。 」 なんだかローカルな気配を感じる会話を頼りに、この日は『やぽんすき』を目指しました。 場所は 薊野バイパス沿いの このへん から徒歩で行くと30分近くかかるため、さいきんまで僕の活動圏外だったわけですが、今は自転車移動も可能になったため、少し足を延ばすだけで気軽に来れる距離になりました。 (ありがとう、もーりー。 :自転車主) 向こうへそびえ立つは土佐の山々。 可愛くも読みづらい赤い看板が目印です。 赤レンガのロッジ調の外観。 道路面は全面ガラス張り。 先日伺った「」にも少し通ずる、オールドアメリカンな雰囲気を感じる佇まいです。 店内もいい雰囲気 明るく開放感のある天高の店内。 太い茶褐色の木柱と赤いソファーの暖色系の店内、そしてジュージューという音と肉の香りが食欲を駆り立てます。 きっとこの裏では、鉄板を前にムキムキのシェフが分厚いステーキを焼いているんだろう。 そうなんだろう。 そんなことを妄想していると、ふと静岡名物『』が頭の中を駆け巡り始め、ハチハンステーキからハンバーグの気分へ…。 (移ろいゆくココロ) 豊富なメニュー さすがステーキ屋。 肉肉しいメニューの数々が、リーズナブルな価格帯で並んでいます。 噂の『ハチハンステーキ』は、850yenステーキということだったのですね。 もしかしたら、ここは喫茶店なのかもしれません。 todo-ran. com 喫茶店店舗数 [ 2014年第一位 高知県 ] 喫茶店は全国に69,983軒あり、人口10万人あたり店舗数は55. 07軒。 最も喫茶店が多いのは高知県で人口10万人あたり156. 37軒。 全国平均の2. 8倍で偏差値も80. 43と高い。 2位は岐阜県で142. 92軒、3位は愛知県で113. 05軒。 - 「店内に入った時から、もう僕の口は『ハンバーグ』を求めているのだ。 」 本日の日替わりランチもとても惹かれましたが、ハンバーグランチを注文することにしました。 偶然にも ハチハン メニュー。 しばらくすると、熱々ジュージューの鉄板が運ばれてきました。 ジューーーー。 熱い鉄板は、ジュージュー地獄のようにあらぶっている。 しかし、大半のステーキ屋さんで渡される『紙エプロン』がありません。 「鉄板お熱くなっているので、お気をつけください。 」 店員さんはそう言うと、僕の手がギリギリ届くか届かないかのところ、テーブルの向こう側に鉄板を置いていきました。 笑 「あ、新しい!!!! 」 悪い気がしたわけではないですし、紙エプロンが特別欲しかったわけでもない。 でも、こういった感じの接客が初めてだったので、一人ニヤニヤしてしまいました。 これが高知スタンダードか。 ハンバーグランチ 200g ハンバーグランチ 200g 850yen サラダをバリバリと食べ、いざハンバーグにナイフを入れていきます。 肉汁ジュワー!! しっかりと火の通ったハンバーグ。 ソースは既にかかっているので、そのまま頂きます。 これはこれでアリ、美味い。 お米は高知県産の仁井田米を使用。 野菜も高知県産のものを中心に扱っているそうで、セットのライスやサラダもしっかりと美味しかったです。 …と、ハンバーグを美味しく食べ進めていくと、下にキャベツが敷かれていることに気がつきました。 「これは、なんだ?」 何かを試されているような気持ちになりましたが、すぐに謎は解けました。 そう、きっとこれは… 多分これが正解だ!!!! ケチャップのみで色付けされた、細いパサパサとしたスパゲッティ(ここは、敢えてパスタではない表現で)を、食べきったハンバーグの鉄板に残ったソースと絡めて、、、 「オリジナルミートソーススパゲティに仕上げるんだ。 」 …と、そういうことだったんじゃないかと勝手に解釈。 最後まできれいに、美味しく頂きました。 無料のコーヒー メニューにはセルフでコーヒーが飲めそうな文言、目と鼻の先にはサラダバーと思しきコーナーとコーヒーサーバー。 食事中に何人かのお客さんがコーヒーを注ぎに来ていました。 しかし「コーヒーが無料で飲めます」というアナウンスを、店員さんから一切受けておらず。 メニューを注文した時も、メニューが到着した時も、お皿を下げられた時も… これ、大丈夫なのか? いっちゃえ。 お店はそれなりに混雑していたので、わざわざ店員さんを呼んで確認するのもアレだし…と思いながら、他のお客さんと同様「ここのお店の勝手知ってますので」という雰囲気でコーヒーをサーブ。 無事コーヒーにありつけました。 (無料でした。 ) おわりに 高知では当然なのかもしれませんが、よそから来た人からしたらとても新鮮。 よく分からなくて、でも面白い…そんなことが続くお店でした。 この『Mr,ジョージウシントン』もギリギリセーフ?? の、カオスなオリジナルキャラクター。 因みに… 関係ないかもしれませんが『ジョージワシントン』は アメリカの初代大統領。 このステーキハウスは オーストラリアの『オージービーフ』を推していて、『やぽんすき』は ロシア語で 日本人という意味らしい。 おしぼりと箸袋のフォントもめちゃ可愛い。 でも、メインのロゴとは全く別のフォント。 笑 もう、こういう感じが大好き。 ジョージウシントン に逢いに来た。 ww そっか。 食われてしまうからか。 次はハチハンステーキを食べたい。 御馳走様でした。 お店の情報.

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高知市「やすきや」のかすうどんは美味しい牛ホルモンでした

や すきや 高知

カリッカリに揚げられた 牛ホルモンがドサッと入った 大阪発祥のうどん。 高知で提供するお店はほとんどなくて希少。 高知市鴨部の「 やすきや」で数年前に提供を開始されて以来、 "肉入り醤油のやすきや"のイメージを私の中で完全に覆した、めちゃくちゃおいしい「 かすうどん」。 それが東雲の「 てとて」でも食べられるとは……。 興奮のあまり過呼吸になりながら、 迷わず注文。 嬉しい、嬉しすぎていますよ。 「これですよ!皆さん!」 エビと ナスと私。 セルフうどん店の新規オープンに行くと、" 勝手にお祝い"と呟きながら、密かに取ってしまう「 エビ天」は今回も取る。 カスの彼方へ! さあ!行くぞっ! …………とっ。 ここで竜一、気づく、ある種の異変。 「麺が違う……?」 てとて……! 圧倒的!平打ち麺! どうやら高知市鴨部の「 やすきや」とは麺の製法が異なるらしく、 麺が見た目からしてまったく違う。 醤油うどんなどは、麺に醤油を直接かけて食べるようなもので、 うどんにとって麺はものすごく大事。 人間でいわば "心臓"だと思う。 その麺が見た目からして違うのだ。 「大丈夫かな……」 一抹の不安を覚えながら食べた。 がっ! この麺おいしい。 「平打ちだからこそ、喉越しがすごくよくて食べやすいンゴ」 かす、たっぷりが嬉しい。 かすの 外側はカリッカリ。 内側はプルップルのフワッフワッ。 ええ出汁、出てます。 チラシに「 土佐の鰹節たっぷりのコクのあるダシ」と書かれていた通り、 本当にコクがある。 食べてみると「全然コクないやん、自信持って言うほどやないよ」みたいなケースがよくありがちだけれど、さすがは名店「やすきや」さん…… 出汁にパンチが効いている!.

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