水沢 うどん。 【伊香保温泉】水沢うどんの元祖 田丸屋で最高のうどんをいただきました。

【群馬】水沢うどんおすすめ8選!伊香保で美味しいうどん食べるならココ!

水沢 うどん

sponsored 元祖と言われる「田丸屋」へ 徒歩10分県内に12店舗もうどん屋が立ち並ぶ水沢うどん街。 どの店も評判が良く、悩ましい。 初めは知人からの推薦で「清水屋」に行く予定だったのですが、なんと寒いうどんしかないうえに、タレが麻のみとのこと。 今回は二人で旅行に来ているのでどうせならシェアして違う味を食べたい。 ということで暖かいうどんと、タレもバリエーションのある店をチョイスすることに。 僕らの要望に当てはまる店は数店舗あったのですが、今回はその中でも最も古くから営業していると言われる田丸屋で食事をいただくことにしました。 なんと1582年から400年以上続いているのだとか。 ちなみに向かいにはお土産屋さんが ちなみに向かいにはお土産屋さんがあります。 今回は昼食がメインでしたので寄りませんでしたが、お土産用に水沢うどんを購入できます。 こちらは15:30で閉まってしまうので、行くならば昼食前の方がいいかもしれません。 情緒ある雰囲気に圧倒 早速店に入るのですが、見た目から圧倒されました。 ジブリで見たことありそうな雰囲気。 店内も一つ一つの設備がしっかりと手入れされていることがわかります。 何と言ってもこの暖かさ。 寒さの中で凍えていた僕らにとってはまさに天国。 床もとても暖かい。 早速メニュー決め。 田丸屋はメニューが豊富で少し迷いましたが、当初の目的からブレずに二色うどんと暖かいうどんを注文しました。 コシのある水沢うどんに癒される 店内の温かみにうつろうつろしていると、料理が運ばれて来ました。 うんまそう・・・ まずは暖かいうどんから。 これがもう最高ね。 寒い中のうどんってなんであんなに幸せなんですか? 少しとろみのついたスープに汁気を吸い始めている麺、たっぷりとスープに浸された油揚げがコラボレーションして僕の口を埋め尽くします。 人参とごぼうの皮の天ぷら。 サクサクしていて食べやすい。 大根おろしを上に乗せて食べるのが最高なのです。 水沢うどんもいただこう。 しっかりとコシのある麺が醤油だれと絡む。 ずるっと口いっぱいに頬張るのが美味しいんですよね。 胡麻だれはとてもインパクトが強い。 こんなに香り高い胡麻だれをいただけるのは滅多にないかも。 食後もこの暖かい店内故になかなか足が外に向かない。 そんな僕たちにも店員さんは暖かいお茶を淹れてくれ、一言「ごゆっくりどうぞ」と声をかけてくれます。 なかなか東京のお店では味わえない優しさ。 店内の雰囲気にもその温かみが伝わって、非常に幸せな気分になれました。 あれだけお店がある中で400年以上続くのも納得。 また行きたいと思うのはその暖かさゆえでしょうか。

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水沢うどんは松島屋 | 松島屋のメニュー

水沢 うどん

当店は、毎週火曜日定休となっております。 2019. 24:年末年始営業時間のお知らせ 日頃より本舗丹次亭をご利用いただきありがとうございます。 年末年始は営業時間を変更させていただきます。 2019. 01:店内ご飲食価格改定(値上げ)のお知らせ 2019年10月1日より、店内ご飲食の価格を改定させて頂きます。 昨今の原材料高騰、諸経費の値上がりにより、店内ご飲食を値上げさせて頂くことになりました。 お客様には大変ご迷惑をお掛け致しますが、何卒ご理解を賜りますようお願い申し上げます。 2019. おしながき• みそおでん【冬季限定】 300円(税込).

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【伊香保温泉】水沢うどんの元祖 田丸屋で最高のうどんをいただきました。

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水沢うどんの歴史は古くなんと1000年以上 「水沢うどん」は、水沢寺の周辺で作られているうどんのことをさします。 水沢寺は、群馬県渋川市の伊香保温泉のすぐ近くにあるお寺で、地元では水沢観音とも呼ばれて親しまれています。 今から遡ること1300年以上前、時は飛鳥時代。 推古天皇や聖徳太子が活躍していた時代です。 そのころに水沢寺が創建されましたが、創建にかかわった渡来僧がうどんの作り方も伝えました。 これが「水沢うどん」のルーツといわれています。 そして今から400年ほど前、織田信長などが戦国の世を駆け巡っていたころから、伊香保温泉や水沢寺を訪れる湯治客や参拝客にふるまわれるようになりました。 これが現代に通じる「水沢うどん」となったということです。 小麦粉、塩、水。 使うのはたったこれだけ 「水沢うどん」は、使う材料も決められています。 その材料は、小麦粉、塩、水沢の質のよい水、この3つだけ。 ほかには卵などのつなぎや添加物はいっさい使いません。 シンプルだけれどそれだけに、材料の味がダイレクトにできあがるうどんの味に反映されます。 伝統の製法を守って作られたものだけが「水沢うどん」と呼ばれる うどんの作り方を簡単に説明すると、次のようになります。 粉類に水を混ぜる。 それをよくこね、丸める。 伸ばして麺の幅に切る。 家で簡単に作ろうと思えばそれほど時間をかけなくても作れてしまうどんですが、「水沢うどん」には独自の製法があり、全部で20以上もの工程が決められています。 そしてその工程を2日間かけてじっくりとうどんを作りあげるのです。 この決められた製法で作られたものだけが認定の証のマークを与えられ、「水沢うどん」を名乗ることが許されます。 職人が手間ひまを惜しまずていねいに作っているからこそ、おいしい水沢うどんができるのですね。 水沢うどんは透明感のあるうどん コシの強さとのつるっとしたのどごしの「水沢うどん」ですが、見た目にもほかのうどんとはちがう特徴があります。 茹でてできあがったうどんは、不思議なことに少し透き通っているように見えます。 つけうどんやざるうどんなど、冷たいうどんとして食べることの多い「水沢うどん」。 この透明感がいっそう涼やかでみずみずしい印象を与えています。 水沢うどんのおいしさのひみつをご紹介 「水沢うどん」のおいしさのひみつを1つだけご紹介します。 20以上もの工程があり、そのどれもがおいしい「水沢うどん」を作るのに重要です。 その中でも特徴的と言えるのが、最後の仕上げの段階です。 普通のうどんは切った麺をそのまま茹でますが、「水沢うどん」は1時間ほ切った麺を天日で干すのです。 天日干しの時間は1時間ほどなので、完全には乾いた状態にはなません。 ほんの1時間ほどですが、この工夫とひと手間、そして絶妙な仕上がり加減が「水沢うどん」ならではのおいしさや食感を作り出すひみつのひとつと言ってもよいのではないでしょうか。 水沢うどんをお店で食べるならおつゆも選んで 「水沢うどん」は水沢寺周辺のお店で食べることができます。 現在あるお店は13店舗で、県道前橋・伊香保線沿いに並んでいます。 うどんのおつゆというとしょうゆベースのおつゆが一般的ですが、「水沢うどん」にはしょうゆ味のおつゆとゴマ味のおつゆがあります。 ゴマ味のおつゆはコクがあり、うどんをつけてすするとゴマの豊かな香りがふわっと口の中に広がります。 おしょうゆ味のおつゆは食べ飽きてしまったという方にもおすすめです。 おつゆの種類や味は店舗ごとに異なり、それぞれ独自の工夫がなされています。 食べ比べをして、お気に入りの味を見つけてみてはいかがでしょうか。 また、店舗では天ぷらもメニューにあるところがありますが、お店で食べるならマイタケの天ぷらもぜひ試してもらいたい一品です。 サクッとした衣にマイタケの香りがうどんによく合います。 遠方からの方や車の運転が苦手という方には渋川駅や高崎駅からバスが出ているので、車でなくてもご利用可能です。 水沢うどんのお取り寄せ 水沢まではなかなか行けない、という方も安心してください。 オンラインショップなどでお取り寄せも可能です。 2009~2016年のモンドセレクションで8年連続「最高金賞」を受賞した「うどん茶屋水沢 万葉亭」の水沢うどんは、ぐんまの通販公式サイトCASAぐんまから購入できます。 こちらでは6人前から用意されているので、ちょっと試してみたい方にもおすすめです。 半生の麺とおつゆもついているので、お店の味をおうちでも味わえます。 ほかにも、大澤屋、水沢亭など、各店舗がそれぞれオンラインショップをもっているので、そちら もご利用ください。 Favorite.

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