ジェット タオル ウイルス。 【新型肺炎】ハンドドライヤーはウイルスを大量に撒き散らすので不衛生と英大学の研究! ペーパータオルの最大1300倍拡散!「国はなぜ野放しにしているの」などの声!(2020年2月10日)|BIGLOBEニュース

公衆トイレのジェットタオルは非常に危険!ウイルスを撒き散らし!?

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お店などにも設置されている公衆トイレを使う機会は多いと思います。 ひと前昔はボロッボロだったり、清掃が行き届いていなかったりと使うの事を躊躇う機会が多かったです。 しかし、最近では非常にきれいな公衆トイレも増えており、安心して使えるトイレになりましたよね。 しかし、実はジェットタオルは非常に危険が潜んでいます。 公衆トイレでジェットタオルは危険! 公衆トイレに備え付けられていることが多いジェットタオル。 その名の通り、ジェットタオルの間に手を入れると手を感知し強力な風圧が発生。 強い風圧により手についた水を吹き飛ばす仕組みになっています。 手についた水を風圧で吹き飛ばす。 手に何も触れさせずに風圧で水を飛ばしているのだから清潔だし安全なんじゃ? こういった考えが一般的だと思うのですが、実は全く違うんです! 実はこのジェットタオルというシステムは非常に危険なんです。 その理由は単純で、ジェットタオル自体に菌が付着している可能性がある為です。 この場合、 手の水を飛ばすつもりがジェットタオル内のウイルスを手に付着させている事になります。 こうなってしまった場合は、どうなるのか? 様々なウイルスが手に付着し、そのウイルスだらけになった手で物を食べたりしたらどうなるか? 想像しただけでも悍ましいですが、まず間違いなく病気になってしまうのが分かると思います。 では、じゃっとタオルは使わなければいいのか? 使わない事を心掛けるのは当然ですが、 実はジェットタオルがあるというだけでそのトイレは危険です。 その理由は圧倒的な風力で手についた水を吹き飛ばす仕組みにあります。 強い風圧で水を払う際に殺菌性能が低いジェットタオルだと平然と手についたウイルスがトイレ内へ拡散。 清潔面を気にするならコレ! ジェットタオルの危険性を紹介しましたが、現代ではジェットタオルはどこにでもありますよね? しかし、公衆トイレを使わなければいけない! そんな時にどうすればいいのか?を紹介していきます。 そもそもの 危険性を2つおさらいしましょう。 1つはジェットタオルを使った場合に手にウイルスが付く可能性。 もう1つがジェットタオルによってトイレ内へウイルスが拡散する可能性です。 この2つの危険性を対策する方法は簡単です。 トイレ内に舞っている可能性がるウイルスはマスクで対応。 トイレ後の手をふく際には備え付けの使い捨てペーパーもしくは、自分のハンカチを使う。 たったこれだけの事で完全に対応が可能になります。 ウイルス対策のマスクとハンカチを持つ。 そこまで難しい事ではないですし、簡単に対策が可能なので是非対策してみてくださいね。 劇的に病気への予防が出来ますから! まとめ 年が進むにつれて綺麗になり使いやすくなっている公衆トイレ。 便利になっているのは事実ですが公衆トイレのジェットタオルは非常に危険です。 なので、ジェットタオルがあるトイレに行く場合にはマスクとハンカチを持って行きくことをお勧めします。 こうすることで劇的に病気になる可能性も下がりますし、清潔度も飛躍的に上がりますから。 簡単な対策ですが是非やってみてくださいね。

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従来のジェットタオルは不衛生!吸引式ジェットタオルを使うべき理由

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コロナウイルス対策としてマメに手洗いをしている人は多いと思います。 洗った手を拭くときのハンカチは清潔にしておく必要がありますが、公衆トイレの手洗い場には洗った手を風で乾かすジェットタオル(ハンドドライヤー)が設置されていることがあります。 手をどこにも触れずに乾かせるうえ、紫外線で消毒するタイプもあるため衛生的のようにも思えますが、実際はどうなのでしょうか? Twitterでは、こんなツイートが注目されています。 対策でマスクやアルコール消毒剤が売り切れになってるけど、なんで公衆トイレのジェットタオルが野放しになってるんだ? ウイルスを拡散させるという研究結果が出ているはずで、国立感染症研究所新型インフルエンザ対策行動計画でも「利用禁止」になってるのに。 — 猫重力 catsgravity137 投稿者さんは、「なぜ公衆トイレのジェットタオルが野放しになってるんだ?」とツイートしています。 ジェットタオルはウイルスを拡散させるという研究結果が出ているそうで、国立感染症研究所新型インフルエンザ対策行動計画でも「利用禁止」になってるとのことです。 これはあくまで感染症研究所内の対策とのことですが、投稿者さんは「感染症研究の専門施設が新型インフル発生時は利用禁止としてるのに、同様の対策が必要とされるコロナウイルスで一般人は利用していいとは思えない。 」と述べています。 この投稿を見たTwitterユーザーからは、こんな声があがっています。 水とゴミなどが溜まるトレイがあるのですが、掃除しても割とすぐ汚れます。 そして現在、外出先で見かける多くのジェットタオルは、おそらく長期間掃除されていません。 便利ですが、使用は避けるべきだと思います。 石鹸使ってきれいに水で流して自分のハンカチ使えば少なくとも他人のものが自分につくことはない。 — Takashi Sawanoi takasawachan すでに欧州では病院など公的施設での使用は公式に禁止されていますね(昨年時点の情報)— NakaKen2011 kenmac90430176 それどころかハンドソープすら設置していない公衆トイレが多いですからね…。 まだ紙のタオルペーパーのほうがマシです。 ハンカチやロールタオルは雑菌の巣ですし。 給食の現場ではペーパータオルでした。 — ぢゃいける 厚真町 jaikel これ乾かないし手に違和感残るからきらいなんですよね。 エコの観点から見放されがちですがペーパータオルが最強だと思います。 不潔な手洗いならジェットタオルはウイルスをまき散らすが、 その後のドアノブでも、外部でも二次感染源になる。 とにかくウイルスを手に残さないように。 きちんと手を洗おう。 ジェットタオルも正しい使い方を。 汚いですよね。 ウイルスが顔にも飛んできそうで、離れた場所にあるシンクで手を洗っています。 — bruna brunacruise 知りませんでした。 それにしても「使用中止を呼びかける」という、金も手間もかからない上に異論も出ようがないようなことがなんでできないんだ? 日本の組織が即応性に欠けるのは重々承知してるけど、それにしても無能すぎないか? まさかこんなものにまで利権が絡んでるわけでもあるまいに…。 そういう人がジェットタオルを使えば、確かにウイルスが拡散してしまうというのも頷けます。 ジェットタオルの機械自体の不潔さよりも、風で水滴を吹き飛ばすことで菌やウイルスも一緒に吹き飛ばされるというのが良くないのでしょう。 また、紫外線殺菌も照射時間が短いとあまり効果がないそうです。 (いまトピ編集部:ヤタロー)•

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正しく使えば衛生的 トイレのハンドドライヤー

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Photo By Shutterstock 文:FINDERS編集部 日々刻々と変化するコロナウイルスの動向が報じられる今、オフィスや商業施設など、あらゆるトイレに設置されたハンドドライヤーの使用の是非について、などで話題になっている。 によれば、感染症対策のため、トイレでの「温風ジェット乾燥機は利用禁止」とある。 確かにハンドドライヤーを使っている時に、勢いあまって顔にまでしぶきが飛び散ることがあるが、あまり気持ちのいいものではない。 実際、に掲載の論文「病院における手指温風乾燥機とトイレ環境の細菌汚染調査」でも、ハンドドライヤーの飛沫による細菌汚染が報告されている。 とはいえ、ハンドドライヤーとひと口にいっても、リーズナブルなものから数十万円の機種までさまざまあり、設置された場所によってメンテナンス状況もまちまちだ。 施設によってはメンテ不足で不衛生なハンドドライヤーもあれば、抗菌対応のハイスペックな機種もあるだろう。 たまたま立ち寄ったトイレに設置されたハンドドライヤーがどんなものか、出会い頭での判断は難しい。 こちらは、厚生労働省による、を記した啓発ポスター。 対策の基本は、「手洗い」「マスクの着用を含む咳エチケット」。 手洗いは正しく行い、十分に水で流し、清潔なタオルやペーパータオルでよく拭き取って乾かすことを推奨している。 コロナウイルスの収束が未だ見えない状況だからこそ、国が推進する感染症対策を参考にするのが今は無難だろう。

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