サウナ ウイルス。 サウナの効果・総まとめ!サウナの種類別効果から効果的な入り方まで

サウナの効果・総まとめ!サウナの種類別効果から効果的な入り方まで

サウナ ウイルス

こんばんは、アオです。 連日新型コロナウイルスのニュースが流れていますね。 空知でも3人の感染者が確認されましたので、他人事ではありません。 さて、あおさや納豆など健康食品やマイナスイオン発生器、空間除菌商品等が新型コロナウイルスに予防効果があるとインターネット広告がうたってることに対し、消費者庁からがされていました。 ところで サウナは新型コロナ ウ イルスに効果があるのでしょうか? 気になって調べたところ、あるニュースが見つかりました。 白人男性2210人(42~61歳)を25年以上、追跡調査した過程で、計375種の肺炎が記録されたという。 結果は、サウナの利用頻度が「週1回以下」の人の肺炎リスクを「1」とすると、「週2~3回」の人は「0・67」と3割超もリスクは低下。 「週4回以上」のリスクは「0・53」と、ほぼ半分だった。 論文は「サウナ入浴の頻度と肺炎のリスクとの関連を評価することを目的とした」と記し、「サウナ入浴は呼吸器疾患のリスクを減らす可能性がある」と評価。 「しかし、証拠は不確かだ」と書かれている。 一体、サウナにはどんな予防効果があるのか。 自律神経の乱れは肺炎のみならず、がんを含むあらゆる病気の罹患に影響しているといわれ、感染予防につながる可能性はあるでしょう。 また、体を温めること自体が免疫力の向上につながります。 サウナ浴と冷水浴だけでなく、風呂に漬かり体を温めることも効果的といえる。 ただし、体調不良時に入ると体に負担がかかり逆効果です」(医学博士の米山公啓氏) 日刊現代DEGITAL 証拠が不確かのようなので、新型コロナウイルスに予防効果があるかどうかはわかりませんでした。 テントサウナに入る 10分前後テントサウナに入り、汗を流します。 水風呂に入る テントサウナで汗を流したあとは、川や湖へ!近くに川などがない場合はプールやシャワーで熱を冷ましましょう。 休憩して、ととのう! 川から上がったらタオルで体を拭いて、ベンチに座って休憩しましょう。 この時、忘れずに水分補給もしてください。 リラックスしたら再びサウナへ。 サウナで温冷交代浴を行うことで個人差はあるでしょうが、以下の効果が得られるようです。

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【今は自粛】新型コロナウイルス流行中だけどサウナに行ってる?

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不特定多数の人が接触する恐れがある場所 これらが集団感染の共通点としています。 そうみるとサウナは該当します。 ただしサウナはウイルスの活性化を抑える場所でもある。 現状の情報から見ていきましょう。 医学的根拠としてあるサウナとウイルスの関係性 「インフルエンザの感染予防に温泉が有効であるか?」。 とある温泉でフォーラムが開催された時、とある国立大学の教授は「有効」と断言したことがあります。 「サウナがインフルエンザ予防に効果あり」と認識されているのは、ここを根拠にしていることがわかります。 気になるのは湿度ですが、それでも80~90度の高温ですのでウイルスの不活性化に貢献していることになるでしょう。 スチームサウナはウイルス不活性化の好条件 もくもくの湿気が充満しているスチームサウナ。 脱衣所や施設内休憩所は感染リスクが高くなる 大浴場やサウナになるとウイルス感染へのリスクが極端に下がる場所となりますが、それでも安心は禁物です。 脱衣室や施設内の休憩所は感染リスクが極端に上がってしまいます。 クルーズ船でサウナを楽しんでいた報道がひとり歩きしていますがその過程によって感染した可能性があるように、サウナによって感染リスクは下げることができるけれど、サウナに行く過程で感染するリスクがあることは十分認識しておくべきでしょう。 未知のウイルスがコロナである以上「わからない」が答え あくまでもインフルエンザウイルスによる条件下にて、サウナに感染予防効果があることになります。 しかしコロナは未知のウイルスの領域ですので、そのまま受け取ることはできません。 国民それぞれに高い予防意識が求められ、サウナに魅せられる人たちも現役世代が多いことから、感染拡大を食い止めるにはそれなりの姿勢が求められることになるでしょう。 体調が悪い人はいかないことが大原則 体調が悪い人は行かないことがサウナの大原則となっていますが、これを遵守することによって集団感染を防ぐ場所にし、サウナーたちが自ら守れる場所となるかもしれません。 しかしこのような報道もあります。 無症状の人にも発症者並のウイルスを検出 感染をしたけれど発症をしない人もいるのがコロナウイルス。 そしてこのような報道も。 体調が悪くないからサウナに行ったとしても、無症状でも発症者並のウイルスを検出していたことが研究として発表されている以上、サウナどうこうではなくどこにでも感染リスクがあります。 サウナはウイルスを不活性化させる場所になりますが、無症状の人も訪れている可能性がある場所になることを忘れてはいけません。 行政もサウナのことまで手が回らない現状だからこそ とある場所で働いており、先週あたりからサウナについて然るべき場所に相談しようとしましたが、そんな雰囲気ではありませんでした。 現時点ではサウナとコロナウイルスの関係は、良いようにも見えるし、だからといって確実に安全な場所と断言することができないのが結論です。 そもそもまだわからないことが多いコロナウイルスである以上、サウナに感染予防の効果があるのかどうかも不明。 サウナとコロナウイルスの関係は、研究テーマの段階と言えるでしょう。 現状ではサウナーにとって答えがありません。 サウナによって心も体調の変化を感じ生活が変わった人にとって、もやもやする辛い日々となりますが、意識を高めなければならない時期です。 サウナ施設も苦しい日々になることも予想されます。 「終息したらホームのサウナ施設を応援する意味が通いまくる」のが、今のところ定石になると感じます。

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サウナはコロナウイルス対策になるのか?入っても大丈夫なのか?

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仮に湯船にウイルスが少し入ってしまったとしても、湯船が非常に大きいので薄まり、人に感染する力が無くなり、リスクが低くなるそうです。 注 ) 必ずしも感染しないわけではありません。 銭湯や温泉の湯船の中は、常に全身がお湯で濡れている状態です。 手などにウイルスがついたままになることも少ないですし、ウイルス除去には手洗いが有効だと言われていますよね。 湯船の中では常に洗われている状態となるため、感染率は高くないということなのだそうです。 また、 露天風呂は開放的で空気の通りも良いことから、さらに感染率は低くなると考えてよいと思います。 サウナには感染のリスクがある?! サウナは 密閉された空間になり換気がされていないので温泉 や銭湯などの湯船に比べて感リスクは上がるとのこと。 また 狭い空間に人が密集すると、 間隔を空けることが難しいという点もあるようです。 また、日本医事新聞社 2020年3月21発行 で 白木公康 先生【千里金蘭大学副学長,富山大学名誉教授 医学部 】によると、 飛沫感染は2m離れると感染しないとされている。 オープンエアでは,2mまで到達する前に,種々の大きさのaerosol(エアロゾル,微小な空気中で浮遊できる粒子)は乾燥する。 したがって,コロナウイルスはインフルエンザ同様,エアロゾルが乾燥する距離である2m離れたら感染しないと思われる。 しかし, 湿気のある密室では空中に浮遊するエアロゾル中のウイルスは乾燥を免れるため,驚くことに,秒単位から1分ではなく,数分から30分程度,感染性を保持する 4)〜6)。 jmedj. php? こういった情報を得ることで 「湯船に浸かって、今日はサウナを我慢しておこう」などといった対策もできますね! コロナウイルス感染が落ち着くまで、サウナは諦めて湯船だけに浸かるのが良さそうですね。 銭湯や温泉の施設でゆっくり過ごすのは? 銭湯や温泉の湯船では感染リスクはそんなに高くないということですが、それ以外の施設はどうでしょう? ここで言う施設とは、脱衣所や休憩所などのことを指します。 銭湯や温泉の清掃は行き届いているでしょうし、このコロナウイルス関連でより一層清潔さや除菌剤などでの清掃には力を入れているところがほとんどだと思います。 しかしコロナウイルスの感染経路は 「飛沫感染」と「接触感染」です。 飛沫感染は、コロナウイルスに罹患している人からの咳やクシャミなどの飛沫を浴びる事で感染します。 接触感染は、コロナウイルスが付着した手などで触れた場所に、他の人が触れそれが自身の粘膜に触れることで感染してしまうことです。 脱衣所や休憩所で飛沫感染や接触感染をする可能性は無いと言えません。 銭湯や温泉から上がったら、 のんびりせずにすぐに帰宅する方が良いでしょう。 最後に 今回は、銭湯・温泉・サウナなどでコロナウイルスに感染しないか?大丈夫なのか?ということについてご紹介しました。 コロナウイルスで色々なイベントが中止にあったり、学校も休校になったり。 自粛ムードがあることで家からほとんど出ずに最小限の外出で留めている方も多いでしょう。 最終的には自己責任。 となってしまいます。 もちろん あなたにコロナウイルスかもしれない。 という症状があれば外出は控えた方がよいかもしれません。 しかし 自宅にこもりストレスが溜まってしまうと気分が落ち込んだり、免疫力が低下するとも言われています。 混雑時を避ける、入浴施設に入る時や出る時には備え付けの除菌剤を使用したり、帰ってきたら手洗いやうがいをする。 など気を付けて、身体に不調が出るほど我慢しなくても良いのかな?と思います。 最後までお読みいただきありがとうございました。

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