立ちコロ 練習。 腹筋ローラー初体験!立ちコロできるまでの手順をご紹介!

アブローラー初心者の腰や背中が痛くなる理由はフォームと筋力が原因です

立ちコロ 練習

php on line 158 「膝コロできるようになったし、立ちコロやってみるか!」とチャレンジしてみたものの、そのまま無惨に倒れるのみ…。 膝コロから立ちコロをはじめるタイミングでは、誰しもが経験することです。 立ちコロができない原因は大きく2つあります。 ひとつは、腹直筋をメインに使う 正しいフォームで動かせていないこと。 もうひとつは、そもそも腹筋ローラーで使う腹筋や背中・腕などの 筋肉が十分についていないことです。 そこでこの記事では、 正しい立ちコロのコツとやり方、また立ちコロを成功させるためのステップの踏み方について解説します。 後半ではさらに上級者向けの立ちコロや、立ちコロで鍛えられる筋肉についても触れているので、腹筋トレーニングの参考にしてみてくださいね!• 背中を反らさない• 腕は曲げずにまっすぐにする• 足幅を開いて安定させる• コロコロする範囲を調節する とくに初心者は立ちコロのフォームが乱れやすいので、きちんとチェックしましょう! 1. 背中を反らさず、姿勢はまっすぐにしよう 立ちコロをするときの姿勢は、 フラットもしくは少し猫背が理想的です。 背中が反ってしまうと腹筋をうまく使えなくなるうえに、腰痛をおこす原因になります。 目線はおへそをみるようにすると、自然と理想的な姿勢を保つことができます。 また、お腹を膨らませて腹圧をかけると、体幹が安定しやすく腰の負担を軽減できるので、オススメです。 背中の姿勢と腹筋を意識しながら、まっすぐキープすることを心掛けましょう。 姿勢を保てない時は筋肉不足かも 「立ちコロをするとき姿勢が保てない」という場合は、 上半身の筋力が足りないことが考えられます。 立ちコロは腹筋のほかにも、体を支えるために肩・腕の筋肉も使います。 これらの筋肉が十分についていなければ、立ちコロはできません。 正しいフォームで行えない場合、腹筋に効かせられないだけでなく、腰・背中・手首などのケガを招く恐れがあります。 姿勢が保てないという場合は、まず筋肉をつけるために膝コロから順にこなしていきましょう。 腕は曲げず伸ばしたままにしよう 立ちコロをするときは、 腕を曲げずにまっすぐ伸ばしたままにします。。 腕が曲がっていると、左右のバランスが崩れてスムーズに腹筋ローラーを動せなくなってしまいます。 また、手の力が入りやすくなってしまうので、腹筋をうまく使うことができません。 手は棒のように支えるだけのイメージで、余計な力を入れない様にしましょう。 足幅を開いて安定させよう 立ちコロをする際は、 足幅を広くとった方が体が安定し動かしやすくなります。 二輪車よりも三輪車の方が安定するように、支点を作ることでバランスがとれ負荷を減らすことができるのです。 逆に余裕が出てきて負荷を上げたいときは、足幅を狭くして調節することもできます。 最初は足を肩幅ほどに開いたうえで、立ちコロをするといいでしょう。 少し腹筋に負荷を感じるところまでコロコロしよう 立ちコロを動かす範囲は、 腹筋が少し負荷を感じるところまでと決めておきましょう。 立ちコロの最終的な理想は、体がほぼ一直線になるまで動かす事ですが、いきなりそれを目指すと負荷が強すぎます。 最初の方は腹筋を意識しながら「いけるところまでいく」という気持ちで行うといいでしょう。 慣れてきたら動かす範囲を少しずつ広げることで、負荷を上げることができます。 ムリをしすぎると腹筋の肉離れを起こす原因にもなりますので、負荷を感じながら少しずつ行うようにしてください。 立った姿勢から前屈します 体が硬い人は、膝を少し曲げてもOKです• 肘・手首を真っすぐ伸ばし、床に置いた腹筋ローラーを掴みます• ゆっくり前方へコロコロします ゆっくりやるほど負荷をかけることができます。 素早くすると負荷が軽くやり易いですが、腰・背中のケガに繋がりやすくなります。 少し負荷を感じるところで止まり、息を吐きます 筋力がないうちは、浅くても大丈夫です。 最終的にはほぼ一直線になることを目指しましょう。 息を吸いながら、元の体勢に戻ります 手の力を使わずに、腹筋を意識しながら動かしましょう 続いて、立ちコロの理想的な頻度・回数についてもご紹介していきます! 立ちコロは毎日しても問題ない 腹筋ローラーを使った立ちコロは、筋肉痛が残っていなければ毎日行っても問題ありません。 腹筋は超回復の期間が1日程度と早いため、できるなら 毎日行う方が効率的に鍛えられるのです。 慣れてくると立ちコロを行っても翌日に筋肉痛が残らなくなります。 少なくとも最低週に3日を目安に、腹筋ローラーを使って鍛えるようにしましょう。 筋肉痛がある場合はお休みする 立ちコロをする頻度は、そもそも筋肉痛が残っていない事が前提です。 筋肉痛が残っている場合は、立ちコロするのをやめましょう。 筋肉痛が残った状態は、まだ筋繊維の修復ができていません。 その状態でトレーニングをすると、筋肉の修復を妨げたり、正しいフォームが作れず腹筋に効かせにくくなります。 筋肉痛をしっかり回復させれば、筋肉がついて少しずつレベルを上げられます。 最初は頻度にこだわらず、 筋肉痛が残っている期間はしっかりと休息し、回復に努めましょう。 腹筋を割るために必要なのは、速筋を鍛えて筋肉を大きくすること。 腹筋を鍛えるときは次のような考え方をしてください。 立ちコロができたとしても、フォームが崩れていて腹筋に効かせられていなければ意味がありません。 途中で疲れてフォームが崩れてしまうようであれば、 フォームを重視して負荷の軽いものを混ぜた方がいいでしょう。 難易度別!立ちコロ成功までの5ステップ 立ちコロを目指すファーストステップは、まず 膝コロです。 膝を支点にするため、腹筋ローラーを動かす範囲が少なく軽い負荷ではじめることができます。 膝コロと立ちコロは見た目には大きな差がないように感じますが、実際はものすごい負荷の差があります。 そのくらい、膝コロと立ちコロの負荷の差は大きいのです! 立ちコロへの道はとても厳しいので、正しいフォームを意識しながら着実に歩んでいきましょう。 level2. すねコロ 膝コロができるようになったら、次は すねコロにチャレンジしてみましょう。 フォームは膝コロと変わらず、すねを高さのある台に乗せて腹筋ローラーを使うやり方です。 支点が膝よりも下になるため、膝コロよりも負荷がかけられます。 台は高さに差が出せれば何を使っても構いませんが、すねが痛くなるのでマットやクッションを下に引いてすねコロを行いましょう。 level3. 壁に向かって立ちコロ 壁に向かって難なくこなせるようになったら、 戻らない立ちコロに挑戦してみましょう。 やり方は、体をできるだけ伸ばし、限界がきたらひざをつくという流れを繰り返します。 進むときの立ちコロで使うフォームの感覚がわかりやすくなるので、習得までグッと近づくことができます。 戻らない立ちコロをマスターしたら、あとは戻るだけなので、ゴールはもう手前です! final. 立ちコロに挑んでみる 戻らない立ちコロができたら、あとは戻るのみです! 腹筋ローラーのセットをはじめるときに、まず立ちコロからチャレンジしてみましょう。 最初は1回だけでも大丈夫です。 自分ができるギリギリの回数をこなしていくことで、負荷を上げていきましょう。 立ちコロと戻らない立ちコロを組み合わせながら、すこしずつ立ちコロの回数を増やしていきます。 腹直筋全体(お腹の筋肉)• 腹斜筋(脇腹の筋肉)• 脊柱起立筋(背中の筋肉)• 三角筋・上腕三頭筋(肩・腕の筋肉) 順に見ていきましょう。 腹直筋全体(お腹の筋肉) 立ちコロをしたときにメインの鍛えられる筋肉は、 シックスパックといわれるお腹の中心にある腹直筋です。 腹直筋は範囲が広いため、通常は上半分をシットアップ、下半分をレッグレイズなど分けてトレーニングします。 その点、立ちコロの場合はそれぞれの動作を深く行うことで、腹直筋全体をしっかり鍛えることができます。 立ちコロならば、腹直筋全体を効率的に鍛えられるので、バランスのとれたシックスパックを目指すにはピッタリです! 腹斜筋(脇腹の筋肉) 腹斜筋は、 脇腹あたりに位置するインナーマッスルです。 腹直筋のサイドに位置しているため、鍛えると腹直筋をより浮かび上がらせる効果があります。 また、脇腹の脂肪を引き締める効果も期待できるため、女性の場合はくびれを作り、男性の場合は逆三角形の体をつくるためにも欠かせません。 立ちコロでは腹筋ローラーを斜めに動かすと、より腹斜筋を鍛えることができます。 脊柱起立筋(背中の筋肉) 立ちコロの姿勢をまっすぐにキープするときは、脊柱起立筋も使われます。 脊柱起立筋は、 背中を支えるインナーマッスルです。 鍛えるときれいな姿勢を維持できるので、猫背の改善も目指せます。 ローラーを動かす時にしっかり一直線になるように意識すると、より脊柱起立筋を効かせることができます。 三角筋・上腕三頭筋(肩・腕の筋肉) 立ちコロでは肩の三角筋、腕の上腕三頭筋なども鍛えられます。 三角筋を鍛えると 肩幅が広くなり、逆三角形の体を作りやすくなります。 上腕三頭筋は、女性の 二の腕の引き締めには欠かせない筋肉です。 肩や腕ばかり使うと、腹筋の関与が少なくなってしまいますが、立ちコロを長く行うためには必要な筋肉なので、鍛えておくといい筋肉です。 ローラー部分の幅がある:安定感がある• ゴムが厚い:転がしやすい、消耗しにくい• ストッパーがある:奥まで行き過ぎない• ホイールが小さめ:負荷がかかりやすい• 消音性が高い:静かにできる• 自分の体重をクリアする耐荷重:壊れにくい オススメの腹筋ローラー2選 腹筋ローラーの選び方を踏まえて、Amazonでも評価が高かった腹筋ローラーを2つご紹介します! 腹筋ローラーにはベーシックなタイプとアシストが付いた進化版の2種類があります。 リンク先の口コミなども参考にしながら、商品選びをしましょう。 消音性&耐摩耗性が優秀!Soomloom Soomloomの腹筋ローラーは、ベーシックタイプのなかで人気が高い商品です。 ローラーは超消音のEVA素材を使っていて、耐摩耗性によって消耗しにくくなっています。 値段も1,270円と購入しやすく、「これを買っておけば失敗はない」といえる腹筋ローラーです。 進化版の腹筋ローラー!NAKO NAKOの腹筋ローラーは、機能的で見た目もカッコイイ進化版です。 スプリングが内蔵され、上限に達するとブレーキをかけるアシスト機能付きです。 押し出す時に行き過ぎなく、引き戻す時にサポートをしてくれるので、初心者でも体を真っすぐ伸ばしやすくなります。 また、接地面が大きいため安定しており、156kgの負荷まで耐えられます。 「高機能の腹筋ローラーがほしい」というときにオススメです。 立ちコロをマスターしてシックスパックを手にしよう! 日ごろから腹筋の筋トレをしていても、立ちコロを完全にマスターするのは簡単なことではありません。 立ちコロはそれほどまでに、高い負荷がかかるトレーニングなのです。 しかし、基本のフォームを意識しながら、膝コロから少しずつ負荷や難易度を上げていけば、いつかは必ず立ちコロができるようになります。 そのためには日々腹筋ローラーを使うことを習慣にし、コツコツ腹直筋を育てていきましょう!.

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腹筋ローラーで「立ちコロ」ができる人はすごい?難易度やコツを解説!

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腹筋を器具で鍛える 2018. 18 2019. 16 dongori 立ちコロの適切な回数は?正しいフォームで腹筋ローラーの効果を実感! 腹筋ローラーは腹筋を割るための強力なツールとなりますが、 その真価を発揮できるやり方が立って行う「立ちコロ」です。 その立ちコロは負荷も難易度も腹筋トレーニングの中ではトップクラス。 それ故に キツくなってくると、どうしてもフォームが崩れがちになってしまうんですよね。 では結局のところ、立ちコロでのトレーニング回数は何が正しいのでしょうか? この答えは腹筋を割る上で1番と言って良いくらい重要で、その 回数によって腹筋への効果が全く違ってくるので、確実に押さえておく必要あり。 そこで今回は、 立ちコロを適切な回数と正しいフォームで行い、腹筋へ最大の効果を実感する方法をお伝えします。 この記事の目次• 立ちコロの適切な回数は? 立ちコロの適切な回数を知るには、まず 筋肉と動作回数の関係を知る必要があります。 ハッキリと割れた腹筋を手に入れるためには、 腹筋を大きく厚くすることが最大のポイントであり、それに合わせて回数を適正にすることが不可欠。 その関係性を見て行きましょう。 筋肉と動作回数の関係 筋トレはその動作回数によって、得られる効果が異なってきます。 例えば、筋肉を大きくする(筋肥大)のに1番適している10回なら、同じ動作を10回やったら筋肉が限界になるということです。 そして、この時の負荷は動作を1回しかできない負荷(最大筋力という)の70〜80%なのですが、この辺りは難しく考えずに、「10回で限界」と覚えておきましょう。 筋肥大以外の効果と合わせてまとめると、以下のようになります。 最後のセットはキツくなるので8回になっても良いですよ。 正しいフォームで腹筋ローラーの効果を実感 冒頭でもお伝えした通り、立ちコロは腹筋トレーニングの中でもトップクラスの負荷で、 正しくやれば腹筋を大きく厚くすることができます。 その反面、キツくなってくるとフォームが崩れがちで、腹筋に効かなくなってしまうばかりか怪我のリスクがあるのも事実。 そうならないためにも、正確なフォームと適切な負荷の調整を行いましょう。 フォームは正確に! 立ちコロは何回もお伝えしているように負荷が大きいので、 とにかくフォームを正確に行うことが大切です。 特に注意したいのは、腰を反らないようにすること。 腰を反ってしまうと、まず間違いなく腰痛になります。 正確なやり方を確認しておきましょう。

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腹筋ローラー「立ちコロ」が出来る人の割合ってどれくらい?

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解説 で立ちコロが1回も出来ない人向けに解説します。 手軽で自重なのに高負荷、コスパもいいコロコロですが、 ある程度やっていると、筋肉痛になりにくくなったりします。 筋肉痛になるように追い込みをしても良いのですが 更に負荷を増やせる、立ちコロというものがあります。 と呼ばれる、膝を地面に付けるものが物足りないという 方におすすめのトレーニングです。 中級者向けですね。 とはいえ、立った状態で行うのが難しいのもまた事実。 そこで、膝コロから立ちコロに移行するときの練習法で、 有効な方法があるので紹介。 それが壁コロです。 壁がストッパーの役割を果たし、膝や顔など怪我の心配をせずに 練習が出来て、スムーズに筋力が付きます。 注意点は、トレ前に壁との距離感を確認するだけ! 壁にコロコロを当てて確認しておかないとと危ないので。 基本的なやり方はと変わりません。 これも同じで最初は無理をしないで、 徐々に伸ばしていくようにします。 やり方 壁の前に立ち距離を確認し、腹筋ローラーを握り 立った状態から、壁に向かって腹筋ローラーを伸ばし 腹筋を使って戻します。 注意点 実践する前に距離感を確認してから行う 息を止めて行わないこと 限界になったら壁でコロコロを支えてから休む 腰を反らせずに、丸まった状態でやる 腹直筋を意識し、腹筋を使って戻ってくる意識.

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