ミナミ 半 グレ 勢力 図。 名古屋の不良外人や半グレは弘道会によって新栄に締め出された。

【衝撃事件の核心】「とんでもないワルだ」異名は〝奄美の狂犬〟 再び暗躍する半グレ…暴力団の「実行部隊」指摘も (2/4ページ)

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西日本最大級の繁華街、大阪・ミナミで、大阪府警が、多数のガールズバーを経営する不良集団「半グレ」を一斉摘発した。 半グレのメンバーは客を脅し、時には暴力を振るって法外な料金請求を繰り返し、毎月5千万円以上を売り上げていた。 その収益は半グレのリーダーに集められ、一部は暴力団にも上納。 府警の捜査によって明らかになったぼったくりガールズバーの手口と、暴力とカネで統率された半グレの実態とは…。 しばらくして、男性が請求された代金は65万円。 あまりに高額な請求の理由は飲食代のほかに店内のクリーニング代などと説明されたが、簡単に支払える額ではない。 支払いを拒むと店側の男たちに携帯電話や財布を取り上げられて暴行され、便器の水を飲まされたり、残飯を食べさせられたりし、監禁され続けた。 翌6日朝になり、現金自動預払機(ATM)で現金を引き出すよう脅され、約6万円を奪われた。 さらに「立て替えられる奴に電話しろ」と迫られ、知人女性に電話をかけた際、隙を見て助けを求めた。 女性の110番で府警南署が同日夕に店を見つけ立ち入ると、クローゼットの中で倒れている男性を発見。 その後、同署は男性を監禁し暴行したなどとして、監禁致傷容疑で少年5人を逮捕した。 男性はあばら骨を折られ、全治1カ月の重傷だった。 この店は半グレ「アビスグループ」(アビス)が経営していた。 アビスは24年4月に結成され、27年にミナミで飲食店を開き、29年7月ごろまでに少なくとも17店舗に拡大。 多い時期には100人以上が所属し、大阪市内や周辺にも勢力を伸ばした。 同年9月ごろからアビスが経営するガールズバーによるぼったくり被害の相談が府警に相次ぎ、南署は100人規模のプロジェクトチームを結成して摘発を強化。 同署管内では、今年10月までで判明しただけでも未遂を含め148件、約2200万円の被害が確認されたという。 yahoo.

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【半グレ!!】衝撃! テポドンこと吉満勇介とにかくヤバすぎる!!

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実際に関西の半グレと比べると関東は資金力も生き方も全く違うのは昨今の報道でも明らかだ。 関西の半グレが行っているミナミを練り歩く行為は、今から20年前位に渋谷を中心に暴れ回っていた時代が関東では最後であろう。 客引きからのぼったくりなどの行為は、関東の半グレは今では絶対に行わない。 そのような事をしなくても、儲かる店、システムを既に構築しているからだ。 当然関東と関西の土壌での資金力や経済力の差もあるであろう。 例えば、非合法なシノギで特殊詐欺なども関東の半グレは行っているが、桁は億単位のシノギもしている。 2016年に起こった南アフリカのスタンダード銀行から流出した個人情報を元に偽造クレジットカードが作られて、同年5月15日の早朝2,3時間の間に全国17都府県にある約1700台のATMから一斉にキャッシングで現金が引き出された事件があった。 この事件の凄さは、キチンと決められた時間に一斉にATMから現金を引き出された統率力だ。 関東の準暴力団、いわゆる半グレは国際的な犯罪組織と手を組んで桁の違うシノギを行っているのが現状なのだ。 また、 数々の女性芸能人とも交際するなど、色々な一面を持っている……それが関東の半グレだ。 電話インタビューで関西の某半グレのメンバーはトカナの取材に、「俺たちは暴力団の手先などではない。 その解散した格闘技団体はある暴力団と極めて近い距離にあった。 捜査関係者の話では「暴排条例によって、関西の指定暴力団がこれまでのように動けなくなった直後から、半グレグループがミカジメやら店の守りやらで大阪ミナミで暴れ出したのは事実」とのことだったが、解散した格闘技団体の関係者もこの事実を認めている。 「ミカジメを払わない店があったら、暴れたり、嫌がらせをしたりしていた。 それは上から言われてやっていた。 また、自分たち格闘技団体のタオルとかチケットなども店に強引に売りつけていた。 ヤクザの義理とか当番には入らないだけでそれ以外は完全にヤクザだった」と語っている。 大阪では彼ら「半グレ」とは別に「環状族」という生き方の違うグループが混在している()。 環状族は正業を持つ人間も多く、事件を引き起こした場合も、半グレとは質は違い、表沙汰になっていない経済事案なども含まれる。 「関西の半グレは2019年も徹底的に取り締まられるでしょうね。 都構想も持ち上がって来たし、オリンピックや万博もあります。 今のスタイルでは生き残れないでしょう。 地下に潜ったとしても関東のように経済的な余裕もない。 何をやるにしても関東の後塵を拝することになる。 でも俺ら関西人としてはそのようなことには絶対になりたくない」とある関西半グレのメンバーはこう意気込みを見せるのだが……。

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「指示背けば集団リンチ」ミナミの半グレ集団55人摘発:朝日新聞デジタル

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同署によると、2人は格闘技団体「強者(つわもの)」(解散)に所属していた元格闘家。 特に相良容疑者は、「拳月(けんむん)」のリングネームで格闘技イベント「K-1」にも出場歴があり、出身地の鹿児島・奄美大島にちなんで「奄美の狂犬」と呼ばれていた。 強者は、大阪・ミナミを中心に悪名をはせた半グレ集団だ。 関西を中心に「地下格闘技」と呼ばれるイベントを開催し、ロゴ入りTシャツを販売するなどして収入を得ていたが、関係者が数々の暴力事件を起こし、平成25年に解散。 元プロレスラーで「格闘王」の異名をとった前田日明(あきら)さん主催の格闘技大会を妨害したとして、翌26年には団体の元トップらが逮捕された。 南署によると、相良容疑者は最近、強者の元関係者らと不良グループ「O7(アウトセブン)」を結成し、しばしばトラブルや事件を起こしていた。 「ミナミで拳月(相良容疑者)を知らない人はいない。 とんでもないワルだ」。 ある捜査員はため息をついた。 法規制かからず 暴力性を背景に違法行為に手を染める半グレ集団はもともと、暴走族「関東連合」OBのグループや中国残留孤児の2世らを中心とした不良集団「チャイニーズドラゴン」など、首都圏での活動が目立っていた。 警察庁は平成25年以降、こうした集団を「準暴力団」と位置づけ、取り締まりを強化してきた。 一方、「本職」であるはずの暴力団は縮小傾向にある。 警察庁によると、全国の暴力団構成員数は28年末に約1万8100人で、初めて2万人を割り込んだ。 暴対法による規制、さらに全都道府県で暴排条例が施行され、社会全体から反社会的勢力を排除する機運が高まった結果、資金確保が困難になったことなどが要因とされる。

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